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2018年05月06日

レティクル座「御釜怪奇譚」四日目終了

夜の回にお嫁さんが見に来た。

終演後、客出しの帰り際の表情が穏やかだったので、平常心で帰宅する。

作品としては、好感持てる。俺の演技はいつもと一緒なのでどうこう言うことなしとのことだった。

強いて言うなら張るだけでなく若干押さえが利いていたところもあったということで、1点加点してもらった。

ありがとうございます。

同じなのは仕方ない。今回の役は、俺がそんなような役をよく振られるマッドサイエンティスト役だったからね。

しかも、去年自分の劇団で、そのものズバリ、マッドサイエンティストを、やったばっかりだしね。

仕方ない。

マッドサイエンティストを振られて、前のと演じ分けるとか、いらないんですよ。

確かに、二週間前ぐらいに、今までやったマッドサイエンティストと演じ分けたいみたいな風な日記を書いたけれども、間違っていました。

いいんですよ。

マッドサイエンティストを振られたら、マッドサイエンティストをやる。

それで。

いいんですよ。

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2018年05月05日

レティクル座「御釜怪奇譚」三日目終了

俺はマックスのテンションで声を張ると、ふっと頭が白くなるときがある。

大事には至らなかったけど、気を付けていきましょう。

お客さんの前で楽しい気分でいることは大分できるようになった。

よいことだ。

夜公演で、えみかんが、いい塩梅の人物造形を以ていい感じの音で喋ってドンとウケをとった。素晴らしい。

夜公演終演後、見に来てくれた松井さんと飲む。

松井さんはドリフが嫌いだったそうで。

抽選で当たったチケットは大人一人に子供二枚分。

おねえちゃん二人が公開収録に行って、松井さんはお父さんと飛行場で飛行機を見たとのこと。

その日から松井さんはドリフを憎み始めた。

そういう話、好き。
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2018年05月04日

レティクル座「御釜怪奇譚」二日目終了

終演後の拍手が、びっくりするぐらい大きくて、いい芝居になったのかなと思った。

個人としては、お客さんに見破られないぐらいの、あわあわした個所が多くて自分にガッカリしたけど、終演後知り合いに褒められて、じゃあよかったんだ、俺。鼻高々になった。

その気分のまま寝ればよかったんだけど、LINEで阿部君から今日の公演のダメ出しが回ってきて、ダメに思いあたるところがあるので、すこし下がっておやすみなさい。

大丈夫だよ。明日はいい演技できる日。
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2018年05月03日

レティクル座「御釜怪奇譚」初日終了

件の最初の出番で、気持ちよく憤死できました。

もっと気持ちよくなるために、俺に何ができるか。

こだわっていきたいと思います。

台詞回しに大きなミスはなく何とか順番にセリフを置いてこれました。

ゲネで緩くやりすぎて呂律が回らなかったので、これはよかった。



初日打ち上げは、おっぱいと演劇の話になった。

「本当はIcupあるけど、Hcupに収めたい」「アンダーが小さいからCかDはある」「みなさん敵ですか?」などという言葉がうら若い女子の間で飛び交う場にいられたのは、本当に素晴らしい体験でした。

今回の芝居は21人の大所帯。

話のストーリーを背負うということについて、濃淡は出てくる。

「私もストーリーやりたい」「わたしだって、「お父さん」って上手く言えるもん」

と淡い派陣営からの突き上げに、

「もっと自由なところで楽しみたい」と案外濃い派陣営にも淡い派への憧れが聞かれた。

主役属性を持つ、瀬戸くんの言葉がふるっていて

「俺、ホント芝居であれから10年ってよく言う」

とのこと。

たしかに、あれから10年は、ちょっとしんどい台詞だよなー。



瀬戸くんと東尾さんが面白かった。


posted by ボス村松 at 11:26| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

阿部君に聞いてみたい

女の子がカワイイ。レティクル座「御釜怪奇譚」

全部、演出の阿部君が声をかけて集めたらしい。

どうやったら、阿部君みたいに女の子に芝居に出てもらえるのか。

秘密を聞いて帰れたら、それは最大の収穫といっていいだろう。

でも俺もカワイイらしい。

女の子をカワイク仕立てるのが喜びと言う衣装の天神さん(♀)から、今日、ボスもカワイイと言われた。

天神さんだって小劇場ゾンビの俺(46歳)から見れば、カワイイ小娘で、そんなのにカワイイ言われた日にはもう、・・全然ウェルカムです。

この言葉を胸に公演初日を迎えたいと思います。

予約はこのブログのサイドバーの右上からできるよ。
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2018年05月01日

無理ゲー

レティクル座「御釜怪奇譚」の仕込み初日が終了。

半日、照明つり込みの脚立の足を抑えてた。

楽ちんだった。

俺の最初の出番に照明のバックアップが入ることが今日、判明。

音響も入る。

あんなダジャレ一個の為に、そんな大がかりな労力が割かれているとは。

阿部演出のすごみを感じた。

俺は、俺一人で死地に飛び込むものと思っていた。

一人じゃなかった。

生き残りたい。
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2018年04月30日

天才の涙

稽古場練習終わり。

乾杯する。

泣くシーンでボロボロ泣ける天才女優に、俺も舞台上で泣きたいと、泣く秘訣を聞くと、

「もともと私、すぐに泣いちゃうんですよ」

との答えを得る。

やっぱねー、そういう才能なんだねー。

感情が高ぶるとすぐ涙が出るそうで、演出によってはそこ泣かないで、というダメ出しもでるそう。

天才も天才で苦労があるみたいだ。
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2018年04月28日

演劇たのしい

自分のやりたいことは出そろった。イメージある。

あとは実行できるかどうかだが、これもできるようになる予定。

通し稽古の時は掛かった演技をしてしまったけど、返し稽古のときにつかんだ、台詞を急がない感覚は間違いでないはずだ。

気負わずアレをやればいいんだよ。

絶賛一日稽古中の御釜怪奇譚。

俺の差し出がましい伏線回収のアイデアも、演出の阿部君はまるっと受け入れてくれた。

本番初日は来週水曜日。

この芝居に参加してよかったなと思う。

芝居に真摯で、さわやかな若い小劇場の人と知り合えた。

この後何かにつながっていけば、なおよいが、つながらなくとも勉強になった。

あとは逆に彼らに俺の爪痕を残せられれば。

正論では爪痕を残すべきは、お客さんの心としたものだが、

客演先では一番目のお客さんは共演者であり演出を始めとするスタッフさんに、やっぱりなっちゃうよな。


posted by ボス村松 at 02:14| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

激おこお嫁さんが!

今日、客演先のレティクル座「御釜怪奇譚」の通し稽古をした。

愛すべきダメ芝居だと思った。

家に帰って、この芝居のことを、こんな話でここがなんでか面白いんだよ、とお嫁さんに話すと、俺の興がすごく乗って調子良く話せて、とある事情でぶんむくれていたお嫁さんがケタケタ笑った。

ありがとう御釜怪奇譚。

粒ぞろいの役者陣がいい音を鳴らす瞬間もそこここにあって、俺ものっかっていきたい。

残り日数は少ないけど全部一日練習だし、正味2週間分の時間がある。

負けたくない。


posted by ボス村松 at 02:19| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

小林誠司首位打者

打てない男の代名詞(WBCでは打ったし、キャッチャーなんだから谷繁だって一割台もよくあったのに)巨人・小林誠司が首位打者になった。

一方、同じ巨人軍で、本来打つ人であるべき長野選手が一割台に低迷して、今日スタメンから落ちている。

この図式にヒヤッとした。

打ったあいつが小林誠司で、俺がベテラン長野選手であるような気がして。

打ったあいつ・・

グレートニュームラマツのこと。

俺はグレートのことを結構安手につまんない男としてあつかっている。

しかし、そんな彼が直近の出演作「誰も寝てはならない」で、笑いをとり、演出のfeblabo(新宿ムラマティ)から一皮むけたとの報告があったのだ。面白かった、と。鋼鉄村松もそろそろ代替わりしましょうと。




今後の小林誠司の打率の推移に注目しよう。

posted by ボス村松 at 02:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ブリーチした

またブリーチした。また死に体の頭皮にムチを打った。

しろと言われていないのに、自分からした。

マッドサイエンティスト役を振られたからだ。

銀髪の丸眼鏡にする。

去年に自分とこの劇団の「人造カノジョ」でマッドサイエンティストをやっていなければ、こんなことしなかった。ブリーチなんてしなかった。

何か違う要素を入れなきゃということで、見た目を一歩踏み込んでみたのだった。

演技は、同じに見えると思われる。

いや、自分的にはマッド感を人造カノジョより強調しつつも、テンションに引っ張られすぎないよう心掛けてはいる。

当社比で。

背筋まげての前のめり系の博士。

背筋伸ばして自信たっぷり系の博士も最初試してやってみたんだけど、なんしっくりこなかった。

ブリーチ液を頭皮にすりこむのをお嫁さんにやってもらった。

冗談なのか本気なのか、妙に感傷的なことをお嫁さんは言った。

「嫁にこんな傷に塩をぬるようなことをさせるなんて、泣いてたって伝えてください」

言われてないのに俺が勝手に追い込まれて、自分からやってることだと言い諭した。


posted by ボス村松 at 23:57| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

すーさん

ひきつづき、レティクル座「御釜怪奇譚」の稽古中です。

稽古場は全て世田谷区内にあって、そこは俺がこれまで縁のなかった場所。

下北沢に芝居を見に行くぐらい。行くだけでその地で舞台には立ったこともない。

世田谷の駅を降りるとそこは見知らぬ街。

だいたい駅前には飲み屋が並んでる。ウキウキする。

もし万一、俺が演劇で巨匠になってノーベル演劇賞を取って副賞の一億円をもらったら毎日練習の後に居酒屋に入って稽古場がある街の居酒屋を全部制覇したい。

昨日稽古があった祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街はなかなか印象的で、チェーン店よりも個人店が目立つ。

お肉屋さんが店頭で焼き鳥と共に、もつ煮を売っていて、これから練習に行くと言うのに買ってしまった。

4〜5人前580円というもの。

家に帰って、剣菱で飲ろう。

そんなお楽しみをカバンに隠して、稽古場につく。

まだ前の場面の練習が押しているようだ。改めて公演のラインを開くと、脚本の改定が上がっている。

俺の出番には影響がなかったが、俺が好きだったあるシーンがカットされていた。

演出の阿部君は現在、話の本筋をいかにクッキリ見せるかに腐心している模様。

出演の役者はどうしても個々の演技、シーンのノリに腐心する近視眼的視界を持つので、本筋よりも各論が好き。

阿部君のカットに異を唱える気持ちは起きたが、こういうのはだいたい演出が正しい。

役者は自分の出番に粛々と従事すべきなのだ。

そのカットされたシーンの中に、俺が不思議と泣けると感じる蕎麦屋のシーンが含まれていた。

この芝居はゾンビ芝居で、いろんなゾンビが登場する。

その中に突然蕎麦屋に現われたソバゾンビがいて、ソバを打つのが上手。

と・・、書いていて、もう、頭おかしい。ソバゾンビて・・

作演出の阿部君の見る夢は、本当に鈍器のようなごたる。

そんな彼に俺は勝手にシンパシーを感じてるのだった。小劇場演劇こそが、もっとも自由を与えられている表現形態であると。何でもアリなのは今、小劇場演劇にしかないと。

とはいえ桜美林(阿部君)と筑波大学(俺)と偏差が倍ぐらい違う分、ノーベル演劇賞はしらんが、俺の方が文学賞に近いんじゃないかな。脚本のてにをはに関して、俺の方が合ってる。阿部君のは相当おかしい。

ソバゾンビを演じるのが、鋼鉄の泡で共演した、すーさんこと鈴木くん。

鈴木君は俺のお嫁さんが、出てきた瞬間にうまい人キター!とホクっとなった実力者。

共演した時はセリフ回しの安定感に彼の実力を見たのだけれど、今回はウーウーしか言わないゾンビとしての哀愁に俺は感銘を受けた。

台詞回しとウーウー、どっちがスゲーか、役者としてそこに到達できるレア度が高いかというと、ウーウー言ってるすーさんの方に俺は軍配を上げる。

そのシーンが短くなった。

果実を大きくするために、果実の個数を間引くことは農家もやることだ。

演劇においても、その理屈は成立すると思われる。

しかしながら、あのシーンが削られるなら、俺の削られてないあのダジャレもそのレベルに達しなければならない。

難しいミッションではあるが、楽しみながら、ただひたすらに舞台上の自由を求めてに取り組みたい。

阿部君にとって俺は、すごい先輩なので、遠慮があるんだな。

怒られるまで甘えて、つけ込むんでいきたいと思う。


posted by ボス村松 at 10:08| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

よその家のかたち

レティクル座公演「御釜怪奇譚」の練習に合流して一月ほどたつ。

劇団主宰で作演出の阿部くんの在り方が面白い。

阿部くんは夢を見るのが仕事。

稽古場の回し方とかは、ちょっとたどたどしい。

周りが阿部くんを、阿部はしょうがないからなあと言って盛り立てる。

ダンス振り付けの井草さんなんて、イケメンで喋りも面白く音楽もやるそうで、こんなパーフェクト超人なかなかいないというよな人材。

そんな井草さんが「お、阿部がやっと笑ってくれた」と喜ぶ。

自分の振り付けに阿部君が、「こっちの方が好きだなあ」と言った時のこと。

阿部君がおっきな赤ちゃんで、赤ちゃんがいると家族は赤ちゃんを中心に回る、そんなイメージ。

劇団代表として人を引っ張っていくのにも、いろいろな形があるんだなあと思った次第。
posted by ボス村松 at 12:59| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ダンスある

今回、客演する御釜怪奇譚で、ダンスがある。

ゾンビをモチーフにしたダンスなので、綺麗に寸分たがわずに全員が躍る、みたいなシビアさはないように思われる。

そこは助かるところだけれども、ダンスかよーの思いは否定できない。

多分、ダンスに興味を持つことから始めなければならない。

ダンスを好きにならなければならない。

そうでなければ、よいダンスを踊れるわけがない。

思い返してみて、ハルカリのストロベリーチップスの、お二人のダンスが楽曲と相まってすごい好きだったことに思い当たった。

YouTubeで小一時間ずっとリピートしたことあったな。

見てみた。

よい。

楽しそうにおどってるのがよい。勝手に踊ってるふうなのがよい。ビタッと合ってる風じゃないんだけど、ノリは共有してる感じがよい。

合わせるんじゃない。自分が楽しんで、からだを動かす、その喜びだ。

みんなで踊るっていう行為って、加点がないよなー、振り付け間違えた時の減点しかないよなー、と減点法しか持たない俺の頭を改造する必要性。


posted by ボス村松 at 05:27| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

御釜怪奇譚

右上のサイドバーをご覧ください。

やっとボス村松のラジオの公演情報から、次のものに更新しました。

5月頭に、レティクル座「御釜怪奇譚」に出演するんですよ。

死んで、村おこしだ、というこの作品。

ゾンビを作ったマッドサイエンティストの役をいただきました。

ブードゥーの秘術で、ゾンビが蘇るんじゃないんですね。

俺が蘇らせるんです。

今のところのお気に入りのセリフは、

「ヨドバシカメラに修理に行くまで、村から3時間もかかるんだぞ!」

こういう感情が乗りやすい台詞は、喋ってたのしい。

なんとか笑いにまで持っていけたら、と思う。

「…ゾンビたちは、職業ゾンビ訓練センターで、調教の上…云々」

というフレーズもなかなかのものだ。

突然でてくる。

脚本ではそれまで職業ゾンビ訓練センターなるものの存在は触れられていなかった。

初出で、ヨドバシカメラと同じような、有るモノとして語られている。

この面白さを伝えるべく、本読みで「何言ってるねん俺」という自身へのツッコミを混ぜた、ふわふわっとした読みにしてみたら、それは違うと言われた。やっぱり演じられている役自身はどこまでも真剣というのが、ギャグの基本なんだね。ついついメタフィクションの薄っぺらい方に向かってしまいます。なんか自分が加工したっていう、満足感があるんだな。

反省すべき点であります。

お暇ならよろしく。

カワイイ女の子がいっぱい出ます。
posted by ボス村松 at 19:35| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

かめや

夜はほぼ全部バイトで埋まっているので、飲むなら昼しかない。

ケツプリオに付き合ってもらって、池袋で昼飲みした。

串焼きかめや、というお店。

アスパラ豚巻に代表される、野菜を豚肉で巻いてあるのを食べるお店。

家でも作れそう、と思うんだけど、えらく美味しい。

この店に来るのはこれで4回目。

4回とも、美味しい。

俺は1回目美味しいと、次行くときに期待しすぎちゃって、あれこんなもんだっけ?と思う性分だ。

かめや、すげーよ。

ケツプリオに作戦を話すと、いまいちっすねと返され、

ケツプリオから作戦を授けられるが、俺にはピンとこなかった。

おおむね楽しく飲めたが、

もうちょっと、トリコロールケーキの、のどかさんを愛でる話ができればよかった。

最近、飲んでると偏屈になるときがある。

家に帰って寝て起きて、バイトに行く自転車の上で、偏屈はやめようと思った。




posted by ボス村松 at 09:39| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

花見に行った

今週の月曜日に、塩原くんに誘われて花見に行った。

いつもなら、いそいそとブログに書くのだけれど、脚本を書き始めたので、他のことは全てが億劫になる。

あと、なんか体がバイト仕様に戻ってないらしく、眠い。時間が不足気味。

そんなこんなで、何日か前のことを書いている次第。

花見は飲食持ち寄りということで、料理をして持って行った。

バイト明けに一時間かけて、料理、睡眠一時間で花見に向かう辺り、やはり人を面白がらせたいという欲が俺には強いと思われる。

サバ缶入りのラタトゥイユ。

銘柄鶏レバーの塩焼き。

醤油漬け豚ロース肉のメンマ・キムチ和え。

さきイカと切り干し大根とセロリの和え物。

みんな美味い美味いと食ってくれた。

自分でもいい味付けに思えたので、ありがとうと素直に受け取った。

芝居で喜んでもらうより、ホント簡単。
posted by ボス村松 at 19:41| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

幽霊を見た

ボス村松のラジオを見に来てくれてた人、ありがとさん。

モリタ議長のヘッドホンは、俺が小屋入り後にヤマダ電機に買いに行って提供したもの。

ちょうど、家にあった1000円ぐらいのヘッドホンが断線しちゃって、買わなきゃなと思ってたのね。

塩原くんに勧められるまま、Bluetoothで聞けるヘッドホンを買った。7000円だった。

今日、はじめてそのヘッドホンを小道具ではなく、本来のオーディオ機器として使用した。

いい!!

ステキ!!

パソコンの音声で聞くYouTubeの動画が俺の音楽体験の全てなんだけど、違う!

ベースの音が聞こえる!!

今まで、おれ、この低い音、聞こえてなかった。

トイレに立つ。

音がそのままついてくる!!

よりも何よりも、やっぱりベースの音!!

いやあ、ないよりあった方がいい!!この音!!

でも、ないものとして、耳ができてるから、別になくてもそんなもん!!

バンドの中に必ず一人、ベーシストっているのにね。

不思議。

俺、今日、幽霊を見た。

そんな感じ。

そんな感じ。
posted by ボス村松 at 23:53| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

バイト復帰

夢の時間が終わって、スーパーのバイトに復帰した。

落ち着く。ドキドキしない。

ここが俺の場所だなあ、と思う。

大発見をした。

搬入でパンが入っているケースの積み方のこと。

パンのケースの形は、第一パンは第一パン、パスコはパスコ、ヤマザキはヤマザキと各社の形が違っていて品出しの時に面倒の素となっている。

全部おんなじ形なら片付けが楽なのに、とみんな思ってる。

そんな中で、ヤマザキのパンのケースの長辺と、パスコのパンのケースの長辺を合わせて重ねると、一回りちっちゃいヤマザキの上にパスコがピタっとはまることを今日、俺が発見した!

これは朝の品出し革命ですよ!!

先にヤマザキを片付けて、次にパスコをやっつければ、ヤマザキの空ケースの上にパスコのをのっけて、ヤマザキ・パスコは一体のものとして考えることができる。

スーパーのバイト5年目にしての大発見!

ヤマザキのケースもパスコのケースも、横から見ると凹の形になっていることから、これを同じ方向で重ねるという発想が盲点になっていた。どうしてもクロスさせたくなる。クロスさせると低く積めるからね。

凹 ←パスコ
凹 ←ヤマザキ

これでピッタリはまる。

搬入の業者さんも、このやり方でピタっとはめて持ってきてことは一回もない。

気づいていないと思われる。

今度教えてあげよう。

朝の品出し革命どころじゃないな。俺、流通革命を起こしたかもしれん。


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2018年03月19日

「ボス村松のラジオ」四日目終了、全部終了

14時の回、18時の回、共に大事故はなかったが、やっぱり2,3のミスが出る。

今作は台詞を覚えきった感もあったのに、結局ノーミスで通すことができた回は0だった。

危うさはいつも隣にあった。

それでも、その危うさは台詞を順番通りに喋るだけではなく、もっと踏み込んだところから出る台詞回しを求めてのことだった。

台詞に体を預けてよっ掛かるイメージ。

うまいこといったと思えるところもあった。

ただ、今回の自分で踏み込めたと思った演技と、順番に喋る基調の安全運転の差異は検証されていない。

今度は、本当に安全運転でノーミスというものにチャレンジしてみればいいじゃん。

全部が終わってから、そう思った。

芝居としては俺の芝居としては好評で、ヤシロ演出を褒めたたえるものが多くあった。

忸怩たる気持ちと書いた方が面白いけど、勉強になった、今後につなげたいとまとめたい気持ち。

いい芝居だったんじゃないか、と思う。
posted by ボス村松 at 17:10| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする