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2008年06月04日

6月から練習は週5日

七月に作演出主演の芝居を上演する。
稽古も重ねてる。
稽古場の様子を、おもしろおかしく書いて、このブログを訪れた人の興味をあおるのだ俺。
と、毎日稽古から帰ってきて一度はパソコンに向かうけど、これが書けない。理由はある。

今日、おもしろいのができたと思っている日は、それを書こうとすると、結局はビバ俺の話になるので、自画自賛が過ぎる気がするし、あかんなあと思う日にそれを書こうとすると、なんだつらくて救いがない。あと、なぐさめてほしそうすぎる。

もともと、私は稽古の1回1回で一喜一憂する。そういうタイプだ。
作演出主演ということで、その振幅も通常よりも大きい。向いてないのか。ビバ俺の気持ちはあるが、一人空想の中に遊んでいときに強く、人に揉まれて弱い。一言で結論すれば、普通?

昨日、うまいこといくような気がして、
今日、ダメなような気がした。
上手くいかないシーンを何回か繰り返して練習していると、ムラマツベスが気を利かして、第三者として演技をみることのできない作演出主演の私に、ケータイで動画と撮ってくれた。今日の話。

そのシーンは狭い場所で動けない設定だったので、声だけで演技しようとしていた俺が最大の敗因。背中も丸まってて、何か、ただのハゲのおっさんそこにいた。いや、実際、ただのハゲのおっさんのわたしなのだけれども、舞台上では、キラキラのロックスターの仮面をかぶらなければならないのだよ。

昨日は、だから、やっててキラキラが出てた気がしてたというわけ。
今思えば、背中が丸まってたときも、多かった気がするけどね。姿勢は気をつけよう。
あと、俺は俺が思っているよりも声が相当高い。
自分で低音を響かせてるぐらいの気持ちの時が、音的にはちょうどよい。これも気をつけよう。

映像、キクなあ。
めんどくさがらず(あと、こわがらずに)活用していこう。
今度の練習には、ハンディカム持って行こうかな。


七月公演「ロック一番星」見に来てね。
私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/

posted by ボス村松 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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