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2006年10月04日

平山相太190センチ

平山相太は190センチだった。
池中玄太は80キロだった。
共通は大台突破という点である。
190あっての平山。池中玄太も78キロでは、軽い。語呂も悪かろう。

オランダリーグからホームシックで帰国、FC東京入り。オランダは楽しくなかった。ということで、平山くんが叩かれている。

たしかにこのお兄ちゃんはフラフラしている。
つくば大に入って、辞めて、ヘラクレス入って辞めて、「最低英語ができないと海外はキツイ。オランダ語覚えろ言われて、無理だと思った」とのこと。
お兄ちゃん、文武両道を目指してつくば大に進学って言ってたじゃん!
と言って、オランダ語覚える気になれないのもよく分かる。ターヘルアナトミア。

正直、今回の一件で、俺の平山くんへの好感度は上がった。
「夏に帰国したとき、やっぱり日本はいいなあ、と思った」なんてとてもいい。
しみじみ実感がこもってる風で。
サッカーなら欧州リーグ、野球ならメジャーと選手たちが口をそろえるのを聞いていて、
そんなに日本はダメなの?と若干のさびしい気分を感じる俺ら、ってあると思うんだが。

上昇志向は健全で素晴らしいのだが、そうじゃない人もいてほしい。

そもそも平山くんがあと、1センチ背が低かったら、
平山相太189センチだったら、怪物くん扱いではなく、
誇張も誇大もない、1選手としてサッカーをやれてるような気がする。

日本人にとって、180台はおっきい人だが、190台は超弩級である。
戦艦でいうと、180は金剛。190が大和。
UWFでいうと、180は高田。190が前田。
1、2の三四郎でいうと、180は西上馬之介、190が東三四郎。
舞台役者でいうと、180が大竹しのぶで190が大地真央。
これくらい印象に違いがある。
打率.300と打率.299の差は180と179のところにあると思うので、
打率.339と打率.340の違いかな。
通じるかな、このニュアンスは。
だいたい、189センチなら、アジアの大砲高木だって、188あったからね。

1センチの違いでモンスターになってしまった少年の悲劇を、俺はここに見る。


私の劇団のHP
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2006年10月02日

死闘再び!駒大苫小牧VS早稲田実業

えー、私は現場作業員でして、ふつーに、ビルの建築現場で働いていたので、
再試合は、見てません。結果だけは知っている。

 
駒大3−4早実。
 
きっと、またいい試合だったのだろう。

俺はただ想像することしかできない。
 

九回裏二死満塁。斉藤くんが最後に迎えるバッターは田中くん。
連投に連投を重ねた斉藤くんの肘はもはや限界だった。

 

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斉藤くん「俺の肘爆弾よ。もう少しおとなしくしていてくれ」

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どりゃー

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ぎゃー。肘爆弾爆発

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田中くん「もらった!」

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うぎゃー

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私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
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死闘!駒大苫小牧vs早稲田実業

延長十五回1−1、引き分け。
駒大田中165球、早稲田実業斉藤178球。
この、顔の皮膚が厚い人vs顔の皮膚の薄い人という、二つの種族を代表する二人。
komadaitomakomai.JPG

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posted by ボス村松 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体育祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシムさん

オシムさんの皮肉の有名なところに
「ライオンにおいかけられる野ウサギが肉離れするでしょうか」
というものが、ありましたが、

する野ウサギはするのでは、と俺は思う。

オシムさん語録には気の利いたものが多々あるが、これはどうだろう。

 

いや、違うな。

 

俺はオシムさんを批判するほど野ウサギに詳しくはない。
オシムさんが超、野ウサギに詳しくて、本当に肉離れしないのかものしれない。

 

 

量子力学の世界では物質は確率でしか存在しえない、と言ってみる。
うそだろー。違う気がする。

 

しかし俺の感想には関係なく、量子力学のプロフェッショナルが、その論理を利用して作った液晶テレビは、
今日もキレイな画像で
ボクらに、いろんな情報をとどけてくれるのさ。

 

俺が、それはどうかと感想を持った、 野うさぎの例え話で、奮い立った佐藤勇人のように。 

 

頑張れ佐藤勇人! 

 

テレビは言ってるよ。

野ウサギ博士のオシムさん、イエメン戦で千葉勢4人召集だってさ!

 

 

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