JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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2020年01月17日

新宿さん

今、新宿シアター・ミラクルで上演中の、feblaboプロデュース「十二人の怒れる男たち」の評判がすごい。

満員札止めが出たり、コリッチの評判が30個付いたり、その中で評価の平均が、5点満点で4.8だったり。

いわば、五点、五点、五点、五点、四点、五点、五点、四点、五点、五点、だぜ?

すげーな。



演出の池田智哉さんは、実は劇団鋼鉄村松の新宿ムラマティだったりして、その楽屋裏は少しは知っている。

この公演、大々的に満を持して作った公演ではなく、走り続ける彼が年間10本以上の演出を手掛ける公演のうちの一つだ。

いたって普段仕様。

ただただ、出来が良くて評判になっているようだ。

ここで、ようだ、と推量で言っているのは、まだ見てないから。




ともあれ、これは励みになる話だ。本当に面白ければ、評判になるものなのかもしれない。

俺も本当に面白いものを作ってみたい。

よくよく考えてみると、池田くんは年間10本もの演出をしているのだから、演出としての技術はすごいことになってるんだろうな。



昨日今日と自分は、自転車泥棒のHP作りに邁進した。

自分は自分のできることを一個一個だ。

サボってたから、取り返すつもりで、だ。

十二人の怒れる男たちは、月曜日に見に行くつもり。

posted by ボス村松 at 23:46| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

新生活

新しいバイト探さなあかんな。

スーパーの夜勤バイトが俺の主たる収入源だったが、夜勤人員の口減らしのため2月期から早朝勤務に移ることが確定した。

時給ダウン、勤務時間ダウンである。

ただ、晩御飯をお嫁さんと食えるようになった。

あと平日夜が空いたので、平日の稽古後に、飲めるようになった。

とはいえ、この収入ではやっていけないので、お昼の時間帯を何らかの労働で埋めたいところ。おいしいまかないが出る定食屋のランチなんてのはどうだろうか。

あと、密かに考えているのは、別スーパーの店頭応募にある、謎求人。「時給1700円(短期)」

性分として、何かを始めると、長く続けるところが俺にはあるのだけれど(劇団創立25年)、これを機に、おいしい話には過去を切って飛びつくキャラになってみるのも良いのかもしれぬ。48才、免許なし職歴なしの人間にできることがあれば、なんだけど。

posted by ボス村松 at 11:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

あけましておめでとうございます

年末年始は、バイトをけっこう入れていて、あとお嫁さんはお休みということもあって、おせちを食べたりして、演劇活動はほとんどしてませんでした。

いかんです。

演劇以外に楽しいことなんていらないんです。

お酒はだめなんです。時間とお金の無駄です。

昨日は、久しぶりに演劇活動をした。

ボス村松の自転車泥棒の出演者の集合写真を撮った。

もっと段取り良くやらなければ、いけません。反省です。

でも、だいたい思っていたようなものが撮れたのでよかった。

ついでに俺が撮影した各々の自己紹介動画で、撮影する俺が喋りすぎたと反省中です。

カメラを手にして画面の奥に隠れると、ついつい気が大きくなって、自分が面白いことを言って場をリードしたくなってしまいます。

面白いことを言えているかも疑問な上に、よしんば言えてたとしても、それは俺は面白いんだという力の誇示の側面も持っている。

割に傍若無人な人と思われている俺なんだけれども、そういうことも考える。脚本家だからな。

世は、人を傷つけないブームのようだ。

少し気持ち悪い。
posted by ボス村松 at 19:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

椿山荘

椿山荘は早稲田大学に近い場所にあるでっかいホテル。庭園が有名。

そこでお嫁さんがおネツを上げている木村一基王位の王位就任祝賀パーティーがあると言って、連れられて参加してきた。

池袋から専用シャトルバスに乗って、20分ほど。

椿山荘は元々は明治政府設立の元勲、山形有朋ゆかりの大邸宅で、昔の人は豪勢だなあと感慨。

政治手法、成果については、結局は歴史が明らかにするんだろうけど、安倍さんぐらい王様になれば、これぐらいのお城は建ててもいいんじゃないかとも思う。夢がある。

パーティーまでには時間がある。まず庭へ。

庭には三重の塔があり、チャペルがあり、滝があり、草庵がありそれは、ソバ屋。一杯1100。食ってみたかった。

庭を一通り見て、まだ時間が余る。

パーティーがあるのは宴会棟。

ホテル棟に土産物屋があるとということで、ホテル棟に移動。

手招きされるままに、ガレの壺や、マイセンの皿を見て回る。

土産物屋というか、ギャラリーやね。

お嫁さんはお嫁さんなりに、俺は俺なりに身ぎれいにした格好を表されて、お店の人に、アーティストの方ですかと言われる。

お嫁さんは、違いますと慌てて否定したが、俺はアーティストやっちゅーねん。

ガレはすごいぞ。800万、500万だ。

お店の人は「美術館に行くと、ケースに入ってるものですよ。」と、ここでは違うとばかりに壺に触ったりする。

さすがに俺は触れない。

女性をモチーフにしたオブジェを真ん中に置いた、鑑賞用のお皿を、女体盛り用の刺身皿だとか言ったり、

どうですか家に一皿あったら最高ですよ、とか言われたり、楽しい時間をすごした。

一息ついて、ホテルエントランスの椅子に座る。

そこにしつらえてあった無料の、無料のですよ? ふるまいアップルサイダーが滅茶苦茶うまかった。

「多分、これが今日一番美味いものだぜ?」

俺はお嫁さんに言ったものだが、さにあらず、祝賀パーティーの飯も美味かった。

立食パーティーなんて、やっつけのが並ぶんだろ?なんて思っていたのは間違っていました。

会費は倍違うが、甲府であった将棋の日のレセプションパーティーの品々とはまさに、雲泥であった。

さすが、椿山荘! 田舎のホテルとは一味違うぜ!

どれも美味しかったが、米ナスの揚げ出し、蟹玉入りカリフラワーのムース、牛タン入りクリームスープが特にうまかった。

飲み物のラインナップに日本酒がないのが、残念ではあった。

ホテルで通常やっているディナーバイキングは、9000円ぐらいだったか。

そんなポスターを見た。

飲み放題なんだし、バイト暮らしの我々でも、年一回の贅沢にまた来てみたいと思いました。

その時はは、ガレではなくて、どんな催事をやっているのかな。








posted by ボス村松 at 17:42| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

レジにて。美女についての一考。

深夜スーパーのレジ打ちをして糊口をしのいでいる俺なんだけれども、毎日レジを打っていると気になる常連さんというのが出てくる。

世の中には案外、変な人が多いなあというのが、第一。

第二は案外、美人さんも多い。

細かい所なんだけれども、「楽天edyでお願いします」という人が複数人いるのに違和感を感じる。

edyでいいんじゃないだろうか。

あとTカードをお持ちですか?と聞いて「すいません、今日は忘れてきちゃって」という返しにも。

「いや、いいです」ぐらいなものだと思うのだが。

ところで、バイトの仲間うちで話して「ああ、あの人!わかるわかる」という雰囲気美女がいる。

そこまで造形に優れているわけではないと思うのだが、とにかく一挙手一投足に華がある。

同僚はそれを色っぽいと言ったものだが、俺はその言葉ではスッキリしない。

買い物を終えてレジから離れる時に、口角を少しだけ上げた笑顔を見せて体を返すのだけれども、その時、その笑顔は残像として空間に1秒ほど残る。それは確かに色っぽい所作なのかもしれぬ。空白の吹き出しがあって台詞を当てるとするなら、この笑顔には「何見てるの?ふふふ、おバカさん」と俺はしたい。でも彼女はそれだけじゃない。

昨日レジ越しにアイスを吟味している彼女を見た。口をとがらせ頬に手を当て、片方のつま先で軽く床をつく。

実に、絵になる。サマになってる。

彼女だけにスポットライトが当たっているかのようだ。そこでピピンときた。

そうか、女優だ!彼女は女優なのだ!

劇場という限定された空間で、稽古によって洗練された所作を見せるのが一般の女優なんだけれども、

彼女は空間の限定なし、稽古なしの天性で、この世を生きる、天才女優なのだ。

一回、男と連れ立ってきたときがある。

あれが彼氏なのだろうか。



posted by ボス村松 at 19:58| Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

飲み切った。

よし、剣菱飲み切った。

バイト明け、日曜日の朝からお嫁さんとパーティー。

バイトのスーパーのセール品の国産牛肉の煮物と、サバのマリネをアテに痛飲。

明日からだ、明日からがんばる。

演劇より楽しいことはいらないんだ、演劇だけのことをかんがえ・・(リピート)

心が弱く、剣菱は美味い。

このブログが更新されていないときは、だいたい飲んでいるということです。

ひさしぶりに、携帯アプリの減量用筋トレもした。

20分ほど体を動かすと、スッキリして気持ちいい。

やはり、つづけていくべきものだ。

筋トレ20分、ギターの練習60分、ボス村松のバカンスの台詞練習1回を日課としたい。残りは自転車泥棒の作戦活動と、依頼を受けた脚本執筆。ギターはもう3か月触ってない。台詞練習はバイトへの自転車移動の際にやってるが、なかなか難しい。もう半年取り組んでいるのだが、ものにならない。10分ぐらいあるので、途中で頭が疲れてくる。つっかかると、45分の一人芝居を演じてくれたのどかさんのことを考える。







posted by ボス村松 at 20:02| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

一杯だけ

有給消化で連休となった、月曜火曜の二日目。

肋骨蜜柑同好会の芝居を下北沢に見に行く。そこで藤堂さんと待ち合わせて、同氏の作ったDVDを受け取る予定。

数日前に同じことをしようとして、DVDは間に合いませんでしたと頭を下げられた。

果たして今日はどうなる。

下北沢は古着の街でもあるので、衣装探しもついでにしていこうと思う。

衣装探しの心的負担から解放されるためには、どうしようかなという躊躇を無くし、決断よく買うことが大切。

スピードが大切。

自分の時間にも時給が発生していると考えれば、改めて違うのを買う時、その「改めて」分の時給が商品に加算されていると知りなさい。

ただ、どれにしようかな?と悩むのが楽しみとなっているときは、それに該当しない。

観劇前と、観劇後に時間がある。

観劇後については、藤堂さんと飲むのを回避できるか。

この前飲んだんだから特に話すこともない。DVDを受け取って、さくっとサヨナラだ。

ただ同じ芝居を見た後なので、観劇の感想を言いたくなる可能性はある。

一杯だけ飲もうか?とか。
posted by ボス村松 at 10:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

一歩前進、一歩後退

バイト明けに、もう買わないもう飲まないと誓った剣菱の一升瓶を空けて、仮眠。お昼にニュームラマツ出演のお芝居を見に行く。

劇場には藤堂さんがいる。待ち合わせて、彼が作る劇団DVDを受け取る算段だ。

「すいません。間に合いませんでした。俺のパソコンが今、うちでレンダリングしています」

あほー。

観に行った「たすいち」のお芝居は主役の人生を四等分して、役者四人が演じる趣向。

ニュームラマツは青年期の30分を演じた。上手だった。こんな上手だったっけ。

逆にグレートニュームラマツは他所のところで見ると、下手に見えることもしばしば。

内弁慶と外弁慶と、好対照だ。

終演後、藤堂さんと軽く飲む。文句を言われ、注意をうける。わかったよ。

夜はカラオケバイトに臨時出撃。

早く着いたので時間合わせに、前から気になっていた「最強のバターコーヒー」を飲む。

一杯で税込み715円。

この臨時出撃で入る収入は4000円に満たないので、過剰出費だ。

業務の方は、寝不足のはずなのに、楽ちんに乗り切る。お客さんが少なかった。

得した気持ちで、ビールとポテチを買って家に帰ってしまう。太るよ。

罪滅ぼしにスマホの筋トレアプリしてから、飲むことにした。

飲む前に体重計に乗ったら、ここのところの飲み食いで全然リバウンドしてなかった。

やった。ポテチとビールをおいしくいただいて、寝た。

朝起きて、ペンキを塗り終えた真っ赤なトレンチコートを柔軟剤と共に洗濯機に放り込む。

自転車泥棒の衣装だ。

ゴワゴワは想定の範囲内だった。発色は最高。ただ、生地がこすれるときに、ザラザラとすごい音がする。

この音では使えない。

一縷の望みを託しての柔軟剤投入なのだった。

洗濯機を回して、結果は不調。

絶望しながら、チラシの裏面をつくる。だいたいできた。

あとはコリッチのチケットシステムに登録してからじゃないと出来ない、予約ページのQRコードと、衣装を着ての集合写真をはりつければ、完成だ。

そのためには衣装、衣装をそろえなければならない。

ペンキがだめなのは分かった。惜しかったけどな。






posted by ボス村松 at 17:43| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

執筆開始

お仕事としての脚本を書き始めた。

みんな聞いて。俺の脚本が好ましいと言って、わざわざお金を払って俺に脚本を依頼してくれる人がいたんだ。

よいものをスムーズに書いて、余裕をもっての納品。噂が噂を呼んで次への仕事へとつなぎたい。

話をもらってからこっち、レジを打ちながら、あーでもないこーでもないと考えた。

先日、打ち合わせの飲み会があって、そこで依頼主からお題をもらった。お題というのは、別の人がもっている、俺とは違う角度の表現したい欲求だ。

彼の人の角度を借りて、俺のあーでもないこーでもないを料理するとと、ひとまとまりの形になった。

あー。

これは一本長編が書けるな。

これぐらいあれば、頭からゴリゴリ書き始めて、ラストまで、まずはたどり着ける。これまでこうやって、結構な本数を書いてきた。

ありていに言えば、テーマと、仕掛けが、今、定まったということだ。



俺ね、今ね、書くことに専念すれば、寡作の職業作家ぐらいには書けるような気がするんだよ。

書き方の道順みたいのが俺の中にある。生産する設備が一本ではあるにせよ、あるにはある。一本。コンベアが回っている。

ただ問題なのは寡作の職業作家が成り立つのは、大御所になってからなんだけよな。

それでも俺がバイトが苦じゃないのは神様から与えられた俺のギフトで、パートタイムのページ1000円のお小遣い稼ぎ作家として、お仕事待ってます。

まずはこれでまってます。

・・いずれは、大御所に。
posted by ボス村松 at 10:04| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

ナントカニン

12月はカラオケ、スーパー共に繁忙期。

世間が忙しいということは、バイトにも私用ができるということで、シフトに穴があく。

夜勤の俺が昨日初めて、カラオケの日勤に出た。

日勤にはきっと独自の難しさがあるにちがいない。

夜勤しかしたことがない俺が対応できるだろうか。

昼間は店長がいる。もし、そそうでもしたら、まずいことになる。

おびえながら働いて、無事働き終えた。

風邪気味の店長に、偶然ポケットに入っていた風邪薬を渡すナイスプレーまで出た。

結果帰りの自転車の上で、予想外に、俺の脳みそに分泌される幸福物質であるところの、ナントカニン。

くっ。これしきのことで。

屈辱。

帰宅、仮眠をとって、本日二軒目のスーパーへ向かう。

俺、普通に勤め人になってたら案外、働けてたんじゃないかな。
posted by ボス村松 at 13:28| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

甲府に行ってきた3

将棋の日の公開収録が始まった。

俺は将棋が好きなので、日曜のNHK杯トーナメントにもチャンネルを合わせるのだが、静かな画面に眠くなって、寝てしまうことがしばしば。

さて今回の公開収録の演目は、勝ち抜き10秒将棋と、次の一手名人戦の二つ。

結果を言うと寝ませんでした。ギリでした。

ただスゴイのは、戸辺先生が勝ち抜き10秒将棋に指し手として参加したあと、次の一手名人戦に解説として出てきたことだ。

順位戦のランキングではB級2組所属の戸辺先生だが、連盟組織の構成員としてはA級の幹部候補なのではないか。

収録の内容については、放送前なので自粛いたします。


公開収録を終えて、レセプション会場に移動。

竜王戦が戦われたばかりの、甲府一由緒あるホテルにて。

立食パーティーで、好きな棋士とお話したり握手したりしなはれ、という趣向。

寿司だけが瞬殺でなくなる。

みんなお寿司が好きなんだなあ。

お嫁さんと木村王位の下に向かう。

おお、生木村だ。

お嫁さんは畏まって、乙女のようである。もっと地を出した方がきっと魅力的よ。

俺も王位に握手してもらった。将棋が強くなるかな。

他、渡辺三冠、佐藤和俊六段、佐藤康光会長にも握手してもらった。戸辺先生と杉本先生にも一応。

みな、ひっきりなしに、次々、次、と地元の偉い人、ファンに応接して大変そう。

特に佐藤康光会長はお疲れの様子だった。

ファン相手に愛想を振りまくのも楽な仕事じゃないよな。

俺は飯食って飲んで、それが仕事なんて、なんていい商売だろうと思ってたけど、認識を新たにしました。

戸辺先生はこのレセプションでも、トークショーに出演。出番をコンプリート。幹部候補生です。

レセプションを終えて、甲府に戻って、戸辺教室仲間の松山さん有田さんと反省会。

松山さんが、高見元叡王相手にやらかした話を聞いて、大笑い。高見元叡王は、もう戸辺教室に来てくれません。

俺もやっちゃいそうな失敗なので、気をつけよう。

反省会を打ち上げ、見延線に乗って4駅離れたホテルへ。

甲府のホテルを取れなかったんだな。

お嫁さんは、将棋だよ将棋で満室なんだよと言っていたのだが、公開収録の人の入りはそんなでもなかった。

よくよく考えると、紅葉シーズンなのだった。

朝の駅前のバスの行列も、きっとそれだったんだな。

見延線は一見さんには難しい作法がありまして、前の車両の前のドアしか開かないとか、スイカで乗っちゃだめとか、ほうほうの体で下車。

タクってホテルに行くと、このホテルもなかなか寂れた風情。

電灯がチカチカしている。

フロントにお嫁さんが電話すると、そういうものなんですと開き直られて大笑い。時計も傾いている。

まあ、いいやね。寝るだけだし。

明日も将棋のイベントはあるのだけれど、我々はパスして、ワイナリー見学と紅葉を見に昇仙峡だ。

そうそう、見延線に乗る甲府駅で、佐藤康光会長が西尾ティロ理事とビドフランスで、せわしくパンを買っていた。

「会長、このソーセージのにしましょうか?」ティロさんの声が聞こえてくるようだった。

日帰りか、大変だ。泊まって、朝帰るんじゃだめなのか?レセプションで食べられなかったんだね。

がんばれ会長。体を大切に。


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甲府に行ってきた2

俺が申し込んだ指導対局に参加する棋士先生は10人ぐらいいて、誰と指すかは抽選で決まる。

お嫁さんが申し込んだサイン会の棋士先生は5人ぐらいいてそのうちの一人が木村王位。抽選ではなく、指名して申し込む。

サイン会が抽選では、人が集まらないか。

指導対局は確かに抽選でもよさそう。プロ棋士と将棋が指せればそれで満足。

抽選でよければ、それが角が立たなくてよい。

サイン会の申し込みは木村王位だけが、応募開始、即、瞬殺だったらしい。

最後まで残った棋士が誰かはしらないが、多少の角は立ったことだろう。



指導対局の先生のラインナップに、戸辺七段と杉本和陽四段、両先生の名前があった。

戸辺教室で教わっている先生だ。

甲府まで来て、できれば違う先生に教わりたい。

ラインナップにはスター藤井聡太七段の名前もある。

抽選の結果、中村太地七段に教わることになった。

中村七段は、今季心配になるぐらいの絶不調ながら、若手トップ棋士の一人と目されている先生だ。テレビにも出ていて、BSでニュースキャスターを務めたこともある。

席に着いて待っていると、お嫁さんからメールが入り、下の階で開会式があるという。

総勢二十数人の棋士女流棋士、そして甲府の偉い人と、30人ぐらいが並んだだろうか。

夫婦で手を振ると、戸辺先生は我々を見つけて手を振ってくれた。

本当に気さくな、いい人なんです。

指導対局は1時間の枠があって、一局だけ指すことができるというフォーマットだろう。

一局終えて、時間があるからもう一局は利かないとみた。

ちゃんと囲って、持久戦にしようと決めて、俺は矢倉を目指したが、果たせず。

俺の王様が矢倉囲いに入場する前に、中村太地七段の桂馬がピョーンと跳ねてきて、くさびの歩を打たれて、窮屈な将棋になった。

中盤の押し合いはあったものの、終始攻められる展開で、こちらのカウンターは薄い詰めろを一回かけたのが精いっぱい。

でも一時間使い切っての終戦に満足感はありました。



サイン会を終えたお嫁さんと合流。

お嫁さんは大変なご満悦。

目の前で揮毫してくれるのは先着5名までで、あとは、書いてあったものを渡される方式だったとのこと。

お嫁さんは目の前で色紙を書いてもらっているその間、お話できた、でも緊張したあ。木村、私のこと分かってたんだよ?

お嫁さんは何度かお手紙を出していて、今回もお手紙を手渡しして、来月は、椿山荘で行われる王位就任式にも申し込んである。

何でも「就任式にも来られるんですね。ありがとうございます。同行の男性は旦那様ですか?」と聞かれたらしい。

木村王位の「優しすぎる男」の肩書は伊達ではない。

一方盤上では、対局相手が「木村先生は怖い」と言うぐらいの、勝負に熱いファイターという情報もあり、その二面性にお嫁さんは心を鷲掴みにされた。

公開収録までだいぶ時間がある。

市民会館の前の洋食屋に入ってお昼ごはんをした。

食べ終わってコーヒーを待っていると、松山さんからメールが入った。

松山さんは戸辺教室の将棋仲間で、コンピューターソフト「名人コブラ」を開発している。

名人コブラは、私がかつて上演した「二手目8七飛車成り戦法」に出てきた、ハブさんよりも毒が強い、最強の棋士の名前。

松山さんは電王戦のニコ生で、この名人コブラの名前の由来を語ってくれて、画面には劇団鋼鉄村松のバナーが現れた。偉い。よくやった松山さん。

松山さんに、「今、飯くってるところ」と伝えると、

「席をとっておきますから、いっしょに見ましょう」と返信がきた。

洋食屋を出て会場に入ると、高射砲みたいなでっかいカメラが4台立ってた。

おお、公開収録とはこういうものか。
posted by ボス村松 at 00:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

甲府に行ってきた1

今週の土日は、甲府に行ってきた。なんか毎週どっか行ってるな。

将棋の日の公開収録に、将棋棋士が多く出演、その中に木村王位の姿があるためだ。

サイン会もあるという。

お嫁さんは応募して、当選。俺もついていくことに。

さて練馬の駅から少し離れたところにラストボスというラーメン屋がある。

裏ボスつけめんというつけ麺が美味しい。

そこが朝8:00までの営業をうたっている。ほんとかいな。練馬で8:00までやってて、誰が来るんだ?

私たち夫婦の甲府行きは、このラストボスの営業時間の検証から始まった。朝ラーである。

公開収録の前に行われるサイン会に出席しなければならないので、私たちは練馬を6時過ぎに出なければならない。

ラストボスには5時30分ぐらいに入店した。営業してた。

お客さん、いた。

ノリと会話から察するに、夜のお店のお姉さんたちと店員さんたちのようだ。

なるほどねー。そういう人相手の商売だったのねー。

注文を済ませて、裏ボスつけ麺を待っていると、お嫁さんの絶叫がきこえた。

「ぎゃー!」

どうしたの?

「顔をおしぼりで、おもいっきり拭いちゃった!」

お嫁さんは、木村王位とのサイン会での対面に備えて、お化粧していたのだった。

俺の記憶ではここ10年、お嫁さんがお化粧したことはない。

あとお嫁さんは、俺の知らない服を着て、俺の知らない靴も履いている。

スカートなんて、布のスカートの上に、半透明のギャザーが乗っかってる、アイドルみたいな奴だ。

おしぼりで顔を拭いた一件で、お嫁さんのテンションは一気に落ちた。ラーメンも残す。

とりわけネギが残されている。

ネギたべないの?

「臭くなるから」

乙女心だった。

新宿からは、特急なので乗ってしまえば路線で間違えることはない。

特急はほぼ満席。「これ全部将棋の人だよ?」とお嫁さん。

そうかなあ?

前回高尾行きでの路線間違いの失敗は繰り返されず、我々は定刻に甲府の地に降り立った。

お嫁さんのテンションも回復している。

鏡を見たら、お化粧が大丈夫だった。

甲府駅から市民会館まではシャトルバス。

シャトルバスのプラカードを立っている関係者がバスターミナルにいて、そこにはすごい列。

将棋ブームの盛り上がりはここまできているのか?ただプラカードには矢印がついている。

プラカードの人に、将棋の列はここですか?と聞くと、道路を渡った右側が、シャトルバスが乗り場ですとのこと。

行くと、5、6人いた。

出発までには、中ぶりのバスが満席になった。

市民会館に着いて、俺とお嫁さんは別れた。

俺は指導対局に。

お嫁さんはサイン会に。







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2019年11月23日

A4でかい

チラシ作りと悪戦苦闘。

絵心はあると自負している。心・・ソウルの部分ですね。それはある。

しかし、ここでも問題になってくるのが、技術。

どうしても素人くさい甘さが残る。

パソコン上にペンタブレットで描く狭い画面の上での絵は、俺の絵、けっこういい感じ。

しかし具合を見るため、本チャンサイズA4の紙にプリントアウトすると、なんか違う。

和田誠みたいな絵を描きたいな、あれなら描けそうだしと思っているのだが、全く届いていない。

向こうはでっかいポスターになっても絵は場持ちするのに、

こちとらA4で大きいと言っている。一個一個の要素の面の面積が広く、単調で散漫な感じがする。

俺の絵はA6ぐらいで、いいんだよなー。

まあ精進です。



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2019年11月20日

酷薄

天気がええなあ。

今日は限りある命を生きる。

18時から、東京にこにこちゃんの萩田くんと焼肉を食べる。21時からバイトということで、ケツが決まっている。

いかにして、ここから6時間ぐらいを生きるか。

昨日衣装プランを考えたので、古着屋を一回、試しに回ってみよう。

焼肉食べるから、運動した方がよい。そもそもが先週末で体重が増えている。

高円寺まで、歩いてみようかな。天気もよいし、これはいろいろと具合がいいんじゃないか。



昨日は将棋で大一番があった。王将戦の挑戦者決定戦。

有名人・藤井聡太七段に痛恨の一失があって、広瀬竜王に逆転負け。

初のタイトル挑戦とはならなかった。

正確に言うと広瀬竜王が押していたところを、藤井七段が藤井マジックを発動させて逆転、でも最後の最後にまた逆転というものだった。

愉快な終盤でした。

広瀬竜王とは実は戸辺教室及び私の芝居の棋譜監修(!)で知己の間柄。

多分、戸辺教室の劇団の人ということで竜王には顔は覚えられていると思う。

この対局は、ゆえに、藤井七段のタイトル挑戦が見たい気持ちと、広瀬竜王ガンバレの気持ちの相克で、心が割れていました。真っ二つです。

ただ二つに割れてはいたのですが、割れた二つの心のうち、藤井七段側におっきい方はいってました。

酷薄な男です。



というわけで、広瀬竜王は昨日が、藤井七段との王将戦の挑戦者決定戦でした。

そして今日が移動日で、明日から竜王戦第四局。豊島名人と戦う。

これはハードスケジュール。

竜王戦は心置きなく広瀬竜王を応援します。

がんばれー。

ちなみに木村王位におネツのお嫁さんは、豊島名人推しです。

今夏、木村王位と10番勝負を戦った豊島名人は、強敵(とも)認定だそうで、木村王位周辺は全部ホットスポットとなっている模様。木村王位の弟子の高野四段も、お友達の野月八段、行方九段も応援対象。飯島七段も木村王位信奉者なので、これも応援対象。俺のしらないところで、まだまだ推し棋士はいそうな感じなので、彼女も心が二つに割れることがきっと多いことでしょう。

彼女は今週末の土日に、甲府で行われる、将棋の日のイベントに向かいます。木村王位のサイン会があるようで。

私もついて行くことになってます。

お嫁さんがサイン会に行く間、私はプロの先生に指導対局を受ける手筈になっていて、誰に相手をしてもらうかはその日の抽選。

なんと、その指導対局の先生のラインナップに、教室で教わっている戸辺先生と杉本先生がいらっしゃる。

瞬間、げげ、違う先生がいいなあと思ったのは、酷薄でしょうか。

さて、リクエストは、ペンネームボス村松さんからで、kinggnuの白日です。


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2019年11月13日

村松一式が部屋に来た

ソファーに寝転んでLINEを開くと長く既読スルーされていた案件に返信があった。

自転車泥棒の役者集めに力を貸してくれた、東京にこにこちゃんの荻田くんに、お礼として飯を誘っていたのだった。

「すんません。今週仕事で。来週空いてます。おにいちゃん」とのこと。

誰がおにいちゃんやねん。

じゃあ、来週月曜に・・と返信しようと起き上がったところに、劇団マスコットの村松一式が現れた。

その時、俺は俺の6:00に座り直していた。午後の方だ。


一式はそのまま午後6:00の俺の脇を通り過ぎて、俺の8:00と9:00の間ぐらいに座った。

俺が「そこ、バイト行く時間」と言うと、

「午前ナリ」と村松一式は俺に目を合わせずにつぶやいた。

ああ、午前か。だったら俺がバイトから帰ってくる時間か。

「何?何か用があるの?」

「用があるから来たナリよ」

やはり一式は目をあわせずに、つぶやくのだった。

何なんだ、こいつ。久しぶりに会ってキャラ変したのか?前は、もっと押しの強い、コロ助何するものぞの気合に満ちた、語尾にナリをつけた喋りをするロボだったのに。アノ日なのか?いや、でもロボだし。

「ちがうナリ」

またつぶやいた。

そこで俺はピピンときた。

「おまえ、つぶやくつもりだな!?俺のツイッターのアカウントで?」

「カタギの人間にとって午前8:30は今日の運勢なんかを、知りたくなる時間ナリね。ボス村松が夜勤バイトから帰ってきてパソコンを開く時間は、ちょうど」

そういえば、前に村松一式は劇団アカウントで、今日の運勢を毎日つぶやいていた。ラッキーアイテムとか。

再開するんだ。

「自分ちでつぶやけよ。俺のアカウント使わないで」

「鍵を忘れたナリ。締め出されて入れないナリ」

パスワードな!

それは、長く自動ログインになってると、何かの拍子で改めてパスワードを聞かれて、入力できないあるある。

いや俺もあるよ。鍵を忘れてバイトに出て、翌朝、お嫁さんが鍵をかけて仕事に出て、よく部屋を締め出される。

あれは情けないものだ。

「いいよ使いな。俺のアカウントのパスワードは************だよ」

言われる前から、一式は俺の8:30辺りでゴソゴソと明日の朝の準備を始めている。

どれどれ。

覗いてみると、見慣れない画像と文書ファイル。

「明日はこれで、いこうと思っているナリね」

示されたJPEGの中で、一式はコップのフチにちょこんと座っている。


この絵みたことない!

新作?!
posted by ボス村松 at 19:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

高尾山に行った

ドラクエウォークで、東京にはラスボスが3体いるらしい。

その1体が高尾山にいる。

そんな情報を得て、ドラクエウォークをPLAY中のお嫁さんの付き合いで、先週、高尾山に登ってきた。

夜は俺にカラオケバイトがあるため、16時ぐらいには戻ってこられるよう、早めに家を出た。

中央線で青梅まで行って、戻って、高尾に着いた。高尾に行くのに、青梅に行く必要はない。

中央線には高尾行と、青梅行きがある。気をつけよう。

お昼過ぎに高尾山に着いた。予定より一時間ばかり遅れた。

麓からはケーブルカーとリフトがある。無論、足で登るのもある。

お嫁さんは断然リフトを推すので、リフトに乗った。

「たかーい。足ぶらぶらー。たのしー、これたのしー」

お嫁さんはご満悦。お嫁さんは旅の楽しみ方を心得ている。

リフトで着くのは山の中腹までで、そこからは足で登る。

大変な人の賑わいだ。ルートの要所要所に売店がある。

でっかい団子が三つ刺さっているみたらし団子が人気で、どこの売店でも行列ができている。

そんな中、人の並んでいない売店を見つける。

「高尾で一番おいしい団子という人もいますよ」というユルめの売り文句をうたう売店だ。

その店の団子は、でっかい三つ団子のみたらしではない。

草団子に味噌だれという団子。三つでっかいは、同じ。

おお、うまい。

私はだんごを今確かに、食べたはずだ。

だけれどもどうだろう、逆に、あのみたらし団子への欲求がたかまっているではないか。

どっちが美味いんだ。決着をつけたい。

どこかで行列の隙をみつけられないものか。

山道を登りながら、お嫁さんは「私、痩せた。この前までだったら、もうこれぐらいの登りで帰りたくなってる。今つらくない」

とご満悦。

「ドラクエウォーク、ありがとう!」だそうで。

俺としてもデートの機会を与えてくれた、本アプリにありがとうだ。

頂上に着いて、さて、目的のボス戦だ。がんばれお嫁さん。ガンガンいこうぜ。俺の観戦の準備はできてるぜ。

お嫁さんは、そうじゃないという。

高尾山に、ボスはいないのだった。

高尾山に来れば、クエストイベントがもらえるということだったそうで。

およめさんは、クエストイベントを、てにいれた。

高尾山の展望を味わいながら、俺は山料金のビールを1缶飲む。うまい。

さて展望の脇に、道がある。登ってきた1号路とは別の道だ。

もみじ山ルート、というそうな。

帰りは、ここから降りようかという話になる。

その下り行程でもお嫁さんは大騒ぎだった。「うわー、登りあるのかよ聞いてないよ」「ぬるぬる、道ぬるぬるだよ?」「ぷるぷる、足ぷるぷるですう」などと大変たのしそう。

実際翌日は筋肉痛でボロボロだったらしい。

無事下山して、最初のお昼ごろより空いていた駅近くの売店ででっかい3つ団子のみたらしを食べる。

おお、味噌だれ草団子の方がうまい。

空いてた売店の人よ、今は麓の俺の声がとどくか?

俺は、おまえの店のが高尾で一番うまいと言う人になったぞ。

さて、団子2本を二人では、おなかはふくれない。ごはんをどうしよう。

中央線と大江戸線の乗り換えの東中野で何か食べようと決めて、高尾山口駅に入る。

乗り過ごしを二回繰り返して、渋谷に流れ着く。

渋谷には知人が日本一美味いというカツ丼の店、瑞兆があるのだった。

うまかった。玉子焼きの上にサクサク豚カツが乗って、甘辛のたれがかかっている。

卵とじではない分、衣がサクサクというのがウリ。

ただ、俺はカツ丼の柔らかい衣は好きだし、玉子の半熟感も好きだ。

半熟トロトロにあって、白身パートと黄身パートで味が違うところなんか素晴らしいじゃないですか。

そこを失っている、この玉子焼きの上のっけサクサク豚カツカツ丼は功罪半ばともいえるものなのだった。

1000円とちょっとお高いしね。でもおいしかった。

さらば、瑞兆。もう来ることはないだろう。(ところが俺はお店に本を忘れ物して、後日、取りに来ることになる)

部屋に着いて、たのしかったね。とお嫁さん。

うん、たのしかった。バイトあるから早く寝なきゃ。



posted by ボス村松 at 15:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

部屋片付いた。

やれば、できる。

部屋を片付けた。

スッキリした。

手にして、心がときめかないものを、捨てた。

これで合ってるんだっけ? こんまり式。

カッターとハサミをすごい量捨てた。

ないと思っては、買っていたんだろうな。

バカか。

本棚を移動して、こぼれた、高橋源一郎の「虹の彼方に」を手にして、パラパラと冒頭を読んだ。

高橋源一郎は大好きなんだけど、書き出しの打率が特に高いと再確認。

こんなふうに、書けたらな。

でも、結構いい線いってると思うんだけどな。今の俺。

高橋源一郎が見に来てくれないかな。

思うだけじゃなくて、

ファンレターを出してみようか。
posted by ボス村松 at 18:39| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

家に入れません

バイトから帰ってきて、鍵がない。

昨日はちこくちこくーと、鍵を掛けないで部屋を出たのだが、鍵自体も持っていなかったようだ。

お嫁さんが朝、鍵をかけて仕事に出て、俺が締め出された格好だ。

自分のバイト先に戻って、一通り探して、やっぱりない。

やっぱり落としたわけではなさそうだ。

どうしようか、と考えて、とりあえず何もする気がしなかったので、公園のベンチでビールを飲んで寝た。

暖かい日で、むしろ日差しが熱いぐらいだった。

とはいえ、やっぱり6時間ぐっすりというわけにもいかず、一時間ぐらいで目が覚めて、どうしようかと、30分思案した。

豊島園の温泉、庭の湯に行くが一案。あそこには寝るスペースがある。

懸案の壊れたペンタブレットの代わりを買いに池袋に行くというのもある。

お嫁さんの職場まで、鍵を取りに行くというのが、一番普通かな。

結局一番普通のを選んで、お嫁さんの職場に行って、鍵を受け取ってから、今日を失敗の日と固定したくなくて、池袋まで足を運んで、ペンタブレットとあと、ビデオカメラを買った。

結果今日は一仕事した日になった。

今時、スマホでビデオカメラに出来ることは全部できるとしたものだけれども、俺がスマホを使うと、画面が縦になったり横になったり、録画が途中で途切れたりと、不測の事態が起きるので、昔の人らしく、ビデオカメラを持つのも悪くないと思っていたのだった。

散財した。

でも生活困窮時代の藤堂さんにあげたと思っていたお金を、先日、藤堂さんが律儀に返してくれたので、ありがたく芸のために使わせてもらったのだった。

家に帰ると、鍵は玄関の靴箱の上のお花の鉢の裏にあった。

お花には「村松ママンスキーさんへ、ファン一同」と看板が差してある。

劇場に終演後残ったものは、全部ウチに来ているシステムだ。


posted by ボス村松 at 17:21| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

バイト初日

マークXインフィニティが終わって、バイト生活に戻る。

打ち上げ明け8:00ぐらいに起きて、お昼寝なしで夜勤に臨んだので、途中で凄く眠くなってしんどかった。

俺が休んでいる間に、レジにPAYPAYが導入されていて、その操作にドキドキした。

導入から一月経って、もう慣れたはずのWAONの扱いにも戸惑った。

一瞬どうやるか思い出せず、思い出した時、お客さんの前で、「これだ!」と言って高らかに宣言してWAONボタンを押してしまった。

お客さんは笑った。

日常で笑いは容易いのに、舞台上での難しさは何よ。

今、自分の部屋は物凄い惨状だ。

劇場から戻ってきたもの、小屋入り期間中にちらかしたもの、ゴミ箱をひっくり返したみたいになっている。

まずは、こいつらをやっつけないことには何も始まらない。

部屋の一番奥に、一時は熱心に練習していたギターがあるのは、悲しいことだ。

部屋を片付けて、練習を再開するで。

明日は資源ゴミの日!

余ったチラシと、段ボール!


posted by ボス村松 at 14:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする