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2008年03月19日

バーコード

 先週の日曜に、お付き合いしている女性のお母さんと、会食をするのに、床屋に行った。
 待合席で読んだJドリームは、熱かった。
 年を食ったので、マンガを読んでベテランに感情移入する傾向が強まっている。
 手の小さいゴールキーパー、富永大活躍の巻だった。PKを2度止めた。

「お次の方どうぞ」
 もっと読んでいたいのに、散髪台に座らされる。もう。

 髪型を問われ、まあ、適当に短くさっぱりした感じでお願いします、と丸投げした。
 わたしの丸投げは、頭頂部ハゲゆえの、おざなりの丸投げなのだが、理髪師の心情としては、さて、どうしたものかといったところか。少し表情が曇ったように見えた。私の考えすぎか?いや、別にかっこよくしてほしいという思いはないので大丈夫ですよ。理髪師は、そうですか、髪の方は横に流されますか?と言った。
 一瞬、意味がとれなかった。しかし、すぐに理解できた。ああ、こうやって、バーコードは形作られていくのだと感心した。ここでの私の正解は、ぜひお願いします、であったのだが、私はややビックリ笑い風に、いやそんなことはやめてください、と答えてしまった。アドリブの利かないことだ。
posted by ボス村松 at 19:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あなたの部下、俺です 笑いました バーコードデビューしとくべきでしたね
Posted by バブル at 2008年03月19日 22:56
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