JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年06月13日

ボス村松の竜退治4日目前日

バイト明け、14時に起きると、チラシを置いてくれた、まほうつかいの弟子(パスタ屋)にご飯を食べに行った。

冷製の魚介トマトソースを食べる。てんこ盛りだ。

「普通のお店は麺の良は80グラムだけど、ウチは120」とご主人。

ソースも味わい深くご馳走様。チラシありがとうございました。

その足で、これまたチラシを置いてくれた、ねっこカフェでコーヒーを飲む。

少しづつご主人の様子が知れて来た。

旦那さんがいるらしい。海外旅行の達人のようだ。昔、先生だった経歴をもっている。

俺が入った時には、もう一人のお客さんとお話していたところで、そのお姉さんに

「そこのチラシの変な劇団さんの人なんですよ」と紹介してくれる。

お姉さんは、チラシを持って帰ってくれた。

見に来てくれるとうれしい。

明日は公演日だ。脚本を読み返す。台詞覚えに不安はない。

明日のつり銭とチラシ、アンケートの準備をする。

明日終わって、木曜か金曜に、公演動画のリンクを貼ったお知らせメールを最後にもう一回しようかな。

していいかな。しつこいかな。

この半年がんばった。たのしく頑張った。実現可能そうに見える夢があって、それに向かっていくのは楽しかった。

駄目なら実力がなかったと今回は自分の気持ちハッキリしていて、少しづつ気持ちが透明に近づいてきた。

人事を尽くして天命を待つ。

よいね。


posted by ボス村松 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

俺はだいたいボス村松の竜退治みたいな芝居を作りたかったんです

初めての、一日二公演の前日、早く寝て明日に備えるはずがまだ起きている。

洗濯物を乾かすのを忘れていた。

ハンガーにかけて、ふと携帯を確認したところ、チケットの申し込みが一件入っている。

ありがたい。キャパのマックスが25ということで、一件の申し込みの比重が大きい。

明日がんばるよ、と感謝の気持ちでメールを返す。

ボス村松の竜退治。

・・こんな風な気持ちで、お芝居でございとお客さんの前に立ちたい。

帝国劇場の真ん中でスポットライトを浴びて、すっと、充足しているような心持ちで。

それが、ほとんど生まれて初めてレベルで出来た作りになっている。

帝国劇場のある有楽町ではなく、江古田の兎亭の地明かりの下で。(スポットライトの設備がない)

場面の流れにほぼ全面的に気持ちを寄りかけることができている。

そこにはお客さんの目があって、でもそれを恐れず、むしろそれに自分の欲求をさらして悦に入る。




俺のこんな芝居を作りたい、というその肝を分かってくれた役者たちも、どこかアッケラカンと投げ出した風情をもちつつ練習を重ねた緻密な所作で台詞を回す。このアッケラカンの率直さ。

いっしょにお客さんの前にたって、そうそうそれそれと、うれしくなる時もある。

あとは、噂が噂を呼ぶのを待つだけだ。

そして噂が噂を呼ばなくても、しかたない。元よりそんなの信じてなかった。そんなのファンタジーさ。俺の身の上には起こらない。多少の赤字をかぶるだけだ。バイトがんばれ。

自分の芝居のベースを再構築するという点ではすでに成功した。

俺は芝居を作れる。

この感触であと10年戦える。あと10年若かったらとも思う。

25年の小劇場生活でたどりついた、ある演劇人の一つの境地を見てもらいたい。

みなさん、俺はずっと、だいたいこんな感じの芝居を作りたかったんです。
posted by ボス村松 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

ボス村松の竜退治二日目感想

二日目アンケートの感想欄ほぼフル

*たぶん詩情を受け取れたと思います。ニセ神話みたいなの好きです。かつては一つのピザだったんですよねえ ←ボスより(おお、心の友よ)

*肩の力を抜いて楽しめました。お疲れ様です。残りの公演がんばってください ←ボスより(こちらももっと肩の力が抜けるようガンバリマス)

*藤堂さんよかったです ←ボスより(評判いいね藤堂さん)

*迫力なあるみなさんの舞台を目の前で見れて、とても楽しかったです ←ボスより(こっちも楽しんでやってます)

*昔のニュースがとってもなつかしい ←ボスより(ここ5年ぐらいの時事ネタを多く扱っています)


posted by ボス村松 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

ボス村松の竜退治初日感想

初日の感想ほぼフル

*またきます ←ボスより(ありがとう!)

*フルバージョン金をしこたまつっこんだのが見たい。フライングとか見たい。 ←ボスより(借金かあ)

*とっても楽しかったです。もう一回見に来ます。 ←ボスより(藤堂さんの演技は日替わりなのでお楽しみに)

*意外と話がしっかりしていてよかった ←ボスより(自慢です)

*久しぶりの公演楽しかったです!ハプニングタイム参加できてよかった ←ボスより(ハプニング0を目指して)

*37才ってちょうどいいですよね ←ボスより(俺は若いのが好き)

*ドラゴンズ退治だった?面白かった。ボス村松作品が戻ってきた!台詞良いし、グダグダ感もなかったし ←ボスより(うれしい。でもここ数回のも劣るものではなかったと思う)

*ボスのビジュアル、話し方、声、演技、全てはなくてはならないものなので、どんなお芝居でもよいのですが、「今回みたいなの」は特に長所が引き立って、よいと思います!いつも楽しませていただいて、感謝です。応援しております ←ボスより(俺が日本一です)

*あばれ馬にのっているかのごとく話のいきおいにふりおとされてしまった感が…。勢いで押し切るより、たっぷり魅せつつ時間は伸ばさないといいなあと思いました。藤堂さんは安心してみてられました ←ボスより(むむむ、勢いとしっとり、バランスの良さはいい感じと思ってて。だから、勢いの部分でもうちょっとゆったり構えてみます。少しかかってた部分はある)

*お姫さまが見やすかったです。あとはなんかうるさかったです ←ボスより(お姫様が一番でかい役だからね。それはよかった。うるさかったのはアドリブチャレンジが、ぐちゃぐちゃってなっちゃってるところかな。ここも落ち着いて。自分が面白いことを言えると強い心を持って)
posted by ボス村松 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

何で1000円かのつづき

3000円の知り合いの芝居を見に行く時の腰の重さを昨日書いたのだけれど、

それは俺の知り合いの芝居を誰とは言わずくさしていることになる。

舌禍とみるか、小劇場あるあるとするか。

3000円の飲み食いは確実だ。

しかし3000円の飲み食いをして、その感興は長く残るものではない。

時に3000円の芝居が、その後の自分に影響を与えることがある。

そんな一撃を作っているのが小劇場だ、と誇っていいし誇るべきだ。

その点で彼らは勇者で、今回1000円の俺が臆病者だ。

友人に喧嘩を売っているわけではない。

友人に友情を感じているから、友人の芝居を見に行くわけで、

芝居楽しみだ―、と見に行く人よりも、俺が劇場に足を運ぶときその友情パワーは強く発揮されている。腰にかかる重力を振り払っている。

俺は君が好きだよ。

俺は小劇場に自家中毒を起こしている偏屈な老兵だ。君が是非を問うている一般のお客さんではないということも付記しておく。

芝居をするという行為を、自分を好きになってほしいという思いの現れだとするなら、すでに自分に好意抱いている人間に芝居を見せるのは得策ではない。面白い芝居は簡単ではない。

今回の公演の初日が終わった後、一日ほど、我が家の空気はギクシャクしたものだった。

我が公演の初日は、お嫁さんの日ではなかった。

面白いと思われたい人がいて、面白いと思いたい人がいて、そこに面白いが生まれないというのはなんと効率の悪いことだろう。

切ない。

これを結論としてこのブログを閉じるのが、俺の気持ちに嘘偽りの少ないところ。

でも続ける。

切ない・・、なんか芝居が一本作れそうだ(ちょっと悲しいの中に見出される、希望の気づき)。

おいおい、芝居なんか作るなというのが、ここまでのブログの流れなんだけど?

いやいや、定番のオチにしておかないと座りが悪いんだよ。

安易だね。

いや、オチは大事だよ。

アリものの中に物事を収めて、ふたを閉める。

ふたを閉めて、戸棚の上にね、ちょんと置いて。どうせまたすぐ使うんだから。

いわく、

だけれども、芝居をやっぱり作っちゃうだよなあ。



入門書で読んだ言葉、全ての哲学は道徳的起源を持っているというのには、上手いこと言う人はほんと上手いこというよなと思う。
posted by ボス村松 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

私が1000円の芝居を作るわけ

まず、このボス村松の竜退治、どれだけお金をつぎこんでも十分な舞台を作ることができない。

イタリアが舞台で、一方の騎士と四つ首の竜の死闘、そしてもう一方の王宮の謀略劇が折り重なって物語が進んでいく。

中途半端にあるよりも全部をなくした方が、想像しやすい。

その分、飛翔も高くなる。

すげー、あんな場所から、あんなところまで、飛んで行ったよ。

空飛ぶ俺は拍手喝采をうけて、眼下のお客様に得意顔。

これできるの、まー、俺ぐらいだろーなー。




あと、出演者にあんまりチケット売れ売れと言わなくてよくなる。1000円300人が目標の予算規模なら、お客さんが入らなくて赤をかぶっても致命傷にならない。

チケットを売らない出演者にジトッとした思いを持たなくてよくなる。

出演者は良い演技を見せてくれれば基本十分、それ以外はおまけと思える。





世の小劇場の相場と関係なしに、1000円だと

「1000円だよ、見に来てね」って俺が言いやすい。

逆に知り合いにお芝居を見に来てねと3000円を言われると、やれやれと思う。見に行くけどね。





1000円の芝居ってあんまり、だれもやってないから、目立つかなーと思って。

1000円だと安かろう不味かろうでお客さんが来ないというのが、私の周りの意見に多いのだけれど、何とか頑張って面白いと評判が立てばそれはやっぱりウリになるんじゃないかなあ。



それで、最終的に周りの期待に押されて、帝国劇場で公演したい。



一か月後、さて、俺はどんな顔してこのブログを書いているのかな。

posted by ボス村松 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ボス村松の竜退治初日終了

よい物語が語られた。

役者の演技がしゅっと、まとまった感じがありつつ、遊びの部分も残っていて見たいもの見せたいものができていた。

皆にのどかさん先生を感じた。

俺はちょっとやらかした。

今回、俺には、やれる感が体の中にあって自分に期待していただけに、死んでしまいたく、今後の俺の役者活動に影を落としそうだが、やらかしたその場は、やらかしたのもまた一興とやりすごせた。芝居の出来に影響はなかったように思う。

スタンディングオベーションが欲しい。

もらえなかった。

アリと受け入れてもらえた感じはあるが。

面白いと、噂が噂んで江古田駅から行列ができれば、全てが変わるので、

引き続きすばらしい芝居になるべく人事を尽くして天命を待ちたい。
posted by ボス村松 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

この夜が明けたら

この夜が明けると、公演初日ということになりました。

結局のところ、俺の演劇への片思いが演劇の神様に届かずとも、その伸ばした腕の必死なことが本当であれば、きっとお客さんにもその本当は伝わって、面白い見世物になるはず。

しかし、俺自身はそこに甘んじることなく、ノーミスの演技で、芝居の屋台骨となりたい。

他の三下どもは、失敗してもいい、おおらかな演技で自分の一番いい音を出してほしい。

力むんじゃないよ。やわらかく、自分の音にのっかるように。

お客さんには、飲みながら見てもらいたいな。

ヤジなんか、ひっぱりだせたら、サイコーなんだけどな。

さてと、だ。

一ヵ月のとびとびロングランの始まりだ。

藤堂さんは痛風で、保険証がなくて、病院にもいけず、足がパンパンで靴がはけず、サンダル履きで皆様の前に失礼します。





posted by ボス村松 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

ボス村松の伊波杏樹

「ボス村松の竜退治」の公演初日が今週末土曜とせまってきている中、俺が脚本提供をした「MONSTER LIVE」の幕が今日上がるのだった。

なんと、俺の脚本が上演される回がピンポイントで完売ということで、

俺は、それにボス村松人気ついに爆発か!と色めき立ったが、

当然そういう訳ではなく、俺の脚本で女医を演じてくれる女優さんが、人気声優さんなのだった。

伊波杏樹さん。

ラブライブ!サンシャイン!!で主人公、高海千歌を演じられた方である。

なるほど、これは大物だ。

なんでも発売15分でチケットが完売したそうな。

ウィキペディアを見てみると、声の演技だけではなく舞台の演技にも勢力的ということで、俺の芝居にも出てくんねーかな。

俺は6月1日のその完売回に潜り込ませていただけるようで、終演後は役者の方々に挨拶もできそうだ。

その中に、伊波杏樹さんがいる。

俺「お疲れ様。なかなかよかったよ。多少甘いところがあったけどね」

伊波「本当に、ステキな脚本で・・、今度はボスさんの公演に出演させてください!!」

俺「おいおい、俺の演出は甘くないぜ?」

こうなると、もう、ボス村松の竜退治は3日(土)に開幕するのだけれど、

ヒロイン交代である。

関原さんには申し訳ないけど、相手が悪かった。

我々をとりまく現状も厳しい。

未だ「初日完売御礼」を言うことができていない。

タイトルも「ボス村松の伊波杏樹」に改題である。

甘かった。キャパマックスが25席なら、完売御礼を言うことができるとタカをくくっていたのだが、なかなかどうして甘くない。

お見せするべき芝居の中身は、「仕上がってきた」というと違うのだけれども、面白いものになってきているのだが。

当社比較でいうと、ボス村松の従来品よりも鮮度が高い。

練られた言い回しの中に、「今」の言葉が混ざる。

すこし、アドリブもでる。

最後まで仕上がらなければよいと思う。

もちろん、もっとと仕上がらなければいけない部分もある。

期待はしている。

6月1日はおめかしして、シアターモリエールに向かう。

伊波杏樹のハートをつかむべく。

その日ばかりは俺は気鋭の劇作家。自虐はご法度。

演じ切るんだ。6月1日が本番だ。

ホントごめん。関原さん。

君は大変おもしろく、僕のマルゲリータ姫を関原さんのマルゲリータ姫に作り上げてくれた。




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2017年05月28日

いってきます。

イタリアの地図、ナポリ王の王冠を作り終え、これで、俺担当の作り物集め物は終了かな。

今日はこれから、公演前最終週の土曜だか日曜だか恒例の、昼夜稽古。

通し稽古と、細かい詰めをして、芝居のグレードを一段階あげてやるぜ。

昨日は、前倒しの稽古場打ち上げのつもりで、飲み会をした。

噂話ではなく、芝居の話題をと俺は思って、飲み会に臨んだのだが、

最後に炸裂した依乃くんの、恋愛マスター話に持っていかれた印象。

女性の肌をお嫁さん一人しか知らない俺が、フィクションだと思っている目くるめく世界がそこにありました。
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posted by ボス村松 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

勝利宣言

お嫁さんの同僚が誘い合わせて予約を入れてくれたり、

お嫁さんの通う鍼灸の先生が見に来てくれると言ってくれたり、

お嫁さんの通うボイストレーニングの先生が見に来てくれると言ってくれたり、

主にお嫁さん方面で加熱している、ボス村松の竜退治も公演初日まで、のこすところあと一週間となりました。

脱線の多い、楽しい稽古場でした。

関原さんのパー子気質、藤堂さんの痛風が触媒となって、ゆるくお互いをけなし合い、ほめ合う、健全で楽しい社交場であったと思います。

俺の最近の芝居にしては、登場人物が少なめで、出番がみんなそこそこあるのも、その一助になってるのかな。

あとは、本番をバチっと決めて、今後の俺の芝居作りのひな型になればいいんだけど、

まあ、すでに俺は十分楽しめたので、この時点で勝利宣言とします。

あとは、ウイニングランで手を振るひとのように、飛び飛びロングランを味わいたいと思います。

お客さん3人とかの回もありそうだなー。

生活が破たんしている藤堂さんは、保険証がなく、公演初日を痛風の激痛と共に戦うことが決まりました。

ガンバレ、藤堂さん。ガンバレ、村松プリン(藤堂さんが鋼鉄村松に入団する際の、村松ネーム候補)
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2017年05月24日

DJグレートの絶妙

グレートニュームラマツを名乗る原くんが、DJグレートを名乗りボス村松の竜退治の開演前と幕間を仕切ってくれるという算段をつけた。

グレートニュームラマツこと原君は今後、DJグレートの二つ名(三つ名?)を持ち活動していくことになるわけだが、そのDJグレートはラジオ番組を持っている芸能界の人なのだった。そういう設定なのだった。

DJグレート(以下DJG)が、今回、藤堂さん(先日鋼鉄村松入団を表明。候補村松ネーム→村松プリン/村松タイツ/ムラマツ・ケツプリオ/三代目キラー村松/藤堂さん)から、ふいに自身のラジオ番組名を上げるように言われたことがあった。

一種大喜利である。

とっさに、なんとか答えたDJG。

それがDJGっていうか原君の人間と合っていて、俺が感心したということがあった。

今日、原君と稽古の段取りの話をしていて、あの番組名なんだっけという話に。

原君も忘れていて「たしか、「グレートニュームラマツの今日もやってみよう」だったかと」などという。

なんか違う。「やってみよう」はなんかふつう。

「やってみよう」よりは、もうちょっと、攻め気が薄かったような。

俺は「DJグレートの今日もやってみよう」では感心しない。

何だったか。

もっと、なんか、原くんっぽい・・

さっき、それが何だったか収録した動画で改めて確認してみて、いいね。改めて原君のセンスに膝を叩いた。

正解は「グレートニュームラマツの今日もやっていこう」

でした。

「やっていこう」に比べると「やてみよう」はチャレンジャーの気概が見える。

「やっていこう」の持つ、なんとかだましだまし、やりすごす、みたいな軽い無気力が原君っぽいですね。

  ***

「ボス村松の竜退治」公演サイトには、上掲の動画を含むこれまでの稽古場動画のリンクがあります。見てやってください。

  ***


6月とびとびロングラン!

ボス村松の竜退治の初日は、もうすぐ!6月3日(土)19:30からだよ?!

飲める恰好で兎亭に集結だ!

チケットご用命は当ブログ右上のタイムテーブルから!
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posted by ボス村松 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

オレとキミ

練習の良かった日の俺は相当な勝利者で、ブログを書く筆がなめらかになる。よく滑る。

昨日はよい練習ができまして、これでこの芝居のどの台詞も、最初の観客であるところのオレの胸を一回はざわつかせることに成功した。

よかった。

才能あるよオレ。オレの酔狂に付き合ってくれているキミにありがとう。

でも、ここまでは、いつも来ることができる。

いっつも公演前にこのブログでそんなことを書いてる。

ここからだ。オレの才能が足りてないのは。

いつもと違うのは、今回はオレが役者としてガッツリ出演していることで、それが何かの足しになっているかどうか。

もしそれがオレの芝居に欠けていたピースなのだとしたら、オレはオレの芝居からキミがいなくなったことを受け入れることができる。

キミがいたらオレはオレにこの芝居の演技を託すことはなかった。

しかしオレの出演が足りていなかったとしても(その可能性は大いに高いのだが)、このやり方は楽しいのでしばらく続けてみようと思う。

懲りずにまたキミがそこにいてくれたらオレはうれしい。昨日のキミは楽しそうだった。

おれはまだ追っかけるつもりだ。

そう言い続けて20年かよ。なげーよ。

もちろんついに才能が足りたオレになって、もう一度キミの前に立つことを希望している。

ついに才能が足りたオレは何もかもを変える力をもっていて、オレはまたキミと出会う。


posted by ボス村松 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

ねっこカフェにて

江古田のお店を回ってチラシを置いてもらってきました。

最初の一軒に入る時は、似合わずドキドキして、必要以上にへこへこしました。

3件目ぐらいから、口上もすっきりしてきて

「劇団をやっているものですが、チラシを置いたり掲示できたりする場所がないかとお伺いしました」

→YES →NO

という具合に、ドキドキとへこへこを排除できるようになりました。

ただ、最後に入った「ねっこカフェ」で応用問題に直面して、図らずも楽しい時間を過ごすことに。

ねっこカフェの、ご主人が「うちはお客さんのものだけを置くことにしているんですよ。ただ置いてあるだけだと、本当に置いてあるだけになっちゃうんで」とのこと。

俺は「ここで注文すれば俺はお客さんですか?」と聞き返した。

ご主人は「はい、それはもちろん」

ちょうどお店まわりは、このねっこカフェで最後と決めていたので、お茶をいただくことにする。

ご主人の「どんなお芝居なんですか」から、らくちんな会話が何だか始まり、なんという聞き上手な人だ!と感嘆する。

そうこうしているうちに、お店に品の良いマダムが入ってきて、ご主人は「劇団の方なんですって」と俺を紹介してくれる。

マダムは早速、俺のチラシを手に取って、「へー兎亭ね、兎亭ってどのあたりにあるの?聞いたことあるけど、私、行ったことはないのよね」と、ここから俺とマダムとご主人の午後のおしゃべり会となった。

マダムはお芝居とかダンスとか観劇が好きで、映画は寝ちゃう人。

ご主人は、アメリカ帰り。宝くじが当たることを夢見ているけど、宝くじを買わない人、

これが、喫茶店という文化!!

芝居の舞台に喫茶店が扱われるけれど、本当に見ず知らずの人がおしゃべりしたりするんだ!

いただいたレモンティーもおいしく、「また来ます」と俺は店を出た。

お客さんを集めるための行脚が、最後は俺がお客さんとなって終わった。

俺もねっこカフェのような芝居を作らねば。

あと、今日お願いして、チラシを置いてくれたお店には、必ずお茶したり飯食いにいったりしよう。雑貨屋さんからは雑貨を買おう。

俺が江古田の人になったら、江古田の人がぶらっと見に来てくれるかもしれない。

それをちょうど満足させる芝居を俺は作れる。
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2017年05月11日

動画予告

ボス村松の竜退治なんですが、上演会場は兎亭。

役者控えが会場内にないので、客入れ中の役者待機場所が問題。

前回、「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」で使ったときは客入れ中、役者を舞台上に上げて次回作「じ・だん」の稽古をだらだら見せるという画期的な手法をとった。

今回は、何をしようかなとホクホク考えていたところ、兎亭さんもなかなかやるもので、階下を借りているお友達劇団のスペースをオプション料金で使えるという画期的なプランが新しく加わっていた。

俺は、それを見なかったことにして、考えを進めた。

お便りコーナーで曲リクエストのラジオみたいな、イージーリスニング風出し物を舞台上でやることにより、舞台上を控室にすることはできないか。

お便りリクエストは、本当にその日来るお客さんから貰えたらいいねということで、昨日お便りくださいの動画を稽古場で撮った。

たのしかった。

ここまで3本の稽古場動画と撮って、これで四本目。

しかし、稽古場動画とは名ばかりで、本編の稽古を撮っていない。

全部、動画のためのインチキ稽古風景、創作されたものだった。

というわけで、ついさっき公園に行ってきて、俺の一人自主練を撮ってきた。

あれだな、改めて自分の演技を見て、俺やっぱもうちょっと痩せなきゃだな。

見た目より何より、体の重さに足がよたよたしている。

近く、二本の動画がアップされることと思われます。

見てね
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2017年05月10日

ポスターを貼りに行く途中にポスターを落としました

ポスターを観劇三昧の下北沢の実店舗に貼りに行ったところ、ポスターを収めた段ボールの筒の底が抜けていて、お店でその筒を開いてみて、筒の中は空っぽだった。

そんなことがあった。

それだけのことなのだが、顛末をツイッターで呟くと、空前の6リツイートをいただいた。

観劇三昧のスタッフの方から、再現の画像を交えてもっと詳しく教えてという話をいただいた。

それをやると、きっとまたリツイートがいただけるのだろう。

顛末をボス村松画伯の挿絵入りで追っていきたいと思います。


**1 ボス村松チラシを描く **

え?そこから、話すの? の声が聞こえてきそうだ。

話すんです。

だって、俺は最初、チラシを作る気なかったんだもん。チラシなんて旧態依然のメディア。お金かかるし。

時代はインターネッツですよ。無料だし。

でも、劇団の松井さんはチラシを作れという。

お金がないのでその道の方にイラストレーターへの変換だけお願いして(寸志で)、俺が無料お絵かきソフトで全部作ることにした。イラストだけでなく、デザインから何から。

しかし自分に期待した以上のものが出来上がったのだった。俺、やるじゃん。

竜退治チラシ表jpeg.jpg



**2 カンフェティから、おまけででっかいポスターが付いてきた **

カンフェティにチラシ印刷だけを注文したのだけれど、そこは小劇場を愛するカンフェティさん。

大きなポスターを二枚付けてくれました。ちょっとびっくりするぐらい大きい。

こんなの見たことない。A0? A1?っていうの?

ポスターは後に事件の主役となる段ボールの筒に丸まって入っていました。

m38.jpg


先ほども出て来た劇団の松井さんが、「下北沢の観劇三昧の実店舗で張らせてもらえる風だよ」と俺にまたアドバイス。

貼らせてもらえるかな、デカいぞこれ。これが普通のポスターサイズだったら大丈夫だろうけど・・。

このデカさ、気前がよすぎるぜカンフェティ。

あとはどこに貼りたいかな・・

江古田駅に貼れて、日芸の学生さんの目に留まればベストなんだけどなあ、と夢想する。

駅の掲示スペースに貼るって、幾らくらいするんだろう

この公演の自慢は入場料1000円。

江古田は兎亭での公演で、江古田在住・在勤の人にぶらっと入ってもらえればサイコーなんだけどな。



**2 案ずるは生むがやすし**


m39.jpg

観劇三昧に電話して問い合わせる。

「貼れますよー」と気さくな返事。

やったー。

駅よりも現実的かと、日芸の庶務に電話。

「演劇科の掲示版に貼りますよ」とこれまた気さくな返事。

マジかよ!! 風が吹いてるぜ!! (この後、ポスターは現実の風に舞うことに)

この公演「ボス村松の竜退治」はきっと成功する!

俺は意を強くしたのだった。

よし、ポスターを貼りに行こう!


**3 レッツゴー **

私は都区内のだいたいを自転車で移動する。

私の住む豊玉北から下北沢までは案外近く、一時間かからない。江古田なんて数分。

日芸で貼らせてもらった後、同じ江古田にあるところの会場、兎亭に行く算段を講じる。

兎亭さんとは打ち合わせがあるのだ。

となると、その前に下北沢にまわってこっちを終わらせてから、日芸、兎亭の順番がよかろう。

私は、ポスターが二枚入った筒を抱えて、まずは下北沢に向かった。(痛恨事)

m40.jpg

最初、ポスターの筒を自転車の前かごに入れていたのだけれど、モノが大きい。

段差のところで筒が暴れる。

私は途中から腕に抱えて、道を走った。

まあ、ここなんでしょうな。

中身を確認するために一度開いた筒の底を、思えば俺はテープで止めなかった気がする。

巻かれたポスターが広がろうとする力が筒内に働く、そのつっかえ力を過信したのだ。

あえなく、ポスターは重力に従い筒から、ひりだされていった。


自転車の振動はそれに、よく働いたと思う。

箱の中の流動体を底に落とし均一にするために、箱の外側を叩いて振動を加えることは人のよくするところだ。


**4 そしてポスターは東京の風になった **

m36.jpg

カンフェティさんのご好意であるところのポスターは地上の人の目に留まらず、天界の天使の見るところとなった。


**5 下北沢観劇三昧に到着 **

到着。すごい、おおっきいポスターなんですけど・・と言いながら、

筒を開いて、あれ、ない。

m42.jpg

俺のズッコケを観劇三昧のスタッフの方に鑑賞してもらう。

先に江古田に行っておけばなあ・・。

行程数分の江古田、日芸を先に回れば、筒内のポスターのつっかえ力は効力を発揮し、まだしもこっちには掲示できてしたかもしれない。

まあ、・・

たらればを言ってもしょうがない。

しんでしまいたいが、俺にとっては、この程度の不具合はないことではない。

わりによくあることだ。

この不具合といっしょにこれからも私は生きていく。



**6 見に来てください **


6月いっぱいとびとびロングラン!!

ボス村松作演出主演作
「ボス村松の竜退治」

6月3日(土)〜6月30日(金)の期間に12ステージ。
@江古田兎亭(各回25席のプレミアムシート)
前売り当日1000円
チケット予約URL ********
問い合わせ:officeiron@yahoo.co.jp
090-3912-3174(池森)
=タイムテーブル=
3日(土)  19:30
8日(木)  19:30
11日(日) 12:00/16:00
14日(水) 19:30
18日(日) 12:00/16:00
20日(火) 19:30
24日(土) 12:00/16:00
26日(月) 19:30
30日(金) 19:30

公演HP:http://www.koutetsumuramatsu.com/next-stage
会場HP:https://usagitei11.amebaownd.com/

**公演コンセプト**
飲食自由のゆったり感の客席に、
ボス村松の培った演劇力25年分を全てお見せしたい

**お話あらすじ**
遍歴の騎士カキウチ卿(ボス村松)が四つ首の竜を退治して、
ナポリのお姫様を運命から解き放つ。

キャスト
遍歴騎士一行
 遍歴騎士/ボス村松
 その愛馬/藤堂巧(そびえたつ俺たち)
ナポリの宮廷
 ナポリのお姫様/関原吏妙
 ナポリの王様/村山新
 ナポリの司教/廣岡篤(ナンブケイサツ)
四つ首の竜
 ムラムラの首/江刺喜政
 ラジコンの首/市川賢太郎
 マキャベリの君主論の首/依乃王里
 罪の首/バブルムラマツ

スタッフ
 作演出/製作総指揮 ボス村松
 演出部/古崎彩夏
 演出部/グレートニュームラマツ
posted by ボス村松 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

観客は椅子に座ってる

昨日の練習、よかったわー。

芝居の出来がが格段に栄光に向かって一歩上がったというわけではないのだけど、準備してきた停滞への処方箋はそれなりに効力を発揮したし、何よりただただ芝居を肴に気の合う友人と遊んで楽しかった風だった。

友人たちもなんか、えらいゲラゲラ笑ってた。

あんまり認めたくないのだけれど、関原さんというパー子に似た生き物が、パー子のような「肯定の意味を持つキャーという奇声」ではしゃぐと、場の空気が動く。

そのキャーに勇気をもらうもよし、アホかと否定するもよし。

動く空気は澱まない。

俺も昨日は、出番以外に演出する時にも椅子には座らず、立ったまま役者陣の演技を見た。動いてた。

つい癖でここ二回ほどどっかと椅子に座って、全能の演出という視座で稽古場にふんぞり返っていたのだが、その二回の稽古にトキメキは少なかった。

動く空気。

これはキーワードかもしれぬ。

しかし、当然、観客はどっかと座ってる。
posted by ボス村松 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

きみにとどけ

いま、ボス村松の竜退治の公演案内400通を郵便局に持って行ったところ。

あと一週間以内に、怨念のこもったお便りが皆さんのお宅にとどくことでしょう。

ミニキテネ・・、キットオモシロイカラ・・

見に来ないと不幸になるかもしれません。

あと、破壊ランナーを見てきた。

ひろたか君が出るのと、コメフェス審査員の西田シャトナー氏の作演出ということで。

あと、大学時代に演劇サークル内で出回った「破壊ランナー」のVHSは大人気だった。

今井が「よお、ちゃんぷー」とよくマネしてた。

お嫁さんがピスタチオの結構なファンで6枚組DVDBOXを持っている。

お嫁さんが、2017年版破壊ランナーを見る前に、予習しておく?というものだから、その話に乗ってしまった。

20年ほど前、VHSで見た破壊ランナーを今度はDVDで見ることになったわけだが、唸った。

こんなに上手かったんだ。この人たち。

主要の4人がベラボーに上手くて、魅力的。

このころはきっと、まだ彼らも20代の半ばだろうに。

翌日、2017年版の破壊ランナーを見に行って思ったのは、DVD見なきゃよかった。

やっぱりどうしても比べちゃう。

お話は恋愛要素が師弟愛に改変されていて、スマートになっていた。テーマに沿っていた。




posted by ボス村松 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

手ごたえしかない

稽古場に初めてキャスト全員が集まって、練習をした。

脚本も上がってるし、役者の交通整理の演出プランもだいたい定まっている。

自分も役者として出ているから、その時点での役者陣に求めるべきクオリティを感じ取れる。

自分に今、出来ることを役者陣にやってくれと言う。

自分に今、出来ないことを、役者陣に何でできないの?と詰問しない。

俺は性急に役者にいい演技を求めるきらいがあるから、これはいいことだ。

演出に専念しているときより、全体を見渡す目は弱くなるが、元より俺のバランサーとしての演出能力は低い。

場面の構築や、近視的な演技指導はなかなかやると思ってるんだけど。

今回は、古崎くんが演出補を請け負ってくれてるし、俺が兼任演出なので、役者陣も積極的に演出に関わってくれている。

むしろ演出面も強化されているのではないか?

俺が夢見ている、お互いが持ってる音を持ち寄って曲を仕上げるバンドみたいな芝居になってくれるかもしれない。


それもこれも、やっぱり脚本がよく書けてるんじゃないかと。

自分でやってて、楽しい台詞場面がそこかしこにあるし、役者陣も今日のところはとても楽しそうだった。

今日は手ごたえしかない。

今作で自己最高を更新して、今回のやり方を自分のスタンダードにできないかな。

「稽古2月前に脚本を上げる」→「稽古前に台詞覚えを終わらせて自分も出演」

ボス村松の竜退治は6月いっぱいとびとびロングラン。

みにきてね。

予約はブログ右上のタイムテーブルで!

posted by ボス村松 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

モンスターライブ2

モンスターライブという企画から、脚本を書いてほしいと依頼があったのは既報どおり。

ついに情報解禁で、HPにも俺の写真が載った。


どうやら、俺の脚本がテレビに出る人たちにモリエールで演じられることは、間違いないらしい。

ついに俺の才能が天下の往来にでることになった。

まだか。

それを言うにはまだ早いか。

この依頼は、最初、俺をコメフェス優勝のMARK(X)の脚本書きだと思ってのアプローチで、

その時、俺は「すんません。劇団には二人の脚本書きがいて、それはバブルムラマツが書いたものです」と返信したのだった。

というわけで、バブルムラマツも、この企画に脚本を書く。

俺も書くに至ったのは、アガリスクエンターテイメントの冨坂くんの口添えがあったからと聞いた。

冨坂くんもこの企画に脚本を書く。

企画の某さんが、「ボス村松の脚本って知ってる?どう?」と冨坂くんに聞いたそうだ。

冨坂くんは「大丈夫だと思いますよ」と答えてくれたそうだ。「トンがったのを書きます」とか。

ありがとう冨坂くん。

脚本には次の自分の作演出用に考えていた、アイデアを使った。

「課長のことを、お父さんと呼び間違えてしまう」という以前このブログにも書いたアレだ。

ツッコミとしては、小学生かよ。というところ。

この言い間違えを、お父さんと呼び間違えてしまう病として、生と死と恋とコミュニケーションを問う、コントの枠を超えた人情劇に仕立てた。

盛りすぎですか。そうですか。

今、第一稿からの修正依頼を受けて、第二稿を返したところ。

話をもうちょっと短くして、登場人物の一人を女性に変えてくれというものだった。

うまく対応できたと思う。

スッキリ感、人情味がややアップ、コント感やや減といったところ。

なかなかよい出来なので、ぜひ見に行ってやってください。

俺も見に行こうと思っています。

自分の脚本を、人が演出したのを見るのは、これが初めて。

とても興味がある。

もちろん、「ボス村松の竜退治」の方も、鋭意、練習中なので、こちらも合わせて観劇のほどお願いいたします。

チケット予約ブログ右上のタイムテーブルで。
posted by ボス村松 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする