JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年11月28日

ピンクになった

金髪にマニパニのミスティックブルーを入れると、シルバーになるというのはどうも違ったようで、

今、俺の頭はピンクになってる。

もっと脱色してから、色を入れなければならなかったのか、俺の記憶違いか。

まあピンクでもいいやね。

いいんだよ。何色でも。

黒に戻ってさえいなければ。

「金髪に紫を入れたら、黒にもどっちゃったよ!」

これが最悪のシナリオだった。

明日本番だ。

オールフリーで今日の一日を癒しておやすみなさい。

基本、終演まではアルコールを入れないでおこうと思う。

鉄の意志をもって。
posted by ボス村松 at 00:29| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

いざ、劇場へ

稽古場での最後の練習。

通し稽古をした。

自分のやることが定まったように思う。

人生50年とすれば、俺もあと3年で死ぬ。

演劇に、もうちょっと何かをつかんでから死ぬ。



稽古場打ち上げを稽古後した。

風邪っ気が、鼻腔にきたような感じで頭が痛いのでノンアルコールで乾杯した。

おいしく、たのしく飲めた。

稽古後の一時間ちょいぐらいの飲みなら、これでやりすごせることを知った。
posted by ボス村松 at 02:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

舞台美術、できた

俺がグレーのペンキを塗って、舞台美術が完成した。

舞台美術の廣岡くんの手伝いだ。

マッドサイエンティストの研究所をモチーフにした舞台装置なのは分かるが、組みあがるとどうなるか、イマイチイメージがつかない。

原色をあしらっているので、けっこうカラフルになるのかな。

小屋入り後の組みあがりが楽しみだ。

廣岡くんは二人目のお子さんが生まれてまだ1年経っておらず、「週末、こんな舞台美術作ってて奥さんに怒られない?」と聞くと、

「怒ってるんじゃないですかね」とニヤリと笑った。

頭頂部は薄くなってきているが当てたパーマが似合っていて、なんというか男の風格哀愁が出ている。

俺の胸がキュンとなった。


廣岡くんちは春日部にあって、練馬に帰るのに大宮で乗り換えがある。

大宮には、今井のハンバーガー屋、グレートエスケープがあるので寄って、食って帰った。

練習は休み。

脚本を読み直して寝た。

直前でも休みがあるのはよい。

気持ちも新たになる。

コリッチの観たいランキングで2位になったということで、期待にはお応えしなければね。




posted by ボス村松 at 13:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

いのち、だいじに

あかん。これでも、声が千秋楽まで持たんぞ。

けっこうコントロールしたつもりだったんだが。

昨日、切りながらもシーンを全部練習した。

喉を枯らしたというほどでは、ないが、無意識に喉を「うううん」と鳴らしたりしてる。

いがらっぽいという奴だろうか。

今日が休みでよかった。

一日2ステージが5回連続ある。

トータルのペース配分が必要だ。

っていうか、しくじった時に逆ギレ的に怒鳴るのが一番危ない。

フォアボールの後の次の打者だ。


台詞回しに関しては、

苦手な台詞というのはほぼ、なくなった。

その台詞が出てくる土台の体のノリが、ほぼ定まり、台詞も入った感がある。

昨日はまだ、相手の台詞を食っちゃったので、あとはそこだ。

結局俺の演技というのは、振り付けアリの歌なんだなーと思う。

振り付けに合わせて記憶の中の台詞を絞り出してる。

真面目なカッコいい役で真っすぐ喋る役を貰ったりしたら、どうなるんだろう。

それは杞憂という。

   ***

やっぱ、すーさんは凄い。脳みその演劇処理速度が俺の10倍ぐらいある。

自分の演技をしながら、ポケットに忍ばせたスマホを操作して、効果音を鳴らしている。雷とか。

俺の脳みその5倍のスピードのCPUが2コアあるという感じ。

ほんと、もっといい男だったらなー。

   ***

「人造カノジョ〜あるいは近未来のフランケンシュタイン〜」
 作演出 バブルムラマツ
11月28日(水)〜12月2日(日)
@萬劇場
前売り当日共に3500円
チケット予約はこちらから


posted by ボス村松 at 18:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

人造カノジョ画像

S__20889604.jpg

我々の劇団の公演であるところの「人造カノジョ」のヒロインちゃんであるところの、人造カノジョがこのブログに登場だ。

ラブプラスを元ネタにしているので、彼女が舞台上で不自然なぐらいに可愛くグネグネ動くぞ。

俺も妻帯者でなければ、ヤバかった。

コクってたかもしれん。

稽古場ではイエス演劇、ノー恋愛。

それが鋼鉄村松の鉄の掟だッ。

劇団員ではない諸兄らは、彼女に恋をしに劇場に来たまえ。

公演初日が、もう間近。

   ***

「人造カノジョ〜あるいは近未来のフランケンシュタイン〜」
 作演出 バブルムラマツ
11月28日(水)〜12月2日(日)
@萬劇場
前売り当日共に3500円
チケット予約はこちらから

posted by ボス村松 at 09:26| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

所沢

バイトのヘルプで初めて、所沢に行った。

所沢は俺が以前作った芝居で、所沢キャベツ祭りという架空のお祭りをでっち上げ、舞台に選んだ場所だ。

西武新宿線でつながってる、だと? 池袋線じゃないのか? JRは通ってないだと?

稽古は中野近辺で行われているので、一回池袋に出なくてよいのはとてもよい。

沼袋で乗って30分しないぐらいで着いた。

おお、西武本社があるぜ。

JRの力なしに西武の力だけで、この王国を築いたのか!

西武か、西武なー。

なぜ前述の所沢のキャベツ祭りのお芝居で、気づかなかったのか。痛恨だ。

所沢の顔役のボンボンが、ヒロインの、のどかさん(かわいかったなー)に思いを寄せている設定があったのだ。

所沢の王は、堤家じゃないか。兄清二、弟義明。

バイトはレジに一時間ほど立つことがあって、カード払いの人が来ないといいな、とドキドキしたのだが、お客さんが来なくてよかった。

バイトの作業自体はゆったり、あせらずできた。自店舗にないマシンの終い方も覚えた。

じき忘れると思われる。

おおむね当たりのバイトだったのだが、金曜日の稽古後に、鈴木くんと結構飲んでからの、辻夫妻主催・協賛(元)キラームラマツJr.の芋煮会に行ったことによる、肝臓へのダメージがまだ残っていて、バイトから帰ったらご飯作りながら楽しく台詞覚えしようと思っていたのを、果たせず、起きたら時間が9時間ぐらいワープしていた。

風呂入ったら、稽古に行かなきゃ。

今週来週は稽古が週5回だ。週3がちょうどいいけど、次の練習で前の練習のことを忘れてる感じはある。

俺の日本4位の力に磨きをかけなければならぬ。

ひさしぶりに、のどかさんのことを思い出した。

ここ1月ぐらい台詞覚えばっかりで、脚本書いてなかったからな。
posted by ボス村松 at 17:37| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

責任

人造カノジョの練習が週4日。

脚本が上がって、稽古場も締まってきたように見える。

脚本上がったおめでとう飲みの席で、俺の演技を誉める人がいた。

名誉のために名前は伏せておくけれども、お手本ぐらいのことを言った。

たいしたもんだ俺。

実は最近、演技を褒められることがちょいちょいある。

ただそこには、やっぱりオチがあって、褒めた人が、次に俺の出演する芝居を見に来るかというと、来るわけではない。

誉めた人はもっと責任を感じてほしい。



豚バラとカブをただ、フライパンに乗っけて火をかけて、豚バラがカリカリになってカブがしっとりしたぐらいに、フライパンから上げて塩を振って食べる。

うまい。

炒めるって結構マイナスになること多いよな。

鍋を振るな。
posted by ボス村松 at 16:39| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

すごい楽しいはいらない

ここのところ、台詞覚えばっかしてる。

正確には、なかなか覚えられないので、「台詞覚えられない」ばっかりしている。

昨日の稽古場に、人造カノジョの脚本を忘れてきたので、俺は今、まだ上演できるかどうかわからない、「ボス村松の娘さんをワガハイにください」の台詞覚えられないを始めたところだ。

うむ。覚えられない。自分が書いたモノというアドバンテージも特に感じられない。

台詞覚えられないは、そんなに嫌いじゃないことは、以前にもここで言った通り。

口からスラスラッと台詞が出た時の喜びがある。

でも、お酒を飲んだり、ネット将棋を指したりほど、超楽しいわけではない。

でもお酒を飲まないでいると、バイトが楽ということに気づいたので最近、飲まない日も多い。

将棋は指しだすと止まらなくなるが、指さなければ我慢できる。

楽しいことなんて、みんななくなってしまえば、台詞覚えと脚本書きだけしていられる。

将棋の棋譜観戦は、息抜きにちょうど良い。めっちゃ面白いわけでもない。

佐藤天彦名人が、今日は、素人みたいな棒銀をやっとるよ。

コンピューターソフトの影響で、将棋の戦法の、温故知新がすごい。

見ている分には、以前より、変な序盤が増えてたのしい。
posted by ボス村松 at 13:49| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

自転車

トヨタからの電話で目が覚めた。

先日、事故って俺が壊したバンパーの修理に関してだ。

でかい車だな、と思ってたらランドクルーザーだったらしい。

俺はイネムリ自転車、向こうは止まった。

100パーセント俺が悪い。

正面衝突で、でも俺はちょっと手首をひねったぐらいで済んだ。

自転車もカゴはつぶれたが、普通に走る。

生きててよかった。

すげー怒られた。

幾らになるのかな、ランクルのバンパー。

共に生還した自転車には、少し愛着が沸いた。

posted by ボス村松 at 19:42| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

「ドラゴンスープレックスTHE REAL」4位

日本一を標ぼうしていた私だったので、ドラゴンスープレックスTHE REALの演劇バトルの結果が4位ということで、私を破った3団体が、日本1位、2位、3位。私は日本4位ということになった。

今後は日本4位を名乗っていこうと思う。

勝ちたかったし、勝ったかなと思ってしまったことは否定しない。

恥ずかしいです。

しかし、ここで勝つのは筋書きとして面白くない。

もっともっと悪あがきの泣き笑いの中にいないと、深みが出ない。

なんてたって、ボス村松の一生は、大河ドラマだからね。

俺は大河ドラマ、ボス村松のメインキャストであって、脚本演出家ではないが、俺が脚本演出をしたとしても、ここでは勝たせない。

まだまだ、勝たせない。

最後まで勝たないのが面白い。

でも、ボス村松は、自分の日本一を信じて、今日も覚えられない台詞を覚えようと、脚本に向かう。

この脚本が覚えられないっていうのがいいね。

決定的に向いてない。

あと、演劇バトルの帰りに自転車で事故ったのも、らしい展開だ。俺わかってる。大したパフォーマーだよ。

リアルの舞台では名優だよ。

いやあ、死ななくてよかった。

生きていればこそ、芝居は続く。


posted by ボス村松 at 13:52| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

ボス村松のフリーキック、結果

負けたー。

演じてた感覚でいえば、芝居になってた気がする。

お客さんからウケもとれた。

優勝あるか?と内心思って、結果発表に臨んだのだけれど、8団体中4位の結果だった。

がっかりしたが、一コの笑いも取れないことも考えられたので、そこはよかった。

順位がつく演劇は、ちゃんと負けを言ってくれるので、清々しさはある。

情けなさもあるが。

さて、次いってみよう。

posted by ボス村松 at 13:25| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

ボス村松のフリーキック、本番当日の朝

今日本番だ。緊張するなー。

今日一日だけは、ネガティブワードを封印して、勝つんだと一念して一日生きよう。

それで、負けたらガッカリする。

出品する「ボス村松のフリーキック」は、W杯で惜敗したベルギー戦を題材にとって、「あれは絶対に勝てる試合だった」「あの展開で勝てなきゃどうやって勝つんだよ」の思いを結晶させたものです。

ベルギー2−0でリードした時点で、無限に存在するパラレルワールドを無作為に100個ピックアップしたら、少なくとも60は勝ってるだろう。

でも、案外見つからなかったりして。

パラレルトラベルをして、日本が勝つ宇宙を探す。

99個の扉を開いて、99の宇宙で日本は負けていた。

100個目の扉を開いて、そこに待っていたのは・・。

   ***

お暇なら観戦にいらっしゃってください。

   ***

演劇+ライブイベント「ドラゴンスープレックスTHE REAL」
8団体が7分のお芝居で優勝をかけて争う、演劇バトル。一日で決着がつきます。
アイドルのライブもあります。
優勝劇団を当てたお客様にも、ジャンケン大会で10万円ゲットのチャンスあり。

10月10日(水)17:00OPEN 18:00START @池袋LIVE INN ROSA
2500円(+1ドリンク別料金)

演劇バトルの開始は19:00からです。
途中入場、全く問題ありません。




posted by ボス村松 at 08:39| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

電気風呂再び

バイトの休憩中に、LINEを開いたら、配役が決まってた。さて、こちらの台詞も覚えなければ。

バイトが明けて、チラシを入稿。HPにチラシ画像アップ。

台詞をブツブツ言いながら自転車をこいで、稽古場取りに行って、帰りがけ銭湯に寄った。

桜台の銭湯。11時から開いてる。一番風呂目当てに列ができとるよ。

以前入って、電気風呂に驚愕した銭湯だ。

あまりのビリビリ具合に故障か?と思ったのだった。命の危険を感じた。

いや、故障だったのかもしれない。

そして今日、再度、電気風呂に入ってみて、故障でなかったことを知る。

記憶通りのビリビリ感だった。

銀行に寄ってピン札を入手。

7日の新郎ムラマティにお届け。

和装なのかな、洋装なのかな。
posted by ボス村松 at 12:39| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

引退間際の選手

スポーツ選手で、引退間際の人が、今の俺の方があの頃よりも、競技の本質を分かっているというのはよく聞くところだ。

昔は無自覚でやれたことが、やれなくなって、なんとかそれにたどり着こうと試行錯誤しているうちに、昔やれていたことの意味を知る、ということで、別に上手くなっているわけではない。

というのが、俺の彼らの言葉の解釈だ。

だって、引退間際の選手は、さすがに引退間際だけあって、成績が悪いんだもん。

それと全く同じとは言わないけど、俺がこのブログで3回に1回書く、ポジティブ発言もその類のものだ。

俺、昔よりわかってる。

今、芝居が楽しい。

でも、実際に昔より脚本を書くスピードだけは、確実に上がっている。

   ***

ボス村松のフリーキック、阿部君のおかげで、形になった。

でも、阿部君だけでも、ダメだったと思う。

あと一週間、全部をこのセリフ覚えに突っ込むぜ。

・・・。ほんと、覚えられない。でも、まだしも今よりも覚えられた昔よりも、覚えるということに、自覚的にアプローチできてる。

なんとか、見に来てやってください。

公演情報はブログの右上のサイドバーです!

   ***

バブルムラマツの作演出の「人造カノジョ」の練習が始まった。

ハードSFと彼自身うたっているから、少しとっつきにくい印象をうけていたが、今配られている脚本は、大変柔らかい。

大好評を得た「マークX(えっくす)」の正当な後継のようにも思える。

期待して見にいらしてください。

posted by ボス村松 at 13:37| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

帰省してきた

お盆に実家に帰らなかったので、お嫁さんと一緒に、お母さんの顔を見て来た。

先週木曜は人造カノジョのプレ稽古の日で、そのままバイトからの帰省、大宮で新幹線に乗る前に今井バーガーを食って、新幹線の中で寝て、実家着いて寝て、飯食って、寝て、夜中に起きて脚本を書いた。

実家でもやることは同じ。

土曜日は土砂降りの中、お母さんとドライブ。運転はお母さん。俺もお嫁さんも運転はできない。

運転免許を取って、ドライブできるような人間になるのが今の俺の夢です。

ドライブでは、おススメの山中のお蕎麦を食べて、手取川ダムを見て、これまた山中のログハウス喫茶店で優雅な時間を過ごした。

払いは全部お母さん。やっぱり俺が考えているよりも、お母さんは懐に余裕がある。

台風24号が迫るの中、東京に帰る。

電車が軒並み運休になる手前に、北陸本線→北陸新幹線→湘南新宿ライン→西武池袋線と渡り歩く。

通過するたびに背後の扉が閉じていく、インディージョーンズの冒険のようだった。

家に帰って、LINEのグループ通話で、ボス村松のフリーキックの打ち合わせ。

本当は会って話したかったが、電車が止まってるんだから仕方がない。うまく俺のやりたいことが伝わったかな?

そうこうしているうちに、台風の風がすごくなってきて、窓を叩く。音が怖い。アパートも揺れる。

ソファで横になってると(もし早く目が覚めたら、脚本を書くかチラシの入稿作業をしようという作戦)、お嫁さんが怖いから一緒に寝ようよと言ってきた。

台風の中、お嫁さんと隣合って寝た。

お嫁さんは翌10月1日から、失業給付生活を明けて、新しい職場で働く。

お酒とか、将棋とか、面白いことは控えて、限りある命を、さりとて思い詰めることなく、粛々と演劇ができたら。

25年演劇をさほど面白いと思わずに、でもなんでか続けてきたんだけど、なんか面白くなりそうな気がしてる最近。

なんとか、その尻尾をつかまえられないものか。

人造カノジョのチラシ入稿準備完了・ボス村松の娘さんをワガハイにください第一稿脱稿。

ビールを一本だけ飲んで、ボス村松のフリーキックの台詞覚えだ。

まずは、ボス村松のフリーキックだ。
posted by ボス村松 at 12:35| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

神泡キット

プレモルの6缶パックについている、神泡キットを使ってみた。

バカにならない変化をいつもの缶ビールにもたらした。確かに生ビールの最初の一口目のアワアワと一緒に飲んでる感じがする。

でもお店の生ビールよりも、泡の消えは早いかな。

この神泡キット、プレモルの缶の口にしか装着できず、且つ、泡の消えがもうちょっとゆっくりであれば、人をプレモルに移らせる効果があるぞと感心した。

実際は、よその会社の缶ビールの口にも付けられるし、泡の消えが早いのは前述の通り。

惜しい。

6缶パックを陳列するのに、神泡キット分普段より余計に場所を取るので、サントリーさんはもうそんなに神泡にこだわらなくてもいいと思うんだな。

   ***

冷蔵庫にバイトのスーパーで買った、安売りの食材がある。ビール飲みたい。

ネット将棋指したい。

ボス村松のフリーキックには、一番今、力を注がなければならぬ。

バブルムラマツの11月と4月の大規模公演にむけての助走も大事なところ。宿題もある。

ボス村松の自転車泥棒、12ページで止まったままだ。

その前に7分芝居、ボス村松のお嬢さんをワガハイに下さい、を書いてしまおう。

書き上げてから、その後の身の振り方を考えよう。

腹減った。

料理しながら、ボス村松のフリーキックの台詞と戯れるというのは、どうだろうか。

ビールは飲まない。
posted by ボス村松 at 17:21| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

公園サイコー!

あー、台詞が覚えられん。

ここ三日ほど、ずっと

「メキシコワールドカップの日韓戦、木村和司がゴールから40メートルの位置にボールをセット」

という一文と、

「始発前の電車のホーム」

という、単語のつながりが頭に入らなくて絶望していた。

つるつるの脳みそに引っかかりがなくて、言葉が全部、表面を滑って落ちていくイメージ。

でも公園はサイコーだ!

さっき公園に行って、体いっぱい使って、振り付け付きで二時間ほど演技したら、この二つがやっと体に入ってくれた。

よし。

俺はいける俺はいける俺はいける俺はいける。

もう一コぐらい7分の芝居を書いちゃえ。

ムラマティの結婚式の余興を考えなきゃならないから、それと合わせて考えれば、効率がいいんだろうな。

posted by ボス村松 at 19:53| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

ボス村松のフリーキック、練習初日

ボス村松のフリーキック練習初日、脚本の読解のすり合わせから始める。

やっぱり、分かりづらいという意見がでる。

この作は題材を今夏のW杯日本―ベルギー戦から取っていて、この戦いはみんな知ってるだろうと思っていたら、

座組の5人の中、一番知っている鈴木くんが俺の知ってる情報の半分ぐらい。

えー、そうなの?

さらにはそこに、SF要素・・あの2−0から逆転負けした試合で日本が勝ってる、本田圭佑の最後のフリーキックが決まってるパラレルワールドがきっとあるに違いないという俺の妄想・・が入っている。っていうか、骨格を作っている。

7分でやる内容じゃないよ、なんて意見も出た。

しかし、それをキレイに面白おかしく、感傷的にまとめれば、その先に待っているのは勝利であるはずなのだ。



今回、俺は脚本と出演を担当し、演出をレティクル座の阿部くんに頼んだ。

彼の作り上げた「パセリ農家の悲願」という作品は、ポップさとその音楽性(演技が譜面の上で踊ってるみたい)において、俺の観劇史上最良のものだった。

俺の脚本をどう調理するのか。

そう思って稽古場で阿部くんを待ち構えていたら、いきなり寝坊で遅刻してきた。

おーい!

でも、早速いい仕事をした。

小道具を使って、分かりづらさの一端を解消。

あと演出助手に日芸の演出家志望の女子を連れてきた。

稽古場が華やぐ。

これもグッジョブ。

さらには、彼女もデキるところを見せた。

これは、彼女に3P、阿部君にも1P入る。

彼女は、俺が「分からない」と指摘され「じゃあこのセリフを付け加えたら、分かりやすくなるんじゃ・・」とドツボにハマりそうになったところを、「いや、そこに説明はいらないです」とピシャリと言ってくれた。

「大丈夫です。ここの3行の台詞で伝えたいのは、台詞のこの部分と、この部分ですよね。ここさえ伝われば問題ないです。内田がW杯に間に合わなかったのは、ケガが直らなかったから、とかはいらないです」


7分の尺でも、そこに生きる人間の、希望とため息と生活が見える芝居に出来るはずなのだ。

   ***

よかったら、このお芝居見に来てやってね。

きっと面白いよ。

   ***

LIVE+演劇バトル「ドラゴンスープレックスTHE REAL」参加「ボス村松のフリーキック」
10/10(水)18:00〜 @池袋Live inn ROSSA
2500円(+1DRINK500円)

posted by ボス村松 at 18:32| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

ネット番組「ドラゴンスープレックス」に参加してきたよ

俺が新作を引っ提げて、10月10日に参加する、演劇+ライブイベント「ドラゴンスープレックスTHE REAL」

その前哨戦といういうべきネット放送に参加してきた。

ポーカーをして、順位によって、そのイベントの演劇バトルでのボーナスポイントがもらえるという内容。出演順もそれで決まる。

ポーカーの結果、俺は8劇団中7位、ボーナスポイントは1ポイント、出演順3番目ということになった。

実利の面でいけば、惨敗である。

しかし、放送中面白いことがちょっとは言えたんじゃないか、と収録語の俺には充実感があった。。

現在、俺は、演劇バトルに出展する「ボス村松のフリーキック」の台詞覚え中。

うん、面白いんじゃないかな。この脚本。

ご都合合えば、遊びに来てやってください。

   ***

10月10日(水)@Live inn ROSA 18:00〜








posted by ボス村松 at 11:16| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

ボス村松の国産ハーブ鶏@江古田 結果

ウケた。これまで芝居をやってきて5本の指に入るぐらい笑いをとれた。

ボス村松の国産ハーブ鶏@江古田 お料理回。

要因は2つ。

一つは台詞を間違えなかったこと。

もう一つはお客さんに、アルコールが入っていたこと。

飲み食いしながらの、観劇はやはり楽しいようで、フォーマットとして優れているようだ。

これは定期的に上演するボス村松のスタンダードナンバーとしてみようか。

お店とコラポして、お店は芝居好きの新しいお客さんにきてもらう。

俺らはそのお店が好きな、お客さんに俺らの芝居を知ってもらう。

そんなのが、できたらいいな。

まずは、今井バーガーに話をしてみよう。

役者連中は脚本を読み返して、台詞を忘れないように。
posted by ボス村松 at 00:01| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする