JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年12月06日

役者集まった。

ボス村松のラジオの役者が集まった。

全部ヤシロくんが声をかけた。

すんなり集まった印象。

ヤシロくん、すげー。

台詞覚えにも熱が入ります。

posted by ボス村松 at 20:01| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

ラフスケッチ

現在執筆中の、ボス村松の国産ハーブ鶏、先週ぐらいからもう書きあがるとか言っておいてまだ書けてない。

話を展開させるキッカケとなる言い回しに、つっかかって止まってる。

言いたい内容は、もう決まってる。

国産ハーブ鶏。十一種類の秘伝のスパイス。

スパイスとハーブって何が違うんだっけ。

表題に絡む、芝居を回す機能としては重要だけれども、軽やかでさえあればいい台詞。

ラフスケッチみたいに、仮の言葉を当てておいて前に進めばいいんだけど、そんな気分になれない。

ああ、この脚本は書きあがるなと思って、言葉の周りをうろうろするのは気分の良い時間だ。



でも次はラフスケッチから書いてみよう。

その書き方を会得すれば、まずスピードアップ。

副次的に構造的で、バランスの取れた見やすいものになるかもしれない。

次に書く題材は決まってる。

冒頭とラストシーンも、決まってる。

ラフスケッチで骨組みを最初に作ってみる、を試してみるにはおあつらえ向きだ。

ボス村松のラジオの稽古前までは、まだ比較的時間がある。

そこまでに脚本を書き上げられるとなると、

いよいよ俺は脚本家として一段上のステージに、無駄に上がることになろう。

無駄って、愛らしいよね。
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2017年11月17日

明治おいしい牛乳900ml

明治おいしい牛乳は、白を基調に水色の差し色が入った商品で、割安感のある自社ブランド製品以外では一番売れていて、売り場面積もスーパーでは広くとられている。

この度、パッケージデザインが変わり、色味はそのままなんだけど、スクリューキャップが付いて注ぎやすく保存しやすくなり、そして、内容量が1Lから900mLになった。

実質の値上げなのかな。

松屋の牛丼が、プレミアム牛丼と呼称が変わり、特性唐辛子がついて100円値上げされたことが思いだされた。

今回の明治の牛乳については、スクリューキャップ付きパッケージへの変更が、松屋の特性とうがらし部分か、などとまずは冷ややかな目で見たのだが、経済というのは緩やかなインフレが健全ともいうので、値上げもまたよろしかろう。

俺の時給も歩調を合わせて上がっていただければ、何の問題もない。

   ***

今回の明治おいしい牛乳のパッケージ変更で、うれしい波及効果があった。

売り場に、商品を詰めやすくなった!!

これまで、明治美味しい牛乳が並んでいた売り場最下段は、商品を普通につめていくと、スペースが余っていたのだ。

牛乳売り場は、売り場に、直方体のパックがピッタリキッチリ入っているのが見栄えが良い。

その少し余ったスペースをどう処理するかが腕の見せ所みたいなところがあった。

ところが今回、この1Lから900mLの変更で一個一個が少しづつスリムになったことで、それに従来の余り分を合わせると、ちょうど一本分となり、普通に並べてピッタリ収まるようになったのだ。

ああ!!ピッタリ!!

収まった時のこの気持ちよさを何と伝えるべきか。

テトリスで連鎖が起きて消えるときの気持ち、といえばよいだろうか。


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2017年10月31日

何に向かってるの?

あふれる創作意欲。

ボス村松のラジオの推敲を終え、新作ボス村松の国産ハーブ鶏の執筆にかかる。

10ページぐらいの中編だ。

あと、一式くんの占いボットの追加バージョンの作画を始めた。

占いボットとか言って、あんまり占いしてないからな。

ラッキーアイテムを20個追加する予定。6個描いた。

ボス村松のラジオのチラシイラスト案を落書きして屋代くんに送った。

それはそうと、ギターを弾けるようになりたい。

言い始めてから、これはなんもしてない。

もうすぐ46歳になる。

リアルに寿命との闘いが始まっている。

   ***

一方47歳の羽生棋聖、今季は王位、王座のタイトルを若者に奪われ三冠から一冠に後退。

現在通算98冠(意味わからない数字)のタイトル獲得数を誇る羽生棋聖。生涯100冠獲得に向けて黒雲の気配を感じるのファン心理ゆえの取り越し苦労か?。

しかし現在挑戦中のタイトル竜王戦では、渡辺竜王に二連勝と幸先のよいスタート。

タイトルの中で席次が第一位の竜王を取れば、失った王位、王座の分を補ってお釣りがくるぜ。



七番勝負、もしくは五番勝負で競われるタイトル戦は、その先手、後手がテニスのサーブ権に例えられる。

先手で勝てばサービスキープ。後手で勝てば、サービスブレーク。

今回の竜王戦の第一戦、先手後手は振り駒で決められ(要はじゃんけんみたいなもの)、羽生棋聖が第一局の先手になった。以降は交互に先手後手を持つ。

3勝3敗で最終戦までもつれたら、またあらためて、じゃんけんとなる。

羽生棋聖が二連勝したというのは、つまり、サービスキープして、ワンブレークしたということ。

第3局はサーブ権がまた羽生棋聖に戻ってのサービスゲーム。順当にキープできれば、カウント3−0で早くもマッチポイントになる。一方の渡辺竜王はワンブレークされただけなのに、はやくも土俵際。ドンヨリした気持ちになろう。

やっぱり第一局は先手番の方がいいよなあ、と思いを新たにした。

ただ、そのドンヨリしたところから3連敗4連勝したのが、10年前のこの羽生ー渡辺戦の、渡辺竜王だったわけだが。起死回生の勝利で、永世竜王を獲得し、最強の一角として認められた。この時はまだ順位戦のクラスはB1だったんだよね。

どっちもガンバレ。

でもボヤく渡辺は華があるので、やっぱり羽生勝ち渡辺負けが、座りとしてはよい。



将棋ももっと手が読めるようになりたい。

脳内でもっと駒が動いてほしい。映像がほしい。

3×3マス分の将棋盤もない。
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2017年10月29日

文学的なボス村松

先日、モーニングに掲載された短編「スーパーロンリー相田くん」に感銘をうけて、及ばないと言った。

割にカジュアルに俺はそういうことを言う。

林檎ちゃんの楽曲を聞いて及ばないと言ったり、ミセスフィクションズの「ヤンキーゴーホーム」を見て及ばないと言ったり、バブルの芝居を受けて及ばないけど俺の方が響きは深いとか言ったり。

昔から期待に弱いタイプで、それよりは安く見られたい。安く見られた方が楽、そんな性分が俺にはある。

「案外やるじゃん」狙いというか。

ものごころつくころ、勉強は割によくできて、運動はそんなでもないけど水泳はできたし、絵も書けた。面白いことも言えた。自分を大きく見せる必要がなかった。

「口ほどにもない」と言われたくないという臆病もあるか。

   **

しかし、今度、日本のラジオの屋代くんと芝居をやるので、そうも言ってられないと考え直した。

お客さんが入らなかったら、赤字分は俺と屋代くんの折半だ。

俺もお金はないが、屋代くんもなさそうだ。

仙人みたいな風貌をしている。

「俺は面白い」

「面白くないという奴は、そいつの勉強不足だ」

「勉強十分で来てください」

「俺は日本一、感傷的な脚本を書く男だ」

「日本一、文学的だ」

「俺が見回したところで見える小劇場界隈の中では」

屋代くんは俺の脚本の文学的なところを買っているという。

俺も自分の脚本は文学的だよなあと思う。

文学的ってなんだろ。


1 言い回しに、ちゃんとこだわりがある

2 行間から意味透けてそれが形而上まで響く

3 開拓者の気概がある

4 内省的である。もしくは、逆ギレ的に内省的でない。


俺に該当するのはこのあたりかな。

しばらくは、文学を吹いて活動します。

よろしくおねがいします。

ただ、「文学的である」が、そんなに人を引き付けるキャッチになるかは疑問が残るが。

posted by ボス村松 at 08:17| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

「鋼鉄の泡」初日終了、死んでしまいたい

笑いをとれたかどうかというと、ボチボチとれました。

やらかしたか、やらかさなかったかでいうと、やらかしました。

大クラッシュ1回。小クラッシュ4回。計五回。

8分に1回計算かな。

多いな!!

大クラッシュはもう、俺の台詞忘れ芸みたいなもので、一発やるのはしょうがないとして(しょうがなくない)、小クラッシュ4回がつらいです。

明日こそは、ちゃんとした役者さんみたいに、ちゃんとします。

きっとします。
posted by ボス村松 at 00:54| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

演技開眼六合目(一つ下がりました)

喉がかれ気味。

明日、場当たりと通し稽古、あと返しの稽古も入るかな? ここで喉をどれだけ温存できるか。

でも、せっかくつかみかけている役を詰めてもおきたい。

繊細な一日となりそうだ。

のどをからすということで、半歩後退。見えたと思った頂がもうちょっと高かったということで、相対的に半歩後退。

六合目に戻りました。

具体的には、どこまでいっても、スコーンと台詞が抜ける瞬間があるという。

でも、まあ、そこからが、パーティータイムだと自分を諦めたところに、私は演技開眼の光を見たのだが、

共演者の鈴木くんのところから客演の打診があって、もし出演したとしたなら、よそのお家でパーティータイムはよくない。

ダメ。抜けちゃ。台詞。

今回、台詞の入りがいいとか言って、ノーミスを8本そろえられる気は、全くしていません。

posted by ボス村松 at 03:15| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

演技開眼7合目(1コ登りました)

こんな感じの心持ちで演技できたらいいな、という心持で昨日の練習はできた。

演出のバブル以下稽古場に居合わせた面々も、半ば感心したという感じで我々の演技を「うん、いや面白いよ」と言った。

昨日できた演技に比べると、今まで20年続けてきた演技はノッキングを起こしてたんだな。

台詞覚えの不安に、「テンポよく間をつめて」というバブル演出の切迫感もあって、気持ちとして常にピンチの状態で人前で台詞を喋っていた。

すごい細い線の上を走っている感じだ。

今年夏にやった、ボス村松のピクニック、で二ページの長台詞を思い出しながら、ゆったりと喋ったというのが一つきっかけになっているのかもしれない。
昨日の「人造彼女」では、結構、えーっと・・ぐらいの気持ちで思い出しながらしゃべれた。

イメージでは線の太さが3倍ぐらいある。

普通の役者さんは多分、これぐらいの心持ちでやれてるんだろうなあ、と思った。

今のつかんだ感覚が本物なら、やっとスタートラインに立てた。

遅いけど、よかった。

一日限りの、勘違いでありませんように。


posted by ボス村松 at 15:53| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

演技開眼6合目

金曜日の練習が、うまくいった。

俺の出演短編2本のうちの、人造彼女の話。

台詞をあんまり先読まず、あわてず、その場で出てくるものに寄っかかることができた。

私は自分の台詞覚えの不安から、体から台詞を「はよでていけ」と押し出すように演技しがちだ。

結果、無駄な力が入る。生きた間が作れない。

面白い言い方や、変な動きとかは、比較的得意なのだが。

金曜日の練習は、その得意と不得意の中で、この辺が狙い処かという目途がついた。

ここ数作で試みている新しい台詞覚え方が功を奏しつつある気がする。

声に出して覚えるのではなく、頭の中で文章を思い出す。

できれば、脚本の文章配置とかの映像もつけて。すりつけるように。

前者は口に運動としての癖をつけるやりかたで、意味がおろそかになるきらいがある。あと道から外れると修正が難しい。

後者の方がオフロードに強い。

そういえばムラマツベスが脚本を声に出さずに、じーっと見てたな。

そういうことだったのかな、と今思う。

人造彼女は、俺のマッドサイエンティストと記者の新宿ムラマティ、あと、人造彼女の遠藤さんの三人芝居だ。

新宿ムラマティも遠藤さんも、自分をコントロールできる役者さんなので、一緒にやっていて頼もしいやら口惜しいやら。

私は適当に球が荒れていて打ちづらい、速球派投手のように見られたい。




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2017年09月25日

文公の死ぬところ

ここ一週間ほど、つっかかっていた個所から脱出して、もう一息だ。

現在執筆中の、ボス村松のラジオ。

ラストの10ページはこれまでの経験則上、だだだだだっと書ける。

書けるはずなのだ。

詰将棋の詰め筋が見えたら、とたんに設問図の駒が動き出すみたいな感じで。

エピソードの数は足りているのだ。

文学的を標ぼうしている、屋代くんに演出してもらおうと考えているこの脚本。

今、書けたところは、なかなかに文学の匂いがするのではないか。

高橋源一郎の「日本文学盛衰史」の一番すきな個所、文公の死ぬところに似ている。

パクったからだ。

オマージュぐらいになってればいいなと思う。
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2017年09月20日

撮影行脚

昨今の実動劇団員の入れ替わりに、HPの画像が対応していないので、それ用の写真を撮影すべく真夜中の東京をぐるぐる回ってきた。

今回のこの作戦は新宿ムラマティ発案、新宿ムラマティ実動の企画であった。

こういう撮影のようなな演劇作品造りそのものを作る以外の世話焼きする人を、演劇界隈では制作さんと呼んでいる。

ジブリだと鈴木敏夫のポジションだ。

成功した劇団には、だいたい辣腕制作さんの伝説がついてまわる。

宮崎駿も鈴木敏夫がいなければ、今のようなミヤザキではなかったかもしれない。

さらには劇作家劇演出家志望の人間よりも、制作志望の人間は圧倒的に少ないので、制作さんはバンドのドラマーぐらい引っ張りだこだ。

劇団鋼鉄村松の歴代、世話を焼き係を列挙してみる。

俺→キラー村松Jr.→村松ママンスキー→キラー村松Jr.(復帰)→サラリーマン村松(ワンポイント?)→新宿ムラマティ(現在)となる。

出会ったり愛想つかされたり復帰したり、いろいろだけれども、不思議と空白がなくリレーされている。

いつか、ありがとうおかげさまで、とば受賞の壇上で感謝の言葉をいいたいものだ。



今回の撮影は、台風襲来の中の撮影で、一番荒れ狂った時は、ROUND1に退避してビリヤードをしていた。しかし、それ以外は大過なく撮影できた。

スーツ着用で、ギャング風のショットを多く撮った。

黒いスーツが多かろうと思い、俺は明るいグレーのストライプのスーツを着ていったのが大正解。

スカパラの中のギムラ(Vo・故人)みたいな存在感を出すことに成功した。

近く、HPリニューアルの際にお披露目でいると思います。

その時は、ご案内いたしますので、ぜひ見てやってください




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2017年09月03日

博士はよくしゃべる

バブルムラマツはSF好きで、脚本にSF要素が加わることが多い。

博士役なるものも、よく出てくる。

よくしゃべる。

用語が多い。

今回、バブルムラマツ短編集の1本、「人造彼女」で博士役をいただいた。

やっぱりこの博士もよくしゃべる。

自分の台詞をマーカーでひくと、ページが真っ黄色になった。

やばい。

あと、鋼鉄村松、初の会議モノとなる「四人の怒れるドルヲタ」では、最初にアイド告発するファンクラブ会長役をいただいた。

アガリスクへの客演で一度会議モノを経験しているところを、会議モノ処女の共演者たちにみせつけてやる所存だ。
posted by ボス村松 at 23:37| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

50年前

今、脚本を書いていて、そこには、水前寺清子の365歩のマーチが、1968年リリースということで、高度経済成長とかぶっていて、やっぱり威勢がいいよな。という一節がある。

俺が生まれたのは1971年。

俺が物心ついたときは、すでに365歩のマーチは昔の歌といった風情だったが、高度経済成長という言葉は古びておらず、現代の話に聞こえていた。

今年は2017年。高度経済成長と言われた時期からは、もう50年経っているわけだ。

俺という人間の形がだいたいできたのが、15歳のころとすると1971に15を足して1986年。その時点の50年前というと、1936年になる。

太平洋戦争前じゃん。

あ・うんの時代だよ。

俺が15歳のころ、俺は太平洋戦争前なんて、現代と思っていなかった。

今の15歳は、高度経済成長を、俺が太平洋戦争前を見るように、見てるんだろうと思い至り、驚いた。

今回、書いている芝居に15歳の人物は登場しないけれど、現代劇を書くときに、その登場人物にあった視点を想像しないと、ちょっと恥ずかしいことになる。

これはめんどくさいことになってきた。

おれは油断すると、15歳の人間に、俺視点を喋らせがちだ。


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2017年08月21日

調子わるし

脚本がかけない。

書ける男になったと思ってたんだけど。

説明過多にならず、オシャレに、ファンタジーを立ち上げるのに苦労しております。

将棋倶楽部24も酔っぱらいながらやったら、ある日、一日で8級まで落ちてしまった。

4級まで行ってたのに。それから8級で何回か指しても、勝ち負け。

落ちたところで落ち着いてしまった。

スランプである。

昨日見たNHKの、「華族、最後の戦い」でどこかで見た顔だ。誰だと思って、ああ、ポップンマッシュルームチキン野郎のCR岡本物語だ!と驚いた。

佐野史郎と10分ほどやり合っているシーンがあった。かっこよかった。

佐野史郎も上手かったが、負けてなかった。
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2017年07月25日

我慢した

15時に起きてから4時間半経過。まだネット将棋をしていない。

そう、最初の一局を指さなければ我慢ができるのだ。

3局ぐらい指すと、もう、勢いがついっちゃって、止まらない。

お嫁さんとプール行こうか、とプールに行ってもリセットされない。

泳いでいる間も、体に禁断症状っぽい、うずうず感が残る。

ショウギ・・、ショウギ・・

バイトに行くと不思議とリセットされる。

バイトえらい。お給料もくれる。あと、倍ぐらいくれるといいんだけど。オーストラリアみたいに。バイトでも自給2000円ぐらいもらえるってさ。

ただ、バイトに行くと今度は、バイト上がりにビールを飲みたくなる。

つくづく欲望に弱い。

悪童日記という、とても面白い小説を書いたアゴタ・クリストフという人は亡命先のフランスだかどこかで、二人の息子を皿洗いで育てながら、やむにやまれぬ情熱に突き動かされて傑作を書き上げた。

創作の障害はつらいではなく、むしろ、たのしいだったりするのかな、と思う。

俺もバイト中に、芝居の構想を考えたり台詞を頭の中で反芻したりするのは、希望で、

おうちでネット将棋をするのを我慢して、芝居のことをするのは、修行めく。


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2017年07月24日

スクラップあんどビルド

一週間前だったかに、ボス村松のラジオを書き始めたと書いた。

1ページ書けたと書いた。

翌日見直して、使い物にならないと思った。

一週間、ネット将棋をしながら、うんうん唸って、再び1ページ書けた、の地点に戻った。

この一週間で分かったこと。

*登場人物のキャラクターの言いそうなフレーズを、話の筋に関係なく先に考える。

*登場人物のキャラクターを、実際の人をモデルにすると喋り出す。

*桂馬は、この辺だろうと思って飛ぶと、案外攻めがつながる。

将棋倶楽部24で5級上位と4級下位をいったりきたりしている。

3級になりたい。

3級は、最初登録したとき、こんなもんだろうと申請した思い入れのある級位。

それから、1つ勝って10連敗みたいな感じを繰り返して、8級まで落ちた。

一回、半年現場仕事がなくて4か月ぐらい24ばっかりやってたときがあって、そのときに2級まで行ったのが瞬間最大風速。

いま、ちょっと将棋を指してて、手の流れが前よりも見えてきて面白い。

面白すぎて困る。

たぶん、ちょっとつまんないぐらいがちょうどいい。


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2017年07月19日

ボス村松のラジオ

日本のラジオ、の屋代くんが、俺の脚本を演出してみたいというのを聞いたので、ボス村松のラジオを書こうと思ってから、これで一月ぐらいたつのかな。

ボス村松のピクニックも終わったので、ワードの新規作成を開いて、「ボス村松のラジオ」と銘打ってみた。

すごい安産で、するっと一月ぐらいで出来上がらないかな。

なんとなくの世界観と登場人物は決まってるんだけど、何が起きるかは今のところあんまり思いついてない。

さてどうしたものか。

   ***

昨日の女王が、明日の女王に今日を届けることで、毎日が続いていく世界。

ある日のこと、昨日の女王が手配した宅配の運転手が、運搬中に「今日の種」を落っことして、「今日」を明日の女王に渡し損ねた。

その落っことされた今日の種は、今日になれずに、未明の夜となって深夜ラジオのDJを始めたのだった。

   ***

とりあえず、1ページ書いてみた。

悪くない感じ。

昔、今日を落っことした、件の宅配のドライバーが、夜を抜けようとするヒッチハイクの青年と出会う場面を書いた。

この後、主にその宅配ドライバーと、ヒッチハイクの青年が、宅配のトラックの中でボス村松のラジオを聞くことになろう。



ずいぶんとファンタジーに寄せたね、俺。

がんばれ。

わかりやすく。品よく。抜いたおしゃべりがダラダラ続く感じのものを。


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2017年07月17日

ボス村松のピクニック、終了

ボス村松のピクニックは、まずまずだった。

悪徳弁護士ジャランベールと友人医師レジネッタのピクニック計画をバタ臭い翻訳物としてお披露目できたと思う。

しくじったところが何カ所かあった。

もう。

懸案の1ページの長台詞を乗り切ったところで、気が抜けて、その後の相づちパートでわたわたしてしまった。

6番バッターにホームランを打たれるピッチャーの心理がわかりました。

演技中、のどかさんの顔は浮かばなかった。

ありがとう、のどかさん。

俺らの出番の前に、休憩が入ると言うことで、DJグレートが再び降臨した。

DJウマーは今、生活を再建中なので、俺がDJグレートのお相手をした。

DJグレートが「枕営業っていうのは、ペッティングのことですよ」と言ったことに会場は騒然となった。

あと、みんな、やっぱりGET WILDが好きだった。


ボス村松のピクニック、見たかった/見てみたいの声をお待ちしております


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2017年07月15日

ピクニック前夜。祈り

暑いやら、台詞覚えやら、バイトを安請け合いして多く入れちゃったやらで、あわただしく、パソコンの電源を入れてなかった。

久しぶりにブログのページを開いた。

キーボードが熱い。

俺の創作意欲が熱いのではなく、ノートパソコンなので本体の動作熱はそのままキーボードの熱となる。

夏ですね、

明日は、演劇フェス「シアトロン」にて新作短編「ボス村松のピクニック」のお披露目をする日だ。

俺の台詞覚え、間に合ったか?

間に合わなかったか?

脚本は授かりものとはよく言ったもので、自分の役に1ページの長台詞を作ってしまった。

それでも、まあ、弁護士の答弁の長台詞なので、途中に「あー」とか「うー」とか入ってもよい。

止めない。気持ちはつながっている。

ここさえクリアできれば、というところ。

毎度のことだが、台詞につっかかる度に、のどかさん先生の顔が浮かぶ。

のどかさんよ俺に力を貸してくれと思うが、台詞に全く関係のない顔という時点で、彼女が俺の足を引っ張っぱりに俺の頭の中に現われているのは明白だ。

本当に、40分一人芝居とかさせて、ごめんなさい。

粘着の演出を入れてごめんなさい。

明日の本番には、出てこないでください。

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2017年07月09日

竜退治をした後

ボス村松のピクニックの練習を、グレートと二人っきりでやっています。

1ページの長台詞をあと一週間で人様見せられるレベルにに仕上げられるのか?

会話のところは多分、イケるな。

DM名簿の更新をしています。

エクセルの使い方が少しわかりました。

なるほどね、左上の三角を押して全部選択しなきゃいけなかったんだ。検索便利だな。

村松一式くんのお絵かきをしています。

今のBOTの絵と差し替えるべく、ということです。

コントの脚本提供の、お給料のメールが届いた。

おお、俺、演劇をお金にできたよ。

合間に将棋倶楽部24をやって、5級をキープ出来てる。

横歩取りと対四間飛車の将棋になることが多いな。

ガチガチの居飛車党です。




posted by ボス村松 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする