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2008年02月26日

さらば新木場

本日付で、一月ほどお世話になった新木場の現場を離れることになった。明日は川崎だ。この新木場の現場の主な仕事は、地中梁のスリーブの取り付け工事なのだった。それは、鉄筋屋と型枠大工の合間をぬって、ワッとやらなければならない仕事で、ワッとやるとき以外は詰め所での待機が多い。最近図書館から本を借りるという技を覚えたこともあいまって、このような時間たっぷりは、私に天国のような現場だった。さらば新木場。黄金の日々。

今日の読み物は、フランク・マコート著「アンジェラの祈り」。大変素晴らしい。まだ読んでる途中。前作「アンジェラの灰」が素晴らしく、また、その巻末の訳者あとがきに、続きがあるようなことが書いてあったので、いつか読んでいみたいと思って、忘れていた。図書館に通うようになって、ふいにそのことを思いだし、検索をかけてみたら、見つかったというわけだ。500ページ超2800円のハードカバー。これが無料なのだ。最近、その感動を人に吹聴する私なのだが、図書館てそういうものだよ俺は借りないけどな、という返しが多い。確かにみんなが図書館に通いだしたら、図書館から本がなくなってしまう。うむ。これはフォローの風だ。

今日でサヨナラの新木場の職長さんとNO.2のOさんは、仲良し。一時間ぐらいならずっと、ボケとツッコミを繰り返すことができる。今日は、ちょっと趣向が変わって、彼らに学究的な取り組みがあった。お題は国の当て字。亜米利加は、なぜ米なんだ? から端を発し、スペインは何だっけ?「西」、西?で本格化し、ケータイサイトで検索、二人で頭を並べてケータイを覗きこむことになった。仲がいいのだ。おお、ボスニア・ヘルツェゴビナがあるよ!(私は覗いていないので、どんな当て字かはわからない)、コートジボアールは象牙海岸。字を当ててないじゃん!等。そうか、字を必ずしも当てなくてもいいのか。瞬間と書いて、トキと読む、みたいな。勉強になる。私も、これを書くために、さっき当て字を検索してみた(ボスニア・ヘルツェゴビナは載ってなかった)。ざっと眺めたところ、カナダのそれに心を奪われた。カナダには「加奈陀」の他、数種の当て字があるのだが、その4つ目か5つ目、並びとしては最後のところに、金田、とあった。いや、それはカネダだろ。

「アンジェラの祈り」にあったエピソードに影響されて、素直な感じの文章をこころがけてみた。ちょっと雰囲気が違う文章が書けたように思う。「である」を使わないで、現在形を多く使うことも試みた。

ラベル:現場仕事
posted by ボス村松 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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