JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
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2019年11月20日

酷薄

天気がええなあ。

今日は限りある命を生きる。

18時から、東京にこにこちゃんの萩田くんと焼肉を食べる。21時からバイトということで、ケツが決まっている。

いかにして、ここから6時間ぐらいを生きるか。

昨日衣装プランを考えたので、古着屋を一回、試しに回ってみよう。

焼肉食べるから、運動した方がよい。そもそもが先週末で体重が増えている。

高円寺まで、歩いてみようかな。天気もよいし、これはいろいろと具合がいいんじゃないか。



昨日は将棋で大一番があった。王将戦の挑戦者決定戦。

有名人・藤井聡太七段に痛恨の一失があって、広瀬竜王に逆転負け。

初のタイトル挑戦とはならなかった。

正確に言うと広瀬竜王が押していたところを、藤井七段が藤井マジックを発動させて逆転、でも最後の最後にまた逆転というものだった。

愉快な終盤でした。

広瀬竜王とは実は戸辺教室及び私の芝居の棋譜監修(!)で知己の間柄。

多分、戸辺教室の劇団の人ということで竜王には顔は覚えられていると思う。

この対局は、ゆえに、藤井七段のタイトル挑戦が見たい気持ちと、広瀬竜王ガンバレの気持ちの相克で、心が割れていました。真っ二つです。

ただ二つに割れてはいたのですが、割れた二つの心のうち、藤井七段側におっきい方はいってました。

酷薄な男です。



というわけで、広瀬竜王は昨日が、藤井七段との王将戦の挑戦者決定戦でした。

そして今日が移動日で、明日から竜王戦第四局。豊島名人と戦う。

これはハードスケジュール。

竜王戦は心置きなく広瀬竜王を応援します。

がんばれー。

ちなみに木村王位におネツのお嫁さんは、豊島名人推しです。

今夏、木村王位と10番勝負を戦った豊島名人は、強敵(とも)認定だそうで、木村王位周辺は全部ホットスポットとなっている模様。木村王位の弟子の高野四段も、お友達の野月八段、行方九段も応援対象。飯島七段も木村王位信奉者なので、これも応援対象。俺のしらないところで、まだまだ推し棋士はいそうな感じなので、彼女も心が二つに割れることがきっと多いことでしょう。

彼女は今週末の土日に、甲府で行われる、将棋の日のイベントに向かいます。木村王位のサイン会があるようで。

私もついて行くことになってます。

お嫁さんがサイン会に行く間、私はプロの先生に指導対局を受ける手筈になっていて、誰に相手をしてもらうかはその日の抽選。

なんと、その指導対局の先生のラインナップに、教室で教わっている戸辺先生と杉本先生がいらっしゃる。

瞬間、げげ、違う先生がいいなあと思ったのは、酷薄でしょうか。

さて、リクエストは、ペンネームボス村松さんからで、kinggnuの白日です。


posted by ボス村松 at 11:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

村松一式が部屋に来た

ソファーに寝転んでLINEを開くと長く既読スルーされていた案件に返信があった。

自転車泥棒の役者集めに力を貸してくれた、東京にこにこちゃんの荻田くんに、お礼として飯を誘っていたのだった。

「すんません。今週仕事で。来週空いてます。おにいちゃん」とのこと。

誰がおにいちゃんやねん。

じゃあ、来週月曜に・・と返信しようと起き上がったところに、劇団マスコットの村松一式が現れた。

その時、俺は俺の6:00に座り直していた。午後の方だ。


一式はそのまま午後6:00の俺の脇を通り過ぎて、俺の8:00と9:00の間ぐらいに座った。

俺が「そこ、バイト行く時間」と言うと、

「午前ナリ」と村松一式は俺に目を合わせずにつぶやいた。

ああ、午前か。だったら俺がバイトから帰ってくる時間か。

「何?何か用があるの?」

「用があるから来たナリよ」

やはり一式は目をあわせずに、つぶやくのだった。

何なんだ、こいつ。久しぶりに会ってキャラ変したのか?前は、もっと押しの強い、コロ助何するものぞの気合に満ちた、語尾にナリをつけた喋りをするロボだったのに。アノ日なのか?いや、でもロボだし。

「ちがうナリ」

またつぶやいた。

そこで俺はピピンときた。

「おまえ、つぶやくつもりだな!?俺のツイッターのアカウントで?」

「カタギの人間にとって午前8:30は今日の運勢なんかを、知りたくなる時間ナリね。ボス村松が夜勤バイトから帰ってきてパソコンを開く時間は、ちょうど」

そういえば、前に村松一式は劇団アカウントで、今日の運勢を毎日つぶやいていた。ラッキーアイテムとか。

再開するんだ。

「自分ちでつぶやけよ。俺のアカウント使わないで」

「鍵を忘れたナリ。締め出されて入れないナリ」

パスワードな!

それは、長く自動ログインになってると、何かの拍子で改めてパスワードを聞かれて、入力できないあるある。

いや俺もあるよ。鍵を忘れてバイトに出て、翌朝、お嫁さんが鍵をかけて仕事に出て、よく部屋を締め出される。

あれは情けないものだ。

「いいよ使いな。俺のアカウントのパスワードは************だよ」

言われる前から、一式は俺の8:30辺りでゴソゴソと明日の朝の準備を始めている。

どれどれ。

覗いてみると、見慣れない画像と文書ファイル。

「明日はこれで、いこうと思っているナリね」

示されたJPEGの中で、一式はコップのフチにちょこんと座っている。


この絵みたことない!

新作?!
posted by ボス村松 at 19:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

高尾山に行った

ドラクエウォークで、東京にはラスボスが3体いるらしい。

その1体が高尾山にいる。

そんな情報を得て、ドラクエウォークをPLAY中のお嫁さんの付き合いで、先週、高尾山に登ってきた。

夜は俺にカラオケバイトがあるため、16時ぐらいには戻ってこられるよう、早めに家を出た。

中央線で青梅まで行って、戻って、高尾に着いた。高尾に行くのに、青梅に行く必要はない。

中央線には高尾行と、青梅行きがある。気をつけよう。

お昼過ぎに高尾山に着いた。予定より一時間ばかり遅れた。

麓からはケーブルカーとリフトがある。無論、足で登るのもある。

お嫁さんは断然リフトを推すので、リフトに乗った。

「たかーい。足ぶらぶらー。たのしー、これたのしー」

お嫁さんはご満悦。お嫁さんは旅の楽しみ方を心得ている。

リフトで着くのは山の中腹までで、そこからは足で登る。

大変な人の賑わいだ。ルートの要所要所に売店がある。

でっかい団子が三つ刺さっているみたらし団子が人気で、どこの売店でも行列ができている。

そんな中、人の並んでいない売店を見つける。

「高尾で一番おいしい団子という人もいますよ」というユルめの売り文句をうたう売店だ。

その店の団子は、でっかい三つ団子のみたらしではない。

草団子に味噌だれという団子。三つでっかいは、同じ。

おお、うまい。

私はだんごを今確かに、食べたはずだ。

だけれどもどうだろう、逆に、あのみたらし団子への欲求がたかまっているではないか。

どっちが美味いんだ。決着をつけたい。

どこかで行列の隙をみつけられないものか。

山道を登りながら、お嫁さんは「私、痩せた。この前までだったら、もうこれぐらいの登りで帰りたくなってる。今つらくない」

とご満悦。

「ドラクエウォーク、ありがとう!」だそうで。

俺としてもデートの機会を与えてくれた、本アプリにありがとうだ。

頂上に着いて、さて、目的のボス戦だ。がんばれお嫁さん。ガンガンいこうぜ。俺の観戦の準備はできてるぜ。

お嫁さんは、そうじゃないという。

高尾山に、ボスはいないのだった。

高尾山に来れば、クエストイベントがもらえるということだったそうで。

およめさんは、クエストイベントを、てにいれた。

高尾山の展望を味わいながら、俺は山料金のビールを1缶飲む。うまい。

さて展望の脇に、道がある。登ってきた1号路とは別の道だ。

もみじ山ルート、というそうな。

帰りは、ここから降りようかという話になる。

その下り行程でもお嫁さんは大騒ぎだった。「うわー、登りあるのかよ聞いてないよ」「ぬるぬる、道ぬるぬるだよ?」「ぷるぷる、足ぷるぷるですう」などと大変たのしそう。

実際翌日は筋肉痛でボロボロだったらしい。

無事下山して、最初のお昼ごろより空いていた駅近くの売店ででっかい3つ団子のみたらしを食べる。

おお、味噌だれ草団子の方がうまい。

空いてた売店の人よ、今は麓の俺の声がとどくか?

俺は、おまえの店のが高尾で一番うまいと言う人になったぞ。

さて、団子2本を二人では、おなかはふくれない。ごはんをどうしよう。

中央線と大江戸線の乗り換えの東中野で何か食べようと決めて、高尾山口駅に入る。

乗り過ごしを二回繰り返して、渋谷に流れ着く。

渋谷には知人が日本一美味いというカツ丼の店、瑞兆があるのだった。

うまかった。玉子焼きの上にサクサク豚カツが乗って、甘辛のたれがかかっている。

卵とじではない分、衣がサクサクというのがウリ。

ただ、俺はカツ丼の柔らかい衣は好きだし、玉子の半熟感も好きだ。

半熟トロトロにあって、白身パートと黄身パートで味が違うところなんか素晴らしいじゃないですか。

そこを失っている、この玉子焼きの上のっけサクサク豚カツカツ丼は功罪半ばともいえるものなのだった。

1000円とちょっとお高いしね。でもおいしかった。

さらば、瑞兆。もう来ることはないだろう。(ところが俺はお店に本を忘れ物して、後日、取りに来ることになる)

部屋に着いて、たのしかったね。とお嫁さん。

うん、たのしかった。バイトあるから早く寝なきゃ。



posted by ボス村松 at 15:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

部屋片付いた。

やれば、できる。

部屋を片付けた。

スッキリした。

手にして、心がときめかないものを、捨てた。

これで合ってるんだっけ? こんまり式。

カッターとハサミをすごい量捨てた。

ないと思っては、買っていたんだろうな。

バカか。

本棚を移動して、こぼれた、高橋源一郎の「虹の彼方に」を手にして、パラパラと冒頭を読んだ。

高橋源一郎は大好きなんだけど、書き出しの打率が特に高いと再確認。

こんなふうに、書けたらな。

でも、結構いい線いってると思うんだけどな。今の俺。

高橋源一郎が見に来てくれないかな。

思うだけじゃなくて、

ファンレターを出してみようか。
posted by ボス村松 at 18:39| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

家に入れません

バイトから帰ってきて、鍵がない。

昨日はちこくちこくーと、鍵を掛けないで部屋を出たのだが、鍵自体も持っていなかったようだ。

お嫁さんが朝、鍵をかけて仕事に出て、俺が締め出された格好だ。

自分のバイト先に戻って、一通り探して、やっぱりない。

やっぱり落としたわけではなさそうだ。

どうしようか、と考えて、とりあえず何もする気がしなかったので、公園のベンチでビールを飲んで寝た。

暖かい日で、むしろ日差しが熱いぐらいだった。

とはいえ、やっぱり6時間ぐっすりというわけにもいかず、一時間ぐらいで目が覚めて、どうしようかと、30分思案した。

豊島園の温泉、庭の湯に行くが一案。あそこには寝るスペースがある。

懸案の壊れたペンタブレットの代わりを買いに池袋に行くというのもある。

お嫁さんの職場まで、鍵を取りに行くというのが、一番普通かな。

結局一番普通のを選んで、お嫁さんの職場に行って、鍵を受け取ってから、今日を失敗の日と固定したくなくて、池袋まで足を運んで、ペンタブレットとあと、ビデオカメラを買った。

結果今日は一仕事した日になった。

今時、スマホでビデオカメラに出来ることは全部できるとしたものだけれども、俺がスマホを使うと、画面が縦になったり横になったり、録画が途中で途切れたりと、不測の事態が起きるので、昔の人らしく、ビデオカメラを持つのも悪くないと思っていたのだった。

散財した。

でも生活困窮時代の藤堂さんにあげたと思っていたお金を、先日、藤堂さんが律儀に返してくれたので、ありがたく芸のために使わせてもらったのだった。

家に帰ると、鍵は玄関の靴箱の上のお花の鉢の裏にあった。

お花には「村松ママンスキーさんへ、ファン一同」と看板が差してある。

劇場に終演後残ったものは、全部ウチに来ているシステムだ。


posted by ボス村松 at 17:21| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

バイト初日

マークXインフィニティが終わって、バイト生活に戻る。

打ち上げ明け8:00ぐらいに起きて、お昼寝なしで夜勤に臨んだので、途中で凄く眠くなってしんどかった。

俺が休んでいる間に、レジにPAYPAYが導入されていて、その操作にドキドキした。

導入から一月経って、もう慣れたはずのWAONの扱いにも戸惑った。

一瞬どうやるか思い出せず、思い出した時、お客さんの前で、「これだ!」と言って高らかに宣言してWAONボタンを押してしまった。

お客さんは笑った。

日常で笑いは容易いのに、舞台上での難しさは何よ。

今、自分の部屋は物凄い惨状だ。

劇場から戻ってきたもの、小屋入り期間中にちらかしたもの、ゴミ箱をひっくり返したみたいになっている。

まずは、こいつらをやっつけないことには何も始まらない。

部屋の一番奥に、一時は熱心に練習していたギターがあるのは、悲しいことだ。

部屋を片付けて、練習を再開するで。

明日は資源ゴミの日!

余ったチラシと、段ボール!


posted by ボス村松 at 14:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

速水真澄チャレンジ

バイトが休みになって、公演の案内メールを出す時間ができた。

しかし台風がヤバいなか、ここでメールを出すのは、なかなかの「空気読め」感がある。

考えて、案内の枕に台風のことを巧妙に絡めることに自己評価としては成功、15時までに自分のお友達には送りきったのだが、劇団のメールリストのお客様には送りきれなかった。

16時現在、窓からは、もう送っちゃだめな雨風の景色が見える。

ツイッターからは、知人が避難所に避難したツイートが画像付きで。

公演案内のメールを避難所で見れば、それどころじゃねーよと、イラっと来る人はいるだろう。

俺の家には、お嫁さんのお友達が九州から遊びにきている。実にバッドタイミング。予定してた計画はすべてキャンセル。お嫁さん所有のピアノを弾いている。何か月かぶりにあのピアノから音が鳴るのを聞いた。


さて、演劇をするものにとって、この台風は速水真澄チャレンジの日。

上演を非難する声もあるが、このロマンも理解したい。

俺は行くぜ。条件がそろってればな。

今日という日に、のどかさん出演の公演がないのが、残念でしかたがない。

今日は何人の速水真澄が誕生するのだろうか。



posted by ボス村松 at 16:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

意識改革

芝居作り、カラオケバイトのレジ(支払い方法が前払いから後払いに)、洗濯(ポケットの中に紙!)

簡単なことなんて何もないなーと思う中で、減量が成功しつつあるのは、励みになる。

腹筋して筋肉が膨張した後は、腹に少し筋が見えるで。

やった。

大きな成功を得られなくても、小さな成功で大きく喜ぶ意識改革ができれば、結果、脳みそが感じる多幸感は同程度になる。

結局、脳から分泌される脳内麻薬の分量だからな。

人の幸せなんて。

糖質制限をして日々を過ごしていると、ポテチが超御馳走に感じられる。

ポテチなんて120円やで。
posted by ボス村松 at 20:17| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

ポテチとビール

絶賛減量中の私なんですが、久しぶりに、ポテチを食ってビールを飲んだ。

うまいなー。

金曜日の稽古後にバイトが入っていなかったので、何か良くない物を食べてもいいと決めたとき、肉より何より、私はポテチとビールとした。

ポテチにはセブンのPBのサワークリームオニオンを選んだ。

短いスパンで入れ替わる、コンビニ限定の変わりポテチの、タルタル味も気になったし、定番ではコンソメパンチの手もあった。

でもサワークリームオニオンを選んで正解だったよ。

まろやかな酸味に、手がとまらなかった。


俺の働くカラオケバイトで出すポテチは、なぜかのりしお。

のりしおは、俺にとって、相当ピンとこない味。

うすしおよりも、のりがついている分、加点があるはずなんだが、うすしおとのりしおでは、うすしおが好き。

うすしおとコンソメパンチでは、コンソメパンチが好き。

うすしおはバター味と下位を争う。

のりは好きなんだけど、どういうことなんだろうか。

ただ毎週末、カラオケバイトでのりしおを出していると、実は美味いんじゃないのかという気もしてくる。

だって俺、のりは好きなんだから。

カラオケバイトは、時間内に終わらせるミッショントライアル性が高く、バイト後にはビールが飲みたくなる。

そのアテに、のりしおのポテチなんてのも・・。

だめだめ、ポテチとビールは昨日食べたでしょ。

今日はカラオケバイトの日だ。

精神力が問われます
posted by ボス村松 at 18:07| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

よくできている。

今日もバイト明けに、寝酒を飲まずにすぐに寝た。5時間寝てから起きた。夜勤バイトの仮眠時間を入れれば、6時間寝たことになる。

寝足りた頭に、日常はいい感じ寄りの、普通だ。

観劇週間が終わったので、今日から宿題を始める。

一発で決めれば、やらなくてもよかった作業だ。

なかなかどうして一発できまらない。

敗戦処理ともいえる作業だが、この時間をお酒を飲んでいる時間と考えると、出費的にもダイエット的にも、こちらの方がよい時間の使い方といえる。

やらなくてもよかった作業も、考えようによっては、そんなに悪いものでもない。

また、お酒をのんで時間を無駄にするという、これまでの経験がなかったら、今日、その無駄を思って自分を慰めることもできなかった。

お酒を飲んでいた時間も、また、無駄ではなかったことになる。

なかなかよくできている。

寝足りた頭でする単純作業は、つらつらと物思いにふけることができる。そのせいで少し間違えるが、たいしたことではない。

岩井、高橋、両先輩に約束した脚本のアイデアが大分形になった。

しばらく脚本を書いてない。

書いてみたくなった。

俺の脚本を演じてみたいという人がいるというのは嬉しいことだ。

書く将棋新人王戦の落選に、いつまでもへこんでいるのももったいない。
posted by ボス村松 at 18:37| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

睡眠

引き続き、テンションやや低めの一日。

書く将棋新人王戦には、期待してたんだねえ。

寝るのが一番ということで、今日は夜勤バイト明けで、すぐに布団に入った。

7時間寝た。

一回3時間ぐらいのところで目が覚めた。

普段はここで起きちゃうんだけど、引き続き寝た。

起きてみて、おお、これが寝酒なしの7時間睡眠の頭か、と新感覚。

夜勤バイトの途中の休憩時にも、1時間は寝てるので、少年とかアスリートぐらい寝たことになる。

しばらくこれでいってみようかな。
posted by ボス村松 at 16:52| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

空に手を伸ばす

なんか、昨日一日おもしろくなかった。

我が劇団の10月公演「mark(X)infinityまーくえっくすいんふぃにてぃ」の脚本が完成したり、ポジティブなこともあったんだけど。

やはり「書く将棋新人王戦」落選が心にひっかかっていたのだろう。

おもしろくなかった。

俺なんかが入選できるわけない、なんて言いつつも期待していたんだろうね。心のどこかでは。

お芝居の稽古場で、みんなが新しく配られた脚本と、ノリノリで戯れる中、俺はついていくのがやっとだった。

でも、その後、バイトに行くとなんか元気出た。

楽しむことがスタート地点ではないからね。バイトは。

演劇は楽しむことがスタート地点。楽しくないと、何やってるんだかだ。

バイトは別に楽しくはないものとされているので、楽しくなくていい。ただ、こう、今日は眠くないなとか、仕事をしていて楽を感じると、「あー今日は楽だなあ」とじわじわ多幸感の脳内物質が分泌されて、幸せな気分になる。

根っからの労働者気質だね。才能あるよ。

カラオケバイトは有線が店内にガンガンかかっている。

夢をみることの是非を主題にした歌が、耳にとまった。

「私たちは翼の代わりに、つなぐ手を選んだ。それでも空に手を伸ばすのは罪なのか」

というような歌詞の歌。上手いこと言ったよ、この人は。

その歌詞が、絶賛夢挫折中の俺の心に染みたのかというと、そうでもなくて、全然違うところに俺の心は働いた。

こういう落選ばっかりの俺だからこそ、夢を題材にして物語ることの正当性があるよなと心を強くしたのだった。

成功したロックスターが、夢をつかむことを歌っても、本質的には嫌味だし、挫折を歌ったら嘘になる。

やはり、成功してない人間が夢を語るのが、理屈では正しいのだ。

俺のことだ。成功してない人間。

そう、俺は夢を語るために生まれてきたのだ。

がんばるぞー。

ただ成功してない人間は話が下手だから成功してないわけで、ヘタな話は聞く価値がない。そしてやっと上手くなったら成功しちゃうという難しい側面もあるのだった。

俺も話が上手くなったら成功しちゃうのかなあ。こまったなあ。やだなあ。

嘘です。

やじゃないです。
posted by ボス村松 at 19:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

木村九段1000点有利

お嫁さんが仕事を休んで、豊島―木村戦の王位戦の王位決定局を見ている。

お嫁さんは今、木村九段におネツ。

名前に振れる度に、キャーキャー言ってる。

俺ももちろんその対局は気になってはいるので、今、状況を確認したら、どうやら木村九段がかなり有利な状況のようだ。

私のハゲみにしている言葉がいくつかある。

「ゴッホは生涯一枚の絵も売れることがなかった」

「伊能忠敬は50歳を超えてから、地図を書いた」

なんかの美術の本に載ってて知った(今それを確かめるためにその本を引っ張り出したんだけど)ウォリス・アルフレッドという画家さん。ずっと漁師をやっていて60才から絵を描き始めて認められたらしい。その本に載っている絵は、全然上手くない。でもたしかに素敵だ。

それに続いて、ハゲみになるエピソードが増えるのか?

「木村一基は、46才で初タイトルを獲った」

答え。

増えません。

46才というのは、俺がすでに通り過ぎている年齢であることが一つ。

もう一つはお嫁さんがおネツというのがね。

俗にいう、嫉妬って奴ですかね。

でもやっぱり木村九段には勝ってほしい。彼のことはみんな大好き。指して良し、喋って良し。

今現在、ニコニコ生放送の評価値は1000点木村九段に振れている。

本当に勝っちゃうんじゃないのか?
posted by ボス村松 at 16:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

ドキドキした

この前、レジを打っていると、お客さんに「バカじゃないの?」と言われてドキドキした。

お客さんの去っていく背中。

彼の人と私の人生が、この先、このレジ以外で交わることはない。

そんなドキドキすることないのに。

今は勉強になったという気持ちが強い。

人にバカと言わないようにしよう、というわけではない。

俺は、装備したぜ。「バカじゃないの?」

俺は使える。

でも、使うとヤバめの剣だ。
posted by ボス村松 at 17:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

鏡のある世界

人は見た目が重要。

知ってたんだけど、それは人の話。

自分の姿は鏡を使わなきゃ見えないわけじゃない?

神様はうまいこと作ったよな。

これは救いですよ。

バイトでレジに立っていると、色んな人が前を通り過ぎる。

うわー、美人さんと思ったり、うはー×サ××と思ったりする心はどうすることもできない。

先日テレパスの女子が出てくる芝居を見た。

ブサイクのテレパスはつらいよな。

俺のレジを通るたびに大変だよ。

その芝居でテレパス女子が苦悩を独白する場面があるのだけれど、彼女の苦悩は、まだ少し余裕があって、きれいだった。

でもテレパスは美人さんだったので、セーフで、客席の私もその苦悩を、人間が抱える普遍的な苦悩に置き換えて、心地よく聞いたのだった。

鏡のない世界のブサイクは、鏡のある世界のブサイクより、多分少し生きやすい。

鏡のある世界のブサイクは、もうすこしこの姿をどうにかしようと、公園を走りだしたが、二週間ほどで膝が痛くなってきて参った。

せっかくパスを作ったんだし、区の体育館のトレーニングルームに、やっぱり今日も行ってみようかな。

でも、古田新太が芝居でいい男役をやっているということは、ブサイクにも、抜け道はあるんだよな。

舞台上の、どこかには。
posted by ボス村松 at 09:55| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

ボス村松47才

区の体育館のトレーニングルームに行って、帰りに近くの回転すしに寄って、3皿と無料アラ汁を3杯飲んだ。

一皿420円のものも頼んだこともあり800円払った。そんなに嫌な客ではなかったのではないか、と。

トレーニングルームにはマシンが置いてあって、ウエイトができる。

マシンに人は、半分埋まってない。

プールよりも、自分のペースでできるので、プールよりもこっちかな。

おっかなびっくり初ウエイトをやってみたが、なるほどね、違う機器をぐるぐる回れば、目先が変わって楽しい。

でもどうなんだろう。

ウエイトのキツさって、腕立てとか腹筋とかでキツイのと同じキツさだな(当たり前)。

公園で腕立とか腹筋とかすればいいんじゃないかという気もする。

トレーニングルームだと、台詞の練習ができないんだよな。

公園だと近いし、無料だし。

そうそう、サッカーボールと軟式のボールも使えるし。

体を無料で測定してもらうことができて、俺の体は案外、やや筋肉質の標準体形だった。

えー! このブヨブヨのお腹で??

67キロの体重も標準の範囲内。

俺の身長の標準は60キロでしょ?ずっとそう聞いてたよ。

そこで、はたと気づくいた。

60キロは若者の体の標準。俺はもう47才ってことで、その辺の数値が甘めになってるんだろうな。

標準体形と言われて、一瞬嬉しい気持ちはした。

しかし、今回の目的は「ブヨブヨのお腹を引っ込める」なので、標準体形かどうかは関係ない。意味がない。

47才で「ブヨブヨではない」にたどり着くには、「痩せてる」までいかないと、ダメということのようだ。

これには、道が遠のいた気がするよ。

posted by ボス村松 at 18:25| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

トレーニングルーム

プールはねえ・・。

平日朝イチの区のプールは、仕事をリタイアされた人生の先輩たちが多い。

その中で、この俺様の圧倒的な機動力よ!

3倍速い。

どうしても泳いでいて、どけどけどけー、という感じになってしまう。

申し訳ない気がする。

プールはちょっと保留で、同じ施設のトレーニングルームに行ってみよう。

今日も膝はしっくりきません。

膝に負荷をかけなくても出来るマシンって何があるかな。

有酸素運動で。

筋肉ついちゃうと、サボるとそれが脂肪になっちゃうんでしょ。

運動ブームがずっと続くとも思えないし。

まあ、ともあれ、行ってきます。
posted by ボス村松 at 09:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

膝爆弾

これは明らかに変調である。

膝が痛い。

最近、走っていることの反動であるように思う。

この前、走っている時にピキってきた。

元々、膝には痛かったり痛くなくったりがあって、万全の個所ではなかったのだ。

すこしづつではあるが、体重は落ちてきているのだが・・、ここまでか。

ひとまず、今日は膝の養生のためにプールに行先を変更するが、プールだと、この運動ブームが続くかな・・。

プールのある区の体育館までちょっと距離があるのと、プールは着替えてどーこーという、面倒くささがある。

近くの公園に行って、ちょいと走るのよりは敷居が高い。

今日はビール飲んで寝るか。

だめよ。ボス村松。

膝が痛くなったのを言い訳にしちゃ。

スリムでキレイになった自分を想像するのよ。

あなたをハゲとあざける世間を見返してやるのよ!

そう、スリムでセクシーなハゲになってね!
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2019年09月17日

バイト

いやー寝たね。

土、日は寝ないで、さほど眠くもなく活動できたから、得したと思ってたら月曜昼にすげー寝た。

さほど眠くもなかったんだけど、今日はまだ時間あるしと思って横になったら、寝た。

走ることも、劇団の作業も、ギター弾くこともしなかった。

バイト入れときゃよかった。

休みの日の時間よりも、バイト明けの時間の方が、なんかしてる。

今日の稽古中、バイトいやだーとバブルが言っているのを聞いて、俺は誇らしく、自分の勤労精神を語ると、個人事業主のサラ松さんから、

「それはその仕事が向いてるんですよ」

と言われた。

向いているのも、いかがなものか、と反省した。
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2019年09月13日

生きて帰るまでが冒険です。

夜勤を終えて、バイトから帰ってきて、お嫁さんの姿がない。

冒険で討ち死にしたのか、自身の仕事に向かったのか。

ウォーキングを始めて、2日目にして腰を痛めたお嫁さん。

現在、コルセットを巻いて生活しているのだが、昨日、ドラクエウォークで冒険してくると、出て行った。

20時ごろだ。俺がバイトに行く直前だ。

お嫁さんのいない部屋を見渡すと、フライパンにラップがかけられていて、彼女が作ると言っていた豆腐ハンバーグの、俺の分がある。

生きて帰ってきて、作ったらしい。よかったよかった。



一個一個丸めずに、お好み焼きのようにして焼いたようだ。

新しい。

どうやってひっくり返したんだろう?

最近、彼女は巻かないロールキャベツを開発したのだが、そのバリエーションであると思われる。
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