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2015年01月26日

うどんを作った

賞味期限切れのあげがあったので、きつねうどんを作った。

ほんだしが切れていたので、煮干を入れた。

きつねうどんの、甘辛いあげはどうやるのだろうと思い、とりあえず醤油とみりんで煮てみた。

その残った煮汁にお湯と煮干と、さらにしょうゆを足して、うどんの汁とした。

汁と、全く同じ成分を、きつねに注入しようとした、ということでいらない作業だったか?と疑問と徒労を感じる。

うどんの汁といっしょに食べるのと変わらないのでは?

お好み焼きに使ったテンカスが残ってたので入れる。

玉子もあるので落そう。

相当に豪華なラインナップだ。外で食べると480円ぐらいはしそうだ。ええ、外というのは立ち食いです。

480円かー、手間とか味とか考えると立ち食いでいい。

きりっとした、あのしょうゆの味がたっている立ち食いの汁に比べると、俺の作ったのはボンヤリしている。

あげの味もそこまで甘辛くしゅんではいない。

うどんを茹でるのといっしょに、しょうゆは入れずに、茹で上がった後にしょうゆを入れれば、味はちがってくるのかしら。

今度、スーパーの惣菜のかきあげの天ぷらが半額で残ったときに、またチャレンジしてみよう。

立ち食いでよしとしない、前向きの姿勢である。
posted by ボス村松 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

ふえないわかめとモヤシのナムル

依然、脚本が上がっていて、かつ、芝居の練習がない日が続いている。

しかも昨日の深夜バイトは朝までではなく、午前2時までの早上がりだった。

帰宅後の飲酒も、作ったおつまみが美味しくて、けっこう呑んだのだが、用心してお茶をガンガン飲みながら呑んだので、二日酔いもなく午前中に起きることに成功。バイトまであと、10時間ぐらいあるぞ。何しよう。

みかんの箱の奴を買いに行こう。あれがあると生活の華やぎが1ランク上がる。一息ついたときにパクリ。食べやすさと美味しさが高次元で融合している。食べ物のようでもあり、飲み物のようでもある。あんな素晴らしいおやつはない。

みかんの箱の奴を売っているスーパーの近くに兎亭がある。

ちょっと顔をだして斉藤さんと話をしてみようかな。

あと、何か脚本を書き始める。ここ数日けっこうな量の文字をブログで書いている。

このノリで、嘘の話を作れないものか。

質を問わなければ案外作れるんじゃないだろうかという、淡い期待が今の俺に芽生えた。

あと、一時凝っていた連載四コマの対くまモン戦が、完結していないので続きを書こう。

こんだけやれれば十分だろう。

天気のいい、午前中の陽の光は、じつに人をポジティブにさせる。

ちなみに昨日作ったおつまみは、増えないわかめと茹でたモヤシに、ごま油と味の素をいっぱいふってナムルにして、半分残ってたかつおのたたきを混ぜてみたもの。

ケミストリーがおきたよ。ナムルに混ぜるのは肉よりも、こっちなんだろうな。
posted by ボス村松 at 11:10| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

ふえないわかめ

ふえないわかめを買った。

一般では、ふえないわかめとは言わない。

ふえるわかめちゃんに対して、俺がそう言っているだけだ。

賞味期限が近いので、従業員向けに半額で売られていたのだった。

ふえないわかめは、水洗いして塩ぬきして食べる仕様になっている。

袋の裏にそう書いてあった。

俺は手順どおりのことをして、最後、塩抜きとして20分水にひたした。

すげー、増えてた。

全然増えるんじゃん。ふえないわかめ。

おまえ、これ全部食ったら、俺、髪生えてくるぞ。
posted by ボス村松 at 08:27| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

フランス料理

フランス料理を食べた

・オードブル  /  香箱蟹と野菜のタルタルコンソメジュレがけ

   タルタルとは、マヨネーズ味のことではなく、なんか細切れになっている形状のことを指す。うまかった。

・オードブル  /  盛り合わせ ・・・ 天然ぶり 兵庫県産一年牡蠣の香草パン粉焼き 天然ヒラメのマリネ 天使の海老 自家製スモークサーモン

   天使の海老とは何ぞや。わからんかったが、大変うまかった。牡蠣も香ばしく、スモークサーモンも、知ってるスモークサーモンのイメージよりも大きく厚く、味も1ランク美味しかった。鮭の生臭さが押さえられていたというか。

・オードブル  /  フォアグラと苺のアンサンブル

   オードブル? いや、メインだろ?という一品。しょっぱいオカズに、甘い果実を乗せると、実はおいしいというのが、意外な組み合わせと感じることなく、本筋の一手と感じられる昨今だ。塩コショウした豚肉に苺ジャムを乗せて食べても、多分おいしいんだろうな。

・スープ  /  金時人参のポタージュ

   赤い人参のスープの上にスチームミルクが鎮座する。色が綺麗。

・鱈と白子のポワレ トリュフのソース

   白子が香ばしく焼きあがっていた。焼いた白子は初めて。鱈もあんまり焼いて食べることってないんじゃないだろうか。バルサミコソース。フォアグラもバルサミコソースだった。あんまりバルサミコ酢好きじゃないんだけどな。悪くなった赤ワインみたいな味がする。でもこれは、料理にベタッとかかってなくて、悪くなった赤ワインみたいな味もしなかった。そういえば、フランス料理と銘打っているけど、このお店の料理は、バター&濃厚してない。

・黒毛和牛ヒレ肉のロティ 赤ワインソース

   肉、うめー。脂じゃない赤身のおいしさ。おなかいっぱいになっちゃった人からもいただいて、量も満足。付け合せのさつまいもが、これまたうまかった。

・デザートと、食後のお飲み物  /  ブランマンジェとフルーツカクテル バニラの香り

  フルーツポンチみたいなのの中に、白いプリンみたいなバニラ味のものが鎮座していた。
posted by ボス村松 at 00:37| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

とろみ

最近、自炊している。

とろみ、をマスターした。

水溶き片栗粉を使うんだぜ?

水2:片栗粉1で、よくまぜて煮立った料理の中に少しづつかき回しながら入れるんだ。

でも水2:片栗粉1って、何が2:1なんだ?

固体と液体だぜ?異種格闘技じゃん。

囲碁と将棋どっちがつえーみたいな。

何を比べるの?重量?

重量が2対1とか? 

バカなことを思った。

まあさすがに十分ぐらいして気づいたが、片栗粉は粉なので、スプーンですくう回数を水2回:片栗粉1回でよかったのだ。

筑波大学卒の頭脳をフルに使って、工夫して重量を計って、重量2:1で混ぜてたら、絶対失敗してた。

中華丼を作った。

うまかった。
posted by ボス村松 at 03:15| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

ゴーヤのある食卓

お嫁さんが、お友達からラフテーと、豚足のパウチをもらってきた。

私は夕方からは芝居の練習&夜勤のバイト、お嫁さんは残業上等のビジネスマン。

ほとんどすれ違いの生活のため、ピンポイントでこの日に食おう、とするしかない。

村松かずお夫妻が子作りのために、一番ナイスな日を赤丸したように、私たちは果たして、赤丸してその日を待ったのだった。

お嫁さんが「つけ合わせは何にする?」と何か作ってくれそうなことを言うので、

ゴーヤチャンプルー、と答える。

沖縄繋がり一点の反射神経であった。

ツナサラダ、とか、ほうれん草のおひたしとか言ってもよかった。

むしろそういうのが適当だろう。

ゴーヤチャンプルーの参加は、つけ合わせではない。さらに主菜をもう一品追加だ。

私はこの前の健康診断で、中性脂肪と総コレステロール値でひっかかりました。

しかし、この時には、そのメタボ感は論じられなかった。

議論の俎上にあがったのは、

「いけもいたん(俺のこと。ふたりっきりの時は彼女は私をこう呼ぶ)、ゴーヤ嫌いじゃん」

ということ。

そんなことはない。あの炒め物の中にゴーヤは、ある、ない、で言えば、ない方が美味しい気もするけど、

食べ続けていれば、いつか、おいしく感じられる日が来る気もする。

沖縄料理屋に入って、「ゴーヤチャンプルー、ゴーヤ抜きで」と言う気は私に毛頭ない。

あれ?毛頭ない、ってなんかハゲに厳しい言い回しだな。

それはいい。

その辺りはタイ料理屋に入って、「トムヤムクン、パクチー抜きで」と是非注文したい私のパクチーへの思いとはずいぶん違う。

・・・・・パクチーめ。

あのカメムシ味の、ハーブ気取りのそこらの雑草め。

この世から消えてしまえ。

「ゴーヤはそんな嫌いでもないよ」と私はユキちゃん(お嫁さんのこと)に言うと、

「へー」と彼女は答えた。

   ***

晩餐の夜、私は「夏の夜の夢」の稽古帰り。果たして、ゴーヤチャンプルーは、食卓に上った。

まあ、おいしかったです。

ゴーヤはない方が、ていうか、皿の中の苦味担当、緑担当でいけば、

それはゴーヤじゃなくて、ピーマンでいいんじゃん?と思うんだけれど、

それでもまあ、ゴーヤチャンプルーは美味しかったです。豆腐とか、玉子とか。塩味で。

ラフテーも豚足も、脂ギトギトで、おいしかったです。

   ***

さて、日が明けて、お嫁さんが仕事に行った後に部屋に残された俺の昼飯時、

台所にはチャンプルーでは使われなかった、ゴーヤが半分ほど残っていた。

これをどうしたものか。

お嫁さんは、余った食材には、割と恬淡としたところがあって、

私が使わなかった場合、

このゴーヤは、一日一日と、ひからびていくことが考えられた。

通常、俺もそれに異存はなく、ひからびていく野菜を横目に、

カップめんとか食ってる。

ところで最近私は、自室を掃除した。

公演後の資材の半分ぐらいが自室にきて、自室が溢れかえっていた。

溢れかえって、キッチンにもはみ出していた。

公演からこっち若干お嫁さんの機嫌が悪い気がしていた。

自室を片付けてみると、私に「生活する」ブームが訪れた。

残りものを捨てるなんてもったいない。

ゴーヤも、干からびさせずに食ってやろう。

ゴーヤのゴーヤチャンプルー以外食べ方は分からないので、

通常の野菜と同じく扱うことにした。

他に余った、ニンジンや玉ねぎ等のきれっぱしといっしょに、味噌汁とした。

食べて、なんか、味噌汁全体がぼんやり苦い。

苦味ばしったいい男は、プラス方向に苦いわけだが、

この味噌汁は、マイナスの方向に、ぼんやり苦い。

ゴーヤ、入れなきゃよかった。

4食分ぐらい、できてしまった。

1食分を食って、芝居の稽古→バイトのローテに向かった。

   ***

朝、バイトから帰って、W杯アメリカ−ガーナ戦を見ながら晩酌(?)をしていると、

お嫁さんが起きてくる。

一部上場の優良企業に勤める彼女は、勤務形態がフレックスなのである

「おはよう」

「おはよう」

「ゴーヤは難しいね」と私が言うと、彼女は

「お味噌汁になってたね」と答えた。

どうやら、彼女が昨日、帰宅した際、俺の作った味噌汁の存在に気づいてくれたようだ。

「あ、味噌汁飲んでくれたんだ。ちょっと難しいよね」

「飲まなかったよ」と彼女。「だって、ゴーヤが入ってたんだもん」

彼女はゴーヤはイケるクチだったはずだが。

そう非難するとお嫁さんから、「ゴーヤを味噌汁に」はないと諭されるように言われた。

苦くなるじゃん。

はい、苦くなりました。

薄く刻んで水洗いして、サラダだよ、と言われた。

それぐらい考えたさ。

選ばなかっただけでね。

将棋でいうところの、指運という奴である。





posted by ボス村松 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

つけもの

先週、パックに入った糠を買ったのだった。

パックに野菜をいれて、一晩おけば、ハイ、糠漬けの出来上がり。

糠漬けを始めたのだった。

塩豚には飽きたので、次は糠漬けだ。

そういうことです。

今のところ、きゅうりと、にんじんと、やまいもを漬けた。

やまいものが、一番おいしくできた。

にんじんは、どこまでいっても青臭いものだな。

きゅうりはきゅうり。

総じて、そんなに美味しい糠漬けにはなっていない。

セブンの惣菜の糠漬けが、めちゃくちゃおいしい。

不足をなんとかしようと、にんにくとか、ゆずとかを、糠に加えるとドツボにはまることは経験上分かっている。

わかっているが、やめられないのも真実。

先週日曜、それでカレー作りを失敗した。

煮込む、という行為には、人にいらんことをさせてしまう、間が存在するな。

ちゃつねを入れた上で、

はちみつも入れて、とても甘いカレーができあがった。

あと、刻んだしょうがもいらなかった。

   ***

昨日は走らなかった。

今日は走った。

トイレの電球を買ってくるぜ、と、今朝、お嫁さんに豪語したので、どうしたって外に出る必要があったのだ。

さて、バイトに行く時間だ。

なんか、今、俺、疲れてないか?

ああ、走ったからだ。
posted by ボス村松 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

ぶり大根

実家から宅急便が届いた。

もろもろの中に、母がちょいと作ったから入れておいたという、ブリ大根が入っていた。

う、うまーい。

子供の頃、ブリ大根なんてほとんどスルーの料理だったような気がする。

ブリはうまみはある。しかしその脂っこさ、生臭さにおいて、基本、やや頑張りすぎ。

ママの作ったブリ大根ったら、

脂っこくなああああああああい!!

全然生臭くなあああああああい!!

旨みオンリー。

腕を上げたのかもしれん。

   ***

昨日、起きたら15時。起き抜けぐだぐだしていたら、すぐに16時。

陽の傾きが感じられ、ああ、もうバイトまであと5時間。

グダグダする15分の余裕を持つなら、一時間前には部屋を出る準備を完了するなら残り4時間。

飯食うのと片付けに1時間とするなら、残り3時間。

走ると、1時間かかる。

残り2時間。

脚本を書くための、暖気のグダグダに30分。

風呂も入るか、とか言ってたら、

もう走るのは、やめだよね。

寒いし。

昨日のブログでは走るぜ、と言っておりましたが、走りませんでした。

今日は、雪が降る予報で、これは走る自信がありません。

脚本と、チラシのお絵かきを頑張ります。

あと、DM名簿の更新しなきゃな。

posted by ボス村松 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

ビーフシチュー

ビーフシチューには幻想を持っている。
つくば西武でタイ焼きを焼いていたころ、閉店後の余った食材としてもらったパイ包みシチューがべらぼうに美味く感じたことに端を発している。

以来、洋食屋さんでビーフシチューを見るとよく注文するのだが、美味しいことが少ない。

肉がパサパサだったり逆にギトギトだったり獣臭かったり。
ちょうどいい頃合いのがちょうどいいです。(当たり前だ)
といって、肉がメイン、デミはソース程度というものではなく、汁もタプタプであってほしい。
ホコホコのじゃがいも(一回揚げてあるのがいい)、甘いニンジン。パスタは入ってなくていいです。いりません。

さて、昨日、セブンのお惣菜にビーフシチューを発見。さっそく購入。
予想通りうまくない。肉にくさみがある。
でも絶対一度は買わずにはいられないものだから、損した気はしない。398円だし。
posted by ボス村松 at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

自炊

Image4041.jpg自炊をしてます。今日はビンチョウまぐろの冷凍が安かったので、ヅケまぐろ丼。ご飯の上にカイワレひいて、ヅケまぐろ(びんちょう)、その上に納豆をのせました。ヅケのためにミリンを買ったので一杯600円ぐらいといい値段。


ノリピーが失踪してしまった。これには押尾学(薬物使用)の変死体女性との絡みも霞んで見える。ノリピーは昔、俺の芝居に出したことがあるので(正確にはノリピーという役名のヒザイという女子だが、このヒザイという名前にも別な意味で泣けるのではあるがそれはまた今度)、人事ではない(人事です)。ノリピーの薬物使用の夫(こいつもかよ)の職業が「自称プロサーファー」となっていたが、むしろ誇り高いとみる。ほっとけや。私も自称劇作家でお願いします。現場作業員ではなく。


ヅケマグロ丼はおいしくもなくまずくもなく。
posted by ボス村松 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

とろさんま炙り寿司

サンクスのとろさんま炙り寿司うめー。

防腐のために酢飯が生まれたらしいが、酢と飯と魚は素敵な出会いだったよ。

でも去年のサンクスの企画寿司とは形状・印象は同じだが、味は違うな。去年のは、さばだっけ?

去年のは、ちょっとマヨが入ってて、そこがチャームポイントだった。

今年のはマヨはなし。工夫ポイントは醤油じゃなくてツメダレ、山椒がそえられている。

わざわざ外で飲み食いして何千円も払う必要ないんだよな。味としてはこれで十分。

お店には味よりも時間に金を払ってるんだなと実感。
ラベル:サンクス
posted by ボス村松 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

メガオムライス

Image002.jpg稽古場に向かう途中に洋食屋さんがある。表にメニューが出てる。メガオムライス2200円とある。それに気付いたのはロックスター役を演じるための減量中の時だった。店の前を通るときは見ないようにして足早に駆け去ったものさ。また、ある時は食ってみてーなーと、ショーウインドーのトランペットを覗く少年のように。

さて、公演が終わって(敗北)、減量解除になってみると欲求をさほどに感じなくなるのは一般によく知れた現象だ。芝居の稽古もなくなるから店の前も通らない。二月が過ぎた。

先日、いいタイミングで店の前を通る機会があり、ついに念願だったオムライスを食べてみた。
メガオムライスの内訳→オムライス大盛とジャガ芋一個、カレーハンバーグ、チーズのチキン巻き一本がワンプレートに!お味は、・・ぼちぼち!こんなもんこんなもん。
分かっていたことだがオムライスにはもっとケチャップだよシェフ。俺に血を、血を、血のしたたるようなケチャップを!
posted by ボス村松 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

横須賀海軍カレーコロッケ

カレーパンと聞いて、わたしはたたない。あんなものは、油でベトベトな生地に、冷めたカレールー(具なし)が案外みっちりとは詰まってない風に、ゴメンナサイとくるまっているカレーのバッタもんだ。

対して、カレーコロッケと聞いて、私はビンビンである。
世にコロッケの種類は多いが、実は変化球コロッケの第一のポジションを占めていそうなカレーコロッケが、案外売っていないことをご存知か。肉じゃがコロッケの何と多いことよ。おまえ、ソースと合わないだろ。あと、かぼちゃコロッケとか。おまえ甘いだろ。

しかし、先日ついに出会ってしまいました。
いや、たまに出会うのだけれど、それはコロッケにのマッシュなジャガに、ガツンとカレーが染み染みだよ、とまでは至らず、カレー風味的な匂い付けに終わっているのが多いのです。いや多かったのです。

そう、過去系です。これまでは、そんなのが多かった。
しかし出会ってしまいましたた。

横須賀海軍カレーコロッケ。4個250円。東池袋駅のビルに入ってるスーパーで。

んまい。一回に4個食わなきゃいけないのが、つらい。カロリー的に。バラで売ってくれバラで。
posted by ボス村松 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

ラーメン大将

ラーメン大将、とは、豊島区大塚在住の私の近所のラーメン屋だ。

矢沢永吉ファンの店主らしく、店内は常にYAZAWAが流れ、

ポスターが、あのロゴが、ペタペタと貼られている。

そのポスターのYAZAWAに、細工アリ。

「コレうまい、サイコー」としゃべらせてある。

訴訟が心配なのであった。

   ***

味噌ラーメンを食べた。スープけっこうおいしいと思うんだけど、麺はもっと太い方がいいなあ。

なんかお湯が切れてなくてベシャっとした感じがした。野菜はたっぷりでうれしい。

池袋近く、春日通り沿い。

営業中の札が、「戦闘中」とアレンジされているニクイ演出。

今度、大将丼を食べてみよう。
ラベル:ラーメン
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2007年08月16日

愛☆帰省

彼女を連れて、実家に帰省した。

すごい歓待された。

そして、これが、その宴で供せられた岩牡蠣だッッッッ!!!


kaki.jpg

デカイ!!

身が携帯と同サイズ!!

愛されてました。若干、荷が勝ちます。


私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/

ラベル:岩牡蠣 帰省
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2007年07月11日

牛すじの煮込み

特別に好きなわけではない。

しかし、私は、牛すじの煮込みと、ビーフシチューと、ハンバーグに対してフラグが立つ。

ここのは美味しいのかな、と注文する、もしくはそれが表に出ていた場合、フラリと入ってしまう。

私にとって上記三品が、料理人の仕事を象徴するものになっていると思われる。

新橋の駅前の立ち飲みの居酒屋に入ってみた。6時までの入店は、生250円と謳っている。今は五時ちょっと。
Image019.jpg店の表全体がお品書き

そこには牛すじの煮込みがあった

Image018.jpg

フラフラと店に入って、「牛すじの煮込み」と注文すると、

「モツ煮になるんですが」とのこと。

えーっ。

牛すじの煮込みないのかよ!看板に出しておいて!

仕方がないのでモツ煮を注文すると、450円。表の看板よりも50円高い。

二度と入るか!こんな店!と思いながら食う。

モツ煮も格別旨くはない。

ビール一杯飲んで、モツ煮がまだ余っている。

仕方がないので、もう一杯頼むが、それだと、残ったモツ煮だけでは味気ない。

仕方がないので、蒸キャベツのマヨネーズかけアンチョビ風味300円も注文する。

これはうまかった。

つまり、キャベツをレンジでチンして、マヨネーズかけて、その上に塩辛をのっければ大体こんな味になるんだな?

収穫はあった。


私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/
ラベル:居酒屋 新橋
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2007年06月26日

一日分の野菜

我々、不健康な、いい歳こいた独身男性は、ふと、不安になると、野菜ジュースを飲む。

コンビニの棚では、kAGOMEの「野菜一日これ一本」と、伊藤園の「一日分の野菜」が野菜ジュースの覇を競っている。ように思われる。だいたい並んでおいてある。紙パックの奴。

私は、「野菜一日これ一本」

何せ力強い。

野菜一日これ一本! ビックリマークを付けたくなる。チカチカする原色のパッケージがB級テイストだ。中身はドロっとして濃ゆい風。緑!黄!色!野菜! ケーンコー! イーンリョー!

文体としては、「一日分の野菜」の方がスッキリしていて好ましい上に、パッケージも品よくまとまっている。中身もサラッと飲みやすく、一日分の野菜がとれるなら、こっちでいいかなとも思うのだが、しかし手にするのは野菜一日これ一本。

この件には、質よりパンチか、と作劇の上で何か示唆を受けた気になっていたのだけれど、

先日、「野菜一日これ一本」を買ったつもりが、「一日分の野菜」だった。

「一日分の野菜」のパッケージがリニューアルされて、原色系の色調になったのである。

品の良さをかなぐり捨てた体だ。

残念だな、と思った。

「俺、おまえの凛としたところ好きだったんだけどな・・」

恋愛マンガの、いい男ちゃんが振った女に言うところのセリフである。

「何よ、じゃあ、私はどうすればいいのよ!」

似合わないケバめのメイクを涙で滲ませる、伊藤園一日分の野菜。委員長だ。

書いてて、萌えるものを、感じた。

一日分の野菜に乗り換えようと思う。

ラベル:一日分の野菜
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2007年05月09日

セブンイレブンの野菜の煮物

午前0時付近、小腹がすいて、ビールが飲みたくなる。セブンに行った。
 
おつまみに本当はチキン南蛮を選びたいところだったが、メタボリック的なことを気にして、野菜の煮物にする。チキン南蛮は900キロカロリー弱(最強)。野菜の煮物は200キロカロリー強。
 
野菜の煮物と言っても、真ん中に鎮座するゆで卵が、商品全体ののっぺり茶色の色味からいっても、その白と黄色の映え具合により、主役と見受けられる。
 
部屋に帰り、パソコンに向かいながら、のどごし生(正確にはビールではない)で喉をうるおし、野菜の煮物を一口。
 
「あ、これゆで卵じゃん!」
 
一口目で主役を食ってしまう。ゆで卵の黄身の部分のコクは、何物にも代えがたいものがあるなあ。また煮汁がしゅんでてて、コレまた。と喜びも束の間、食べちゃった。
 
残された、のぺっとした茶色の一群。
 
私は好物を一番最後に残しておく派では、決してないのだが、決して一番最初に食べたりはしない。
 
軽く痛恨であった。(日本語としておかしい)
 
ながらでご飯を食べると、バチがあたるよ、という話。
 
 
 
私の劇団、劇団鋼鉄村松の次回公演のプロモーションビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=FWHxxyZhRPw
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2007年02月14日

きつねそばライス

ラーメンライスが好きである。
 
しかし、最近の昼食はもっぱら現場近くの蕎麦屋の、きつねそばライス。
foxsobaきつねそばに半ライス、600円
 
このそばに出会うまで、そばにライスを合わせるのはナンセンスだと思っていた。
そばに、ラーメン程のパンチは期待出来ないからだ。
ラーメンにしても、東京ラーメン等のあっさり系は、ラーメンライスには向かぬ。
白飯が出てきた以上、そのパートナーにはオカズ感を求めたい。

しょうゆとんこつの店の味噌ラーメンが個人的には好みだ。(半ちゃんラーメンはこの限りでない)
 
   *** 
 
しかし、この店のきつねそば、なかなかのハードパンチャーなのである。
しょうゆが効いた真っ黒な汁。(関西風の透明な汁など、ただの塩味だ)
甘辛い油揚げは、油感が強調された、”油”揚げとなっていて、ほのかにゴマの香りがある。
半ライスに付いてくる漬物が、おざなりな黄色い沢庵でないことも見逃せない。
もう少し若い漬物が、私の好みであるが、アクセントとしては、これくらい酸味の利いた漬かりの深いものの方が、機能するのかもしれない。
 
   ***
 
油揚げをひとかじり、そばをすすって、白飯をかきこむ。
そばのにゅるにゅる感と白飯のつぶつぶ感が、口内の汁の中で踊る。
お茶漬けの、米粒をサラサラとかきこむ楽しみに、
麺が提供する噛み応えが加わった食感というべきか。(この際、そばの喉越しは重視されない)
白飯と油揚げの出会いは、まさしく、おいなりさんである。
麺、汁、あげ、飯、どれも他を圧して主張することなく、
ある種のおくゆかしさをもって、それぞれが並立しているのが肝。
 
きつねそばに飯が加わることにより、
 
飯+あげ=おいなりさん
飯+汁=お茶漬け
飯+麺=焼きそばパン
 
で、お楽しみ3倍。
 
汁の味が主で、他がその従の関係であるラーメンライスと比べて、喜びがより重層的、立体的と言える。
 
また、そばに含まれているルチンは、大変栄養価が高く、21世紀の穀物と言われているそうだ。(あるある) 
 
   *** 
 
どのきつねそばでも、これが楽しめる訳ではないだろうが、みなさんもお試しあれ
 
 
私の劇団の6月公演のPVが完成。YOUTUBEにアップ
http://www.youtube.com/watch?v=FWHxxyZhRPw

ラベル:きつねそば
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2006年10月09日

ホームグラウンド

♪ちむちむにーちむちむにー、ちむちむーちぇりー、
私ーわあ、現場あのォ、作業おおお員んん。

というわけで、毎朝六時十五分に起きて現場に通っている私なのだが、
今行っている現場は六本木なのである。俺たち芸能を生業としている者のホームグラウンド、
所謂、ギロッポンである。

 

その現場の目の前に、バーがあった。
24時間営業、カレー400円とある。え?松屋?
BAR400YEN

ギロッポンは俺のホームグラウンドなので、躊躇なく店内に侵入。
つまり、ギロッポンのアーバーにレーカーをクーイーにハーイーったわけである。

BARTENNNAI
なかなかお洒落である。さすが俺のギロッポン。
ライオンがいる。
BARRION


俺は入ったなり、「あの、すごく安いんですけど、それはチャージ料が凄かったりするんですか?」と一番聞きたかったことを聞いた。
「ランチタイムはチャージ料取らないんですよ」とバーテンさん。
これが出てきたカレー。
BARCURRY
うまい。

 

「この値段と味なら、ココイチなんてメじゃないですよ」と言うと、
「そこは見てませんね」とバーテンさんは苦笑い。「24時間やってるバーって六本木にないから、やってみようかな、と思って」とのこと。

BGMにボサノバのスタンダードが流れる。

完食。星二つ半!
ギロッポン、スパンキーズカフェ&バー。
都会の遊民たちよ、要チェキだぜ。


私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/

posted by ボス村松 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする