JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年09月19日

コメフェス3日目、芝居を止めるの巻

死んでしまいたい。

またセリフ忘れで芝居を止めた。

止めてからの対処はなかなかスマートだった。そこは不幸中の幸い。

終演後、観劇していた小劇場レジェンド西田シャトナーさんから「逆によかったよ。名人芸を見るようだった」と言われた。

ありがとうシャトナー。

・・

んなわけ、あるかい。

逆によかったとか。

どんでん返しのキメのシーンの端緒における出来事でした。

このシャトナーはバブルにも話しかけて、「この芝居すごい。マジやばい」と誉めの言葉。

シャトナーな。

実はツイッターとか見ても、結構な誉めるマン。

でも笑い顔の目の奥には深さが感じられ、井戸の底の静謐が見える。対面してるとすこしこわい。

それを感じてか感じずかは分からないが、大学時代、氏主宰の惑星ピスタチオのマネを稽古場で繰り返していたバブルは大感激の面持ち。もともとバブルの芝居はピスタチオに似ていると言われたこともあった。

我々の演目自体は、大変がウケよく、劇団史上でもちょっとないぐらい会場を沸かせた。

これに俺は救われた。

芝居を止めるたびに、引退の文字がちらつくのだけれど、今回のやらかしではそこまで思い詰めてない。

仲間たちには感謝だ。

このデカイやらかし以外にも、けっこうフワフワしていて、特に相棒の草野くんには迷惑をかけた。

草野くんは全部フォローしてくれた。

千秋センパイ、ぎゃぼーん。

ちなみに直近の引退危機は、じ・だんで起こった音響効果無限ループ。ついこの前の出来事だ。もちろん俺の誤操作によるもの。その前の「ミハエル〜」でもやらかしてるし、そもそも去年のコメフェスでも止めてる。アガリスクに客演したときも、脚本の上りが遅かった冨坂くんが一番悪いんだけど、出演者の中で断トツ最多、4回止めた。最近の作を振り返って、唯一、仮面マタドールで止めなかったぐらい。

ガンと闘うのではなく、共存していく。

そんな心持になれたらな、と思う。

むしろ芝居を止めるのを持ち芸に。

終演後、見知った顔が嬉しそうに、俺に近づいてくる。

「ボス〜」と俺のクラッシュを触りにくるのが楽しくてたまらない様子。

また今度な、期待して待っとけよ。

実はこの回、故郷の親御さんが見に来ていた。

実は去年のコメフェスも見に来てくれていて、その時もちょうど、止めた回だった。

めぐりあわせが悪い。

でもおもしろかったと言ってくれた。

優勝じゃない?とのこと。

母と妹とお嫁さんと、居酒屋で飯を食った。池袋の海鮮山。

刺身が大変おいしかった。
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2016年09月18日

コメフェス2日目鋼鉄村松初日

けっこうウケた。

見に来てくれたお嫁さんから、俺と草野くんの最初の出の、見た目からちょっと面白かったと言ってもらえた。

ハゲててよかった。

お嫁さんはグレートニュームラマツを、けっこう男前認識しているので、彼を主役に置いて脇に、キラー村松Jr. サラリーマン村松と並べると結構、男前劇団に見えたらしい。

一昨年に主力がごそっと抜けた我が劇団であるが、お嫁さんが言うには「うまいことリニューアルした感ある」とのこと。

あとコヤマリの吹っ切った演技に拍手喝采のブラボーを送りたいと言っていた。俳優賞をあげたいだって。

いや、みんなよかったよとも言っていた。

   ***

お客さんのノリがよかった。つまんないと評判だった俺のモノマネもウケた。

そんなぐらいだから、俺は気持ちよく演技ができた。

はりきって声を出しすぎたかな?

動きも派手に動こうとしすぎてフラついた。

バレてなきゃいいけど。

このウケたイメージを追わずに、二日目は普通に、冷静に。でも波が来たら、のっかれるように。


posted by ボス村松 at 09:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

コメフェス劇場入りしたで

今日は劇場見学に、コメフェス会場の風姿花伝に行った。

すでに風姿花伝には、コメフェス用の舞台が立ち上がっており、照明も吊られているのだった。

照明には鋼鉄村松専用(たしか)フットライトや鋼鉄村松専用(たしか)スモークなどもあるようで、ホントありがとうございます。



あの舞台の緞帳の固定のタッカーは俺が打ったんやで。あと舞台のケコミのタッカーも。

袖幕はアナログスイッチの面々が仕込んだ。

アナログスイッチはみんな腰道具にインパクトドライバーをぶら下げての仕込み参戦で、とても意欲が高かった。

やっぱ優勝しちゃうのかな? 若いし、うまいし。



一方でいい方でいえば無事是名馬的に、自嘲をこめて言うと徒に馬齢を重ねてきたベテラン鋼鉄村松であるが、ここにきて役者の調子が上がってきたように思う。

いろいろと回り道しながらも、バブルの芝居が要求する(ちょっと窮屈な)リズムに皆の体が合わさってる時間帯が増えた。

本番前に起きる、いつもどおりの現象。俺は最初から、今回はリズムに合わせようと心がけてたからいつもよりバブルとの衝突は少なかった。それでも課題の場面は何箇所かある。

最大は先日「だってつまんないんだもん」と演出を入れられて「ごめん」と俺が謝ったモノマネのところ。根本的な解決策は見出されてはいない。根本的にモノマネというのは、ギャグとしては駄洒落ぐらいに、面白いまでの距離が遠い種類のものに思える。流れで成立させるより他ない。

その課題の何箇所以外は多分、普通にやれてるんじゃないかなーと思っている。長年勝手知ったる悪の総統役だし。

そんな中でも、気持ちが0から1になる瞬間が見える演技にしたいなと思ってやっているのだけれども、そこまではなかなか難しい。

悪の総統という紋きりに引っ張られがち。

むつかしい。でもそこが面白い。

キラー村松Jr.の役が、今回、一番上手い人がやるところ。

つっこんだり、ボケたり、トリッキーでむつかしい。

ただ役の人柄はキラー村松Jr.の味に近いところがある。

上手い人がやると、上手さが立ちすぎてイヤミになりそうな役を、一歩前進二歩後退で役に近づいていったキラー村松Jr.。

昨日、ようやく、演出から悪くないの言葉を連続でGETした。


どうか我々の戦いを見に来てやってください。

劇団馬活動二十余年、ここまで来ると、やる芝居やる芝居が集大成。

今週金曜日からフェスティバルの幕はあきます。









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2016年09月10日

説明書読め

子供の頃、割に説明書を読むのは苦じゃなかった。好きなぐらいだった。

戦略シュミレーションゲーム(当時はウォーゲームと言ってた)の説明書なんて、それ読んでるのとプレイしてるのと同じぐらいの楽しみだった。

ヘックスとか、ターンとか、スタックとか、ゾックとか、当時は読んでるだけで響きが楽しい用語たち。

今はクラウドとか、ファイルとか、拡張子とか、正直めんどくさい。

コメフェスのグレートニュームラマツと覚ちゃんの衣装用のプリントをうちのプリンターから出力するのに四苦八苦する。

インク交換が純正たら純正じゃないたら、そもそもがインク交換がどういう操作だったか。ランプが点滅しているのは何の意味だったか。

液晶ウィンドウのない廉価版のカラリオのため、すべては暗号じみている。

説明書を読まず、全てうろおぼえの当てずっぽうで行ったため、インクは詰まるは、純正たら純正じゃないたらでグルグルするわ、2時間置いたあと、またノズルチェックしてください言われて、稽古場抜けて家に帰ってノズルチェックして稽古場に戻ったら、遅い言われたり、もう、散々だった。

今一度、一通りやったあと、説明書を読み直してもう一度印刷にトライすると、印刷できた。

おやすみなさい。

芝居で言えば、脚本が説明書。

昨日の練習で、イケモッサン、また、ただのオッサンの演技してる。総統はカッコよくなきゃならないとの演出を受ける。

説明書(脚本)読むと、まー、そんなような総統像は浮かび上がる。

ぐるぐる回って、本番へ。

いや、この役、凡庸な役者がカッコよくやれがいいんだろ?と思って演じたら、そんな魅力的なものにはならないと思うんだよな。

回り道が厚みになる算段である
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posted by ボス村松 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

哀・戦士

黒松剣菱おいしい、黒松剣菱おいしいいうてたけど、ふつうの剣菱でいいな。実は初めて飲んだ。黒松剣菱の19度から16度とアルコール度が下がって、少し味がボヤッとしたような気もするけど、まろくなったといってもいい気もする。

劇団のブログで自分で自分の演技を誉めそやす記事を書いたのだけれど、この前通し稽古したら、全然だった。

その記事では、バブルの芝居で総統役をやり飽きた、と書いたが、実はバブル芝居の直近の総統はモトムくんさんで、俺はそのとき犬の役に回された。

内心、忸怩たるものがないではなかった。

バブル芝居の相当は、俺なんだ。

俺がガンダムを一番上手く動かせるんだ、・・てな感じでね。

僕は、モトムくんさんに、勝ちたい・・。
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posted by ボス村松 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

飲んだ

通し稽古を、コメフェスの舞台監督のミドリさんが見に来てくれた。少しフワフワしたところを見せてしまったな。

鋼鉄村松の盟友であるところのテンコさんも見に来ていて、うむ、もうちょっといいところを見せたかった。

俺も、仲間達もここからだから。

通しの後、飲みに行って鋼鉄村松の飲み会力の弱さを指摘される。

話を回すゲームメーカーが不在というのだ。

何を!と思って、前に出て、どうだろう。面白いことは言えなかったが、話は回ったのかな。

日々精進ですな。

一旦お開きしたあと、終電が関係ない歩き組で、延長戦で喋る。

俺とテンコさんとコヤマリ。

人数が絞られると、少し突っ込んだ話になる。

初めて会ったときのテンコさんは「この子は舞台の上という大変恥ずかしい場所で何を表現したいんだろう」と思わせる、普通の女の子ちゃんだったのが、すっかり小劇場の人なんだなと知る。彼女なりの審美眼を持っていて、それは腑に落ちるものだった。

コヤマリの役の作り方も拝聴できた。気持ちだけ準備しておいて来た球を打つ、天才型のやり方だった。年中人前に立って成り立たせている自信からきているのだろう。しかし、バブルの芝居はそれだけではダメ、難しいという。

なんだ、分かってるんじゃん。

バブル脚本は、ある種の役者の上手さとケンカするところがある。

あの上手い西村くんが苦労してたことを思い出す。

ひろたか君とは、すごい相性がよかったな。イトヤンともよかった。
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posted by ボス村松 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

出演者募集

お久しぶりです。

旧主戦パソコンのレノボ起動、お、まだ動く。ウィンドウズ7搭載だ。おそっ。

しかし、ウィルスソフトもまだ期間内だ。がんばれ。

買って半年もたたんうちに、故障者リスト入りになった現主戦パソコンダイナブックの穴を埋めるのだ。

ダイナブックに恨みつらみ、言いたいことの一つ二つはあるが、俺も扱いは雑だった。許してくれ。

一年の保障期間内なので、修理は無料とのこと。

うむ、よく箱を取っておいた俺。すぐにどこかにやってしまう保証書は箱の中にちゃんと入っていた。

あとone driveの機能により、ダイナブックで作ったファイルがクラウドに上がっていたのには感謝だ。

細々と書いていた「ボス村松の竜退治」をとりもどすことができた。

すごいよ、クラウド。すごいよ、ワンドライブ。

久しぶりに脚本と向かい合う。楽しい。

恐ろしい四つ首の竜、クアトロホルマルジーに挑む、異国の騎士カキウチ。

四つの首が、カキウチに潜む罪の意識にせまる。

「彼の人の罪は、汝の罪にあらずや?」

四つの首がまるで一つの劇団のように、マスゾエの辞任劇を形作る。

カキウチもまた、金に意地汚い男で、マスゾエの金銭スキャンダルは彼の心を打つ。

「彼の人の罪は、余の罪なり。余もまた貪婪吝嗇の質である。ぐわー」

これが面白いかどうかの評価はまだ待ってていただくとして、一塊のシーンが書けたは書けた。

とにかく、このシーンには難儀していて、一度、明智光秀の裏切りを題材に書き上げてボツにしていた。

騎士カキウチの罪は貪婪吝嗇ではなく、裏切りの質で、クアトロホルマルジーが作る「人生五十年下天は夢か」の舞に乗せられて「敵は本能寺にあり!」と絶叫するという趣向。

なんでボツにしたかというと、「前に本能寺の変は一回やってるな」と、いらんことを思い出したからだった。

このシーンにはに半月ほどかかずりあっていた。1ページにも満たないボリュームなんだけど。

マスゾエで書き上げて、はたと気づいた。

スマップ解散を題材にとり、木村の裏切りを形にすれば、よりスッキリしたものになるのではないか。

カキウチ+四つ首で、ちょうど5人。

騎士カキウチはキムタク、独立に傾く他の四人のメンバーの四つ首に

「ちょマジ俺ジャニーズに残るわ。静香から言われてるんで」と残留の意志を示す。

キムタクの罪は余の罪である。我に反骨の相あり・・。



まあ、こんな風に不器用に一進一退で脚本を書いているわけです。

来春〜来夏辺りにお披露目できたらなあと思います。

出演者募集。

連絡はこちらまで。

bossmuramatsu@gmail.com




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posted by ボス村松 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

シン・ゴジラと、もう一本

日曜日にシン・ゴジラを見た。いやー、おもしろかった。

今回のゴジラはそんな簡単に放射能火炎を吐かなくて、映画中盤まではデカいのが歩くことで街が壊れていく様子を描いていた。

それだけでも、十分畏怖を感じる脅威の存在であったのが、口から火が出たときの、絶望感ったらなかった。

お、おまえ、火まで吐くんかい!だ、だめだ・・、という感じ。


コメフェス用の脚本が上がった。

あとひと月、こいつを使って遊び倒してやろうと思いを新たにした。

俺はこんどこそ、いい音を出す楽器兼、楽器演奏者になる。
posted by ボス村松 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

がんばるよ、おれは

すずきさんの男塾でちょっとやれたという思いが案外残っていて、なんかもっとやりたい体になっている。

コメフェスに向けての練習があるのでちょうどよい。

ニュームラマツが俺の脚本をまとめて物販として売りたいと言ってくれたのを思い出して、ボス村松ドラマスペシャルじ・だんの清書をしていた。さっきまで。一回最後までいったのに一息いれて、今このブログを書いている。

今日は7月25日。

劇作家協会新人戯曲賞の応募締め切りが8月1日なのだった。

そんなねー。応募なんてしても、どうせ引っかからないんだし、清書とかあらすじ添付とかめんどくさい。

去年おととしと応募はしてた。今年は出さないんだろうなと思っていた新人賞。

でもせっかく清書するんだし、やっぱり出そうと思いなおした。

俺には大変おバカでカワイイところがあって、もし賞がとれたらとか夢想することがある。

絶対取れやしないのに。

このもし賞がとれて、この本が日の目をみたなら、俺はこのボス村松ドラスペシャルじ・だんの上演権をフクミっちゃんに託そう。やがてそれがガラスの仮面みたいなことになれば素敵だ。実はそれを思った最初はキャベティーナを戯曲賞に応募したときで、そのときはのどかさんに上演権を託そうと思ったのだった。心もとないのは、俺が託したい二人の女優の芝居への熱量で、二人足しても普通の女優さんの半分ぐらいなのではないか。あっさりと速水エイスケに上演権を売っちゃうような気がするのだった。

脚本を清書しながら、BGMに林檎ちゃんの動画をながしてたんだけど、これにも気持ちが上がった。

俺も林檎ちゃんになりりたい。

キラーチューンで憧れた。バンドはいいな。声と音が重なっていく感じ。

今書いている新作、竜退治の脚本であるが、もうちょっと抽象度を上げてバンドっぽくしよう。

声と演技が舞台上にいっぱいあって重なるような。
posted by ボス村松 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

魁!男塾! 出演してきた

テレビのさんま御殿みたいのを、ライブでやっちゃおうという企画に参加してきた。

それが「魁!男塾!」

首謀者はすずきつかささん。コメフェスのライバル劇団の座長で、吉本のリアル芸人さんでもある。

バイトをしている様子はないので、プロ芸人と言い替えてもいい。

若干集合時間に遅刻して、会場のライブハウスに行くと、20ぐらい人がいる。

この20人、全員出演するのかな。

事前にLINEで回ったライブのお題は4つあって、これを20人で回したらすごい時間にならないか?2時間で納まらないんじゃないの?

またその20人というのが、皆一様に若い。俺一人おっさんだ。平均年齢は25歳いってないとみた。

すずきさんに声をかけられて俺はここにいるのだが、俺はとても場違いなところにいるのではないか。

危惧から始まった「魁!男塾!」であったが、結果から言うと、やっぱり二時間で納まらなかった。14人(20に見えた人のうち、出演者は14人だった)で4題ではなく、14人を2チームに分けて、お題を2つづという方式であったが納まらなかった。

しかしお客さんは、そんなに退屈しなかったのでは。

随分とウケてた。

リアルプロ芸人の力を見た思いだ。

「魁!男塾!」の本質は俺らが大喜利をやっているようで、リアルプロ芸人であるところのすずきさんともう一方のMCの某さん(マネージャーには内緒で参加)が俺ら素人くさい演者を捌く、解体ショーだった。

解体ショーは見事に成立していた。

俺も場違いながら、頑張った。まずまずいい感じで解体されてきた。

俺が参加したお題は、「お化けが出るけど怖くない話」と「ほめまショー」

この前者にはこのブログにも書いた、「一本多いマウントレーニアの新商品の話」を持って行った。

新商品のマウントレーニアの新しい味を商品棚に並べようとして、一本多い。

配送されてきたのは10本入りパックなのに、並べたら11本ある!

何これ!

このブログでは、世界がバグった!この事実は俺が生きるこの世界がプログラムされたバーチャルであることの証左ではないかと結んだ。

それを今回「魁!男塾!」では、今思うと、バーチャルとかではなく、余計な1本はマウントレーニアのお化けだったのかもしれないなー・・。一つ言葉を足して結んだ。

「お化けが出るけど怖くない話」として。

このオチで、ドカンと笑いがきた。

すずきさんや共演した若者にも、終演後、マウントレーニアのお化けの話、おもろかったわーと褒めてもらえた。

話よりもネタの質でとった笑いだったように思う。

共演の若者と比べて話術では劣っていたな。俺にしてはよく口が回った方ではあった。

もう一つの「ほめまショー」

ハゲヅラを即興で1分間褒めることになった。ハゲにハゲをかぶせるすずきさんの温情である。

これはあんまりうまくなかった。

ただやってる最中、それでもすんなりキレイにいった個所もあって、その時、見に来てくれたコヤマリの顔が俺の目に飛び込んできて、コヤマリはうんうんと頷いている。

ええ奴やなー、見に来てくれるだけでええ奴なのに、リアクションもあったかい。こいつ、俺の味方やでーとほっくりなった。

コメフェス頑張ろうな。コヤマリ。

俺がおまえに最優秀主演女優賞を取らしたる。

あと急な話だったのにムラマツベスと松井さんとお嫁さんが見に来てくれた。大変ありがたいと思った。

posted by ボス村松 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

練習開始

コメフェス優勝に向けての練習が始まった。

脚本は半分ぐらい配られた。

アニオタのグレートニュームラマツの頭上の時空が割れて、平行宇宙を支配する悪の女幹部のコヤマリが降ってきた。

優勝したらアニメ化だな。

俺は悪の総統の役どころをもらった。。

声の抑揚とかで、っぽさを演出するのではなく、心で悪をやってみようと思った。
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posted by ボス村松 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

魁!男塾!に参加するぞ

来週土曜日に俺が、魁!男塾!に参加します
徒党を組んで町をただひたすら前進する1巻目あたりのコメディタッチのものなのか、
それとも民明書房の技を駆使して戦うバトルなのか。

俺も全容を把握してないのだけど、なんでも売れて、さんま御殿に出たときの予行練習になるような企画とのことです。
この男塾は、何回も回数を重ねている企画で、MCは今夏のコメフェスのライバル劇団でもスズキプロジェクトのすずきつかささんです。吉本の芸人さんでもあります。

◆魁!漢塾!
7月23日18:30開場/19:00開演
会場:新大久保ホボホボ
〒169-0072東京都 新宿区 大久保 1-12-27
前売1,800円(+1D)
MC:すずきつかさ
      中山功太
★男性タレントバラエティライブ!
トークや様々なコーナー、パフォーマンスをぜひぜひご覧下さい。

チケット予約は俺までよろしくおねがいします。
bossmuramatsu@gmail.com
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2016年07月03日

コメフェスにむけて

芝居が終わった痛みは過ぎた。

戦後処理をしなければならん。

今日から始めるぞ。

ホームページを次の芝居用にして、お金の勘定して。

9月にコメフェスの芝居があるというのはいいことだ。

「ミハエルと何たら」「じ・だん」と2本続けて、出たがり演出として登場して変な口上をやってみたところ、感じるところがあった。

役を演じるのとは、違うことなんだろうけど人前に立つということでは同じ。あの感触を、コメフェスでは、お客さんを笑わせることに援用できないかな。

私はもう戦後に生きているのではない。戦前にいきているのだ。



posted by ボス村松 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

しばいおわった

打ち上げで、廣岡くんと新宿ムラマティのギターで歌ったの、たのしかったな。

大学時代の図書館下の空きスペースにイントレを組んで、芝居をやっていたのを思い出した。

千秋楽、辻さんが最前列で見ていて、ラスト近辺バブルの見せ場の一人台詞でボロボロと泣きはじめた。

そんな泣くような芝居ではない。辻さんは涙腺が弱いことで知られる。

バブルムラマツの動揺が見て取れた。

以降、バブルの演技は蛇行運転に。バカ野郎と思ったけれど、それも愉快と言えば愉快。

みんな愉快。やっぱライブってサイコーだよね!

松井さんの最初のセリフ「ふじもとです。出前です」で、噛んだのとか。

出前です、って最初口に出そうになって、言い直してやんの。

「でまっ、ふじもとです。出前です」

どっちが先でもいいよ松井さん。

もうちょっとセリフの入りがしっかりしてると有り難かったが、仕方ない。

覚えたセリフを一回忘れて、用意した言葉じゃない風に喋るあの技法に、チャレンジしてたという部分もあるのかもしれん。

役者さんたちに、えもいわれぬ表情とか佇まいが現れた瞬間があった。

それは、必ずしも見せ場っぽい大きな演技のところではなかった。

そこに居ることの感じのよさ。ネコちゃんがかわいいとか、そんなようなもの。

全編それで埋まればとんでもない芝居になるのだけれど、そこまではとんでもない芝居にはならなかった。

それには脚本が難しかった。長かった。いつものことだけど。

もっと短くて構造の簡単な芝居の方が俺の見たい演技を期待できるんだろうね。

次こそは構造が簡単で、詰込みすぎって言われないものが降ってこないかな。


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2016年06月27日

じ・だん、全部おわり

おわった。

たのしかった。

お客さん入らなかった。

面白がってくれる人もいた。

それにしても黒のスリップドレス姿のフクミっちゃんは美しかった。

気負わず作ったので、今回に関してはそんなにはならないと踏んでいたが、やっぱり喪失感で胸がケガしたみいに痛い。

人生の果実をまた一つ食べちゃった。

木にはもういくらも残ってない感じ。

いやいや、まだまだ。
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posted by ボス村松 at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

三日目終了

芝居は少しづつよくなってきている。

音響ミスは続いている。

悪いのは俺?

そうなのかな。

ボス村松ドラマスペシャルで提示しているアングルは、ダメ演出VS役者陣なので、役者が俺を劇場から締め出すぐらいのアドリブがあってもいいよな。まだまだ修行が足りないね。

少しづつよくなってきている芝居、俺の芝居でここまでいってたら、御の字。

さあ、残り二回。

役者陣は俺を乗り越えてフツーにいい芝居にたどりつけるかな。

ラストシーン、黒のスリップスカートのフクミッチャンは、ちょっと見ないぐらい美しい。顔が小さくて、鎖骨と首のラインが完璧で参拝するレベル。あと美に巨乳は野暮ということもよくわかる。
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2016年06月24日

初日終了

芝居はライブだから、と言う言葉がある。

そこに、往々として、俺は言い訳や恐れの色を入れる。

それをやめた。

やっぱ、ライブってサイコーだよね!

さて、うわさがうわさを呼ぶのを待つ二日目の朝。

新宿駅から行列ができてるかな。
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2016年06月22日

LUCKY TAPES/Gun

ビールを飲んでから、懸案の出番を環七沿いの道で、本域の声を出して稽古する。

稽古するっていうか、模索する。

環七の音の方がうるさいのと、建物側もつぶれたガソリンスタンドなのでなんの気兼ねもいらない。暗くなれば人通りもない。

お昼ごろ音響をいじっているときに、YOUTUBEでノリのいい曲を見つけて、それを聞いたときには、そのノリが体に移って、なんでもできるような気になったものだった。

おれも音楽になりたい。

本当にいらない出番なので、カットしてもいいのがタチが悪い。

理想を言えば対応できる引き出しを少しでも多く用意して、どこまで行くかは決めずに会場の空気に沿って、なめらかに去りたい。

明日は仕込みだ。もう寝ないと。

ボス村松ドラマスペシャルじ・だん
6/23(木)〜26(日)@新宿シアター・ミラクル
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2016年06月20日

公演前の最後の日曜日

皆にやめろやめろと言われている俺の出番、そんなにやめろっていうなら、じゃあやめるよというホッとする思いと(無茶をやろうとしている)、バカヤロてめー俺に力があることを本番で証明しておまえらを謝らせてやるという思いとが、半ばしている。

顔を赤くして俺に「やめろ」と詰め寄った彼らの思いは、この芝居をどうでもいいと思ってはいないということを示しており、俺には箴言してくれる友がいるということで、大変ありがたいことだ。

どうしよっかなー。

芝居は多分上がり目の軌道には乗った。日々の生活と芝居が半々の役者も恥かくのは嫌なので、本気を出してくる時期だ。しかし断片は美しいがトータルで引きが弱いという俺の弱点はそのまま残っている。

いつも通りの公演前、最後の日曜日の練習を終えた感じだ。

期待したいのは、いつもよりも脚本がいい出来なので、意外と話で引っ張れてないかあ・・ということと、役者陣にまだ余力がありそうにみえるところ。

いいから、ユーそれ全部はきだしちゃいなよ。






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2016年06月17日

聖の青春

聖の青春の情報がyahooのトップニュースを飾るたびに、俺はすこし悔しい思いをする。

ちくしょー、俺の方が松山ケンイチよりも将棋を愛しているし、将棋への洞察も深い。

松山ケンイチなんかより、俺のボス村松ドラマスペシャルじ・だんを見ろよと思うのだった。

しかし、はたとその間違いに気づいた。

俺が聖の青春を仮想の敵捉えた場合、敵は松山ケンイチだけではなく原作者の大崎善生だけではなく、村山聖本体をも敵とするということなのだった。

すんませんでした。

俺も見に行きます。聖の青春。

でも俺の芝居も広瀬八段が、VS名人コブラ戦を監修してくれたんだぜ。

この棋譜を編み出すのにメール文面からするとr2,3日は時間を割いてくれた感じだ。

一応リンク張っておくね



6/23(木)〜26(日)

ボス村松ドラマスペシャルじ・だん

posted by ボス村松 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする