JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年04月26日

小林誠司首位打者

打てない男の代名詞(WBCでは打ったし、キャッチャーなんだから谷繁だって一割台もよくあったのに)巨人・小林誠司が首位打者になった。

一方、同じ巨人軍で、本来打つ人であるべき長野選手が一割台に低迷して、今日スタメンから落ちている。

この図式にヒヤッとした。

打ったあいつが小林誠司で、俺がベテラン長野選手であるような気がして。

打ったあいつ・・

グレートニュームラマツのこと。

俺はグレートのことを結構安手につまんない男としてあつかっている。

しかし、そんな彼が直近の出演作「誰も寝てはならない」で、笑いをとり、演出のfeblabo(新宿ムラマティ)から一皮むけたとの報告があったのだ。面白かった、と。鋼鉄村松もそろそろ代替わりしましょうと。




今後の小林誠司の打率の推移に注目しよう。

posted by ボス村松 at 02:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ブリーチした

またブリーチした。また死に体の頭皮にムチを打った。

しろと言われていないのに、自分からした。

マッドサイエンティスト役を振られたからだ。

銀髪の丸眼鏡にする。

去年に自分とこの劇団の「人造カノジョ」でマッドサイエンティストをやっていなければ、こんなことしなかった。ブリーチなんてしなかった。

何か違う要素を入れなきゃということで、見た目を一歩踏み込んでみたのだった。

演技は、同じに見えると思われる。

いや、自分的にはマッド感を人造カノジョより強調しつつも、テンションに引っ張られすぎないよう心掛けてはいる。

当社比で。

背筋まげての前のめり系の博士。

背筋伸ばして自信たっぷり系の博士も最初試してやってみたんだけど、なんしっくりこなかった。

ブリーチ液を頭皮にすりこむのをお嫁さんにやってもらった。

冗談なのか本気なのか、妙に感傷的なことをお嫁さんは言った。

「嫁にこんな傷に塩をぬるようなことをさせるなんて、泣いてたって伝えてください」

言われてないのに俺が勝手に追い込まれて、自分からやってることだと言い諭した。


posted by ボス村松 at 23:57| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

すーさん

ひきつづき、レティクル座「御釜怪奇譚」の稽古中です。

稽古場は全て世田谷区内にあって、そこは俺がこれまで縁のなかった場所。

下北沢に芝居を見に行くぐらい。行くだけでその地で舞台には立ったこともない。

世田谷の駅を降りるとそこは見知らぬ街。

だいたい駅前には飲み屋が並んでる。ウキウキする。

もし万一、俺が演劇で巨匠になってノーベル演劇賞を取って副賞の一億円をもらったら毎日練習の後に居酒屋に入って稽古場がある街の居酒屋を全部制覇したい。

昨日稽古があった祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街はなかなか印象的で、チェーン店よりも個人店が目立つ。

お肉屋さんが店頭で焼き鳥と共に、もつ煮を売っていて、これから練習に行くと言うのに買ってしまった。

4〜5人前580円というもの。

家に帰って、剣菱で飲ろう。

そんなお楽しみをカバンに隠して、稽古場につく。

まだ前の場面の練習が押しているようだ。改めて公演のラインを開くと、脚本の改定が上がっている。

俺の出番には影響がなかったが、俺が好きだったあるシーンがカットされていた。

演出の阿部君は現在、話の本筋をいかにクッキリ見せるかに腐心している模様。

出演の役者はどうしても個々の演技、シーンのノリに腐心する近視眼的視界を持つので、本筋よりも各論が好き。

阿部君のカットに異を唱える気持ちは起きたが、こういうのはだいたい演出が正しい。

役者は自分の出番に粛々と従事すべきなのだ。

そのカットされたシーンの中に、俺が不思議と泣けると感じる蕎麦屋のシーンが含まれていた。

この芝居はゾンビ芝居で、いろんなゾンビが登場する。

その中に突然蕎麦屋に現われたソバゾンビがいて、ソバを打つのが上手。

と・・、書いていて、もう、頭おかしい。ソバゾンビて・・

作演出の阿部君の見る夢は、本当に鈍器のようなごたる。

そんな彼に俺は勝手にシンパシーを感じてるのだった。小劇場演劇こそが、もっとも自由を与えられている表現形態であると。何でもアリなのは今、小劇場演劇にしかないと。

とはいえ桜美林(阿部君)と筑波大学(俺)と偏差が倍ぐらい違う分、ノーベル演劇賞はしらんが、俺の方が文学賞に近いんじゃないかな。脚本のてにをはに関して、俺の方が合ってる。阿部君のは相当おかしい。

ソバゾンビを演じるのが、鋼鉄の泡で共演した、すーさんこと鈴木くん。

鈴木君は俺のお嫁さんが、出てきた瞬間にうまい人キター!とホクっとなった実力者。

共演した時はセリフ回しの安定感に彼の実力を見たのだけれど、今回はウーウーしか言わないゾンビとしての哀愁に俺は感銘を受けた。

台詞回しとウーウー、どっちがスゲーか、役者としてそこに到達できるレア度が高いかというと、ウーウー言ってるすーさんの方に俺は軍配を上げる。

そのシーンが短くなった。

果実を大きくするために、果実の個数を間引くことは農家もやることだ。

演劇においても、その理屈は成立すると思われる。

しかしながら、あのシーンが削られるなら、俺の削られてないあのダジャレもそのレベルに達しなければならない。

難しいミッションではあるが、楽しみながら、ただひたすらに舞台上の自由を求めてに取り組みたい。

阿部君にとって俺は、すごい先輩なので、遠慮があるんだな。

怒られるまで甘えて、つけ込むんでいきたいと思う。


posted by ボス村松 at 10:08| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

よその家のかたち

レティクル座公演「御釜怪奇譚」の練習に合流して一月ほどたつ。

劇団主宰で作演出の阿部くんの在り方が面白い。

阿部くんは夢を見るのが仕事。

稽古場の回し方とかは、ちょっとたどたどしい。

周りが阿部くんを、阿部はしょうがないからなあと言って盛り立てる。

ダンス振り付けの井草さんなんて、イケメンで喋りも面白く音楽もやるそうで、こんなパーフェクト超人なかなかいないというよな人材。

そんな井草さんが「お、阿部がやっと笑ってくれた」と喜ぶ。

自分の振り付けに阿部君が、「こっちの方が好きだなあ」と言った時のこと。

阿部君がおっきな赤ちゃんで、赤ちゃんがいると家族は赤ちゃんを中心に回る、そんなイメージ。

劇団代表として人を引っ張っていくのにも、いろいろな形があるんだなあと思った次第。
posted by ボス村松 at 12:59| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ダンスある

今回、客演する御釜怪奇譚で、ダンスがある。

ゾンビをモチーフにしたダンスなので、綺麗に寸分たがわずに全員が躍る、みたいなシビアさはないように思われる。

そこは助かるところだけれども、ダンスかよーの思いは否定できない。

多分、ダンスに興味を持つことから始めなければならない。

ダンスを好きにならなければならない。

そうでなければ、よいダンスを踊れるわけがない。

思い返してみて、ハルカリのストロベリーチップスの、お二人のダンスが楽曲と相まってすごい好きだったことに思い当たった。

YouTubeで小一時間ずっとリピートしたことあったな。

見てみた。

よい。

楽しそうにおどってるのがよい。勝手に踊ってるふうなのがよい。ビタッと合ってる風じゃないんだけど、ノリは共有してる感じがよい。

合わせるんじゃない。自分が楽しんで、からだを動かす、その喜びだ。

みんなで踊るっていう行為って、加点がないよなー、振り付け間違えた時の減点しかないよなー、と減点法しか持たない俺の頭を改造する必要性。


posted by ボス村松 at 05:27| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

御釜怪奇譚

右上のサイドバーをご覧ください。

やっとボス村松のラジオの公演情報から、次のものに更新しました。

5月頭に、レティクル座「御釜怪奇譚」に出演するんですよ。

死んで、村おこしだ、というこの作品。

ゾンビを作ったマッドサイエンティストの役をいただきました。

ブードゥーの秘術で、ゾンビが蘇るんじゃないんですね。

俺が蘇らせるんです。

今のところのお気に入りのセリフは、

「ヨドバシカメラに修理に行くまで、村から3時間もかかるんだぞ!」

こういう感情が乗りやすい台詞は、喋ってたのしい。

なんとか笑いにまで持っていけたら、と思う。

「…ゾンビたちは、職業ゾンビ訓練センターで、調教の上…云々」

というフレーズもなかなかのものだ。

突然でてくる。

脚本ではそれまで職業ゾンビ訓練センターなるものの存在は触れられていなかった。

初出で、ヨドバシカメラと同じような、有るモノとして語られている。

この面白さを伝えるべく、本読みで「何言ってるねん俺」という自身へのツッコミを混ぜた、ふわふわっとした読みにしてみたら、それは違うと言われた。やっぱり演じられている役自身はどこまでも真剣というのが、ギャグの基本なんだね。ついついメタフィクションの薄っぺらい方に向かってしまいます。なんか自分が加工したっていう、満足感があるんだな。

反省すべき点であります。

お暇ならよろしく。

カワイイ女の子がいっぱい出ます。
posted by ボス村松 at 19:35| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

かめや

夜はほぼ全部バイトで埋まっているので、飲むなら昼しかない。

ケツプリオに付き合ってもらって、池袋で昼飲みした。

串焼きかめや、というお店。

アスパラ豚巻に代表される、野菜を豚肉で巻いてあるのを食べるお店。

家でも作れそう、と思うんだけど、えらく美味しい。

この店に来るのはこれで4回目。

4回とも、美味しい。

俺は1回目美味しいと、次行くときに期待しすぎちゃって、あれこんなもんだっけ?と思う性分だ。

かめや、すげーよ。

ケツプリオに作戦を話すと、いまいちっすねと返され、

ケツプリオから作戦を授けられるが、俺にはピンとこなかった。

おおむね楽しく飲めたが、

もうちょっと、トリコロールケーキの、のどかさんを愛でる話ができればよかった。

最近、飲んでると偏屈になるときがある。

家に帰って寝て起きて、バイトに行く自転車の上で、偏屈はやめようと思った。




posted by ボス村松 at 09:39| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

花見に行った

今週の月曜日に、塩原くんに誘われて花見に行った。

いつもなら、いそいそとブログに書くのだけれど、脚本を書き始めたので、他のことは全てが億劫になる。

あと、なんか体がバイト仕様に戻ってないらしく、眠い。時間が不足気味。

そんなこんなで、何日か前のことを書いている次第。

花見は飲食持ち寄りということで、料理をして持って行った。

バイト明けに一時間かけて、料理、睡眠一時間で花見に向かう辺り、やはり人を面白がらせたいという欲が俺には強いと思われる。

サバ缶入りのラタトゥイユ。

銘柄鶏レバーの塩焼き。

醤油漬け豚ロース肉のメンマ・キムチ和え。

さきイカと切り干し大根とセロリの和え物。

みんな美味い美味いと食ってくれた。

自分でもいい味付けに思えたので、ありがとうと素直に受け取った。

芝居で喜んでもらうより、ホント簡単。
posted by ボス村松 at 19:41| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

幽霊を見た

ボス村松のラジオを見に来てくれてた人、ありがとさん。

モリタ議長のヘッドホンは、俺が小屋入り後にヤマダ電機に買いに行って提供したもの。

ちょうど、家にあった1000円ぐらいのヘッドホンが断線しちゃって、買わなきゃなと思ってたのね。

塩原くんに勧められるまま、Bluetoothで聞けるヘッドホンを買った。7000円だった。

今日、はじめてそのヘッドホンを小道具ではなく、本来のオーディオ機器として使用した。

いい!!

ステキ!!

パソコンの音声で聞くYouTubeの動画が俺の音楽体験の全てなんだけど、違う!

ベースの音が聞こえる!!

今まで、おれ、この低い音、聞こえてなかった。

トイレに立つ。

音がそのままついてくる!!

よりも何よりも、やっぱりベースの音!!

いやあ、ないよりあった方がいい!!この音!!

でも、ないものとして、耳ができてるから、別になくてもそんなもん!!

バンドの中に必ず一人、ベーシストっているのにね。

不思議。

俺、今日、幽霊を見た。

そんな感じ。

そんな感じ。
posted by ボス村松 at 23:53| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

バイト復帰

夢の時間が終わって、スーパーのバイトに復帰した。

落ち着く。ドキドキしない。

ここが俺の場所だなあ、と思う。

大発見をした。

搬入でパンが入っているケースの積み方のこと。

パンのケースの形は、第一パンは第一パン、パスコはパスコ、ヤマザキはヤマザキと各社の形が違っていて品出しの時に面倒の素となっている。

全部おんなじ形なら片付けが楽なのに、とみんな思ってる。

そんな中で、ヤマザキのパンのケースの長辺と、パスコのパンのケースの長辺を合わせて重ねると、一回りちっちゃいヤマザキの上にパスコがピタっとはまることを今日、俺が発見した!

これは朝の品出し革命ですよ!!

先にヤマザキを片付けて、次にパスコをやっつければ、ヤマザキの空ケースの上にパスコのをのっけて、ヤマザキ・パスコは一体のものとして考えることができる。

スーパーのバイト5年目にしての大発見!

ヤマザキのケースもパスコのケースも、横から見ると凹の形になっていることから、これを同じ方向で重ねるという発想が盲点になっていた。どうしてもクロスさせたくなる。クロスさせると低く積めるからね。

凹 ←パスコ
凹 ←ヤマザキ

これでピッタリはまる。

搬入の業者さんも、このやり方でピタっとはめて持ってきてことは一回もない。

気づいていないと思われる。

今度教えてあげよう。

朝の品出し革命どころじゃないな。俺、流通革命を起こしたかもしれん。


続きを読む
posted by ボス村松 at 09:43| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

「ボス村松のラジオ」四日目終了、全部終了

14時の回、18時の回、共に大事故はなかったが、やっぱり2,3のミスが出る。

今作は台詞を覚えきった感もあったのに、結局ノーミスで通すことができた回は0だった。

危うさはいつも隣にあった。

それでも、その危うさは台詞を順番通りに喋るだけではなく、もっと踏み込んだところから出る台詞回しを求めてのことだった。

台詞に体を預けてよっ掛かるイメージ。

うまいこといったと思えるところもあった。

ただ、今回の自分で踏み込めたと思った演技と、順番に喋る基調の安全運転の差異は検証されていない。

今度は、本当に安全運転でノーミスというものにチャレンジしてみればいいじゃん。

全部が終わってから、そう思った。

芝居としては俺の芝居としては好評で、ヤシロ演出を褒めたたえるものが多くあった。

忸怩たる気持ちと書いた方が面白いけど、勉強になった、今後につなげたいとまとめたい気持ち。

いい芝居だったんじゃないか、と思う。
posted by ボス村松 at 17:10| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

「ボス村松のラジオ」三日目終了

14時の回

終演後の拍手ですごい力強く叩く人がいた。感銘を与えられたのか、力の強い人がいたのか。

笑いを取りたい個所がある。今更だがそこで笑いの取れる間の取り方とかテンションの持って行きに目安を見出した。

しかし、そうなってくるとそこで笑いが取れなかったときに、しゅんとなって、その後の演技に影響が出がち。

ほんとメンタル弱い。

舞台の上において、心の強さと鈍感力はほぼ等しい。



18時の回

ミス多し。鈍感力が足りず。出演者一同がザワついたまま、何とか終演までたどり着く。

ショーはマスト、ゴーオンされた。その緊張感が逆に芝居を面白くしていた・・なんてことがあったらいいなあ。

うまくしゃべれたところもあったんだけどね。

posted by ボス村松 at 09:03| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

「ボス村松のラジオ」二日目終了

14時の回。

ミラクルマジック炸裂。お客さんが20人でもそれなりに入っているように見える。

大きなミスなく終える。

初日の大きなミスの中の一つ・・俺がケツプリオの音響操作ミスを素になって指摘する、は、もうヤシロ的にはありえないことで、初日の出来については「0点」を貰っていたところ、点がついてよかった。

初日を見たお嫁さんに、俺のセリフが聞き取りづらいと指摘を受けたので、ボソボソなイメージを頭に残しつつ、口は動かして意味明瞭になるよう意識した。

多分、うまくいったと思う。

終演後、やる気を取り戻したヤシロが、シーン改造に着手。けっこう大きな工事だったので、俺の対応力が問われることに。


20時の回。

30人を超えるお客さんに、ミラクルは熱気に包まれる。

書いていて意味が分からない。

適正70人、限界まで攻めれば100人入るという劇場である。

それが30人で?

不人気公演に優しい、よい劇場だ。

工事個所はうまくいったのではないか?

大きなミスは一回。

ラスト近辺、熱に少し、ポーッとなって、謎の動きをしてしまう。

タイヤ交換が完了した車からタイヤを外して「しまった」とまた付け直す動きをした。

台詞が途切れたわけではないので、芝居は普通に進んだ。

意味的には大過失なんだけど。

やっぱり芝居って台詞を順番にならべる行為なんだなと思う。

意味明瞭に、のついでにテンポのいい会話も気をつけてみる。

具体的には相手が喋り終わったら、すぐ喋る。

コミュニケーションに難アリの役どころと折り合いがつく範囲内で、なんだけど。

終演後、帰っていくお客さんにけっこうほめられる。

ヤシロが満足だ、みたいなことを言ってたのを、耳の端に聞いた。



まあ、そういう芝居の作りなんだけど、もうちょっと笑いを取りたいなあ・・
続きを読む
posted by ボス村松 at 09:39| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

「ボス村松のラジオ」初日終了

おおきなミスは二つ。

でもその二つは大きいがゆえに、抜けがよく、とりつくろうにしても堂々としていられたので、傷が残らずに次の演技に行けた。

菊池さんにスゲーほめられた。

ヤシロには、ガッカリされた。

俺がほぼダメージなく切り抜けたと思えたミスの回避法・・役をを離れてのゴメンてへぺろが、最悪の選択だったようだ。

それでも怖がらずに一本通せたのはよかった。

いつもより、すこし、そういう音のする楽器になれた。

posted by ボス村松 at 03:01| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

今日の夜、一回目が始まる

今日の夜、初日の幕があく。

待ち遠しいな、早く夜にならならいかなあ、の気持ちでいたいところだ。

昨日、一個、課題をクリアしたので、少しその気持ちには近づいてはいるのだった。

   ***

昨日まで、自分の役の最初の台詞が、どうもしっくりきていなかった。

もったいをつけて意味ありげに舞台に立って、

自分が今、夜にいてラジオを聞いていることを伝えるのか、

さらっと、俺が夜にラジオを聞いていることなんてこの世界に何の意味もない、という風に始めるのか。

どっちも正解のようで両方面からアプローチして、あ、これで行こうと思ったことは何回もあったのだけれど、

つかんだと思ったやり方で、もう一回鏡の前に立ってみると、違うものになってる。

暫定的に折衷案で、台詞の喋り出しまでは間をとって喋り口は、サラッといくということにした。

劇場に入っての場当たりで、その冒頭の場面の照明と音響の場面のシーン作り。

俺は暗転中に気持ちを整えて、照明がつくのを待つ。

ところが、いっこうに、照明がつかない。

照明がつく。

ヤシロが「ボスさん、どうしたんですか」という。

どうやら俺がぐるぐる考えていた台詞は、暗転中の台詞だったようだ。

「俺、何回も言いましたよ」とヤシロ。

演出はよく聞きましょう。

「なんだよ、暗転中の台詞じゃ表情関係ねーじゃん」

と言うと、「いや、暗転中でも表情は伝わりますよ」とヤシロは高尚なことを言う。

ラジオパーソナリティーの役で、自身もラジオのヘビーリスナーの塩原くんも、言ってくる。

「「声を見る」って言いますからね。」

どっかのラジオ局のキャッチフレーズらしい。

まー、がんばるよとその場は返したが、楽になった。

サクッといこう。




posted by ボス村松 at 09:02| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

新宿さん来訪

制作の新宿ムラマティが、稽古場に顔を出した。

通し稽古の半分ぐらいのところで、入ってきた。

俺と小野くんの中盤の見せ場のところで、笑ってくれて、俺はのって芝居ができた。

現金なものだ。

稽古場の帰り道が、俺と新宿さんだけ西武新宿線の沼袋方向で一緒だったので、二人でちょっと飲んだ。

夜勤バイトを外した土曜日からこっち、毎日飲んでいる。

演劇を堪能してる。

新宿さんは、「見たのは半分だけど、コレいいよ」と言ってくれた。

新宿さんは、第一に演出の人なので、俺脚本を料理したヤシロ演出が気になった模様。

うまい、と思ったり。俺なら、と思ったり。

新宿さんとの飲みは小劇場周辺のよもやま話ながら、「ヤシロうらやましい」みたいな態度があった。

嫉妬、でしょう。あれは。

俺がイイ女になったみたいで、少し気持ち悪かった。

いいなあ、という言葉が話の合間に何回か挟まった。

今回の芝居の本番を迎えるうえでの自信になった。

posted by ボス村松 at 08:57| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

ボス村松のラジオの見所(役者別)

公演が今週木曜日からとなった、ボス村松のラジオ。

役者さんにスポットを当てて、見所を考えてみたぞ。

ツイッターにすでに一回つぶやいたものだけどね。

一生懸命考えて、いいところをひねりだしたんだ。

ツイッター上のタイムラインの上で流れて消えていくのは惜しい気がするので、

ここにまとめておきます。

   ***

〇ラジオパーソナリティー役の塩原くんとムラマツケツプリオ。持前のおもしろおじさん力を遺憾なく発揮するケツプリオと、その日替わりネタを横綱相撲で全部受け捌く塩原くんの勝負はボス村松のラジオの見所の一つだよ              
〇遠藤ちえさんの、「真面目にやれ」と言われた演技は、でも実は全部に演出にやらされてのことなんだ。おそるべき対応力。彼女の女優力に注目だ。

〇尾崎加奈子さんはちっちゃくて、カワイイぞ。彼女のコンビニのカウンターに立つ佇まいには、魔女宅のキキが重なるな。いろいろあったけど、わたしは、げんきです。

〇そして俺の相棒役の小野カズマくん。俺と二人して、台詞が怪しいぞ。ショーマストゴーオン! それが生舞台の醍醐味だよね。「台詞を読むこと」に消されない、そこにその人がいる感じを持つ、才能の役者だ

   ***

俺は芝居を止めないようにがんばります。


posted by ボス村松 at 10:28| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

チェックポイント

これから終演まで、バイトは休み。有給もいただけるということで、ありがたい。

有給のあるところで働くのは、このスーパーが初めて。

同志諸君の階級闘争の歴史があってのこの恩恵なので、俺も本当は政治にも興味を持ち、歴史の一員にならなければならないのだ。

同志諸君の血でかちえた政治参加の権利を行使したことは過去2度ほど。

深く反省して、終演までの夢の世界を遊ぶ所存だ。

まさかこんな46歳になっていようとは。

昨日は遠し稽古を2回した。

頭が疲れた。

ふだんより局面局面で、ここはこうして、そこは、ああしてというチェックポイントが多いからだろう。

もっと、一個のノリとなって、ボス村松のラジオの80分に飛び込みたい。

チェックポイントとか、関係なくならないかな。




posted by ボス村松 at 08:55| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

靴の中の画びょう

共演の塩原くんが、SNSという全世界につがる大海原に、今回の俺がいい演技をしていると声を上げているので、俺は今、極度の緊張にさらされている。

く、羽生結弦選手もこんなプレッシャーと戦っていたのか・・。

チケットの売れ行きが悪く、お客さんが少なそうなのが、唯一の救いだ。

元来、俺は大きなジャンプを飛ぶこともできるけど、転倒もする、メダルの取れない選手なのだ。

ああ、でも今回俺は、金メダルの演技をしたい。

のどかさんが初日に来る。

なんで初日かなあ。

今日は午後イチから夜半にかけての長時間練習の日だ。

昨日、自宅の鏡の前で自分の演技をしてみて、抑えていたつもりのところも、全くもって過剰だったことを知った。

修正箇所を持って、今日の練習に臨む。

期待感はある。

一日練習なので、これから一回台詞を見直して、仮眠して練習場に向かおう。

バイト明けなのだ。

おやすみなさい。


・・塩原君は、俺をつぶしにかかって、自分の役者評、一番を狙ってるんじゃないのか・・? 
posted by ボス村松 at 08:51| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

餃子飲み

前回練習の反省を生かすべく、抑えて演技をしたら合格をもらえた。

簡単簡単。役柄なんてスイッチ一つだ。

一方、台詞が抜けて芝居を止めた個所もあった。

なさけない。自分の書いた本なのに。

出演者随一の安定感を誇る塩原くんの秘密は、台詞覚えのよさ。

相手の台詞も全部入っているのだろう、自分が脚本のどの部分にいるかほぼ把握しているように見える。

これまた台詞覚えがダメなケツプリオが台詞を飛ばしたり、忘れて言わなくても、塩原くんは機転を利かせて話をつなげてくる。

芝居を一本、気持ちよく終わらせるには、ここまでたどり着いて一人前の気がするんだよな。

そこまで行って、初めて楽しめる。

これまですべての役者活動において、俺の気持ちの第一位は、綱渡りのハラハラ感であることは間違いない。

止める止めないのところで、お芝居がしたいです。

脚本を上から読む。下から読む。斜めから読む。気持ちをこめて読む。口の運動として読む。あらゆる角度から読んで、頭に印象づけるのだ。

これからはバイトの出勤も絞ってあるしな。

がんばろう。

   ***

今日は飲む!ということで、演出のヤシロが練習を1時間早く切り上げて、江古田で有名な餃子屋へ。わざわざ予約まで取ってある。

余裕あるな!!本番1週間前だぜ。

乾杯ののち友情をはぐくむ。

演出、出演者の中に、作品のポテンシャルに対してイケるんじゃね?の気持ちが感じ取れる気持ちのよい飲みであった。

チケットの売れ行きの話はしない。無粋だからな。

ヤシロのその辺の割り切りはすがすがしい。

ケツプリオは飲み会に強いな。おもしろい。

塩原くんは、真面目か。


posted by ボス村松 at 11:31| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする