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2017年05月07日

凡人の日記

先日、シャトナーオブワンダーの破壊ランナーを見て、お嫁さん共々20代のころの観劇体験に思いを馳せた。

お嫁さんが、「パンフを取ってあるよ、ピスタチオのパンフですごい気が利いてるのがある」とラックを漁り始めた。

目当てのものは出てこなかったが、ピスタチオのパンフはどれも気が利いていて、シャトナー画伯のイラストとあわせて才気あふれる気鋭の劇団のものであるとの印象を持った。

ピスタチオの解散は、御多分にもれず、岐路にたった劇団員が抜けていくのをきっかけに、ということのようで、お嫁さんは「だから、私にとって佐々木蔵之介は裏切り者ですよ」と言う。お嫁さんは保村大和が一番好きとのこと。そういえば、佐々木蔵之介の後の活躍に毒づいていたお嫁さんを見たことを、思い出した。

そのパンフ群の中に、お嫁さんが18歳で筑波大学で初舞台をふんだ「凡人の日記」のパンフを見つけた。

お嫁さんも30歳手前まで女優さんだったのだ。

「凡人の日記」 武田道哉作演出。

お嫁さんは、大学入学直後の18歳にしてお母さん役を堂々と演じ切り、周囲の驚嘆と笑いを勝ち取った。

「熱が下がらない、心配だわ」と娘を思うお嫁さんのハスキーボイスには実年齢に倍する年輪を感じさせるものがあった。

思えば、実年齢の倍を見せたお嫁さんに対し、実年齢の半分を見せた永田ちゃんも相当なハマりぶりで、「マリはもう死んじゃうの?」 お嫁さんの膝の上で不安がる演技は圧巻であった。

先日バブルがピザの配達に行くと、永田ちゃんがたまたまその輪にいて、あれから20年たって、まだ同じ顔だったとのこと。おそるべし。

武田道哉には悪いが、作品自体に才気は感じなかったと思う。ただ、作演出の武田道哉にしても当時20歳というわけで、その初作演出のタイトルが「凡人の日記」というのは、今思えば、ただならぬ意志を感じるのだが、当時の俺は芝居のタイトルにしては、文芸に寄せようとしてややスベリぎみというか、ソレらし過ぎて、引っ掛かりがないというか。武田道哉の人とナリを合わせてそう思ったものだった。

当時の武田道哉は劇団員名簿のアンケートの好きなモノの欄に「渋いもの」と書く、渋くないところがあった。

   ***

昨日、お嫁さんとラーメンを食いに行った。練馬のみそ膳というラーメン屋。

入ったことのないラーメン屋に行こう、がコンセプトだったので、場所を確認がてら食べログを見たりもして、店の前に立った。

外から見えるお客さんは一人のみ。食べログ評価3.02ということもあって、期待値をかなり低くして店に入った。

俺は魚介濃厚だしみそラーメン、お嫁さんは八丁味噌ラーメンを注文した。

おいしかった。

スープが熱々なのがよい。言うほど濃厚とは思わなかった魚介のだし味がする。魚介だしの味噌スープって、それ味噌汁やんという危惧があるが、ちゃんとラーメン側に来ている。

太麺で俺は太麺が好き。

白髪ネギのシャキシャキ感がとてもよいアクセントになっていた。

おいしかったを連発して店をでた。

もう一つの候補、ラーメンGOTTSもみそ膳の近くなので、店構えを見るだけ見て帰ろうと寄ってみた。

カフェみたいだー。全然ラーメン屋にみえねー。

そして燦然と輝く、ラーメンオブザイヤー受賞の垂れ幕。

「これで店に入って、さっきのみそ膳のラーメンが出てきたら、俺、おいしいって言うかな。すげーフツーって言いそう」

ラーメン屋には期待しないのが、一番のスパイス。

ラーメンオブザイヤーを掲げるなんて、愚の愚の策であると二人で言いながら帰りの自転車をこいだ。

「私なら、おいしくないよ、って看板に出すね」とお嫁さん。

それは、さすがにお客さんが入らないだろう。

「拙いモノですが一生懸命作りました」ぐらいがいいんじゃないかと、俺。

言いながら、ひらめいた!

ラーメン「凡人の日記」

芝居のタイトルだと、いまひとつ光らない文芸風が、ラーメン屋の屋号になると燦然と光り輝いて見える。

お嫁さんも絶賛する。

「私もラーメン屋開くときは、絶対、凡人の日記にする!」

もし、いつか、あなたの街にそんな屋号を見つけたら、ぜひお立ち寄りください。

人のよさそうなオカミさんが脱サラして開いた店です。

ハゲのオッサンが給仕をしていて、そのオッサンは注文の覚えが悪いのでご注意を。






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2017年02月16日

メロゴールド

アメリカの底力だ!

アメリカは世界最強の大国だが、その富はお金を右から左にする人間に集まり、中身は空っぽというのが俺の印象だった。

あとスポーツ選手とロックスター、ハリウッドスターが住んでいる。

しかし、違った。

メロゴールド!

グレープフルーツの品種改良版。

全然苦くないけど、あのシャキッとした甘さはグレープフルーツ由来のもの。

まだアメリカでしか栽培してなくて、この時期にしか出回らない。

彼の国の底力を見た思いだよ。

苦いのがグレープフルーツなんだよ。そういう人もいるだろう。

おっしゃるとおり。

俺もそう思ってた。

でも、メロゴールドを食べてごらんなさいな。

あの苦さが、ただの雑味だったことが分かるから。

誰だ? 芝居はちょっと雑な方が面白いと言っている俺に、言ってることと違うんじゃないの?と言う奴は。



そうだねー。

ちょっと違うねー
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2016年12月13日

高清水 新酒 初しぼり出た

去年のちょうど今頃、高清水の新酒初しぼりというお酒を買って、俺の日本酒ブームは始まった。

あまくて、濃厚、アルコール度数高めの本醸造酒。

本醸造酒だからそんな高くない。

冬の期間限定のお酒ということで、それは春と共に俺の手に入らなくなった。

それが、一年めぐって、またこの季節がやってきた。

この一年で俺が出した結論は、剣菱が美味しい。それも高い方の黒松剣菱じゃなくて、普通の剣菱でいいというものだった。

そこそこ高い純米吟醸も飲んだんだけど剣菱がいい。

なんか剣菱が答えな気がしてる。

さて、先週の日曜日、練馬のオオゼキに高清水新酒初しぼりを見つけた。

出たー!

初恋の人とご対面。

二本買った。

急いで家に帰り、夜には練習があるが、まだ大丈夫だろう。5時間ぐらい間がある。飲んじゃえ。

高清水新酒初しぼり、いかがなものか?!

ちょうどタイミングよく鮮魚コーナーに並んでいた北寄貝をさばいてのお刺身をアテにぐびり。

うむ。うまい。

でも、・・・剣菱かなー。

いや、君もおいしいんだけどね。

なんかこう、胸がちくりと痛い。
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2016年11月30日

実家からカニ

実家からカニが届いた。お嫁さんと食べた。美味い。

実家の石川県では香箱カニと呼ばれている、ズワイガニのメスだ。

とても小ぶりなカニだが、味はズワイガニより上とされている。

特にカニみそと一緒に甲羅の中にあるアカコと呼ばれる部位が絶品。

あれって、何なんだろう。身でもなし内臓でもなさそう。子供の頃はなんとなく卵だと思っていたが卵は甲羅の外のお腹に蓄えられている。知らないままでここまできた。カニみそを超えるコクとホロっとした食感が楽しい。

その美味に感嘆しつつ一年ぶりのカニを楽しんだのだが、解体しながらの作業はめんどくささを伴う。

昔、森下裕美のマンガで「カニってバカだよね。こんな風に食べる用にパッケージされてさ」という台詞があった。

森下裕美はカニを解体するのが好き。

   ***

出来上がった脚本をプリントアウトして、読んでみた。

こうするとパソコンの画面上で読むよりも、全体の流れがつかみやすい。

おおむね、出来が2割増しされる印象。

これは俺だけかな。

プリントアウトされた俺の新作は、なかなかの出来のように思う。

脚本書きに関しては、少しづつ地味に腕を上げている印象。

この前、中華丼と飲んだ時に、そこは褒められた。

次の作の案はある。

俺の暗黒の配管時代に、理解不能のタフガイと感嘆したMくんをモデルにした英雄譚だ。

その善悪を超えた英雄的行為をそのまま配管の話にすると問題があるので何に移し替えようか。

鉄筋屋さんかなあ。

SFにするぐらいに遠くに飛ばした方がいいのか。
posted by ボス村松 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

ぽんず

一番好きな調味料が何かと問われれば、ぽん酢と答える。

先日お嫁さんのお友達が九州から遊びに来て、みかんポン酢と梅ポン酢を置いていった。

何れも透明なのが、ただごとではない匂いを発している。

バイトが休みで、お嫁さんが会社が早上がりだった昨日、水炊きを作ろうと決めた。

去年、市販の鍋スープをさんざん試していた時期があって、その時にさんま、いわし、あじなど、青魚を捌いてつみれにすることをよくしていた。今回はさんまが旬ということで、これを投入した。

捌いたのを生のまま一口食べると、うまーい。

ドカベンの岩鬼が、さんまを至上とするのは大変納得のいく話だ。

うちにはカセットコンロがないので、パスタをゆでる鍋(これが一番大きい)に具材を全部入れて、煮た。

結果、つみれの味が抜けた。

スープで煮たときは、お互いの味が相互作用して大変美味しかったのだが、そうか水炊きは抜けるだけなのか。

水め! その無味無臭よ!

ポン酢は、常用しているミツカンのポン酢が一番おいしかった。

みかんポン酢は、ちょっと甘かった。

梅ポン酢は、酸味が弱い分しょっぱさで味を主張。

俺はミツカンの、あの、少しケミカルさを感じさせるようなパンチのある酸味が好きなのだなと再認識した。

それにしても、野菜高いね
posted by ボス村松 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

デビュー

食べログに、初めて投稿した。

デビューした。

新宿のモツ焼き屋の名店、鳥茂について書いた。

行ってみて、鳥茂について特に語りたい気持ちになったから、投稿したのではない。

飲食をしている友人から、やっぱり食べログの評価は影響大きいと聞いたからだ。

ならば、俺自身が食べロガーになって、彼の店に星五つをつけてやろうと思い立ったのだった。

実際、彼の店のパイナップルバーガーは格別においしい。

特にパテに個性あり。これがうまい。牛100%のごろっと大き目のミンチで作られたパテは、肉食ってる感じが半端ない。

店主は名店ファイアーバーガーで修行した小野伸二似の大宮アルディージャサポーター。

師を軽く凌駕した錦織圭のごとく、この店のハンバーガーはファイヤーバーガーの倍おいしい。っていうか、俺にはファイヤーバーガーはピンとこなかった。ふつうのハンバーガー。

   ***

彼にはゆくゆく練馬にも支店を出してもらって、演劇に理解のある店として俺をバイトに雇ってほしい。

大宮に寄った折には、ぜひ彼のお店、グレイトエスケイプにお立ち寄りください。



繰り返すけれども、パイナップルバーガーが間違いない。


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2016年06月15日

あとひき大根

あとひき大根が漬物の中で一番好きなんだけど、パクパク食べやすくてすぐなくなっちゃうから、一番買っているのはキムチのこくうまだ。こくうまは買うと一週間ぐらいは冷蔵庫に残ってる。

あとひき大根はすぐなくなる。

なくなった後には、お茶碗一杯分の、あの甘い漬け汁が残る。

これに、新たに大根を刻んで入れてみたら・・とハタと気づいた。

刻んで入れてみて、一晩冷蔵庫に置くと、8掛けとまではいかないが7掛けぐらいには、ただの大根があとひきになっている。

そして入れるのは大根にこだわらず、葉っぱの野菜でもいいのではないか。小松菜とか。安いし。

おお。広がる新しい地平。

豆苗の二毛作に続いて、新たな楽しみを得た


posted by ボス村松 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

酔っ払い村松

いかん。このままでは、体を壊してしてしまう。

夜勤のバイトをしていると、アルコールを摂取するタイミングが増える。

朝、バイトを終えて帰宅。飲む。昼過ぎに起きる。今日は休みだー。夜が更けて、またお休みに乾杯して飲む。

いかんですよ。

祖父は胃を切除したし、父は糖尿、祖母は腎臓。3つとも食べ物患いだ。

去年の暮から、本醸造の甘い日本酒に凝っている。

先日、自宅近くに日本酒専門の酒屋があることを思い出し、行ってみた。

気さくな店員さん(ご主人かな)がいて、俺がショーケースの前でうろうろしていると「いやー今日は600本入ってきて大変なんですよー」と話しかけてきた。

それについては、そんなん知らんがなに近い大変ですね、という感想を持ったが、こちらからも話すきっかけを得た。

「本醸造の甘いお酒が好きなんですが、おススメありますか?」

聞いてみた。

「うーん。だと、生原酒ですかー。あんまり置いてないんですよねー。でも、ああ、そうそうこれだ!これはまちがいないです」と言って、京都の玉川というお酒を勧めてくれた。

一升で2000円。値段も普通。

「本醸造ですからね。値段はしないです。今が味のピークです。メープルみたいな甘さがあります」

だってさ。

買って、飲んで、びっくり。これは甘い!メープルぐらい甘い。

これは流石に甘すぎか、と思いながら、ここ2,3日で、半分ぐらい飲んで慣れてきた。もはや、大変うまい。

もう俺はこれまでの甘さでは物足りない体になってしまったかもしれない。

昨日なんて、宿題をやりながら昼間から半日ちびちびやってしまった。

ネットで検索をかけてみると、この玉川というお酒は、江戸時代から続く造り酒屋が、杜氏さんを亡くして店を畳もうかと思っていたところに、新たな杜氏さんとの出会いがあり続けていくことができたお酒。

その新しい杜氏さんなんですがね、何と青い目のイギリス人で、元は英語教師として日本に来られた人らしい。

玉川は全国向けのお酒というよりは、その地方で飲まれるお酒らしく、イギリス杜氏さんが本当に作りたい味よりも少し地元の人の要望に応えているお酒らしい。

そんなエピソードを知ると、またこの玉川に親しみが湧く。

今、俺はバイト明けでこのブログを書いているのだけれど、ちょっと最近飲みすぎだから、今日は飲まないで寝ようと思っていた。

こんなこと書いてると、飲みたくなってしまう。しまったね。

おちょこ、1杯だけ飲んで寝よう。
posted by ボス村松 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

めしたき男

課長になったお嫁さんが大変いそがしく、一日中働いているのを見て、稼ぎの悪い旦那はせめて飯ぐらいは作ろうかと、最近米を炊いて鍋でぐつぐつ何かを煮てる。

鍋スープチャレンジでは、寄せ鍋醤油スープで作った、二種のつみれとアンコウ鍋が大変美味しくできた。
豚のひき肉にネギとショウガを入れて丸めたのと、生さんまを三枚に下ろして叩いてネギとショウガを入れたのを丸めた。
これが二種のつみれの内訳。
あと、アンコウは売っていたのそのまま入れた。
醤油スープだけ味をみたときは、なんてことなかったので、二種類のつみれとアンコウから良いダシが出たものと思われる。
うまみに頭を殴られる感覚を得た。

そういえば、俺の記憶の中のめちゃくちゃうまかった海鮮ちゃんこ鍋も、アンコウを入れてたような気がする。
アンコウつええ。

今現在、コンロの上にはモツ煮。冷蔵庫の中には、アジの刺身と白ミル貝の刺身が入っている。
昨日食べたのの、残りだ。
モツ煮は少々味が足りなかったが及第点。
お刺身は、めちゃくちゃうまかった。
練馬のオオゼキは鮮魚コーナーが充実していて、お刺身用の魚がまるのまま売っている。
それを買ってきて、こわごわ捌くのだけれども、やっぱりお店で食べるのよりは量が多く出来る。
見た目は汚い。
でも、味は上な気がするんだな。
オオゼキすげーよ、オオゼキ。

おれがバイトしてるスーパーの近くになくてよかった。あんなのと競合したらつぶれちゃうよ。
レジの女の子の手も早かった。

俺の3倍のスピードで、買い物カゴの中の豆腐をビニール袋に入れる。
それを見た時は、すこしへこんだ。

posted by ボス村松 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

鍋スープ

子供の頃なかったものに、鍋スープがある。

スーパーで働いていると、それはもう、多種多様な鍋スープ味があるのがわかる。

ちゃんこから始まり、とんこつ、トマト、豆乳、キムチ、クラムチャウダー、何でもござれ。

「でも結局ポン酢かけたくなっちゃうんだよ、きっと」とは、お嫁さんの弁。

今さっき、とんこつ醤油スープで、白菜と豚コマときのことネギを煮てみた。

お嫁さん、正解。

白菜に、肉に、もっと強い味が欲しい。

あと、やっぱ肉を主役に据えるなら、豚コマじゃなくて、豚バラじゃないと力不足なんだなー。


posted by ボス村松 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

銅賞受賞

バイト先のスーパーにモンドセレクション銅賞を謳う塩辛を発見した。

銅賞て。

金賞以外にあったんだ。

逆に気になって買ってみた。

食べてみた。

小野万の一本造りよりも、甘さを押さえた品のいい味だった。

でもちゃんと(?)甘い。

全然甘くない塩辛もある。

俺は甘い塩辛が好き。

小野万の一本造り、好きです。

小野万は今回購入した銅賞の塩辛よりもカップの量が多い。

俺ジャッジは、小野万に軍配である。

でも、うちのスーパーで他に試した2,3の塩辛よりも好きだ。

そして仮にグルメを競う賞レースではこちらの方が銅賞で小野万は選外ということであっても、異論はない。

私は、モンドセレクション金賞なんて、お金で買えるんじゃないの?と疑惑の目を向けていた者なので、そこで銅賞というのは、ガチで行って真実、味のみで受賞した証拠がこの銅賞なのでは?というファンタジーを感じていたのでした。なんか、各国の臭い発酵形系の食べ物と競って。

アンチョビ(くさってる?)とか。ロシアのなんかパンパンに膨らんでから食べる缶詰とか。

お、やべ、もうバイト行く時間だ。




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2015年07月21日

大宮のグレイトエスケイプ

元劇団員の今井がオーナーシェフのハンバーガー屋、グレイトエスケイプにお嫁さんと行って来た。

俺はダブルチーズバーガーを注文し、お嫁さんは桃むバーガーを注文した。

ダブルチーズバーガーは、チーズもダブル、パテもダブルのラグジュラリー(意味を分かって使ってはない)な一品。

桃むバーガーというのは、桃のコンポートがパテの上に乗っている奴。

パイナップルバーガーと同じノリだ。

気になるのは「桃む」の「む」の字なのだが、元は「挑む」であったそうな。

店主は熱狂的な大宮サポの妻明日香さんに洗脳されて、自身も大宮サポになった。

店主はウィークリーバーガーとして、その週の対戦相手にちなんだハンバーガーを作って、敵を食らうとしてゲンをかつぐのだった。

桃ということで、このハンバーガーは対戦相手がファジアーノ岡山の時に作られたハンバーガー。

そのときは、桃と挑をかけて、「挑むバーガー」だったらしいのだが、好評に付きメニュー延長。

対戦は終えたので、もう挑むことはない、白星をありがとう岡山。ということで「桃むバーガー」になったらしい。

俺は桃バーガーでいいと思うのだが。

ダブルチーズバーガー、うまい。粗引きのお肉のパテがジューシーで、それが2倍。今井、おまえハンバーガー屋になれるぞ、と言いかけてそういや今井はもう、ハンバーガー屋さんなんだね。ホロリ

桃むバーガーも一口もらったのだが、あんまり桃の部分にヒットしなかったのか、まあ桃って結構ボヤっとした味だからなとお嫁さんに感想を言うと、なんで!おいしいじゃん!桃!といきりたったお嫁さんは岡山出身なのだった。桃愛。

今のところ一番美味しいのは、パイナップルバーガーです。

はやく全種類食べないと、パイナップルバーガーを注文できないので、もっと来店のペースを上げないといけない。

ごちそうさまでした。

大宮の駅から5分ぐらいかな。

グレイトエスケープ。火曜定休。お昼もやってる。土日はぶっとおしで一日やってる。テイクアウトも始めた
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2015年07月03日

マヨ&マヨ

ひどい、二日間だった。

二日前にやらなきゃと思っていたことを全くできていない。

兎亭に行って、返しモノはした。ピザトーストも食べた。おいしかった。

台詞覚えは始めた。

アンナ・カヴァンを30ページほど読み進めた。おもしろくなってきた。いい具合に話がボンボン飛び始めた。

お礼のメールはまだしてない。

四コマ、書いてない。

なでしこ観戦でアルコールを入れたせいだ。

なでしこ、勝ちましたね。PK(疑惑)、PK(疑惑)、オウンゴールというミラクルな試合。

それでも勝つ方に転ぶのが勝ち癖のある人とない人の違いか。

ランチパックの新製品に、マヨ&マヨというのが出た。

なんだそれ。

食べてみたら、マヨだった。

そうでしょうとも。

マヨの中に、固形マヨを入れました!という説明書き。なんだよ固形マヨて。

たべてみた。

固形マヨに、歯応えがあるわけでもなく、味もマヨなので、つまりパンに、マヨ。看板に偽りなし。

マヨの固形に何か、マヨ以外の風味、歯応えを求めると、多分それは玉子にいきつく。

そういう固形マヨにマヨ以外の何かを求める人は、ランチパック玉子を食べればよい。

マヨ&マヨを買った人は、マヨを食う。正しい。

売れている。夜にバイト先のスーパーにいくと、ちゃんと無くなっている。

そうだね。1回、買っちゃうね。味じゃないね。タイトル勝ちだね。

こういうのを狙っていきたい。

もうひとつ、新商品。ファンタシークァーサー味は美味しいぞ。


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2015年06月19日

ブタックカード

野郎ラーメンが江古田にある。

二郎インスパイア系と分類されるのだろうか。

もやしが、ラーメンの上にどーんと乗っていて、背脂がスープに浮いている。

二郎を特においしいと思わない俺なので、野郎ラーメンも特においしいと思わない。

ただ、もやしが炒めてあるのが、少しいい。

スタンプカードにハンコをあつめるとブタックカードがもらえるとある。

ブタックカードの効力は期限なし永久不変をうたっている。これについている特典が、けっこうすごい。

チャーシュー無料だったり、グラスビールを付けられたり。

何個ハンコを集めればカードがいっぱいになるかというと、4個。え?4個でいいの?ただし1ヶ月以内の間に。

いや、楽勝じゃん。

そういうわけで、俺は野郎ラーメンづいている。

豚野郎ラーメンづいている。

野郎ラーメンにおけるチャーシュー麺であるところの豚野郎を注文しないと、ハンコはもらえないのだ。

野郎ラーメンのチャーシューは、脂脂醤油醤油してなくて、俺にはこれぐらいでいい。

多くのラーメン屋でみられる、トロトロギトギトのチャーシューは、むしろいらないぐらいに思っている。

昨日、四個目のハンコをもらった。

野郎ラーメンにおける、全部乗せの意味合いのメガ豚野郎で4個目のフィニッシュを飾った。

豚野郎から70円プラスで、味玉も付くし、のりも付いた。麺の量もふえてるのかな。豚野郎より、こっちがいいじゃん。

といって、豚野郎ですでに930円するので、メガ豚野郎は1000円。

今回俺は4回通ったことで、4000円弱をたいしておいしくないラーメンに払ったことになる。

買おうとして今ひとつ踏み出せないで入る、動画編集ソフトが買えるじゃーん。

もう、買う。動画編集ソフト買う。決めた。






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2015年05月04日

肉汁うどん

お嫁さんはうどん好きを言っている。

練馬に新しいうどん屋ができた。

肉汁うどんをうたっている。

GWということで昼間家にいるお嫁さんと二人でそのお店に行ってきた。

豚肉がぎゅうと詰められている甘めの漬け汁に、どんぶりいっぱいの麺。

うーん、漬け汁は、こんなに肉の匂いがなくてもいいなあ。

でも別皿の大根おろしをいれると、だいぶ緩和された。

肉汁サイドストーリー(劇団名)なんだけど、るんげさん(役者名)はカワイイみたいな感じになった。

うどんは、太く硬くぼそぼそ。

うどんといえば、コレの、つるつる感もピカピカ感もゼロ。

昔なら、なんだ、このできそこないとしたものだが、麺のこういう有り方も今は認められている。

総じて、まずまずおいしくいただいた。

お嫁さんは、サンラー的な別のメニューを注文して失敗してた。




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2015年04月14日

金の味噌ラーメン

セブンの金の味噌ラーメン、めちゃくちゃうめえ!

濃厚かつなんかスパイスが効いてる感じがする。山椒か八角か。どっちもそんなに好きではないんだけど、でもそれがいい。

数日空けて、また買う。

スープにするお湯を沸かす手間を省いて、もやし炒めに水入れて、それにスープたれを溶かせばいっしょじゃね?と思ってやってみたら、なんかそんなおいしくない。風味がとんだ感じ。

レシピどおりに作りましょう。

たいがいのことは、言われたとおりに、オーソドックスにやったほうがいいんだよな
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2015年02月26日

ミロになった!

最近シリアルを食べ始めた。

もともと興味はあったのだが、一人で暮らしていたいたときには冷蔵庫が壊れていた。

シリアルにかける牛乳が保存できない。

ここにいたって冷蔵庫のある生活をしていることに気づき、満を持してシリアルデビューとなった。

最初はフルーツグラノラを試した。

うまい。

そしてこんなにビタミンがとれるって何で何で?なんかフルーツに凄い成分が?

次はチョコクリスピー。あれ、これもすごいビタミンが取れる。フルーツじゃないんだ。ビタミンは。麦か。

牛乳に浮かぶシリアル。なんか液の中にサクサクがあるというのは面白いといえば面白いのだけれど、一体感に欠ける気がする。

はたと、思いついて牛乳を注いで待ってから、食べてみた。

牛乳の白がチョコクリスピーの褐色に染まって、これは見た目、ミロだぜ。

そして食べてみると、牛乳がミロになってるー!

そうだよな。ミロは麦芽飲料で、シリアルも麦だもんな!

シリアルも牛乳も吸ってフニャフニャになったシリアルとまだサクサクのシリアルがあって、これもまたよし。一体感出てきた。

チョコクリスピーは少し待ってから食べるのが吉。

みんな覚えていきな
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2015年02月21日

マルちゃんの肉そば

なるほどうまい。

今、バイトの休憩室で大人気のマルちゃんの肉そば。

カップ麺。

定番としてではなくスポットとして仕入れられてきて今、店頭に並んでいる。

それが、うまいと午前2時のごはん休憩時間で、みんな食べてる。

スポットだから売れたらなくなっちゃう。

甘辛いスープに、麺はラーメンだろうがそばだろうが関係ないんだけど、テンカスが利いてるね。なにせスープがいい。

ラー油そばってあるじゃないですか。それをカップ麺にしたみたいなんだけど、そのネタ元のラー油そばは食ったことが無い。

今度食べてみよう。新宿行くときの、山手通りぞいにお店あったな。

今、ハーフでバイトを上がってカップ麺食いながら、ブログ書いてる。

起きたら、コメフェスのミーティングに行って、その後、アガリスクと自分とこの芝居の練習のはしごだ。

おやすみなさい。







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2015年02月12日

賞味期限切れ

バイト先のスーパーで、賞味期限寸前の半額のものを買ってきては賞味期限を切らして、でももったいないので食べている。

今日は賞味期限切れのいわしの丸干しを食べた。

少し勇気がいったが、なんともなかった。

冷蔵庫の中にはまだ、シメサバとかつおの叩きがある。シメサバはパックされた奴だからまだ、大丈夫かな。そろそろ危なそうだが。

かつおのたたきは、今日の朝買ったもの。

なんで買うんだよ。シメサバあるのに。。

なぜというに、もやしのナムルにかつおのたたきを突っ込む、以前の成功作の再現をしたくなったんだな。

そう、もやしも買ったわけだ。もやしも足が早い。

しかし、今日はあんまり寝ないうちに起きだして、ファンクラブ通信を作っていたら、もう、バイトに行く2時間前という状況。

ちょっと仮眠はしておきたいよな。眠くないけど。

仮眠をとるとなると、水とか火を使う余裕はない。

ごはんは炊いたのがある。シメサバは切って、仮眠の後に食べよう。

かつおのたたきは明日だ。









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2015年01月26日

うどんを作った

賞味期限切れのあげがあったので、きつねうどんを作った。

ほんだしが切れていたので、煮干を入れた。

きつねうどんの、甘辛いあげはどうやるのだろうと思い、とりあえず醤油とみりんで煮てみた。

その残った煮汁にお湯と煮干と、さらにしょうゆを足して、うどんの汁とした。

汁と、全く同じ成分を、きつねに注入しようとした、ということでいらない作業だったか?と疑問と徒労を感じる。

うどんの汁といっしょに食べるのと変わらないのでは?

お好み焼きに使ったテンカスが残ってたので入れる。

玉子もあるので落そう。

相当に豪華なラインナップだ。外で食べると480円ぐらいはしそうだ。ええ、外というのは立ち食いです。

480円かー、手間とか味とか考えると立ち食いでいい。

きりっとした、あのしょうゆの味がたっている立ち食いの汁に比べると、俺の作ったのはボンヤリしている。

あげの味もそこまで甘辛くしゅんではいない。

うどんを茹でるのといっしょに、しょうゆは入れずに、茹で上がった後にしょうゆを入れれば、味はちがってくるのかしら。

今度、スーパーの惣菜のかきあげの天ぷらが半額で残ったときに、またチャレンジしてみよう。

立ち食いでよしとしない、前向きの姿勢である。
posted by ボス村松 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする