プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年07月02日

減量苦

15dropさん依頼の脚本「フィンランド式」の締め切りが6月末日だった。

3か月前、自分が作演出する芝居の稽古が始まる前に、と第一稿を渡した。

2か月前、自分の芝居が新型コロナで中止になったのを受けて、改めて読み直してみると不備がいっぱいあったので、第二稿を渡した。

半月前、配役決めの読み合わせがあるというので、改めて見直してみると、まだうまくないところがある。第三稿を渡した。

さて、締め切り日がやってきた。

この第三稿であれば恥ずかしくないと思えたのだが、せっかくなので、切って話が繋がるところを全部切ったらどうなるのだろうと、おかずをシェイプしたバージョンを作ってみた。

締め切りから一日足が出た。

8ページ削れた。

1時間45分の芝居が、1時間30分の芝居になった換算だ。

先方にはこのシェイプバージョンと、それを作るに当たって思いついた良ネタを、従来稿に反映させた第三稿改と言えるバージョン、2バージョンを決定稿として送った。

二つ送って、決定と言っていいのか?というツッコミは成立する。

90分が理想だよねーという、界隈の共通認識があるのだった。

52ページはいいところいってる。

第三稿改を合わせて送ったのは、俺の未練と言えるだろう。

シェイプの作業の際に、一番気に入っている場面も削ったのだった。

実利をとるか、ロマンをとるか。

15dropさんが、もし、第三稿改を採用したなら、俺はうれしい。

15dropさんも、削られた部分に魅力を感じていたということだから、まあ、俺の心はそう動く。


うん、でも、やめておけ、なんだろうな。








posted by ボス村松 at 15:35| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

でていけ

入居しているアパートの所有者は、会社なんだけれどもその会社が部屋をリノベーションして売りに出したいので、まだ3年いていいけど、3年したら退去してくれないかと言われた。

ひっこしかー。

私の住む部屋は環七に面しているうるさい場所で、同じ階にあるのは弁当屋の事務所。

声を出して、怒られたことがない。

そんな場所を選んだのは偶然だったんだけど、演劇する人には、いい物件だったんだなー。

ちょっとおセンチになって、初めて事務所がお隣さんの、件の弁当屋の弁当を買ってみた。

お弁当自体は同じ建物の1階で作っていて、仕出しのお弁当屋さん。

路面に販売の窓口はない。

「上の階に住んでるものですけど、お弁当って買えますかね?」

調理場に声を掛けると、400円で売ってくれた。

蓋を開けると大変なつかしい感じ。

あー、建築現場で仕事してたときに、こういう弁当が来たなー。

おかずがフライ、煮物、グラタン、酢の物、漬物と5品あり、味もよかった。

また買ってみようかな。
posted by ボス村松 at 16:51| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

だいぶだ。

ここ三日ほど、また、書く将棋新人王に投稿する文章を書いていた。

AbemaTVトーナメントの山崎八段の一回目の登場に泣き笑いして、それを題材に1本書いたのだが、

二回目の登場に、さらに泣き笑いしたため、もう一本書くことにしたのだった。

昨日書きあがって、さっきまで推敲してた。泣けるんじゃない?これ。

たしか複数投稿はアリだったんだよな。

自己評価とはうらはらに、俺の面白いは人の面白いとズレてるようだから、期待はしないでおこう。

でも書き続ける。

鬼滅の刃の賛辞が、ここ数日、ネット上に溢れかえって、さすがにどんなもんかと興味が沸いた。

AbemaTVに動画が落ちてるので1話2話と見てみたが、ピンとこない。

こんなん面白くないと切り捨てることによって、相対する物に優位に立つ気持ちは俺だけにではなく、普遍的にある気持ちだろう。

でもまあ、ここまで自分が認められてない現状に、さすがに俺が間違っていることに気づきはじめた。

実はつい最近までは自分が正しいと思っていた。

いや、正しいは人の数だけあるわけで、だから、ズレの話だ。

俺はズレている。だいぶだ。

ただ卑屈になることなく、自分が正しいという感じで今後もやっていきたい。

傍目には大変滑稽なことになるが、自分は人に面白いものを見せたくて、書いたり演じたりしてるわけで、滑稽なのはよいことだ。

乗りかかった船なので、とりあえず、鬼滅の刃のアニメはエアロバイクのお供に全部見てみよう。

アニメに関して俺は点が辛いところがあるので、マンガは面白いということはあるだろう。

同じくAbemaTVに落ちていた洋画のHANGOVERは、バイクを漕ぎながら見て面白かった。

二日酔いのドタバタ喜劇だ。

HANGOVERUはちょっと落ちた。

Uは難しいということなのか、吹き替えが上手くなかったのか。

久しぶりにペストを読み始めた。

世界的文学作品を読んでいるという気持ちと合わせて、やはり面白い。


posted by ボス村松 at 15:47| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

M

M、第二話と三話の途中までを見た。

おもしろかった。

バイク漕ぎながらでも味わえる濃い口。すばらしい作品があったものだ。

撮りためいた「いだてん」もお嫁さんとちょこちょこ見てるんだけど、こちらはご飯をたべながら、観たい。「いだてん」傑作じゃね?

さて、Mなんだけど、1話2話とガラスの仮面をやっているような気がする。

マヤと真澄さまと月影先生と詩織さんはいる。

脚本おもしろい。

アユがニューヨークに3週間の修行に行く。

天馬先生(月影先生)が言う。

「このろうそくの火を消さないように歌うのよ」

アユ(マヤ)は歌えるようなりました。

帰国。




ろうそく?!ニューヨークで? 帰国?!それだけ?

テレビに向かってツッコムのが悔しい。手のひらで踊らされている。

マックス・マサ(真澄さま)が帰国したアユに言う。

「変わったな。アユ」

くっそー。おもしろいな。

その上で、アユを応援したり、マックス・マサのカッコいい台詞にしびれたりしている。

田中みな実の粘着な嫉妬演技が天才的におもしろい。ガラスの仮面でも詩織さんをやってほしい。

高島弟の王道の嫌な上司も感動的に気が利いている。

ただ、俺が一番ハラハラしているのは、マックス・マサを慕う後輩社員の流川。

チャラさの中に本当にマックス・マサを尊敬してる感じが出てるんだけど、ドラマの質的にいってこいつのポジションは、絶対マックス・マサを裏切るんだよな。おれ、流川に裏切られて、マックス・マサが悲しむ顔を見たくないよ!

高島弟にそそのかされて裏切るんだろうけど、尊敬する人を超えたいという彼なりのドラマがあるのがいいな。主人公に立ちはだかる障害の一つの駒として、ゲスく裏切るんじゃなくてさ。

絶対裏切るだろう・・って状況で、裏切らないのが一番見たいところだけど、脚本家は話を転がさなきゃならないからなあ。

裏切らせるよなあ。

ああ。

明日は3話の残りを見ます。4話は未放映なのかな。


posted by ボス村松 at 23:43| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

公演初日のきもち

依頼の脚本の第一稿を上げて一通り推敲して、先方のLINEに上げた。

上げてから「しまった、あの台詞をあそこに入れておけばよかった」と思った。

芸人さんがよく言う、あの時ああ言えばよかった、と同じだ。

芸人さんと違って、まだまだ修正する機会があるのはありがたい。

なかなか脚本は良く書けたと思っている。

LINEには先方から「さっそく読ませてもらいます」とコメントがついた。

俺としては公演初日の気分だ。


ただとりあえず、この脚本に思い煩うのは一区切りにして、次、なんか書こう。

決断を迫られる政治家、を書いてみたい。

披露するころには、古くなってるかな。

でもこれは、時事ネタではあるけれども、不変のテーマだからな。

新型コロナを匂わせ過ぎなければいいだろう。

でも今日は、お酒のんで料理を作りながら、将棋のabemaTVのチャンネルを見る。

昨日見た認知症の番組で、題材になっている、保険が利かないいわくつきの療法が、患者に糖質がダメ、野菜を食えと言っていた。

いわくつきなんだけれども、番組では好意的に描かれていた。

影響されて野菜を買ってきた。焼いて塩を振って食べる趣向。


posted by ボス村松 at 15:18| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

本仕込4枚切り

起きて、ポテチを買いに行くかどうか悩んでいる。

近所のBig−Aのラインナップに最近加わった、湖池屋STORONGのガーリックバター味が食べたい。

定番として置くようになったのか、それとも、スポット参戦なのか。

一方で賞味期限が切れた食パンがうちにまだ2枚ある。

カリッと焼いたトーストが食べたくて買ったものだ。

1枚目はとろけるチーズをのっけて、焼いた。ふつうだった。

2枚目はとろけるチーズに、豚肉と大根の葉っぱを乗せて焼いた。これはうまかった。

2枚食べて、2枚残っているということは4枚切りを買ったということだ。

自分で食パンを買って4枚切りというのは、初体験だった。

昔、ケツプリオが「6枚切りなんて大阪じゃ、いいとこの子しか食べないですよ。大阪は8枚切りです」と言ったのを思い出して、じゃあ俺は4枚切りだ!と買ったのだった。大阪の倍!

お嫁さんは木村王位のイベントに行くためのダイエット中ゆえ、糖質制限中。

4枚なら俺一人で食べきりやすいという目論みもあった。

その4枚切り食パンがまだ残っている。

これを書き始めたときは「そういえばBig-Aの近くのドイトに用事があった、ポテチを買いに行こう」と結ぼうと思っていたのだけれど、気が変わった。パンを焼こう。パン、パンと書いていて、パンに愛着が出た。

用事を足しにいくのではなく、部屋を片付けて、食器も洗って、パンを焼く。

それでいこう。

書くことは考えること。考えを表現するために書くわけではないという、誰かの言葉がある。


***


さて、ここからはよい子は閲覧不可の、悪の組織の話だ。

基本、コロナのことと芝居のことしか考えていないので、記事前半の日常の文章をでっちあげるのが大変だ。

結局、食べることを書くことになる。

もっと丁寧に生きなければならない。バイト通いの自転車に乗っているときに、季節を感じるとかさ。



さていよいよもって、上演は厳しくなってきた実感がある。

俺は悪の演劇人なので、俺がコロナで誰かを殺す可能性を了承している。

俺は俺が演劇をする悪を、バイトに行って同僚と1.8メートル以内で喋ること、電車に乗ること、手洗いを時々忘れてしまうことの枠に入れていいる。いずれも殺人が先に見える恐ろしい行為だ。

実際のところ、俺が公演を行った時に、コロナの感染者が俺の芝居に居合わせる確率ってどれくらいなんだろう。

乏しい算数の知識を動員して考えた。

東京は1000万都市なんだよね。

それで感染者は500でーと考えて、これは違う。

東京都の感染者500という数字は病院にいる人の数字で、街中をウロウロしている人の数字じゃない。

どっちかっていうと、毎日新しく発見される感染者の数が重要。

毎日100人感染者が発見されたとして潜伏期間は2週間だから、100に14をかけて、1400が人将来的に病院のお世話になる感染者の数・・。でいいのか?

8割は無自覚、軽症というから保菌者は1400の5倍。7000人。

1000万人のうちの7000人。割ると0.0007。0.07パーセントか。

俺の公演予定では1ステージ30人のお客さんを迎え入れる。それを6ステージ。180人。演者は10人。

お客さんがコロナじゃない人の可能性は、だから、保菌者0.07パーセントの逆で99.93パーセント。

99.93パーセントの180乗がお客さんが全員シロの可能性(正確にはお客さんが一人来ると未来場の都民は一人づつ減るからその計算が必要なんだけど都民の数が大きいのでそれは割愛)、それに演者が10人いるからその10乗を加えて、99.93パーセントの190乗が公演全体がシロの人間だけで構成される可能性となる。

合ってるのかな?

計算機に入れてみると、87パーセントという数字が出た。

うーん、結構あるな。

ただ保菌者がいたからといって、必ずうつすわけでもないだろう。

劇場で席の隣に居合わせるのが濃厚接触として伝染する可能性は、5パーセント。

遠い席は濃厚じゃないとして10席ぐらいが濃厚接触か?

ふまえて、俺が公演をすることによって新たに一人感染者を増やす確率は

(1.0-0.87)×(1-(0.95の10乗))・・で、いいのか?

ともあれ、それを計算すると5パーセントという数字が出た。

5パーセント。

5パーセントなあ。


計算してたらお嫁さんが帰ってきて、パンの時間じゃなくなった。掃除してない。怒られる。

posted by ボス村松 at 17:22| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

インチキ関西弁

関西人のプライドを見た思いだ。

今回、インチキ関西弁を操る薄幸の美少女がヒロインだ。

薄幸の美少女にもう一味、味を付け足したかったからだ。うさんくささ味。

関西人ではない俺が、関西弁を書けば、自動でインチキ関西弁の台詞となる。

それを関西人ではない女優さんが演じるんだから、ごく当たり前にインチキ関西弁ヒロインが出来上がる。

インチキは作戦なんだ。



関西人のケツプリオが、まず、違うと言い出した。

関西弁はそうじゃない、と言う。

いや、インチキ関西弁なんだから、それでいいんだってと言っても、飲んでる間、引き下がらなかった。



日を置いた昨日、これまた関西人の倉垣くんとサシ飲みした際に、間違った関西弁だと言われた。

いや、いいんだよ。インチキなんだから。と言っても、引き下がらない。

インチキが意図っていうのは分かるんですけど、それでもエセ関西弁は間違いなく関西出身のお客さんを弾きますよ。と言う。

おいおい。そんなにかよ。

わかってても、イラっときちゃうんですよね。

生理現象かよ。刷り込まれてるのかよ。



言葉とはかくも尊いものなのだ。

イタリアに併合されてフランス語を奪われるアルザス地方を題材に取った短編「最後の授業」を思い出した。

関西人は、関西弁を失うと、関西がただの非東京の一地方に落ちてしまうことを理解しているのだろう。生理レベルでだ。

しかし、エセが面白かったり、カッコよかったりする場合というのはある。

英語なまりの日本語が、DJで流れるとカッコいい。

本場の人が日本語に下りてきてくれたという意味合いか。説得力がある。

俺の今作からインチキ関西弁から撤退するという選択はないので、俺も何らかの説得力を演出しなければならない。

うーん。関西人のプライド。

めんどくさい。












posted by ボス村松 at 14:48| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

捨てるところがない。

コロナ、コロナと、騒がしい。

プロ野球のキャンプ情報を探っていても、どうしても目に入ってくる。

巨人の坂本が解説者の伊原春樹に自身の足の衰えを言ったそうな。あーやっぱりそうなんだよな。数字では出てるもんなあ。周りが全盛期全盛期と言っても30歳を超えての遊撃手は難しいんだなー。・・ネットサーフィンをして、それで終わればいいんだけど、政府が今後2週間の大規模イベントの中止、自粛を要請したという情報も、ついでに仕入れてしまう。

あと2週間ほどが、コロナが拡大するか収束するかの分岐点なんだってさ。

私には、4月末に主催の公演がある。

その稽古が3月から始まる。

さて、どうしたもんか。

この問いに対する俺の答えが社会に対する影響は少ないだろうけど、俺の人となりに対しては、なかなかの問いかけだ。

一日考えて、答えを出して、皆に伝えた。

実務ではなくもっと芸術のことで悩みたいが、実務に悩むことは芸術のネタになる。

まったく、脚本書きに野望のある人間にとって、人生に無駄はない。
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2020年01月29日

一日パソコンの前

依頼の脚本を書いている。

脚本を書いていると、脚本が書けないに捕らわれて、活動がにぶくなる。

脚本をちょびっと書き進めているか、ネットニュースを読むのに逃げているか、そのどちらかになる。

それでも10ページほど書けた。

これの他の依頼はないのだが、サクッと書けたら職業作家になれると期待していたのだが、すでに落第レベルの時間をこの脚本に割いている。趣味人として満足いく本にしたい。

コービー・ブライアントについて、けっこう詳しくなった。

posted by ボス村松 at 20:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

誉め上手?

バイト行ったら、休みだった。有給消化のため。

風邪気味なのでちょうどよかった。

葛根湯を買って部屋に帰る。高い奴を買った。

ボス村松の自転車泥棒の特設ページを作りはじめる。

劇団HP内に継ぎ足して言ってもいいんだけど、スマホで見やすいように外に出すぜ。

各々の役者の画像を検索して、キャスト紹介ページを作る。

紹介文も書く。

初めて出演していただくお客人が多いので、基本褒めて褒めての紹介文となる。

褒め方にバリエーションを出すのが難しい。

しかし、これまでが、人を人と思わぬ傍若無人であったなと反省もする。

またいつか傍若無人をやりたいものだ。


posted by ボス村松 at 15:13| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

感謝

パソコンの電源が入らなくなった。

電源ボタンを押しても、電源ボタンが点滅して画面が立ち上がらず。

昔、そういうとき、バッテリーを外してもう一回電源を入れてみたら、動いたことがある。

やってみる。

うごかない。

さてと、・・本格的にこわれたらしい。

これを修理に出してつなぎに、激安パソコン買うか、このパソコンに見切りをつけてちゃんとした新しいのを買うか。

いやつなぎということなら、前のパソコンを引っ張り出すという手もあるぞ。電源オン、あー、なんかやっぱ挙動不審だわ。挙動不審だから買いかえたんだよな。

新しく買うとして、オフィスは必要なのか?

現パソコンのライセンスで、この他にもう一台オフィスを動かせると、うろ覚えの記憶がある。

とするなら、新しく買うパソコンをそのもう一台にして、オフィスがない分、安さか性能に振ったものを買えばいいということになる。

お嫁さんのパソコンで、マイクロソフトオフィスにサインインして、俺の登録ページを開く。

読んだ感じ、このライセンスでもう一台動かせそうな気もするんだが。

ただ、現パソコン、ダイナブックにはいろんな、いらんソフトがインストールされていて、こんなのいらんのにと思っていた中のうち、動画編集ソフトだけは重宝して使ってる。

激安パソコンを買うとなると、動画ソフトは買わなきゃか。

いや、激安パソコンを買った場合、それでつないでいる間は、コンセプトとして動画をいじらずに、現パソコンの復旧を待つ時間なんだよ。落ち着け俺。でもパソコンを修理に出して直るとは限らないしなー。

現パソコンは、動画編集するから少しいいのを買おうと奮発したのだった。15万円ぐらいしたんじゃなかったっけ。

でもパソコンて、すぐ新しいのが出て、性能がアップしていくもんだから今の安い奴でも、現パソコンよりも上なんじゃないの?

激安パソコンで今のより性能がよければ、現パソコンをお払い箱にして、修理に出す必要もないのか。

どうなのよ。今のパソコン事情は。

ほほう、CPUはcorei7が上位とな。

おお、動かなくなってる俺の現パソコン、corei7じゃん!やる!

もったいないなー。

うごかないかなー。

何回も電源ボタンを押してみる。

動かない。

ボタンが点滅するのみ。もっと丁寧に大事に使っていればよかった。ごめんよ。ダイナブック。

あーあ、とりあえず、やっぱ修理に持って行くか。

席から立ち上がり、コンセントから電源コードを抜こうとして発見。

電源コードの中間地点が抜けとるがな。脱いだ服の下になっていてわからなかった。

抜けたところを指しこんで、電源オン。

パソコンが立ち上がる。うなりを上げるcorei7。

おまえ、充電切れだったのかい!

クララが立った!クララが立った!

俺の優柔不断も役に立った!

決断がよければ、俺、もうコジマに行って、新しいのを買って、帰ってきてたで。




部屋を掃除しよう。綺麗な部屋が作業の効率を生みます。汚い部屋は効率を下げます。

あとパソコンは壊れるものです。

このパソコンが壊れた時にそなえて、スムーズに移行できるよう、作戦を考えておきましょう。

今回、オフィスがいるのか、いらないのか悩みました。これはハッキリさせておきましょう。



ああ、でもよかった。

15万円得した。神様ありがとう。
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2019年12月25日

帰省

父の7回忌の法事で実家に帰省していた。

母に少し痩せたところを見せられた。おいしいものをいっぱい食べた。

この帰省の前後にはイベント参加があった。

木村一基王位獲得祝賀会@椿山荘に参加してから、その足でバスに乗って、帰省。二泊。新幹線で大宮で下りて、京浜東北線王子下車、モノローグ大会決勝戦観劇。

木村王位祝賀会はおめでとうムードが会場に満ちて、これは良い会だった。

何より飯がうまかった。

今期、戸辺先生がB2勝ち越しで降級点を消すことができれば、椿山荘での祝賀会を提案してみよう。

モノローグ大会決勝で、すーさんが、すごい笑いを取っていた。優勝まであと一歩だった。

二ヵ月前に一緒に芝居をしていたころはシャープな体だったすーさん。

その時はダイエットしたと言っていた。

ところが、昨日のすーさんは、笑えるデブ体形になっていた。

増量したのだろう。デニーロスタイルだ。

モノローグ大会に、俺も出てみたいなと思ったが、5分の台詞を覚えて喋るなんて、想像するだけで、ちびった。

posted by ボス村松 at 11:28| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

甲府に行ってきた3

二日目はワイナリー見学と、昇仙峡観光。

朝、毎度の目論見の甘さからワイナリー見学の予約時間に間に合わない可能性もあったが、間に合う。

ホテルからワイナリー間の見延線は本数のある路線ではない。我々が動いた時間に電車がある、ないで最悪一時間ズレることだってあったろう。

ちょうどいいのに乗れた。

駅ナカの立ち食いそばで、腹ごしらえして、甲府駅から歩いて5分のSADOYAワイナリーを見学。

SADOYAワイナリーは結婚式場、レストランを併設しているワイナリー。

山梨観光をも背負う気概がパンフレットに書いてあった。

実際、瀟洒な面構え。ワイナリーの結婚式場は、確かに付加価値あり。日本酒だとこうはいかないだろう。

かつての地下のワインタンクを改装して作られた、展示コースをめぐる。

ガイドのお兄さんが、口八丁。

木村王位とルックスもかぶる。

あれぐらい喋られれば、たのしいよね。うらやましい。自分の脳の劣化がうらめしい。子供のころは、口から先に生まれてきたと、饒舌な子供だったんだけれども。

樽が並んでいる貯蔵庫はワインの香りに満ちていました。

式場で結婚式を挙げずに、この貯蔵庫で式を挙げるSADOYAファンのカップルもあるそうな。これまで30組弱が貯蔵庫で結婚式をあげたと、けっこうな数。

一通り見学して、最後はお楽しみのワインの試飲。

俺が今まで飲んだ中で一番おいしかったワインは、富士山を見にいったときに赤富士ワインセラーで買った、コクがしっかりの甘い赤ワイン。ナッツの香りがした。シャトー何たら1992みたいな本格派じゃなくって、企画物っぽい名前だった。夜のひとときに、みたいな商品名だった。2000円半ばぐらいだったかな。二番目がそこらで売ってるサントリーの酸化防止剤無添加の赤ワイン、濃い赤。398円。甘くておいしいです。

頂いたSADOYAワイン(ロゼ)はキリっとした辛口。

おいしいは、おいしかったです!

ワイナリーから昇仙峡、バスに乗って移動。

昇仙峡で何を観光するかというと渓谷の川沿い(荒川)をひたすら歩いて、紅葉と岩、石、を愛でるというものだったが、一番印象的だったのは、お嫁さんと過ごした川の水の流れをただひたすら見た10分。

川が大好きというお嫁さん。

水の流れは、ずっと見ていられるとのこと。

そう言われて川面を見てみると渓谷をダイナミックに下るその流れは、確かに瞬間瞬間に表情を変えて、陽の光を弾く。

とりわけ、川の中央の段差があるところで、絶えずキラキラ光る丸い部分があって、そこは葛饅頭みたいで、おいしそうだった。

お嫁さんに言うと、同意を得た。

途中一カ所だけ、川辺に下りて水を触れられる場所があった。

俺が喜び勇んで進むと、ぬかるみに足を取られてズボンを汚した。退散。

そんなこともあって、昇仙峡を全踏破したところで、甲府に戻ることにした。

もっと行こうと思えば、さらに1キロぐらい歩いて、ロープウェーに乗る行程も考えられた。

甲府からまた特急あずさに乗って新宿へ。

お嫁さんに一回焼肉を奢らなければならない約束があったので池袋で焼肉。それで旅のシメとした。

池袋には、友人の古崎くんお勧めの焼肉店があったのだ。

うん、でも江古田ホルモンの方が上だな。

家に戻って、早速、将棋倶楽部24を指した。負けた。どないなっとるねん。将棋ツアーのご利益なしかい!!
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2019年11月14日

いわし

今日は何も買うまい。俺は減量中だし、お酒を飲んじゃうと、時間がワープする。

お酒を飲むんじゃなければ、そんなに美味しいものもいらない。

そう念じて、スーパーのバイトに行くのだけれど、つい破格の見切り品を見つけると手が伸びて、買って帰ってしまう。

いわしを買ってしまった。

そんなのすぐ調理しないとダメになる。

ああ、DM名簿の更新をしなきゃと思いつつ、つみれ汁と、オリーブオイルで焼いたのを作った。

ああ、うまい。

オリーブオイルで焼いたのにトマトを合わせて、マジックソルトをかけただけ。

でもトマトといっしょに口に入れると、なんかすごい。

店でこれがでてきたら、またあの店行こうよ、ってお嫁さんに言う。

つみれ汁のつみれも、このつみれに比べたら、紀文のなんて冗談ポイだ。

ちなみに炊飯ジャーの中には、何日か前の牛すじ煮込みから、継ぎ足して、継ぎ足して、変化した肉じゃががある。

これもうまいんだ。ややきつめの甘辛さが、よい。

何しとるねん。俺。
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2019年11月10日

渋谷をうろうろ

脚本執筆の依頼を受け、その打ち合わせに、渋谷に行った。

待ち合わせの19時よりも90分早く渋谷に着いた。

渋谷の人気かつ丼店「瑞兆」に、忘れ物を取りに行くためだ。

そこに浦野七段の、7手詰めハンドブック2を置いて帰ってしまったのだ。

およめさんと高尾山に行った帰り、御飯に立ち寄った店だ。

知人に「日本で一番かつ丼が美味い店です!」と言われて、一度は行かなければと思っていた店なのだ。

ただその知人が「この店を知るまでは富士そばのカツ丼が一番だったんですけど」とも言っていたのが、少々気掛かりな点ではあった。

果たして、順番待ちが一人あって、瑞兆に入店。メニューはかつ丼しかない。

俺は大もりを注文して、それは出てきた。

玉子焼きの上にサクサク豚カツが乗っていて、甘辛のタレがかかっている。

玉子で閉じていなくて、衣がサクサクなのが自慢だ。

うむ、うまい。サクサク。でもまあ、普通と言えば普通。1000円するしな。

豚カツにサクサク感いるかな? あのホニャホニャの衣、いいよね?

逆に玉ねぎがないのが寂しいと言えば、さびしい気もする。

いや、美味しいんだけどね。ただ、ふれこみが日本一だったからさ。

元からカツ丼はどうやっても美味いだろうという思いもある。

お店は大将とお姉さんと二人できりもりしている。お姉さんがめちゃ美人。

この瑞兆で、7手詰めハンドブックを回収して、ドンキに行って贈り物のボールペンを買ってから、俺はマルキューへ向かった。

マルキュー? おれが?

肩掛けカバンの肩掛け部が取れて、ファスナーも閉まらなくなったエースカバンの代役を買わねばと思ってからもう数か月たつ。

おしゃれなカバンが欲しい。

減量が成功して、気持ちにしゃれっ気が出てきたんだな。黒一色のカバンじゃない、色味が入ったカバンが欲しくなっているのだ。

ドンキでもカバンは見た。

黒一色だった。

でもマルキューに行ったのも違ってた。

マルキューにあるのは女子のカバンだった。サマンサタバサとあともう一つなんか。おっさんが肩から掛けて、台本やら7手詰めハンドブックやらいっぱい入れられるものはなかった。

マルキューは、女子の店。

覚えた。

渋谷で俺はカバンを買いにどこに行ったらよかったのだろう。駅ビルになんかあるよな・・。

ああ、西武があったか。スペイン坂!ザ・渋谷!

っていうか、渋谷なんだから何でもあるんだよ。

でも土地勘がなければ何にもないのと同じ。

これだけやって、予定の打ち合わせまであと30分。

打ち合わせは居酒屋で、きっと向こうが払いを持つということになる。

俺のおなかはペコペコ。

下品にガツガツ注文しないよう何かお腹に入れておこうと考えた。

富士そばのカツ丼を食った。

瑞兆の方が大分おいしかった。




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2019年11月05日

冒険

先週、土曜日にお嫁さんの、ドラクエウォークの付き合いで、高尾山に行った。

たのしかった。

週が明けてスーパーのバイトに行くと、ちょっと参った連絡があった。

うすうす伝えられていたのだけれど、あまり実感として感じてなかった。

鈍いなあ。

でも、よくよく考えると新しい展開へのキッカケでもあるので、新しい展開の方に足を踏み出してみようかなと寝て起きて、思った。

わざわざ冒険するのに、スマホでギガを使うことはない。

生きること、即ち、冒険なのだ。

これは、だいぶ大きく言い過ぎ。

でもオチとしてはキレイだね。
posted by ボス村松 at 17:24| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

お嫁さんと

今日は、お嫁さんをかねてより連れて行きたかった北赤羽の居酒屋に行ってきます。
なんで、わざわざ北赤羽かとういうと、
一度、舞台美術を作りに北赤羽の島忠ホームズに行った帰りにぶらっとその店に入ったら、とても美味しかったもので。

ムラマツケツプリオと作業して、帰りに二人で入りました。

二月前の話。
もはや「悲願の来店」と形容しても構わない。

二月前の作業後、お腹が空いていたので、店に入って一番最初に注文した、まかないカレーが滅茶苦茶うまかった。
他、焼きトン、もつ煮、すべて標準以上。生ビールも380円だった。

店主が焼き場でフレンチの巨匠みたく真剣な表情で、耳の横の超高高度から、つまんだ塩を焼きトンに振っていたのが印象的だった。

怖いのは、私には「この店が美味しかった」と、もう一度行くと、あれ?こんなもんだっけ…とガッカリするパターンが多いこと。今回はどうか。

食べログ上では全く平均の、3.0のお店。

結果は明日ご報告します。忘れなければ、写真も撮ってきます。

というわけで、この後、飲み食いするので、今から区の体育館に行って、運動してこようかな。

これも超久しぶり。

公演が一つ終わって、平時に戻っていく俺。



posted by ボス村松 at 14:22| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

「mark(x)infinity:まーくえっくすいんふぃにてぃ」3日目終了

演出のバブルはこの回は出来が良かったと言った。

確かにそうだったのかもしれない。

呼び水になるゲラのお客さんがいなくて、固い空気のまま前半が過ぎたのだけれども、設定と人物が馴染んできたのか、後半から客席から反応をもらえるようになった。

ゲラさんの助けを借りずに、腕力でお客さんを引っ張ってこれたということなのか。

そうじゃないのかもしれないけど、そう解釈して心強く、明日あさっての二日間に臨みたい。



上記劇団代表としての心配ではなく、役者・ボス村松はどうだったのかというと、ガッツリ決定的ミスというのが無くなったのは良かった。

でも台詞回しが頻繁にゴニョとなってしまった。

案外、お客さんは分からない、ということに期待していたのだが、すっかりバレていた模様。

観劇すると俺を褒めてくれる西村くんがこの回にご来場。終演後、俺に「相変わらず素敵でした」と嬉しいことを言ってくれた。

そこで俺は調子に乗って「甘噛みしたの分かった?」と聞いてしまい、西村君に苦い顔をさせた。

「いやボス、甘噛みっていうレベルでは・・」

まー、そうだよね。あれはわかるよね。

まだ上演回は四回残っている。次はノーミス。

でもノーミス=素敵かというと、そうでもないところもある。

私は「ノーミスもできるんだけど、あえてクラッシュも厭わない爆弾野郎」 そんな人になりたい。

で、それでだ。

そんなような人として名乗りを上げるためには、ノーミスの回をつくらなきゃ始まらないのだね。

明日こそ、ノーミス!!
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2019年10月21日

明日劇場入り

今日も失敗の多い日だった。

でもやれたこともあった。

失敗を攻めるよりも、成功を誉めてあげよう。

誉めると伸びる子の可能性もある。俺。
posted by ボス村松 at 02:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

宿題

雨が降る前に単管パイプの塗装を終わらせることができたぜ。

やっと、このパイプが役に立つ時がきた。

思えば鋼鉄城が落城したとき、何かまた使うこともあるかもしれないと、新居に運び込んだパネルと単管パイプ。

ほぼ、間違った判断であった。

パネルは二度ほど使ったが、風雪にさらされ朽ちて、先日台風が来る前に慌てて解体、ゴミ袋に詰められた。

単管パイプやる。錆びてない。

ただ惜しむらくは、一回も使われてない。

錆びてボロボロになってくれてたら、ゴミ袋に詰められるのにね。

しかし今回、7,8年ぶりに舞台美術の支えとして、公演参加の運びとなった。単管パイプ。

やった。おめでとう。

今日は金曜日。

俺は昨日が金曜日だと思っていて、なんか、一日得した本番前週の一日。

助かった。

パイプの塗装が乾く合間に店を回って、衣装であるところのエプロンを見つけた。

なんか、前作からエプロンをスゴイ探してるな。

今回は5枚同じものを買うというのが、案外なハードル。

店には2枚ほど陳列されていて、在庫は置かれていない。現品のみの構え。

やるね。在庫を抱えない現代の商品管理技術ですか?

いらんねん、そんなの!

といって、自分もバイトがスーパーの夜勤なので、在庫のうっとおしさは良く分かっている。

4件目に在庫を抱えている店があった。

ありがたい。俺、助かった。

しかし、お店としてはどうなのか?エプロンなんて売れ筋商品とも思えんが。

あとね、もう一つの宿題の、衣装Tシャツに貼る図柄をプリントアウトしたんだけど、プリンタ調子悪いな。

あと何気にインクすげー使う。買いかえたインクがもう残量わずかかよ。

そういえば、熱転写の用紙ってどこに行ったんだ?あれ安くてよかったのに。

見ないよね。今はインク使って印刷しないとどうにもならんことになってるけどさ。



もうちょっとで、たまった宿題が終わるか。

いい加減、演技やらんと、間に合わんで。

新境地の台詞覚えスタイルで、覚えてるかと思ってたら、全然ダメだった。

posted by ボス村松 at 15:19| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする