JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年05月10日

ポスターを貼りに行く途中にポスターを落としました

ポスターを観劇三昧の下北沢の実店舗に貼りに行ったところ、ポスターを収めた段ボールの筒の底が抜けていて、お店でその筒を開いてみて、筒の中は空っぽだった。

そんなことがあった。

それだけのことなのだが、顛末をツイッターで呟くと、空前の6リツイートをいただいた。

観劇三昧のスタッフの方から、再現の画像を交えてもっと詳しく教えてという話をいただいた。

それをやると、きっとまたリツイートがいただけるのだろう。

顛末をボス村松画伯の挿絵入りで追っていきたいと思います。


**1 ボス村松チラシを描く **

え?そこから、話すの? の声が聞こえてきそうだ。

話すんです。

だって、俺は最初、チラシを作る気なかったんだもん。チラシなんて旧態依然のメディア。お金かかるし。

時代はインターネッツですよ。無料だし。

でも、劇団の松井さんはチラシを作れという。

お金がないのでその道の方にイラストレーターへの変換だけお願いして(寸志で)、俺が無料お絵かきソフトで全部作ることにした。イラストだけでなく、デザインから何から。

しかし自分に期待した以上のものが出来上がったのだった。俺、やるじゃん。

竜退治チラシ表jpeg.jpg



**2 カンフェティから、おまけででっかいポスターが付いてきた **

カンフェティにチラシ印刷だけを注文したのだけれど、そこは小劇場を愛するカンフェティさん。

大きなポスターを二枚付けてくれました。ちょっとびっくりするぐらい大きい。

こんなの見たことない。A0? A1?っていうの?

ポスターは後に事件の主役となる段ボールの筒に丸まって入っていました。

m38.jpg


先ほども出て来た劇団の松井さんが、「下北沢の観劇三昧の実店舗で張らせてもらえる風だよ」と俺にまたアドバイス。

貼らせてもらえるかな、デカいぞこれ。これが普通のポスターサイズだったら大丈夫だろうけど・・。

このデカさ、気前がよすぎるぜカンフェティ。

あとはどこに貼りたいかな・・

江古田駅に貼れて、日芸の学生さんの目に留まればベストなんだけどなあ、と夢想する。

駅の掲示スペースに貼るって、幾らくらいするんだろう

この公演の自慢は入場料1000円。

江古田は兎亭での公演で、江古田在住・在勤の人にぶらっと入ってもらえればサイコーなんだけどな。



**2 案ずるは生むがやすし**


m39.jpg

観劇三昧に電話して問い合わせる。

「貼れますよー」と気さくな返事。

やったー。

駅よりも現実的かと、日芸の庶務に電話。

「演劇科の掲示版に貼りますよ」とこれまた気さくな返事。

マジかよ!! 風が吹いてるぜ!! (この後、ポスターは現実の風に舞うことに)

この公演「ボス村松の竜退治」はきっと成功する!

俺は意を強くしたのだった。

よし、ポスターを貼りに行こう!


**3 レッツゴー **

私は都区内のだいたいを自転車で移動する。

私の住む豊玉北から下北沢までは案外近く、一時間かからない。江古田なんて数分。

日芸で貼らせてもらった後、同じ江古田にあるところの会場、兎亭に行く算段を講じる。

兎亭さんとは打ち合わせがあるのだ。

となると、その前に下北沢にまわってこっちを終わらせてから、日芸、兎亭の順番がよかろう。

私は、ポスターが二枚入った筒を抱えて、まずは下北沢に向かった。(痛恨事)

m40.jpg

最初、ポスターの筒を自転車の前かごに入れていたのだけれど、モノが大きい。

段差のところで筒が暴れる。

私は途中から腕に抱えて、道を走った。

まあ、ここなんでしょうな。

中身を確認するために一度開いた筒の底を、思えば俺はテープで止めなかった気がする。

巻かれたポスターが広がろうとする力が筒内に働く、そのつっかえ力を過信したのだ。

あえなく、ポスターは重力に従い筒から、ひりだされていった。


自転車の振動はそれに、よく働いたと思う。

箱の中の流動体を底に落とし均一にするために、箱の外側を叩いて振動を加えることは人のよくするところだ。


**4 そしてポスターは東京の風になった **

m36.jpg

カンフェティさんのご好意であるところのポスターは地上の人の目に留まらず、天界の天使の見るところとなった。


**5 下北沢観劇三昧に到着 **

到着。すごい、おおっきいポスターなんですけど・・と言いながら、

筒を開いて、あれ、ない。

m42.jpg

俺のズッコケを観劇三昧のスタッフの方に鑑賞してもらう。

先に江古田に行っておけばなあ・・。

行程数分の江古田、日芸を先に回れば、筒内のポスターのつっかえ力は効力を発揮し、まだしもこっちには掲示できてしたかもしれない。

まあ、・・

たらればを言ってもしょうがない。

しんでしまいたいが、俺にとっては、この程度の不具合はないことではない。

わりによくあることだ。

この不具合といっしょにこれからも私は生きていく。



**6 見に来てください **


6月いっぱいとびとびロングラン!!

ボス村松作演出主演作
「ボス村松の竜退治」

6月3日(土)〜6月30日(金)の期間に12ステージ。
@江古田兎亭(各回25席のプレミアムシート)
前売り当日1000円
チケット予約URL ********
問い合わせ:officeiron@yahoo.co.jp
090-3912-3174(池森)
=タイムテーブル=
3日(土)  19:30
8日(木)  19:30
11日(日) 12:00/16:00
14日(水) 19:30
18日(日) 12:00/16:00
20日(火) 19:30
24日(土) 12:00/16:00
26日(月) 19:30
30日(金) 19:30

公演HP:http://www.koutetsumuramatsu.com/next-stage
会場HP:https://usagitei11.amebaownd.com/

**公演コンセプト**
飲食自由のゆったり感の客席に、
ボス村松の培った演劇力25年分を全てお見せしたい

**お話あらすじ**
遍歴の騎士カキウチ卿(ボス村松)が四つ首の竜を退治して、
ナポリのお姫様を運命から解き放つ。

キャスト
遍歴騎士一行
 遍歴騎士/ボス村松
 その愛馬/藤堂巧(そびえたつ俺たち)
ナポリの宮廷
 ナポリのお姫様/関原吏妙
 ナポリの王様/村山新
 ナポリの司教/廣岡篤(ナンブケイサツ)
四つ首の竜
 ムラムラの首/江刺喜政
 ラジコンの首/市川賢太郎
 マキャベリの君主論の首/依乃王里
 罪の首/バブルムラマツ

スタッフ
 作演出/製作総指揮 ボス村松
 演出部/古崎彩夏
 演出部/グレートニュームラマツ
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2017年05月03日

観客は椅子に座ってる

昨日の練習、よかったわー。

芝居の出来がが格段に栄光に向かって一歩上がったというわけではないのだけど、準備してきた停滞への処方箋はそれなりに効力を発揮したし、何よりただただ芝居を肴に気の合う友人と遊んで楽しかった風だった。

友人たちもなんか、えらいゲラゲラ笑ってた。

あんまり認めたくないのだけれど、関原さんというパー子に似た生き物が、パー子のような「肯定の意味を持つキャーという奇声」ではしゃぐと、場の空気が動く。

そのキャーに勇気をもらうもよし、アホかと否定するもよし。

動く空気は澱まない。

俺も昨日は、出番以外に演出する時にも椅子には座らず、立ったまま役者陣の演技を見た。動いてた。

つい癖でここ二回ほどどっかと椅子に座って、全能の演出という視座で稽古場にふんぞり返っていたのだが、その二回の稽古にトキメキは少なかった。

動く空気。

これはキーワードかもしれぬ。

しかし、当然、観客はどっかと座ってる。
posted by ボス村松 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

きみにとどけ

いま、ボス村松の竜退治の公演案内400通を郵便局に持って行ったところ。

あと一週間以内に、怨念のこもったお便りが皆さんのお宅にとどくことでしょう。

ミニキテネ・・、キットオモシロイカラ・・

見に来ないと不幸になるかもしれません。

あと、破壊ランナーを見てきた。

ひろたか君が出るのと、コメフェス審査員の西田シャトナー氏の作演出ということで。

あと、大学時代に演劇サークル内で出回った「破壊ランナー」のVHSは大人気だった。

今井が「よお、ちゃんぷー」とよくマネしてた。

お嫁さんがピスタチオの結構なファンで6枚組DVDBOXを持っている。

お嫁さんが、2017年版破壊ランナーを見る前に、予習しておく?というものだから、その話に乗ってしまった。

20年ほど前、VHSで見た破壊ランナーを今度はDVDで見ることになったわけだが、唸った。

こんなに上手かったんだ。この人たち。

主要の4人がベラボーに上手くて、魅力的。

このころはきっと、まだ彼らも20代の半ばだろうに。

翌日、2017年版の破壊ランナーを見に行って思ったのは、DVD見なきゃよかった。

やっぱりどうしても比べちゃう。

お話は恋愛要素が師弟愛に改変されていて、スマートになっていた。テーマに沿っていた。




posted by ボス村松 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

手ごたえしかない

稽古場に初めてキャスト全員が集まって、練習をした。

脚本も上がってるし、役者の交通整理の演出プランもだいたい定まっている。

自分も役者として出ているから、その時点での役者陣に求めるべきクオリティを感じ取れる。

自分に今、出来ることを役者陣にやってくれと言う。

自分に今、出来ないことを、役者陣に何でできないの?と詰問しない。

俺は性急に役者にいい演技を求めるきらいがあるから、これはいいことだ。

演出に専念しているときより、全体を見渡す目は弱くなるが、元より俺のバランサーとしての演出能力は低い。

場面の構築や、近視的な演技指導はなかなかやると思ってるんだけど。

今回は、古崎くんが演出補を請け負ってくれてるし、俺が兼任演出なので、役者陣も積極的に演出に関わってくれている。

むしろ演出面も強化されているのではないか?

俺が夢見ている、お互いが持ってる音を持ち寄って曲を仕上げるバンドみたいな芝居になってくれるかもしれない。


それもこれも、やっぱり脚本がよく書けてるんじゃないかと。

自分でやってて、楽しい台詞場面がそこかしこにあるし、役者陣も今日のところはとても楽しそうだった。

今日は手ごたえしかない。

今作で自己最高を更新して、今回のやり方を自分のスタンダードにできないかな。

「稽古2月前に脚本を上げる」→「稽古前に台詞覚えを終わらせて自分も出演」

ボス村松の竜退治は6月いっぱいとびとびロングラン。

みにきてね。

予約はブログ右上のタイムテーブルで!

posted by ボス村松 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

モンスターライブ2

モンスターライブという企画から、脚本を書いてほしいと依頼があったのは既報どおり。

ついに情報解禁で、HPにも俺の写真が載った。


どうやら、俺の脚本がテレビに出る人たちにモリエールで演じられることは、間違いないらしい。

ついに俺の才能が天下の往来にでることになった。

まだか。

それを言うにはまだ早いか。

この依頼は、最初、俺をコメフェス優勝のMARK(X)の脚本書きだと思ってのアプローチで、

その時、俺は「すんません。劇団には二人の脚本書きがいて、それはバブルムラマツが書いたものです」と返信したのだった。

というわけで、バブルムラマツも、この企画に脚本を書く。

俺も書くに至ったのは、アガリスクエンターテイメントの冨坂くんの口添えがあったからと聞いた。

冨坂くんもこの企画に脚本を書く。

企画の某さんが、「ボス村松の脚本って知ってる?どう?」と冨坂くんに聞いたそうだ。

冨坂くんは「大丈夫だと思いますよ」と答えてくれたそうだ。「トンがったのを書きます」とか。

ありがとう冨坂くん。

脚本には次の自分の作演出用に考えていた、アイデアを使った。

「課長のことを、お父さんと呼び間違えてしまう」という以前このブログにも書いたアレだ。

ツッコミとしては、小学生かよ。というところ。

この言い間違えを、お父さんと呼び間違えてしまう病として、生と死と恋とコミュニケーションを問う、コントの枠を超えた人情劇に仕立てた。

盛りすぎですか。そうですか。

今、第一稿からの修正依頼を受けて、第二稿を返したところ。

話をもうちょっと短くして、登場人物の一人を女性に変えてくれというものだった。

うまく対応できたと思う。

スッキリ感、人情味がややアップ、コント感やや減といったところ。

なかなかよい出来なので、ぜひ見に行ってやってください。

俺も見に行こうと思っています。

自分の脚本を、人が演出したのを見るのは、これが初めて。

とても興味がある。

もちろん、「ボス村松の竜退治」の方も、鋭意、練習中なので、こちらも合わせて観劇のほどお願いいたします。

チケット予約ブログ右上のタイムテーブルで。
posted by ボス村松 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

語ってみた

昨日は「ボス村松の竜退治」の練習日だった。

おやつを中央に置いて本を読むというスタイルに3回ほどで飽きて、前回練習からフツーに立って練習している。

昨日は気分よく練習ができた。

やっぱ、コレかー。

昨日の気分の良さは、作演出主演の主演の部分。

このノリで一本通すという、演技の強度がしっくりくるところを見つけた。

どこにでも行けるような普段の体から、喋らなきゃいけない決まった台詞を出す。

これをやりたい。

昨日は、すこしやれた。

自分が役者として主戦場としているバブル芝居は、役者と役者の台詞が切れ間なくつながる話が進んでる感が基調となるために、なかなか普段の体が難しい。喋る順番が来た時に、あせる。普段の体ではなく、あせった体になる。




お芝居を見て、演技がつまんない。

そんな時、終演後の役者が台詞から離れてふつうに話しているのを見て、こいつらいい演技するなあと思ったりする。

お芝居中の体は、台詞を発声することに特化したビープ音を出す道具みたいになりがち。いかにもそんなようなビープ音が出てきそうで、またその通りのビープ音が出てくる。

普段の体からは何が出てくるか分からない期待感がある。出てくる音も単一音ではなく多重的だ。よい雑味がある。

塩化ナトリウムとモンゴルの岩塩の違いみたいなものだ。

もっとも、その塩味に関して俺は目隠しして舐めてみて、味の区別がつかない自信はある。

区別がつく人間は、不幸だよぐらいにまで思う。モンゴルの岩塩は、ちょっと高い。

でも、俺は演技に関して、区別をつけちゃう。

ビープ音か、多重的か。

味の決定的なところと感じてしまう。

俺は間違っているのかもしれない。

でも俺は、俺が面白いと思えるものをつくりたいのでしょうがない。

そんなに普段のノリを強調するなら、フリートーク風の会話劇をやるのがよかろうという意見もあろう。

でも俺が作りたいのはそれではない。

やっぱり俺は、俺の心血注いだ素晴らしく音楽的理知的(自己診断)な台詞で、一つの世界の豊穣を作りたい。

決まった台詞を決まってない体で。

何かスローガン風で、ちと決まりすぎか?

でもそうだ。

これの実現の鍵を握るのは、喋りたくなる前に喋らないということ。逆に言うと、台詞を喋る順番が来た時に喋りたくなる体を作るということだと思うんだな。

シーンの要求する企みに身を預けて、自分の台詞の順番に自分の喋りたいが合うように。

演技の場を提供する演出の方としては、台詞を入れるターンになった時に幅がある、焦らなくていい芝居の作り。



事前に、一個一個の台詞の音と意味と遊んでいると、自分の中の喋りたい度が上がる。

事前にたくさん遊んで愛着がついた台詞は喋りたくなる。

役者諸君には、ともすれば無味乾燥に思える台詞覚えにこの作業を足してもらえたらと思う。

しかし、そこまでの愛を俺の脚本にくれとも言えない。

俺にしても、愛しているからというよりは、あまりにもセリフ覚えが悪くて、覚えようとしてただただ台詞をこねくりまわしているのが、愛に似てくるという部分がある。

また、愛を強いて実ることがほとんどないことも、これまでの人生経験で明らかだ。

ここまで言っておいて、最後に留意しておきたいのは、愛着のある台詞を思ったように言えなくても、失敗したと思わないこと。

まあ、全部自分が演技することへの戒めだ。
posted by ボス村松 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

ヒロイン決定

激烈な争いに末にヒロインは決定した。

関原吏沙さんだ。

しかし、俺は心ならずも彼女を安く扱ってしまい、彼女はヒロインの衣装を叩きつけて稽古場を出て行ってしまった。

そんな一部始終を記録した動画をアップロードした。

4部をさらけ出すようだが、諸兄には見ていただきたい。



何で大事な女優を安く扱っちゃうの?って、だって、彼女ったらパー子みたいなんだもん。

廣岡くんはそれを、ボスがぺーみたいに面白いからだって言ってくれたけど、それは俺のなぐさめにはならない。

廣岡君はは人を慰めるのが下手だと思う。
posted by ボス村松 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

殺人狂時代を3Dで!

今日の稽古場のおやつは、どら焼き!

池崎くんが来た。

池崎くんに果たして、俺の鼻歌は通じた。

「ギターがあったら、今すぐ作るんすけどね」と言い放ち、こちらのもう一つの要望、「脚本をちょこっと読んでいってよ」にも応えてくれた。どら焼きも食べてくれた。

池崎くんの立体映画館は5月に公演をするのでみんな見に行った方がいいよ。
池崎くんの相棒の山田佳奈さんもベラボーにいい役者だ。美人さんだし。声もいい。

   ***

第10回ルナティック演劇祭参加作品

立体映画館『殺人狂時代』


@下北沢 楽園
5/23 開場19:00 開演19:30
5/27 開場13:30 開演14:00
料金 前売り2800円/当日3300円

原作
チャールズ・チャップリン
「殺人狂時代」


   ***

世の大作映画が3D時代に突入したことに、立体映画館というユニット名を持つ池崎くんはどんな感想を持っているのかを聞き忘れた。

古き良き映画を立体化=演劇化する、それが立体映画館、という立体の図式が、なんだか最新の技術でリマスター、HUMAXで上映!みたいに聞こえないでもない。


posted by ボス村松 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

立体映画館の池崎浩士氏、来訪

今日の「ボス村松の竜退治」の練習に、池崎くんがくる。

池崎君は立体映画館という、古き良き映画を、少人数の役者の舞台劇に改作して上演する活動をしているのだった。

俺が見た「素晴らしきかな、人生」

素晴らしかった。

池崎君の作演出主演。

構成も演技も、お金が取れるものだった。

池崎君は、音楽の人でもあるので、自作の歌も劇中歌として披露する。これもうまい。

男演劇祭で優秀賞をとったそうな。

ちょっと、才人すぎて声をかけるのが躊躇われたのだけれど、勇気を出して今回の竜退治の出演を打診してみた。

出演は都合がつかなかったけれど、楽曲提供してくれるという。

テーマ曲を含め、2,3曲おねだりしたい。

今日は稽古場で、彼に、俺の鼻歌で、この場面にこんな感じのが欲しいと伝えるつもり。

伝わるかな。

俺の鼻歌は音が取れないと役者には不評だが、今回は、それの再現ではなく、「〜のように機能する」池崎くんの曲が欲しいということなので、問題なかろう。

まだ別公演の練習中で合流していない役者さんもいるので、脚本もちょいと読んでもらえないかな。

演劇の才能に、俺の脚本を出合わせるのは、大きな楽しみである。

posted by ボス村松 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

おやつ増量

「ボス村松の竜退治」の練習が4月2日から始まった。

野球の練習には、実戦形式の紅白戦の他にも、ノックとか、マシンとか、投内連携とかいろんな練習があるそうな。

顧みて自分の作演出の稽古場運営は、実戦形式に偏重している。

違うことをやってみたくなった。

円卓を囲む。真ん中におやつ、手元の脚本は、見てもよし、見なくてもよし。

そんな座学風の練習を始めてみた。

世の本格派は、これでこってり演出の意図を伝えてから、立ち稽古に入ると伝え聞いている。

世のこってりは、真ん中のおやつすらないのかもしれない。本格派だからね。

もしくは、本格派だからこその虎屋の和菓子、ということもあるかもしれない。

どちらかだろう。

「ボス村松の竜退治」はポテチだ。

今回の脚本は3、4行の時代がかった書き言葉のセリフ回しが多い。

座って脚本と照らし合わせながらというのはフォームを固めるという意味でよいかもしれない。

しかし、稽古初日、さっそく問題が発生した。

自分の出番がないシーンの役者が、見てて暇そう。

これまでのスタンダードな練習法である「返し稽古」 ・・出番のある役者をピックアップしての立ち稽古なら、出番のない役者は部屋の隅っこで寝っ転がって演出の目を盗んでケータイをいじったりできるんだけど、全員で卓を囲んでいる形式でそれをやると、必要以上に反逆の匂いが出てしまう。

とはいえ、こちらからおケータイいじっていいよと言うのは、さすがにいかがなものか。

さりとて、出番がないところの脚本に目を落としつづけていては眠くなってしまう。

これはいけない。

改善策が必要だ。

俺は俺の芝居に出てくれる役者を面白がらせたい。

改善策をもって2回目の稽古に臨む。

まってろよ。

策として、おやつ増量は考えている。
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2017年04月01日

作戦会議

4月1日、0:00をもって「ボス村松の竜退治」のチケットが発売された。

その数時間前、我々劇団鋼鉄村松は新宿で劇団会議を行っており、発売に関してカウントダウンをしようということになった。

やってみたら楽しかった。

楽しいことはいいことだ。

カウントダウンのおかげか、はやくもチケットの予約が3枚入り、販売数が総チケット数の1%に達した。

発案者は新宿ムラマティ。会議の場所を取ったのも新宿ムラマティ。

今回の会議で新宿ムラマティが参謀格として頼もしいところを見せたといえる。

新宿ムラマティの中の人は、シアターミラクルの支配人。

今、シアターミラクルで自身が演出する脚本が欲しいらしい。

さらっと、60分ぐらいのを書いて渡して上げられれば、新宿ムラマティをボス派に手なずけられるかもしれない。

そういう感じのことを彼に匂わせると、「ボスの本は演出できる気がしない」と言った。

俺の芝居は彼にしても、独特に思えるらしい。

悪かったね。

一幕一場みたいのが、彼のお得意だ。

俺が一幕一場かあ・・

今の俺が一番馴染みの場所は、スーパー。

スーパー・・の休憩室では並の話。

スーパー・・のレジ周りだと新鮮味がある。

胸が一つ、トクンと鳴った。



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2017年03月30日

チケット発売間近

「ボス村松の竜退治」のチケット発売日が迫ってきている。

4月1日だ。

キャパが1回25席なので、残席速報を定期で呟こうかな。

稽古風景の動画もオモシロく編集してアップしたいな。

練習2か月、本番1か月。

この脚本で遊び倒したい。



40パーセント引きの豚肉をバイトのスーパーで買ったので、部屋の在庫のじゃがいもを使って、肉じゃがを作った。

底の広いフライパンで作ったせいか、レシピ通りなんだけど、水気が具材をひたひたにしていない。

灰汁がとれないまま、まあいいやと完成。

気のせいか?豚肉の臭みを感じる仕上がりに。

重要なのか、灰汁取り。

また安売り肉が出たら、もう一回作る。


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2017年03月27日

いい一日だった

本日は、4月より始まる本格稽古開始前の、試運転稽古日だった。

6月とびとびロングラン「ボス村松の竜退治」のお話。

俺の演出が、役者陣に打ったら響いた。

役者としての俺も気持ちよく演技ができた。

大変気分がよい。

俺は良い芝居をつくれるかもしれない。

家に帰って、サボり気味だった制作面の仕事をする。

気分がいいから。

今日の練習がふつうで、ふつうの気分だったら、ネット将棋とか指してたかもしれない。

このブログのサイドバーを見てください。

今回の公演情報が載っているでしょ?

俺はやるぜ。

でも稀勢の里の優勝を見逃したのは、失敗した。




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2017年03月20日

「ボス村松の竜退治」初稽古

全世界が刮目すべき、6月芝居「ボス村松の竜退治」の稽古初日が昨日あった。

週3コマの稽古開始は4月からで、昨日は暖気運転と顔合わせといった意味合い。

4月からは体が温まった状態で皆の顔を見たいものだ。

作演出主演の俺は、頑張った台詞覚えと練った演出プランをひっさげて初稽古に臨み、今作の仲間たちにやる気を伝えることができたように思う。

この「ボス村松の竜退治」であるが、これまでの自分の作品と同様、ナンセンスのユーモアに隠れた詩情をこそお客様に感じ取っていただいと思って書かれたものである。

ただ従来品と比べて、30分の時短に成功。あと、話の筋がわかりやすい。

特に、この話の筋が分かりやすいというのは大きな進歩といえるだろう。

これまで何度、話が分かりにくいと言われてきたことか。

この決定的な瑕疵が俺の進撃を25年間阻んできたものだ。

ここから、この分かりやすい「ボス村松の竜退治」から、俺の進撃が始まる所存である。

伊能忠敬の、綾小路きみまろの進撃も、相当遅くから始まったと聞いていている。

・・

昨日の練習場でこの俺の分かりやすい脚本を、「難解」とする役者の異な声を聞いた。

俺が聞きとがめて、「これまでこの脚本を4人が読んで4人が分かりやすいと言ってくれた」と反駁すると、稽古場の全員が分かりにくいと言い出して、一気に分かりにくい勢が優勢となった。

まじかよ。

運命に捕らわれたナポリ王家のマルゲリータ姫と、四つ首の竜クアトロホルマルジーに隠された秘密。

これがわからないという。

秘密とはこうだ。

王家と竜は、元々、ナポリの窯と呼ばれる火山べスピオスの谷合で焼き上げられた一つのピザで、トマト味が王家となりそれ以外が竜となった。

何が分かりづらい。

これだけのこと。文字にしたままの意味。

ナポリの窯でピザが焼きあがりました。

トマト味が王家になりました。

それ以外が竜になりました。

これ以上、かみ砕きようがない。

役者陣はそれを「なんで?」と俺に聞く。

「何でも何も、だから、そういう神話だから。そういう話があると了承してもらいたかった」と俺。

へー。

ふーん。

気のない反応。

「そう捉えると少しわかりやすくなるけどね」

「いや、そんな神話がないから」

まだ言葉にする気力がある者からは、そんな意見がでた。

ちくしょう。

今回の作でお気にいっているエピソードに、遍歴の騎士カキウチ卿が旅に出た理由を語る場面がある。

その味も伝わってないのだろうか。

伝わってないんだろうな。

竜退治をする遍歴の騎士カキウチ卿は旅に出る前はプロ野球選手で、すごいホームランを打ったその瞬間、目の前に竜が倒れた。その後方にミットを構え敵ながらその打球に見惚れたキャッチャーは、カキウチと共に竜退治の旅に共に出ることを決意する。しかし、キャッチャーは嫉妬に駆られたピッチャーに呪いをかけられ、馬の姿になってしまう。以降、両プロ野球選手は時空を超えて(ちょっと野暮ったい言い回しだけどね)、騎士と愛馬の主従として遍歴の旅を続ける。

いや、これはアリでしょう。

この詩情、わかっていただけますよね?読者諸君。

何故とか、だからとかからを求めない、「そーゆー話」という力強さ。

わかんないかなー。

まあ、そうかー。

何? 吉田戦車の影響を見て取れて吉田戦車はもっとうまくやっている? 君はそういう意見だ?

それは的外れじゃないけれども、それだけじゃないと思うんだよなー。

この詩情こそが俺がなんとか、役者さんにて伝えて、役者さんがお客さんに伝えなければならないものなのだ。

そして、今回、俺もその遍歴の騎士として主演して直でお客さんに語りかける趣向。

これはもうほとんど進退伺いぐらいの入れ込みようなのだけれども、入れ込むと台詞を忘れるというメカニズムが俺の中で判明したので、抜いたぐらいでがんばります。
posted by ボス村松 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

執筆依頼

コントを書いてほしいという依頼があって、昨日その打ち合わせに行ってお話を聞いたら、お金がそこそこ発生するらしい。

今、そのコントを書き上げた。

3日ぐらいかかったが、そんな苦ではなかった。むしろ楽しかった。

出来栄えも悪くないように俺には思える。

昨日の打ち合わせで書きかけのものを見せたら、よい感想がもらえた。

先方もこれで満足というなら、月に1,2本発注してくれないかな。

それぐらいなら、俺、多分書ける。

ご依頼待ってます。
posted by ボス村松 at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

チラシを作っています

作演出主演の「ボス村松の竜退治」と遊んでる。

チラシも描く。挿絵だけではなく、裏表のデザインにも手を出した。

フリーのお絵かきソフトを使っている。

以前、「ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」」のPVを作る時にドラクエが一本解けるぐらいの時間、使ったソフトだけれど、一年経って、使い方を忘れてる。

一日使って、思い出した。でもコマンドの半分は依然、謎。

ただ、闇雲にコマンドをクリックして、謎が解けると感激する。

つい、その機能を使いたくなる。

さっき、グラデーションツールの意味が分かった。

感激した。

こういうことをやってて、

字を書くのが難しいな、と思う。。

字は絵よりも、正しい答えがクッキリしている。

絵は描いていて、答えに至るのは難しくとも、案外「味がある」と表されるどっかにたどり着くんだけど、字は答えも遠けりゃ、味にもたどり着けない。

難しい。

版画家の池田満寿夫は、絵も字も同じだろ?と我流で書家としても書いていたそうだ。

脳みそが腕に命令して筆を進めたいポジションに移動させる。同じだ。

俺の心は池田の意見に、全くその通りと同意するのだが、目の前に現れる実際は全くそうならない。

なんなんだよ。

ここまで書いてきて、格闘技のチャンピオンが球技はからっきしという話をしてたのを思い出した。

二人や三人の話ではなかったように思う。

まー、やっぱり、競技が違うんだろう。



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2017年02月09日

老いやすく学成り難し

4月の稽古開始までに、自分の台詞を全部覚えるのだ。
一日3時間は演技の練習(セリフ覚え)だ。
自分ひとりの時にはアルコールを入れないと決心した。

決心しての一日目。
公演の残務処理をしているうちにもうこんな時間。
あと一時間でバイトじゃないか。
まだバイト明け寝る間際の30分しかしてない。

今から練習しても実質30分で合計一時間か。

明日からだ。明日から。
ビールは今日飲んでない。

posted by ボス村松 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

オセロ王5日目終了

昼公演

撮影回。俺一人のミスで台無しにしてはいけない。撮影費と皆の思い出がかかっている。

舞台始まって発声してびっくり。声がやばい。高い方のある一定の音域ところでガツンと張るとカスカスの声が出る。

探り探りで演技を置きにいく。

その甲斐あって、1カ所噛んだぐらいで終えることができた。

体があったまってくると、声も出るようになった。

声は喉だけで出すもんじゃないんだね。

よくわかったよ。結束くん。これからは、開演前に入念なストレッチ。

ストレッチの本も買うよ。床に手をついたり3種類ぐらいしか思いつかない。


夜公演

お客さんのノリがよい。冒頭からくすくす笑ってくれた。

それと役者もこれが最後という思いと相まって、一番出来がよい回になったと思う。

俺も決めのところで、一回大きくトチッたけれど、普段はやらないアドリブチャレンジを二回して二回クスクスを頂いて生還できた。でも危なかった。次の台詞を見失って帰れなくなる可能性もあった。俺はアドリブをやらない方がいいと思う。でもアドリブは役者の憧れ。

   ***

総括。自分の中に台詞を探さず、相手の台詞とお客さんの真ん中に、すっとおだやかに立つ感覚を手に入れた。
一方でそれは無防備な立ち姿なので、全8ステ中、3回の大クラッシュを起こした。これはひどい。
理想は、遊び心を持って演技と戯れる。

次の俺の進退伺い作演出主演作、ボス村松の竜退治に生かしたい



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2017年02月05日

オセロ王4日目終了

昼公演

機材トラブルにより、お芝居が始まったなりストップ。
トラブルは果たして解決するのか?! 解決しました!
お客さんは怒って帰ってもいいところ、むしろ頑張れと30分押しを待って、観劇してくださいました。
本当にありがとうございます。

俺は慌てて、なんとかその場を取り繕おうと、覚えていたアメリカンジョークを一つ披露したところ、ド下ネタで各方面からブーイングを受けました。
Xジャパンが、YOSHIKIの体調回復待ちで一時間コンサートを押したとき、HIDEが一時間舞台に立ってギターを披露したというエピソードを思い出して、やはりギターを学ばなければならないと意を強くしたけど、本命の役者がこんなヨレヨレではギターにまで手が回らない。
台詞は入っている。でも、最近思い始めたあー演じたいこー演じたいの欲が、すぐに俺のキャパを超える。欲がなければそこには行けないから欲をなくすことはできない。天才はすっと目の前に現れる一本道を歩くのだろうか。

言い直しが一つあったが、そんな迷惑はかけなかった。加点した演技もあったろう。
でも、こんなんじゃ、45歳でアルバイトしている甲斐がない。

夜公演

結束くんに、本番前にストレッチして体を温めた方がいいですよ。ボスは台詞をさらってはいるけれど、体の方は何にもしてないじゃないですか?と言われる。芝居も運動と同じだと思うんですよね、という結束くんは元陸上部のいい体をしている。
なるほどと思い、柔軟をして、でもそのレパートリーは多くないので、足りない分はスクワットで体を温めて本番に臨んだ。
これはいい。
声が良く出た。
体に残るホッコリ感が、緊張を緩めてくれる。
45歳でアルバイトしている甲斐があるほどではないが、やっと一本通せた。
とりあえず相手の台詞をちゃんと聞けたし、事前に練習で形にしたアリものの台詞をそこに置く・・のではなく、その場で作るように喋ることがそこそこできたと思う。
この先を見てみたい。
なんとか、明日の昼夜を切り抜けて、自分の作演出主演の次回作「ボス村松の竜退治」につなげたい。
俺の背中を追いかける引退説限界説との間を空けたいものだ。

芝居の出来自体もこの夜の回がこれまでで一番よかったんじゃないだろうか。劇団のグッズが良く売れた。


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2017年02月04日

オセロ王3日目終了

ごめんなさい。
あしたがんばります。
俺がアレなだけで、お芝居自体は終幕の拍手の勢いと長さから察するに、よいものになっているのではないかと

なくした自転車の鍵が劇場で見つかりました
posted by ボス村松 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする