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2018年08月04日

8月の空に思う

体調不良でバイト。
品出し業務を割り振られたので、助かった。
レジだときつかった。
しかし、空調の利いた中でのバイトというのは何事にも代えがたい。
建設現場仕事が長かったもので、そう思う。

国産牛のカルビ肉が安くなっていたので買った。
減量を考えているのだけれど、スーパーのバイトにはなかなか難しい。
先日は安くなっていたうなぎを買った。
おいしかった。

俺はすでに、覚えられない台詞覚えが挑戦し甲斐のある作業として、脳内麻薬を出せる体に調教できているのだけれど、普通の人間はそうではあるまい。
ボス村松の国産ハーブ鶏は練習日を絞って、各人の努力に研鑽の手をゆだねている。
あいつら、台詞覚えしてるかなあ。
八月の空を眺める。
ムラマツケツプリオはこの暑い中、たこ焼きを焼いているのだろうか。
松井さんは、ダクトを吊っているんだろうなあ。

稽古日にまた会って、芸術しような。
posted by ボス村松 at 15:49| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

ハーブの日、でした。

練習して、その後、飲んだ。

ロサリオ香蓮さんが、いきなり遅刻してきた。

稽古場を間違えたとのこと。

やはりというか、俺の芝居と相性はいいようだ。

練習の手ごたえはというと、ボス村松の国産ハーブ鶏が、まあまあ半歩前進。

当然一回の練習で、一歩前進を期待しているので、実質半歩の遅れ。

ボス村松のピクニックは、初練習となるが、俺自身がもっと台詞を覚えているとおもっていたのに、台詞が抜けた抜けた。

人前でやるとやっぱり違う。

これも半歩の遅れ。

由々しき事態であらが、飲むと決めていたので、練習を早めに切り上げて、稽古場近くの中華料理屋へ。

ケツプリオと松井さんが、持ち前の手数の多さで話題を頑張る。

俺は場持ちがするなあ、と感心しきりなのだけれども、

ゲスト格のロサリオさんには、どうだったか。

何せ親子の年齢差だ。ツボが違うことが想定される。

グレートニュームラマツは、心のない合いの手を時々入れてた。

ロサリオさんと同世代なのはおまえなんだから、もっとガンバレと、松井さんからお叱りをうける。

ケツプリオがもう、うち帰らない、マンキツに泊まるというので、二軒目に行く。グレートもいっしょ。

どうしようもない話を、酒の酔いに任せて話す。

ほんと、人の心ってどうしようもない。

どうしようもないものを、なんとか体裁を整えて素面の昼間をあるいてく。

お酒はほどほどにね。
posted by ボス村松 at 13:04| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

ハーブの日

今日は8月2日、ハーブの日。

我がボス村松の国産ハーブの、顔合わせの日と設定した日でもある。

意識したわけではない。

たまたまなんですけどね。

一昨日に一回すでに練習は始まっているのだけれども、

今日は新宿公演で同時上演のボス村松のピクニック出演の、ロサリオ香蓮さんが合流。

稽古後は飲む予定。

ロサリオ香蓮さんは、前の客演先レティクル座で知り合った女優さん。

もう、マジ親子ぐらい離れているので、香蓮さん香蓮さんって言ってチヤホヤするのはやめようということだけは、心に決めている。

のどかさんのどかさん、みたいにね。

でも、多分彼女はいい役者で、芝居の相性もいいような気がする。

だからこそ、気をつけましょう。

のどかさんなあ。

今でもケガしたみたいに胸が痛くなる。

のどかさん、俺の芝居にもう絶対出ないのかなあ。




posted by ボス村松 at 17:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

バブル芝居とボス芝居

稽古した。ボス村松の国産ハーブ鶏。

ムラマツケツプリオが寝坊、グレートニュームラマツが別件優先、共に遅刻という船出となった。

俺も割に遅刻するほうなので、実にらしく始まったと言える。いいよいいよ。

よい会話劇で起きる、すーっと台詞に気持ちが乗って、リアルに楽しくなる瞬間が数回あった。

松井さんの顔が面白かった。

この回数を増やしていきたい。

バブルの芝居をやった直後に、自分の芝居ということで、二つの芝居の違いに気づく。

バブルの芝居の登場人物は、その場でのモチベーションが高いので気持ちによどみがなく、台詞もクッキリしてる。

俺の芝居の登場人物は、そんなにモチベーションが高くない。

しかし、バブルの芝居作りの最終工程で、クッキリ仕上がっているところを節々、少しボヤっとさせる汚し作業みたいなのを入れると、気が利いているように見える。

俺の芝居も多分、その逆で、最後には磨いて、クッキリさせる個所が必要ということだろう。気を付けよう。




posted by ボス村松 at 17:12| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

ボス村松の国産ハーブ鶏、稽古初日前

バイト明け、体が疲れて寝れないので脚本を読み直している。

今日が稽古初日だ。

俺の脚本で、ファンタジー要素が一切入ってないのも珍しければ、面切っての一人台詞がないのも珍しい。

純然たる会話劇。

平田オリザに面と向かって、会話劇と言っても俺は恥ずかしくない。

いい脚本を書けたな、と思う。

下品に落ちない、くすぐり要素満点の洒脱な会話。ウケをとれるかどうかは役者の技量次第。

0にも100にもなる。

会話劇にありがちな、悪口、噂、三角関係、人違いもなし。

会社の仕事と料理の話。

ただ駄弁るわけではない。展開もあり、裏切りもある。

人の生きる悲しみまで届いて、救いも提示される。

この芝居はモノにしたい。

脚本を書き始めて、5年目ぐらいから、フツーの会話で笑わせたいと思っていた。

なかなか出来ないでいて、今、30年近く経って、ようやくこの脚本を得て、

役者としての引き出しも、勝負できるまでになっているような気がする。

3劇場公演の、お料理の回はもう、売り切れそうだけど、他にはまだレティクル座の鈴木くんしか予約入ってない。

30年の集大成を何とか見に来てやってください。




posted by ボス村松 at 12:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

ライオン殺し四日目終了

フェスティバルの30分公演3本立ての3番目の出番。

これで最後だという思いもあった、特にやることもないしというのもあった。

鏡の前で自分の登場台詞のときの、表情をあれこれ試して本番に臨んだ。

幕が開いて、試した表情を出したところで、その気負いが次のセリフを彼方に持って行った。

以降、袖にはけるまでの一連のシーンは、警報を頭に鳴らしながらの演技になった。

✖「動きを止めて驚いたライオンが驚いた時」
〇「驚いたライオンが動きを止めた時」

なる台詞間違いも犯す。二回驚いちゃった。

次の出番を待つ袖の中で、にこのミスが頭に中でぐるぐる回って、危うく登場に遅れそうにもなった。

困ったもんだ。

でも芝居の評判はよかった。

ちょびっと笑いも取れた。

もう、いらんこと考えるのやめよう。

でも、考えて公演期間中に演技を変えたところで、上手いこといったシーンもあった。

つくづくメンタルが弱い。




このフェスティバルは、作品一位しか触れられない。
準優勝も、優秀俳優賞もなし。

ただ劇団の名前を冠して販売したかき氷の売り上げは1位から3位まで発表される。

我が鋼鉄村松は、かき氷3位でした。

ありがとうございました。

俺は今日から、ボス村松の国産ハーブ鶏です。
posted by ボス村松 at 10:39| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

ライオン殺し三日目終了

ちょっとウケた。終演後の拍手が前二回よりも力強かった。

自分としては役の心持ちを醒めた方へ変えたところに、グレートニュームラマツと遠藤さんがウケをとって俺にもパスを回してくれた。

比較的うまく乗っかれたと思う。

お二人さんにはありがとうございました。

台詞は一カ所すっとばした。

なかなかノーミスとはいきません。

熱心な小劇場好きと思われる方に、終演後、握手をされて褒められた。

いやいや、これは俺じゃなくてバブルの方の作品なんでとバブルを指すも、

彼は「いやいや、ボス村松の国産ハーブ鶏を見に行きますよ!」と力強く宣言してくださった。

ボス村松の国産ハーブ鶏に、自信がないわけではないが、この芝居は俺史上でもまれにみる、おしゃべりするだけの芝居なので、

びっくりしないかな、・・いや、びっくりさせてやるぜ!と心に誓った。


posted by ボス村松 at 00:07| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

ライオン殺し二日目終了

俺が、完璧にちゃんとやれることなんてできないんだから、今日のでも上々だ。

芝居を止めなかった。

神様ありがとう。お嫁さんも及第点をくれた。

明日もがんばる。

どうもこの萬フェスの出展作は良作が多いようで、わが劇団の優勝はその分、難しくなるが、でもお客さんに楽しいものを見せるのが演劇公演の第一義なので、よかったっす。

打ち上げで、フェスを共にした仲間と乾杯しエールを交わすが今から楽しみだ。


posted by ボス村松 at 02:05| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

ライオン殺し初日終了

演じ終えて、楽屋で着替えをしていると、

「よかったっすわー」

とライバル劇団の主宰さんから声をかけてもらった。

「ギャグをやってるのかと思ったら、最後は感動しちゃいました」

おお。バブルの作戦通り。

しかし、ギャグとしての笑い声の回収は実際のところ、ニヤニヤ止まりで、バブルから御叱りをうけたのだが。

俺自身も見せ場の仁王立ちはまずまず。

しかし笑い声の回収に関しては結果をえられなかった。

コメフェスの滅亡のコメディアの敗戦が頭をよぎる。

というのも、ライバル劇団のレティクル座が、おおいに笑いとっていたようで、悔しいやらうれしいやら。

おまえ、アガリスクエンターテイメント?

やっぱり、この前出演して、個人的に友情を感じている劇団なので、ただ悔しいとはちょっと違う感情が混じった。

直近に出演しているというのもアガリスクエンターテイメントのときと、状況が似ている。
posted by ボス村松 at 20:42| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

今週本番、台詞忘れなし

今日は、稽古場での最後の稽古。

返し稽古をしたあと、最後に一発通し稽古。

返し稽古、通し稽古共に、台詞忘れはなかった。

しかし演出家のバブルからここのところダメ出しされている、3+4行の長めのセリフ回しのところに回答をだすことはできなかった。

今回もダメ出しが出た。

ただバブルはあんまり誉めない演出ということを考え合わせると、ダメ出しするときの口調が少しまろやかだった気もするので、多分、少し正解に近づいた。

本番には間に合わせる。

稽古後に、飲む。

串カツ田中の、無料チャレンジチンチロリンで、四連続ぞろ目無料の奇跡を起こす。

成功が約束されたのか、運を使い果たしたのか。

こうご期待。


   ***


初日は今週の木曜日。

チケット予約はこちらから。

劇団鋼鉄村松公演「ライオン殺し」




posted by ボス村松 at 00:56| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

俺面白いんですよ?の郵送

ボス村松の国産ハーブ鶏の、DMを郵便局に出してきた。

DMはチラシを透明ファイルに封入して送るスタイル。

どうせこんなん貰ってもすぐゴミ箱なんだろ?との思いは強い。

負け犬根性が染みついている。

でも自分で今回のチラシは全部作ったチラシなので、これは俺の作品だと胸を張って言える。

チラシを見て、ああ面白そうだなと思ってもらえれば、例え劇場に来てもらえなくても少し報われるというか。

チラシもすでに、俺の作劇の延長にある感覚。

出張「僕の面白い所を見てください」

そうそう、今現在、バイトを以前より増やしているのだけれど、それもこれが俺の演劇の活動資金になるのだと思うと気持ちも違う。

DMの郵便代が12000円だから、今日のバイトは郵便代だな、とか。

   ***

郵便局の近くに区役所があるので、今年一回も払ってない区民税と、長らく放置していたマイナンバーをどうにかしようと行ってみた。

区民税は知らん間に、給料から引き落としに、マイナンバーはマイナンバー通知を窓口に持って行ったらどうにかなるというものでもなかった。

ライオン殺しの衣装用の短パンを古着屋で300円で買った。

今日稽古場練習の最後だ。

昨日つかんだ、「自分のやりたいこと」の手ごたえをつかみたい。
posted by ボス村松 at 17:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

エレベーター

エレベーターに乗ってる間、今週本番のライオン殺しの演技を、ちょっと返してみた。
他に人がいなかったもので。
そのエレベーターには、鏡があった。
鏡のなかの俺は、なかなか切迫した中にもコミカルな表情をしていた。

ああ、これがいいな。

ある一点が結晶化すると、それが周囲に伝播していって、画面全体が結晶化するお決まりの映像がある。
盛って表現すると、そのイメージで、演じるべき部族の族長像が俺の中でひとつの形になった。
よかったよかった。
台詞間違いの可能性を、横に置いておけば、よい演技ができる自信が持てた。
妥当かどうかは別として、自信大事。


追記

無くしたSDカードがでてきました。
さんざん探したカバンの使ったことのないポケットに入っていました。

posted by ボス村松 at 18:31| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

ぼくは、げんきです

このブログの記事が、SDカードを無くしたところで止まっていた。
なんだか、悲嘆にくれて生活しているようにもみえるけれど、僕は大丈夫です。
もう用なしになった、ガラクタを無くしたにすぎません。

永世挑戦者襲名かと思われていた、豊島八段がついに羽生棋聖を破って、棋聖位獲得。
よかったなあ。
普段は羽生さん応援の俺なんですが、優勝決定の今シリーズ第五局だけは、イーブンな気持ちで観ました。
強い強いと言われながら、タイトル奪取に5回失敗してきた豊島君。
なんか、変な逆転負けとかして、いよいよ痛々しく、これもう獲れないんじゃないの?と思えてきたところ。
はやくとらないと、藤井くんがやってくるし。
獲得、おめでとう。
次からは、また、ガンバレ羽生さんに戻ります。

練馬のスーパーのオオゼキで買った、つぶ貝が感動的に旨い。
一回買って感動して、でも、毎日売ってるもんでもなかろうと、郵便局の帰りに寄ったら、また売ってた。
食べるところが多い。
キモの部分はバター醤油焼きで、苦磯旨い。
身の部分はお刺身で、磯甘コリコリ旨い。

あと、ライオン殺しと、ボス村松の国産ハーブ鶏と、ボス村松のピクニックの、と脚本を三つ抱えて、それぞれを練習してます。
公演直近に迫った、ライオン殺しを、まずはバチっと決めないとな。

とても暑い日が続きます。
皆さんにおかれましては、ご自愛ください。
posted by ボス村松 at 15:40| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

探し物は何ですか?

悲しみをもって、このブログを書いています。

もう、あかん、だめや。

あきらめた。

それは失われてしまった。

もう戻っては来ない。

そう思った時、俺はパソコンの電源をいれました。

誰が読むとて、多分、劇団員の数人と辻さんぐらいのこのブログ。

多分、書くことで、悲しみを形にして整理したいという行為なんだろうな。

あと、自虐を言えば、笑ってもらえるかもしれないという、下卑た道化気質。

なんだよ、あのピエロのメイクっていうのは。

ハゲヅラ被って、白塗りタラコ唇の自分ヘンテコアピールをしておきながら、片方の目の下に涙の水色のポチョンを描いて、

「でも僕は本当は悲しいんですよ?」なんていうアピールしちゃって。

なんやねん!

笑って欲しいのか、慰めて欲しいのか?

いっしょに泣いて欲しいのか?

誰に?

君に。

うざいねん。ハゲのくせに!

どっちかにせーや!!

おまえ、ほんと、いらいらするわ!


   ***

SDカードを無くした。

置いてあると思った場所にない。

第二、第三、第四の候補にもない。

あの中には、ここ10年ぐらいの脚本のデータが入っていた。

俺的には隕石落下→恐竜絶滅ぐらいのインパクト。

しかし、過去にも同様の絶滅があった。

今回も、またその死に絶えた大地から新たな生命が生まれ、あらたな世界が作られることを願う。






posted by ボス村松 at 09:46| Comment(3) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

3連勝

ワールドカップをだしにして、俺も祝祭。

飯を作りながら、ワールドカップの録画を見て、飲む、ということをしていた。

太った感じがする。

腹回りに感じたことのない張りがある。

飲む、を控えねば。

代わりに将棋倶楽部24を再開することにした。

これも、始めるとサルのように続けてしまうので封印していたのだが、安上がりだし、太らない。

日々の歓びを、お酒からネット将棋に移譲ということだ。

自制心、と心して臨んで、3連勝した。

あれ?前に指していた4級のレベルより明らかに相手が弱い。

昨今の将棋ブームで新規の人が入ってきて、レベルが落ちたと思われる。

やべえ。

これは数を指したら、2つ3つ昇級できるんじゃね。

だめだめ、自制心。
posted by ボス村松 at 19:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

帰省

高速バスって安いよなあ。と思い、もっと気軽に実家に帰ってもいいんじゃない?と思った。

往復で1万円かからない。

特に理由はなく今週末に実家の石川県に帰ることにした。

あえて理由をつけるなら、お盆は「ボス村松の国産ハーブ鶏」の公演前だからあわただしくなりそう。

HP製作が途中なので、それ用のパソコンと、台詞覚え用の脚本は忘れずに。

お土産には食べ物がいいんだろうけど、母も妹も肉を食べないからイマイチ、セレクトする俺の興が乗らない。

この前たべた、キューピーのえびのビスクソースが美味しかったので、それを持って行こう。

多分、石川県でも売ってる。



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2018年06月17日

クララが立った

ここ数日、「ボス村松の国産ハーブ鶏」のチラシを作っている。

作り始めるまでが、めんどくさいが、作り始めると楽しい。

いろいろ調べてみると、印刷屋に入稿まで、自分の力でできそうだ。

すごいぞ、無料お絵かきソフト!

企画を考えたときにはなかった、辻さんの料理と合わせて上演とか、

同時上演の「ボス村松のピクニック」の不在のマドンナ役を、役にしちゃうとか、

走りながら膨らんでいくのは面白い。

プロデューサー気質みたいのは、あるんだよな。

まずはハーブ鶏の台詞覚えをしてるんだけど、どうしても、うまく覚えられないところが、今日やっと言えた。

四行ぐらいのセリフなんだけど、すげーうれしかった。

クララが立ったと思った。

岡崎慎司もW杯に立てるといいと思う。
posted by ボス村松 at 20:21| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

にっぽん、ちゃちゃちゃ

スーパーのレジの話。

お客さんが、一番大きいレジ袋相当の量の商品を買い物かごに入れて俺のレジにやってきた。

しかしその商品の中には、横にすると形が崩れそうなものが混じっている。

そんな時、俺は「レジ袋二枚を二枚に分けますか?大きい袋一枚でよろしいですか」と聞く。

これまでの全てのお客さんは、「大きいの一枚で」か「二枚に分けてもらって」と答えてきた。

二、三日前のことだけれども、初めて「どっちでもいいです」という答えをお客さんから貰った。

おそらくこれまでのお客さんも、どっちでもいいと思っている人は多かったと思う。

でも、これまでの全てのお客さんは、俺の二択の質問に、真摯にどちらかを選んで、「二枚に分けて」もしくは「大きいの一枚で」と答えてくれていた。

どっちでもいいです、と初めて言われて俺は一瞬フリーズした。

その初体験に戸惑う姿は、まさしく代表に初めて選ばれて初めて世界レベルと対峙した代表国内組といったところだろう。

想定外にとまどいました。

そのとき俺は「どっちでもいいですよ」と言ったお客さんに「では大きいの一枚をお付けしますね」

そう言って、一番大きい3Lのレジ袋をお客さんにつけたのだった。

厳密にいくとレジ袋の原価は3L・1枚>2L・2枚なので、正解は逆。

2L二枚が正解。

がんばれ、日本代表。




posted by ボス村松 at 08:50| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

お嫁さんの誕生日に庭の湯に行った

お嫁さんの誕生日にとしまえんで、ちょこちょこっと遊んで、シネコンで映画を見た。

もう少しお腹を減らしてから、ご飯を食べに行こうという作戦で隣接する庭の湯の行った。

庭の湯は、プールがついてる温泉だ。水着を持って行くと、屋内プールに入れる。

そこは男湯女湯みたいに別れていない。

実は、そんなこともあろうかと鞄には水着を忍ばせていた。

屋内プールのジェットストリームにしばらく当たって、露天風呂に行った。

平日会員券を持っているので、ここには平日昼間に来ることが多かった。

日曜の夜は平日昼間よりも若い人が多い。

カワイコちゃんがいたので、見ないようにした。

露天風呂から出たハゲ頭に、雨粒が当たる。雨が強くなってきた。

お嫁さんが、寒くてよかったねと言う。

やはり温泉の醍醐味は、湯船はホカホカ、外は冷え冷えだ。

でも案外雨粒はいらないものだと感じた。

「今、アウフグースのアナウンスがあったよ」

隙あらば新作戯曲の構想を練る俺に、お嫁さんが教えてくれた。

アウフグースとは、サウナで係の人が、タオルを回して熱風を送ってくれるサービスのことだ。

庭の湯では、決まった時間に短パン半裸のお兄さんが、10分間タオルを回してくれる。

お嫁さんはサウナに入ると頭が痛くなるので、俺一人でサウナに入った。

今まで見たことないほどの人が、サウナで押し合いへし合いした。

例のカワイコちゃんも彼氏とおぼしき男と入ってきた。

係のお兄さんが「つらくなったらいつでも退出してくださいね。僕だけそれはできませんが」

と言って、笑いを取る。

もう10回ぐらい俺は聞いている。

アウフグースから出て、引き続き露天風呂で今後の作戦を練る。

雨、やだねー。

びしょびしょで、ご飯屋さんに入るのやだな。

庭の湯のレストランで食べちゃおっか。

などなど。

庭の湯を出ると、雨はほとんど上がっていた。

着替えて風呂上りのビールをキメてる間に、雨雲が通り過ぎたのか。

当初の予定通り、俺とお嫁さんは、練馬のブッチャーズバルに向かった。
posted by ボス村松 at 04:23| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

お嫁さんの誕生日にぐるぐるブランコに乗る

お嫁さんの誕生日ということで、早起きして昼前に、としまえんに向かった。

近所にあるのに、行ったことなかったから、このタイミングでということ。

俺は回転と落下が嫌い。

遊園地にはむしろ罰ゲームの匂いを感じるが、そこはお嫁さんへの愛を優先した。

としまえんに、何があるの?としたものだが、一通りそろってるらしい。

受付で一日乗り物券を買おうとして、もうすぐ雨が降る予報で、雨だと中止になるアトラクションが多いですけど大丈夫ですか?とのこと。

一日乗り物券はやめる。

中に入って、けっこう人が入ってるね。あなどれない。

お嫁さんはブランコが、ただグルグル回るの奴が好きとのこと。

昔、子供の頃俺が酔って吐いた奴だ。

一発目にそれは避けて、まずはぬるい感じのコースターに乗る。

その牧歌的なこと。あっと言う間に終わる。余裕余裕。

勇気をもらった俺は、ぐるぐるブランコに乗ることを了承する。

乗って、あーこれだわと、回る視界に三半規管が警鐘を鳴らす。

WARNING! WARNING!

長い。なかなか止まらない。

お嫁さんが、いやーとめてー、と嬌声をあげてから、まだ30秒ぐらい回る。

下りてから開口一番、お嫁さんが

「私の子供の頃乗ったのは、こんなじゃなかった!」

振り返って見る、ぐるぐるブランコは、実に一般的な形をしていた。



posted by ボス村松 at 18:52| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする