JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年12月14日

スピリチュアル

寒いですな。

ボス村松の自転車泥棒の執筆を再開。

登場人物10人未満、40ページ、役の兼務なしで書き上げたいがどんなもんか。

インスピレーションはどこからやってくるのか。

仮に演劇の神様の思し召しだとして、

風呂とレジが、俺の交霊術の場所。

そこで、ボス村松の自転車泥棒ではなく、また7分ぐらいの短編のアイデアを思いつく。

そこじゃないんだけどなあ、と思いつつ、新しいアイデアにタイトルをつけた。

ボス村松のプリズンブレイク。


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2018年12月10日

今年はおしまい

7分間演劇バトルの出場を終えて、今年の俺の出番は終わった。

大学1年か2年のとき以来の、出演数だった。

巡行中の演技の質と、脚本の精度は上がったと思う。

一方で芝居を止めちゃうリスクも上がった。

日本一と自称していた、日本ランクもまな板の上に乗っかってみれば、アマ日本10位まで下がった。

人造カノジョの評判はよかった。集客は悪かった。


実り多い一年とはいい難いか。

でもやることはやっての心地よいだるさはある。

風呂に入って寝るべきところ。

posted by ボス村松 at 16:27| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

7分間演劇バトル終了

「ボス村松の娘さんをワガハイにください」

お客さんにも、よく笑ってもらえ、それに安心して伸びやかに演技できたと思う。

もちろん、もっと出来たとの思いもあるが、自分の役者経験の中で、目指す方向に沿ったものができた。

共演者のお二人にも、素敵な演技をいただいた。

結果は8劇団中、6位ということで清々しく負けました。

もっと笑いをとった劇団があったということ。

笑い勝負と、うたっていない何でもアリの7分間演劇バトルではあるが、票は、とった笑いの総量に比例するようだ。

笑いは強い。

俺の芝居は笑いだけではない、人生の機微を上手にとらえてそれを豊かな言葉で表している品のある演劇なのではあるが、

笑いを狙っている以上、その物差しで測られることは仕方のないことだ。

笑いを全く狙わないものをやればまた、別の物差しを観客に提示できるのかもしれないが、今のところ笑いを狙わない脚本というのを書く気持ちはない。

いや、ホント、今作はよくやれたとおもうんだけどな。

今回の出来で6位ということで、1位は遠く霞んで見えなくなってしまった。

でも、演劇の探求は今更抜けられないライフワークなので、もっと強くもっと美しいものを目指して、よい本を書いて演技の練習をしようと思う。




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2018年12月07日

最強タッグ

人造カノジョで主役を務めてくれた、スーさんこと、鈴木拓也がツイッター上で、本作への愛とバブルムラマツへの感謝を語った。

■脚本面白い、超好き。ということ。
■主役やりたいと思っていて、主役を配役されたとき、超嬉しかったこと。
■バブルムラマツの演出が、いちいち腑に落ちて、自分の演技のコンプレックスを払拭してくれるものだったこと。
■芝居の出来に不満はないが、満席の客席ではなかったことに、もっと客を呼べる役者になりたいと思ったこと。
■自分的には結構やれたと思ってるんだけど、劇場アンケートやSNS上であんまり触れられていないので、もっと褒めてくれということ。

SNS上のスーさんの扱いについては、うちのお嫁さんも憤っていて、もっとスーさんを誉めろと言っていた。
「何ならソクラテスより下じゃねーか!」

バブルもバブルで、スーさんとのタッグに手ごたえを感じていたよう。
観劇に来たスーさんが所属するレティクル座の主宰の阿部くんに、
「俺が一番、鈴木くんを上手く使える」
と言い放った。

それを聞いた阿部くんも、とても阿部くんらしくて
「そうだと思います」
だってさ。
おもしろいよ、阿部君。

人造カノジョの打ち上げの席で、鈴木くん他、出演者の多くが村松名を欲しがったので、俺はみんなにくれてやった。
打ち上げの席で出演者に頼まれれば、まず、あげることになっている。
スーさんこと鈴木拓也の村松名は、ムラタク。

相思相愛のバブルとムラタクなので、きっとまた、このタッグは見られることでしょう。
二人は月影先生とマヤを彷彿させますねと結ぼうと思ったんだけど、月影先生は演出っていうよりは女優なので、
ここは小野寺理事と亜弓さんの方でいきましょう。
最強タッグ、ベストパートナー。

   ***

さて、明日は俺の本番だ。
スーさんに負けない芝居をしないとな。

   ***

ドラゴンスープレックスTHEREAL
12月8日(土)@池袋LIVE INN ROSA 18:00〜(演劇バトルは19:00〜)
料金3000円(1ドリンク500円込み)
ジャンケン大会でお客さんにも、10万円ゲットのチャンスあり!
チケットご用命はこちらへ

posted by ボス村松 at 14:58| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

田島ミュージカル

昨日は「ボス村松の娘さんをワガハイにください」の練習をした。

良い練習が出来て、四歩ほど傑作に近づいた(全行程を何歩で到達かは不明)。

人造カノジョも終わり、俺がいっぱい練習して、演出プランを持って稽古場に行ったからだ。

大道具として塩ビ管でドア枠を作って稽古場に持っても行った。

やる気満々である。

稽古場に演出助手っぽく遊びに来ている田島さんのアドバイスでボツになった。

それはいいとして、塩ビでドア枠を組むのは、まさしく、配管の作業であり、それは俺が役に立たずにヨレヨレになった一年を思い起こさせるものだった。

何もかもが上手くいかない毎日。一日じゅう働いて休みはない。

頭が硬直して何も考えられない。

さっき使ったガムテをどこに置いたか分からなくなって、ガムテばっかり探してた。

スーパーとカラオケのバイトで時給を貰えている今の俺は幸せである。

稽古後、キャストの辻さん、ジャンプさん、そして前述の田島さんと飲んだ。

田島さんは日芸の学生で、ミュージカルの作演出さんである。自分でシナリオを考え作曲し編曲する。

カワイコちゃんでもある。

3月に彼女が上演する脚本のサワリを聞くと、なんか今の自分をすごく投影しているふうなことを言う。

観てないから、わからないんだけど、青く初々しい匂いがした。

彼女もそんな俺たち、おっさん、おにいさん、おねえさんのニヤニヤ反応を見てか、それまで自信ありげだった態度を一変させて、ヤベー/ソワソワの様子をみせた。

いいと思います。

   ***

ドラゴンスープレックスTHEREAL
12月8日(土)@池袋LIVE INN ROSA 18:00〜(演劇バトルは19:00〜)
料金3000円(1ドリンク500円込み)
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bossmuramatsu@gmail.com



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2018年12月04日

ボス村松の娘さんをワガハイにください

人造カノジョ、は終わったのだけれど来週土曜日に、俺は演劇バトルに参加するので、昨日も芝居の稽古をした。

俺が演劇バトルのために書き下ろした演目は「ボス村松の娘さんをワガハイにください」

王道コントのシチュエーションを、ボス村松風の知的洗練を加えた喜劇にしたてました。脚本の出来はよい。

今回は王道コント設定d間口をひろくね。前回、ディープめのサッカーネタで4位だったから。

矢吹ジャンプさんがワガハイを、辻明香さんが娘を演じてくれる。

さすがに上手い。

二人に演出をつけると、一回自分にとりこんで消化されたものが出てくる。

たのもしい。

俺はお父さんをやる。

俺が台詞をきちんと回すことが出来れば、傑作が出来上がる寸法だ。

   ***

ドラゴンスープレックスTHEREAL
12月8日(土)@池袋LIVE INN ROSA 18:00〜(演劇バトルは19:00〜)
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bossmuramatsu@gmail.com



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2018年12月03日

人造カノジョ、全日程終了

全部終了。

最後の回、途中までいい感じで台詞を回せて、もう大丈夫かなと思ったところで一回噛むと、そこから4つぐらん噛んだ。

情けない。

終わったから言えるが、この脚本がこんなにお客さんに受け入れられるとは思わなかった。

長年バブルとつるんでいるが、俺がバブル戯曲のよき理解者というわけでは、実は、ない。

ただバブル作品に出演して、作品に与する方法は、まずわかっている気でいる。

能力が足りない。

申し訳ないと思う。

練習は足りていてた。台詞も体に馴染んでいた。

困ったなあ。

RPGで装備を揃えてボス戦に挑んで、勝てない。そんな心境でございます。
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2018年12月02日

「人造カノジョ」4日目終了

バブルいっぱい、褒められてるな。天才とか言われたりして。

うらやましい。

俺も負けないのを作らないとな。

人造カノジョが、なかなかの好評です。

お客さんの入りは、でも、イマイチなので赤字は大きい。バイトをいっぱいいっぱいしないとな。



俺の演技は、思ってたほどうまいことできませんでした。

上手いことやってる中でも、ふっと不安になったり、ミスした後にそれに気を取られたり。

あがいております。

ここで、バブルが良く言う「いい演技なんてしなくていい、正確な演技をすれば、役がどっかから落ちてくる」という言葉がスッと胸に入った。

案外いいこと言ってるのかもしれんな。あいつ。

正確な演技、っていう俺には取っつきにくい言葉を、俺なりのあの状態と解釈すれば、今、俺はその時にいる。
posted by ボス村松 at 00:51| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

「人造カノジョ」三日目終了

お芝居自体の評判は、なかなか。

夜の回を見に来たお嫁さんにも褒められた。

ただ、俺自身なかなかノーミスとはいかない。

日ハムのレアードが自由契約になった。

二割三分、二十六本、百二十三振。本塁打数はチームメイトの中田を上回りチーム最多だ。

この二割三分、二十六本、百二十三振、という数字が、大変自分に重なる。

首筋が寒くなった。

俺は助っ人ではなく、生え抜きだからの戦力換算。

確実性を上げないと。
posted by ボス村松 at 09:28| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

「人造カノジョ」二日目終了

コリッチの観てきた、で一位になるなど、お芝居の評判は上々のようだ。

現ハンバーガー屋店主の、村松たいすけも、バブル芝居の進化系の快作と言った。

バブル本人としては、切り口の恋愛シミュレーションが…、

こんなゴツゴツのハードSFが…、と

自分の興味があることに、お客さんが興味を持ってくれるかが、不安だったところがあるようだけれど評判の第一に、お話しを上げている人が多い。

よかったね。

俺は俺と正対して演技しているスーさんの演技がすごいなーよくできるなーと思って見ているのだが、ひまわりの高橋さんも、とんでもなく画面の向こうの美少女を演じていることを昨日気づいた。俺は俺の出番のとき、高橋さんは俺よりも舞台奥にいて俺は舞台のツラを切って演技しているもので、ここまでとは気づかなかった。天性だけではなく、稽古量が見える演技だ。ありがとうこの芝居のために、と劇団員として心の中で拝んだ。



俺の話。

俺は25年間舞台上で目をつぶってグルグルパンチをしてきたのだけれど、今回の稽古場で台詞の難しい(苦手な)ところは、ゆっくり頭の中の文字を読むという方便を使い、あまり稽古を止めなかった。

初日は、今思うと、掛かってしまって、またグルグルパンチで行ってしまったように思う。

二日目はゆっくり頭の中で文字を読むやり方を、多少、使えた。

落ち着け。自分が出来る以上のことをしようとするな。

何もないときは、日本4位(何がとは言っていない)を標ぼうしている私なんだけれども、いざ本番を迎えると、素人だなあと思う。

アマ日本4位と、日本4位にアマを付けるのを、思いついたので、しばらくそれを使っていこうと思う。

posted by ボス村松 at 10:07| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

人造カノジョ、初日終了

お芝居の出来は、まずまずの滑り出しと見た。演出バブルもそう言ってた。

帰りがけのお客さんから、面白かったよの声もいただいた。

俺はまろやかに言って、上手く出来たところは上手く出来たけど、出来なかったところはだいぶ、ダメだった。

緊張してるのか、頑張りすぎているのか。

両方心当たりがあるので、まずは落ち着いて。
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2018年11月28日

ピンクになった

金髪にマニパニのミスティックブルーを入れると、シルバーになるというのはどうも違ったようで、

今、俺の頭はピンクになってる。

もっと脱色してから、色を入れなければならなかったのか、俺の記憶違いか。

まあピンクでもいいやね。

いいんだよ。何色でも。

黒に戻ってさえいなければ。

「金髪に紫を入れたら、黒にもどっちゃったよ!」

これが最悪のシナリオだった。

明日本番だ。

オールフリーで今日の一日を癒しておやすみなさい。

基本、終演まではアルコールを入れないでおこうと思う。

鉄の意志をもって。
posted by ボス村松 at 00:29| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

いざ、劇場へ

稽古場での最後の練習。

通し稽古をした。

自分のやることが定まったように思う。

人生50年とすれば、俺もあと3年で死ぬ。

演劇に、もうちょっと何かをつかんでから死ぬ。



稽古場打ち上げを稽古後した。

風邪っ気が、鼻腔にきたような感じで頭が痛いのでノンアルコールで乾杯した。

おいしく、たのしく飲めた。

稽古後の一時間ちょいぐらいの飲みなら、これでやりすごせることを知った。
posted by ボス村松 at 02:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

舞台美術、できた

俺がグレーのペンキを塗って、舞台美術が完成した。

舞台美術の廣岡くんの手伝いだ。

マッドサイエンティストの研究所をモチーフにした舞台装置なのは分かるが、組みあがるとどうなるか、イマイチイメージがつかない。

原色をあしらっているので、けっこうカラフルになるのかな。

小屋入り後の組みあがりが楽しみだ。

廣岡くんは二人目のお子さんが生まれてまだ1年経っておらず、「週末、こんな舞台美術作ってて奥さんに怒られない?」と聞くと、

「怒ってるんじゃないですかね」とニヤリと笑った。

頭頂部は薄くなってきているが当てたパーマが似合っていて、なんというか男の風格哀愁が出ている。

俺の胸がキュンとなった。


廣岡くんちは春日部にあって、練馬に帰るのに大宮で乗り換えがある。

大宮には、今井のハンバーガー屋、グレートエスケープがあるので寄って、食って帰った。

練習は休み。

脚本を読み直して寝た。

直前でも休みがあるのはよい。

気持ちも新たになる。

コリッチの観たいランキングで2位になったということで、期待にはお応えしなければね。




posted by ボス村松 at 13:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

いのち、だいじに

あかん。これでも、声が千秋楽まで持たんぞ。

けっこうコントロールしたつもりだったんだが。

昨日、切りながらもシーンを全部練習した。

喉を枯らしたというほどでは、ないが、無意識に喉を「うううん」と鳴らしたりしてる。

いがらっぽいという奴だろうか。

今日が休みでよかった。

一日2ステージが5回連続ある。

トータルのペース配分が必要だ。

っていうか、しくじった時に逆ギレ的に怒鳴るのが一番危ない。

フォアボールの後の次の打者だ。


台詞回しに関しては、

苦手な台詞というのはほぼ、なくなった。

その台詞が出てくる土台の体のノリが、ほぼ定まり、台詞も入った感がある。

昨日はまだ、相手の台詞を食っちゃったので、あとはそこだ。

結局俺の演技というのは、振り付けアリの歌なんだなーと思う。

振り付けに合わせて記憶の中の台詞を絞り出してる。

真面目なカッコいい役で真っすぐ喋る役を貰ったりしたら、どうなるんだろう。

それは杞憂という。

   ***

やっぱ、すーさんは凄い。脳みその演劇処理速度が俺の10倍ぐらいある。

自分の演技をしながら、ポケットに忍ばせたスマホを操作して、効果音を鳴らしている。雷とか。

俺の脳みその5倍のスピードのCPUが2コアあるという感じ。

ほんと、もっといい男だったらなー。

   ***

「人造カノジョ〜あるいは近未来のフランケンシュタイン〜」
 作演出 バブルムラマツ
11月28日(水)〜12月2日(日)
@萬劇場
前売り当日共に3500円
チケット予約はこちらから


posted by ボス村松 at 18:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

人造カノジョ画像

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我々の劇団の公演であるところの「人造カノジョ」のヒロインちゃんであるところの、人造カノジョがこのブログに登場だ。

ラブプラスを元ネタにしているので、彼女が舞台上で不自然なぐらいに可愛くグネグネ動くぞ。

俺も妻帯者でなければ、ヤバかった。

コクってたかもしれん。

稽古場ではイエス演劇、ノー恋愛。

それが鋼鉄村松の鉄の掟だッ。

劇団員ではない諸兄らは、彼女に恋をしに劇場に来たまえ。

公演初日が、もう間近。

   ***

「人造カノジョ〜あるいは近未来のフランケンシュタイン〜」
 作演出 バブルムラマツ
11月28日(水)〜12月2日(日)
@萬劇場
前売り当日共に3500円
チケット予約はこちらから

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2018年11月12日

所沢

バイトのヘルプで初めて、所沢に行った。

所沢は俺が以前作った芝居で、所沢キャベツ祭りという架空のお祭りをでっち上げ、舞台に選んだ場所だ。

西武新宿線でつながってる、だと? 池袋線じゃないのか? JRは通ってないだと?

稽古は中野近辺で行われているので、一回池袋に出なくてよいのはとてもよい。

沼袋で乗って30分しないぐらいで着いた。

おお、西武本社があるぜ。

JRの力なしに西武の力だけで、この王国を築いたのか!

西武か、西武なー。

なぜ前述の所沢のキャベツ祭りのお芝居で、気づかなかったのか。痛恨だ。

所沢の顔役のボンボンが、ヒロインの、のどかさん(かわいかったなー)に思いを寄せている設定があったのだ。

所沢の王は、堤家じゃないか。兄清二、弟義明。

バイトはレジに一時間ほど立つことがあって、カード払いの人が来ないといいな、とドキドキしたのだが、お客さんが来なくてよかった。

バイトの作業自体はゆったり、あせらずできた。自店舗にないマシンの終い方も覚えた。

じき忘れると思われる。

おおむね当たりのバイトだったのだが、金曜日の稽古後に、鈴木くんと結構飲んでからの、辻夫妻主催・協賛(元)キラームラマツJr.の芋煮会に行ったことによる、肝臓へのダメージがまだ残っていて、バイトから帰ったらご飯作りながら楽しく台詞覚えしようと思っていたのを、果たせず、起きたら時間が9時間ぐらいワープしていた。

風呂入ったら、稽古に行かなきゃ。

今週来週は稽古が週5回だ。週3がちょうどいいけど、次の練習で前の練習のことを忘れてる感じはある。

俺の日本4位の力に磨きをかけなければならぬ。

ひさしぶりに、のどかさんのことを思い出した。

ここ1月ぐらい台詞覚えばっかりで、脚本書いてなかったからな。
posted by ボス村松 at 17:37| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

責任

人造カノジョの練習が週4日。

脚本が上がって、稽古場も締まってきたように見える。

脚本上がったおめでとう飲みの席で、俺の演技を誉める人がいた。

名誉のために名前は伏せておくけれども、お手本ぐらいのことを言った。

たいしたもんだ俺。

実は最近、演技を褒められることがちょいちょいある。

ただそこには、やっぱりオチがあって、褒めた人が、次に俺の出演する芝居を見に来るかというと、来るわけではない。

誉めた人はもっと責任を感じてほしい。



豚バラとカブをただ、フライパンに乗っけて火をかけて、豚バラがカリカリになってカブがしっとりしたぐらいに、フライパンから上げて塩を振って食べる。

うまい。

炒めるって結構マイナスになること多いよな。

鍋を振るな。
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2018年10月19日

すごい楽しいはいらない

ここのところ、台詞覚えばっかしてる。

正確には、なかなか覚えられないので、「台詞覚えられない」ばっかりしている。

昨日の稽古場に、人造カノジョの脚本を忘れてきたので、俺は今、まだ上演できるかどうかわからない、「ボス村松の娘さんをワガハイにください」の台詞覚えられないを始めたところだ。

うむ。覚えられない。自分が書いたモノというアドバンテージも特に感じられない。

台詞覚えられないは、そんなに嫌いじゃないことは、以前にもここで言った通り。

口からスラスラッと台詞が出た時の喜びがある。

でも、お酒を飲んだり、ネット将棋を指したりほど、超楽しいわけではない。

でもお酒を飲まないでいると、バイトが楽ということに気づいたので最近、飲まない日も多い。

将棋は指しだすと止まらなくなるが、指さなければ我慢できる。

楽しいことなんて、みんななくなってしまえば、台詞覚えと脚本書きだけしていられる。

将棋の棋譜観戦は、息抜きにちょうど良い。めっちゃ面白いわけでもない。

佐藤天彦名人が、今日は、素人みたいな棒銀をやっとるよ。

コンピューターソフトの影響で、将棋の戦法の、温故知新がすごい。

見ている分には、以前より、変な序盤が増えてたのしい。
posted by ボス村松 at 13:49| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

自転車

トヨタからの電話で目が覚めた。

先日、事故って俺が壊したバンパーの修理に関してだ。

でかい車だな、と思ってたらランドクルーザーだったらしい。

俺はイネムリ自転車、向こうは止まった。

100パーセント俺が悪い。

正面衝突で、でも俺はちょっと手首をひねったぐらいで済んだ。

自転車もカゴはつぶれたが、普通に走る。

生きててよかった。

すげー怒られた。

幾らになるのかな、ランクルのバンパー。

共に生還した自転車には、少し愛着が沸いた。

posted by ボス村松 at 19:42| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする