JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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2018年08月27日

メディア戦略

産経新聞に「ボス村松の国産ハーブ鶏」の広告を打ちました。

ボス村松の国産ハーブ鶏新聞載った.jpg

おお、なかなか大きく載っているがな。

周りが全部写真の中、イラストは俺のだけだな。

そこがちょっと目立ってるポイントだね。

広告掲載についてのいきさつは、とあるルートからの打診とだけしておく。


カンフェティにものっけたことあるし、次はTVCMかな。

あっちの業界も景気のいい話は聞かないから枠は余ってるだろ。

バイト代で買えるなら考えてやってもいいぜ。

広告代理店の人、このブログを見ていたら、連絡はこちらボス村松まで。

bossmuramatsu@gmail.com(ボス村松)



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2018年08月24日

ため息は依然深く

自虐、もう一本いっときます。

昨日の練習で松井さんは、まあ、依然アレでした。少しは前にすすんだかな。まだ脚本は、放せてない。

それでも楽しく稽古した。

なんか今の感じは今の感じのままでいっても、何かになるような気はするんだな。

いや、もちろん松井さんが覚えてくれたらそれが一番なんだけど、何かになる。

何とかなる、ではなくて、ちょっと違った何かになる。

広げた風呂敷、少ない客席、自称日本一のハゲのオッサンが、舞台の真ん中。オッサンの友達がオッサンの役者。一人は痛風持ちのたこ焼き屋、この夏熱中症で倒れました。一人はオッサンのバイト仲間、ひょろひょろのモヤシっ子で面白いことが一個も言えない。最後の一人が、今、台詞を覚えられなくて四苦八苦している松井さん。この情報社会で、自分が狙われていると信じている。

何かが始まる設定だ。

そして始まってしまえば、それは必然、終わるわけで、この始まりからならどんなルートを通ったって、最後の形は泣き笑いの何かだ。

いいんだよ。

弾けないギターをかき鳴らしてサマになる人間と、サマにならない人間がいるとして、俺はサマになる人間だ。

サマになっていないという意見もあろうが、そこを目指して生きているのでそれも問題ない。





ドラえもんが、初めてのび太の家にやってきたとき、ドラえもんはのび太にこう告げた。

「僕は君の未来に変えにやってきた。君はこのままいくと、就職できないということで自分の会社を興して、遊んでた花火で火事を出して、大借金を作る」

実にパンクだ。

焦げた花火を片手にした、中年のび太が、消防活動を背景にして、コマの真ん中に、呆然として立つ。

実際、そんなコマがドラえもんにあったのかは、今となっては定かではないのだけれど、俺の記憶ではそうなっている。

忌むべき未来として描かれている、中年のび太。

その立像は、大変いい味出してると思う。

なんか、俺、被せちゃうんだな。自分をその中年のび太に。

ドラえもんのいないこの世界で、今日も俺は、日本一の芝居を作るために、台詞覚えをガンバルゾ!


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2018年08月22日

焼き方はベリーレアで

俺のもの言いに自虐と分類されるネガティブワードを頻出するのは、俺が俺に期待するほどいつも素敵ではないということもあるが、

素敵になったときに、素敵だ!と言って、その素敵に本当の色をのせたいからというのもある。

そんな自覚的ではないけど、立ち止まって自己分析すると、そういうことになる。

ボス村松の国産ハーブ鶏、最高の焼き上がりをお届けできないかもしれません。

   ***

「お客様!!今、焼いております!!もう少々お時間いただけますか?!」

松井さんがキャパオーバーで、面白いことになってる。

言うなれば、ため息マシンだ。

稽古場に来て、ため息。

練習中に台詞を見失い、ため息。

声もちっちゃくなって、5才ぐらい年をとったように見える。

いやいや、楽しくお稽古してほしいんだけどな。

一月前、台詞を覚えきって稽古場に入りますよと調子いいこと言っていた松井さん。

今は深い深い霧の中にいる。

覚えられないものは、おぼえられないんや!

俺も覚えられないので、気持ちはよく分かる。

でも覚えられないなりに、少しは楽になるコツもあるんだけどな。

とにかく、ゆっくり。

自分を次、次へと急き立てない。

急がば回れで、自分のところばっかりじゃなく自分以外の台詞にも、セリフ覚えの時に目を通して、意味の流れの中の台詞にする。

とかく口を動かして運動として覚えようとしがちだけど、台本の前で、目をシャッターを切る感じでパチパチさせて、映像として頭に残るよう刺激する。

などなど。

とにかく台詞にいろんな角度からアプローチして、引っ掛かりを多くするのが良いように思うんだな。

とはいえ、これもう、間に合わんかもしれん。

対処法を一晩考えた。

6ページまでは相手役のグレートが松井さんの分も全部覚えて(まだ20代なんだし)、

6ページから23ページまでは、松井さんの次の台詞を持っている人が、カバーする。

松井さんが見失ったら、そのまま台詞を引き継いで、自分のところまで持ってくるというのはどうか。

その上で、俺は全部覚えるつもりで頑張る。

むろん俺ごときのやっていること、まだ、自分のところも飛んでいます。

「もうすぐ焼きあがります! 今店員がお肉を買いにスーパーに走ってますから!」
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2018年08月21日

公園デビュー

マイブームは、公園で台詞回しの練習。

ジョギングで俺の脇を通り過ぎる人たちが、時折俺に奇異な目を向けてきてドキッとする。

それでも台詞をつなげるのが、なかなか実戦形式だ。

心が鍛えられ、ビビりの克服を期待する。

今となっては、俺の心の中で神格化されている、のどかさん先生は、俺にやってくれと懇願されて、不承不承演じた40分の準一人芝居で、「こいつ寝てるな」と思ったら、そいつに向けて大きな声で台詞を言ったそうだ。

すごいよ。すごいよ、のどかさん先生。なんて余裕なんだ!

俺なんて、寝てるお客さんを見て、ドキドキドキ―ッだ。

前に2分ぐらいの長台詞中に、お客さんのつまんなそうな顔が目に入って、台詞が飛んだ実績を俺は持つ。

蛇足ながら、のどかさん先生の伴侶は、一時間超の一人コントオムニバスをやって、それは面白かった。

役者天上界の男神と女神の一対なのだった。

彼らみたくなりたい。

せっかくだから、この公演練習を進めて、2分ぐらいの一人芝居を10本ぐらい作って路上でやりたいな。

子孫も作らず親孝行もぜず、芝居やってるんだから、やれることやろう。

と言って、実のところ、芝居はそんなにすきじゃないんだ。

正直、ネットで将棋指したり、お刺身で日本酒飲んでる時間の方が超楽しい。

でも、超楽しすぎて、時間がすぐ過ぎちゃう。

最近、それにもったいなさを感じるようになった。

芝居のことをやってる間は、じっくり時間が過ぎて、超楽しい訳ではないが、何かをした感が自分に残る。

多分、この先、俺はどこにもたどり着かないのだろう。

と言っても、実際、名のある芸術家、企業家、スポーツ選手、何でも、たどり着いた感を持っている人がどれくらいいるかも定かではない。

そんなわけで、俺に、何かをすることができる何かがあるのは、やっぱりありがたいことなのだ。

何とか、このボス村松の国産ハーブ鶏の台詞を覚えきりたい、初日の10日前。

レベル低いな、おい。




posted by ボス村松 at 10:44| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

グレート賛歌

グレートニュームラマツに逆転された。

昨日、稽古してグレートのセリフ回しが安定してきた。

台詞を覚えたと思われる。

前の練習までは俺の方がしっかりしてたのに。

俺は前進なしで、グレートは二歩ほど前に進んだ。

俺は一旦覚えた風から、それがしっかり固まるまでが長い、というか、固まらない。できることの多さと、脳の処理速度が遅いのと、メンタル弱の食い合わせが悪く、台詞がすぐに針を飛ぶ。

台詞をほぼ、覚えたグレートは、おもしれーおもしれー、と何回も言って楽し気に演技している。

グレートは本当に演技することが好きだ。

ところで、実は今回、俺もミスなくノレてる時は、なかなか気分がいい。

お互いが自分の演技を持ち寄って、切り合ってる感がある。

グレートはそれを、音楽をやってるみたいと言う。

楽器やったことがあるのかよ、とグレートに聞き返すと、グレートは、ない、と言う。

そうだろうと思った。

でも、前々からジャズのセッションのように、演技ができたらなあと思っていたので、すこし夢のスタイルに近づいたわけだ。

せっかくだから、役者の気持ちよさを、やれるところまで、追及してみたい。

そのためには、やっぱり台詞覚えだ。

もうちょっと、台詞が体にくっついてくれるとありがたいのだけれど。
posted by ボス村松 at 17:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

絶望した

一日半ほどほとんど寝ないで、活動してた。

ボス村松の国産ハーブ鶏の販促動画を作って、飛び込みの産経新聞掲載の電話に応接して、10月に参加するイベントの打ち合わせに行って、バイトに行ってるうちに、動画がリツイートがされているお知らせがツイッターからちょくちょく来てホクホクして、バイトを終えてその足で劇団ミーティングに参加した。最後は少し、おかしなテンションだったかもしれない。

どれもこれも、普段と違う味がする体験で、家に帰った時には充実感と共にビールを飲んで寝た。ビールのおつまみにした、三割引きのハンバーグがこれまたうまかった。

起きて、ふと販促動画の閲覧数はどれくらいだろうとYOUTUBEのどの動画のページを開いた。

いや、リツイートしてくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいなんです。

その気持ち、うれしい。前に進む勇気をもらった。

ただ、リツイートされた20をちょっと超えた数よりも、閲覧数の方が少なかった!!

絶望した!

第2弾のアイデアあったけど、作る気なくなった!

だってバズってないんだもん!

まあ、きっと、これは、横道に力を注がずに演技の修練に励めという、神様の差配なのだ。

そう思うことにした。

posted by ボス村松 at 18:21| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

DAMチャンネル

カラオケ屋のバイトはチェーン店なので、よそのお店にヘルプに行くときがある。

昨日がそうだった。

お客さんが少なく、店長さんも気さくな人で楽ちんだった。

掃除中に、執筆中のボス村松の自転車泥棒の、案が一つ浮かんだ。

あと、「そうだ、今回、販促動画をまだ作ってないや」と思い出した。

やれることは、全部、やらなければ、いけないので、あぶなかった。

明日は練習日だから、あさって作ろう。

俺がインタビュアーとボス村松の二役をして、俺が俺に、マイブームとかの質問をして偉そうに答えよう。

カラオケ屋のDAMチャンネルを見て思いついた。

平井大が偉そうで面白い。何者だ。

ウチに帰って余力があったので、俳句につける地の文章を書いて、電話帳のアドレスに季節の挨拶を送った。

近年、LINEでつながることが多いので、アドレスに新規の名前はない。

友よ。

懐かしい友よ。

俺の俳句は楽しんでくれたかい?

ついでに、付属している、公演の案内文はホント、気にしなくていいんだよ。

あれはおまけだから。

   ***

ボス村松の国産ハーブ鶏は8月末と9月頭に、3会場で。
posted by ボス村松 at 20:22| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

松井さん欠席

仕方ないか!

おとついこのブログで暑熱の現場で働く、建築現場作業員の松井さんと屋台たこ焼き屋のムラマツケツプリオの健康に思いを馳せる記事を書いた。

昨日は松井さんが台詞を覚えてくるかな?と心配する記事を書いてから、練習に行った。

その練習に行く直前、松井さんからラインが入る。

「風邪を引いたので、練習休みます」

しっかり、体調崩してる!

台詞覚え以前!

稽古場に行ったら行ったで、ケツプリオがビッグマックを前に、これ選んだの失敗したな食べられるかな?とショボンとしている。

ビッグなのがいけないらしい。

訳を聞くと、おとついのたこ焼き業務で熱中症にかかって、倒れたということ。アクエリアスの飲みすぎで胃がガボガボなんだって。

わーお!

酷暑に働く松井さんやケツプリオへの心配など、毎日の記事の更新のためにでっち上げた、ちょっといい話げな作りなのに、本当にあいつら心配した通りになりやがった!

体弱いな!

勘弁してくれよ!

ちゃんと練習しようぜ!

でももう、二人とも40も半ばのオッサンだもんな。若くない。

俺も心配している体を一度とっているので、体が一番だから無理すんなと言うしかない。

健康が第一だよ。

グレートニュームラマツは若いし、バイトも屋内だから、もっとがんばれ。

はよ台詞覚えろ。

   ***

完売の江古田回以外と客数1の新宿マチネ以外は、予約0の希代のエアー公演。
台風の日の速水真澄になるのは、あなただ!
予約はこちら

posted by ボス村松 at 13:56| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

サイドバーを修正しました

昨日言ってた、季節のお便り用の、俳句を思いついた。

天才だな。

今日は練習日だ。

俺はよい準備ができているように思っているのだけれど、実際、人の演技に合わせてどうなるか。

松井さんの台詞覚えがどうなっているか、一番心配だけれど、台詞を本番までに全く入れなかった役者を見たことがない。

まだ台詞が入っていない、でもいつかは必ず入る松井さんの演技を俺が今いじって、変な風にしちゃう罪が一番重い。

そういえば前回のヤシロ演出では、そのへんを全く触らなかった。台詞覚えろとも言わなかった。

俺も今はまだ自分のパートをどうするかだけ考えよう。

右上のサイドバーの公演案内を、「ライオン殺し」から今回の「ボス村松の国産ハーブ鶏」に変えました。

ぜひ遊びに来てやってください。

実は江古田回は完売。

でも他の日程のは、1枚しか売れていません。
posted by ボス村松 at 16:12| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

どんなうんこかな

ここ一年ほど、季節のお便りとして、お友達に俳句を詠んでメールを送っている。

ついでに、そのメールには劇団の公演のお誘いを付けたりする。

そろそろ、新しい俳句を考えなきゃな。

ボス村松の国産ハーブ鶏と同時上演のボス村松のピクニック。

台詞覚えも佳境。

50分の4人芝居の分と、20分の二人芝居の分を覚えなきゃだから、2時間の10人芝居よりも覚える台詞が多い。

がんばろう。

あと、参加を画策しているイベントに向けた7分の芝居を考えなきゃならん。アイデアはある。

書きかけの長編もいい加減目星をつけたい。10ページで止まってる。

そんな焦りを抱えつつ、ポテトサラダとレバー焼き鳥とイカのトマト煮を作った。

つまみながら、台詞をそらんじたり、句想を練ったり、脚本の異世界に思いを馳せた。

ポテトサラダに入れたタラコは、賞味期限が一ヵ月すぎているので、その結果は明日には出るだろう。

俳句あたりも、明日ぐらいにはひりだしたい。
posted by ボス村松 at 20:06| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

ビックリマーク

文豪ビクトルユーゴ―が、編集者に、新著レミゼラブルの売れ行きを聞いた世界で一番短い手紙が「?」

編集者の返事が「!」

国語の教科書で読んだ。

メールでやりとりするようになって、たぶん、みんなそれ以前の生活よりも文章を書くということをしているのではないか。

俺はやはり、究極的には俺の文章がいつか、価値を持ってお金に換算されるものになってほしいと願うものなので、

絵文字とかスタンプとかを使うのには、抵抗がある。

格調高くありたい。

むろん、文章として自分のはラフな文ではあるのは分かっていて、だから、自分ぐらいの格調の高さが自分にはちょうどいい。だってそれがオレだから。

オレスタイル。オレ、芸術家。

でも絵文字は可愛いですよね。

ケツプリオがよくショボーンを使っているんだど、見るといつもフフっとなってしまう。かわいい。

(´・ω・`)


ただ、こうやって、ブログで書いている時はいいんだけど、ことメールのやりとりでは俺スタイルが通用しないのを感じる。

みんなやたらめったら、

「分かりました!了解です!」

とビックリマークを付けるものだから、

「分かりました。了解です」

と返すと、なんか冷たい印象になる。

俺はビックリマークを、つけたくない。「分かりました。了解です」でいきたい。

そんなやたらめったら、ビックリマークを付けるのは格調低い。

一回、バキ風に「分かりましたッッ。了解ですッッ」としたことがあったが(格調低さを通り越したギャグ風味)、一回でやめた。

今は、ビックリマークをつけることが多い。


posted by ボス村松 at 19:27| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

8月の空に思う

体調不良でバイト。
品出し業務を割り振られたので、助かった。
レジだときつかった。
しかし、空調の利いた中でのバイトというのは何事にも代えがたい。
建設現場仕事が長かったもので、そう思う。

国産牛のカルビ肉が安くなっていたので買った。
減量を考えているのだけれど、スーパーのバイトにはなかなか難しい。
先日は安くなっていたうなぎを買った。
おいしかった。

俺はすでに、覚えられない台詞覚えが挑戦し甲斐のある作業として、脳内麻薬を出せる体に調教できているのだけれど、普通の人間はそうではあるまい。
ボス村松の国産ハーブ鶏は練習日を絞って、各人の努力に研鑽の手をゆだねている。
あいつら、台詞覚えしてるかなあ。
八月の空を眺める。
ムラマツケツプリオはこの暑い中、たこ焼きを焼いているのだろうか。
松井さんは、ダクトを吊っているんだろうなあ。

稽古日にまた会って、芸術しような。
posted by ボス村松 at 15:49| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

ハーブの日、でした。

練習して、その後、飲んだ。

ロサリオ香蓮さんが、いきなり遅刻してきた。

稽古場を間違えたとのこと。

やはりというか、俺の芝居と相性はいいようだ。

練習の手ごたえはというと、ボス村松の国産ハーブ鶏が、まあまあ半歩前進。

当然一回の練習で、一歩前進を期待しているので、実質半歩の遅れ。

ボス村松のピクニックは、初練習となるが、俺自身がもっと台詞を覚えているとおもっていたのに、台詞が抜けた抜けた。

人前でやるとやっぱり違う。

これも半歩の遅れ。

由々しき事態であらが、飲むと決めていたので、練習を早めに切り上げて、稽古場近くの中華料理屋へ。

ケツプリオと松井さんが、持ち前の手数の多さで話題を頑張る。

俺は場持ちがするなあ、と感心しきりなのだけれども、

ゲスト格のロサリオさんには、どうだったか。

何せ親子の年齢差だ。ツボが違うことが想定される。

グレートニュームラマツは、心のない合いの手を時々入れてた。

ロサリオさんと同世代なのはおまえなんだから、もっとガンバレと、松井さんからお叱りをうける。

ケツプリオがもう、うち帰らない、マンキツに泊まるというので、二軒目に行く。グレートもいっしょ。

どうしようもない話を、酒の酔いに任せて話す。

ほんと、人の心ってどうしようもない。

どうしようもないものを、なんとか体裁を整えて素面の昼間をあるいてく。

お酒はほどほどにね。
posted by ボス村松 at 13:04| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

ハーブの日

今日は8月2日、ハーブの日。

我がボス村松の国産ハーブの、顔合わせの日と設定した日でもある。

意識したわけではない。

たまたまなんですけどね。

一昨日に一回すでに練習は始まっているのだけれども、

今日は新宿公演で同時上演のボス村松のピクニック出演の、ロサリオ香蓮さんが合流。

稽古後は飲む予定。

ロサリオ香蓮さんは、前の客演先レティクル座で知り合った女優さん。

もう、マジ親子ぐらい離れているので、香蓮さん香蓮さんって言ってチヤホヤするのはやめようということだけは、心に決めている。

のどかさんのどかさん、みたいにね。

でも、多分彼女はいい役者で、芝居の相性もいいような気がする。

だからこそ、気をつけましょう。

のどかさんなあ。

今でもケガしたみたいに胸が痛くなる。

のどかさん、俺の芝居にもう絶対出ないのかなあ。




posted by ボス村松 at 17:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

バブル芝居とボス芝居

稽古した。ボス村松の国産ハーブ鶏。

ムラマツケツプリオが寝坊、グレートニュームラマツが別件優先、共に遅刻という船出となった。

俺も割に遅刻するほうなので、実にらしく始まったと言える。いいよいいよ。

よい会話劇で起きる、すーっと台詞に気持ちが乗って、リアルに楽しくなる瞬間が数回あった。

松井さんの顔が面白かった。

この回数を増やしていきたい。

バブルの芝居をやった直後に、自分の芝居ということで、二つの芝居の違いに気づく。

バブルの芝居の登場人物は、その場でのモチベーションが高いので気持ちによどみがなく、台詞もクッキリしてる。

俺の芝居の登場人物は、そんなにモチベーションが高くない。

しかし、バブルの芝居作りの最終工程で、クッキリ仕上がっているところを節々、少しボヤっとさせる汚し作業みたいなのを入れると、気が利いているように見える。

俺の芝居も多分、その逆で、最後には磨いて、クッキリさせる個所が必要ということだろう。気を付けよう。




posted by ボス村松 at 17:12| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

ボス村松の国産ハーブ鶏、稽古初日前

バイト明け、体が疲れて寝れないので脚本を読み直している。

今日が稽古初日だ。

俺の脚本で、ファンタジー要素が一切入ってないのも珍しければ、面切っての一人台詞がないのも珍しい。

純然たる会話劇。

平田オリザに面と向かって、会話劇と言っても俺は恥ずかしくない。

いい脚本を書けたな、と思う。

下品に落ちない、くすぐり要素満点の洒脱な会話。ウケをとれるかどうかは役者の技量次第。

0にも100にもなる。

会話劇にありがちな、悪口、噂、三角関係、人違いもなし。

会社の仕事と料理の話。

ただ駄弁るわけではない。展開もあり、裏切りもある。

人の生きる悲しみまで届いて、救いも提示される。

この芝居はモノにしたい。

脚本を書き始めて、5年目ぐらいから、フツーの会話で笑わせたいと思っていた。

なかなか出来ないでいて、今、30年近く経って、ようやくこの脚本を得て、

役者としての引き出しも、勝負できるまでになっているような気がする。

3劇場公演の、お料理の回はもう、売り切れそうだけど、他にはまだレティクル座の鈴木くんしか予約入ってない。

30年の集大成を何とか見に来てやってください。




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2018年07月30日

ライオン殺し四日目終了

フェスティバルの30分公演3本立ての3番目の出番。

これで最後だという思いもあった、特にやることもないしというのもあった。

鏡の前で自分の登場台詞のときの、表情をあれこれ試して本番に臨んだ。

幕が開いて、試した表情を出したところで、その気負いが次のセリフを彼方に持って行った。

以降、袖にはけるまでの一連のシーンは、警報を頭に鳴らしながらの演技になった。

✖「動きを止めて驚いたライオンが驚いた時」
〇「驚いたライオンが動きを止めた時」

なる台詞間違いも犯す。二回驚いちゃった。

次の出番を待つ袖の中で、にこのミスが頭に中でぐるぐる回って、危うく登場に遅れそうにもなった。

困ったもんだ。

でも芝居の評判はよかった。

ちょびっと笑いも取れた。

もう、いらんこと考えるのやめよう。

でも、考えて公演期間中に演技を変えたところで、上手いこといったシーンもあった。

つくづくメンタルが弱い。




このフェスティバルは、作品一位しか触れられない。
準優勝も、優秀俳優賞もなし。

ただ劇団の名前を冠して販売したかき氷の売り上げは1位から3位まで発表される。

我が鋼鉄村松は、かき氷3位でした。

ありがとうございました。

俺は今日から、ボス村松の国産ハーブ鶏です。
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2018年07月29日

ライオン殺し三日目終了

ちょっとウケた。終演後の拍手が前二回よりも力強かった。

自分としては役の心持ちを醒めた方へ変えたところに、グレートニュームラマツと遠藤さんがウケをとって俺にもパスを回してくれた。

比較的うまく乗っかれたと思う。

お二人さんにはありがとうございました。

台詞は一カ所すっとばした。

なかなかノーミスとはいきません。

熱心な小劇場好きと思われる方に、終演後、握手をされて褒められた。

いやいや、これは俺じゃなくてバブルの方の作品なんでとバブルを指すも、

彼は「いやいや、ボス村松の国産ハーブ鶏を見に行きますよ!」と力強く宣言してくださった。

ボス村松の国産ハーブ鶏に、自信がないわけではないが、この芝居は俺史上でもまれにみる、おしゃべりするだけの芝居なので、

びっくりしないかな、・・いや、びっくりさせてやるぜ!と心に誓った。


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2018年07月28日

ライオン殺し二日目終了

俺が、完璧にちゃんとやれることなんてできないんだから、今日のでも上々だ。

芝居を止めなかった。

神様ありがとう。お嫁さんも及第点をくれた。

明日もがんばる。

どうもこの萬フェスの出展作は良作が多いようで、わが劇団の優勝はその分、難しくなるが、でもお客さんに楽しいものを見せるのが演劇公演の第一義なので、よかったっす。

打ち上げで、フェスを共にした仲間と乾杯しエールを交わすが今から楽しみだ。


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2018年07月26日

ライオン殺し初日終了

演じ終えて、楽屋で着替えをしていると、

「よかったっすわー」

とライバル劇団の主宰さんから声をかけてもらった。

「ギャグをやってるのかと思ったら、最後は感動しちゃいました」

おお。バブルの作戦通り。

しかし、ギャグとしての笑い声の回収は実際のところ、ニヤニヤ止まりで、バブルから御叱りをうけたのだが。

俺自身も見せ場の仁王立ちはまずまず。

しかし笑い声の回収に関しては結果をえられなかった。

コメフェスの滅亡のコメディアの敗戦が頭をよぎる。

というのも、ライバル劇団のレティクル座が、おおいに笑いとっていたようで、悔しいやらうれしいやら。

おまえ、アガリスクエンターテイメント?

やっぱり、この前出演して、個人的に友情を感じている劇団なので、ただ悔しいとはちょっと違う感情が混じった。

直近に出演しているというのもアガリスクエンターテイメントのときと、状況が似ている。
posted by ボス村松 at 20:42| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする