JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年04月05日

イケメンになります

気持ちをつくる、と言っていたものの、実はその方向は間違ってたのかな。

俺はハゲの課長役をもらっている。

そして脚本に書かれている台詞はお調子者のような台詞が多い。

俺の役は、美味しんぼの、課長なのかなと思っていた。

「やまおかー!」

バブルは俺の台詞覚えの悪さを考慮して、稽古の最終盤まで演出を入れない。

ここ何回かの稽古で、ドバババときた。

なんか、俺は、もっとイケメンを求められているような気がしてきた。

バブルはこの芝居で月9をやりたいと、しきりに言っていたのだが、俺は分かってなかった。

俺も月9のイケメンの一員だったのではないか。

ハゲの課長役だけれども。

ハゲがイケメンを演じる落差を笑われろということなのかな。

俺は脚本の上で、主役ではない。

性格俳優のポジションである。

主役じゃない性格俳優のイケメン、というと誰になるのか。

バブルの月9のイメージは多分、W浅野で止まっている・・

三上博史。

名前を挙げたが顔はかろうじてイメージはあるが、演技は思い出せない。

案外主役役者だったような気もする。

とりあえず、手段として俺の中の渡部篤郎を起動することにした。

抑揚を抑えて、ボソボソ喋って場が持つと信じているのがイケメン役者。

渡部篤郎はそんなイケメンじゃないけど、あいつは自分を信じてる。

トヨエツはボソボソ喋って、イケメンだな。

イケメン楽しやがって!

俺も今作は楽するぜ!

まあ、今日の稽古でそれやって、またダメ出しが入るかもしれんが。
posted by ボス村松 at 13:49| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

ゴーダがない

ゴーダがない。四個入りの無垢の箱から、俺は、いっぺんに食べちゃもったいないからな、と1個だけ食べて3個取っておいたゴーダがない。

バイトから帰って、ビン・カンのゴミ出しをした勢いで、部屋を片付ける感じで探したけど、ない。

消えてしまった。この世界から忽然と。

ガッカリした。

もう、寝る・・、と思ったが、天気がすごくいいので、眠くなるまで起きておくことにした。

実は、昨日のバイトのでレジ打ち中にピコンときたのだった。

現在執筆中の、「ボス村松の自転車泥棒」であるが、ラストまでの流れが繋がったのだ。

眠くなるまで、書くぜ。

きっと、2月20日の、「息つぎがうまくできない」の稽古初日までには書きあがるだろう。

あらすじを少し、お披露目させて。

人情刑事に、最初、自転車泥棒で捕まった主人公、本城真澄が捕まる度に、人情で逃がされ、罪を重ねていくお話。

ヒロインには、もらい事故の真由美。本城真澄が重ねる罪に、なんでだか事件現場に居合わせて、迷惑を被る。

しかし、本城真澄と、もらい事故の真由美は、惹かれ合うのだった。

恋の行く末と、罪の結末はどこにたどり着くのか・・。

こうやって、あらすじを説明できる話を作ろうと思って、今回はそれができてる。

俺の書く脚本は、あらすじの説明が難しいのが定番なのだ。

これは、よく褒められる「けつあごのゴメス」以来の、物語やでー。

けつあごのゴメスというのは、俺が22歳ぐらいの時に書いて、超えられない壁となっている一作。

サザンで言うところの、勝手にシンドバッド。

ただ今作の書き始めのモチベーションが「警察ど泥棒」のコントを書こう、だったから、「けつあごのゴメス」よりも切なくないな。

おバカ寄り。

それだけに、笑いを取っていきたいのが、上演に際してはシビアなところ。


posted by ボス村松 at 10:21| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

ヘアスタイル

本番に備えて、また脱色した。金に近い赤毛になった。

頭皮は焼けるように痛い。

半年前にマッドサイエンティスト役をやって、そのとき脱色したので、今回もやらないと手を抜いてると自分で感じてしまうためだ。

脱色だけだと、半年前と同じなので、今日の夜にもう一回、今度は色を入れてみようと思う。

マニパニの紫を買った。

金髪に紫を入れると、銀髪になると聞いたが、さて。

今日は一日場当たり。

あたらしい環境で台詞を言って、気づくこともある。

今日も一日演劇だ。



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2018年11月23日

月と6ペンス

今日は、昼13時から夜21時30分までの、長丁場の稽古日。

劇団鋼鉄村松では、小劇場界隈でよくやる一週間の集中稽古というのがない。

これはいいところ。そんなのやらなくても、出来るぜと言ったところ。

脚本に関しては、俺は稽古開始時に上がっていて、バブルにしても3週間前は上げる。今回は1月前に上げた。

あんまり稽古で脚本を変えたりもしない。

脚本執筆時に見えているものを、追っていくタイプ。特にバブル。

   ***

天気いいなー。アパートの7階から富士山がよく見える。吉兆である。

日本一である。

日本4位の俺をひきあげてくれるが、ごたる。

月と6ペンス

   ***

昨日はスッタフさんが、大挙した中での通し稽古。

冒頭の俺の見せ場のところでボチボチ笑ってもらえた。

もう克服したと思っていた苦手な台詞回しのところで、1カ所、

おお、こんなところがあったかという台詞回しのところで、1カ所よたった。

それ以外は、おおむね、前進している感触を得た。

あとは声のマネジメントだ。

だいぶコントロールしたつもりなんだけど、一本通して、まだ喉がいがらっぽい。

喉が弱くなってるな。秋口に決定的につぶしたのが、まだ尾をひいてるのかな。

幕が開けば、昼夜2公演の日が5日間続く。

でも、上川隆也は今から始まる(もうやってる?)舞台、魔界転生で、4時間の芝居を一日2公演、幕間の時間が1時間というのをやるらしい。

俺も今日から終演まではバイトがなしだ。

上川隆也にまけてられないね。

月と6ペンス


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2018年10月26日

今年2回目のマッドサイエンティスト

11月の劇団の本公演で、今年に入って2回目、生涯10回目ぐらいとなるマッドサイエンティストの役をいただいた。

「人造カノジョ〜あるいは現代のフランケンシュタイン〜」

一年前ぐらいに上演した同名の短編を苗床にして、もっとでっかい果実を収穫しようといった塩梅の作品だ。

その短編でも同じ役をいただいた。

そのときは、稽古場で調子よく演じられていると思っていたのだけれども、本番であんまり笑いをとれなかった。

今、振り返って見ると、いわゆる「マッドサイエンティスト」的な大仰な演技をすることにのみ腐心して、肝心の人造カノジョに恋する気持ちが欠けていたのではないかと思う。

大仰な演技に関しても、やりすぎた。

「ふはははは、残念だったな。このお芝居ではこの先二時間ぐらい恋愛シミュレーション以外の話は1秒たりとも出てこない!」

という台詞において、去年の短編では、この一行の台詞を全部「ふはははは」のノリで一気に、喋っていた。

考えが足りなかったかな。

「ふはははは」のノリは、「ふはははは」のところと「二時間くらい」のところと「出てこない」ぐらいのところにとどめておいて、他の部分では普段喋りぐらいのテンションで落ち着いて台詞回しをしてた方が良かった気がする。ペタンと一色で塗りつぶすのではなくて。

昨日の練習では、全然台詞が出てこなかった。

その前の練習で、台詞の出に関してはよい感触を得ていたので、大変ガッカリした。

今日はマッドサイエンティストの研究所の抜き稽古の日なので、しっかりと練習して何かを持って帰りたい。



今日はマッドサイエンティストチームの抜き稽古の日なので、実り多い練習にしたい。



posted by ボス村松 at 16:56| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

はちみつ大根

5日前に枯らした喉が、まだ直らない。

今日、「ボス村松の国産ハーブ鶏」新宿公演の前日稽古をして、驚いた。

普通の喋りの音域はちょっと枯れているぐらいなんだけど、高いところがもう、カスカス。

往年のもんたよしのりぐらい。

もんたよしのりは、あのカスカスで声量が出るんだから、謎声帯だよな。

ケツプリオに、「帰ってから、はちみつ大根作って飲みなさいね」と言われ、作って今、のんだところ。

しかし、これ、大根とはちみつ、別々に摂取してダメなのだろうか。

はちみつに大根エキスがしみだして、汁になることで、何か変化が起きて素敵成分が新たにできるのだろうか。

大根おろしの絞り汁だと、どうなんだろうか。

とりあえず、決起の飲みには参加せず、うちに帰って飴なめながら、このブログを書いてます。


松井さんの台詞覚えは、まだ、いけません。通常の芝居では、即死レベルです。

ただ、この芝居の融通無碍な作りの上でならとも思う。

松井さんの言い分は、明日は大丈夫とのこと。よし、信じた。

ケツプリオが半ば本気で松井さんを説教する姿は、ほほえましい。


実はお客さんの入りもなかなかどうして、軒並みどの回も一桁なわけで、もうガワだけ見れば、喉カスカス、台詞スカスカ、客席スカスカと、絶望的な状況。

しかし作りたい芝居へのアプローチの確信と、楽しさがあるので、不思議と暗さはない。

今日の練習も楽しかった。通し稽古をしながら、自分らの演技に感心したり笑ったりした。


このブログの読者諸兄よ。

きっと面白いから、見に来てね。明日、20時23時で、新宿シアター・ミラクルでやってるよ。


posted by ボス村松 at 00:43| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

「ボスムラマツの国産ハーブ鶏」恵比寿回結果

笑いを取った取れなかったでいうと、取れた。

ピンポイントのギャグであったりツッコミ、というお笑いメソッド(のようなもの)に則ったものではなく、

呼吸みたいなものでお客さんをこっちに引き付けてのものだった(ように思う)。

それは俺が長年追い続けていたもので、その尻尾をつかまえたのは、あと10年頑張れると言える体験だった。

ただ上質な芝居であったかというと、そうではなかった。

上質であることは特に求めていないのだけれど、上質であるにこしたことはない。

最低限、これぐらいという下限もある。

この回の上演内容はその下限を超えていて、お客さんに許しを請う内容であったと思う。

すいません。

許してくれてありがとう。

チャンス〇ピンチ✖の属性を持つムラマツケツプリオの調子がよかった。

松井さんには終演後ビールをたくさん奢ってもらったので、ここで松井さんのことには触れません。
posted by ボス村松 at 11:15| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

明日は恵比寿公演回

【朗報】藤堂さんの痛風は、回避された模様。

【悲報】松井さんのため息は、さらに深く。でも脚本は離してみたよ。

今日は芝居で使う音源をYOUTUBEで探した。

音探しは楽しい。

今回は、劇中に音を流さないため、エンディング曲を探しただけ。

食い足りない。

   ***

演劇なんて因果なことをやっている人間なら、一度は台詞を覚えないまま、本番の舞台上にいる夢を見たことがあるはず。

うわあああ、と起きて、あー夢だったかとひと安心。

あの夢、怖いよねー。
posted by ボス村松 at 23:09| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

チラシできた

ボス村松の国産ハーブ鶏のチラシが、カンフェティから部屋に届いた。


0624ボス村松の国産ハーブ鶏裏面JPEG.jpg裏面

今回は、作画からデザイン、入稿まで全部一人でやれたので、感慨深い。

「こんなん作った」と人に見せると、反応もいい。

勢い余って、3万枚刷っちゃったよ。

何やっとるねん。

いつもは、1万枚。

友人が「本当ならチラシは3万枚配布しないと、意味なんだよねー」と言っていたのを思い出して、じゃあ3万枚刷ってみたのだった。

俺個人の見解は、チラシ見て見に来るお客さんって何人よー?というチラシ効果懐疑派だったので、手のひら返しもいいところだ。

今回は4人芝居にゲストが1人という、編成。手売りは見込めない。

それでもたくさんのお客さんに見てほしい!

っていうか、見てもらえるかもしれないと夢を見ながら、この公演の練習をしたい。

そんな気持ちに端を発した過剰投資なのだった。

日々に夢を食べるための、夢食費と呼ぶべきものなのであった。

人はパンのみに生きるに非ざるなのである。


   ***


それで、このチラシをどこに折り込むか?

カンフェティの無料折り込みのフォームから自分のチラシを、この公演と、この公演と、この公演に入れて、あとカンフェティの定期購読のにも入れて・・とやっても、なかなか3万枚なくならない。

やるな!3万枚!

そうだよな、これまでの1万枚印刷してるときは、手元に3000枚ぐらい残しておくから、無料折り込み分に行くのは正味7000枚。

今回はこっち分の留保も1000枚にしたから、無料折り込み分へ29000枚行った。4倍だ!一大キャンペーンだ!

今までは、ジャンルも違うし、枚数もドンと食っちゃうから避けていたルミネよしもとにも、折り込んでやったわ。

お笑い好きのギャルが見に来てくれるかもしれませんね。


当公演のサイトはこちら。
チケットももう販売してますよ。
posted by ボス村松 at 19:18| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

チケット発売開始

明けて、7月1日、ボス村松の国産ハーブ鶏チケット開始である。

ここに合わせて、HPを作ったりチラシ作ったり公演のガワを固めてきた。

脚本はとうの昔に完成していて、台詞覚えも一通りはさらってあるで。

同じく7月1日より、バブルムラマツ作演出の「ライオン殺し」の練習が始まる。

上演の順序としては、ライオン殺し→国産ハーブ鶏の順である。

W杯も決勝トーナメントが始まる。

で、バイトが休みの今日に、俺が何に一番時間を割いていたかと言うと、ボス村松の自転車泥棒の脚本書きなのだった。

国産ハーブ鶏の同時上演の、ボス村松のピクニックの脚本改定もした。

お盛んですよ。

さて、そろそろフランスーアルゼンチン戦ですな。

羽生さんは豊島くんに、負けた。

でも面白い将棋だった。

公演特設サイトはこちらから。

   ***

「ボス村松の国産ハーブ鶏」


チケット購入一番乗りは誰だ!!
posted by ボス村松 at 22:47| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チケット発売開始

明けて、7月1日、ボス村松の国産ハーブ鶏チケット開始である。

ここに合わせて、HPを作ったりチラシ作ったり公演のガワを固めてきた。

脚本はとうの昔に完成していて、台詞覚えも一通りはさらってあるで。

同じく7月1日より、バブルムラマツ作演出の「ライオン殺し」の練習が始まる。

上演の順序としては、ライオン殺し→国産ハーブ鶏の順である。

W杯も決勝トーナメントが始まる。

で、バイトが休みの今日に、俺が何に一番時間を割いていたかと言うと、ボス村松の自転車泥棒の脚本書きなのだった。

国産ハーブ鶏の同時上演の、ボス村松のピクニックの脚本改定もした。

お盛んですよ。

さて、そろそろフランスーアルゼンチン戦ですな。

羽生さんは豊島くんに、負けた。

でも面白い将棋だった。

公演特設サイトはこちらから。

   ***

「ボス村松の国産ハーブ鶏」


チケット購入一番乗りは誰だ!!
posted by ボス村松 at 22:46| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

レティクル座「御釜怪奇譚」四日目終了

夜の回にお嫁さんが見に来た。

終演後、客出しの帰り際の表情が穏やかだったので、平常心で帰宅する。

作品としては、好感持てる。俺の演技はいつもと一緒なのでどうこう言うことなしとのことだった。

強いて言うなら張るだけでなく若干押さえが利いていたところもあったということで、1点加点してもらった。

ありがとうございます。

同じなのは仕方ない。今回の役は、俺がそんなような役をよく振られるマッドサイエンティスト役だったからね。

しかも、去年自分の劇団で、そのものズバリ、マッドサイエンティストを、やったばっかりだしね。

仕方ない。

マッドサイエンティストを振られて、前のと演じ分けるとか、いらないんですよ。

確かに、二週間前ぐらいに、今までやったマッドサイエンティストと演じ分けたいみたいな風な日記を書いたけれども、間違っていました。

いいんですよ。

マッドサイエンティストを振られたら、マッドサイエンティストをやる。

それで。

いいんですよ。

posted by ボス村松 at 02:06| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

レティクル座「御釜怪奇譚」三日目終了

俺はマックスのテンションで声を張ると、ふっと頭が白くなるときがある。

大事には至らなかったけど、気を付けていきましょう。

お客さんの前で楽しい気分でいることは大分できるようになった。

よいことだ。

夜公演で、えみかんが、いい塩梅の人物造形を以ていい感じの音で喋ってドンとウケをとった。素晴らしい。

夜公演終演後、見に来てくれた松井さんと飲む。

松井さんはドリフが嫌いだったそうで。

抽選で当たったチケットは大人一人に子供二枚分。

おねえちゃん二人が公開収録に行って、松井さんはお父さんと飛行場で飛行機を見たとのこと。

その日から松井さんはドリフを憎み始めた。

そういう話、好き。
posted by ボス村松 at 09:31| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

レティクル座「御釜怪奇譚」二日目終了

終演後の拍手が、びっくりするぐらい大きくて、いい芝居になったのかなと思った。

個人としては、お客さんに見破られないぐらいの、あわあわした個所が多くて自分にガッカリしたけど、終演後知り合いに褒められて、じゃあよかったんだ、俺。鼻高々になった。

その気分のまま寝ればよかったんだけど、LINEで阿部君から今日の公演のダメ出しが回ってきて、ダメに思いあたるところがあるので、すこし下がっておやすみなさい。

大丈夫だよ。明日はいい演技できる日。
posted by ボス村松 at 02:18| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

レティクル座「御釜怪奇譚」初日終了

件の最初の出番で、気持ちよく憤死できました。

もっと気持ちよくなるために、俺に何ができるか。

こだわっていきたいと思います。

台詞回しに大きなミスはなく何とか順番にセリフを置いてこれました。

ゲネで緩くやりすぎて呂律が回らなかったので、これはよかった。



初日打ち上げは、おっぱいと演劇の話になった。

「本当はIcupあるけど、Hcupに収めたい」「アンダーが小さいからCかDはある」「みなさん敵ですか?」などという言葉がうら若い女子の間で飛び交う場にいられたのは、本当に素晴らしい体験でした。

今回の芝居は21人の大所帯。

話のストーリーを背負うということについて、濃淡は出てくる。

「私もストーリーやりたい」「わたしだって、「お父さん」って上手く言えるもん」

と淡い派陣営からの突き上げに、

「もっと自由なところで楽しみたい」と案外濃い派陣営にも淡い派への憧れが聞かれた。

主役属性を持つ、瀬戸くんの言葉がふるっていて

「俺、ホント芝居であれから10年ってよく言う」

とのこと。

たしかに、あれから10年は、ちょっとしんどい台詞だよなー。



瀬戸くんと東尾さんが面白かった。


posted by ボス村松 at 11:26| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

阿部君に聞いてみたい

女の子がカワイイ。レティクル座「御釜怪奇譚」

全部、演出の阿部君が声をかけて集めたらしい。

どうやったら、阿部君みたいに女の子に芝居に出てもらえるのか。

秘密を聞いて帰れたら、それは最大の収穫といっていいだろう。

でも俺もカワイイらしい。

女の子をカワイク仕立てるのが喜びと言う衣装の天神さん(♀)から、今日、ボスもカワイイと言われた。

天神さんだって小劇場ゾンビの俺(46歳)から見れば、カワイイ小娘で、そんなのにカワイイ言われた日にはもう、・・全然ウェルカムです。

この言葉を胸に公演初日を迎えたいと思います。

予約はこのブログのサイドバーの右上からできるよ。
posted by ボス村松 at 00:39| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

無理ゲー

レティクル座「御釜怪奇譚」の仕込み初日が終了。

半日、照明つり込みの脚立の足を抑えてた。

楽ちんだった。

俺の最初の出番に照明のバックアップが入ることが今日、判明。

音響も入る。

あんなダジャレ一個の為に、そんな大がかりな労力が割かれているとは。

阿部演出のすごみを感じた。

俺は、俺一人で死地に飛び込むものと思っていた。

一人じゃなかった。

生き残りたい。
posted by ボス村松 at 02:25| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

天才の涙

稽古場練習終わり。

乾杯する。

泣くシーンでボロボロ泣ける天才女優に、俺も舞台上で泣きたいと、泣く秘訣を聞くと、

「もともと私、すぐに泣いちゃうんですよ」

との答えを得る。

やっぱねー、そういう才能なんだねー。

感情が高ぶるとすぐ涙が出るそうで、演出によってはそこ泣かないで、というダメ出しもでるそう。

天才も天才で苦労があるみたいだ。
posted by ボス村松 at 02:10| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

演劇たのしい

自分のやりたいことは出そろった。イメージある。

あとは実行できるかどうかだが、これもできるようになる予定。

通し稽古の時は掛かった演技をしてしまったけど、返し稽古のときにつかんだ、台詞を急がない感覚は間違いでないはずだ。

気負わずアレをやればいいんだよ。

絶賛一日稽古中の御釜怪奇譚。

俺の差し出がましい伏線回収のアイデアも、演出の阿部君はまるっと受け入れてくれた。

本番初日は来週水曜日。

この芝居に参加してよかったなと思う。

芝居に真摯で、さわやかな若い小劇場の人と知り合えた。

この後何かにつながっていけば、なおよいが、つながらなくとも勉強になった。

あとは逆に彼らに俺の爪痕を残せられれば。

正論では爪痕を残すべきは、お客さんの心としたものだが、

客演先では一番目のお客さんは共演者であり演出を始めとするスタッフさんに、やっぱりなっちゃうよな。


posted by ボス村松 at 02:14| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

激おこお嫁さんが!

今日、客演先のレティクル座「御釜怪奇譚」の通し稽古をした。

愛すべきダメ芝居だと思った。

家に帰って、この芝居のことを、こんな話でここがなんでか面白いんだよ、とお嫁さんに話すと、俺の興がすごく乗って調子良く話せて、とある事情でぶんむくれていたお嫁さんがケタケタ笑った。

ありがとう御釜怪奇譚。

粒ぞろいの役者陣がいい音を鳴らす瞬間もそこここにあって、俺ものっかっていきたい。

残り日数は少ないけど全部一日練習だし、正味2週間分の時間がある。

負けたくない。


posted by ボス村松 at 02:19| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする