JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年11月14日

いわし

今日は何も買うまい。俺は減量中だし、お酒を飲んじゃうと、時間がワープする。

お酒を飲むんじゃなければ、そんなに美味しいものもいらない。

そう念じて、スーパーのバイトに行くのだけれど、つい破格の見切り品を見つけると手が伸びて、買って帰ってしまう。

いわしを買ってしまった。

そんなのすぐ調理しないとダメになる。

ああ、DM名簿の更新をしなきゃと思いつつ、つみれ汁と、オリーブオイルで焼いたのを作った。

ああ、うまい。

オリーブオイルで焼いたのにトマトを合わせて、マジックソルトをかけただけ。

でもトマトといっしょに口に入れると、なんかすごい。

店でこれがでてきたら、またあの店行こうよ、ってお嫁さんに言う。

つみれ汁のつみれも、このつみれに比べたら、紀文のなんて冗談ポイだ。

ちなみに炊飯ジャーの中には、何日か前の牛すじ煮込みから、継ぎ足して、継ぎ足して、変化した肉じゃががある。

これもうまいんだ。ややきつめの甘辛さが、よい。

何しとるねん。俺。
posted by ボス村松 at 20:35| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

渋谷をうろうろ

脚本執筆の依頼を受け、その打ち合わせに、渋谷に行った。

待ち合わせの19時よりも90分早く渋谷に着いた。

渋谷の人気かつ丼店「瑞兆」に、忘れ物を取りに行くためだ。

そこに浦野七段の、7手詰めハンドブック2を置いて帰ってしまったのだ。

およめさんと高尾山に行った帰り、御飯に立ち寄った店だ。

知人に「日本で一番かつ丼が美味い店です!」と言われて、一度は行かなければと思っていた店なのだ。

ただその知人が「この店を知るまでは富士そばのカツ丼が一番だったんですけど」とも言っていたのが、少々気掛かりな点ではあった。

果たして、順番待ちが一人あって、瑞兆に入店。メニューはかつ丼しかない。

俺は大もりを注文して、それは出てきた。

玉子焼きの上にサクサク豚カツが乗っていて、甘辛のタレがかかっている。

玉子で閉じていなくて、衣がサクサクなのが自慢だ。

うむ、うまい。サクサク。でもまあ、普通と言えば普通。1000円するしな。

豚カツにサクサク感いるかな? あのホニャホニャの衣、いいよね?

逆に玉ねぎがないのが寂しいと言えば、さびしい気もする。

いや、美味しいんだけどね。ただ、ふれこみが日本一だったからさ。

元からカツ丼はどうやっても美味いだろうという思いもある。

お店は大将とお姉さんと二人できりもりしている。お姉さんがめちゃ美人。

この瑞兆で、7手詰めハンドブックを回収して、ドンキに行って贈り物のボールペンを買ってから、俺はマルキューへ向かった。

マルキュー? おれが?

肩掛けカバンの肩掛け部が取れて、ファスナーも閉まらなくなったエースカバンの代役を買わねばと思ってからもう数か月たつ。

おしゃれなカバンが欲しい。

減量が成功して、気持ちにしゃれっ気が出てきたんだな。黒一色のカバンじゃない、色味が入ったカバンが欲しくなっているのだ。

ドンキでもカバンは見た。

黒一色だった。

でもマルキューに行ったのも違ってた。

マルキューにあるのは女子のカバンだった。サマンサタバサとあともう一つなんか。おっさんが肩から掛けて、台本やら7手詰めハンドブックやらいっぱい入れられるものはなかった。

マルキューは、女子の店。

覚えた。

渋谷で俺はカバンを買いにどこに行ったらよかったのだろう。駅ビルになんかあるよな・・。

ああ、西武があったか。スペイン坂!ザ・渋谷!

っていうか、渋谷なんだから何でもあるんだよ。

でも土地勘がなければ何にもないのと同じ。

これだけやって、予定の打ち合わせまであと30分。

打ち合わせは居酒屋で、きっと向こうが払いを持つということになる。

俺のおなかはペコペコ。

下品にガツガツ注文しないよう何かお腹に入れておこうと考えた。

富士そばのカツ丼を食った。

瑞兆の方が大分おいしかった。




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2019年11月05日

冒険

先週、土曜日にお嫁さんの、ドラクエウォークの付き合いで、高尾山に行った。

たのしかった。

週が明けてスーパーのバイトに行くと、ちょっと参った連絡があった。

うすうす伝えられていたのだけれど、あまり実感として感じてなかった。

鈍いなあ。

でも、よくよく考えると新しい展開へのキッカケでもあるので、新しい展開の方に足を踏み出してみようかなと寝て起きて、思った。

わざわざ冒険するのに、スマホでギガを使うことはない。

生きること、即ち、冒険なのだ。

これは、だいぶ大きく言い過ぎ。

でもオチとしてはキレイだね。
posted by ボス村松 at 17:24| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

お嫁さんと

今日は、お嫁さんをかねてより連れて行きたかった北赤羽の居酒屋に行ってきます。
なんで、わざわざ北赤羽かとういうと、
一度、舞台美術を作りに北赤羽の島忠ホームズに行った帰りにぶらっとその店に入ったら、とても美味しかったもので。

ムラマツケツプリオと作業して、帰りに二人で入りました。

二月前の話。
もはや「悲願の来店」と形容しても構わない。

二月前の作業後、お腹が空いていたので、店に入って一番最初に注文した、まかないカレーが滅茶苦茶うまかった。
他、焼きトン、もつ煮、すべて標準以上。生ビールも380円だった。

店主が焼き場でフレンチの巨匠みたく真剣な表情で、耳の横の超高高度から、つまんだ塩を焼きトンに振っていたのが印象的だった。

怖いのは、私には「この店が美味しかった」と、もう一度行くと、あれ?こんなもんだっけ…とガッカリするパターンが多いこと。今回はどうか。

食べログ上では全く平均の、3.0のお店。

結果は明日ご報告します。忘れなければ、写真も撮ってきます。

というわけで、この後、飲み食いするので、今から区の体育館に行って、運動してこようかな。

これも超久しぶり。

公演が一つ終わって、平時に戻っていく俺。



posted by ボス村松 at 14:22| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

「mark(x)infinity:まーくえっくすいんふぃにてぃ」3日目終了

演出のバブルはこの回は出来が良かったと言った。

確かにそうだったのかもしれない。

呼び水になるゲラのお客さんがいなくて、固い空気のまま前半が過ぎたのだけれども、設定と人物が馴染んできたのか、後半から客席から反応をもらえるようになった。

ゲラさんの助けを借りずに、腕力でお客さんを引っ張ってこれたということなのか。

そうじゃないのかもしれないけど、そう解釈して心強く、明日あさっての二日間に臨みたい。



上記劇団代表としての心配ではなく、役者・ボス村松はどうだったのかというと、ガッツリ決定的ミスというのが無くなったのは良かった。

でも台詞回しが頻繁にゴニョとなってしまった。

案外、お客さんは分からない、ということに期待していたのだが、すっかりバレていた模様。

観劇すると俺を褒めてくれる西村くんがこの回にご来場。終演後、俺に「相変わらず素敵でした」と嬉しいことを言ってくれた。

そこで俺は調子に乗って「甘噛みしたの分かった?」と聞いてしまい、西村君に苦い顔をさせた。

「いやボス、甘噛みっていうレベルでは・・」

まー、そうだよね。あれはわかるよね。

まだ上演回は四回残っている。次はノーミス。

でもノーミス=素敵かというと、そうでもないところもある。

私は「ノーミスもできるんだけど、あえてクラッシュも厭わない爆弾野郎」 そんな人になりたい。

で、それでだ。

そんなような人として名乗りを上げるためには、ノーミスの回をつくらなきゃ始まらないのだね。

明日こそ、ノーミス!!
posted by ボス村松 at 01:51| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

明日劇場入り

今日も失敗の多い日だった。

でもやれたこともあった。

失敗を攻めるよりも、成功を誉めてあげよう。

誉めると伸びる子の可能性もある。俺。
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2019年10月18日

宿題

雨が降る前に単管パイプの塗装を終わらせることができたぜ。

やっと、このパイプが役に立つ時がきた。

思えば鋼鉄城が落城したとき、何かまた使うこともあるかもしれないと、新居に運び込んだパネルと単管パイプ。

ほぼ、間違った判断であった。

パネルは二度ほど使ったが、風雪にさらされ朽ちて、先日台風が来る前に慌てて解体、ゴミ袋に詰められた。

単管パイプやる。錆びてない。

ただ惜しむらくは、一回も使われてない。

錆びてボロボロになってくれてたら、ゴミ袋に詰められるのにね。

しかし今回、7,8年ぶりに舞台美術の支えとして、公演参加の運びとなった。単管パイプ。

やった。おめでとう。

今日は金曜日。

俺は昨日が金曜日だと思っていて、なんか、一日得した本番前週の一日。

助かった。

パイプの塗装が乾く合間に店を回って、衣装であるところのエプロンを見つけた。

なんか、前作からエプロンをスゴイ探してるな。

今回は5枚同じものを買うというのが、案外なハードル。

店には2枚ほど陳列されていて、在庫は置かれていない。現品のみの構え。

やるね。在庫を抱えない現代の商品管理技術ですか?

いらんねん、そんなの!

といって、自分もバイトがスーパーの夜勤なので、在庫のうっとおしさは良く分かっている。

4件目に在庫を抱えている店があった。

ありがたい。俺、助かった。

しかし、お店としてはどうなのか?エプロンなんて売れ筋商品とも思えんが。

あとね、もう一つの宿題の、衣装Tシャツに貼る図柄をプリントアウトしたんだけど、プリンタ調子悪いな。

あと何気にインクすげー使う。買いかえたインクがもう残量わずかかよ。

そういえば、熱転写の用紙ってどこに行ったんだ?あれ安くてよかったのに。

見ないよね。今はインク使って印刷しないとどうにもならんことになってるけどさ。



もうちょっとで、たまった宿題が終わるか。

いい加減、演技やらんと、間に合わんで。

新境地の台詞覚えスタイルで、覚えてるかと思ってたら、全然ダメだった。

posted by ボス村松 at 15:19| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

台風のあと

すごい台風だったんだねえ。

公園の外周を走ったら、でっかい木が倒れていて、業者さんが切断、移送の作業をしていたよ。

道は風で落ちた葉っぱで埋まっていて、にわかに道と下生えの区別がつかなくなっていた。

これを清掃するのにも業者が入るんだろうな。

仕事がうまれるというのは良いことだ。

さて、こちらは走ると、筋肉痛になるのは収まったけど、走ると、ヘトヘトになるのは変わらない。

俺は体に悪いことしてるんじゃないのか?

走った後は、公園の外周から中に入って、演技のお稽古。

広い公園内に俺しかいない。

平日昼間ってそうなのか?

贅沢だ。すまんね、俺のために空けてもらって。

実はずーっと、台詞覚えを続けている、ボス村松のバカンスが、やっと通るようになってきた。

この一人練習の中で、二、三の気づきがあった。

うまく劇団の公演の方にフィードバックできればよいのだが。

これができれば、俺は三振か長打かの、異端の役者から、並の役者になれるはず。



posted by ボス村松 at 02:55| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

四万大観衆

甲子園で、星稜の奥川投手が話題となった。

俺も石川県出身ということで、同郷のよしみがある。

注目して智辯和歌山戦、履正社戦と見た。

いいゲームでしたな。

一発勝負のトーナメント、四万人の大観衆。

みんな奥川くんを応援してる。

あの舞台で、奥川君として立ちたいかというと、立ちたくない。

逆にその奥川君に立ち向かいたいかと言うと、これも立ち向かいたくない。

あの歓声の中で普段通りのピッチングが、スイングが出来る気がしない。

台詞を忘れる自信があります。

先日、バイト先のスーパーのレジで新しいシステムが導入されまして、練習したところ簡単。

しかし、いざ本番、お客さんを前にすると、うっ、何だっけとなってしまいましたね。

野球でいうと、体が固まって、ストライクに手が出ないという感じですか。

芝居で沢山のお客さんにみてもらいたいと、お題目をとなえているんですが、

俺、お題目が間違っているのかと思ってしまいましたよ。


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2019年08月12日

テントの熱い夏

テントがいいらしいで。

海に行く若い友人から聞いたんだけれど、海にテントを持って行くと、モテるらしい。

泳ぎよりも、ナンパされにきた女子は、海にちょっとだけ入りたいけど、海の家にロッカーを借りるほどでもない。

そこで、「テントあるよ。荷物置けるよ」と声を掛けると、女子はイチコロなんだそうだ。

簡単!

場所によっては、女子ってたたき売りレベルなのね!

荷物を預けられれば、男子にはテントで荷物番する理由ができて、そこには、女子がプラッと一人で戻ってきたりするそうだ。

夏! テント! 1対1!

それを聞いてスゴイ!知能犯!と思ったんだけど、今書いていて、テントの中で何かするには、夏の海は暑すぎないか?


posted by ボス村松 at 08:14| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

お金を払わなくていいんですか?

勤務中の私語はよくないことなんだろうけど、できるタイミングというのはある。

台詞覚えの練習の一環として、なるべく人と喋った方がいいのかなと最近俺は思っている。

喋る練習。まとまった話をこちらから披露する。

昨日はバイトの厨房で女子大生と話した。今回初めてバイトで一緒になった新人さんだ。

このあいだ、俺が東欧にお母さんのお金で旅行にいったことなどを話した。

愛想のいい子で、笑ったりしてくれた。

お給料をもらって、女子大生とお話できるなんて、素敵なバイトだと思う。

逆にお店なら一時間で5000円ぐらいかかるのだろう。




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2019年07月20日

しばし、さようなら

土曜日から、ヨーロッパに旅行に行ってきます。

スポンサーがいて、お母ちゃんです。

お母ちゃんがお金を出すから、ついてきなさいという話。

ツアーの選定などの実務はお嫁さんに任せきりで、俺は着替えを用意するぐらいのことしか把握してません。

本当に俺は明日、ウィーンにいるのでしょうか。

怖いです。

今日は荷造りもしてないのに、藤堂さんとの約束を守って、ライブを見てきました。

JJさんの、本気の氷室京介(ラルクのHIDE?)ごっこが面白かったです。


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2019年07月17日

いいことがあった。

昨日泣いた子が、もう笑ってる。

昨日、自分の才能のなさにシュンとして、でも、逆ギレぎみに自分を奮い立たせるような文章をここに書いた俺だったが、その後、いいことがあった。

まだ決定ではないので、油断はできず、ハッキリそれと書くこともできないのだが、もしそれが、現実となれば「ジオンはあと10年戦える」という子供の頃見たガンダムの名物わき役、マ・クベ司令の台詞を引用することになろう。

正確には「10年戦える」ではなく「1年楽しめる」ではあるのだが。

まくべ.jpg ジオンはあと10年戦える

というわけで、来春の上演を画策している在庫長編脚本「ボス村松の自転車泥棒」を引っ張り出して、数か月ぶりに読み返す。

あー。

やっぱり、懸案の部分が解決されてなかったわ。

数か月前に、これで行けるか・・と、ひとまず改稿に区切りをつけたのだが、改めて読み返してみると、まだ懸案部分の意味が取りづらい。

俺は脚本に書くにあたり、一発で線が取れない。一本引いた線を、これでもかこれでもかと引き直す。

その点バブルは、脚本締め切りを守ったことなど、ついぞないのだが、書いてきて読まされるものは、モノになっている。

むー。

その点に憧れる部分もあるが、やっぱり、脚本は早くにあった方がよく、まーどっちもどっちなのかな、とも思う。

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2019年07月12日

検便

ウンコ出た。

採取した。

勝因は、ウンコしたくなったときに、「まだ提出まで日があるからな」と油断せずに、カバンの中から検便キットを取り出したことだ。

今回は1回採取なので、これでOKだ。

2回採取の検便に苦しんでたのは、ついこの前だよ?

一年中検便している気がする。

小さい頃はウンコをするのが嫌いで、ギリギリのギリギリまで我慢していたのを思い出した。

なんか服の脱ぎ着が嫌いだった気がする。ウンコはズボンを下ろさなきゃいけないから。

その時の時分に言ってやりたい。

「おまえの未来は、検便年100回だ」

俺、真っ青だろうな。そう言ってくる未来の俺はハゲてるし。


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2019年07月07日

危険がいっぱい。

「いけもいたん(俺のこと)、どこ行くの?」

お嫁さんの声を背に、芝居を見に行った。その後、カラオケバイト。

家の冷蔵庫には、お嫁さんが土曜日の夜のために買ってきた、豚ロースとカワハギが残された。

コンプソンズ面白かった。

扱ってる素材は伝奇物、構図はアニメ的中二病、ギャグは初めてみる手法、哲学思想は文学の香りあり。

特に横手くんと宝保さんに、本格役者としての凄みを感じた。

でも役者さんはみんな上手なだけでなく個性的で、これは人気だわと合点がいった。

そしてこれは書かなければウソになるので、書いてしまうが、本当は書かない方がいい。

俺47才だぞ。

つかささんが、拙の愚息が反応するぐらいに、かわいかった。声が・・。ふとももが・・。

帰り、知人女優のSさんと電車で居合わせる。

ギターを練習してることを話すと、彼女もそういうことを考えたことがあるという。

「指、すごく固くなるんですよね」

俺の指先もちょっと、固くなっているので思わず、

「触ってみる?」

と言いそうになった。

多分、セクハラになるんだよね。これも。

カラオケバイトは、クレジットのお客さんをこれまでで一番、スムーズに捌けた。

部屋移動のレジ処理を覚えた。

バイト帰り、元気が大分残っていたので、また落書きした。


自転車はスポークの後ろにも本当は、足があったり自転車の後ろの方があったりして、もっとちゃんとしようとすると、大変なことになるのな。
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2019年06月28日

47才の地図

スーパーのバイトの同僚には、ウン万枚のセールスを記録した楽曲を作った作曲家と、音楽学校に通っているギタリストのタマゴがいる。

昨日は作曲家さんの方に、相談した。

「コードが押さえられないんです」

「Cでも難しいもんねー」と作曲家。この「Cでも」の向こう側には最難関のFを見ていると思われる。Cは三本指。しかし俺がビヨンビヨンいわせてどーにもならんのは、二本指で押さえるAマイナー7。すんません。

普段は寡黙な作曲家さんだが、ギターの話は楽しく語ってくれた。

Fが押さえられるようになったら、ネックの上のどこへでもいけるよ。コードに関してギターは楽なんだ。スライドさせればいいから。鍵盤は難しい。ドミソもミソドも和音としては同じだから、コードは自分でいくらでも作れるんだよ。エレキは押さえが甘くても電気の力でそれらしくきこえる。アコギの方がむずかしいよね。でも弾いてれば、指が形を覚えてくれるよ。

「Aマイナー7を押さえる時、ちょっと指を寝かせるんですかね」

「そうそう、ちょっと寝かせるんだよ」

   ***

ギターの練習と並行して、スタンダップコメディを意識した「ボス村松のバカンス」の台詞覚えも進行中。

毎度ながら覚えられない。

でもコードを押さえられないよりも、覚えられてるかな。

昔は全くできなかった、台詞を思い出しながら、それらしく喋るというのが、ほんの少しだけ、できるようになっている。

しかし基本的な記憶力は落ちていると思われる。

劣化するハード、更新されるアプリ。勝つのはどっちだ。



話の導入部だけれども、俺が最高の演技をして、そこに優しいお客さんの優しい視線が合わされば、この「腹立つわー」のところで、クスリとひと笑い取れるのではないかと考えている。

甘いかな。

動画を撮ってみたらこの時点で48秒喋っている。芝居だったら、そこそこの一人台詞の分量だよ。

伊能忠敬は50歳を超えて、日本地図を書いた。

俺、今、47才。

まだ遅くないで。





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2019年06月22日

さて、台詞覚えを始めるか

演劇よりも楽しいことは、いらない。なぜって、演劇の邪魔だからと言ったばかりだが、よみうりランドへ昨日行ってきた。

でもこれは演劇の社交なのでセーフ。

帰ってきてからはお嫁さんの腰痛回復祝賀会で、しーすー(回る奴)を食いに行った。うまかった。

でも、お嫁さんがらみは、全部セーフ。

なので昨日はセーフ。

今日は部屋を片付けて、来春劇場で上演予定の「ボス村松の自転車泥棒」(100分)の作戦活動をLINE上で行い、そして頭の中でネタは出そろっていた「ボス村松のバカンス」(4分)を書き上げた。いいぞいいぞ。

これで未発表の作品は、「ボス村松のプリズンブレイク」(30分)と合わせて3作となった。

財布の中に1万5000円入ってるぐらいの充実感。

ボス村松のバカンスは、ネットを路上に見立てて、通りすがりの人にみてもらう作戦。だから、多分4分でも長い。30秒ぐらいの小話を本当は書かなきゃならない。4分の台詞は覚えるのも大変だ。

でも4分の小話は演技の練習にもなるしな。一人称なので、完全に覚えて、面白くできれば落語やピン芸の持ちネタみたくなる。

そしてネット上で興味を持った人が、劇場に足を運んでくれないかな。

ちなみに、ボス村松のプリズンブレイクは、劇場を借りて、カット割りとかして、やっぱりウェブ上演用の動画作品にできないかと思っているのだ。背景のある映像も交えたりして。

次は何を書こうかな。

ボス村松の・・カバンにしようか。

そう、するどい人には気づかれているかもしれない。

最近俺は、ボス村松のナントカというタイトルを適当に決めて、それをお題に脚本を書いているのだった。

世界にある単語の数だけ、俺は小話を語ってやるぜ!(むりむり)

さてとだ。

ボス村松のバカンスの台詞覚えを始めるか。

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2019年06月20日

オリンピック当たった。

玉子入れ忘れた!

昨日のお好み焼き、おいしかったけど、何でぐじょぐじょだったんだろうと思ってたら、そうだった。玉子入れてなかった。

さて、昨日も言ったように、演劇以上に面白いことは、極力排除していきたいと思っているのだが、オリンピックに当たってしまった。

お嫁さんが手を尽くして頑張った。

■当たった競技

●近代五種(当てに行った。人気なさそうだし箱もでかいし。味の素スタジアムで水泳をやるとか意味もわからない)
●女子レスリング(見たかった。トーナメントの下の方。上の方は日本選手がもう負けてるかもしれないからね)
●テニス(母ちゃんが見たかった。トーナメントの下の方。同上)
●新体操女子団体(テレビでみたことある)

もう来年なんだね。

スーパーのバイトに外人さんが来たら、おもてなししないとな。

お釣りは、チェンジ! 上の階は、アッパーフロアー!


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2019年06月15日

レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか

スーパーの夜勤バイトを始めて、もう5年ぐらいは経っているのか。

しかし俺は進化することを止めない。

「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」

レジに立って、お客さんにレジ袋をつけるかどうか聞くタイミングを、昨日、変えた。

これまでは、商品をスキャンしながら、聞いていた。

ピロリン、ピロリン 「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」 ピロリン、ピロリン・・

それを、スキャンを終えてから、のタイミングに変えた。

レジ袋を手にして、買い物カゴに入れようとしながら「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」

いらないです、と言われれば、引っ込める。

いい感触を得た。

ミスが減るね、これは。

俺の質問とその答えを受けての行動に、タイムラグがない分、レジ袋が欲しいお客さんには確実にレジ袋が渡り、辞退希望のお客さんにレジ袋がつくことがない。

レジ袋を買い物カゴに入れようとしながら、聞く、というのがミソ。

聞いて、返事をもらってから動くのでは、お客さんの流れが悪くなる。

買い物かごにレジ袋を入れようとしながら聞けば、お客さんがレジ袋を希望する場合には、時間のロスはゼロ。

レジ袋辞退の時は、出したのを引っ込める分、時間のロスは発生するが、8割のお客さんはレジ袋をつける。

この若干のロスで得られる確実性は、ロス分を補って余りあるメリットだ。

巨人の坂本が3年前、ゴジラ松井のアドバイスで、バッティングの軸を体の中心から、キャッチャー寄りの足に変えて、打撃開眼した故事が想い起こされた。

ちょっとしたことで、パフォーマンスは大きく変わるものなのだなあ。

さて、今晩はスーパーではなく、カラオケバイトだ。

カラオケバイトは、まだ出来ないことが多いので、勉強、勉強です!
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2019年05月27日

バイト

盟友バブルが、近所に引っ越してきた4月、歓迎会をした。

会は楽しかった。

以来、超友情を温め直しているかと言うとそうでもなく、それから会ってない。

思えば大塚で一つ屋根の下に暮らしていた十年ぐらい前も、すれ違って「よお」というぐらいだった。

その時点で、20年の付き合いなんだから、現在30年。

長い付き合いというのは、そういうものなのかもね。

スマップだってどっちかが、ごめんねって言って再結成すればいいのにね。

劇団ラインの連絡ついでに、バブルに、引っ越しての新しいバイトは何にしたの?と聞いたら、なんかのデリバリーと答えがきた。

それが三日ぐらい前。

今日、バブルのツイッターから「レジ業務を覚えた」とホクっとしたつぶやきを拾った。

実は俺も昨日、カラオケバイトでいい仕事をしていた。

掃除ばっかに特化して働いていて、まだ出来ないことがいっぱいあるカラオケバイトで、昨日俺はレジにも立ったし、苦手なフードもいっぱい作って、掃除もテキパキやって、一人足りないのに、定時に終わらせることが出来た。

やった。

怖さが消えている、主力バイトのスーパーのバイトでは、もう味わえない味わいだ。

まー、いい一日だったということだ。お互い。





posted by ボス村松 at 17:42| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする