JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年09月10日

台風のあと

すごい台風だったんだねえ。

公園の外周を走ったら、でっかい木が倒れていて、業者さんが切断、移送の作業をしていたよ。

道は風で落ちた葉っぱで埋まっていて、にわかに道と下生えの区別がつかなくなっていた。

これを清掃するのにも業者が入るんだろうな。

仕事がうまれるというのは良いことだ。

さて、こちらは走ると、筋肉痛になるのは収まったけど、走ると、ヘトヘトになるのは変わらない。

俺は体に悪いことしてるんじゃないのか?

走った後は、公園の外周から中に入って、演技のお稽古。

広い公園内に俺しかいない。

平日昼間ってそうなのか?

贅沢だ。すまんね、俺のために空けてもらって。

実はずーっと、台詞覚えを続けている、ボス村松のバカンスが、やっと通るようになってきた。

この一人練習の中で、二、三の気づきがあった。

うまく劇団の公演の方にフィードバックできればよいのだが。

これができれば、俺は三振か長打かの、異端の役者から、並の役者になれるはず。



posted by ボス村松 at 02:55| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

四万大観衆

甲子園で、星稜の奥川投手が話題となった。

俺も石川県出身ということで、同郷のよしみがある。

注目して智辯和歌山戦、履正社戦と見た。

いいゲームでしたな。

一発勝負のトーナメント、四万人の大観衆。

みんな奥川くんを応援してる。

あの舞台で、奥川君として立ちたいかというと、立ちたくない。

逆にその奥川君に立ち向かいたいかと言うと、これも立ち向かいたくない。

あの歓声の中で普段通りのピッチングが、スイングが出来る気がしない。

台詞を忘れる自信があります。

先日、バイト先のスーパーのレジで新しいシステムが導入されまして、練習したところ簡単。

しかし、いざ本番、お客さんを前にすると、うっ、何だっけとなってしまいましたね。

野球でいうと、体が固まって、ストライクに手が出ないという感じですか。

芝居で沢山のお客さんにみてもらいたいと、お題目をとなえているんですが、

俺、お題目が間違っているのかと思ってしまいましたよ。


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2019年08月12日

テントの熱い夏

テントがいいらしいで。

海に行く若い友人から聞いたんだけれど、海にテントを持って行くと、モテるらしい。

泳ぎよりも、ナンパされにきた女子は、海にちょっとだけ入りたいけど、海の家にロッカーを借りるほどでもない。

そこで、「テントあるよ。荷物置けるよ」と声を掛けると、女子はイチコロなんだそうだ。

簡単!

場所によっては、女子ってたたき売りレベルなのね!

荷物を預けられれば、男子にはテントで荷物番する理由ができて、そこには、女子がプラッと一人で戻ってきたりするそうだ。

夏! テント! 1対1!

それを聞いてスゴイ!知能犯!と思ったんだけど、今書いていて、テントの中で何かするには、夏の海は暑すぎないか?


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2019年08月04日

お金を払わなくていいんですか?

勤務中の私語はよくないことなんだろうけど、できるタイミングというのはある。

台詞覚えの練習の一環として、なるべく人と喋った方がいいのかなと最近俺は思っている。

喋る練習。まとまった話をこちらから披露する。

昨日はバイトの厨房で女子大生と話した。今回初めてバイトで一緒になった新人さんだ。

このあいだ、俺が東欧にお母さんのお金で旅行にいったことなどを話した。

愛想のいい子で、笑ったりしてくれた。

お給料をもらって、女子大生とお話できるなんて、素敵なバイトだと思う。

逆にお店なら一時間で5000円ぐらいかかるのだろう。




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2019年07月20日

しばし、さようなら

土曜日から、ヨーロッパに旅行に行ってきます。

スポンサーがいて、お母ちゃんです。

お母ちゃんがお金を出すから、ついてきなさいという話。

ツアーの選定などの実務はお嫁さんに任せきりで、俺は着替えを用意するぐらいのことしか把握してません。

本当に俺は明日、ウィーンにいるのでしょうか。

怖いです。

今日は荷造りもしてないのに、藤堂さんとの約束を守って、ライブを見てきました。

JJさんの、本気の氷室京介(ラルクのHIDE?)ごっこが面白かったです。


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2019年07月17日

いいことがあった。

昨日泣いた子が、もう笑ってる。

昨日、自分の才能のなさにシュンとして、でも、逆ギレぎみに自分を奮い立たせるような文章をここに書いた俺だったが、その後、いいことがあった。

まだ決定ではないので、油断はできず、ハッキリそれと書くこともできないのだが、もしそれが、現実となれば「ジオンはあと10年戦える」という子供の頃見たガンダムの名物わき役、マ・クベ司令の台詞を引用することになろう。

正確には「10年戦える」ではなく「1年楽しめる」ではあるのだが。

まくべ.jpg ジオンはあと10年戦える

というわけで、来春の上演を画策している在庫長編脚本「ボス村松の自転車泥棒」を引っ張り出して、数か月ぶりに読み返す。

あー。

やっぱり、懸案の部分が解決されてなかったわ。

数か月前に、これで行けるか・・と、ひとまず改稿に区切りをつけたのだが、改めて読み返してみると、まだ懸案部分の意味が取りづらい。

俺は脚本に書くにあたり、一発で線が取れない。一本引いた線を、これでもかこれでもかと引き直す。

その点バブルは、脚本締め切りを守ったことなど、ついぞないのだが、書いてきて読まされるものは、モノになっている。

むー。

その点に憧れる部分もあるが、やっぱり、脚本は早くにあった方がよく、まーどっちもどっちなのかな、とも思う。

posted by ボス村松 at 14:15| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

検便

ウンコ出た。

採取した。

勝因は、ウンコしたくなったときに、「まだ提出まで日があるからな」と油断せずに、カバンの中から検便キットを取り出したことだ。

今回は1回採取なので、これでOKだ。

2回採取の検便に苦しんでたのは、ついこの前だよ?

一年中検便している気がする。

小さい頃はウンコをするのが嫌いで、ギリギリのギリギリまで我慢していたのを思い出した。

なんか服の脱ぎ着が嫌いだった気がする。ウンコはズボンを下ろさなきゃいけないから。

その時の時分に言ってやりたい。

「おまえの未来は、検便年100回だ」

俺、真っ青だろうな。そう言ってくる未来の俺はハゲてるし。


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2019年07月07日

危険がいっぱい。

「いけもいたん(俺のこと)、どこ行くの?」

お嫁さんの声を背に、芝居を見に行った。その後、カラオケバイト。

家の冷蔵庫には、お嫁さんが土曜日の夜のために買ってきた、豚ロースとカワハギが残された。

コンプソンズ面白かった。

扱ってる素材は伝奇物、構図はアニメ的中二病、ギャグは初めてみる手法、哲学思想は文学の香りあり。

特に横手くんと宝保さんに、本格役者としての凄みを感じた。

でも役者さんはみんな上手なだけでなく個性的で、これは人気だわと合点がいった。

そしてこれは書かなければウソになるので、書いてしまうが、本当は書かない方がいい。

俺47才だぞ。

つかささんが、拙の愚息が反応するぐらいに、かわいかった。声が・・。ふとももが・・。

帰り、知人女優のSさんと電車で居合わせる。

ギターを練習してることを話すと、彼女もそういうことを考えたことがあるという。

「指、すごく固くなるんですよね」

俺の指先もちょっと、固くなっているので思わず、

「触ってみる?」

と言いそうになった。

多分、セクハラになるんだよね。これも。

カラオケバイトは、クレジットのお客さんをこれまでで一番、スムーズに捌けた。

部屋移動のレジ処理を覚えた。

バイト帰り、元気が大分残っていたので、また落書きした。


自転車はスポークの後ろにも本当は、足があったり自転車の後ろの方があったりして、もっとちゃんとしようとすると、大変なことになるのな。
posted by ボス村松 at 20:08| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

47才の地図

スーパーのバイトの同僚には、ウン万枚のセールスを記録した楽曲を作った作曲家と、音楽学校に通っているギタリストのタマゴがいる。

昨日は作曲家さんの方に、相談した。

「コードが押さえられないんです」

「Cでも難しいもんねー」と作曲家。この「Cでも」の向こう側には最難関のFを見ていると思われる。Cは三本指。しかし俺がビヨンビヨンいわせてどーにもならんのは、二本指で押さえるAマイナー7。すんません。

普段は寡黙な作曲家さんだが、ギターの話は楽しく語ってくれた。

Fが押さえられるようになったら、ネックの上のどこへでもいけるよ。コードに関してギターは楽なんだ。スライドさせればいいから。鍵盤は難しい。ドミソもミソドも和音としては同じだから、コードは自分でいくらでも作れるんだよ。エレキは押さえが甘くても電気の力でそれらしくきこえる。アコギの方がむずかしいよね。でも弾いてれば、指が形を覚えてくれるよ。

「Aマイナー7を押さえる時、ちょっと指を寝かせるんですかね」

「そうそう、ちょっと寝かせるんだよ」

   ***

ギターの練習と並行して、スタンダップコメディを意識した「ボス村松のバカンス」の台詞覚えも進行中。

毎度ながら覚えられない。

でもコードを押さえられないよりも、覚えられてるかな。

昔は全くできなかった、台詞を思い出しながら、それらしく喋るというのが、ほんの少しだけ、できるようになっている。

しかし基本的な記憶力は落ちていると思われる。

劣化するハード、更新されるアプリ。勝つのはどっちだ。



話の導入部だけれども、俺が最高の演技をして、そこに優しいお客さんの優しい視線が合わされば、この「腹立つわー」のところで、クスリとひと笑い取れるのではないかと考えている。

甘いかな。

動画を撮ってみたらこの時点で48秒喋っている。芝居だったら、そこそこの一人台詞の分量だよ。

伊能忠敬は50歳を超えて、日本地図を書いた。

俺、今、47才。

まだ遅くないで。





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2019年06月22日

さて、台詞覚えを始めるか

演劇よりも楽しいことは、いらない。なぜって、演劇の邪魔だからと言ったばかりだが、よみうりランドへ昨日行ってきた。

でもこれは演劇の社交なのでセーフ。

帰ってきてからはお嫁さんの腰痛回復祝賀会で、しーすー(回る奴)を食いに行った。うまかった。

でも、お嫁さんがらみは、全部セーフ。

なので昨日はセーフ。

今日は部屋を片付けて、来春劇場で上演予定の「ボス村松の自転車泥棒」(100分)の作戦活動をLINE上で行い、そして頭の中でネタは出そろっていた「ボス村松のバカンス」(4分)を書き上げた。いいぞいいぞ。

これで未発表の作品は、「ボス村松のプリズンブレイク」(30分)と合わせて3作となった。

財布の中に1万5000円入ってるぐらいの充実感。

ボス村松のバカンスは、ネットを路上に見立てて、通りすがりの人にみてもらう作戦。だから、多分4分でも長い。30秒ぐらいの小話を本当は書かなきゃならない。4分の台詞は覚えるのも大変だ。

でも4分の小話は演技の練習にもなるしな。一人称なので、完全に覚えて、面白くできれば落語やピン芸の持ちネタみたくなる。

そしてネット上で興味を持った人が、劇場に足を運んでくれないかな。

ちなみに、ボス村松のプリズンブレイクは、劇場を借りて、カット割りとかして、やっぱりウェブ上演用の動画作品にできないかと思っているのだ。背景のある映像も交えたりして。

次は何を書こうかな。

ボス村松の・・カバンにしようか。

そう、するどい人には気づかれているかもしれない。

最近俺は、ボス村松のナントカというタイトルを適当に決めて、それをお題に脚本を書いているのだった。

世界にある単語の数だけ、俺は小話を語ってやるぜ!(むりむり)

さてとだ。

ボス村松のバカンスの台詞覚えを始めるか。

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2019年06月20日

オリンピック当たった。

玉子入れ忘れた!

昨日のお好み焼き、おいしかったけど、何でぐじょぐじょだったんだろうと思ってたら、そうだった。玉子入れてなかった。

さて、昨日も言ったように、演劇以上に面白いことは、極力排除していきたいと思っているのだが、オリンピックに当たってしまった。

お嫁さんが手を尽くして頑張った。

■当たった競技

●近代五種(当てに行った。人気なさそうだし箱もでかいし。味の素スタジアムで水泳をやるとか意味もわからない)
●女子レスリング(見たかった。トーナメントの下の方。上の方は日本選手がもう負けてるかもしれないからね)
●テニス(母ちゃんが見たかった。トーナメントの下の方。同上)
●新体操女子団体(テレビでみたことある)

もう来年なんだね。

スーパーのバイトに外人さんが来たら、おもてなししないとな。

お釣りは、チェンジ! 上の階は、アッパーフロアー!


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2019年06月15日

レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか

スーパーの夜勤バイトを始めて、もう5年ぐらいは経っているのか。

しかし俺は進化することを止めない。

「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」

レジに立って、お客さんにレジ袋をつけるかどうか聞くタイミングを、昨日、変えた。

これまでは、商品をスキャンしながら、聞いていた。

ピロリン、ピロリン 「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」 ピロリン、ピロリン・・

それを、スキャンを終えてから、のタイミングに変えた。

レジ袋を手にして、買い物カゴに入れようとしながら「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」

いらないです、と言われれば、引っ込める。

いい感触を得た。

ミスが減るね、これは。

俺の質問とその答えを受けての行動に、タイムラグがない分、レジ袋が欲しいお客さんには確実にレジ袋が渡り、辞退希望のお客さんにレジ袋がつくことがない。

レジ袋を買い物カゴに入れようとしながら、聞く、というのがミソ。

聞いて、返事をもらってから動くのでは、お客さんの流れが悪くなる。

買い物かごにレジ袋を入れようとしながら聞けば、お客さんがレジ袋を希望する場合には、時間のロスはゼロ。

レジ袋辞退の時は、出したのを引っ込める分、時間のロスは発生するが、8割のお客さんはレジ袋をつける。

この若干のロスで得られる確実性は、ロス分を補って余りあるメリットだ。

巨人の坂本が3年前、ゴジラ松井のアドバイスで、バッティングの軸を体の中心から、キャッチャー寄りの足に変えて、打撃開眼した故事が想い起こされた。

ちょっとしたことで、パフォーマンスは大きく変わるものなのだなあ。

さて、今晩はスーパーではなく、カラオケバイトだ。

カラオケバイトは、まだ出来ないことが多いので、勉強、勉強です!
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2019年05月27日

バイト

盟友バブルが、近所に引っ越してきた4月、歓迎会をした。

会は楽しかった。

以来、超友情を温め直しているかと言うとそうでもなく、それから会ってない。

思えば大塚で一つ屋根の下に暮らしていた十年ぐらい前も、すれ違って「よお」というぐらいだった。

その時点で、20年の付き合いなんだから、現在30年。

長い付き合いというのは、そういうものなのかもね。

スマップだってどっちかが、ごめんねって言って再結成すればいいのにね。

劇団ラインの連絡ついでに、バブルに、引っ越しての新しいバイトは何にしたの?と聞いたら、なんかのデリバリーと答えがきた。

それが三日ぐらい前。

今日、バブルのツイッターから「レジ業務を覚えた」とホクっとしたつぶやきを拾った。

実は俺も昨日、カラオケバイトでいい仕事をしていた。

掃除ばっかに特化して働いていて、まだ出来ないことがいっぱいあるカラオケバイトで、昨日俺はレジにも立ったし、苦手なフードもいっぱい作って、掃除もテキパキやって、一人足りないのに、定時に終わらせることが出来た。

やった。

怖さが消えている、主力バイトのスーパーのバイトでは、もう味わえない味わいだ。

まー、いい一日だったということだ。お互い。





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2019年05月26日

いだてん、おもしろい

いだてんを見た。

録画した二か月遅れぐらいのやつ。

おもしれーわ。

いだてんが、オリンピックに旅立つ回。

ちょっとした演技が、気が利いていて、うまい人が楽しみながら芝居している空気がある。

こんないいのを作って視聴率が悪くて、しゅんとしなきゃいけないんだから、大きなお金のかかってるところで戦う人は大変だ。

初回から、つまんないことはなかったんだけど、登場人物の人とナリがわかってきてから俄然おもしろくなった。

加納治五郎の部下二人の、凸凹コンビはもう、出てくるだけでホクっとなる、ポジションを築き上げた。

今回の三島親子の旅立ちぎわの、「がんばって」「がんばります」には大泣きした。

ヒロインの春野スヤの祝言はいい演出だったなー。シーンがいっぱい重なって。

ただ、俺もおもしろいと分かっていて、録画したのをため込んでいるわけで、

なんらかのヒキの弱さがあるのかもしれん。

ちゃんと見なきゃならないのがため込んでる理由。素敵なだけに。

視聴率というのは、そんなステキでなくてもいい?





posted by ボス村松 at 20:58| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

ギター買った

令和に入って誓ったこと。

毎日風呂に入るという誓いだけ守られて、あとはダメだ。

脚本を書き始めてつっかかると、他が全部滞る。

どうせ書けないんだから、他のやらなきゃいけないことと平行してやりゃいいんだけどな。

DM名簿更新とか。

ただ、フォークギターは買った。

人生3度目のギター挑戦だ。

よし、ギターの練習するぞ!とはならないのだけれど、脚本を書こうとパソコンに向かって、からの逃避としてギターをポロポロやるのは逃避としてなかなかよい。2,3分で終わって、もう一回パソコンに目が行く。

練習曲のハッピバースデートゥーユーばっかり弾いてる。

上達は牛歩の進み。

結局これもセリフ覚えなんだよな。

次、どこを押さえるか。覚えられない。

どこに行ってもセリフ覚えが追いかけてくる。


posted by ボス村松 at 09:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

ストロベリータルト・・その2

もうちょっとで終わるから。

お嫁さんの実家が加入しているCS放送で「刑事コロンボ」が全作品一挙放送されていたのだった。

鞆の浦を見物しようという朝、朝ごはんを食べながら見ていたそのコロンボなのであったが、出かける予定の時間になって犯人を追い詰めている。

犯人は金持ちの叔父を殺そうと自動車に爆弾を仕込んだんだけど、叔父は計画実行の当日にひき逃げで殺されて、殺す必要がなくなってしまう。
結果、叔父の家には爆弾を仕込んだ車が残された。
コロンボがお話の最期で追い詰める犯人はこの爆弾犯の方ではなく、実はひき逃げ犯の方で、爆弾犯は途中で殺されちゃうんだけど、この爆弾犯が可愛かった。
残された車から爆弾を外したい。でもひき逃げ事件で集まった報道陣やら警察やら(含むコロンボ)が車の周りをウロウロして外そうにも爆弾を外せない。あーもう、あの車、エンジンかけると爆発するのにー・・とオロオロする姿が可愛かった。
「私が車を動かしますよ!」
庭師がスペアキーでエンジンをかけて、車は爆弾犯の目の前で爆発した。

コロンボがひき逃げ犯を追い詰めて、事件を解決するのを待って家を出た。

快晴。真っ青な空の下でのドライブ。

鞆の浦はポニョの舞台。入り組んだ湾に、島が点在する。細い道、坂道に沿って、白塀やこげ茶の板張りを持つ家が立ち並ぶ。

鞆の浦に着いて、まずは、眺望がウリの歴史的なお寺に向かう。

朝鮮通信使がここからの景色が日本一と言ったそうな。所蔵されている文書が、ユネスコの世界記憶遺産にも登録されている。記憶遺産?聞いたことないで。ユネスコってほんと謎団体。

DSC_0112.JPG 日本一の眺望、福禅寺対潮楼からの一枚

DSC_0113.JPG 次に街のシンボルの常夜灯を見物

DSC_0115.JPG 船に乗って仙酔島へ

1時間半ぐらいプラプラしたところで、鞆の浦を切り上げて福山の食べログ4位のお好み焼き屋に向かう。

お昼時を少しすぎてしまっていたので、お好み焼き屋は閉まっていた。

コロンボを見て時間を押したのがいかんかったか。

隣のラーメン屋に入る。

存外、うまかった。

旅行したね、と駅前の駐車場に向かう俺とお嫁さん。

ちょっとまって、こっちでしょとお嫁さんのお母さん。

そうだった!

ストロベリータルトを確認しに、白ばらに行くんだった!

福山の駅の左側に、はたしてアーケードはあった。

その景色に俺はビビビとなる。

ここだ!ここで俺は小学生の時、ストロベリータルトを食べたのだ!

明日から改装休業となる白ばらとは、もう、この一日でしか出会うことはなかった。

運命!

そもそもお嫁さんの新幹線の最寄り駅が福山だったのもプチ運命!

運命の数奇さにおののきながら、勢い込んで店の前に立つ。

お店は改装前日ということで、奥の喫茶は閉まっていて、営業は店頭のショーケースによるケーキ販売のみ。

その店構えは、俺の記憶と照合しない。

やはりケーキを食うまで真贋さだかではない。

ショーケースのラインナップにストロベリータルトは・・、あった!

全然ちがーう。

タルトにストロベリームースの層がなーい!

タルト生地の上にカスタード!普通のやつー!

がっかり。

この店ではなかったのか、40年の月日にストロベリータルトの仕様が変わったのか。

四十年は確かに長い。パパも死んだ。俺もハゲた。

それでも、せっかくなので、一人一個分、ケーキを買って帰る。

俺は裏切りのストロベリータルトではなく、ストロベリームースがまんまるな形をしたヘンテコケーキを買った。

お嫁さんの実家に戻り、テレビをつける。

コロンボだ。一挙放送だからね。

テレビを見ながら俺は自分の分のケーキを食べる。

ビビビとなる。

このムースだ!このストロベリームースの味だ!40年間、探していた味!おいしー!!

俺の母に電話をかける。

「昔、俺が小学生の頃、俺と妹と父ちゃんの会社のところに一週間ぐらい滞在したことあったよね?」

母は答える。

「あったよ」

「あれって、福山だっけ?」

「福山福山。福山にはパパの会社の福山クラブっていうのがあって、そこに一週間泊まったのよ」

「毎日喫茶店入ってたよね。その店って駅から出て左側の」

「左側左側」

「アーケードの中の?」

「アーケードの中じゃないよ」

ええ、マジでー?

母は駅から出て左側ではあるが、アーケード街がある福山駅の南口から出て左ではなく、

お城のある北口から出て左だと言う。

北口から出て左は、もう城しかないんだけどなー。

東京へ帰りの新幹線で、福山駅を使う。ついでに探してみよう。

帰京の日曜日の福山駅。

母の言う北口から左に少し歩いてみて、やっぱり福山城があるだけ。全くのビビビとこなさ加減に早々と引き返した。

そして、もやっとしたまま、帰京した。

福山に母を連れて来るしかないのか。







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2019年05月02日

棚を買った

棚をリサイクルショップで買って、冷蔵庫のはす向かいに設置した。

今までダンボールにプールされていた、大根、インスタントラーメンなどの食材、冷蔵庫の脇に置かれていた日本酒の一升瓶、米などがその棚に収納された。

お嫁さんと二人、その棚の前を通るたびに「棚、いいねえ」と言い合っている。

ここ最近は俺自身、毎日お風呂に入っているし、まめに歯磨きするようにしている。

令和はサワヤカ村松として残りの人生を生きていきたい。

義理人情を重んじ、自己主張せず、毒にも薬にもならない、空気みたいな存在であれたら。

毎日お風呂に入ってる分、石鹸の匂いがすればなおよいだろう。

通常、ここはシャンプーの匂いというところ。

けれど、俺は俺の頭部をもう、髪の生えているところとは認定していないため、

顔を洗う延長で頭部も石鹸で洗っているので、シャンプーの匂いはしないのであった。
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2019年04月28日

散歩

土日はメインではない、サブの方のバイトの日。カラオケ屋は6時閉店ということで、冬だと終わって外に出てまだ暗いんだけれども、春も半ばに入り、もう明るいね。

帰り道の自転車の上、スゲーいい天気だし、日中なんかしたいなと思った。

お嫁さんと近所を散歩した。

家を出て、曲がり角で、知らない道を選択する。

坂道グループの歌で、♪知らない道へ、っていう歌詞のがあったな。

それだ。お嫁さんと二人で、

♪知らない道へ 知らない道へ

神社が多いな。しかも、みんな氷川神社を名乗っている。

あと老人ホームも多い。

なんとなく、死の匂いを感じた。

知らない洋食屋、知らない喫茶店に入って、全3時間の行程だった。

よいゴールデンウィークの入りができた。

俺は、まあ、今からバイトだけどな。

ヘルプでふじみ野に行かなければならない。

どこ?ふじみ野って?


posted by ボス村松 at 20:28| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

ポケベルが鳴らなくて

俺たちの世代の心の傷として、裕木奈江を守れなかったというのがある。

演技上手の雰囲気役者で、属性は薄幸のカワイコちゃん。

yuukinae.jpgやっぱりカワイイ

ほとんど最高ステータスだったのだけれど、不倫ドラマの不倫の当事者の役として出演。ドハマりすぎて世間のご婦人の不興を買って、スター街道から外れてしまった。

なんやねん。ドラマの絵空事を真に受けて、裕木奈江を自身の危機と感じるなんて、どんな恐竜脳やねん。当時の世間のご婦人方。

長らくそう思っていたのだが、昨日カラオケバイトの有線で掛かっていた、裕木奈江自身が歌う、そのドラマの主題歌を聞いて、少し考えが改まった。

裕木奈江歌唱「ポケベルが鳴らなくて」

不倫の相手(緒形拳)を思う、超具体的な歌詞。こんなにまんまだったんだ・・。

♪ぽーけーべるが ならなくてー

彼女は歌う。

♪会いたいけど、自分から連絡とれない。でも、あなたがあたしの全て。
また、彼女のウマヘタの線の細い歌声が、「私、可哀想なヒロイン」感を演出し、御婦人方の、いや、おまえ加害者だからの憎悪を呼ぶ。

運営、やりすぎました。ご婦人の憎悪、わかります。

そして改めて、裕木奈江、大好きです。
posted by ボス村松 at 13:56| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

のぞみとひかり

メインバイトのスーパーではだいたい隔週で週末、牛肉が四割引きになる。

四割引きといえば、相当なものだ。半額の一歩手前だ。

それでも、手が出なかった国産サーロインステーキを買ってみた。

食い方も、いいお肉の時の定番の、焼いてわさび醤油ではなく、最近の試行錯誤でやってみた。

焼肉屋にいくと肉に絡んでいる、あの甘じょっぱいあのタレは何だ。

ここ何回か肉を食べるときにその試行錯誤をしているのだった。

ネットでは、醤油と味噌と・・と書いてあるのだが、どうにも違うものが出来上がる。

結局焼肉のタレをベースにしたら、これまでの試行錯誤よりは近づいた。

まあ、そうだよ。

国産サーロインの肉は、さすがのうまさだった。

   ***

廣岡くんちに舞台美術をバラシに行った。

ギャラ代わりにプラレールの車両をリクエストされ、トイザらスで物色。

リクエストされたのは、のぞみN700系。

トイザらスでは初代のひかり300系と、抱き合わせセットで記念発売されていた。

ツイッター上では、二台分! 騙された謀られたと出費を嘆いたが、

その実、こりゃいいのがあったわいと、そのスペシャル感にホクホク顔で購入した。

俺が「コレお土産」と廣岡くんに手渡すと、廣岡くんは息子さんを玄関口に呼ぶ。

お母さんのナンブちゃんと息子さんが現れて、息子さんはナンブちゃんに促されて、

「ありがとう」と俺に言う。

そんな息子を見る廣岡くんの目が優しい。

このありがとうの瞬間、俺の中にも父性みたいなものが現れ、うっかり「ほっこり、感動」なんてしてしまったら、

人の親になることを放棄した俺の人生を失敗と感じてしまうかもしれない、

そう密かに危惧していたのだが、

今回の一件で、俺の心にさほどの波風は立たなかった。

セーフ。

バラシ作業はバブル(引っ越し/無職)も来て3時間でサクッと終わった。

それでも思っていたよりも時間がかかった。舞台美術はただのパネルではなくもっと手が込んでいて、インパクトドライバーでバラすネジの数がいっぱいあった。

色塗りは別として、これを一人で廣岡くんは三日、四日で作ったんだから、腕を上げたなあ。

バラシからカラオケ屋のバイトへ。

一回出勤すれば、プラレールとステーキ四割引きを買ってまだ、おつりがくる。

バイトサイコー。

毎日バイトがあればいいのに。

毎日あります。

ありがたいことだ。

バイトはいつもは3人のところ2人で、それなりに売り上げも出た日だったらしいが、なんとかなった。

自信になった。


***


ボス村松のラジオに出演してくれた小野カズマくん所属の、排気口(←劇団名)の芝居が、今日あって、なんか面白そうで行きたいと思いつつ、行かなかった。どうしよっかな、キャンセル待ちっつっても行けば入れるだろうしな、・・とお嫁さんと昼めしを食いながら考えていて、昼めしから帰ったら、ソッコー寝た。仲良しの関原さんも出てたんだけど。

自分の芝居に移して考えると、だから、見たい気持ちはあるけどメンドクササもあって、結局行かないという人は、潜在的にいるということだ。

俺みたいな人間を、どう動かすか、なのだ。



posted by ボス村松 at 19:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする