JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年07月23日

エレベーター

エレベーターに乗ってる間、今週本番のライオン殺しの演技を、ちょっと返してみた。
他に人がいなかったもので。
そのエレベーターには、鏡があった。
鏡のなかの俺は、なかなか切迫した中にもコミカルな表情をしていた。

ああ、これがいいな。

ある一点が結晶化すると、それが周囲に伝播していって、画面全体が結晶化するお決まりの映像がある。
盛って表現すると、そのイメージで、演じるべき部族の族長像が俺の中でひとつの形になった。
よかったよかった。
台詞間違いの可能性を、横に置いておけば、よい演技ができる自信が持てた。
妥当かどうかは別として、自信大事。


追記

無くしたSDカードがでてきました。
さんざん探したカバンの使ったことのないポケットに入っていました。

posted by ボス村松 at 18:31| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

ぼくは、げんきです

このブログの記事が、SDカードを無くしたところで止まっていた。
なんだか、悲嘆にくれて生活しているようにもみえるけれど、僕は大丈夫です。
もう用なしになった、ガラクタを無くしたにすぎません。

永世挑戦者襲名かと思われていた、豊島八段がついに羽生棋聖を破って、棋聖位獲得。
よかったなあ。
普段は羽生さん応援の俺なんですが、優勝決定の今シリーズ第五局だけは、イーブンな気持ちで観ました。
強い強いと言われながら、タイトル奪取に5回失敗してきた豊島君。
なんか、変な逆転負けとかして、いよいよ痛々しく、これもう獲れないんじゃないの?と思えてきたところ。
はやくとらないと、藤井くんがやってくるし。
獲得、おめでとう。
次からは、また、ガンバレ羽生さんに戻ります。

練馬のスーパーのオオゼキで買った、つぶ貝が感動的に旨い。
一回買って感動して、でも、毎日売ってるもんでもなかろうと、郵便局の帰りに寄ったら、また売ってた。
食べるところが多い。
キモの部分はバター醤油焼きで、苦磯旨い。
身の部分はお刺身で、磯甘コリコリ旨い。

あと、ライオン殺しと、ボス村松の国産ハーブ鶏と、ボス村松のピクニックの、と脚本を三つ抱えて、それぞれを練習してます。
公演直近に迫った、ライオン殺しを、まずはバチっと決めないとな。

とても暑い日が続きます。
皆さんにおかれましては、ご自愛ください。
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2018年07月13日

探し物は何ですか?

悲しみをもって、このブログを書いています。

もう、あかん、だめや。

あきらめた。

それは失われてしまった。

もう戻っては来ない。

そう思った時、俺はパソコンの電源をいれました。

誰が読むとて、多分、劇団員の数人と辻さんぐらいのこのブログ。

多分、書くことで、悲しみを形にして整理したいという行為なんだろうな。

あと、自虐を言えば、笑ってもらえるかもしれないという、下卑た道化気質。

なんだよ、あのピエロのメイクっていうのは。

ハゲヅラ被って、白塗りタラコ唇の自分ヘンテコアピールをしておきながら、片方の目の下に涙の水色のポチョンを描いて、

「でも僕は本当は悲しいんですよ?」なんていうアピールしちゃって。

なんやねん!

笑って欲しいのか、慰めて欲しいのか?

いっしょに泣いて欲しいのか?

誰に?

君に。

うざいねん。ハゲのくせに!

どっちかにせーや!!

おまえ、ほんと、いらいらするわ!


   ***

SDカードを無くした。

置いてあると思った場所にない。

第二、第三、第四の候補にもない。

あの中には、ここ10年ぐらいの脚本のデータが入っていた。

俺的には隕石落下→恐竜絶滅ぐらいのインパクト。

しかし、過去にも同様の絶滅があった。

今回も、またその死に絶えた大地から新たな生命が生まれ、あらたな世界が作られることを願う。






posted by ボス村松 at 09:46| Comment(3) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

3連勝

ワールドカップをだしにして、俺も祝祭。

飯を作りながら、ワールドカップの録画を見て、飲む、ということをしていた。

太った感じがする。

腹回りに感じたことのない張りがある。

飲む、を控えねば。

代わりに将棋倶楽部24を再開することにした。

これも、始めるとサルのように続けてしまうので封印していたのだが、安上がりだし、太らない。

日々の歓びを、お酒からネット将棋に移譲ということだ。

自制心、と心して臨んで、3連勝した。

あれ?前に指していた4級のレベルより明らかに相手が弱い。

昨今の将棋ブームで新規の人が入ってきて、レベルが落ちたと思われる。

やべえ。

これは数を指したら、2つ3つ昇級できるんじゃね。

だめだめ、自制心。
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2018年06月22日

帰省

高速バスって安いよなあ。と思い、もっと気軽に実家に帰ってもいいんじゃない?と思った。

往復で1万円かからない。

特に理由はなく今週末に実家の石川県に帰ることにした。

あえて理由をつけるなら、お盆は「ボス村松の国産ハーブ鶏」の公演前だからあわただしくなりそう。

HP製作が途中なので、それ用のパソコンと、台詞覚え用の脚本は忘れずに。

お土産には食べ物がいいんだろうけど、母も妹も肉を食べないからイマイチ、セレクトする俺の興が乗らない。

この前たべた、キューピーのえびのビスクソースが美味しかったので、それを持って行こう。

多分、石川県でも売ってる。



posted by ボス村松 at 18:51| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

クララが立った

ここ数日、「ボス村松の国産ハーブ鶏」のチラシを作っている。

作り始めるまでが、めんどくさいが、作り始めると楽しい。

いろいろ調べてみると、印刷屋に入稿まで、自分の力でできそうだ。

すごいぞ、無料お絵かきソフト!

企画を考えたときにはなかった、辻さんの料理と合わせて上演とか、

同時上演の「ボス村松のピクニック」の不在のマドンナ役を、役にしちゃうとか、

走りながら膨らんでいくのは面白い。

プロデューサー気質みたいのは、あるんだよな。

まずはハーブ鶏の台詞覚えをしてるんだけど、どうしても、うまく覚えられないところが、今日やっと言えた。

四行ぐらいのセリフなんだけど、すげーうれしかった。

クララが立ったと思った。

岡崎慎司もW杯に立てるといいと思う。
posted by ボス村松 at 20:21| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

にっぽん、ちゃちゃちゃ

スーパーのレジの話。

お客さんが、一番大きいレジ袋相当の量の商品を買い物かごに入れて俺のレジにやってきた。

しかしその商品の中には、横にすると形が崩れそうなものが混じっている。

そんな時、俺は「レジ袋二枚を二枚に分けますか?大きい袋一枚でよろしいですか」と聞く。

これまでの全てのお客さんは、「大きいの一枚で」か「二枚に分けてもらって」と答えてきた。

二、三日前のことだけれども、初めて「どっちでもいいです」という答えをお客さんから貰った。

おそらくこれまでのお客さんも、どっちでもいいと思っている人は多かったと思う。

でも、これまでの全てのお客さんは、俺の二択の質問に、真摯にどちらかを選んで、「二枚に分けて」もしくは「大きいの一枚で」と答えてくれていた。

どっちでもいいです、と初めて言われて俺は一瞬フリーズした。

その初体験に戸惑う姿は、まさしく代表に初めて選ばれて初めて世界レベルと対峙した代表国内組といったところだろう。

想定外にとまどいました。

そのとき俺は「どっちでもいいですよ」と言ったお客さんに「では大きいの一枚をお付けしますね」

そう言って、一番大きい3Lのレジ袋をお客さんにつけたのだった。

厳密にいくとレジ袋の原価は3L・1枚>2L・2枚なので、正解は逆。

2L二枚が正解。

がんばれ、日本代表。




posted by ボス村松 at 08:50| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

お嫁さんの誕生日に庭の湯に行った

お嫁さんの誕生日にとしまえんで、ちょこちょこっと遊んで、シネコンで映画を見た。

もう少しお腹を減らしてから、ご飯を食べに行こうという作戦で隣接する庭の湯の行った。

庭の湯は、プールがついてる温泉だ。水着を持って行くと、屋内プールに入れる。

そこは男湯女湯みたいに別れていない。

実は、そんなこともあろうかと鞄には水着を忍ばせていた。

屋内プールのジェットストリームにしばらく当たって、露天風呂に行った。

平日会員券を持っているので、ここには平日昼間に来ることが多かった。

日曜の夜は平日昼間よりも若い人が多い。

カワイコちゃんがいたので、見ないようにした。

露天風呂から出たハゲ頭に、雨粒が当たる。雨が強くなってきた。

お嫁さんが、寒くてよかったねと言う。

やはり温泉の醍醐味は、湯船はホカホカ、外は冷え冷えだ。

でも案外雨粒はいらないものだと感じた。

「今、アウフグースのアナウンスがあったよ」

隙あらば新作戯曲の構想を練る俺に、お嫁さんが教えてくれた。

アウフグースとは、サウナで係の人が、タオルを回して熱風を送ってくれるサービスのことだ。

庭の湯では、決まった時間に短パン半裸のお兄さんが、10分間タオルを回してくれる。

お嫁さんはサウナに入ると頭が痛くなるので、俺一人でサウナに入った。

今まで見たことないほどの人が、サウナで押し合いへし合いした。

例のカワイコちゃんも彼氏とおぼしき男と入ってきた。

係のお兄さんが「つらくなったらいつでも退出してくださいね。僕だけそれはできませんが」

と言って、笑いを取る。

もう10回ぐらい俺は聞いている。

アウフグースから出て、引き続き露天風呂で今後の作戦を練る。

雨、やだねー。

びしょびしょで、ご飯屋さんに入るのやだな。

庭の湯のレストランで食べちゃおっか。

などなど。

庭の湯を出ると、雨はほとんど上がっていた。

着替えて風呂上りのビールをキメてる間に、雨雲が通り過ぎたのか。

当初の予定通り、俺とお嫁さんは、練馬のブッチャーズバルに向かった。
posted by ボス村松 at 04:23| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

お嫁さんの誕生日にぐるぐるブランコに乗る

お嫁さんの誕生日ということで、早起きして昼前に、としまえんに向かった。

近所にあるのに、行ったことなかったから、このタイミングでということ。

俺は回転と落下が嫌い。

遊園地にはむしろ罰ゲームの匂いを感じるが、そこはお嫁さんへの愛を優先した。

としまえんに、何があるの?としたものだが、一通りそろってるらしい。

受付で一日乗り物券を買おうとして、もうすぐ雨が降る予報で、雨だと中止になるアトラクションが多いですけど大丈夫ですか?とのこと。

一日乗り物券はやめる。

中に入って、けっこう人が入ってるね。あなどれない。

お嫁さんはブランコが、ただグルグル回るの奴が好きとのこと。

昔、子供の頃俺が酔って吐いた奴だ。

一発目にそれは避けて、まずはぬるい感じのコースターに乗る。

その牧歌的なこと。あっと言う間に終わる。余裕余裕。

勇気をもらった俺は、ぐるぐるブランコに乗ることを了承する。

乗って、あーこれだわと、回る視界に三半規管が警鐘を鳴らす。

WARNING! WARNING!

長い。なかなか止まらない。

お嫁さんが、いやーとめてー、と嬌声をあげてから、まだ30秒ぐらい回る。

下りてから開口一番、お嫁さんが

「私の子供の頃乗ったのは、こんなじゃなかった!」

振り返って見る、ぐるぐるブランコは、実に一般的な形をしていた。



posted by ボス村松 at 18:52| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

ちぢんだ

健康診断に日暮里まで行ってきた。自転車で行った。

米津玄師の歌で、♪どれだけ背丈がのびてもー、というのを最近よく耳にしていたが、

身長がだいぶ縮んでいた。164.5センチだった。

165切った!

30半ばぐらいまでは、166.6センチだったのに。

これまた180センチあったのが、179センチになったことを嘆く知り合いがいて、それを聞いた時はさもありなんと思った。

俺も164センチは嫌だ。

165センチの前か後ろかは、クラスで一番前か二番目ぐらいかの違いがある。

久しぶりに、クラスで一番というフレーズを思い出した。

再戦を希望する。

posted by ボス村松 at 19:36| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

「おつかれー」「たのしかったねー」

公演が終わってからもう何日もたつのに、まだ「御釜怪奇譚」のキャストのグループLINEに映像や動画が新規投稿されて、にぎわっている。

「おつかれー」「たのしかったねー」

といったところだろう。

彼らのお祭りが終わったことへの名残惜しさを感じる。

この「御釜怪奇譚」ったら一日稽古を一週間もやりやがるものだから、俺も一週間休みを入れてこの芝居の稽古に参加した。

有給がたまってたからね。消化しないと消えちゃうからさ。

この一週間で、俺も一気にこの芝居に情が移った。

俺もちょっと名残惜しい。

上げられた動画には、打ち上げのカラオケの映像があった。

二次会カラオケだったか!

俺には歌い慣れた持ち歌が三曲ぐらいあって、これを歌うと大分褒められる。

ジャイアンリサイタルに迫る迫力という評判。

でも身内でカラオケに行くと、さすがにそれはもう歌えない。

100回歌ってるから。

この座組なら、歌えたな。

二次会カラオケなら、カラオケって言って欲しかったぜ。

二次会あるかないかの空気の中、俺、自転車だったから、そのままピューって帰っちゃった。




posted by ボス村松 at 03:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

男は常に戦いの中にいるのだ

公演が終わってのバイト明け、寝酒を飲まず寝て起きる。

何気にトイレに入って、大きいのを一つ。

頭を抱える。

忘れてた。

今月11日に入っている健康診断のために、検便2回分のサンプルを取らなければならないのだ。

ミスは、もう許されない。

   ***

金髪でレジには立てないので、床屋で丸坊主にした。

昨夜からの思いがけない涼しさで、頭が寒い。

あれはあれで、役に立っていたようだ。
posted by ボス村松 at 13:55| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

レティクル座「御釜怪奇譚」五日目終了

お客さんには気づかれなかったと思う。

でもこの日もまた頭の中はけっこうアワアワして、単語を飛ばしたり違う言い回しになってしまった。。

台詞は覚えてるのだ。

しかし、緊張状態の中での誤作動はおさまらない。

思い当たる原因は2,3あって改善の余地がないものとあるものがある。

次のお客さんの前に立つ機会には、台詞を回しながら、いらんことを考えるのをどうにかしたい。

そういえば俺は演技中常に、上手く言えた/言えなかった、やってやろう/撤退しよう等、野望と反省に頭のどっかを使ってる。

他の役者さんはどうなのかな。

そんなのなしで、台詞と一体化できたりするのかな。



終わったばっかりだけど、休まず別のセリフ覚えをしよう。

幸いにして、どっかで上演予定の自分で書いた台詞がある。






posted by ボス村松 at 09:50| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

ボス村松のラジオの顔合わせ

3月に上演する、ボス村松のラジオの顔合わせがあった。

本読みをしてから、みんなでビールを飲んだ。

ラジオ飲み会.jpg

楽しかった。

脚本はすでに上がっていて、役もすでに決まっていたので、俺は台詞覚えを随分前から始めている。

毎日毎日、脚本を見ていて気付いたことがある。

俺の役が主役の脚本だなあ、と。

自分で書いた本なんだけど、けっこう授かりものなのだ。

あとで、気づくことも多い。

本読みでは、さすがに自分の書いた台詞なので、ボケとかツッコミの大変よく体に馴染む。

おおよそフルスイングで全編を読んだら、演出の屋代くんに

「テンション抑えて」

と言われた。

良く分かってらっしゃる。

脚本の構造がそうなっている。

一方でラジオDJの役がある。それを聞いている、深夜トラックの運転手というのが俺の役。

人から認められたいという欲を、諦めているがゆえの、清潔感を感じさせたい役なので、フルスイングは違うのだった。

相手に、ゆだねる。

仮に、相手がいい演技したり、ウケたりしても、悔しいと思わない。俺の方が面白くできるとか、思わない。

俺の書いた脚本を上手に演じてもらうことに、悔しいというのは意味がわからない。

意味がわかるかんじで、頑張っていきたいと思います。
posted by ボス村松 at 12:04| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

シャルウィーダンス?

5月の頭に、久しぶりによその劇団のお芝居に役者としておじゃますることになった。

先日、そこから連絡があって、ダンスNGとかあったりします? という。

どれだけNGですと答えたかったことか。

うまく踊れませんが、NGではありません。と返した。

それなら大丈夫ですと返事がきた。

本当にひどいもんなんだけどなー。

自発的にテキトーに動くことは出来るのだけれど、ふりを覚えられない。

覚えられないと言うのは、そこに引っかかりのある強い印象をもつことができていないということで、

つまりは、ダンスに興味がないということだ。

そっかー。ダンスする劇団だったか。

客としてダンスしてる間、暇なんだよな。

10秒ぐらいなら、アクセントとしてアリなんだけど。

ダンスに憧れること。

ここから始めないといけない。


***


羽生棋聖が異次元の差し回しで、竜王戦第四局を制し、タイトル復位に王手をかけた。

残る3局のうち1回勝てばいい。

でも3勝3敗で最終局まもつれれば、普通は追い上げた方が押し切るとしたものだろう。

ということは、残る2局で1勝。

うち一局は後手番だから、勝つのは困難。

ということは、次局の先手番で勝たなければ、羽生棋聖の復位はない。

次局、渡辺竜王は追い込まれての開き直りで、手が伸びてくることが考えられる。

3勝1敗で、圧倒的有利に立ったようでいて、逆に、羽生棋聖は追い込まれているのではないか。

羽生棋聖、ピンチ!

かように応援するものの心理は愚かしい。

posted by ボス村松 at 20:19| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

鋼鉄の泡、全日程終了

最終日は、台風直撃で大雨だった。

見に来て下さったお客様は、みなさま、速水真澄さま。

どうもありがとう。

ついでに私の足長おじさんになってくれませんか?

   ***

公演が終わって、手ごたえと反省と希望と絶望がないまぜ。

てごたえは、結構リラックスして立てた。

反省は、あんだけリラックスしてたつもりでも、台詞がすっとぶメンタル弱。自分に対する期待がまだ強すぎると思われる。

希望は、けっこうほめてもらえたこと。

絶望は、所詮自分のやってることなんて知り合いへの発表会にすぎないこと。

   ***

再開した俺の次回作、ボス村松のラジオの手直し楽しい。

新しい台詞を覚えて、また新しい演技がしたい。
posted by ボス村松 at 10:09| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

「鋼鉄の泡」二日目&三日目

二日目は昼夜の二回公演。

前日の大クラッシュを頭に残しながら、舞台袖の暗いところから、お客さんの前の明るいところに出る。

昼公演、一本目、「人造彼女(+)」の台詞3つ目のところパーンと声を張ったところで、頭から言葉が消える。

すぐ相手役の新宿ムラマティの台詞が来る。

やべ、何だっけ?

遅れて出てきた言葉に必死にしがみつく。

何か違う気がするんだけど、話は大過なくすすんでいった。

正解だったのか。

そこを乗り越えると、そんなにふらつくことなく最後までたどり着く。

あと、ズボンのチャックが開いていた。

楽屋で新宿ムラマティが、「ボス、台詞一個飛ばしましたよ。でも、まあ、繰り返しみたいなところだったから、全然もんだいなかったですけどね」

うむ。ラッキー。

昼公演、「四人の怒れるドルヲタ」 

初日もまずまずウケたのだけど、今回もウケた。

どうやら、こちらの作の方がお客さんの耳馴染みが良いようだ。

ちゃんと会議モノの体裁になっているらしい。

二日目夜公演、回数を重ねて怖さが抜けてきた。

「人造彼女(+)」「四人の怒れるドルヲタ」を無難にそろえる。

   ***

三日目、怒涛の一日三回公演。

どの回で、何が起こったのかもう頭の中でゴチャゴチャになっていて、わからない。

人造彼女(+)のマッドサイエンティストを、もっとコッテリ演技演技しようと舵を切った。

本当は、もうちょっと素に近いところの押し引きで、お客さんから笑いを引き出そうと画策していたのだけれど、引き出せていないので仕方がない。ドルヲタがウケているのは、素の部分を残さずに、おおむね役を全うしているからと自己分析したわけだ。

結果笑いが微増、ミスも微増。

マントのヒモが切れるアクシデントもあった。

一方でドルヲタは大過なし。

思うに、人造彼女は前半、新宿ムラマティの合いの手を受けて自分が喋りっぱなしなんだけど、四人のドルヲタは四回に一回、回ってくる打順で打てばいい。台詞のないところの演技が大切、難しいとはよく言うが、案外大切案外難しいぐらいのもので、本当に難しいのは台詞のあるところです。

***

三日目終演後、日本ラジオの屋代くんと、ボス村松のラジオの作戦会議をする。

具体的なアウトラインが決まった。

脚本は前述の通り、俺が書き上げたもの。

屋代くんがキャスティングを含めた演出全権で、俺は役者として参加ということになりそうです。

日程、会場などは、近々発表できると思います。

見に来てやってください。
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2017年09月10日

デブ

稽古が始まった。

今回、会話劇の「四人の怒れるドルヲタ」の、ドルヲタその1と、

ゴシックホラーの「人造彼女」のマッドサイエンティストを演じる。

マッドサイエンティストが良くしゃべるので、今現在、こちらに注力している。




私の演じるマッドサイエンティストを取材する記者役に、新宿ムラマティ。

その新宿ムラマティ、さすがに一年中芝居をしているだけのことはある。

小劇場演技がわかってる。

狙いのある演技をしてくる。

台詞覚えがまだまだな私は、的確なのがくると、うわ、的確なのを返さなきゃと慌てる。

ヘボと思われたくないと思う気持ちは、ただの邪魔でしかない。

できることを、できるだけ。

今までも新宿ムラマティは劇団員だったのだけれど、彼は自分主宰の企画「feblabo」を持っているし新宿シアター・ミラクルの支配人でもある。強力助っ人ぐらいに思っていた。

しかしこうやって台詞覚えて、稽古場で顔を合わせて、演技を重ねて、と地道な時間を共有していくと、自然、心も近づく。

これまで、自分の企画を持っている劇場支配人が、何で鋼鉄村松団員なのだというのがイマイチ腑に落ちなかった。

彼の本気の役者姿が観れる場所が鋼鉄村松、というのであればしっくりくる。

新宿ムラマティの全部を引き出して、なお、それに伍していきたいものだと、今心をひきしめています。




羽生二冠、竜王挑戦決定おめでとうございます。


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2017年08月04日

羽生さんが勝った日

ちょっと、ブログに書くのが遅れたが、羽生三冠が稲葉八段をフルボッコにして竜王戦挑戦者決定戦3番勝負に進出した。

なんだか、その日はバイトでレジを打っていてもウキウキ。

正直、稲葉八段相手は五分五分だと思っていた。

将棋を知らん人には何のことやらと思うが、この稲葉八段というのは、若手の有望株の一番手グループの中ではあるが、最右翼は譲る。

「くっくっくっ、奴は若手四天王の中では最弱」

と言われる人物ではないが、それを言っちゃって次に(藤井颯太くんに)倒されるぐらい席次。

羽生三冠がこの稲葉八段を突破して、竜王戦三番勝負で相対する敵はついに、若手四天王の中の最強!

と思いきや、そこに待っているのはすでに馬群にのまれつつある、かつての若手といった印象の松尾七段なのだった。

松尾七段はこの三番勝負に、悲願の初タイトル戦を願う。

これが最後のチャンスか。

松尾七段には悪いが、あるで。これは、羽生三冠の竜王挑戦あるで。

くはー、三番勝負楽しみやで。

急げ、藤井聡太くんに全てを飲み込まれる前に。リミットは近い


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2017年07月26日

マネできません。

今日もネット将棋をしなかった。えらい。

そうそう、昨日ウナギ食べたんだよ。20パーセント引きで1300円の国産うなぎ。

うまかったけど、ふつうと言えば、ふつうか。

スーパーのバイトの同僚で、帰りに魚をよく買っていく人間がいる。

その調理法を聞いて驚いた。

ぶつ切りにして、炊飯ジャーでご飯を炊くときに一緒に入れると言う。

うそー。

干物とかならわかるけど、鮮魚だぜ。

ごはん生臭くならない?

それとも、逆においしくなるの?

と聞くと、調理するのがメンドクサイからとの返答があった。

その理由一択か。

マネできん。

いや、一回ためしてみるべきか。

それからしばらく時間をおいて、改めて彼に「そうそう炊飯ジャーでケーキも作れるんですよ」と言われる。

いや、それは知ってるよ。
posted by ボス村松 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする