JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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2019年05月25日

ギター買った

令和に入って誓ったこと。

毎日風呂に入るという誓いだけ守られて、あとはダメだ。

脚本を書き始めてつっかかると、他が全部滞る。

どうせ書けないんだから、他のやらなきゃいけないことと平行してやりゃいいんだけどな。

DM名簿更新とか。

ただ、フォークギターは買った。

人生3度目のギター挑戦だ。

よし、ギターの練習するぞ!とはならないのだけれど、脚本を書こうとパソコンに向かって、からの逃避としてギターをポロポロやるのは逃避としてなかなかよい。2,3分で終わって、もう一回パソコンに目が行く。

練習曲のハッピバースデートゥーユーばっかり弾いてる。

上達は牛歩の進み。

結局これもセリフ覚えなんだよな。

次、どこを押さえるか。覚えられない。

どこに行ってもセリフ覚えが追いかけてくる。


posted by ボス村松 at 09:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

ストロベリータルト・・その2

もうちょっとで終わるから。

お嫁さんの実家が加入しているCS放送で「刑事コロンボ」が全作品一挙放送されていたのだった。

鞆の浦を見物しようという朝、朝ごはんを食べながら見ていたそのコロンボなのであったが、出かける予定の時間になって犯人を追い詰めている。

犯人は金持ちの叔父を殺そうと自動車に爆弾を仕込んだんだけど、叔父は計画実行の当日にひき逃げで殺されて、殺す必要がなくなってしまう。
結果、叔父の家には爆弾を仕込んだ車が残された。
コロンボがお話の最期で追い詰める犯人はこの爆弾犯の方ではなく、実はひき逃げ犯の方で、爆弾犯は途中で殺されちゃうんだけど、この爆弾犯が可愛かった。
残された車から爆弾を外したい。でもひき逃げ事件で集まった報道陣やら警察やら(含むコロンボ)が車の周りをウロウロして外そうにも爆弾を外せない。あーもう、あの車、エンジンかけると爆発するのにー・・とオロオロする姿が可愛かった。
「私が車を動かしますよ!」
庭師がスペアキーでエンジンをかけて、車は爆弾犯の目の前で爆発した。

コロンボがひき逃げ犯を追い詰めて、事件を解決するのを待って家を出た。

快晴。真っ青な空の下でのドライブ。

鞆の浦はポニョの舞台。入り組んだ湾に、島が点在する。細い道、坂道に沿って、白塀やこげ茶の板張りを持つ家が立ち並ぶ。

鞆の浦に着いて、まずは、眺望がウリの歴史的なお寺に向かう。

朝鮮通信使がここからの景色が日本一と言ったそうな。所蔵されている文書が、ユネスコの世界記憶遺産にも登録されている。記憶遺産?聞いたことないで。ユネスコってほんと謎団体。

DSC_0112.JPG 日本一の眺望、福禅寺対潮楼からの一枚

DSC_0113.JPG 次に街のシンボルの常夜灯を見物

DSC_0115.JPG 船に乗って仙酔島へ

1時間半ぐらいプラプラしたところで、鞆の浦を切り上げて福山の食べログ4位のお好み焼き屋に向かう。

お昼時を少しすぎてしまっていたので、お好み焼き屋は閉まっていた。

コロンボを見て時間を押したのがいかんかったか。

隣のラーメン屋に入る。

存外、うまかった。

旅行したね、と駅前の駐車場に向かう俺とお嫁さん。

ちょっとまって、こっちでしょとお嫁さんのお母さん。

そうだった!

ストロベリータルトを確認しに、白ばらに行くんだった!

福山の駅の左側に、はたしてアーケードはあった。

その景色に俺はビビビとなる。

ここだ!ここで俺は小学生の時、ストロベリータルトを食べたのだ!

明日から改装休業となる白ばらとは、もう、この一日でしか出会うことはなかった。

運命!

そもそもお嫁さんの新幹線の最寄り駅が福山だったのもプチ運命!

運命の数奇さにおののきながら、勢い込んで店の前に立つ。

お店は改装前日ということで、奥の喫茶は閉まっていて、営業は店頭のショーケースによるケーキ販売のみ。

その店構えは、俺の記憶と照合しない。

やはりケーキを食うまで真贋さだかではない。

ショーケースのラインナップにストロベリータルトは・・、あった!

全然ちがーう。

タルトにストロベリームースの層がなーい!

タルト生地の上にカスタード!普通のやつー!

がっかり。

この店ではなかったのか、40年の月日にストロベリータルトの仕様が変わったのか。

四十年は確かに長い。パパも死んだ。俺もハゲた。

それでも、せっかくなので、一人一個分、ケーキを買って帰る。

俺は裏切りのストロベリータルトではなく、ストロベリームースがまんまるな形をしたヘンテコケーキを買った。

お嫁さんの実家に戻り、テレビをつける。

コロンボだ。一挙放送だからね。

テレビを見ながら俺は自分の分のケーキを食べる。

ビビビとなる。

このムースだ!このストロベリームースの味だ!40年間、探していた味!おいしー!!

俺の母に電話をかける。

「昔、俺が小学生の頃、俺と妹と父ちゃんの会社のところに一週間ぐらい滞在したことあったよね?」

母は答える。

「あったよ」

「あれって、福山だっけ?」

「福山福山。福山にはパパの会社の福山クラブっていうのがあって、そこに一週間泊まったのよ」

「毎日喫茶店入ってたよね。その店って駅から出て左側の」

「左側左側」

「アーケードの中の?」

「アーケードの中じゃないよ」

ええ、マジでー?

母は駅から出て左側ではあるが、アーケード街がある福山駅の南口から出て左ではなく、

お城のある北口から出て左だと言う。

北口から出て左は、もう城しかないんだけどなー。

東京へ帰りの新幹線で、福山駅を使う。ついでに探してみよう。

帰京の日曜日の福山駅。

母の言う北口から左に少し歩いてみて、やっぱり福山城があるだけ。全くのビビビとこなさ加減に早々と引き返した。

そして、もやっとしたまま、帰京した。

福山に母を連れて来るしかないのか。







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2019年05月02日

棚を買った

棚をリサイクルショップで買って、冷蔵庫のはす向かいに設置した。

今までダンボールにプールされていた、大根、インスタントラーメンなどの食材、冷蔵庫の脇に置かれていた日本酒の一升瓶、米などがその棚に収納された。

お嫁さんと二人、その棚の前を通るたびに「棚、いいねえ」と言い合っている。

ここ最近は俺自身、毎日お風呂に入っているし、まめに歯磨きするようにしている。

令和はサワヤカ村松として残りの人生を生きていきたい。

義理人情を重んじ、自己主張せず、毒にも薬にもならない、空気みたいな存在であれたら。

毎日お風呂に入ってる分、石鹸の匂いがすればなおよいだろう。

通常、ここはシャンプーの匂いというところ。

けれど、俺は俺の頭部をもう、髪の生えているところとは認定していないため、

顔を洗う延長で頭部も石鹸で洗っているので、シャンプーの匂いはしないのであった。
posted by ボス村松 at 19:31| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

散歩

土日はメインではない、サブの方のバイトの日。カラオケ屋は6時閉店ということで、冬だと終わって外に出てまだ暗いんだけれども、春も半ばに入り、もう明るいね。

帰り道の自転車の上、スゲーいい天気だし、日中なんかしたいなと思った。

お嫁さんと近所を散歩した。

家を出て、曲がり角で、知らない道を選択する。

坂道グループの歌で、♪知らない道へ、っていう歌詞のがあったな。

それだ。お嫁さんと二人で、

♪知らない道へ 知らない道へ

神社が多いな。しかも、みんな氷川神社を名乗っている。

あと老人ホームも多い。

なんとなく、死の匂いを感じた。

知らない洋食屋、知らない喫茶店に入って、全3時間の行程だった。

よいゴールデンウィークの入りができた。

俺は、まあ、今からバイトだけどな。

ヘルプでふじみ野に行かなければならない。

どこ?ふじみ野って?


posted by ボス村松 at 20:28| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

ポケベルが鳴らなくて

俺たちの世代の心の傷として、裕木奈江を守れなかったというのがある。

演技上手の雰囲気役者で、属性は薄幸のカワイコちゃん。

yuukinae.jpgやっぱりカワイイ

ほとんど最高ステータスだったのだけれど、不倫ドラマの不倫の当事者の役として出演。ドハマりすぎて世間のご婦人の不興を買って、スター街道から外れてしまった。

なんやねん。ドラマの絵空事を真に受けて、裕木奈江を自身の危機と感じるなんて、どんな恐竜脳やねん。当時の世間のご婦人方。

長らくそう思っていたのだが、昨日カラオケバイトの有線で掛かっていた、裕木奈江自身が歌う、そのドラマの主題歌を聞いて、少し考えが改まった。

裕木奈江歌唱「ポケベルが鳴らなくて」

不倫の相手(緒形拳)を思う、超具体的な歌詞。こんなにまんまだったんだ・・。

♪ぽーけーべるが ならなくてー

彼女は歌う。

♪会いたいけど、自分から連絡とれない。でも、あなたがあたしの全て。
また、彼女のウマヘタの線の細い歌声が、「私、可哀想なヒロイン」感を演出し、御婦人方の、いや、おまえ加害者だからの憎悪を呼ぶ。

運営、やりすぎました。ご婦人の憎悪、わかります。

そして改めて、裕木奈江、大好きです。
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2019年04月21日

のぞみとひかり

メインバイトのスーパーではだいたい隔週で週末、牛肉が四割引きになる。

四割引きといえば、相当なものだ。半額の一歩手前だ。

それでも、手が出なかった国産サーロインステーキを買ってみた。

食い方も、いいお肉の時の定番の、焼いてわさび醤油ではなく、最近の試行錯誤でやってみた。

焼肉屋にいくと肉に絡んでいる、あの甘じょっぱいあのタレは何だ。

ここ何回か肉を食べるときにその試行錯誤をしているのだった。

ネットでは、醤油と味噌と・・と書いてあるのだが、どうにも違うものが出来上がる。

結局焼肉のタレをベースにしたら、これまでの試行錯誤よりは近づいた。

まあ、そうだよ。

国産サーロインの肉は、さすがのうまさだった。

   ***

廣岡くんちに舞台美術をバラシに行った。

ギャラ代わりにプラレールの車両をリクエストされ、トイザらスで物色。

リクエストされたのは、のぞみN700系。

トイザらスでは初代のひかり300系と、抱き合わせセットで記念発売されていた。

ツイッター上では、二台分! 騙された謀られたと出費を嘆いたが、

その実、こりゃいいのがあったわいと、そのスペシャル感にホクホク顔で購入した。

俺が「コレお土産」と廣岡くんに手渡すと、廣岡くんは息子さんを玄関口に呼ぶ。

お母さんのナンブちゃんと息子さんが現れて、息子さんはナンブちゃんに促されて、

「ありがとう」と俺に言う。

そんな息子を見る廣岡くんの目が優しい。

このありがとうの瞬間、俺の中にも父性みたいなものが現れ、うっかり「ほっこり、感動」なんてしてしまったら、

人の親になることを放棄した俺の人生を失敗と感じてしまうかもしれない、

そう密かに危惧していたのだが、

今回の一件で、俺の心にさほどの波風は立たなかった。

セーフ。

バラシ作業はバブル(引っ越し/無職)も来て3時間でサクッと終わった。

それでも思っていたよりも時間がかかった。舞台美術はただのパネルではなくもっと手が込んでいて、インパクトドライバーでバラすネジの数がいっぱいあった。

色塗りは別として、これを一人で廣岡くんは三日、四日で作ったんだから、腕を上げたなあ。

バラシからカラオケ屋のバイトへ。

一回出勤すれば、プラレールとステーキ四割引きを買ってまだ、おつりがくる。

バイトサイコー。

毎日バイトがあればいいのに。

毎日あります。

ありがたいことだ。

バイトはいつもは3人のところ2人で、それなりに売り上げも出た日だったらしいが、なんとかなった。

自信になった。


***


ボス村松のラジオに出演してくれた小野カズマくん所属の、排気口(←劇団名)の芝居が、今日あって、なんか面白そうで行きたいと思いつつ、行かなかった。どうしよっかな、キャンセル待ちっつっても行けば入れるだろうしな、・・とお嫁さんと昼めしを食いながら考えていて、昼めしから帰ったら、ソッコー寝た。仲良しの関原さんも出てたんだけど。

自分の芝居に移して考えると、だから、見たい気持ちはあるけどメンドクササもあって、結局行かないという人は、潜在的にいるということだ。

俺みたいな人間を、どう動かすか、なのだ。



posted by ボス村松 at 19:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

バイト初日

芝居が終わって、バイト行った。

たいがいこういう時は、バイト落ち着くと書いてきたのだけれど、今回は二日酔いでしんどかった。

健康診断のキットを渡された。

またかよ。

この前やったばっかじゃん。

寿司食いたい。

お茶でいい。

お酒はいらない。




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2019年04月15日

息つぎがうまくできない。全日程終了

辻さんに褒めらたところを、間違えた。

くそー。情けない。

お芝居は大変好評で、自分の演技の技量としては、テンションのコントロールがすこしできるようになった。

実りはあった。

打ち上げでお酒をいっぱい飲んで、口がウンコみたいな味がする。
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2019年04月14日

息つぎがうまくできない4日目終了

見に来てくれた辻さんたちと飲んだ。

辻さんは俺を甘やかすことに長けていて、褒めてもらえるのかなと席についたら、果たしてそうだった。

一種独特で、自然ではないけれど不自然ではない、ぐらいのことを言われた。うまいって。

うまさが見えるようでは、俺もまだまだですな。

言ってみた。

そもそも、出をトチッたり台詞をすっ飛ばしたりしてるので、トータルいってこいで御の字なのは知っている。

さて、あと2ステージ。

できることより、半歩踏み込んで挑戦だ。














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2019年04月13日

息つぎがうまくできない。三日目終了

全8ステージのうち、4ステージ終了。

自分の演技については、うまくいったりいかなかったりと昨日までと同じで、もう話すこともないので、スーさんの話をします。

スーさんは、前回人造カノジョの主役。

12日ソワレを見に来たスーさん、終演後一通り知り合いとあいさつを終えたようにみえたのだけれども、帰らずまだ劇場の戸口に立ってる。

「誰か探してるの?呼ぶ?」と俺が気を利かせると

「いや、飲みたいんです」とカワイイことを言う。

飲みに行った。

スーさんにこの芝居は面白かったらしく、

何で自分がでてないんだろうと思いましたよ。とのこと。

出たかった、ということでいいのかな?

実際、キャストは置いておいて、スタッフにもスーさんの演劇界隈の人間が多かった。

誉めて?とおねだりする出演者一人一人に、スーさんはご褒美の言葉を与えた。

いい奴だ。

えんちえさんに、カワイイと言って、えんちえさんが戸惑った。

えんちえさんは意表をつかれて嬉しかったのか、もっと他の言葉が欲しかったのか、それはわからなかったが、面白かった。

そんなスーさんは、バブル演出の信奉者。

「やっぱテンポのいい芝居はいいですね」とのこと。

そこに俺は、ありがとう、だろ?とは返さない。

「もうちょっと間を使わせてもらえるといいんだけどねー」

とひねくれると、

人のいいスーさんは苦笑い。








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2019年04月12日

息つぎがうまくできない。二日目終了

風邪ひいた。

喉痛い。からの劇場入り。

アップがてらの返し稽古で、声をさぐりさぐり入れて台詞が抜ける。

脚本を読み直して本番。

声は出る。

初日にしくじったところは、無事に通れたけど、違う場所でミスる。

グレートとえんちえさん、ごめんなさい。

いい音だせたな、というところも多々あった。

多分出来る人は最初から出来ていて、何をいってるの?というところなのだろうが、

台詞を、口が覚えた暗記じゃなくて、頭に浮かぶ意味と同じスピードで喋れるようにしたい。

公演本番なのではあるけれども、今までは出来てなくて、でも、そうなりたい役者像を追っている。

像の輪郭は見えている。

実際なれるかどうかは、微妙なところと見ているが、目標が見えているのはよいことだ。

明日、朝起きたら、風邪が治ってますように。
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2019年04月07日

バブル演出考

バブルの演出は明確な自分の見たい絵、展開があり、それに向かって積み上げていく。

それは出演者が、できるよりも、できないことに苦労する時間。

できないことに苦労する役者がもたもたしている稽古の中盤は、全体がとても不器用な芝居に見えたりする。

でも、積み上げる系なので、正体不明の停滞がなく、役者がパーツとして十分形になった時、突如バブルのイメージが組みあがって現れる。

昨日の通し稽古はそんな感覚があった。

すいません。少し盛って言いいました。

盛らないでに言うと、役者に台詞が入って突っかかりが少なく間も削れたので、通し稽古が一本ちゃんと通った。

きっと、面白い芝居になるので、見に来てやってください。




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2019年04月03日

気持ちをつくる

元号が変わりまして、おそらく、俺はこの令和の代に死ぬことになるんだろうけれども、毎日風呂に入るのと、整理整頓を心掛けて生きていこうと決めた。今、風呂上り。部屋はまだ汚い。

久しぶりにブログを書いた。文章を書くのは好きなので、書いてないのは、ブログ書くよりやらなきゃいけないことがあるのと、ブログ書くよりもっと好きなことがあるからだ。

もっと好きなこととは、お酒を飲むことだが、やらなきゃいけないことがひっ迫してきて、お酒を飲んではいられない。お酒を飲んでる時間を取っ払うと、ブログを書く隙間が俺に出来る。

現在練習中のお芝居は、よい方向に向かって進んでいるのだけれど、まだまだ脚本を読んだ時の面白みに届いていない。

役者の台詞回しのスピード感が、脚本を読んだ時のスピード感に追い付いていないためと思われる。

バブルはそれを、気持ちを作るなんていらない。気持ちなんてテンポよく台詞を回したら、勝手に乗っかってくる、と言う。

一面の真理だと思う。

一方で、気持ちの裏付けがないまま、暗記として台詞をテンポよく喋るというのは、大変難しい作業だ。

気持ちのバックアップがあると、台詞はスムーズに出やすい。

暗記機能に難を抱える俺は、結局気持ちを入れてテンポよくしゃべるしかない。

登坂ルートは気持ち作って→テンポよく、のルートで行こうと思う。
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2019年03月25日

息つぎがうまくできない。 稽古中

草津旅行の話を8話まで書いて、全然今進めている公演の話題に触れてなかった。

「息つぎがうまくできない。」

脚本が上がって、現在士気が上がっているところ。

終盤の収束していくところが、出色の出来。

職人芸を見た心地がする。

女優さんたちは、キュンキュンしちゃって、初めての本読みのときは稽古場に鼻をすする音がそこかしこにあった。

俺はハゲのオッサン役をもらった。

それ以上でもそれ以下でもない。

やりやすい。

しかし、役者の魅力というのは無理目のところに自分を寄せていく過程に放たれる部分もあるので、

やりやすさに甘えず、ストイックに役を演じているという、+αの部分を出していかないと、評判をとれない可能性はある。

ちょびっとだけそこを気にして、あとはどこまで決まった台詞を正しく言わなきゃならない場所で、自由な気持ちでいられるかを追い求めたい。

きっと面白い芝居になるよ。

主演の草野君が、上手にやってる。



公演HPはこちら

チケットはブログ右上のタイムテーブルから





posted by ボス村松 at 15:16| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

草津旅行に行ってきた・・その5

入った蕎麦屋で、舞茸の天ぷらのざるそばセットと、地酒の大吟醸水芭蕉1000円を注文。

うまい。でもまあ、ふつう。

「温泉街に行ってブラリと居酒屋」の欲求は満たされる。

さて本日の温泉3件目であるが、西の河原温泉は、公園の真ん中にある。

もうすっかり夜になって、公園はライトアップされ幻想の雰囲気。

水の流れが、砂利の足元のそこかしこにあって、それは実は湧き出た温泉なのである。さすが湯量日本一の草津やで。

大きな流れの中には、足湯用と思われる席が作られている。

雪が残っていて、北陸生まれの俺はスタスタ歩けるが、お嫁さんはヒーと嬌声をあげながらの行程。

5分ほど歩くと、温泉に到着。

西の河原温泉の外観も、真新しい無垢の木で組まれた木造の趣。千代の湯と同系の清々しさ。

受付でおススメの、飲むヨーグルトをいただく。

湯上りにおススメということなんだろうけど、ちょっと一杯入ってこっちはいい気分だからね。

口休めの甘いものが欲しかったところ。

入浴料600円を払って浴場に出る。黒い山影に満点の星。もうもうと湯気が上がる露天風呂が、囲い一杯に広がっている。

25メータープールだ。泳げる。

人影は10人に満たないほどか。

食事つきの宿泊の旅客は、宿で飯を食ってる時間帯だからな。

人がいなければ、泳ぐところだが、大人なので泳がない。

露天風呂の淵は、岩を組み合わせた風情。そろりと足を入れると、いい湯加減。

振りかえれば脱衣場に光がともる。ひさしからの、大きなツララにその光が当たる。

俺は、旅行をしているッ 温泉に入っているッ

ういー。

露天風呂には中州みたいなのが作られていて、そこに寝転がって寝湯のように楽しんでいる人もいる。

あれ、やりたい。

俺は真ん中に座って瞑目する。脚本のことなど考える。ラストシーンをどう締めるかなあ、など。

せっかくの25mプール、その広さも堪能せねばならぬ。奥に行ってみよう。

露天風呂は奥に行くほど熱い。ダバダバと音を立てて、お湯が落ちている。

明りを映す湯気は白く、空気の流れに、千変に変化して、逆説的に芸術のようだ。

芸術がこれを目指しているところはあるのだろう。

ダンスの人とかは、きっとこんな動きを体に移したいのだろう。

芸術は注視していると3分ほどで飽きる。

聞くともなく、見るともなく。感じるのが吉なのだ。

感じているうちに、だいぶのぼせてきた。

露天風呂の淵の岩に座って、草津の冬の冷気が心地よい。

のぼせが引いたところで、また浸かる。

20分ほど頑張って、お嫁さんに、そろそろ出ることの算段をつけなければならない。

逆に言うと算段をつけずに、それぞれ男湯女湯に入ってしまった。

男湯と女湯を仕切る壁に向かって「きこえるー」と声を出して返事がない。

広い露天風呂なので場所を変えてもう一回。「きこえるー」

返事がない。

地蔵の湯では待たせてしまったので、少し早めに出るかと、中州で寝転がってから出た。全部で30分ぐらい浸かっていただろうか。

外に出てお嫁さんはいない。

飲むヨーグルトを飲んで待つか。

待ったー?と言ってお嫁さんが出てくる。

いや、今出てきたところと答える。

ホテルに向かって公演に歩いていたところ、お嫁さんが雪に転んで尻もちをついた。

いってー、と言う。

うむ。

さあ、飯を食うぞ!
posted by ボス村松 at 20:22| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

明日は、息つぎをうまくできない、キャスト発表〜!

昨日、HPを更新していたのは劇団鋼鉄村松の次回公演、バブルムラマツ作の長編「息つぎがうまくできない」の情報でありまして、

月が替わってキリのいいところで、2月1日キャスト発表ということなんですわ。

その「息つぎがうまくできない」の公演HPはこちら

どんなお話なのかなー。気になるなー。

あらすじのサワリもHPでは触れられていますよ。


今回の更新で一番、お気に入ったのは、バブルの作った人魚の粘土細工の写真を、画面に組み込んだところかな。

自分で写真を加工して、レイアウトした分、感じ入るところがある。

BONBONの地図と人魚の尾びれが少し重なっていて、

地図の白が、光源として、尾びれの左側に当たって、明るくなっているように見える。

人魚自体も浮遊感があって、海の中に浮かんでいるように、俺には、感じられる。

煽りの文句を、重ねてないときの方が、浮遊感があったんだけど、文句はここしか入れるところがなかったんだよな。

浮遊感よりも情報を優先です。

気が向いたら、俺の努力を見に来てやってください。

もう一回、アドレスあげときます。

こちらです。


posted by ボス村松 at 13:10| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

ゴーダチーズ完結編

ちょいと癪なところもあるのだけれど、「無垢」のゴーダチーズをまた買いました。

1コ食べて、残りが行方不明になった無垢のゴーダチーズ。

もうどこかに行って(お嫁さんは、私食べてないと言っている)、見つかることはないと悟りました。


バイトを終えての一人パーティーで、今回ももったいなから1コだけと思って、四個入りの一コを口にしました。

ところが一人パーティーが終わったころには、4個全部なくなっていました。食べてしまいました。

前回、どこに行ったんだ思っている、残り3個も、案外、私の胃の中にあるのかも、と思いました。



脚本書きは、楽しくできています。

書き進めていくうちに、登場人物の人とナリがハッキリしてきて、所謂、キャラが勝手に動き出すという状態になったのだと思います。

その分、話が長くなりそうなので、その辺は手綱を絞った方がいいのですが、今は楽しく書いて、最後までいったら、話を絞るという風にしたいと思っています。



こういう状態になってくると、バイトに行くのがもどかしい。

突っかかってる状態のときは、バイト中と風呂が、アイデアを思いつく場所で、俺が万一売れっ子作家になっても、週4はバイトに入っていた方がよいと思われる。

しかし、今はパソコンの前に座れば、前に進むことができる。

もどかしい。

劇団の制作的な仕事の宿題もある。

これもやらなきゃ。

大好きな日本酒、菊水「初しぼり」も飲み切ったし、無垢のゴーダチーズも食べた。

削るべき時間は、一人パーティータイム。わかってる。

そもそも、ひと月前は、芝居関係の時間が一番楽しい時間にすべく、その他の楽しいことなんて一個もいらないと、言ってたのに、何パーティーやってるねん。そういう話だ。
posted by ボス村松 at 20:13| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

鋼鉄、コリッチ年間6位だってさ。

私たちの劇団、劇団鋼鉄村松の直近作「人造カノジョ」が、コリッチの投票で年間6位だった。

年間、だぜ。

去年、コリッチ登録の芝居が何でも7000本もある中で、6位だ。

これはすごい。

ショートストーリーのフェスに出展した、俺の「ボス村松のワガハイに娘さんをください」

自分の感覚としては、ほぼほぼ自分のやりたいことはできてた感じだったんだけど、8団体中6位だからな。

たいしたもんだよ。バブルムラマツ。

次回作、「息つぎがうまくできない」は期待大だね。

現在、鋭意製作準備中。

キャスト、スタッフ関係は、概ね決まりました。

チラシ用写真が上がれば、公演情報もアナウンスされていきます。


しばらく鋼鉄村松を見に行ってないな、というお客さんにもう一回、見に来てもらいたいな。

今は、こんなことになってますよ。


演劇の神様は、意地悪で、ショボンとしたところに、思わせぶりにエサを与えてくる。

ムラマツベス以下役者が一斉休団した後に、コメフェス優勝。

大赤字の後に、年間6位。
posted by ボス村松 at 08:46| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

エチケット

昨日、私生活のオイタが発覚して引退した純烈の人のことを書いた。

今日、その人の復帰を嘆願するファンのツイッターが削除されたという記事を見た。

被害者の方の気持ちを考えろ、と批判の声が上がっていたとのこと。

私の昨日の記事に批判の声が上がらないのが、おかしい。

きみたちは、私の記事も読みたまえ。



さて、みんな大好き、俺も大好きな、三村マサカズも、引退した純烈の人のことを、ツイッターで批判していた。

「自分の弱さから、DVしてしまいました」という彼のコメントに、強いのが弱いのに振るうのが暴力である、と。

弱いのが強い方に暴力なんてふるえない。

引退の純烈の人はちょっとカッコつけて言っている。

反吐が出ると言っている。

なるほど、その通りだと感心。

自分の弱さから、っていうのは自分に向かい合ってる風でカッコ良くて、そのフレーズを聞く人に、「人間て弱い生き物」という定型文を想起させる。

三村マサカズのツイートは「笑いとは、程遠いよ」と、引退の純烈の人を、お笑い畑の人間らしく斬って、結んでいる。

ただ、そこには意義があって、どんな状況でも笑いは含まれていると思うんだな。

もちろん、それを笑いにしてはいけないという、エチケットは存在するんだろうけど。

私はそれに触れちゃいがち。

前にそれで、すごい怒られて、今も怒られる。

エチケット。



posted by ボス村松 at 19:10| Comment(1) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

風邪ひいた

体調がここ数年で一番の酷い状態になる。

バイト中から悪化してきて、とにかくだるく、熱っぽい。部屋に帰って冷蔵庫を開けるのもメンドクサイ。

お嫁さんが同じ症状の風邪をひいていたので、それが移ったのか。

辻さんとスーさん出演の芝居の観劇予定が入っていたので、日時変更のメールをする。

変換ミスをするも訂正がめんどくさいので、そのまま送信。

兎に角汗をかけ、と厚着をしたまま布団に入る。

6時間ぐらい寝て起きる。汗びっしょり。

土曜出勤してたお嫁さんが戻ってきていて、体温計を借りる。

俺としては38度かなと思っていたら、36度7分だった。

いや、俺は平熱35度台なんだけど、と強弁しても36度台は平熱だ。

虎を狩ったと思ったら、猫。

でもまだ、だるいはだるいので、再び布団に入る。

さらに5時間ぐらい寝て起きる。

汗びっしょり。

よくそんなに寝られるなと感心。

寝たりた頭に、若干不穏な体。。

バイトに出る。

通常営業でできた。何ならドリンクバーのマシンを清掃して、いつもよりも仕事した。

治った。
posted by ボス村松 at 15:01| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする