JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年03月26日

作戦の日

松井さんちには、売ろうとして売れない昔の家というのがある。

今住んでいるのは今ローンを払っている新しい家だ。

その昔の家に劇団の荷物を置かせてもらっている。その中に48型のAQUOSがある。数々の芝居でイカしたアクセントを作ってきたナイスアイテムだが、ここ数作では出番がない。

このAQUOSを兎亭で普段使いしてもらおうと考えた。そしたら俺も兎亭で公演うつときに使えるしね。

今日はその作戦決行日で松井さんの家がある狛江に向かっている。狛江駅で兎亭のドライバーさんと待ち合わせて搬入搬出。

俺は新宿から小田急。下北沢を通りすぎる。いつもここで降りる。観る方で。演るには敷居が高い。小田急早いな。予定より早くつきそうだ。

昨日脚本書きの参照でウィキペディアを渡り歩いたんだけど、スーパーサイヤ人ゴッドSSなるバージョンが悟空にあることを知り、驚愕した。あと、強さのインフレに対し鳥山明は恥じるふうではなく、むしろノリノリの記事も読んだ。いい話だと思った
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2016年03月01日

名前募集バーガーの名前決まってたか

決まってたか。マックの名前募集バーガー。

北海道ポテトとチェダーチーズがなんたらなんたらバーガー、に名前付けてくれってやつ。

北のいいとこ牛っとバーガー、だってさ。

お嫁さん、けっこう近い線行ってたな。佳作入選があったら、入選だったんじゃないのか。

この応募には、俺も応募してた。

お嫁さんのスマホで応募した。

お嫁さんも応募した。

豊島園の庭の湯の風呂上りの休憩所で、ケータイを眺めながら。まず、お嫁さんから一案出た。

お嫁さん案→「ほくとろうまうまバーガー」

なかなか良いのでは。これいただいちまったか、の空気が流れる。

お嫁さん案に俺が手を加えた案→「ほくとろうまうまックバーガー」 ・・マックらしさをアピール

俺案→「おいしいバーガー」 ・・スーパー勤務の罪が見える。スーパーにはやたらと、おいしい何たらが商品に多い

俺案2→「!マック」 ・・やっとひねり出した。ビックリマックと読む。ビックマックと聞き間違えやすいので、注文するときにはアレくださいと言ってください。

夫婦仲は悪くないようで。
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2016年02月18日

14万円

亜矢子ー、読んでるかー?

妹とフェイスブックでつながってしまった。

フェイスブックはほとんど死にアカウントなんだけど、このブログを書くとフェイスブックに、書きましたのアナウンスが行くので、妹が読んでるみたい。このまえ、いいねを貰ってしまった。

あんまり変なこと書きにくくなっちゃったな。トラブルダークネスのこととか。古手川さんが好きです。

   ***

DELLに遂にパソコンを発注した。14万円だ。

パソコン通の岩井さんのアドバイスを仰ぎ、すごい吟味して買った。

これまで、やみくもに値段だけ見て、えいやと買っていたので、今回のパソコンには届く前から愛着がある。

バブルはバイクもそうだったが、相棒的な機械には愛称をつけている。

俺も彼に倣ってみようかしら。今のところ14万だな。

14万で動画を編集するのだ。

予告編を作るのが主だけれど、これまでの芝居のダイジェスト映像とか、ミニドラマとかパラパラマンガアニメとか作れたらいいな。

昨日は一日、ミハエルとアイルトンとチュウカドンのパラパラマンガを書いていた。

やはり、アイルトンの顔が一番似ない。

いい男を似せるのは難しい。ミハエルとチュウカドンの顔は掴んだ気がする。





posted by ボス村松 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

溺れた

練馬区は税金が高いと聞く。

確かに区役所も立派だし、図書館も立派。

スポーツ交流センターなる施設があちこちあることをこの前知った。

それは高くもなるだろう。

としまえんの、庭の湯で水着で入る温水浴やジャグジーを体験して、この水着を買った元をとると意気をまいたお嫁さん(故障者リスト入り)が近くにプールはないか、と検索をかけてそのスポーツ交流センターの存在を発見したのだった。

行ってきました。中村南スポーツ交流センター。

プールの他にアリーナ、トレーニングルーム、武道場がある。

新しい。立派。

興味のあるところでは、プール1時間200円。トレーニングルーム2時間200円。

通えちゃうね。

プールサイドに出て、人影はまばら。

20人ぐらい。いいねー。

子供の頃スイミングスクールに通わされていたので、一通り泳げます。

クロールで25mプールを4回ぐらい往復したあと、これだけ空いていればバタフライしても怒られないだろと、足はドルフィンキック、両腕は水をかいて水面から飛び出そうとして、体が上がらない。二の腕あたりが、水の中に残っていてものすごい抵抗。

小学生の頃のプールでよく見た、泳げて25mギリギリの溺れるようなバタフライになった。

実際25mしか泳げるか試してみて、最後のタッチのところでは溺れていた。

おれ、・・バタフライ泳げなくなってる・・。

1時間、それには着替えなども入るので正味30分ぐらい泳いで、ヘトヘト。体の芯に痺れるような疲労感の残る体験となった。

そうだよな、人生50年なら俺の余命はあと5年。

そら衰えてるよ。

バタフライがまた泳げるようになれば、余命が伸びるわけではないが、またバタフライを泳げるようにはなりたいものだ。

また行くぜ。待ってろ中村南スポーツ交流センター。

今日は筋肉痛だから、明日だ。
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2016年02月07日

加藤さんの渋い声

昨日は、アガリスクエンターテイメントの紅白旗合戦で共演した加藤さんと四文屋で飲んだ。

加藤さんは、旗合戦の後、鋼鉄村松の芝居を3回、見に来てくれて俺も1回、加藤さんのを見に行った。

もはや親友といっていいだろう。

おとついは、この旗合戦がサンモールスタジオの年間最優秀をとった祝勝飲み会が開かれていたのだけれど、俺と加藤さんは夜勤の仕事(+俺は芝居の練習)で出席できなかったのだった。

決して台詞忘れで芝居を止めた二人がハブられたわけではない。

加藤さんが、映像で聞く自分の声が嫌い。もっと渋い声出してるつもりだ、と言いだして驚いた。

加藤さんは、言ってみれば、往年の細川俊之みたいな声をしている。

渋いのど真ん中だ。

わけわからん。

というわけではなく、そんなもんかもなーとも思った。

篠崎愛も痩せていく。きっと自分ではこんなデブいやだと思っているのだろう。君はそれでいいんやでー。

さんまちゃんは、やっぱりすごい。

自分ちで自分のオンエアーを見るのが大好きなんだってね。


   ***


ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」の音探しをした。

YOUTUBEから人様の楽曲を拝借する、いわば、他人のふんどしで相撲をとる行為であるが、人様の才能が自分の中に流れてくるようで、これがたのしい。

インストがもちろん使いやすいが、歌モノも積極的にねじ込んでいくスタイルをとっている。

今回はラルクと林檎ちゃんから拝借しました。

生まれて消える世界の片隅の演劇です。個人使用です。喫茶店でCD流してるみたいなもの。

じゃすらっくさん、いまいちど、おめこぼしを。


posted by ボス村松 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

埼玉遠征

廣岡くんちに行って、そのガレージに積まれている舞台装置をバラして、鋼鉄村松の小道具を回収して、あと、飲んできた。

廣岡くんとか、キラー村松Jr.もそうだけど、ちゃんと働いて子供育てて、小劇場もやってるってすごいなあと感心する。

バラシ作業しながらのよもやま話。楽しい時間であった。

廣岡くんの勤めている会社のバイトくんとして働いている藤堂さんの近況を廣岡くんから聞く。

胸を痛めるんだか笑うんだか大変微妙な気持ちになる。

「中野くんとして働いています。いや、藤堂さんはバイトとしては今、ウチのNo1ですよ」と廣岡くん。

藤堂さんの藤堂というのは、芸名で本名が中野。

本名の中野くんとして働いている。普通の話なんだけど、なんか面白い。

「おもしろいとかいわないでくださいよー」

今にも藤堂さんのボヤキ突っ込みが聞こえてきそうだ。

廣岡君とは真逆ともいえる、生活基盤がグラグラの藤堂さんであるが、次々回作、ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」にはレオナルドケツプリオという藤堂さんへのアテ書きみたいな役がある。生活を立て直してまたぜひ俺の芝居にさんかしてほしいものだけれども、さて、どうなるか。まあ、いなかったら、いなんいでもいいんだけどね。

「そんなこといわないでくださいよー、俺ボスにけっこう尽くしてますよ今までー」

今年2月で閉店となる春日部西武7Fで廣岡くんと夫人の南部警察署長と愛息、ケンタロウくんとごはんを食べる。

会食を終えて、まだお腹に入りそう。

その春日部から足を伸ばして、大宮の今井くんのハンバーガーを食べに行く。屋号はグレイトエスケイプ。

リュックサックに剣(小道具)を突き出して、両手にもカバンを抱えて店内に入ると、今井くんは目を丸くして何ですかソレと言った。

ダンジョンを冒険するトルネコです。

ハンバーガー、うまかった。

五人連れのお客さんが入ってきて忙しくなった時に店を出た。

うん。俺は芝居を頑張るよ。
posted by ボス村松 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

免許は持っておりませんが

それがあったかー。

ヤフーのニュースで、自分の車と衝突して転倒したバイク乗りを助けようと道路に出て、後続車に引かれて死亡、という記事があった。

俺、やりそうだ。

目下、来るべきその日をどう迎えるか、その候補の最右翼は、自炊中、袖口にコンロの火が引火しての焼死であるところの、私、ボス村松であるが、こういう車に轢かれてのその日もありそうだ。

もう一月前だったか、バイトのスーパーの荷物の引き込みで、大通りに立ち往生する業者さんを見た。

ああ、大通りの信号が青になる。

俺はあわてて業者さんが引っ張る台車を押そうと大通りに出て、台車でブラインドになっていた角度から車がブオーンと、俺の脇の程近いところを過ぎていった。車の運転の人もびっくりしたと思うよ。

配管やってたときも(やれてなかった)、配管から液が噴出したときあわてて管の継ぎ目を押さえに行ったからな。俺。

そんなんで止まるわけないのに。

   ***

今日もお嫁さんと朝散歩した。

いつも通っている新青梅街道沿いに、中野郷土資料館的なものを発見。入ってみる。入場無料だから。

いやー、綺麗。そして展示物なんてことない。そして人いない。

ここの維持に年間うん千万ぐらいはかかってるんだろうな。大丈夫。まだ、日本には余力がある。

   ***

今日、辻さんとスター吉田からチケットの予約が入った。ありがとー。

残席残りわずか(最初からわずか)

チケットご用命はお早めに。

   ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です





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2016年01月26日

渋谷遠征

村松一式と一緒にトリコロールケーキを見に行った。

鳥ちゃんと一式くんのツーショットでも撮ろうかなと思っていたが、ケータイを忘れたので、撮れなかった。何やっとるねん。

トリコロールケーキの劇団員ではないけれども、いつも作演出出演されている今田くんはいつも目を見開いていて、まばたきを一切しない。

いやいや、そんな人間はいない。いるわけがないと、まばたきするかどうかに注意して、彼をみていると、果たしてまばたきしていた。ふつうにしていた。やっぱ、そうだよな。いやー、でも、それは俺をあざむくためで、本当はまばたきしないんじゃないかとも思う。

お付き合いしている女性は大変だろうな。あんな目が始終隣にあったら。

芝居はおもしろかった。また調子が上がってきた感じ。

微ナンセンスと謳っているが、ナンセンス界でも極右の芝居ではないかと思うのだが。

   ***

練馬から渋谷までの自転車の行きの道中、中野をつっきるときに、公民館で稽古場の手続きした。効率が良い動き。ナイス。

帰りの道中、小さなマグロ専門店の脇を通る。

このお店、たまに、100円200円の、アラをパックで売っているときがある。

今日、それがあった。

筋、筋しているだけで、生でわさび醤油で食って、めちゃくちゃうまい。

やはり、前を通るときは必ず覗かなければならない。
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2016年01月21日

朝のレジ

朝、いつもは仕事が終わる8:00から、残業でレジに立った。

日勤で8:00入りできる人がいなかったからだ。

いつもやっているレジ仕事だが、自分ひとりとなると、緊張した。

Tポイントのつけ忘れなどをして、クレーム対応となると、即死に至る。

朝のお客さんは急いでいる風で、その辺のプレッシャーはきついが、カゴの中身は2,3品なので、これは楽。サクサク人が流れて、リズムがよい。きもちがよい。

大過なく、一時間の残業が終了。

日勤の人と変わる時分にベーカリーから、焼きたてのいいにおいがしてきた。

お惣菜のコーナーには、揚げたてのコロッケが。

夜勤に入ると、いつもは冷たくなってるそれらが、出来立てではどんな味なんだろう?

魅かれて、ビールとそれらを買って、残業代はとんだ。

なるほど、できたての方がおいしい。

クイニーアマンが特においしかった。

昔、犬と串のお芝居に、「クイニーアマン、言ってみただけ」というようなタイトルがあったと思うがとても良いタイトルだと思う。
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2016年01月19日

書かれたもの

職業的に書いている人と、誰か読んでくれないかなあとお金にならないところで書いている私とは、同系亜種ぐらいにはカテゴリーは違うだろうけど、私も毎日そこそこの文章を頭から出している。このブログ書いたり、脚本書いたり。

誰だったかは忘れたが、心に留まっている作家さんの言葉に、考えがあってそれが書いたものになるのではなく、書いたものが考えになるというのがあった。

まー、そんなもんなんだろうなーとは思っていたけれども、昨日あたり、不意に、そーだよなーとしみじみと思った。

何個か前の記事で、俺がとしまえんの庭の湯に行ったのがあったけど、俺はそこで炭酸の湯に沈む自分のチンコと毛とそれに付着する炭酸のつぶつぶを幻想的だと思い、竜宮城のようだ、スキューバダイビングしたいと思ったと書いた。

嘘です。

嘘とはちょっとちがうんだけど、本当にその時思ったのは、「変なの」ぐらい。幻想的だ、ぐらいは思ったのかな。

竜宮城だの、スキューバだのは、書く段になって、話をふくらましたもの。

なんでしょう、孔子が戒めている、人皆興ずる嘘という奴ですか。

でも、嘘じゃないです。

その時、竜宮城と思った、その時、スキューバしたいと思ったと書いた部分では、嘘になっちゃってるんだけど、あの時のもやーっとした「変なの」の気持ちを、竜宮城とかスキューバとかいう言葉は、なかなか良いカタチに変えている。

前掲の作家さんの頭にあったは、思考と著述のヒミツであって、今回、俺が竜宮城とか書いたのは、表現と嘘の話だけど、この二つはご近所さんみたいなところにある。

書かれたものは、輪郭が太く、少し大きく立派になっていて、その分うさんくささが少し混じる。


posted by ボス村松 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

オール電化という選択

本当は、自炊をやめたほうがよい。

いつか、死ぬ。

一番は部屋着のドテラの袖口に引火の可能性。

二番は鍋のかけっぱなしだ。

あぶなかった。

つい先ほど、お嫁さんが作ったスープに火にかけていたことを思い出して、あわててとめた。

3分の2ほど鍋にあったサンラータンが、茶碗一杯ほどの量になっている。

あぶねー。

よく気づいた。

もう今後俺は、火を入れたら、絶対に鍋から離れない。

決めた。

断固たる意志で決意した。

しかし、ああ、俺は自分の「絶対」が信用ならんことを知っている。

ところで改めて、煮込まれた濃縮スープを見ると、その深みのある赤褐色が、うまそうだ。

茶碗一杯程の量を、実際に茶碗に入れてみた。

実際に茶碗一杯に少し欠けるぐらいの量だった。

食べてみた。

うむ。しょっぱい。

しかし、うまみも凝縮されている。

半分ぐらい食べて、今、少し気持ち悪い。


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2016年01月09日

グレート問題

びっくりするぐらいいい天気だな。

ならば、今日は松田珠璃企画のジェリービーンズというお芝居を見に行こう。

いい天気なので、自転車で昼公演だな。

わが鋼鉄村松の劇団員のグレートニュームラマツが、本名の原照彦で出演している。

俺が与えたムラマツ名を使わずに。

グレートニュームラマツのポイントが6下がりました。

俺の心が広くてよかったな。

普通なら、10下がるところだぜ。

将棋倶楽部24で、5級まで戻したのだが、そこから連敗を重ね、6級の真ん中ぐらいまでに、また落としてしまった。

矢倉の十分形から攻めて切らされた将棋があって、それが大変くやしかった。

1級〜5級、6級〜10級と、5級と6級では板が違うので、5級にいると少し誇らしい気になれる。

定着したいものだ。
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2016年01月06日

ニンニクはアホ

自炊をしていて、誰しもがぶつかるであろう問題がある。

にんにくだ。

中国産は3つがネットにかかって一つの商品。お値段98円。

もう一方は、ごろんと転がっている青森産にんにく。1コで298円。

どこのスーパーに行っても売り場にあるのはこの二つで、その落差は、1コあたりのお値段にして実に1:6だ。

中国産安ーい。青森産高ーい。

でもなー。

分かっている。

外で食べたり、弁当を食べたりすれば必ずその食材は中国産なんだろう。

でも、中国産と明記してある野菜を買うのには抵抗があるでしょう。

あんまりいい報道はされてない。

そのイメージを漢字で端的に表すと、汚染、となる。

私は小学生の時に、「死の川と戦う」という本で読書感想文を書いた。

神通川流域におきたカドミウム汚染の公害、イタイイタイ病の話だ。

私は床に落としたから揚げを拾って食べることに躊躇はないが、汚染の二文字には敏感なのだ。

キャベツも、刻んだあと、一回水にさらす。お嫁さん(本日付故障者リスト入り)はそのまま。

農薬に関しての見解の相違だ。

しかし、青森産298円も、主役の肉より高い。俺はお大臣じゃないんだ、の思いもある。

自炊する人は皆、そんなジレンマの中に生きているのではないだろうか。

そんな中、私が働いているスーパーに第三の選択肢が現れた。

1コ98円。スペイン産。

おお、いいじゃないですか。非中国というだけではなく、スペインと言うとにんにくの本場っぽい。国産よりも高くても仕方ないぐらいのイメージだ。

それが98円でいいんですか?

早速買って帰る。まだおうちには、一かけしか使ってない青森産のがあったんだけどね。

お嫁さんに、このスペイン産のを見せて、これでジレンマの解決であると結論を示すと、スペイン語でにんにくは、アホというんだよと豆知識を披露してくれた。

お嫁さんは3コ98円の中国産派。落ちたから揚げは食べない。
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2016年01月04日

年初のいきごみ

あけましておめでとうございます。

お正月の三が日を終え、台詞覚えを始めました。

本当はお嫁さんの実家に帰省についていった、1,2,3日もやればよかったのですが、やっぱりブロイラーみたいな生活をしてしまいました。

生牡蠣と牡蠣フライが、美味しかった。

さすが、広島の隣の岡山。牡蠣がぼっけえ大きい。

特に生牡蠣が初しぼりに合う、合う。

ごちそうがでるのだから、と、持っていってしましました。初しぼり。

一日目でけっこう減っちゃって、2日目に散歩がてら似た種類のがないかと近所のスーパーを回る。

醸造酒の原酒で、アルコール度数が19度ぐらいあって、甘口。

探すと、けっこうあった。

お嫁さんの弟さんも、会社帰りに買ってきてくれて、食卓に4本ほど日本酒が並んだ。

どれもおいしいが、そのなかでも一番甘いのは、やはり、初しぼり!

俺はあんたに首ったけや!

しかし台詞覚えのためには、今後は少々控えなければならない。

3月に開催を予定している、ボス村松新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」では俺にも台詞がある。

演じるというのとはちょっと違うが、長めの口上でオープニングを飾らなければならない。

ディナーショーって言ってるからね。普通に登場人物が現れました、恋をしたり対決したりしました、おわり。とはならない。

自分が作演出のときに、自分が出しゃばっても大体どっちつかずの中途半端になることが多い。

今度こそちゃんとやる。見にきてね。

20人様限定のディナーショー×3だから、予約はお早めにに。

詳細は今日、明日には決める。

あと、もう一本長編を書き上げると、キミタチと約束した。

今日から書き始める。

とりあえず、新規作成の文章は開く。

脚本が魂ではなく、テクニックで書ける男になって、それが売れたりしないものかな。新作1本30万で。

高!!

でも10万じゃ手放す気にはならんよなー。

ことしもよろしくおねがいします。
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2015年12月31日

手首痛に、ボス村松氏悲壮な覚悟

手首が痛い。

おそらく、スーパーのレジでTポイントカードを切る時、若干の捻りの動作を加えることに起因している。

スーパーのレジ業務でコレなんだから、それはもう、館山(ヤクルトスワローズ)が七回肘を手術するわけだよ。

俺も館山に習って手術をするか、保存療法でだましだましやっていくかを選択するしかない。

ここから先は主治医と相談してからということになるが、自分としては手術は回避したい。

その場合、痛みが出ないよう手首を捻らずにゆっくりTカードを切るフォームに、フォームを修正しなければならない。

おそらく、カードを切るスピードは野球の球速に例えると、4〜5km落ちる。

スピードではもう押せない。

スタイルをチェンジする覚悟が自分にはあるのか。

自問自答して、スピード減を受け入れ、減った分に生まれる空白は笑顔を増やして埋めていこうと決意した。

「いらっしゃませー、こんばんはー」(=^▽^=)

手術しても元通りになるとはかぎらないし、そもそもが、Tポイントカードをレジに急いで通そうとするとレジがカードを読み取らないことも多かった。

今後はすばやく通して、読み取りエラーを起こすリスクを犯すより、ゆっくり切って、一発でTポイントカードを通すことを心がける。

いつか、ケガをしてよかったと思えるようになりたい。




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2015年12月25日

コック帽

肉のなんたら(レストラン)の面接に行ってきた。

コック帽をかぶった店長さんが出てきた。

店長さんはホールを担当しているものだと思っていたので、意外な気がした。

採用の場合は月曜日に連絡します。と言われた。不採用の場合は連絡なしとのこと。

ドライだぜ。これが世間の風か。

渡した履歴書は、どうぞお持ちくださいと返してもらった。

一読して、あとはいらないらしい。

手ごたえなし。

ダメな気がする。

今働いているスーパーで、もうちょっと働かせてもらうアイデアを思いついた。マネージャーに話してみよう。

お刺身で初しぼりを飲みたいと昨日から思ってた。

母お手製の白菜のつけものに、ほぐし鮭を混ぜて食べるというアイデアを思いついて実行したが満たされず。

面接の後、練馬のオオゼキに行く。

オオゼキには時々売っている、お刺身用のホッキ貝やミル貝を期待したのだが、なかった。

あの磯の匂いと共に、初しぼりを流し込みたかった。無念。

一方で、でっかい立派なアジが二匹600円で売っていた。

一匹で今まで買っていたアジ3匹分ぐらいあるぜ。

これかな。買ってみた。

三枚におろしながら、ツマミ食いして、味はこれまで買っていたちっちゃい奴が美味しいなあ。

バラした骨とかは全部、味噌汁にするのだ。

今回は魚がでかいため、結構な量の骨となった。

下手糞なので、身もいっぱいついている。

これなら、ほんだしレスの、玄妙な旨みを持ったあら汁ができるか。

味見して、やっぱり、ものたりない。ほんだしを少し足した。

ほんだし、ウェイパー、コンソメ。

汁を作るとき、旨みは結局これに頼るしかないのか。
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2015年12月24日

おやすみなさい

稽古場をとってきた。

肉のなんとかバイト面接用の履歴書用紙も稽古場取りの途中にある100円ショップで購入できた。

とある交差点で信号待ちをしていると、そこに丁度(!) 証明写真のボックスがある。写真ゲット。800円。高い。

帰宅し一口だけ、やれやれお疲れ様と初しぼりを飲むと、うまーい。うますぎる。

実家から持ってきた母手製の漬物を引っ張り出して、2杯、3杯と重ねる。

いかん12時回った。とっとと寝ないと、ここ数日いい感じで回っていた生活のリズムが崩れてしまう。

11時就寝、15時起床。これとバイトの合間の仮眠1時間を合わせて、ここのところ気分よく一日をすごせていたのだった。

寝る。

もう寝る。

おやすみなさい。

そしてみなさんメリークリスマス。
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2015年12月22日

煎餅にしとけ。

帰省の際、親戚へのおみやげに、お気に入りの日本酒、初しぼりを3家族分3本持っていったのだけれど、お酒飲めない1票、日本酒飲まない1票、お、これ美味いな1票で、不発ぎみの結果になりました。

やっぱ煎餅とか買っていけばいいんだよな。

感動の成長物語書いとけ。

だから書けんのや。

・・・

バイトを増やすことにした。電話した。

ちょっと今まで甘えてた。月の収支は実はマイナスだった。黒にするぜ。

近所の肉のなんたらに電話した。

年齢を聞かれなかったので、言いそびれた。

年齢不問とは表の看板に書かれていたが、聞かないんだ。

面接にハゲのこんなオッサンが現れて、きっとびっくりするんだろうな。

ハゲさえなければ、年の割には若く見えるほうだと思うんだけど、はずかしいなあ。

むかし、一口茶屋で働いていたとき、お好み焼きと焼きそばが嫌いになった。

これを期に肉が嫌いになるなんてことがあるのだろうか。

俺はスーパーの方で健康保険とか年金とか払っているのだけど、そっちのバイトの方でもなんかソレ関係で天引きされたりするんだろうか。

そうならないように、うまいことできてるんだろうか。

バイト生活20年だが、わりと一箇所に長くいる方なので、あんまりそういうことに詳しくない。

金曜日に面接だ。

ドキドキするぜ。


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2015年12月18日

帰省してきます

父の法要で実家に帰省します。

実家にはネット環境がないので脚本を書いたり、本を読んだり、詰め将棋を解いたり、いつもと違う時間を過ごせたらいいなと思っている。

とは言っても、飲め飲め食え食えで、ブロイラーかフォアグラ用のガチョウのような二日間になるのだろう。これまではそうだった。

親戚に配るお土産に何かみつくろってきてと言われた。

最近、これは美味いなーと愛飲している日本酒を買っていくことにした。

高清水の、新酒初しぼり、というお酒。

720ミリリットルで1000円だから、少々お高い。

その甲斐あって、とても味が強い。甘みも酸味も。フルーティーといえよう。

持って行く用に買った他に、自分用にも2本買った。

何せ新酒で初しぼりな訳だから、期間限定だろう。お店にあった5本全部買った。これで最後かもしれん。

自分ち用には、カステラでも買って行こうかな。

自分ちの母と妹はあまり日本酒を飲むイメージがない。

カステラは自分がバイトしているスーパーで、スーパーで誰が買うねんと思っていた、880円のカステラを。

他はみんな300円とかなのに、こいつだけ880円。

俺が買おう。
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2015年12月15日

あの子と隣の子

世の中にはその種のすれちがいに満ちているのだなあと感慨深くなった。

能力があって、能力を見出す人がいて、しかし能力のある人はその能力に拘泥しない。

むしろその能力を見る人に見逃してくれよと思っている。

ここで俺は、このブログを長く読んでいる人ならピンとくるあの子のことを言っているのだが、その子だけではなく俺の隣の子もその類の子だったことに気がついた。

あれ、えー、コレ君もじゃん?! てな具合に。

私は個別の事件から抽象をみようとする癖があるが、いい癖ではないのかもしれない。

せつなくなった。

でも脚本を書くのには役にたつ。

せつなくなるとそれを字にしたくなる。
posted by ボス村松 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする