JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年11月24日

いちご大福

とある事情で、とても臭い男子トイレと、週2で付き合うことになった。

本当に臭いのだ。

自身を顧みて反省した。

トイレ掃除をしながら、俺は決意した。明日からは、俺も座って小の用を足そう。

そんなわけで、先日、ほとんど人生初めてというくらい、座って小だけをした。(除く、大をしようとして大が出ない場合)

ズボンを下ろしたり、よっこらせと座ったり、幾分尺が伸びた一連の行為の最中、イチゴ大福を考えた天才のことを思った。

何で入れようと思ったんだろう。

イチゴが甘くなり大福がジューシーになる、あの奇跡を先見していたのだろうか。

それとも偶然の産物なのだろうか。

気づいた時には、俺は便座の上で、ふんばっていた。

俺、うんこはしたくないのに。

人間の自由意志というのは、どれほど我々に許されているのだろうか。

人間もまた愚かな畜生の域を出ないのではないだろうか。

おい、そこのパブロフの犬っ。

ワン。
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2017年11月21日

ウルフスペシャル

ここ数日、夜勤バイト明けに飲み食いせず、9時ぐらいに寝て14時ぐらいに起きてる。

16時ぐらいに飯を炊き始め、17時ぐらいにお相撲を見ながら、お嫁さんと飯食ってる。

相撲おもしれえな。

子供の頃、仕切りとか塩まいたりとか、たるくて見てられなかったんだけど、今は「おお、気合入ってるな」とか面白い。

投げがカッコいい技。

押し出しがつまんない技。

昔はそう思っていたのだけど、今はもう、押し出しなんて超立派な技で、うちのテレビ桟敷ではブラボーの声が上がる。

半分以上の取り組みが、はたき込みで、お相撲さんがばったり前に倒れて相撲が終わる印象。

はたき込みにはカタルシスがない。

ああーっ、ってため息がでる。

ましてや投げで決まるところなんて、ほとんど見られない。

まあ、きっと手間なんだよな。勝ち方としても。

しかし、本日結びの一番、白鳳が逸ノ城を、上手投げの最終進化系であるところのウルフスペシャルで土俵の上に転がした。

カッコ良かった。王者はそうでなくては。

本日の晩御飯のメニューは、

ごはん、味噌汁、三日目のおでん、さんまの塩焼き、でした。

いろいろにぎやかに騒いでいる話題はあるけれども、俺は、お酒の席のそそうということで、みんな無罪に一票。

次からは気を付けましょう。


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2017年11月18日

タコとアーティチョークのサラダ、めちゃうまい

濃い一日だった。

夜勤バイト明けに、パソコンを開くとボス村松のラジオのことで屋代くんからメールが来てた。

それに思うところが合って、作戦をして、待て次号。

寝て昼に起きて、コメフェスを見に行って、ピヨピヨレボリューションのメジャー感に手を合わせ、信心する。

有難いものを見た。

そこから足を延ばして池袋のLOFT。お嫁さんから誕生日プレゼントに時計を買ってもらう。

Gショックです。

ついでに靴も買う。さすがに二つも買ってもらうのは悪いのでこれは自分の財布から。履いていて穴があいた今の靴は青色だったので、今度はオレンジのにする。

さらに足を延ばして神楽坂。

「前菜が主役」ボン・グウというお店でお嫁さんにお誕生日を祝ってもらう。

これはお嫁さんのおごり。

おお、うめー、この店は大ヒットだと食べている時にケータイが鳴る。

バイト先のスーパーから。

出勤日という。

あれ、そうか、15日を超えたから、シフトの曜日が切り替わってるのか。そうだった。

お嫁さんに謝って、慌てて店を出てバイトに向かう。

バイトリーダーからすこし、怒られる。バイト仲間にすこし、よそよそさを感じる。

それでも、つつがなくバイトを終える。忙しかった。ごめんなさい。

今、帰ってパソコン開いてる。

ラインを見ると、コメフェスのプロデューサーさん(去年お世話になっているためラインでつながっている)から、劇場に脚本忘れていませんか?とメッセージがある。

そうです、忘れていました。

幕間に台詞覚えしようと鞄から出していたのだ。

プロデューサーさんが、なぜただの脚本のコピーを、俺の脚本だとわかったのか?

それは脚本のタイトルが、ボス村松のラジオで、一ページ、一行目にそれが書いてあるからなのだった。

posted by ボス村松 at 09:40| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

酒は飲まない方がいい

日馬富士が酔って貴の岩をビール瓶で殴って、大怪我を負わせた。

先場所優勝から一転、今場所休場。進退を問われる事態となった。

なんとなく、自分に重なって他人ごととも思えない。

去年のコメフェス優勝からの流れに似ている。

過去に「遍歴の騎士ヤマオカ興の酒気帯びでやんす」という芝居を作って(ああ!!のどかさん!!)、酒は飲んでも飲まれちゃダメよを題材としていたのだが、全く身になっていない。

先週一週間は、毎朝バイト明けに飲んでいた。

脚本書きは進まず、お絵かきも進まず、本も読まず、当然ギターの練習もしない一週間だった。

なんか、だるい一週間だった。

今日、飲まずに、バイトから帰ってすぐに寝ると、四時間ぐらいで目が覚めた。パソコンの前に座って脚本に向かうと、筆が進む。

おお、調子がいいぞ。

前に進んだせいか、アルコールが入ってないせいか、はつらつしてる。

この分だと、今週中には書きあがるんじゃないのか。

10ページぐらいの中編に思っていた、ボス村松の国産ハーブ鶏であるが、20ページぐらいになりそう。

ちょうど、コメフェスにいい尺だなあ。

来年応募するだけは、してみようかな。

お酒は飲むと、おいしくて、たのしくて、時間がすぐすぎる。

飲まないと時間が長い。休みの日じゃなくても、バイトからバイトの間に一仕事できる。

その方がいいよね。

知ってはいるんだ。
posted by ボス村松 at 16:30| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

料金引き落とし

携帯の調子が悪くなった。

電源が落ちる。

電池パックの摩耗でもない感じ。

うちのアパートはジェイコムに入ってるんだかなんだかだったかで、ネット接続もジェイコムだ。

ジェイコムからちょうどよく案内がきていて、ケータイもジェイコにするとものすごく安くなるとうたっている。

3分の1になりますよ。だってさ。

じゃあ、ジェイコムにするかと思ったが、ソフトバンクを解約するときは、二年契約の二年単位に訪れる解約月に解約しないと、違約金が発生するとお嫁さんに知らされる。

あぶねー、そんなトラップがあったのかよ。

そんなこんなで、マイソフトバンクを見てみると、これも折よくあと一月待てば解約月になる。

違約金は9500円。バカにならない。

これは天の利地の利人の利がそろったということで、あとひと月、このガラケーでだましだまし過ごして、来月からジェイコム契約のスマホ持ちになろう。

フリック入力できるかな。

このからみで、マイソフトバンクを見ていると、意識してなかった料金のことがらで、この料金プランでこれこれこれをすると、着うた一曲ダウンロードで25000円相当の料金がかかりますよ。とか書いてある。

怖くなる。

引き落としって怖い。

恫喝されて、カツアゲされるのも怖いが、こんなの引き落としもっと怖い。

知らんうちに、貯金0は、実にありうる。

クレジットカード乗っ取りとか。

松井さんは、この辺り実に用心深く生きている。

「ネットに俺の情報をさらすな!」

俺は松井さんに、気にしすぎだよと言ったものだが、違うな。

間違っていた。

松井さん正しい。

俺もこれからもうちょっと気を付ける
posted by ボス村松 at 10:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

無糖と微糖

「いや、無糖並みに美味いんすよ。」

「じゃあ、無糖買って来いよ!」

先日、好評のうちに終演した劇団鋼鉄村松公演「鋼鉄の泡」の楽屋裏であったやりとり。

なんだか、面白く心に残った。

   ***

作演のバブルムラマツに「コーヒー買ってきて」のお使いを頼まれた、受付/撮影で参加の新劇団員、村松ケツプリオ(旧藤堂さん)が、微糖のペットボトルを買ってきた。

バブルは不審な表情で、その無糖並みに美味いという微糖を、一口。

「うん、まずい」

「えー」とケツプリオ。「美味くないっすか?」

無糖並みに美味いと言ったケツプリオにしても、つまりは、基本無糖の方が美味いと思っているようだ。

無糖並に美味いというのは、やや無糖より落ちるニュアンスが含まれる。

無糖と微糖の値段は、同じだろう。

ケツプリオは、味そのものよりも、自分が飲んだ時の驚きをバブルに伝えたかったのだ。

そして伝わらなかった。

そんな心のすれ違いがここにはある。

このやりとりを脇で聞いていたときは、「なんか、ええな」と思っていた俺だったが、

昨日、なんで面白かったんだろとふと思い出して、心のすれ違いか、と腑に落ちた次第。
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2017年11月01日

おもてなしの心

東京オリンピックで、外人がくるぞ!

スーパーのレジ打ちとしては、戦々恐々の事態と思っていた。

ところが、最近、テキトーな単語並べただけで、案外通じるぞ、この言葉探しゲームが案外楽しいぞということを発見した。

この前、南アルプスの天然水の変な味シリーズを、これは普通の水ではないことを伝え、理解を得た。

ディスイズ クリア。ライク ウオーター。バット ノット ウオーター。テイスト ティー。

伝わった。まじかよ。ライク ウオーターでいいの? 水が好きってならないの? 

ほほう、普通の水の500ペットをケースで買いたいとな。

あ、すいません在庫にケースはありませんでした。

バラのものを、廃段ボールに入れてそれでお買い上げでどうですか?

あ、それでいいですか。

ありがとうございます。

そんなやり取りを成功させた。

終わった後、俺にその外人さんを「どうしましょう英語です」とふってきた同僚に対して誇らしく、

また、来る2020年に対して自信を深めた。

でも、まだ、センキューというのは気恥ずかしい。

サンキューと言う。

何のテレだと思う。


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2017年10月12日

羽生棋聖誕生!!

中村太地六段が羽生二冠を破り、ついに、羽生棋聖が誕生した。

現在、将棋界は8大タイトルの時代であるが、そのうち名人と竜王が別格。

名人か竜王のタイトルを持っていると、その他にも何かのタイトルを持っていても、***名人、***竜王と名乗ることになる。

名人、竜王以外のタイトルを複数持っていると、例えばそれが2つだと、***二冠となる。

今回、羽生二冠(内訳は棋聖と王座)が、王座を失冠したので、羽生棋聖となった。

棋聖はタイトルの中で席次は最下位のようなのだけれど、名前の響きは二番目にカッコいい。

一番はやっぱり名人かな。

羽生棋聖。

いいじゃないですか。

コメフェスもなあ、タイトル制にすれば、今回もタイトルホルダーとして今秋の開催のものに参加できたのにな。

でも、まあ、今季の王者はまだ決まってないので、現王者は鋼鉄村松なのです。

コメディフェスティバル現王者の、鋼鉄村松の新作公演があと、一週間後に!!

***

劇団鋼鉄村松公演「鋼鉄の泡」

作演出 バブルムラマツ


2017年10月19日(木)〜22日(日)
@新宿シアター・ミラクル

脚本・演出 バブルムラマツ

上演作品:
「戦場の意気地なし」
「人造カノジョ」
「4人の怒れるドルヲタ」

「エレクトリカル・ハピネス」


チケットご用命は、ブログ右上のタイムテーブルで!


posted by ボス村松 at 10:07| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

キャッシュカードがあった

キャッシュカードをなくして、ムラマティから5000円借りた状態だった。

どちらかというと、劇団内では貸す側だったので屈辱を感じながら頭を下げた。

ムラマティはどちらかというと優越感を見せながら財布から5000円を抜いて俺に渡した。

正規雇用になると、一味違う。財布の中に5000円以上入ってる。

そのキャッシュカードが見つかった。

ボス村松の竜退治の金庫代わりのタッパーに入ってた。

タッパーには6万円も入ってた。

あー、そこにヒョイといれてたかー。

そんなタッパーがまだあったことに驚く。ヒョイと入れたことにも驚く。

大学生になって、キャッシュカードを持つようになってから、ずっと財布にキャッシュカードを、あと保険証も何やらも全部いれていたのだけれど、数年に一度、財布はどこだと青ざめるので、今夏からカード類は引き出しに入れることにしていたのだった。

まー、それが引き出しに入ってなくて、結局青ざめたという話。

何をどうしようと、人間から変えていかないとどうしようもない。

でももう45年変わらなかったものは変わらないので、その都度パッチを当てて、いいところを見ていこう。

自分を好きになる魔法、つけまつける、の心持ちで。

キャッシュカードなー、

DM発送のための、透明ビニール封書をネット購入するときに証番号参照するために引き出しから出して、そのままヒョイだったんだな。思い出した。

今回のピンチを動機に、部屋を少し片づけた。

役に立った。ためになった。

   ***

劇団鋼鉄村松公演「鋼鉄の泡」

本番間近。

ご予約はブログ右上のタイムテーブルで。




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2017年10月04日

コンクリタイル踏み

バイト帰り、自転車をこいでいて、不自然な動きを見せる小学生を見た。

脇を通り過ぎるときに、意味が分かった。

歩道のコンクリタイルの特定の色(モスグリーン)のところだけを踏んで歩こうとしていたのだった。

それだけのこと。しかし、何か詩情を感じて、一つイタダキという気持ちになった。

ちなみ、このイタダキというのは、詩情を演劇的なものに変換する時の俺の脳内で起こる歯車の軋みみたいなもの。

10代はもとより、20代、30代、40になったばかりの時でも、この小学生のタイル踏みに感傷的になることはなかった。

観測対象の小学生はその都度代わっている。動きは変わらない。

俺は年を食った。

俺と観測対象の距離が必要十分に離れたのだ。

じいさんが、孫を見る視点をついに手に入れたのかと思う。
posted by ボス村松 at 13:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

秩父観光してきた

今度は雨上がり決死隊の宮迫が不倫で、乙武さんが元妻から訴えられるという話題を見ました。

不倫ブームですなあ。

宮迫はお笑いとしては不倫してないとおかしいぐらいのイメージだけれども、CMではよき夫よき父のイメージもあった。

俺には不倫絶倫の方がしっくりくるので、お笑いの方で今回の不倫はいい方にいくのではと推測します。



俺は、正妻さんと一泊二日の秩父旅行に行ってきました。

西武池袋線沿線に住んでいるので、始終車内CMを見ているのと、山の方のイメージなので涼しかろうということから旅行先に秩父を選びました。

暑かった。今、調べてみると秩父市の標高は240メートルということで、これはやっぱりあんまり高くない数字なんだろう。

高原にあるのではなく、秩父盆地と地図にはあり盆地でした。盆地は熱がたまる熱いイメージ。

もう一個、軽井沢を調べると、940メートルだった。高原ですね。

やっぱり大分開きがある。

旅行はまず、一番遠くに行って、秩父に戻って泊まるイメージ。

最初に行ったのは、浦山ダム。

そこでダムマンガなるものがあることを知った。

浦山ダムを押すキャラとして、ダムの防災資料館入口に飾られていた。

そのキャラクターの絵柄が萌えの中でも、エロに寄っている方に見え、これも今調べてみるとエロマンガを描いている人の、例外的なマンガなのだった。ダムマンガ。作者は本当にダムが好きらしい。

お役所がエロマンガキャラ使ってええのかいと思うが、それがクールジャパンなので国策なのかもしれない。

ダムはでかかった。

前回の富士山観光と比べて、思い入れ、準備共に軽いので、感想もそれぐらい。

ただ、秩父名物、味噌ポテト、これはうまいぞ。

じゃがいもの天ぷらに田楽味噌がかけてあるというものだが、ケミストリーが起きておる。

近くにある橋立鍾乳洞にも寄る。

洞窟ですなあ。ぐらい。

後ろを歩いていた、ユーチューバーらしき男性がずっと自撮りのスマホに向かって喋ってた。

「すっげー、おもしれー、ここいいよ」

と言った時に笑った。

おもしろいことを、おもしろいというのは実感が伴っていてよいような気もするが、さほど、おもしろくないものを、おもしろいというのは、芸のなさが明らかになる瞬間ではある。

車がないので、私たちの旅は、電車か歩き。

お嫁さんが、少し歩くとハァハァ言い出す。

毎日見ているから俺は気づかないのだけれど、人生最大体重らしい。

西武秩父駅について、駅併設の「祭りの湯」に入る。

今年オープンの西武鉄道肝入りの施設なので、新しい!キレイ!

その中で、「寝転がりの湯」が、人気で全部ふさがっていた。

寝転がる背中にちょろちょろとお湯が流れるのを感じるという趣向。

仰向けに寝転がっている全裸の男六人が、全員チンコのところだけタオルで隠している絵が面白かった。

俺も寝転んでみたが、寝転んで数秒して、チンコのところにタオルをかけた。

やはりこの無防備感は堪えがたい。

風呂を上がると、もう15時で夕食が近い。祭の湯のフードコートでチャーシューメンをお嫁さんと二人で分ける。

ホテルのバスが迎えにくるまで、あと2時間。

秩父まつり会館、秩父神社、武甲政宗酒造と順繰りに巡る。

俺の実家のお祭り「おかえり祭り」も、曳山をひっぱる体なのだが、会館を建てるだけあって、こっちの曳山の方がでかい。

台数はうちの実家の方が多い。

秩父神社には、左甚五郎のサルがいる。ここにもいたの?といったかんじ。

たしかに、生き生きとしているような気もする。名工である。

武甲政宗酒造で720mlの生原酒のものを買う。晩御飯後に部屋で飲む用。

予約したホテルは、ナチュラルファームシティ農園ホテルというところ。シティの文字が異彩を放つ。

夕食はバイキング形式。

ここでもみそポテトが抜群の美味さを発揮。一番おいしかった。

お部屋に戻って、武甲政宗を飲みながら、マラソンをこってりと見た。

川内の突然の激走に大笑いした。

明けて、月曜日。長瀞ライン下り。

15人乗りぐらいの竿であやつる船に乗って、荒川をどんぶらこ。

もちろんそんなに面白いものではないが、興趣が全くないではない。

風光は明媚であり、水はつめたい。

船が揺れれば、おお、と声も出る。お嫁さんも楽しそうだ。

観光地は、思い出を作りに行く場所なので、それぐらいでよいのだなと知る。

家でネット将棋の時間は楽しいが、時間は瞬く間にすぎ、もはやワープである。

何も残らない。

8月15日に長瀞にブラタモリがくるということで、あちこちにポスターが貼ってある。

すごいなタモさん。

いつかタモリが死んだら芭蕉みたいに石碑が残るんじゃないだろうか。

二日目の午前中にもう、見るものが手詰まりになる。

車がないとやはり観光は苦しい。

まあ、いいや、俺は夜からバイトだし、今から大宮にある今井のハンバーガー屋に行って昼めし食って、それで帰ろうとなった。

長瀞では、かき氷ブームの発祥の店があり、炎天下の中すごい行列。

これは見ものだ。観光名所レベル。

かき氷の行列を見るのを、ツアーに組み込んでもよい。行列を見ながら、かき氷を食べるとか。

しかし思い出を作ると言う点において、かき氷の列に3時間並ぶというのは非常に有効な手段。

こちらがバカと思うほど、あちらもバカではない。

踊る阿呆に見る阿呆ということだ。

帰りの電車の中、お嫁さんがスマホをいじって、秩父市のゆるキャラ、ポテくまくんに投票する。

タモさんと同じくらいポテくまくんのポスターをみかけた。

ゆるキャラグランプリに出場するので投票を!とよびかけたものだ。

めざせ19位!最後の挑戦!とある。

なんで最後なのかは、わからない。来年から違うキャラにかわるのだろうか。

みそポテトをたべすぎて、頭から味噌が出てしまったという、ポテくまくん。

おおむね熊と見えるフォルムの頭に、カリメロが被るタマゴのノリで味噌がかかっている。

食べ過ぎて染み出たという言われを、俺はよいと思ったが、お嫁さんはもうちょっと考えろと思ったそうだ。

今井のハンバーガー屋では、定番のスパイシーパイナップルバーガーを食べた。

んまい。

大宮アルディージャファンの店主今井。元劇団員。大学の後輩。

今年、アルディージャの調子が悪いことを俺がつつくと、痛気持ちいい顔で言葉を返してくる。

弱小の応援者はこうなる。

応援者の正しい姿勢に思える。

その大宮アルディージャが、私とお嫁さんと店主の出身大学である、筑波大学と天皇杯で当たることになった。

その抽選会の中継を店のテレビで見た。

J1クラブでないどころか、大学のチームということで、勝てそう。

でも負けたら目も当てられない、ということで、ここでも痛気持ちいい顔をする。



16時に家について、3時間ぐらい寝てからバイトに行った。

一年に一回、旅行に行くのもいいかも。



posted by ボス村松 at 19:46| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

今井さん、俺は味方だ。

今度は、SPEEDの今井絵理子が袋叩きだ。

不倫か、飲酒運転か、蓮舫かといった具合。

蓮舫さんは、もう、政治家としては破格の美人なんだから、髪形ををボブにするとか、野暮ったい眼鏡をかけてみるとか、語尾をですぅにしてみるとか、もうちょっと和らげるのが男社会で生きるうまいやり方だったのではないか。

やっぱ、百合子はまだ、丸いよ。中学の女子マネみたいに、小泉にお昼のお弁当作ったって昔話もあった。すげーな!おまえの権力欲、もしくは女子力。

そして男社会の男ウケシンデレラでいえば、小保方さんです。カワイイです。好みの一点で、俺はまだ彼女がSTAP細胞を見つけたとおもってるもんね。

ケン・ワタナベの不倫は許されてたな。前三枝、現桂文枝のも。

ぶっちぎりの実績があれば許されるらしい。桑田佳祐にも隠し子がいる。

今井絵理子には足りてないらしい。なんで?ホワイトラブ、ダブルミリオンだよ?



この記事を知った顔で書き始めて、確認と引用のために、ここで検索をかける。

・・・・・・・・・相手の議員のイケメンだわ。

あれがグイグイ押してきたらしい。

しょうがないと思う。





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2017年07月29日

バイトなしの日

ネット将棋を一局指して、どうなるかを自分に問うてみた。

その後、次の局、次の局、とならず、一局指しただけでやめられた。

おお。

ショウギ、トモダチ、ナカヨク、オレ、ツキアウ。

ダイニングに置いていたパソコンを自分の部屋に持ってきた。

すると、少ししゃんとして、やらなければならいことに手を出すようになった。

環境なんだね。

菅井七段が王位戦で、羽生三冠をボコボコにしている。強い。

中村太地六段が、王座戦の挑戦を決めた。

急げ急げ、藤井聡太がくる前に。

でも羽生さんには未来永劫君臨していてほしい。
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2017年04月21日

勝利!!健康診断!

四谷で健康診断を受けた帰りに俺は、凱旋将軍のようであった。

いつもバイトの健康診断を受ける前に「しまった」と思うのが、検便のキットが2つ入っていること。

検診の予定日ぎりぎりまで、バイト先からもらった問診票他一式の袋を開けないものだから、あと24時間のうちに、2回ウンコをしなければならないという窮地に陥る。

これまでは、1つだけ提出して、すいませんでしたと謝っていた。

ウンコに関しては手ぶらという時もあった。

今回は、2本そろえた。

その点では、ソチの真央ちゃんを超えたと言っていい。

縮んでいた身長も、166.3cmと166cmを回復した。全盛期まであと3ミリ。

血圧も72−118と会心。

視力も目をしかめてしかめてインスピレーションを働かせ、眼鏡アリではあるが両目とも1.2をたたき出した。

あとは、胸部レントゲン、血液検査の結果を楽しみに待ちたい。
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2017年04月12日

後楽園観光

週末はお嫁さんの帰省についていきました。

お嫁さんの実家は岡山。

岡山と言えば、日本三大名庭の後楽園!

じっと家にいてもお腹は減らないので、後楽園を観光。

しかし、俺の実家石川県には、三大名庭の筆頭というべき兼六園がある。

お嫁さんは「たいしたことないよ、広いだけ」と謙遜気味だったが、後楽園はなかなかのものだった。

たしかに、兼六園は、気の利いた植栽や池がそこかしこに点在する、間が埋まった感じ。

一方、後楽園は、真ん中がドーンと芝生。ゆえに、基本どこを歩いていても庭内が一望できる。

兼六園も、後楽園も、チョンマゲ時代のお殿様が作ったお庭。

俺がお殿様なら、「これ、俺のものー」と一望できる後楽園をよしとするかもしれない。

桜の満開と重なって、後楽園やるな、の印象を残した。

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2017年03月29日

ボス村松さんは今日は体育授業お休みです

懸案だったズボンを買った。

バイト用の黒いズボンが縦一文字に破れていたのだ。

ここ2、3日の急場は、膝が破れているもう一世代前のズボンでしのいだ。

捨てるつもりを放ったらかしにしていたものだ。


よくやった。旧ズボン。

今度の芝居の用事で手芸屋に行くことがあるので、アイロンでくっつく膝当てがあればついでに買ってきて、おまえには引き続き控えのズボンでいてもらおう。

新しいズボンはウエストがきつかった。

俺は痩せてもうちょっと見栄えのよい主演役者になろうと思っているので、これのウエストのきつさは痩せなければ俺の決意をアシストすもので、新ズボンの減点要素ではないが、俺が痩せないでいるようなら旧ズボンの主戦への道も開けてくるかもしれない。

今日はささいなことで心が揺れた日で、俺の前でレジを待つレジを通るお客さんも俺の心を映してか、イラついてる人が多かった。でも本当は全然イラついていなかったのかもしれない。

生理の日ってコレなのかなと思った。




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2017年03月25日

貝毒

昨日は観劇後、練馬のオオゼキに行って、半額のあじ3尾パックと半額殻付ほたて貝2個パックと活北寄貝2個パックを買ってお刺身にして、剣菱を飲んだ。あじの骨と頭は味噌汁のだしにした。

むむむむむ、と唸るぐらい、うまかった。

お刺身の素材を、全部合わせても1000円いかない。

味はお店で食べるのより五割増しぐらい味が強い。

きっとお店のものは、安全とか見た目とかに、配慮して洗ったりして味が少し抜けるのだろう。

もちろん俺の包丁さばきの手はぎこちなく、ものすごく不格好なお刺身だ。

貝の黒い部分は食べてはいけないと言われているが、食べるとおいしい。

食べないと貝の半分は黒い部分なので、本当にちょびっとになる。

貝毒と検索をかけてみると、おそろしい文言が書いてある。

神経毒とか、重金属とか。

安全とか考えると、お店は正しい。なやましいことだ。

昨日見た芝居が、ものすごく要素の多い話で、お嫁さんに説明しようとして難儀した。

多田無情さんが伝説の実況アナウンサー役で出演。すごい長い実況台詞があって、これは一個もセリフを間違えられないぞ・・と戦慄しながら、観劇を続けたが、ついに間違えずふらつくところすら一カ所も見せず幕まで持っていった。すごい。

自分は自分の姿が見えない。

鼻毛が出てるかどうかわからない。

人の姿を見て自分の姿を知るみたいなところがある。

なんも考えずにバンザイ突撃をしたい自分は、甘えであるので、人の芝居を見るという行為は正しい。

今日も一本修行に行ってまいります。


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2017年03月23日

ズボンやぶれる

バイト中にズボンが破れた。

縫い目ではないところで破れた。

右尻の真ん中あたり、縦に一文字。上から下まで。

何でそこで破れる。

仕方ないのでそのまま騒ぎ立てずに粛々とバイトを勤め終えたが、特に何も言われなかった。

そんなものなのだ。

誰も見てない。

制服の帽子がカッコ悪くて、被りたくないという風潮がある。

俺は俺に特徴的な理由で、被ってないとちょっと寒い。帽子はありがたい装備だ。防御力+5

被りたくないけど、被らなきゃいけないので、つばを後ろ前に被った洒落者もいる。

ケングリフィーJr.が、たしかそうだったなーと思う。

誰も見てないって、と思う。

さらには、自分の恰好は自分が見えないので、世の中で自分の恰好が一番どうでもいいのではないか。

そんなことさえ思う。

そんな俺が、なぜか、鏡を見て鼻毛が出てると少し恥ずかしい思いをする。

少しなので、毎日カットしたりとかしていない。

毎日カットしてないので、鏡を見るとそこそこの頻度で鼻毛が出ている。

さっき、鼻の穴にハサミを入れた。

ズボンも新しいのを当然買います
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2017年03月16日

ぼくのうた

ロックもジャズも米国の黒人の労働歌がルーツということで、奴隷労働に根があるということ。

労働はおおむねメンドクサく、WBC観戦を切り上げてバイトに向かうのには苦痛がともなう。

しかし始めてみればば、ジョギング感覚のドライブ感がある。

進んでる。

好きでやってるはずの脚本書きの書けなくてうんうん唸ってしんどいのは、進んでいない。

単純労働の苦痛からの脱走がかの労働歌と習ったが、そこにはすでに現在我々を愉悦に導く喜びの種があったと思われる。

俺もスーパーのバイト中に時々歌う。

プロテイン飲料「ザバス」を品出しするときは、アニメ怪物君のテーマソングで。

♪ザバス、ザバスのドラキュラー

これはただのダジャレなので俺は俺の真意がわかりやすい。

次いで、

発泡酒の「のどごし生」を品出しするとき。

童謡の ♪このゆび パパ のメロディで、♪のどごし なま

何がどこで、どう回路がつながったのか。

もう一つ。

農協牛乳を品出しするとき。

CMのタイトルコール ♪東京新聞 のメロディで ♪農協牛乳

これは、京と協の音が被ってたんだね。

今書いてわかった。


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posted by ボス村松 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

プロのおしごと

週末はチラシを作って過ごした。

あっちに手を加えたら、こっちとのバランスが悪くなり、これでいいだろうと寝て起きて、改めて出来上がりを見てみると、これがよくない。

目の前に転がっている、オールフリーの缶のデザイン、トロピカーナオレンジのデザイン。大変感じがよい。

そう思って見渡してみると、世界はデザインにあふれている。

っていうか、その筋のプロによってデザインされていないものの方を探すのが難しい。

食器棚、机、部屋の壁紙、全部が全部だ。

となりの山田くん全集1、2、3。7手詰めハンドブック。ぼくはこうやつて詩を書いてきた(まだ読んでない)

俺が芝居するぞーと、俺の手にかかったものだけが、素人の仕事だ。

怖いねー。

逆ギレぎみに、もう自分を愛するしかないよねー。

俺が何かを人に見せて面白がってもらおうと思ったら、そうするしかない。
posted by ボス村松 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする