JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年08月04日

羽生さんが勝った日

ちょっと、ブログに書くのが遅れたが、羽生三冠が稲葉八段をフルボッコにして竜王戦挑戦者決定戦3番勝負に進出した。

なんだか、その日はバイトでレジを打っていてもウキウキ。

正直、稲葉八段相手は五分五分だと思っていた。

将棋を知らん人には何のことやらと思うが、この稲葉八段というのは、若手の有望株の一番手グループの中ではあるが、最右翼は譲る。

「くっくっくっ、奴は若手四天王の中では最弱」

と言われる人物ではないが、それを言っちゃって次に(藤井颯太くんに)倒されるぐらい席次。

羽生三冠がこの稲葉八段を突破して、竜王戦三番勝負で相対する敵はついに、若手四天王の中の最強!

と思いきや、そこに待っているのはすでに馬群にのまれつつある、かつての若手といった印象の松尾七段なのだった。

松尾七段はこの三番勝負に、悲願の初タイトル戦を願う。

これが最後のチャンスか。

松尾七段には悪いが、あるで。これは、羽生三冠の竜王挑戦あるで。

くはー、三番勝負楽しみやで。

急げ、藤井聡太くんに全てを飲み込まれる前に。リミットは近い


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2017年07月26日

マネできません。

今日もネット将棋をしなかった。えらい。

そうそう、昨日ウナギ食べたんだよ。20パーセント引きで1300円の国産うなぎ。

うまかったけど、ふつうと言えば、ふつうか。

スーパーのバイトの同僚で、帰りに魚をよく買っていく人間がいる。

その調理法を聞いて驚いた。

ぶつ切りにして、炊飯ジャーでご飯を炊くときに一緒に入れると言う。

うそー。

干物とかならわかるけど、鮮魚だぜ。

ごはん生臭くならない?

それとも、逆においしくなるの?

と聞くと、調理するのがメンドクサイからとの返答があった。

その理由一択か。

マネできん。

いや、一回ためしてみるべきか。

それからしばらく時間をおいて、改めて彼に「そうそう炊飯ジャーでケーキも作れるんですよ」と言われる。

いや、それは知ってるよ。
posted by ボス村松 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

ボス村松の竜退治3日目終了

一ヵ月とびとびロングラン。

初の一日2公演の日。

朝10時に兎亭に入って会場づくりをしていると、バブルがちょっと遅れて入ってくる。

「遅れてすいません」

喉がガラガラ。風邪をひいたようだ。

なにしてんだよーと言うと

「いや、昨日めっちゃビタミンC取りましたよ」と言う。

惜しい。ビタミンCが体の免疫力を上げることは知っていた。

しかし一定量以上のビタミンCはそのまま体に排出されることを知らなかったようだ。

11時に立体映画館の池崎くんがやってきて、ゲスト出演の段取りをつける。

場に馴染まず戸惑ったような様子を見せるが、ここ数回会って分かったことだが、これが彼のスタイルのようだ。

本番には弾けまくって、実に堂々としたものだった。

昼、夜の回ともまずまずの出来のように見えたが昼の回は、キッカケのトチリがチラホラ見えた。

とびとび公演ということで、2日のブランクがあったのが少し影響したのだろう。

次はそうならないように。

夜の回の後のバータイムには、お客さんがいっぱい残ってくれて兎亭のビールとこちらが用意した日本酒が空になった。

DJにもリクエストがいっぱい来て、フル稼働だ。

ヤバいTシャツ屋さんとか、こっちが最近知って、ちょっといいなと思ってた曲がリクエストされるとうれしい。

こんなゴッコ遊びをしたかった。

お客さんから藤堂さんの村松名が新しく提案された。田中まーくん投手に顔が似ているとのこと。ムラマツまー。

今のところ、藤堂さんの痛風由来の村松プリンが一歩リード。

たのしかった。

とはいえ、噂が噂をよばないと、まじで公演後半戦がヤバいな。


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2017年06月09日

ボス村松の竜退治二日目終了

公演前の準備のバタバタで、なんとなく不穏な心持ちの中、幕があく。

その不穏な気持ちを押さえつけて、初日よりも慌てずにゆったりと演技している風に自分を見せられたと思う。

でも、後半に少しから回ったように思う。

俺が出ているパートで、動きと展開をみせようとノッキングしてしまった。

もっとゆったり。



当日券のお客さんよりも、予約してくれたお客さんの方がもちろんありがたいお客さんなんだけれども、当日にぶらっとやってくるお客さんにもまた別種のありがたみを感じるのも事実だ。ボーナスポイントもろた、みたいな。

今日は当日のお客さんが入ってくれたことで、若干ホクっとなった。

全日全公演当日券あります。

思い立ったら、ぶらっとお立ち寄りください。


芝居の出来は、よいと思う。

芝居の才能がなくはない人が、まっすぐに、しかし楽しんで芝居をやっている感じの良さが現れていたと思う。

おまえが、芝居をやっているのも分かるし、そのまま続けていていいよと言ってもらえそうな。


俺の台詞俺の顔俺の変なポーズでもっと笑いを取りたいというのはある。

それでも、クスクスぐらいはいただけてるので、リスクを負って演技を変えることをしないほうがよいかもしれん。

この方向で、周囲とのコンビプレーで

posted by ボス村松 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

竜退治の次の脚本を書き始めるぞ

コリッチのチケットシステムを利用するための登録作業をしていると、戯曲応募のバナーが立っていた。

先日一本書いたコントでお金がもらえるという話を聞いた時の、胸のざわつきもまだ残っている。

書くことは最近そんなに苦ではなくて、書き始めるヨッコイショが億劫なだけで(ネット将棋にログインする方が簡単)、書き始めると楽しい(ドライブできている時はネット将棋と同じぐらい楽しい)

毎日、書く人になろうと、思い立った。

ブログを更新するように、脚本を書く。

応募して落っこちたら、自分で上演すればいいんだしね。

無駄がない。

何かないかなーとバイト中閉店後の片付け作業をしながら考えて、さっそく思いついた。

ラーメン屋の小僧の話だ。

ラーメン屋の出前先が日清で、日清の開発の人にこの新しいカップ麺を食べてごらんと言われて、それはお店のと同じ味。親方のラーメンにほれ込んで人生をラーメンに賭けようと思っていた小僧は、ショックを受ける。出前が終わって、とぼとぼとお店に帰る道で、いつもの道がいつものようじゃなくて、不思議な旅をしてしまう。

そんなお話。

これは分かりやすくなるんじゃないのか?

今日から書く。

書き上げて応募して、落っこちるので、次回作はラーメン屋の小僧の話です。

次回作は「ボス村松のラーメン屋の小僧」でお願いします。見に来てね。




続きを読む
posted by ボス村松 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

のん

旧能年さん、現のんさんが、アニメに吹き替えをやって賞を貰ったという記事を読んだ。

もう鋼鉄村松出演の目はなくなったとみていいだろう。

どこにも行けないのんさんが、小劇場で再出発!

新生ゴミ先生にボス村松氏!

村松氏は「これからはもう、のどかさんのどかさん言うのをやめます」とコメント!

そんな夢をみていました。

彼女は軽やかに飛び立ち、もう知らない空に飛んでいる。

俺、今、いい未上演のいい脚本持ってるんだけどなあ

おれ「へい、がーる。しゃる うぃ だんす?」

のん「のん!」
posted by ボス村松 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

登頂

着きましたー。

きぶんいいですねー。景色はいいです。

高さは、どうですかねー、周りにあんまり山がないんで、高さとしては700〜2500メートルぐらいの山じゃないですかね。

今日はこれから飲んでバイト行って、明日からは推敲と、あと作演出主演を考えているんで、セリフ覚えを始めます
posted by ボス村松 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山頂アタック

昨日は雪降ったね!まだ11月だぜ?

残念ながら雪山とならなかった。

現在、日があけて頂上手前のベースキャンプで俺は装備をチェックしている。

準備が整いしだい山頂にアタックする。

あと2ページほどで、今書いている脚本、ボス村松の竜退治は書きあがる。

実は、この山がどれほどの高さなのかは登っている自分もわからない。

高い山であれば、いいなと思う。

山頂付近で冠雪してないところをみると、さほどのものではないのかもしれない。

バイト明けで眠い。

しかし、おれはきっとやりとげるだろう。

難所は乗り切った。

登坂ルートは見えている。

さて、いくか。

幸運を祈ってくれ
posted by ボス村松 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

観劇ウィーク

ここ2,3日で4本芝居を観た。小劇場はお互いのお芝居を見合うことで成り立つ互助会の側面を持つ。

この4本すべてが友人が出演したり演出したりしているものだ。

見に来てもらいたければ、見に行け。これが鉄の掟だ。

この友人関係は、主に客演をきっかけに形成される。

我が鋼鉄村松の役者は、いいオッサンが多く腰が重いのでなかなか客演することがない。

対して我が劇団は登場人物10人超の芝居を作ることが多いので、いつも出演者を募集している。

その結果、客演してくれた役者さんの劇団にはウチの劇団員が5人ぐらい見に行って、ウチの芝居にはその客演さんがぶらりと一人でやってくるという事態が起こる。貿易赤字劇団である。役に立ってる。誇りにしたい。

今回観劇した四本の中で、すわいつ企画「心優しき野郎ども」が大変おもしろかった。

コメディ協会の遠藤さん演出で、その遠藤さんから招待しますよ?と誘われたものだ。

芝居に招待される!

ついに俺もそこまでの男に!

以前、友人の〇割世界の鈴木くんが基本招待されたのしか見に行ってないというのを聞いたことがあって、俺、追いついてきたよ。〇割世界の鈴木くんに。

ただ、俺、この心優しき野郎どもを半分しか見ていない。

遅刻したためだ。

芝居は13時開演。自宅の練馬から池袋に自転車を飛ばして10分前に着いてでも劇場しまってる。あー、劇場間違えたかー。正解は池袋にあらず中野のBONBON。もー、俺! 来た道をそのまま戻って、半分進んだところで自転車の籠の中に入れたあったはずのカバンがないことに気づく。劇場が違うと気づいた時に、カバンの中に情報を探してどこかに、ポイと置いちゃったのだろう。もう一回池袋に戻る。池袋は14時開演で今度はお客さんが劇場に並んでいる。その順番待ちの列の中に俺のカバンが場所取りの置物みたいに転がっていた。拾って中野へ。一時間遅刻。半分終わってる。

途中からなので、最初は訳がわからない。でも5分ぐらいで話がつかめてくる。けっこーそういうもんだ。突然妻に離婚を言われた同級生が5人、その一人の家に転がり込んで共同生活を始めるといった内容だった。具象のセットが組まれた中での会話劇。シチュエーションコメディとジャンルされるものであろうか。そこではおおむね誰かと誰かを勘違いの騒動が巻き起こる、それが起きると俺は、またかーと毒づく。俺はもう一生分の誰かを誰かと勘違いを見た。もう入りません。しかし今回、それがなかった。誰かと誰かを勘違いがない!+20P! 丁寧な演出に抑制のきいた演技。脚本がいいから、それだけでコロコロと話が転がる。すばらしい。やっぱ脚本大切!

これだけ言っておいて、見たのが後半の半分だけというのは既報の通り。

まっすぐ歩けるようになりたいです。




posted by ボス村松 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

コメフェス合同稽古in十条

合同稽古の行われたスタジオトルクは十条にある。

十条の商店街、長い!!

進んでも進んでも商店街!やきとり50円!えびボール30円!

お土産に買って帰りました。

やきとりのたれが甘い!この甘い味付け好きの俺の許容範囲ギリギリ。恐ろしい線を狙ってきてるぜ。

合同稽古というのは、公演を共にする同じチョキチームのはちみつシアターといっしょに、音響照明スタッフの前で一本芝居を通すというもの。

まずは、はちみつシアターの演目を拝見する。

45分という時間制限に合わせるために、脚本の改変作業中。まだ荒々しい原酒蔵出しといった感じ。

ただ、腑に落ちるドンデンが結末にしっかりと用意されていて、これに合わせていけばいいので調整は難しいものではないと見える。

手強くも頼もしい強敵(トモ)となろう。あと、けっこうシモネタがガンガンやね。

ダンスとか、我が鋼鉄村松が逆立ちしても出来ないものを見せられると、わが身の芸のなさがうらめしい。

ふむふむワハハと見ている間に、なんか緊張してくる。

さて、こっちの出番だ。

キラー村松Jr.の独白から、バブル節が響きはじめると、小さいスタジオで身内相手ではあるが、スカスカ感は少なく、演劇で埋まっている感じがあった。

ひとまずよかった。バブル芝居は音響が入ると、締まる。

復帰のムラマティが音響操作をした。助かる。

あと松井さんの大道具も、素舞台・道具使わずを信条とするバブルのいつにない演出欲(賞狙い?)によく応えて機能した。

草野くんの役が大変ウケがよかった。

草野くんは本当にすごくて、余力がある。冷静な部分を常に残してるようだ。

俺には草野君とセットで動く、振り付け演技があるのだけれど、俺はよくまちがえる。

そのたび、草野くんは間違えた俺に合わる。

そんなとき俺は「千秋センパイ・・ってぎゃぼーんってなる」と草野くんに伝えると、気持ち悪いと返された



posted by ボス村松 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

SATORI

芸術家気取りのボス村松氏であるが、実は単純作業の労働者としての適性も持っている。

単純作業の繰り返しの中で、うまくいったな、今日はこれで大丈夫だななどと思ったときに、頭の中に多幸感が広がる。脳みその皺から、じわっと液が染み出てくる感じ。

昔、建築現場の雑工事で、天井に器具を取り付けるための位置出しが、手際よく収まったとき。位置を示す四角の枠が対角線もぴったりで綺麗に書けたとき。

今、スーパーの夜勤バイトで、溜まっていた冷凍食品の在庫を出し切ったとき。30種類ぐらいあるランチパックを突っかからずにコレはココ、コレはココと最短で並べられたとき。

今日のバイトはだいたい上手いことやれた。じわっと脳みそにきた。

俺は、この脳みその皺からじわっと出てくるのが、ドーパミンだかエンドルフィンだかいう脳内麻薬物質に違いないと思い、つくづく人間の幸せとか快楽とか、ひいては苦痛とか恐怖とかいうもの、みんなみんな、物理現象なんだなあと、おもた。

ちなみに高度な技術を要する繊細な作業・・、配管工事の適性はない。決定的にない。なかったでした。

あの一年は辛かった。
posted by ボス村松 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

竜退治の話

次は竜退治の話を書こうと今年の頭ぐらいには思っていて、そうすると、じ・だんが終わったころには書きあがっているなんてこともあるかもしれない・・、そんな未来を夢見てた。

書けませんでした。

っていうか、書き始めもしなかった。

その期間の半分以上は「ミハエルと何たら」及び「じ・だん」を作演出として仕切っていたというのもあるし、俺に空前の日本酒ブームが来たというのもある。

ブームがなければ、あるいは、10ページや20ページ、いやいや半分ぐらいは書けていたかもしれない。

それくらい飲んだ。それくらい太った。

今日から頑張る。

悪い四つ首の竜がいて、退治しなきゃならん。

四つの首にはそれぞれ、属性があって、それはあいうえお作文でㇺ、ラ、マ、ツとなっている。

ㇺの首はムラムラ

ラの首はラジコン

マの首はマキャベリの君主論

ツの首は罪。

これとあと、もう少し踏み込んだ4,5の設定は思いついていて、それは大体俺がいつも見切りで書き始める前の引っ掛かりとしては、そんなもんな感じになっている。

断崖絶壁を見上げて、「あー、あそことあそこに、出っ張りがあるなー」みたいな。「のぼれるかなー、のぼってみようかなー」みたいな。

それを言うと、「あ・うん」の魔改造であるところの「じ・だん」は、パクリということで、引っ掛かりがいっぱいあって書きやすかった。

田中裕子がカンカン帽をかぶって姿見に決めポーズをするのを、小林薫がみとがめて、それに気づいた田中裕子が「やだ、もう」と真っ赤になって恥ずかしがる。それを見た小林薫が可愛すぎると死にたくなる。・・この場面はやろう。

あと、こたつの場面。

あと冒頭の引っ越しの場面。

脚本書きはタイトルから入る方で、タイトル自体が最大の引っ掛かりみたいなところがある。

近いところだと「じ・だん」がそうだし、「高橋ギロチン」もそうだ。

今回、「****の竜退治」というのにしようかなと思っていたのだが、なかなかいいのが思いつかない。

例えば、主役を仮に「遍歴の騎士ヤマオカ卿」を持ってくるなら、タイトルは「遍歴の騎士ヤマオカ卿の竜退治」となる。これならば悪くない。しかしここに、、「ボス村松の」の冠をつけなければないらない。

そうなってくると、「ボス村松の遍歴の騎士の騎士ヤマオカ卿の竜退治」となる。

しまらない。うまくない。

いっそ、「ボス村松の竜退治」にしようかと思ったが、なんか作演出の俺が主演もして竜退治するみたい。

それは無理。キャパオーバー。

屋代くんに演出をお願いして、俺が役者で出ちゃうのであれば、成立するタイトルではあるが。

そこではたと、「グレートニュームラマツの竜退治」というのが閃いて、それは俺の中で鮮やかな音の連なりでグッとくるタイトルなんだけれども、長編まるまる彼と心中というのは、まだ怖いなあ。候補ではあるけれど。

それに冠問題を蒸し返すと、「ボス村松のグレートニュームラマツの竜退治」となり、若干俺と原くんがよからぬ関係になっているようにも読める。

なかなかむずかしいのだ。

傑作を僕と一緒に祈ってやってください
posted by ボス村松 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

「ボス村松ドラマスペシャルじ・だん」二日目終了

ごめんなさい。

夜公演で私の操作するサンプラーが破壊的なループの動作をして(人災)、芝居を継続不能の状態に3度、陥れた。

それでも役者陣はふんばって、1回目2回目の回よりも、お客さんから拍手を多くもらっていた。

ありがとう。ごめんなさい。

こわごわツイッターを見ると、この夜公演の前に、キラー村松Jr.が俺の音響オペを心配するツイートしているじゃないか。

うん。君の危惧はその通りになってしまったよ。ごめんなさい。

でも明日こそは、頑張るよ。

やっぱ、ライブってサイコーだね!



posted by ボス村松 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

グラマラス グラマラス

明日、本番だ。

緩い作りの演出をしたので、お客さんが入ってどうなるか楽しみだ。

演劇の生本番というものに、基本、畏敬の念を感じながらここまで演劇に携わっていたのだが、俺が作りたい芝居はそんなに芝居というものに畏敬の念を抱いていてはいけないのだった。

頭の中ののどかさん先生のお導きにより、再演の仮面マタドールレプリカ辺りから、俺自身が役者としてストンと腰を落として人前に立てるようになってきた。少しづつなんだけど。演劇人生25年を経ての原点回帰。俺が大学一年生のころ、俺は芝居なんてちっとも怖くなかった。

その影響が作劇にも現れ、俺は芝居自体に前よりも恐れをいだかなくなった。

もういいんだよ。

舞台上に立つ俺らが、いい感じで遊んでいれば、俺たちはグラマラスな存在になれる。

そうなれば、奇跡が起きて、終演日の日曜日にはうわさがうわさを呼んで、ミラクルから新宿駅まで行列が並ぶ。

いいじゃーん。それいいじゃーん。

並ばなくても、自分たちがグラマラスになれたと感じたなら、また、次の歌を歌いたくなる。

グラマラスになれなくても、それは今までもそうだったので、まだ気力体力が残ってる奴は、さあ次行ってみようだ。

それでいいんだよ。



ボス村松ドラマスペシャルじ・だん
6/23(木)〜26(日)@新宿シアター・ミラクル

posted by ボス村松 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

阿部B

小室かなーと思ったけど、阿部B・・現ABEDONだな。前にも出るし。

公演二週間後に迫った、「ボス村松ドラマスペシャルじ・だん」であるが、俺は舞台脇にブースを構え、音響オペと映像オペをやりながら、芝居にちょくちょく合いの手を挟み、出番も5箇所ぐらいある。

机の上にはサンプラーとパソコンと台本。

このゴチャゴチャ感がなんか、ロックバンドのシンセ担当の人みたいだな、と思った。

今日、初めて映像と音響と合いの手のきっかけが混んでいるところを、うちで練習してみた。

あれ、これ案外大変だぞ、と。台本見ながらじゃあかんな、と。

覚えないと。

なんでこんなことをやっているかというと、「突き抜けろ俺の手作り感」 これに尽きる。

経費削減の意味もあるが、それは実は二の次なのだった。

ミスる可能性は否定できない。

むろん、ミスらないように精一杯の努力はする。
posted by ボス村松 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

一日練習

昨日は14:00〜22:00までの練習をした。

途中90分の休憩を入れる。それを引いて6.5時間
稽古始めは何だってできる気がするが、細部にこだわって返しの稽古をするとすぐに時間がなくなる。

悪い癖だ。

現段階の役者さんのセリフ覚え具合なら60点の演技が出てくれば合格。

今60点なら、まだ半月は落ち着いて練習ができるので本番前には80点に到達すると思われる。

しかし返し稽古の粘着演出を始めちゃうと、60点合格の役者さんの体に80点を求めちゃう俺がいる。

粘着を始めるスタートの合図は、40点の芝居を見たとき。もしくは、その場面における演技の指針を役者さんと共有できてなくて、ナリで進めると違う方向にいっちゃいそうなとき、など。

粘着が悪なわけではない。必要なときもある。今40点なら半月後80点にきっと届かないし、指針の共有はもちろん必要。

でも、粘着をして60点に達したなら、そこでやめろ。俺。

80点を追うな。見たがるな。

相手はまだ60点の体。できあがってない。

野球だったら肩肘の故障につながるところ。

芝居だから故障によるリタイアみたいな深刻な事態にはならないが、中華丼あたりが「俺の演技なんか間違ってますか」と不安そうな顔で俺に聞いてくる。

そこで、すまんすまん俺が悪かったと言えればまだいい。

俺はつい、その不安そうな顔に「才能がなー」と言ってしまう。

これはやめられない。

昨日は、”80点見たい”の粘着を数回、こっちの指針がぶれて役者を使っての”探り探り”の粘着を2回してしまった。

前者は我慢しなさい。後者は宿題にしてさっさとそのシーンは切り上げなさい。

わかりましたか?

だから分かってるんだって。一事が万事完璧な稽古場ってないよ。うまくやってる方だと思うけどな。

暑い時期の一日練習は、途中から体ベタベタしてくるし。

それでも昨日は一通りさらえたし。

多少ダレたり、もやっと不穏な時間帯が出るのは仕方ない。

一日練習をやめて、それを二回に分けるのも手だけど、二回にするよりは一回の方が交通費が安い。移動時間の時短もできる。さあ練習いくかよっこらしょも1回で済む。メリットの方が大きいとみる。

そもそも、脚本ちゃんと上がってるだけで65点です。

そこかい。

そこですよ。

これは誇っていい。






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2016年02月09日

ファイナルカウントダウン

音響効果は、感傷的なシーンでは、やりすぎになるちょい手前の寸止め、クライマックスではやりすぎはみ出しの選曲をする私。けっこう選曲のセンスには自信があるんだけど、どうなんだろう。ヨーロッパのファイナルカウントダウンを使いこなせる小劇場演劇は俺のぐらいのものだ。今回も自信のラインナップとなった。

演出って、たのしいな。

フラレタフラレタ言っていた私であるが、誰に振られたって、まあ、次回本公演の出演交渉でのどかさんに振られたんだが、そこから俺はしばらく色の褪せた世界に住んでおった。

おおむね、もう恋なんてしないってなものだったのが色が戻ってきた。

♪もう恋なんてしないなんてー言わないよぜったいー、になった。

なんやしらんが、やりたいことのアイデアは現状10個ぐらいはあって、これは俺の人生史上最多ストックである。

たぶん、子供の頃から本当の世界よりは嘘の世界に憧れて、それを作る人になりたいと40年思い続けてきて、頭の中に貯め込んだ拾い物があちこちつながって、今が収穫のときなのだろう。

私の座右の銘は、ゴッホは生前一枚の絵も売れなかった。

やってる小劇場の演劇は、生まれたそばから消えていく。

非常に食い合わせのよくない組み合わせではあるが、そこにへこたれるぐらいなら、とうに芝居はやめている。

3月に予定している新歓ディナーショー、面白いのができると思うよ。見に来てね。


   ***


ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です




posted by ボス村松 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

きのう、バイクに轢かれた

自転車に乗ってたら、バイクに轢かれた。

飛び出してドーンではなく、おかまを掘られた形なので、バイク速度、マイナス、自転車速度の相対速度では大した速度ではなかったのだろう、俺も無傷で自転車も無傷だった。

夕刻の人けのない、比較的広い道で台詞をうなりながら自転車を漕いでいた俺。

バイクが後ろから来ていたのは分かっていて、避けようと歩道側に自転車をよせたところにドーン。

バイクも俺をかわそうと、同じ方向にハンドルを切ったらしい。

ぶつかって起き上がる瞬間、バイクの人に向かって俺から「すいません」の言葉が出たので、自分に非がある思いがあったようだ。自転車で往来の真ん中を、すいませんというところか。

轢かれてあやまるんだから、根がやさしくできている。

しかし直近の、といっても20年前になるが、横断歩道を自転車で横断中に、車に轢かれたときには「信号青でしたよね!」と相手を責める言葉が口に出た。

ただ、この時も、実際は純粋に非難というよりは、ちょっと自分に確信がなかったので、確認みたいな色が混じった。

俺の根がやさしいの内訳は、自分への不審と、そっちにも言いは分あろうの客観だ。

子供のころ、世界中の人がみんな自分だったら、戦争なんて起きないのにな、と思っていた。

今では違うところでいろんな不具合が出てくることが分かっている。

轢かれた後、二件ほど買い物に回った後、部屋に入ろうとして鍵がない。

鍵を失くしたようだ。

それは、半月ほど前に失くして前日に作ったばっかりの新しい鍵だった。

もー。

チャイムを押して、部屋の中のお嫁さんに入れてもらった。

鍵を失くしたというと、絶句され、彼女は怒りの色を見せた。

そこで、「散々だよ今日はバイクに轢かるし」と愚痴ると、一転、心配された。

バイクにも轢かれてみるものだな、と思った。


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2016年01月27日

早起きは三文の得

朝、故障リタイア中のお嫁さんと散歩することにした。

俺にはバイト終了後、お嫁さんには起き抜けのタイミングだ。

散歩することで俺は飲酒の悪癖をやめられるかもしれないし、一日自由時間のお嫁さんにもリズムができるかもしれない。

今の彼女を見ていると大学時代の俺を見ているようだ。

昨日見たトリコロの芝居を散歩中、思い返す。

照明がうまくできていたなあ。

とても少ない数の灯体を上手に組み合わせて、清潔感がありまがらもドラマティックな空間を作っていた。

ここのところ方法論を見せられている印象だったトリコロールケーキだったが、役者さんたちの熱演もあり、今回は方法論の中で何かが動いている時間があった。

散歩中に、「生ビール10杯まで100円」のモツ鍋の店をみつけた。大丈夫なのか店主?

   ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です


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2016年01月14日

としまえんの庭の湯に行ってきた

マンガ、サ道の影響によりサウナで整うことに憧れを覚え、その延長で風呂好きになった。

そして、お風呂にはいることで、着想を得ることしばしばなのが、最近の私だ。

そんなこんなで、豊島園の庭の湯に行ってきた。

深夜バイトの身分なので、平日昼間から、温泉でリゾート気分。

最初は炭酸の湯。入ると、体に小さなツブツブがつく。特に、チンコと毛の周りは形状が複雑なので、お湯の上から俯瞰で見ると何やら幻想的な雰囲気がある。竜宮城? スキューバでダイビングしたい感じ。ぬるめのお湯なので、いくらでも入っていられる。

次に、メインの浴槽。色は茶色。すげーしょっからい。あとはフツーって言えばフツー。炭酸の湯よりは温度高め。ジェットがぶわーっと吹き出てる場所があって、そこは底が浅くねっころがれる。もちろん寝っころがりました。

露天はメインの浴槽と同じお湯。浴槽のへりに肩をあずけて手入れの良い庭を眺める。体の上半分は冷え冷え下半分はホカホカが面白い。

そして自分としてはメインイベントのサウナゾーンへと進軍。

果たして、今回俺は整うことができるのだろうか。

マンガ、サ道では、サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→小休憩を繰り返していくと、整う瞬間が訪れるという話。

整うというのは、サ道では「どこまでも広がっていく身体感覚、これが合法だなんて!」ととんでもない境地として描かれている。

庭の湯のサウナには、いわゆるサウナのイメージの板張りのフィンランドサウナと、タイル地のローマイメージのアロマミストサウナがある。

アロマミストサウナがよかったな。

ミントのさわやかな香りが心地よい。真ん中に水の蛇口があって、柄杓で足元にかけたりできる。これをやると、ここでも熱いと冷たいが面白い。

上記のステップを3、4回ぐらい繰り返した。

マンガは大げさに描いてあるものだ。

マンガほど派手なものではないが、長距離走っていて気持ちよくなってくるぐらいの気持ちに近いものは感じた。

ならば走ればいいという話もある。足腰の鍛錬になる。

2時間まるまる、風呂とサウナを堪能して、二階の休憩所でビール。

うまい。

そして、リラックスチェアで仮眠。起きたら19時。

21時からバイトなので、もう一回30分ぐらい風呂に入って、退出した。

大変満足した。

これは、また行くね。

今度は朝イチ10時から行って、バイトギリギリの20時まで滞在というのをやってみたい。

会員になったので、平日昼なら1700円だ。
posted by ボス村松 at 09:46| Comment(1) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする