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2008年04月08日

サンテグジュペリと雨の日の現場

「夜間飛行」でサンテグジュペリは、自身の創造した郵便飛行会社の主任にこんなようなことを言わせている。私の記憶の中で相当変質しているが、そこのところは斟酌して読んでいただきたい。

私は基本、悪天候の時も、飛行士に出す指示はイケイケである。なぜというに、ひとたび安全をかんがみて飛行の中止を指示したなら、飛行士たちは嵐の中、晴天ではなく、この嵐が続くことを望むだろう。私はその人間の弱さを憎む。人類を栄光に向けて前進させるのは、嵐の中にあって晴天を望む気持ちである。

かっちょいいので、相当、しびれます。

今日、私の通う新木場の現場では雨、風が吹き荒れておりました。
特に、隣が海なので風が吹き抜けるのです。
職長さんは今日は仕事にならんな。といいました。
朝礼終了後に、3時ぐらいになったら、今日は上がろうか。といいました。
うひょーと思いました。
詰め所で図面の書き込みや整理でお茶を濁している間も、雨風は頼もしくも3時まで吹き荒れ、私たちはよし、3時と意気軒昂に現場を後にしました。

どうしたって、しびれるのと実際には乖離があるものだ。
雨風で現場が休みになるたびに、そう思う。
posted by ボス村松 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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