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2020年03月05日

でんわ

バイトで一緒になった女の子がお母さんから電話があったそうで。

「今、デマでトイレットペーパーがお店から無くなっているから、あんたトイレットペーパーを見つけたら買っておいた方がいいよ」

アホかと大笑いした。

デマと分かってるんだったら、買うなよ。

我が家の現在のトイレットペーパーの残数は3。

いつも残数1になってから、お嫁さんは新しいのを買っていたとのこと。

そうだったんだ。

そういや、俺、今までトイレットペーパーのこと考えたことなかった。

知らない間に補充されていた。お嫁さんが買っていたんだね。

ありがとうございます。

次は俺が買うよといいたいところだけれど、今、トイレットペーパーを買うのは、ちと恥ずかしい。

「いや、もうホント残り1ロールなんですよ」と言い訳しながら、買うしかない。

   ***

今日はコソッと芝居の稽古をしていたのだった。初日です。

前半三分の一の立ち位置の整理をしました。
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2020年03月03日

撮影した。

自転車泥棒のPVを、役者陣の力を借りて作っている。

昨日はカメラを持って池袋を3時間ほどウロウロした。

人情刑事役の横手くんに「PV作ってどうするんですか?」と聞かれて、

「ツイッターとかに上げて、それを見て面白そうだなと思ってくれた人が、芝居を見に来てくれると…ゴニョゴニョ」と最後まで言えなかった。

修行が足りない。最後まで言えるようになろう。

その時の一枚。

ESGhG59VUAA2OvZ.jfif真ん中の黄色いのが本番用の衣装を着た横手くん。

撮影の取れ高、っていうんですか用語としては? その取れ高は今からの編集作業で明らかになることなのでハッキリと言えないところがある。問題は昨日の段取りだ。

段取りは、もっと上手いことできたと思う。ただもっと下手くそなことになる可能性もあった(当社比)。

今後の芝居作りの糧としよう。

段取りを描いた半ピラを、よく、どこだどこだと探して、最後にはどこかに落として無くした。

半ピラではなく、ボードに張り付けて板状にして首から下げておけばいちいちポケットに入れることなく、なくさなかった。

もっといいふうに芸術ができるはずなのに、でもうまくいかないとなると、俺はすぐあせる。

芸術家としての思い入れが強く出るとそうなる。

なるようにしかならないと、バイトするときのような気持ちで現場では立ち回れるといいんだろうけどな。

芸術家でいいのは、お家の中でだけ。

あとは共同作業の現場監督ということを、こころに決めておこう。

自転車泥棒役で、本職が舞台監督の井草さんが、一歩引いたところから、支えてくれた。

あー、本職だと思った。

多分終演まで(時節がら中止になる可能性もあるが)お世話になるのだろうなと思った。

ありがたいことだ。

ケツプリオは痛風が痛そうだった。
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2020年02月25日

0.000001パーセント

よわったなあ。

新型コロナなあ。

感染力、毒性共に、インフルエンザとそう変わらないぐらいなんだけど、タミフルがない分危ないという理解でOK?

今日、公演のLNEに稽古日程を上げたんだけど、稽古場に来るには役者さんは電車を使うわけで、そこで濃密接触。

稽古場自体も、濃密接触。

公演当日の4月末に、流行がどうなってるかわからないけど、とりあえずは稽古を休みにした方がいいのかな。

公演中止も視野に入れつつ。

ただ日本全体が、こんなふうなノリでみんな休みだしたら、経済が滞るというも聞く話だ。

俺が芝居をすることによって、流行の一助をかついで、誰かを殺す可能性があるというのは、怖いことだ。

その可能性が何パーセントだったら、やっちゃダメなのだろうか。

0・000001パーセントだったら、やっていいのだろうか。

0パーセントということはあるのだろうか。

殺さないまでも俺の芝居で、風邪がうつる可能性は今までもあった。

傷つかないまでも俺の芝居で、不快になった人は今までもいくらでもいただろう。

ずいぶんと業の深いことをしている気がするよ。


posted by ボス村松 at 23:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

もんどけ

平日はスーパー。週末はカラオケ。

そのスーパーの夜勤バイトが、朝バイトにシフトが変わって、劇的に時間が増えた。

朝4時から朝9時までの勤務は、出勤日というよりも、むしろ休みに近い感覚。

週休5日!

サイコーだぜ。収入減は痛い。

明日はボス村松の自転車泥棒の、舞台美術を引き受けてくれた廣岡くんと打ち合わせを兼ねて、ビールを飲む。

この日を締め切りと設定して、脚本を吟味して、役者の導線をイメージ、舞台美術に必要な要素を洗い出した。

先ほど完了。

なかなか、工夫のある演出なんじゃない?と自信を持った。

さて、わたくし現在、首と腰を痛めている。

どうなんだろう。

これ、一生なのかなあ。

先日、お嫁さんが、おっぱいにしこりがあると言って、検査を受けたら、シロだった。

芸能人の乳がんは、クロになったらニュースになって、シロのはニュースにならないので、しこりイコール乳がんのイメージもある。

検査の朝、彼女が出かける時、「なんかしこりなくなってる」と言ったので大丈夫だろうとおもってたけど、怖かった。

シロで大変よかった。

お嫁さんのいない生活を想像したら、さびしかった。

おっぱいもなくならないうちに、もんでおこう。

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2020年02月04日

脚本を読んでもらった

昨日は私が作・演出をする「ボス村松の自転車泥棒」の顔合わせでした。

お酒を飲みながら、脚本を読みました。

一回やってみたかったこと。

たのしかった。

はしゃぎすぎました。

本読みの時、演者さんが「ここは面白いところだぞ」と色気を出して読んでくれるのは、冥利に尽きる気持ちがした。

お、そこを初の読み合わせで拾ってくれるのか? やるね! みたいな。



帰りに自転車でひっくり返って、その自転車を見失って、真っすぐ帰れば10分で家に着くところ、3時間ぐらいかけて帰りました。

車に轢かれなくてよかった。

きっと、俺には偉大な作品を遺す使命があって、車の方がそれをおもんばかって、轢くことを見逃してくれたのだろう。

いつか俺も偉大な作品で大稼ぎして、免許を取って車を運転してみたいです。



顔合わせをしましたが、実は、稽古開始まではまだ間があって、3月に入ってから。

昨日感じたことを、作戦に練り込んで、準備十分で稽古初日に臨みます。

posted by ボス村松 at 13:09| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

2/1チケット発売

2020年2月1日、0:00に、チケット発売です。

4月末に、作演出の芝居をやります。

ボス村松の自転車泥棒という芝居です。

公演は4日間、6ステージで、始まったらあっという間に終わります。

よいところは、稽古は一月半、週に何回も顔を合わせて作品を作るところ。

あっと言う間には終わらず、何かをしている気になれます。

よくないところも、一月半練習するところ。効率わるいよね。

この脚本を書きあげるのには半年ぐらい呻吟しています。役者集めにも同じぐらい。

せっかくだから、今回は公演の撮影を業者さんに頼んでみようかな。

いつも鋼鉄村松の芝居を撮ってくれるムラマツケツプリオは出演する側に回っている。

最初、客演先で振り付けを教わった井草さんに脚本を渡してオファーをした。

案外サクッと出演してくれるということで、本格的なダンスを出来る人を自転車泥棒役に据えることができた。声を掛けた時に、出演にそんなに勝算があるわけではなかった。そもそも井草さんは役者として活動している人ではなく、舞台監督や振付家として活動している人だ。

井草さんへのダメ元オファーの成功に味をしめて、脚本を渡して、話したことのない人にもアタックという形で役者集めを始めた。

客席から観て上手だなあと思い、故にこちらが気おくれする人にも声をかえた。

結果、集まった。

過程からして、外に向かって打って出たという公演になっている。


2月1日、チケット発売、即完売。

今日はバイトをしながら、チケット発売してどうなっているのかなと気を揉む算段。

完売すると、チラシが無駄になるな。

無駄になってもよい。
posted by ボス村松 at 20:19| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

録音日

ボス村松の自転車泥棒には、テーマソングが付くのだった。

プロのミュージシャンにイメージを伝えて、楽曲をもらって、それに俺が歌詞をつけたものだ。

昨日、その歌入れをミュージシャン宅にて録音した。

どうなるのやらと、一週間前から楽しみと不安で指折り数えていた日だ。

歌は苦手という人情刑事役の横手さんを「いいんだよ。堂々と歌えば。オリジナルの楽曲なんだから、横手さんが歌うのが正解なんだよ」と励ます。

マンガ、じゃりんこチエからの引用である。

その横手さんと絡む、謎の女役のひきのさんの、当て勘の良さと声の艶っぽさには、ミュージシャンサイドから、すばらしい!の声があがった。

終始、笑いながら和やかに収録はすすんだ。

近くお披露目できると思います。



このテーマソングに合わせたPVを作ることも考えていて、録音の後、俺のアパートに移動して、井草さんと宝保さん出演パートを撮影した。

自宅玄関前の2畳ぐらいのスペースに布を吊ったり、台をひいたりして、スタジオ撮影の体を作る。

ここで手際の悪い俺を、舞台監督が本職の井草さんが手助けしてくれた。やさしい。たよりになる。

3月から稽古、4月末に本番があるのだけれど、自分のキャパを見つめながら人の手を借りるところは借りてやらないと、失敗すると教訓を得た。そして、ひとつの仕事を終わらせてから、次の仕事をする。これが大事。そうでないと、すぐに、あれ?さっき俺が持ってたガムテどこに置いたっけ?に、俺はなる。

撮影はご近所さんの目もあるし、だいぶ駆け足で撮ったんだけど、思っていた感じでは撮れたと思うんだな。

その後、練馬の春田屋で今日の一日を乾杯した。

演劇に関するよもやま話に花が咲いた。

散会の際に、ヒロイン役のホウボさんに「楽しかった」と言われて、ムムっとなった。

ヒロインに信頼してもらえるかは芝居に大事。

あと若く美しい女性に好かれると俺がよい気分になる。

ただ、ホウボさんはこの飲み会で、受ける演出について「褒めて演出つけられようがキツク演出つけられようが、要はやらなきゃいけないことをやるだけなんで、一緒っす。ウヒヒヒ」と言った。

どうにも、さばけた人柄に見受けられる。特に、最後の、「…っす、ウヒヒヒ」あたりにそれを感じた。

そんな丁重に扱わずに、雑に扱っていい人なのかもしれないが、やっぱり気をつけていこうとは思う。


posted by ボス村松 at 11:57| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

泥沼に咲く白い花

ヒロイン役の、「貰い事故の真由美」を演じてくれる宝保里実さん(コンプソンズ)は大変な演技派なんだけど、この前、宣伝美術の写真撮影で美少女設定でカメラの中に納まってくれたら、美少女だった。

普通に目鼻立ちの整った美女だったのでした。

俺の中では、演技派が先に立ってたけど。

テンションがグッと上がって、ヒロイン用の衣装にペンキを塗る。

また性懲りもなく塗る。

コンセプトは、泥沼の中に咲く白い花、というイメージだ。

花は良く描けた。カスレ具合がまたよい。

ただ、泥沼が・・。

まだしも、ワンピースの裾の部分だけに留めておいた方がよかったか。

ペンキなので、もう後戻りはできない。

逆に、もっと、泥沼にしてやれ。

結果、落ち着くところに落ち着いた気もする。

これ以上やると、また、ゴワゴワ問題も出てくるだろう。

ただ、時間を戻せるなら、花だけに、する、かな?

彼女に着てもらってどうなるか、だ。

14日に、PVの撮影があるので、この衣装も天才的に着こなしていただければと願う。
posted by ボス村松 at 20:25| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

フォトディレクター


初めてフォトディレクターを使った。パソコンに最初からインストールされていた奴だ。

上の写真は先日撮影した、自転車泥棒の宣伝用の集合写真。

フォトディレクターで、セピア色にして、背景にドットをかけてみた。

背景と人物をこんなにクッキリと分ける必要はなかったと思われる。

もうちょっと、ぼやっと。

でも完成形は見えた気がする。

実はこれは動画から落とした画像。

カメラ機能で撮った写真は手振れがひどい。

やっぱり写真も腕が必要なんだね。

保険で動画を撮っておいてよかった。

これに、この日欠席のケツプリオと大島君を丸枠で入れる。

修学旅行の欠席児童だ風ね。

今日は写真をいじって、一つ演劇活動をした。

心がすこし落ち着いた。
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2019年12月18日

お酒飲みたい

冷蔵庫に豚バラ肉とエビとサバがある。

昨日お嫁さんと、外で食ったので、使わなかった食材たちだ。

こいつを焼いたり煮たりして酒を飲みたいぜ。

ページいくらでお話をいただいた脚本を書き始めた。

数ページ書けた。

これで***円と思うと、自分で公演するための脚本と違う感覚がある。

当然思いつく「改行を多くしてページを稼ぐ」ことをしてはならないと、心に留めて2月いっぱいでの完成を目指す。

3月からは自転車泥棒の練習がはじまるからな。

自転車泥棒の衣装あつめ。

一進一退。安物買いの金失い。

それでも少しづつ前に進んでいけば、それでよし。

いいんだ。へこむな。

PVも作る。絵コンテを考える。撮れる気がしてきた。

知識も技術も資材もない。あるのは己のセンスのみ。

今回は被写体がよいので、いつもの3の線は捨てて、カッコよいもの作りたい。

知識も技術も資材もなく、ナンチャッテを捨てて、俺にそれが作れるのか?

わからない。でも、いいんだよ。

作ってみなけりゃ分からない。

いいんだよ。

自分の形をしたものを作る。それ以上は、運だ。

posted by ボス村松 at 14:53| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

ペンキ着色の衣装

演劇に帰って参りました。

コンセプトとして、残りの人生は全部演劇の時間にしよう。他に楽しいことなんていらない。

むしろ楽しいことを排除して、演劇を一番面白いものとすれば、熱も入るのではないか。

今年の春ぐらいから私はそう考えたのだった。

じっさいのところ、楽しいことの上位に君臨するビール、ネット将棋などに、演劇は瞬間の楽しさにおいて分が悪い。

そいつらをなるべく遠ざける。

その点バイトはいい。そんなに楽しくないし、俺の1時間が1000円ぐらいに換金される。

そしてバイトから帰ってきたらすぐ寝る。これに尽きる。解放感でお祭りしない。ビールを飲まない。将棋を指さない。

一週間二週間、そういった生活を続けることはできるのだが、波がある。

この前甲府に旅行行って、将棋に触れて、ワインに触れた。

これをきっかけにこの一週間は、演劇よりも楽しい世界に浸ってしまいました。

幸いにして、将棋は負けが込んだり、お腹は臨死体験をするほどこわしたりした。

最終的に昨日、カラオケバイト上がりに日本酒を痛飲して二日酔いぎみで目が覚めたところで、なにやっとるねん俺、となった。

あと10年したら60才やで俺。演劇で何かを成し遂げたいんじゃなかったのか?

残された時間は少ないぞ、と心がヒヤリとした。

演劇するぞ。演劇。

自転車泥棒の衣装作りの再開だ。

トレンチコートのペンキ塗り作業を始めた。始めるのが大切。初動のよっこらしょが入れば、ものごとは多くの場合、通常営業として動き出す。



・・トレンチコート、パネルよりも塗りにくいな。

当たり前です。

面が平らじゃないし、裏表がある。

これは一回で塗り切れるものではなく、こっち乾いたら、こっちという風に何度かに分けてやるものだな。

暗くなってきたし、今日はここまで。明日こいつがどうなっているか。

ペンキが乾いて、どれくらいガビガビになってるかだな。

衣服として着用できるレベルなのかどうか。

このトレンチコートは古着屋で2900円で売ってました。
posted by ボス村松 at 17:57| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

古着屋めぐり

昨日は衣装探しに、古着屋を回った。

古着屋といえば高円寺かと思い、高円寺→中野とはしごした。

まだ出演者からサイズの情報は届いてないので偵察程度、まだ買わないと決めて出た。

先週末のドカ食いで太ったので、ウォーキングがてらというのがコンセプトだ。

ふむふむ。

ほおほお。

案外トレンチコートも5000円以内で買えるものなのだな。

などと収穫あり。

今回はそんなに並外れて大きい出演者もいないので、コートなんて俺が合わせて問題なければ、買っても良かったんだけどね。

最後に寄った中野ブロードウェイのゲロ安いお店で、ヒロインのイメージに合致するワンピースが1000円で売ってた。

やすい!

これは、まあ、1000円なら、失敗しても・・。

お店の人に、160センチぐらいの女の子は普通に着られますよね?と確認して購入。帰宅。

東京にこにこちゃんの萩田くんと江古田ホルモン食って、夜勤バイト行って、明けて今日。

ワンピースを自分で試着。

頭からストンとかぶるウエストのないものなので、俺でも着られると見た。

今回は衣装にペンキしたり、自分で細工する作戦なので、胸の位置を確かめたかったのだった。

あれ?

このワンピースは、ボタンがある方が後ろなの?!



このV字に割れてる方が前?!


なんだよー、ああー、・・

それだと、イメージと違うんだなあ・・。

丸首ならまだいい、ストンと横一線がベスト。

やっぱり女子のは難しい。

女子の衣装は、やっぱり田島さんに手伝ってもらおう。

そうな、このワンピースどうすべや、・・草野くんの衣装でいいじゃん!

あ、これ、ちょうどいい。

やった。

そもそもボタンの方が前でも、Aラインじゃなかったし。俺、ヒロインの衣装にはAラインのがほしかったし。
posted by ボス村松 at 19:22| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

衣装プラン

シフトが変わったり、代わってあげたりのイレギュラーで、昨日、今日とバイトが連休になっている。

バイトがないと、酒を飲みたくなっていけない。

限りある命だからこそ、命は輝く。

21時にバイトに行かなければならないこそ、15時からの数時間を有効に使おうと誓う。

今日は休みだけど、あんまりダラダラせずに、自転車泥棒の衣装のことを考えることができました。


アイデアを練るのと同じぐらい絵を描くことに手間がかかる。

漫画家じゃないんだから、サクサクは描けない。

顔を出演者に寄せて、似顔絵にしようとするものだから余計手間がかかる。

そんなことやらなくていいんだけどね。

人情刑事の衣装イメージは、まんまディック・トレイシー。

カラフルな衣装、カラフルな舞台美術にしたいな。

ディック・トレイシーに産湯をつかり、嫌われ松子の一生で、決定的となった。

カラフルなのを作りたい。

でも、そんなカラフルな服をどうやって集めるの?

そんなカラフルな服は、全部、オーダーメイドだよ?

そんなのできない。

カラフルはお金に融通が利く、人気劇団になってから。

そう思ってた。

今回、そんな人気劇団じゃなくてもできる解決策を、思いついた。

形の似たのを古着屋で探して、ペンキで塗っちゃえばいいんじゃん。




ブログ右上の公演案内の欄も、自転車泥棒用にリニューアルしました。

ご都合がつけば、ボス村松の自転車泥棒、遊びに来てやってください。

posted by ボス村松 at 22:55| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

テーマソング

知人に、ボス村松の自転車泥棒のテーマ曲を依頼した。

その知人とは、ヒットチャートを賑わす楽曲を作るプロなので、ちゃんとお金が発生しての「依頼ー受注」の関係となっている。

格安だけどね。

格安で請け合ってくれたのは、「それなりの楽曲でいい」とお願いしたからか、友情か。

友情ゆえとはいえ、案外それなりに作れないものだ。作り手というものは結局、自分の美意識にかなったものしか作れない。

友情に甘えてしまいました。

いい人と知り合えた。

しばらくして、「デモ曲です」といって彼から曲が送られてきた。

面白かった。

そう伝えると彼から「刑事ものとなると、こんな感じかと」クールな返事があった。

「ルパンのテーマがモチーフ?」

俺が聞くと、「とか、聖母たちのララバイとか」と彼。

このもらった曲を、俺もしばらく吟味して、歌詞を考えて、彼に返した。

俺の歌唱する仮歌をLINEで送ったのだ。

彼からは、「承りましたm(__)m」と。

ところで、LINEの彼のアイコンがめちゃくちゃカッコいい。ビジュアル系入ってるで。普段は勤めて気配を消している。

数日後、彼と会う機会があって「すごいおもしろかったです」と言ってもらえた。

愛想ではなく本音とみた。

やった。実は俺もそうだといいなと思ってたんだ。意表はつけると思っていた。歌っていうよりは、演劇的な語りが半分の仮歌だったからね。そんな歌、なかなかない。

・・・。

いや、あるか。半分語りの曲。最近でもカラオケバイトの有線で聞いた。何か月か前に。終活と断捨離を歌ってるフォークソングみたいな歌。

うん。あったね。

とはいえ、プロの眼鏡にかなった、オモシロテーマソングになってます。

近日中とは言えないけど、年明けぐらいに公開できたらと思っています!
posted by ボス村松 at 12:17| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

役者が集まった。

画策している公演に、役者が全部集まった。

スラムダンクで言えば、3Pシューターの三井が加入したところだ。

ワンピースで言えば、まだ増えそうなので、なんともいえない。

役者が集まったので、来春上演の「ボス村松の自転車泥棒」の情報を劇団HPに上げたよ。

覗いてみてやってください。

公演HP

HPのイラストと壁紙のマッチングは、なかなか雰囲気よくいったんじゃないかと思う。

イラストを描くことにおいては、自転車のカゴの裏をどうするかに難儀した。

結局、愚直に想像して胡麻化さずに描いた。

自転車マンガの人スゲーよ!

これから、少しづついじっていって、情報量の多い、おもしろげなHPにしていきたいと思う。


***

今回出演してくれる役者さんは、初めての人が半分以上。

脚本と企画書で口説けたので、多分、脚本はイケてるんじゃないかと思うんだ。

STORY

南長崎一丁目交差点、11PM。人情刑事が、自転車泥棒をパクって見逃した。

それは人情にあらず、キャッチ&リリース、釣り人の精神なのだった。

「大きくなれよ。いつかでっかい犯罪者になって、また俺のお縄になるんだぞ」


自転車泥棒が引き起こす事件に次ぐ事件。キャッチ&リリースに次ぐ、キャッチ&リリース。ブルース。

自転車泥棒と人情刑事、二人の終わらない輪舞(ロンド)に日大板橋病院が火事で、燃えた

   ***

とにかくこの公演の成功に向けて、おもいついたことは全部やる。これまでかけたことのない時間をかける。

この道のいつかどこか、のどかさんと再会できることを信じて・・。
posted by ボス村松 at 18:52| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

mark(x)infinitey:まーくえっくすいんふぃにてぃ全日程終了

おわったー。

お嫁さんに、めちゃめちゃかっこよかったと言われた。

実は、かっこいいと言われようと思って演技したのだった。

減量した甲斐があった。

でもノーミスで終わらせることは、1回も出来なかった。

フッと台詞が頭から消えることがあって、それは大きな声を出したり、動きに迷ったりしたときに起きる。

もう動きは全部振り付けとして決めてやらないとダメなのかしら。

出来ないことを受け入れるのが、頭脳も肉体も衰えゆく50才手前の人間のやるべきことなのだろう。

ともあれ、終わった。

これからはボス村松の自転車泥棒一本に賭けて、全部の時間を費やす所存だ。

ただ、明日からね。

今日は、ネット将棋する。

減量は続けなきゃいけない。せっかく脱デブしたのだ。

連日の打ち上げで体重がまた増えた。


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2019年10月25日

MARK(X)INFINITY初日二日目終了

好評です。3回上演して、3回とも「あれ?これダブルいけるんじゃね?」という拍手をいただきました。

客席は各回30人ぐらいの余裕があるので、よかったら劇場まで遊びにいらしてください。

3年前のオリジナルメンバーが勢ぞろいとあって、3年前と今を比べてしまいます。

みんな上手くなったと思う。

役作りが少し肌感覚に近づいているように見えるのと、表現のバリエーションが増えてる。

こやまっさんも、草野くんも、覚ちゃんも、夫さんも。あと劇団員だけど、グレートくんもサラ松さんも。

特に草野くんとは、コンビで演技をするシーンが多く、感心することしきり。

ミスが多い要介護役者の俺を拾ってくれる。

周りを見て、自分を見て、よくコントロールしてると思う。

俺はというと、年の分だけ劣化してると自虐するのは簡単なんだけど、力の抜き加減とか出来るようになったこともあるんじゃないかな。

台詞間違えが多いのは愛嬌で、そこは演出に頭を抱えてもらって、お客さんには、またやらかしたと笑っていただきたい。

どんな甘えやねん。新規のお客さんには通用しない。

すんません。

自分の感覚では、ノーミスでいけそうなんだけどな。

今日からノーミス。

俺を野球で使うなら、7番DHぐらいで、まだ使える。代打とかいいと思う。1点ビハインド、代打俺とか燃えるね。

ピッチャーだと、立ち上がりが悪く、突然四球で乱れるので使いにくいイメージだな。谷間の先発かなあ。

そういうことを、台詞間違いをした後、舞台裏で考えているので、大変よろしくない。

前後裁断の気持ちが大切です。

切り替え、切り替え。
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2019年10月22日

劇場入り二日目

朝、起きると、お嫁さんが最近おネツの木村王位の王位就任式が椿山荘である情報を仕入れ、参加者の申し込みが開始だ!と小躍りしている。

俺に行く?と聞いてきたので、行くと答えた。

昨日、彼女に私の本番の観劇予定は決まった?と聞くと、まだー、と答えた。

仕方がない。向こうは王位獲得だ。

仕込みはサクサク進んで、本番に向けて、場当たりが結構進んだ。

三分の一ほど進んだ。

残り三分の二も、貴重な演技の練習の機会だ。感触をつかんでいこう。

今回の芝居で、こうやっみようという肚の位置がやっと定まった。

外から見るとあんまり変わらないかもしれないんだけど、これが定まると一個一個の演技にうまくできたかどうかドキドキするのではなく、一個そんなノリで人前に立てたかどうかだけが問題になるので、楽になる。

がんばっていきましょう。




posted by ボス村松 at 08:34| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

稽古前

台風一過、練習再開。

ここ数日座組で集まって練習はできなかったけど、台風は俺のバイトも休みにして、時間が生まれた。

一人で脚本を読み直して気づくこともあったし、台詞も覚えた気がする。

今日の練習が楽しみだな。

有給取得のルールが変わって、ちょこちょこ使った方がいいみたい。

有給取った。今日の夜にバイトに行けば、千秋楽までバイトは休みだ。

演劇するぞ。

台風が来る前に、長い間片付けなきゃと思っていたベランダの古い舞台美術を解体して、ゴミ袋に詰めた。

やってみたら4時間で終わった。

4時間あれば何でもできる。

お酒を飲めば4時間は一瞬。我慢だ我慢。やることやった後、寝る前のタイミングに焼酎をちょびっとだけな。おつまみは塩辛ぐらいで。美味しすぎず。美味しいのは、太るし。

あと10日ぐらいか? ちょびっとの焼酎と演劇だけする。ラグビーの人は今年に入って200日以上合宿してたんだってさ。

それには、どうやってもかなわんなあ。

でもそれは、ニンジンもでかいからで、ニンジンがないなかお酒を飲まない俺もきっと、なかなかのものだ。

自分が今、こうやって生きている正当性を、自分に見せる。

人から認めてもらうのは、もうあきらめた。

けど、見てくれは気にしていこう。
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2019年09月25日

ノックオン!!

半年に一回の作業だと、なかなか一発でスッキリ回答といかない。

書式が料金後納か別納かの違いで、DMを出せなかった。

あなたの心に演劇の炎をトライできず。

その前に、ノックオンの反則があったようです。

別納として受け取ってもらえる可能性もあった。現金支払いでなら。

その時の受付で、財布に5万円が入っていればということなんだけど、入ってなかったんだなあ(1500円余分に払わなきゃいけない)。

案外入ってるんだけどね。俺の財布には。

後納の書式を改めて受け取って、もう一回あなたの心を目指します。

トラーイ!
posted by ボス村松 at 09:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする