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2016年11月12日

業務提携

劇団ミーティングに、企画書代わりに脚本を持っていくために、この一週間は書けてる分の手直しをしたりした。

面白いと思って書いた文章が、あるときは面白く見えたり、あるときは面白くなく見えたりした。

劇団ミーティングに持って行った稿は、面白いと思えたものだった。

ミーティングを終えて、家に持って帰って、「これが読まれたんだよなー」と新しい気持ちで読むと、これがまた面白くない。

それをまた、手直しして、今は面白いと思えている。

なかなか一発で線がとれない。

ミーティングで、面白い芝居が作れないなら、公演なんて打たない方がいいとバブルに怒られる。

その時はブスっとした顔で聞いているが、人の意見を吟味しない方ではないので、ありがたいことだと思う。

むろん、甘やかしてくれる人もありがたいと思う。辻さんとか。

先日、大学の時代の友人と飲んだ。

コメフェスを見に来てくれてたので、その話もあがる。

あれ、おもしろかったなーと言われる。

評判がよい。

バブルのドヤ顔が浮かぶ。

その友人は、大学を出てちゃんと勤めに出て結婚して子育てをして、なんと、その子供がほぼ成長しきって、手を離れたそうだ。上が大学二年で下が高校3年だったか。

俺はその間、小劇場してた。何してたんだろうとも思うが、胸を張れないこともない。

子供が成長しきったので、「土日が暇でさー」とのこと。

冗談半分なんだろうが、「何か手伝ってやるよマジで」とか言われる。

クラウドファウンディングという単語を聞く。

勤め先が製鉄の会社で、肩書はあるらしい。

鋼鉄村松とは鉄繋がりである。

提携できないかと言っておいた

posted by ボス村松 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

富士山見て来た

久しぶりにお嫁さんと旅行した。

世の山海の珍味を食べつくし(剣菱と厚揚げの焼いたのが一番おいしいという確信)、世の見るべきものは見た(ネットで)と感じている俺が、あえてそれでも行くなら、とひねり出したのが富士山だった。

富士山を見に行こう!

以前故あって、御殿場に行ったとき、富士山はモヤに霞んでみることができなかった。

しかし、かすかに見える稜線をつなぎ合わせると、とんでもない大きさなのではないか。

その高揚を思い出したのだった。

旅行は2泊3日を予定した。

初日はサントリーの工場を見学して、清里のペンションで一泊。

二日目が、富士山ビュー自慢の旅館で温泉につかる。河口湖。

三日目は、樹海探検のツアーで洞窟に入る。

二日目の旅館滞在がメインで富士山を見るにはそれで事足りると思われるが、周囲も固めて旅行に臨んだ。

結果、ほぼ予定通りの完ぺきな旅行となった。

   ***

初日、サントリーの工場見学ではウィスキーの樽が数万個並ぶ貯蔵庫が壮観であった。何より、試飲で白秋の南アルプス天然水スパークリング割りがおいしいことを知った。ハイボールってこんなさわやかな味だったっけ?

ガイドさんが「どんどん質問してください。皆さんで作り上げるツアーにしましょう」と言って、これは面倒くさいことを言う人だと思ったが、お嫁さんが口火を切ると俺も興が乗ってナイス質問を連発してツアーを大いに盛り上げた。自尊心が満たされた。サントリーの山崎工場と白秋工場の間にライバル意識はなくて、互いに互いをリスペクトしているんだってさ。俺は、これを嘘だとみたけどね。

そうそう、工場に向かうタクシーで運転手さんに「富士山を見に来た」というと、新倉山浅間神社からの景色と河口湖の産屋ケ崎のものが日本一であるという。何と、我々の二日目宿泊予定の旅館は、その産屋ケ崎の旅館なのだった!これは期待が持てるぞ!

工場のある小淵沢から清里へ。17時ぐらいに着いて辺りは真っ暗。駅前すべての店のシャッターが下りている。シーズンとは違うのかな・・。街頭のない林道を歩く。宿泊ペンションのリンクの地図を頼りにたどり着いた場所に、らしき影はない。ペンションに連絡すると、全く反対方向に行っているとのこと。車で拾ってもらった。

俺らが地図を間違えて見たのではなく、地図自体が違っていたようだ。

地図を見て先導していたお嫁さんの面目は保たれた。泊まったペンションはオーナがシェフの、レストラン併設のペンションで料理自慢。突出してうなるような料理はなかったが、ディナー・モーニングとも、俺が知ったそんなような料理よりもいずれもちょっとだけ美味しかった。就寝前にお土産に買った白秋のミニボトルを取り出し、南アルプスの天然水割りハイボールを飲む。うまい。

   ***

翌朝起きると、お嫁さんが「大変、大変」という。9時台の電車がなく、10時のに乗るとまっすぐ川口湖に向かって到着が13時になるという。二日目には、タクシーの運ちゃんお勧めの「富士山ビュー」新倉山浅間神社に、河口湖ロープウェー、スワンボート、チーズケーキ工場、食べログ2位のコロッケが候補に上がっていた。お嫁さんのスマホで乗り継ぎ検索とにらめっこ。モーニングを急いで食べて8時51分のに乗って、「新倉山浅間神社の最寄り駅」と運ちゃんが言っていた葭池温泉前駅に向かうことに決めた。

それだけ決めて、朝食前の散歩に向かう。

清里に着いた時は暗かったので予感だけだったが、陽の光を浴びた清里駅前はさびれていた。ネットでそんなような記事を読んだ記憶が掘り起こされた。売り物件の張り紙をそこかしこに見かける。

駅前を通過して清泉寮という、清里を拓いたポールラッシュ博士ゆかりのメイン牧場をみたかったのだが、そのトバ口あたりで、タイムアップ。引き返さなければ朝食に間に合わない。断腸の思いで引き返す。往復60分の散歩であった。けっこう歩いたな。牛を3頭見れた。八ヶ岳がすぐそばまで迫っていて綺麗だった。

モーニングをかっこんで出発。小海線ー中央線ー富士急行のルート。

葭池温泉前に向かう富士急行で、どんどん富士山に近づいていくのがわかる。ここが見所ですよ!というポイントで電車は速度を緩める。東京タワーから見えたとか、新幹線から見えたとか、の「見えた」ではなく、意志を持って見に行って初めて姿を現す富士山がそこにいた。

デカイ!

でも、…もっとデカイのを期待していた!

以前に稜線だけを見て想像した御殿場の富士山はもっと大きかった。すべからくそんなもんだ。

葭池温泉前駅に着いて、呆然とする。駅前になんもない。

新倉山浅間神社がどちらという案内もない。

運ちゃんが最寄り駅を間違えて私たちに教えたと思われる。やはりるるぶにあるように、下吉田駅が最寄りだったようだ。

わたしたちが電車を降りたときに、たまたまそこにいた子連れのお姉さんに方向だけ聞いて歩き始める。

民家が途切れたところに現れる富士山。その度におお!とは、言う。隣にお嫁さんもいるし。30分ほど歩いて、神社に着いた。そこから400段の階段があるという。そういうのが割と好きな俺と、ゲンナリするお嫁さん。上って見る富士はなるほど絶景であった。慰霊の五重塔ごしに見る富士山の、なんとジャパニーズファンタスティックなことよ。しかし言えなかった言葉をがついにここで出てしまう。

「まあ、でも普通か」

つづいて「たかだか3700m」

「たしかキリマンジャロも独立峰でこっちは5000メートル超え」

お嫁さんに「もーあんたは!」と笑われる。

今度は下吉田駅から富士急行に乗って河口湖へ。下吉田駅、新倉山浅間神社から近い!!もー運ちゃん!

14時前に河口湖に到着。全部をすっとばして、旅館に行って、風呂に入ることにする。疲れた。

旅館、豪華。さすが1泊さんまんえん。

風呂からの富士山ビューサイコー。

脚本のことを考えながら、日本一の霊峰からインスピレーションもらう。一時間ほど入る。

風呂から上がって、こんどはお嫁さんとラウンジで富士山を見る。暗くなるまで見る。

夕食は懐石。

これも、ふつうよりちょっとおいしかった。

食後、紅葉祭りなる催しを見ようと散歩にでかけるが、目的地について何も行われていない。断念して帰る。チラシをあらためて旅館で確認してみると、会場を間違って認識していたことを知る。チラシはちゃんと見ましょう。

翌日は一番風呂で朝焼けの富士を見なければならない。

早めに就寝する。

   ***

部屋で朝焼けの富士をお嫁さんとみる。うむ、赤い。赤富士である。

赤いうちに風呂に行かねば。今度は風呂につかりながらで、赤富士を見る。

朝食。ふつう。品数多い。おいしい。

そして、最後にもう一回風呂。

富士はもういいやと、見晴らし重視ではなく併設の変わり風呂に入る。泡のボコボコがきもちいい。

風呂から出るとお嫁さんも上がったところ。誘われてマッサージチェアに。こそばゆい。

10時30分にチェックアウト。急いでスワンボート、チーズケーキでお茶、コロッケをこなす。12時30分から樹海、洞窟探検。真っ暗な富士風洞に下りていくときはなかなかの冒険感。最深部の氷柱は解けていた。こんな年は初めてとガイドさんが言う。温暖化に心を痛める。

赤富士ワイナリーに行ってお土産のワインを買う。山梨は日本のワインの70パーセントをシェア。ワイナリーは試飲上等。ガイドさんに勧められて飲んだ中に、とても美味しいのがあった。二本買っちゃった。1本は母に送ろう。

そこからまた迷いながら30分強歩いて、炉端焼き&ほうとうの店、山麓園にたどり着く。旅を締める食事だが、時間がやや押し気味だ。急いで焼いて急いで食え! 生!焦げた!など大騒ぎ。うまいまずいより、完食して店を出た時の達成感がすばらしかった。

俺たちは旅行をしたのだ!!

たまには旅をしてみるのもよいものだと思った。
posted by ボス村松 at 12:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

中野ぐるぐる

昨日は2月公演オセロ王の稽古場取りに中野をぐるぐるした。

稽古場は中野区の東西南北の端に点在する。故あって1週半した。

1周目を終えて、次のサーキットに入るとき、今日中に行けばキャンセルにならず、変更扱いでお得というモチベーションでは足りず、寄り道して美味しいものを買おうとニンジンを設定した。

しかし、お目当ての「マグロのまぐ郎」はお休み。火曜定休だったか!

しかし、行程の道沿いにそういえばカクヤスがあったよ。

日本シリーズ観戦でピッチが上がって、日本酒の在庫を飲み切ったところだった。

もう、これが俺の結論なのか?と思い始めている剣菱と、お店おすすめ残り2本在庫限りの9年連続金賞の「蔵元の隠し酒」を買った。それで、今、この二本を試飲しつつ、ブログを書いているのだが、剣菱の圧勝。

剣菱がおいしいです
posted by ボス村松 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

東京ぐるぐる

バイトを終えて二時間の仮眠をとる。

11時に起きて練馬のアパートから出て花まる学習会王子小劇場に仮チラシの印刷に自転車をこいで行く。

A3で印刷して裁断してA4にする。

大手町で現場仕事が終わる松井さんと待ち合わせて、仮チラシを渡す予定となっている。

迷ったが王子からも自転車とする。40分の余裕がある。間に合うべ。

途中迷ったので10分はみ出す。

俺と別れた松井さんは、下北沢に折りこみに向かった。

本当は俺が印刷してそのまま俺が折りこみにいけば、待ち合わせなんて必要なく一人の手で全行程が終わるのだけれど、正直折りこみはめんどくさくて好きじゃないので、黙って上層部の指示に従い松井さんに手渡した。

午後2時15分、大手町。用を終えて、特にやるべきこともない。

練馬は遠い。

せっかくだから、国立近代美術館を見ていくことにした。

特別展は高いので工芸館のチケットを買って、工芸館と常設展を見た。

近代美術館は特別展を見に、過去2、3度入ったことがある。

工芸館を見るのは初めて。

常設展もフレッシュな気持ちで見るのは初めて。

特別展を見るとだいたいおなかいっぱいになるので常設展は見なかったり、見ても早く帰りたい気持ちだったりした。

工芸館→常設展の順番で見たのだった。

工芸館の展示点数が少なかったのがミソ。

常設展の方が面白かった。俺があんまり工芸による前衛に興味がないのもわかった。やっぱり絵の方がおもしろいので常設展がよかった。

陶器でわざわざオブジェを作る意味がわからなかった。粘土をコネコネして、窯に入れて、さあどんなのが出てくるのかな?が陶器なんざんしょ? ままならない色、形の味には、逆に器とか壺とか枠があった方が見やすいのでは?というのが、何も知らない男の感想。ただの四角とか三角では・・。具象のは具象ので、なんかこー、学校の夏休みの宿題みたいに見えたり。

そんななかフツーの器の形で、「これはウチに置いてあってもいい。焼き物を盛りたい」と思ったのが、北大路魯山人の作だった。おお、海原雄山。

一方の常設展である。

ピカソのが一点あって、やっぱりカワイイ。こいつへの俺の評価は高い。過去、こいつの作とフランツハルスのリュートを弾く道化師には感心した。ピカソのはどれも、デザインぽい。マンガぽいので、俺にもわかる。その段でいって今回の常設展の中では版画の畦地梅太郎のもかわいかった。クレーとカディンスキーもかわいい。この中で一点もらえるならピカソかな。やっぱり一番値がするんでしょ?

全部ひっくるめて90分ぐらいで回って、練馬に帰った。1時間ぐらいかかった。


posted by ボス村松 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

わからない

毎年恒例の村上春樹がノーベル文学賞を取るかもしれないフェアが終了しましたね。本屋さんも村上さんも、そんな簡単に受賞しないほうが商売としてよい。さあ、また来年、候補になってもらいましょう。

その影響でか、ツイッターで村上春樹の文章を真似たオモシロ文章が出回った。

それを読んでの印象で、ああそうだよなあと納得したのが、ものすごく「わからない」を多用していることだった。

そうそう、言う言う。

ご本家を読んでる時、俺も突っ込んだ時があった。

「そんなわからんことばっか、書かんでよろし」 分かっていることを書け。

でも分からないことを分からないままの形で、人の前に見せものとして提出するのは大変な技量ともいえる。

俺も、「まあわかんないけど」が口癖で、村上春樹の文章が実は好物だったりするのだった。

分かんないものは、分からないままにしておく。分かった気になったものも、まだ含みがあるかもなと分からないものの場所に置いておくのが、材料の扱いとして丁寧な手つきだと思うんだけど、どうなんだろ。臆病なだけかな。怠慢なのかしら。まあ、姿勢としては相手よりは自分ばっかり見ての自問自答が好きという傾向かもしれない。

対して人間観察が趣味とかいう人間がいる。松井さんなんだけど。

人を見て、分析するのが好きということだ。

万物の尺度たる自分の遡上に相手をのっけて、さばいて分かった気になるのが気持ちいいらしい。

実際に、松井さんだけでなく、人間観察が趣味、と言う人にたまに会う。

それを聞いた時、俺は多少、ケッと思う。おまえに見切られるかよ、という思いからだろう。

松井さんのことも、多少、ケッと思っている。

でも、松井さん自身が隙の多い人間なので、そんなにワカッテル感じがしない。むしろワカッテナイ匂いすらする。

松井さんはいい奴だと思う。
posted by ボス村松 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

一日

昨日は芝居を池袋で観た後、新宿でコメフェス優秀の祝勝会でした。

祝勝会は19:00開始だろうとタカをくくっていたら、21:00開始ということで驚く。

バイト先が危機的に人が足りていないといことで、23時から入るシフトを了承していたのだった。

もちろん、アルコールは摂取しないつもりだったので。

ほら、お酒はなくとも、勝利という美酒で十分に酔えるからさ。

別にうまくないですね。

コヤマリが来るまで、男10人の飲み会。なかなか来ない飲み放題のビール。会話を探す雰囲気。そらそうなる。

コヤマリが来て一気に場が華やぐ。

「ちょっとー、あんたらー、今日はこんなテンションでいくのー?!」

席に着いたなりの早速の叱責に、叱責が大好物ということでニヤつく一部の人種。

俺はこの辺りでタイムアップ。ごめん、バイト行くわ。

店から出て自転車にまたがる。

新宿からバイト先までの30分の行程を急ぐ中、真ん中ぐらいに来たところでチェーンが外れる。

俺のママチャリはチェーンがカバーで覆われているタイプなので、どうすることもできない。

ほんとうに俺はまっすぐにあるけない。

押して歩いて、着いたのは結局11:30。

それでも、いないよりまはマシな働きはした。

パンの在庫の値引きと品出し。和風日配品の品出し。閉店後の惣菜トレイの洗浄。飲料の品出し。

AM2:00に上がって、脚本書きながら飲んで、楽しい。

AM4:00ぐらいに寝て、AM8:00ぐらいに起きて、悲報を受け取る。

まー、そうなるよなー。

でもツイッターで、今日はいいつぶやきが出来たと思うので、今はそんな絶望的な気分ではない。

今日は、これから夜勤のバイトが始まるまでに、会社を早上がりするというお嫁さんとご飯を食う約束がある。

写真を撮って食べログにあげる所存だ。

そうそう、この前グレイトエスケイプに行って、食べログに星五つをつけた記事をアップしたよ

これは、もう言ったっけ。
posted by ボス村松 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

ファッション

池袋に行ってきた。芝居は、アリものに加えられた新しい演出を見る感じの芝居だった。小林聡美は上手げな匂いはした。

時計のバンドは実は先週土曜に、大宮へ友人のハンバーガーを食いに行ったときに立ち寄って直していたので、ロフトにはいかなかった。

嘘を書きました。ブログをにぎやかにしたくて。

でも東武のjinsで眼鏡を新調した。ここひと月ほど、予備の眼鏡で暮らしていたのだ。

予備の眼鏡は度があっていない。

久しぶりに5000円以上の眼鏡を買った。

スクエアの細いプラスチックフレームでキレ者をイメージしてみた。

古着屋で帽子も買った。俺の最大の武器であり弱点である頭が、寒くなってきたためだ。

秋ですね。

バイト先でシャツをインしなければならないため、俺はバイトがある日は夜勤のバイトに備えて吊りベルトをして活動している。

ふつうのベルトだと、動いているうちにシャツがアウトしてくる。

メタボのためベルトを締めるウエストがないから、インをキープできない。

そしてこの前、その吊りベルトのシャツインのスタイルに合わせてジャケットも俺は買っていたのだった。

ジャケットなんて買うことなかったんだけど、せっかくシャツがインしてるんだし、すこしカチっとしたのも面白いかもと思って。

ジャケットなので帽子はキャップではなくハットとした。

以上を着合わせてみると、この秋の俺のお出かけスタイルは、なんかオシャレさんになった。

鏡の中の俺は、カッコよくみせたいとちょっと頑張っている。はずかしい。

でもまあいっか。俺はもう小劇場スターだもんな。




posted by ボス村松 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

落ちてる珠玉

昨日は劇団ミーティングがあった。

ものすごく怒られる心当たりがあったので、刑場に向かうような重い足で、自転車を漕いだ。当然回転数(ケイデンス)は上がらず、10分遅刻した。サッカーの代表戦を見すぎたというのもある。20時に切り上げて、出かける準備をしなければならなかった。

ミーティングでは、許してもらえたわけではないが、思ったほど怒られなかったのはよかった。

怒られると心の中で、「でもおれは」とか「じゃあおまえは」とかが膨れ上がって、そいつらの処置に困る。処置をミスるとさらにこじれる

怒られるぐらいなんだから、もちろん悪いのは俺だ

建築現場でバイトしているときに出会った珠玉の言葉があって、芝居に使ったのがある

俺が入った雑工事のグループの職長さんの言葉だ

「俺もいい大人なんで、怒られるのとかキツイんで、勘弁してもらえませんか」

全然謝ってない。相手の怒りに油を注ぎそうなんだけど、妙に佇まいがいい。

結局はその人の持つ愛嬌に帰結していくんだろうけど。



バイト先に、あれは美味しいこれはそうでもないの意見が妙に合わない同僚がいて、パンお菓子お酒の見解がすべて見事に分かれる。

おもしろくなってきた俺は、彼女に定番の「柿ピーでは柿派?ピー派?」を振ってみた。

「もう断然柿派です」と彼女。

そんな気はしてた。甘い辛いがはっきりしているのが彼女の好みだ。

「子供のころは、なんか種が入ってる言って、ピーの方をお母さんにあげてました」

いや亀田としては、柿の方に種をイメージして作ってるんだけどね。

おもしろい。

これも珠玉。

そっか、どっちも種だったのか。

また芝居に拝借しちゃうかもしれない。


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2016年09月29日

床屋に行った

床屋に行った。坊主にした。

芝居に出るときは、だいたい頭頂部が禿げていることを強調しなければならないため、逆に髪を伸ばし放題にする。

今回の芝居では、その伸ばし放題の髪の中でちょこっと残っている前髪に、剃刀を当てた。

俺と鏡合わせの男、草野くんが前髪は完全に死滅したハゲだったからだ。

あの時はおどろいたなあ。

前髪を剃って普通のハゲになった俺をみて、俺、自分のことを「案外いい男じゃん」て思ったからな。

俺ハゲてなかったら、どうなってたんだろ。

本格二枚目モテ役者になってたんじゃなかろうか。

坊主になった俺は3年前亡くなった父とほとんど同じ顔だ。

父は俺が小劇場をやると聞いて、黙認してくれていたが、母にはおまえの教育がなっとらんから、と言ったそうだ。

父は貨物船の船乗りで一年のほとんどを海の上で暮らした。

俺が芝居をこじらせだしたころには、もう陸に上がって年金生活を始めていて、そこでは冗談半分で大輔(俺の本名)の名前がここに乗ればなあと、大河のタイトルロールを指したらしい。

コメフェス優勝の報告は間に合わなかった。

父ちゃん、俺、今度テレビ・・・には出られません。今年のコメフェス優勝の特典にテレビ放映はありませんでした。

残念。
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2016年09月15日

乙武さん離婚

妻帯者の肉食だけど、その人間的魅力から、肉食であることを許されていると友人知人の弁護側から答弁されていた乙武さんであったが、結局嫁にふられることになったようだ。

いかに不特定多数の共感を集められる才覚があったとしても、結局、隣の伴侶の機嫌を損なわないことが一番むずかしいという結論なのかな。

ちがうか。不特定多数の一人一人は嫁よりも簡単に機嫌をそこなって、心を離していく。不特定多数という人間はいない。

ただ、なんというか、俺が思ったのは、ものすごい英雄でも凡庸な人間の何人力かというと、そこまでの数字はいかないのかな、と。

英雄と嫁。

五体不満足でも誇り高くバイテリティに溢れスポーツライターやったり教育やったり事業やったり肉食やったり殆ど奇跡の人間。かたや、その大学時代の同級生。でも二人で隣にいて、面と顔を合わせれば、そこにあるのは一対一局面なんだ。
posted by ボス村松 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

コヤマリの一日店長にゲスト出演

鋼鉄村松の盟友コヤマリが、ライブハウス「ホボホボ」の一日店長を勤めるということで、鋼鉄メンツ及び次回作mark(x)に客演するところのスター吉田とムーン草野(おでこの辺りがムーン)とゲスト参加してきた。

お客さんと一緒に飲んで、ちょいと2,3のイベントをこなすというゲスト内容。

やる気ありすぎて海パン一丁で店内をウロウロする(夏を演出)ニュームラマツを、正直、凌駕して俺が鋼鉄村松の座長さんとしての存在感を発揮してしまいました。まあ、俺もムーンボス村松だからな。コヤマリという太陽がいれば輝けるのさ。

大会結果として、

腕相撲優勝

くろひげ危機一髪優勝(引いたものが勝ち)

5分予定のトークを30分やる(功罪半ば)

の三勝をあげた。

あと、久しぶりに中華丼に会った。

中華丼は就職活動中。

「ボスは俺の悪口しか言わない」と言って、「そんなことないよ」が欲しそうな顔をしていたので、最近定番の「才能がない」を彼にあげて突き放すと、喜んでいたな。「喜んでないですよー」との中華丼の声が今、聞こえた。

人は褒められると嬉しいし、くさされると気分悪い生き物であることは分かってる。中華丼は「才能がない」を言うにちょうどいい存在。「才能がない」は、自分で才能があると自負している人間には正面衝突しちゃうから言えないし、自分で全く才能がないと思っている人間には気の毒で言えない。中華丼には大変言いやすい。年の差とか関係性も。

ちなみにバブルの定番演出には「キミ、才能あるよ」というのがある。褒めている。しかし、これも相手に喜ばれない。

コミュニケーションって、字面だけじゃないんですね。

さて、中華丼はこの会で、ちょいと場の中心に立つことに意欲を見せていたような会の入りを見せていたけれども、2、3会を沸かせて2,3会を静まらせると、今日は俺の日ではないと撤退していった。

とても、らしい動きであった。





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2016年08月16日

占い

お盆は実家に帰省した。パソコンを持っていったらクラッシュした。もー。

美味しいものを沢山いただいた。俺の子供の頃の印象より年金暮らしの母はお金があるっぽい。よかった。金銭的には母がバイト暮らしの俺を心配する構図だ。情けなしありがたし。

8000円フレンチをいただいた。その前菜、海老と野菜のタルタルカクテルがうまかった。あーゆー店は前菜が命だよな。メインに行くと、肉は肉、魚は魚だなーと思う。

別の日にロイヤルミルクティーかき氷を食べに入ったアンティーク喫茶店で、誕生日占いの本を読んだ。

俺の誕生日11月15日は知的創造が得意だそうで、向いている職業にピンポイントで演劇があった。

おー。

さらには俺の誕生日11月15日に相性のよい誕生日が挙げられている中、その特上「運命の人」と表記される5月13日から16日の間に、お嫁さんの誕生日があった。

まじかー。当たってる!

・・当たってる?そういうものでいいんだっけ。占いって

宿命的なものに順方向に寄り添っていることはわかった。で、この結果を受けて俺はどうしようか。

その調子でガンバレ?
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2016年08月04日

降格

今のバイト先で通用していると吹聴しているような記事を再三書いてきた私ですが、読者のみなさん、オチの時間が来ましたよ。

二等兵としてバイトに参画していた私ですが、このたび三等兵に降格しました。お給料としては多分、据え置きなんだろうけれどもバイトの格として、古参のバイトから要再教育のバイトへ。

おもえば、配管は一か所の水漏れでジ・エンドの分、俺は俺のうっかり気質に恥じ入っていたけれど、スーパーはジ・エンドじゃない分俺が生きてるというのが、通用すると感じていた根拠だった。ミスはあるけれども、比較的加点のとれる男だと思うんだな俺は。

しかし仕事というものはどこでも同じだったのだ。1つのミスは、1つの加点よりも影響が大きい。

比率でいえば、1個のミスと10個の加点がつりあう感じ?もっといく?

加点はとりあえず、なくていい。まずは普通の人のレベルになりましょう。ということ。

今日から、ちゃんとする。

まったく、毎日ってのも冒険だね。




でもゲージツはちがうよ。

加点至上主義を、まだ曲げるつもりはない。

5−0の勝利よりも、8−4の勝利を。なのだ!

でも8−6の勝利なら、やっぱり5−0の勝利の方がいいのかな。




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2016年07月26日

セミの幼虫

昨日はバイトがハーフだったので、午前2時に家の前に自転車に乗りつけた。

アパートの前のコンクリートの上を、セミの幼虫がよろよろと歩いている。

おまえ、どこから出てきたんだよ!

考えられるのはアパート前の植え込みだ。

おまえ・・、6年もこんな狭いピンポイントのところにおったんかー。

感心したけど、森に住んでいるセミの幼虫も、そんなアクティブに地中を動き回るものでもなさそうだし、同じなのかな。

しかし、6年かけてやっと地上に出て来て、明らかにフィニッシュに失敗しようとしている。

電池切れのおもちゃみたいな動きで道の真ん中を歩く。

おまえ、どこで脱皮するつもり?

つまんで植え込みに戻したが、今思うと脱皮前のデリケートな体に余計な力を加えてしまった可能性もある。

悪いことをしたかもしれない。
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2016年07月13日

こんなレジの人はいやだ

大学時代、永田ちゃんというカワイコちゃんがいた。

入学当初はカワイコちゃんゆーても、さすがにロリータ寄りすぎだろというほっぺたパンパンの中学生っぽい雰囲気であったが、3年生ぐらいになってくるといい塩梅のところに落ち着いてきた。

俺は彼女と芝居で共演することになり、何でだか彼女のキャミソールがその芝居に供出され、公演終了後そのキャミソールは俺の部屋に小道具ボックスと共にやってきた。

ある日俺は、このキャミソールを着て稽古場に行ったら面白かろうと思い、戯れに着てみて、図らずもときめいた。

これが永田ちゃんのキャミソール・・

かというと、そいういう訳ではなく、永田ちゃん云々とは関係なく、俺が着るには小さ目サイズのキャミソールの締め付け感に性的な高揚を感じたというわけだ。特にキャミソールの上端が通る脇の下に、俺は永田ちゃんを感じた。

なつかしいなあ。

あれからもう20年ぐらいか。

俺は当時よりも体重が10キロぐらい増えてしまい、あのキャミソールはもう着れない。多分。今、手元にあったとしても。あれ、どこ行ったんだろうな?

でぶった俺は現在、シャツにズボンをINしても、動くとすぐにOUTになってしまう体だ。ひっかけるウエストがないため、ベルトをしてもズボンがすぐずり落ちてしまい、シャツがでろっとはみ出す。

普段は別にそれで困らない。シャツは全てOUT派です。

ただしスーパーのバイトの際にはINが必要。

ベルトでは前掲の理由で不十分なので、バイトの時の俺はサスペンダーで、ズボンを吊っている。

しかしこのサスペンダー、こいつも動いていると肩からずれるときがある。

きつめに吊れば、ずれないんだろうけど、俺は緩く吊っている。ぎりぎりシャツが出ないぐらい。なんでも緩いのが好きだ。

ずれると、サスペンダーの位置を肩の真ん中に直す。

昨日、この動作に、はたとなった。

これは女の子がキャミの肩紐を直すしぐさと同じ仕草じゃないか。

その瞬間、胸がトクンと一つなった。

俺が、女の子・・。

時を超えて、性的な高揚再びなのだった。

この日はサスペンダー・・いや、ここでは肩紐と呼ばせてもらおう、肩紐を直す度に、高揚しながらレジを打った。

こんなレジの人はいやだ。
posted by ボス村松 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

うちにテレビがやってきた

テレビが映らない我が家だったが、実は、アパート自体はJCOMと契約していた。

ただうちの部屋の中までは何でだか線は引かれてなかったという話。

入居3年目にして管理会社に問い合わせると、じゃあお部屋に線を引きましょうということになった。

まー、でもテレビなんて見ないけどね、と思っていたら、大変だ。BSでメジャーリーグというのがやっているじゃないか。

バイトから帰って、ビールをプシュッとやってテレビをつけると、ボールパークが映る。

1回裏か2回表ぐらいの攻防だ。

今日はマーリンズ。イチローの代打を待つ時間。なかなか出てこない。

でも面白い。メジャーは体がでかいな。そして肩がとんでもねー。

肩を回さないすごい小さい腕の振りで、ボールがうなりをあげて、一塁手のグラブめがけて飛んでいく。

日本人の内野手が苦労するというのもよくわかる。

ショートの選手がみんなセカンドに回されるのもよくわかる。

骨格というのもあるんだろうけど、クスリやってんじゃないのか?みんな。

BSは試合が終わるまでずーっとやってる。

野球はいい。

見てなくてもよい。見てると投げたり打ったりしてる。

ピンチもチャンスもすぐわかる。

何アウト、何塁か。

芝居が終わってから、テレビと、バイトしかしていない。

ちょっとどうにかしないといけない。

線を切ったほうがよい。
posted by ボス村松 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

明日から本気

やばい。YOUTUBEの動画視聴から帰ってこれません。

岡崎体育のスペツナズという曲が何か気に入っちゃって、そこに行って、そしたら、履歴でお笑いの動画が出てきて、昨日はドリームマッチの傑作選みたいな奴、今日はナイツの動画をいっぱい見ちゃった。

もう。宿題、宿題。

なるほど、芸人間での面白い面白くないは、ネタ(台本)が気利いてる利いてないではなく、ネタを演じる技量なんだな。

俺が、いやー大したもんだと思った、オリエンタルラジオの戦争コントはまず台本がすき。

丁寧な前ふりがあって、戦争は緒戦の敗退により、4万人対15人になりましたからお笑い本編に入る。

「この赤のマグネット1個を敵1万とする」

ホワイトボードには4個の赤マグネット。

「当方は15人を7つの部隊に分ける」「7つに?!一部隊2人ですが?!」

ホワイトボーには7つの青のマグネット。

「この7つの部隊で敵を包囲!!」

赤4つを取り囲む青7つ。

あと「一騎当千という言葉もある」「1万5千です。足りてません」とか、「だいぶ盛り返してきた感じあるだろ?!」とか

あらびき団で見たあっちゃんのあらびき芸、コピー機対YOSHIYASUも発想が素敵だったなあ。スケッチブック芸なんだけど、絵がこの種の芸の中で特筆すべきレベルにあった。うまい。

一方で、漫才の技量となると、マイクをセンターに置いての立ち姿、そのナイツの美しいこと美しいこと。

気負いもなくよどみもなく、剣の達人の構えのよう。いや、剣の達人を知らんけれども。

そんななか、昨日はお嫁さんと一緒に六本木ヒルズのフリーライブに、みた今日は池袋は要町にニュームラマツ主役の芝居を見に行った。

寝不足である。

エゴラッピンはさすがにうまかった。

明日からがんばる。明日から本気。

動画とか見てると、ちょっと芝居の勉強してる気分になるのがいかんのだよなー。

将棋で24を指して5時間ぐらい時間泥棒に会うと、非常にしくじった気分になるのだけど。


posted by ボス村松 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

才能

ボス村松ドラマスペシャルじ・だん用にPVを作った。ドラクエ1本解くぐらいの時間をかけて作った。

俺にはカワイイところがあるので、視聴回数増えてないかなと毎日そのページを開いている。

回数は少しづつ増えてる。それは俺が開いてる分のカウントなのかもしれない。

でも自分で開いてる分はカウントされてない気もする。

俺が開いてるにもかかわらず、一個も増えてない時もあるから。

ともあれ必然的にYOUTUBEに触れる機会が増える。

昨日は岡崎体育という人を知り、そこからダンシングフィッソング族というコントを知り、さらにはパーフェクトヒューマンに飛び、いやパーフェクトヒューマンは知ってたんだけど、そこからオリエンタルラジオの普通の漫才とコントを初めて見て、とても面白いとおもった。

オリエンタルラジオ。漫才では、何でもできる才人の地肌と勉強が笑いの邪魔をするときがある。コントでは圧倒的なものを見た。今はもう実力者の枠に入ってるのかな。ネットニュースとかで時々知る姿は、未だに「武勇伝だった人」扱いなんだけど。

本当に面白くてびっくりした。

漫才の方ももうちょっと年取って、何でもできるわけじゃなくなったら、もっと面白くなるんだろうな。

キラー村松Jr.が劇団HPをいじって、俺の作ったPVに「鬼才ボス村松の」といあおりを入れた。

あおるね。

そう、俺、鬼才。

オリエンタルラジオが見たら、何ていうかな。岡崎体育が見たら。
posted by ボス村松 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

くだもの日和プレミアム

えらい寒いですな

バイト先のスーパーで、いいバナナが広告で安くなっていた。くだもの日和プレミアム

買って、今さっき食べた。

甘い。うまい。

少し高いだけのことはある。

最近、豚コマから豚バラに買う肉を切り替えた。

やっぱりバラの方がうまい。

少し高いだけのことはある。

価格はやっぱり価値を反映してるのかな。

ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」は2000円で周りの小劇場の芝居より安いけど、それは周りが高すぎるだけで、2000円の価値はあると断言できる芝居にするのが俺の挑戦だ。

2000円は安くない。うちのスーパーで扱っている商品で2000円するのはワインかウィスキーの2,3
の品だ。

バナナなら10個分。本数で言うと40本。

昨日から林檎ちゃんのスーパースターが、相当頭に鳴っている。サビのところ。

今は、YOUTUBEで流しながら書いている。

posted by ボス村松 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

あらびき団の動画

youtubeであらびき団の映像を半日見てしまった。

8:00のバイト明けから、寝なきゃ寝なきゃと思いつつ寝たのが19:00

一時間半の睡眠でバイトに向かったが、バイト中そんなに眠くならなかったので、得した。

あらびき団、面白かったなー。

カメラワークと編集を駆使してるのが、他のYOUTUBEに上がっている芸人さんのネタ映像と違う。

焼いて塩コショウで食べるか、炒めてクックドゥーで食べるかぐらい違う。

回鍋肉すきです。

あと面白いって難しいよね、を大前提に、面白かったり面白くなかったりするものに、気の利いた論評が入るというスタイルが好きなんだろう。

ひと月前ぐらいは内Pの動画で同じような時間の使い方をしてしまった。

言ってみれば、自分も自分の作るものもあらびきなので、嗜好と矛盾がないのはよいことだと思った。

posted by ボス村松 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする