JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年08月08日

秩父観光してきた

今度は雨上がり決死隊の宮迫が不倫で、乙武さんが元妻から訴えられるという話題を見ました。

不倫ブームですなあ。

宮迫はお笑いとしては不倫してないとおかしいぐらいのイメージだけれども、CMではよき夫よき父のイメージもあった。

俺には不倫絶倫の方がしっくりくるので、お笑いの方で今回の不倫はいい方にいくのではと推測します。



俺は、正妻さんと一泊二日の秩父旅行に行ってきました。

西武池袋線沿線に住んでいるので、始終車内CMを見ているのと、山の方のイメージなので涼しかろうということから旅行先に秩父を選びました。

暑かった。今、調べてみると秩父市の標高は240メートルということで、これはやっぱりあんまり高くない数字なんだろう。

高原にあるのではなく、秩父盆地と地図にはあり盆地でした。盆地は熱がたまる熱いイメージ。

もう一個、軽井沢を調べると、940メートルだった。高原ですね。

やっぱり大分開きがある。

旅行はまず、一番遠くに行って、秩父に戻って泊まるイメージ。

最初に行ったのは、浦山ダム。

そこでダムマンガなるものがあることを知った。

浦山ダムを押すキャラとして、ダムの防災資料館入口に飾られていた。

そのキャラクターの絵柄が萌えの中でも、エロに寄っている方に見え、これも今調べてみるとエロマンガを描いている人の、例外的なマンガなのだった。ダムマンガ。作者は本当にダムが好きらしい。

お役所がエロマンガキャラ使ってええのかいと思うが、それがクールジャパンなので国策なのかもしれない。

ダムはでかかった。

前回の富士山観光と比べて、思い入れ、準備共に軽いので、感想もそれぐらい。

ただ、秩父名物、味噌ポテト、これはうまいぞ。

じゃがいもの天ぷらに田楽味噌がかけてあるというものだが、ケミストリーが起きておる。

近くにある橋立鍾乳洞にも寄る。

洞窟ですなあ。ぐらい。

後ろを歩いていた、ユーチューバーらしき男性がずっと自撮りのスマホに向かって喋ってた。

「すっげー、おもしれー、ここいいよ」

と言った時に笑った。

おもしろいことを、おもしろいというのは実感が伴っていてよいような気もするが、さほど、おもしろくないものを、おもしろいというのは、芸のなさが明らかになる瞬間ではある。

車がないので、私たちの旅は、電車か歩き。

お嫁さんが、少し歩くとハァハァ言い出す。

毎日見ているから俺は気づかないのだけれど、人生最大体重らしい。

西武秩父駅について、駅併設の「祭りの湯」に入る。

今年オープンの西武鉄道肝入りの施設なので、新しい!キレイ!

その中で、「寝転がりの湯」が、人気で全部ふさがっていた。

寝転がる背中にちょろちょろとお湯が流れるのを感じるという趣向。

仰向けに寝転がっている全裸の男六人が、全員チンコのところだけタオルで隠している絵が面白かった。

俺も寝転んでみたが、寝転んで数秒して、チンコのところにタオルをかけた。

やはりこの無防備感は堪えがたい。

風呂を上がると、もう15時で夕食が近い。祭の湯のフードコートでチャーシューメンをお嫁さんと二人で分ける。

ホテルのバスが迎えにくるまで、あと2時間。

秩父まつり会館、秩父神社、武甲政宗酒造と順繰りに巡る。

俺の実家のお祭り「おかえり祭り」も、曳山をひっぱる体なのだが、会館を建てるだけあって、こっちの曳山の方がでかい。

台数はうちの実家の方が多い。

秩父神社には、左甚五郎のサルがいる。ここにもいたの?といったかんじ。

たしかに、生き生きとしているような気もする。名工である。

武甲政宗酒造で720mlの生原酒のものを買う。晩御飯後に部屋で飲む用。

予約したホテルは、ナチュラルファームシティ農園ホテルというところ。シティの文字が異彩を放つ。

夕食はバイキング形式。

ここでもみそポテトが抜群の美味さを発揮。一番おいしかった。

お部屋に戻って、武甲政宗を飲みながら、マラソンをこってりと見た。

川内の突然の激走に大笑いした。

明けて、月曜日。長瀞ライン下り。

15人乗りぐらいの竿であやつる船に乗って、荒川をどんぶらこ。

もちろんそんなに面白いものではないが、興趣が全くないではない。

風光は明媚であり、水はつめたい。

船が揺れれば、おお、と声も出る。お嫁さんも楽しそうだ。

観光地は、思い出を作りに行く場所なので、それぐらいでよいのだなと知る。

家でネット将棋の時間は楽しいが、時間は瞬く間にすぎ、もはやワープである。

何も残らない。

8月15日に長瀞にブラタモリがくるということで、あちこちにポスターが貼ってある。

すごいなタモさん。

いつかタモリが死んだら芭蕉みたいに石碑が残るんじゃないだろうか。

二日目の午前中にもう、見るものが手詰まりになる。

車がないとやはり観光は苦しい。

まあ、いいや、俺は夜からバイトだし、今から大宮にある今井のハンバーガー屋に行って昼めし食って、それで帰ろうとなった。

長瀞では、かき氷ブームの発祥の店があり、炎天下の中すごい行列。

これは見ものだ。観光名所レベル。

かき氷の行列を見るのを、ツアーに組み込んでもよい。行列を見ながら、かき氷を食べるとか。

しかし思い出を作ると言う点において、かき氷の列に3時間並ぶというのは非常に有効な手段。

こちらがバカと思うほど、あちらもバカではない。

踊る阿呆に見る阿呆ということだ。

帰りの電車の中、お嫁さんがスマホをいじって、秩父市のゆるキャラ、ポテくまくんに投票する。

タモさんと同じくらいポテくまくんのポスターをみかけた。

ゆるキャラグランプリに出場するので投票を!とよびかけたものだ。

めざせ19位!最後の挑戦!とある。

なんで最後なのかは、わからない。来年から違うキャラにかわるのだろうか。

みそポテトをたべすぎて、頭から味噌が出てしまったという、ポテくまくん。

おおむね熊と見えるフォルムの頭に、カリメロが被るタマゴのノリで味噌がかかっている。

食べ過ぎて染み出たという言われを、俺はよいと思ったが、お嫁さんはもうちょっと考えろと思ったそうだ。

今井のハンバーガー屋では、定番のスパイシーパイナップルバーガーを食べた。

んまい。

大宮アルディージャファンの店主今井。元劇団員。大学の後輩。

今年、アルディージャの調子が悪いことを俺がつつくと、痛気持ちいい顔で言葉を返してくる。

弱小の応援者はこうなる。

応援者の正しい姿勢に思える。

その大宮アルディージャが、私とお嫁さんと店主の出身大学である、筑波大学と天皇杯で当たることになった。

その抽選会の中継を店のテレビで見た。

J1クラブでないどころか、大学のチームということで、勝てそう。

でも負けたら目も当てられない、ということで、ここでも痛気持ちいい顔をする。



16時に家について、3時間ぐらい寝てからバイトに行った。

一年に一回、旅行に行くのもいいかも。



posted by ボス村松 at 19:46| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

今井さん、俺は味方だ。

今度は、SPEEDの今井絵理子が袋叩きだ。

不倫か、飲酒運転か、蓮舫かといった具合。

蓮舫さんは、もう、政治家としては破格の美人なんだから、髪形ををボブにするとか、野暮ったい眼鏡をかけてみるとか、語尾をですぅにしてみるとか、もうちょっと和らげるのが男社会で生きるうまいやり方だったのではないか。

やっぱ、百合子はまだ、丸いよ。中学の女子マネみたいに、小泉にお昼のお弁当作ったって昔話もあった。すげーな!おまえの権力欲、もしくは女子力。

そして男社会の男ウケシンデレラでいえば、小保方さんです。カワイイです。好みの一点で、俺はまだ彼女がSTAP細胞を見つけたとおもってるもんね。

ケン・ワタナベの不倫は許されてたな。前三枝、現桂文枝のも。

ぶっちぎりの実績があれば許されるらしい。桑田佳祐にも隠し子がいる。

今井絵理子には足りてないらしい。なんで?ホワイトラブ、ダブルミリオンだよ?



この記事を知った顔で書き始めて、確認と引用のために、ここで検索をかける。

・・・・・・・・・相手の議員のイケメンだわ。

あれがグイグイ押してきたらしい。

しょうがないと思う。





posted by ボス村松 at 13:17| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

バイトなしの日

ネット将棋を一局指して、どうなるかを自分に問うてみた。

その後、次の局、次の局、とならず、一局指しただけでやめられた。

おお。

ショウギ、トモダチ、ナカヨク、オレ、ツキアウ。

ダイニングに置いていたパソコンを自分の部屋に持ってきた。

すると、少ししゃんとして、やらなければならいことに手を出すようになった。

環境なんだね。

菅井七段が王位戦で、羽生三冠をボコボコにしている。強い。

中村太地六段が、王座戦の挑戦を決めた。

急げ急げ、藤井聡太がくる前に。

でも羽生さんには未来永劫君臨していてほしい。
posted by ボス村松 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

勝利!!健康診断!

四谷で健康診断を受けた帰りに俺は、凱旋将軍のようであった。

いつもバイトの健康診断を受ける前に「しまった」と思うのが、検便のキットが2つ入っていること。

検診の予定日ぎりぎりまで、バイト先からもらった問診票他一式の袋を開けないものだから、あと24時間のうちに、2回ウンコをしなければならないという窮地に陥る。

これまでは、1つだけ提出して、すいませんでしたと謝っていた。

ウンコに関しては手ぶらという時もあった。

今回は、2本そろえた。

その点では、ソチの真央ちゃんを超えたと言っていい。

縮んでいた身長も、166.3cmと166cmを回復した。全盛期まであと3ミリ。

血圧も72−118と会心。

視力も目をしかめてしかめてインスピレーションを働かせ、眼鏡アリではあるが両目とも1.2をたたき出した。

あとは、胸部レントゲン、血液検査の結果を楽しみに待ちたい。
posted by ボス村松 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

後楽園観光

週末はお嫁さんの帰省についていきました。

お嫁さんの実家は岡山。

岡山と言えば、日本三大名庭の後楽園!

じっと家にいてもお腹は減らないので、後楽園を観光。

しかし、俺の実家石川県には、三大名庭の筆頭というべき兼六園がある。

お嫁さんは「たいしたことないよ、広いだけ」と謙遜気味だったが、後楽園はなかなかのものだった。

たしかに、兼六園は、気の利いた植栽や池がそこかしこに点在する、間が埋まった感じ。

一方、後楽園は、真ん中がドーンと芝生。ゆえに、基本どこを歩いていても庭内が一望できる。

兼六園も、後楽園も、チョンマゲ時代のお殿様が作ったお庭。

俺がお殿様なら、「これ、俺のものー」と一望できる後楽園をよしとするかもしれない。

桜の満開と重なって、後楽園やるな、の印象を残した。

posted by ボス村松 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

ボス村松さんは今日は体育授業お休みです

懸案だったズボンを買った。

バイト用の黒いズボンが縦一文字に破れていたのだ。

ここ2、3日の急場は、膝が破れているもう一世代前のズボンでしのいだ。

捨てるつもりを放ったらかしにしていたものだ。


よくやった。旧ズボン。

今度の芝居の用事で手芸屋に行くことがあるので、アイロンでくっつく膝当てがあればついでに買ってきて、おまえには引き続き控えのズボンでいてもらおう。

新しいズボンはウエストがきつかった。

俺は痩せてもうちょっと見栄えのよい主演役者になろうと思っているので、これのウエストのきつさは痩せなければ俺の決意をアシストすもので、新ズボンの減点要素ではないが、俺が痩せないでいるようなら旧ズボンの主戦への道も開けてくるかもしれない。

今日はささいなことで心が揺れた日で、俺の前でレジを待つレジを通るお客さんも俺の心を映してか、イラついてる人が多かった。でも本当は全然イラついていなかったのかもしれない。

生理の日ってコレなのかなと思った。




続きを読む
posted by ボス村松 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

貝毒

昨日は観劇後、練馬のオオゼキに行って、半額のあじ3尾パックと半額殻付ほたて貝2個パックと活北寄貝2個パックを買ってお刺身にして、剣菱を飲んだ。あじの骨と頭は味噌汁のだしにした。

むむむむむ、と唸るぐらい、うまかった。

お刺身の素材を、全部合わせても1000円いかない。

味はお店で食べるのより五割増しぐらい味が強い。

きっとお店のものは、安全とか見た目とかに、配慮して洗ったりして味が少し抜けるのだろう。

もちろん俺の包丁さばきの手はぎこちなく、ものすごく不格好なお刺身だ。

貝の黒い部分は食べてはいけないと言われているが、食べるとおいしい。

食べないと貝の半分は黒い部分なので、本当にちょびっとになる。

貝毒と検索をかけてみると、おそろしい文言が書いてある。

神経毒とか、重金属とか。

安全とか考えると、お店は正しい。なやましいことだ。

昨日見た芝居が、ものすごく要素の多い話で、お嫁さんに説明しようとして難儀した。

多田無情さんが伝説の実況アナウンサー役で出演。すごい長い実況台詞があって、これは一個もセリフを間違えられないぞ・・と戦慄しながら、観劇を続けたが、ついに間違えずふらつくところすら一カ所も見せず幕まで持っていった。すごい。

自分は自分の姿が見えない。

鼻毛が出てるかどうかわからない。

人の姿を見て自分の姿を知るみたいなところがある。

なんも考えずにバンザイ突撃をしたい自分は、甘えであるので、人の芝居を見るという行為は正しい。

今日も一本修行に行ってまいります。


posted by ボス村松 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

ズボンやぶれる

バイト中にズボンが破れた。

縫い目ではないところで破れた。

右尻の真ん中あたり、縦に一文字。上から下まで。

何でそこで破れる。

仕方ないのでそのまま騒ぎ立てずに粛々とバイトを勤め終えたが、特に何も言われなかった。

そんなものなのだ。

誰も見てない。

制服の帽子がカッコ悪くて、被りたくないという風潮がある。

俺は俺に特徴的な理由で、被ってないとちょっと寒い。帽子はありがたい装備だ。防御力+5

被りたくないけど、被らなきゃいけないので、つばを後ろ前に被った洒落者もいる。

ケングリフィーJr.が、たしかそうだったなーと思う。

誰も見てないって、と思う。

さらには、自分の恰好は自分が見えないので、世の中で自分の恰好が一番どうでもいいのではないか。

そんなことさえ思う。

そんな俺が、なぜか、鏡を見て鼻毛が出てると少し恥ずかしい思いをする。

少しなので、毎日カットしたりとかしていない。

毎日カットしてないので、鏡を見るとそこそこの頻度で鼻毛が出ている。

さっき、鼻の穴にハサミを入れた。

ズボンも新しいのを当然買います
posted by ボス村松 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

ぼくのうた

ロックもジャズも米国の黒人の労働歌がルーツということで、奴隷労働に根があるということ。

労働はおおむねメンドクサく、WBC観戦を切り上げてバイトに向かうのには苦痛がともなう。

しかし始めてみればば、ジョギング感覚のドライブ感がある。

進んでる。

好きでやってるはずの脚本書きの書けなくてうんうん唸ってしんどいのは、進んでいない。

単純労働の苦痛からの脱走がかの労働歌と習ったが、そこにはすでに現在我々を愉悦に導く喜びの種があったと思われる。

俺もスーパーのバイト中に時々歌う。

プロテイン飲料「ザバス」を品出しするときは、アニメ怪物君のテーマソングで。

♪ザバス、ザバスのドラキュラー

これはただのダジャレなので俺は俺の真意がわかりやすい。

次いで、

発泡酒の「のどごし生」を品出しするとき。

童謡の ♪このゆび パパ のメロディで、♪のどごし なま

何がどこで、どう回路がつながったのか。

もう一つ。

農協牛乳を品出しするとき。

CMのタイトルコール ♪東京新聞 のメロディで ♪農協牛乳

これは、京と協の音が被ってたんだね。

今書いてわかった。


続きを読む
posted by ボス村松 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

プロのおしごと

週末はチラシを作って過ごした。

あっちに手を加えたら、こっちとのバランスが悪くなり、これでいいだろうと寝て起きて、改めて出来上がりを見てみると、これがよくない。

目の前に転がっている、オールフリーの缶のデザイン、トロピカーナオレンジのデザイン。大変感じがよい。

そう思って見渡してみると、世界はデザインにあふれている。

っていうか、その筋のプロによってデザインされていないものの方を探すのが難しい。

食器棚、机、部屋の壁紙、全部が全部だ。

となりの山田くん全集1、2、3。7手詰めハンドブック。ぼくはこうやつて詩を書いてきた(まだ読んでない)

俺が芝居するぞーと、俺の手にかかったものだけが、素人の仕事だ。

怖いねー。

逆ギレぎみに、もう自分を愛するしかないよねー。

俺が何かを人に見せて面白がってもらおうと思ったら、そうするしかない。
posted by ボス村松 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

観劇二本

先週末、二本の芝居を観劇した。

元キラー村松jr.であるところの、杉井キレ出演のお芝居と、コヤマリ出演のオブキというお芝居。

杉井くんはしっかり演技していて、よい船出をしたのではないか。

これから使いたいという演出家さんも現れるだろう。

今更ながら、自分は杉井くんの役者の実力を過小評価していたのかなと思った。

身内は稽古のダメなときから見ているから、どうも点が辛くなる傾向がある。



コヤマリが出てた芝居、「オブキ」@テアトルボンボン、よかった。

舞台の上が、素人の入り込めない、才能のある人たちの素敵空間になっていた。

衣装も照明も舞台もそれをきちんと後押ししていた。

コヤマリはその中でも、優れていた。

ゴスロリの恰好をして首の取れた人形を抱えて舞台に登場。

そこから出てくる演技は、もう、正解と言うしかなというもの。

声をつぶしたシャガレ声で、毒舌を吐いて、笑いをとる。

上手い上手いと思ってたけど、こんなに上手かったんだと感心した。びっくりはしなかった。これぐらいやるとも思っていた。

演技を、嘘の人をお客さんにいるように見せる手品とするならば、練習は手品のタネを仕込むところ。

近日中に、劇団員の客演が続くので、タネを知らない手品を俺は見ることになる。

お手並み拝見というわけだ。

posted by ボス村松 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

不義理

思い出せない。

今日のマチネに誰出演の何という芝居を見に行くか。

メモには、「今日芝居を見に行く日」と書いてある。

今から寝る、起きるころにはもう始まっているだろう。

ごめん。

誰かとは思い出せない人。

なんか二重に失礼なことになっているような。

それでも今週は、コヤマリの芝居と、元キラー村松Jr.の芝居を見に行く予定。

中華丼とママンスキーは客演の時の方がノビノビしてた。

ムラマツべスの客演は、なんてことなかった。

鋼鉄村松役者の客演は、まあ、どっちかだ。←あたりまえ

案外、元キラー村松Jr.はいい演技してるかもな。

コヤマリは高値安定。

これは皆さんご存知の通り
posted by ボス村松 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

俺は2月23日に、何を見るつもりだったのだろう

今日が2月の何日かを調べるつもりで、なにげな開いたカレンダーに予定がメモされている。

22日のところ。

「明日は芝居を見に行く日だぞ」

ああ・・

そうだわ・・

俺は一月前ぐらい、誰かと約束した。

その誰かに俺は確か「一週間前になったら予約の催促の連絡して。忘れるから」と言った。

この横柄。

この態度から考えて、誰かというのはVIPではないと思われる。

その態度は暗に「そんな見に行きたくないけどな」と言っている。

一週間前になったらして、と俺が言った誰かからの催促の連絡はない。

・・おまえ、誰だ。

23日は夜勤のバイトがあるので、マチネなのではあろう。

俺は23日に、何を見るつもりだったのだろう。

心当たりの人、連絡ください。

やだなー。

俺、台詞だけが覚えられないわけじゃないんだ。

受け入れよう。

おまえは、もう、そんななんだ。

今後はもっと詳しくメモを書くことで対処だ。

「明日は芝居を見に行く日だぞ」

糞の役にもたたない。

この情報ではどこにも行けない。
posted by ボス村松 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

掃除した。

芝居が終わったので部屋を掃除した。

毎日しなければと思っていた宿題を一つ終えた。

悲しい出来事があった。

掃除すれば出てくると思っていた腕時計が出てこなかった。

♪探し物はなんですか? →腕時計です

♪見つけにくいものですか? →いや、部屋で机から落として後で拾おうという記憶があるのでそんなには

カバンの中も机の中もさがしたけれどみつからないのに

♪まだまだ探す気ですか →あきらめました

♪さがしものをやめたとき、みつかるなんてよくある話で →そうですよね

結婚記念にお嫁さんに買ってもらったGショックなんだよな。

現場作業時代から春夏秋と駆け抜けた腕時計であった。

掃除しなければ、まだ、なくしたことは確定してなかった。

掃除するのも善し悪しだな。
posted by ボス村松 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

と金のおそはや

つくばに行って藤堂さんと飲んできた。

つくばは俺の20代の生活の地で、大阪出身東京に野心がある藤堂さんが今、住んでいる場所だ。

藤堂さんが何でつくばでバイト生活を送っているかよくわらないと思っていたが、今回、それなりにこの地に縁を作って根を生やしていることを知った。

よかった。正社員になれるといいね。

6月の俺の芝居に出る意思を確認した。つくばから通うようだ。交通費一回2000円!

稽古場まで片道二時間!

一人の人間にとって俺の芝居がそれほどの価値があるということを意味していて、これだけで大したものだ。

例えその芝居がお客さんに受け入れてもらえなかったとしても、大した芝居だ。

とはいえ、せっかくだから面白い芝居にして、お客さんに受け入れられたい。

出会ってから一年二年の藤堂さんは、藤堂さんの面白いこと言いたがりな性分に俺がついていけず、会うと疲れるところがあったのだけれど、ここ数年はお互い歩み寄って、一緒に飲むことに構えなくていい人になった。お嫁さんの次ぐらいだ。

最近、将棋に力を入れているので強くなったような気がするという藤堂さん。

飲みながら、指しこみで対局した。

確かに強くなってる。序中盤は互角だ。ただ終盤、詰みのところでパッと見える詰みの形のバリエーションが、藤堂さんよりも俺の方が多くその射程も4手ぐらい長い。平手で勝って、香落ちで勝って、角落ちで勝った。

前より断然強くなった印象なので、うまく負けてあげるのがよかったんだろうけど、二枚落ちまで指しこんで勝つ(要はこてんぱんにやっつける)のを目標に、指し始めたのでそこには思い至らなかった。

今度は上手く負けてあげるよ、藤堂さん。

あと、この日の飲みは、のどかさんファンクラブの例会としても機能した。

吉田徹と松山さんは、コヤマリ派なのでこの飲みはできない。

たのしかった。

その日はお泊りして、午前中ブラブラしてクラレット(大学時代の懐かしい定食屋)で肉天重を食べようとして店が開いてなかったので、宝島(大学時代の懐かしい焼肉屋)でランチ焼肉を食べて帰った。

ここ一両日ものすごく食べたので、すごいウンコがでる。

そうそう、これを読んで下さいと帰りがけに将棋を題材にしたラノベを藤堂さんに渡された。

藤堂さんの劇団、「そびえ立つ俺たち」(変な劇団名)の一作目が、そういえばラノベ風だった。

「と金のおそはや」という作品だった。

挫折した将棋の才能が、友情によって立ち上がるお話だ。

美少女女子高生しか出てこない。

俺には文章は高尚なものという意識があって、最初の十数ページは不純を感じながら読んだ。

最後には涙した。

続編があれば読みたい。
posted by ボス村松 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

招かれざる客

プリンターで渋谷ギルティの地図を印刷してポケットに入れた。

以前の外出で、同じように印刷したはいいが、そのまま机の上に置きっぱなしにして家を出て、難儀したことがあった。

今日は大丈夫。

11時30分から渋谷で38mmなぐりーずの解散ライブがあるのだ。

我が家の最寄り練馬駅から副都心線直通で渋谷は20分ぐらい。

渋谷のハチ公前の交差点でポケットを探って地図がない。

意味がわからない。

ポケットを探りながら、一瞥した地図の印象を頼りに道を歩く。

上着、重ね着したパーカー、ズボンのポケットの前、後ろ、カバンのサイドポケットをローテーションで探りながら歩いた。

ないわけがないので、絶対に、「あれ、あるじゃん」となるはずなのだ。

俺の印象では渋谷ギルティは地図の左上に相当上がったところ、高架ぞいに位置することになっている。

ポケットに地図は見つからないまま、渋谷がさびれてきたところで、左に曲がった。

根拠はない。そろそろかな、という勘による。

たどり着ける気が全くしない。

とりあえず、目標物である高架は見えて来た。

すると、その手前にギルティの看板がある。

すげえ、俺。見つけたよ。

感動する。

会場に入るとライブは始まっていた。

すごい人の入りでなぐりーずさんの顔が全く見えない。

大人気だ。

解散することないじゃんと思う。

しかし、ラストライブというから見に来たという人もいるだろう。

俺がそうだ。

まったく、どうせ見に行くなら解散する前に見に行ったれよ。

ドリンクコーナーは会場を突っ切った向こうの扉の外にある。

30分ぐらいなぐりーずさんの歌声を堪能したあと、喉の渇きを感じたので会場を突っ切ってドアの向こう側に行った。

防音のドアを閉めると、ライブの喧騒は遠い世界のラジオのようになった。

バーカウンターでハイネケンを受け取り、椅子に腰をかけ、モニターに映るなぐりーずさんを見る。

落ち着く。

やっと彼女らの顔が見えた。

ハイネケンうまい。

ボス村松さんですよね。と隣の椅子の女性に声をかけられる。

うほ、小劇場スターだよ俺、とほくっとなる。

ちがった。

以前、ガチゲキでご一緒した、こゆび侍の背尾さんだった。ガチゲキの最優秀俳優賞。

向こうが格上でした。

ハイネケンを飲み切ってこの椅子に座り続けるのは、なぐりーずさんへの裏切り行為なので、飲み切ったところで会場に戻った。

KANGEKIおじさん、私を小劇場につれてって。馴染みのナンバーに、うじけコールを送った。

「38mmなぐりーず、ほんとうにこれまでありがとうございました!」

ステージを後にするなぐりーずさん。

沸き起こるアンコールの拍手。

それを受けて、女装のでかい男が出て来た。

ママンスキーだ。

村松ママンスキーは、劇団鋼鉄村松所属と同時に、小劇場アイドルユニット38mmなぐりーずの研究生だったのだ。

ママンスキーは、本編とアンコールつなぎのMCをとても上手にしゃべる。こなれてる。おもしろい。彼にこんな芸があったのか。俺が知ってる彼のベストアクトに近い。今、彼が芝居を引退して頑張っている税理士資格取得の勉強が、逆に演劇に効いたのかもしれん。俺も勉強した方がいいのかな。

大泣きのアンコールがあって、俺は会場を出た。

ムラマツべスに電話をする。

「まだ、やってる?」

「やってますよ」

「やってるかー、もう終わりそう?」

「いや、まだな感じです」

「そっかー、じゃあ顔だけ見に行くよ」

大学で所属していた筑波小劇場の後輩の末崎が、広島から東京に来ていて、ランチをかつての仲間たちと後楽園で食っているのだった。

俺も末崎とは大変親しい時間を共有していたのだが、同時に、彼はぞんざいに扱ってもいいパーソナリティを持っていた。

そもそも奴の結婚式に参列したとき、奴は結婚式で大学時代演劇をやっていたことを隠したバイオグラフィをアナウンスしていたのだった。先に裏切ったのは奴だ。

「新郎は、大学時代ワンダーフォーゲル部に所属し・・」

おまえ、ワンゲルなんて幽霊で全然行ってなかったやんけ!



渋谷から地下鉄を乗り継いで、多少迷った後、後楽園のフライデーに入ると、疲れた顔のムラマツべスと末崎と鈴木ミツルがいた。

コミュニケーションに倦んで一人になりたい顔が三つ。

テーブルの上には食べ残しがちらほら乗った皿。

一つつまむと美味しい。

残り物をさらいながら15分ほど話して、そろそろ終わりか?と俺から渡し船を出してやった。

ムラマツべスとは帰る方向が同じなので、オセロ王の感想なんかを聞きながら大江戸に揺られた。

うちに着くと、部屋の机に渋谷ギルティの地図がのっていた。

意味がわからない。


   ***


今日はつくばに、藤堂さんに会いに行く。

人に会う週末だ。






続きを読む
posted by ボス村松 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

めった汁

おふくろの味といえば、俺はめった汁をあげる。

めった汁と言っても聞きなれない響きとおもうけれども、端的に言ってトン汁に酒粕を入れたものだ。

年明け、実家から大量の酒粕が送られてきた。

親戚から送られてきた酒粕がさらに俺のところに回ってきたという成り行き。

有名酒造の酒粕というふれこみ。送られた親戚じゅう、ならば、酒粕ではなく酒を送れとひっそりと言われている曰くの品

送られてきてから、使わねばとこれまでお嫁さんが二回鍋二杯のめった汁を作った。

その結果、酒粕がうまいのか、大成功が二回。やるな。有名酒造。

ちなみに鍋二杯というのは彼女が作ると具沢山が度を過ぎて鍋一杯では収まらないという事情による。鍋二杯。



今回、芝居が終わったということで、今度は俺がバイト明けにめった汁作成にとりかかった。

鍋二杯にならないよう、具材を抑えることを念頭においた。水も少なめにして野菜から出る水で汁とする

**入れた具材**

豚バラ肉
にんじん
ごぼう
白菜
じゃがいも
えのき
豆腐
油揚げ
大根
もやし
長ネギ

**見送った具材**

玉ねぎ
さつまいも
さといも
しいたけ
塩シャケ


今、食ってる。うまい。そして鍋一杯に収まる。

やばい。放っておいたら鍋一杯食っちまう。

痩せる決心したのに。

いつか、辻さんを巻き込んで、演劇&めしのイベントをやりたいな


続きを読む
posted by ボス村松 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

通常営業

ごはんを炊いた。

納豆で食べた。

お嫁さんが旅行から帰ってきていた。お土産にハムとかある。

バイトに行ってきた。

咳がまだ止まらない。でもじき、止まる。芝居も終わったし。

経験上知っておる。

金髪でスーパーのレジには立てないので、坊主にした。

頭が寒い。

俺のあんなアレでもアレなりにがんばっていることを知った。

眉毛も色を抜いたので、金色の部分はハサミで切った。

眉毛はほぼなくなった。

すごい強面だ。

さて、そろそろ部屋を片付けてバイト行く準備しないとな。

お嫁さんには公演中、ちらかっていても大目にみてもらっていた。

そろそろそうはいかない。

通常営業に戻る
posted by ボス村松 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

風邪ひいた

お酒飲んで寝ないで練習したりバイトしたりしてたら、バイト中に頭ばボーッとしてきて、でも今日は朝までではなく、夜中上がりだからと安心していたら、朝までを頼まれて了承した。

風邪ひいた。

お嫁さんが頭痛持ちで月のモノの痛みも軽い方ではないということで、月の四分の一はカッタルそうにしているのだけれど、もし、今の俺ぐらいカッタルイのだとしたら、相当俺に合わせて機嫌よく振舞ってくれているんだなあと、頭が下がる思いがした。

寝れば治るべと思ったが、ちょっと楽になったところで、バイトの時間。

レジに立つのと、裏で品出し、どっちが楽かなー。

重いもの持つ気もしないが、レジの前に縛られるのも難儀なことだ。

その日はレジの担当となった。時間がたつのが異様に遅い。

健康が続く分には、バイトして芝居して、何の過不足のない生活。でも人は年をとるんだよなー。

そんなことを考えて毎日を消費しているのだけれど、風邪ごときで俺の生活は覆る。

バイト中の出来事ではないんだけど。

部屋で寝てるときなんだけど。

おならをするつもりが、温かいものが少し出た。

大人になってから4度目の出来事だった。

これからこの頻度も上がっていくものと思われる。
posted by ボス村松 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ウニ

羽生三冠は佐藤天彦名人に敗れ、叡王戦のドラマ街道を行くことはなかった。

プロレスノリで総合格闘技を見ていた格闘技黎明期のもどかしさ。

ガチはなかなかにシナリオ通りに運んでいかない。

だからこそハマった瞬間が、よりいっそう輝く理屈。

   ***

脚本を書いてます。

これ、今月中に第一稿は書きあがるな。

適当に張った伏線と、作りたかったシーンの組み合わせのパズルは解けた。

あとは素敵になるようメロディに乗せるべし。

書きあがったら、食べログで評判のいい、練馬のおさかなの店に行って一万円飲み食いする。してやる。

たのしみだなあ。

殻のまま出てくるウニが名物らしい。
posted by ボス村松 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする