JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年08月16日

占い

お盆は実家に帰省した。パソコンを持っていったらクラッシュした。もー。

美味しいものを沢山いただいた。俺の子供の頃の印象より年金暮らしの母はお金があるっぽい。よかった。金銭的には母がバイト暮らしの俺を心配する構図だ。情けなしありがたし。

8000円フレンチをいただいた。その前菜、海老と野菜のタルタルカクテルがうまかった。あーゆー店は前菜が命だよな。メインに行くと、肉は肉、魚は魚だなーと思う。

別の日にロイヤルミルクティーかき氷を食べに入ったアンティーク喫茶店で、誕生日占いの本を読んだ。

俺の誕生日11月15日は知的創造が得意だそうで、向いている職業にピンポイントで演劇があった。

おー。

さらには俺の誕生日11月15日に相性のよい誕生日が挙げられている中、その特上「運命の人」と表記される5月13日から16日の間に、お嫁さんの誕生日があった。

まじかー。当たってる!

・・当たってる?そういうものでいいんだっけ。占いって

宿命的なものに順方向に寄り添っていることはわかった。で、この結果を受けて俺はどうしようか。

その調子でガンバレ?
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2016年08月04日

降格

今のバイト先で通用していると吹聴しているような記事を再三書いてきた私ですが、読者のみなさん、オチの時間が来ましたよ。

二等兵としてバイトに参画していた私ですが、このたび三等兵に降格しました。お給料としては多分、据え置きなんだろうけれどもバイトの格として、古参のバイトから要再教育のバイトへ。

おもえば、配管は一か所の水漏れでジ・エンドの分、俺は俺のうっかり気質に恥じ入っていたけれど、スーパーはジ・エンドじゃない分俺が生きてるというのが、通用すると感じていた根拠だった。ミスはあるけれども、比較的加点のとれる男だと思うんだな俺は。

しかし仕事というものはどこでも同じだったのだ。1つのミスは、1つの加点よりも影響が大きい。

比率でいえば、1個のミスと10個の加点がつりあう感じ?もっといく?

加点はとりあえず、なくていい。まずは普通の人のレベルになりましょう。ということ。

今日から、ちゃんとする。

まったく、毎日ってのも冒険だね。




でもゲージツはちがうよ。

加点至上主義を、まだ曲げるつもりはない。

5−0の勝利よりも、8−4の勝利を。なのだ!

でも8−6の勝利なら、やっぱり5−0の勝利の方がいいのかな。




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2016年07月26日

セミの幼虫

昨日はバイトがハーフだったので、午前2時に家の前に自転車に乗りつけた。

アパートの前のコンクリートの上を、セミの幼虫がよろよろと歩いている。

おまえ、どこから出てきたんだよ!

考えられるのはアパート前の植え込みだ。

おまえ・・、6年もこんな狭いピンポイントのところにおったんかー。

感心したけど、森に住んでいるセミの幼虫も、そんなアクティブに地中を動き回るものでもなさそうだし、同じなのかな。

しかし、6年かけてやっと地上に出て来て、明らかにフィニッシュに失敗しようとしている。

電池切れのおもちゃみたいな動きで道の真ん中を歩く。

おまえ、どこで脱皮するつもり?

つまんで植え込みに戻したが、今思うと脱皮前のデリケートな体に余計な力を加えてしまった可能性もある。

悪いことをしたかもしれない。
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2016年07月13日

こんなレジの人はいやだ

大学時代、永田ちゃんというカワイコちゃんがいた。

入学当初はカワイコちゃんゆーても、さすがにロリータ寄りすぎだろというほっぺたパンパンの中学生っぽい雰囲気であったが、3年生ぐらいになってくるといい塩梅のところに落ち着いてきた。

俺は彼女と芝居で共演することになり、何でだか彼女のキャミソールがその芝居に供出され、公演終了後そのキャミソールは俺の部屋に小道具ボックスと共にやってきた。

ある日俺は、このキャミソールを着て稽古場に行ったら面白かろうと思い、戯れに着てみて、図らずもときめいた。

これが永田ちゃんのキャミソール・・

かというと、そいういう訳ではなく、永田ちゃん云々とは関係なく、俺が着るには小さ目サイズのキャミソールの締め付け感に性的な高揚を感じたというわけだ。特にキャミソールの上端が通る脇の下に、俺は永田ちゃんを感じた。

なつかしいなあ。

あれからもう20年ぐらいか。

俺は当時よりも体重が10キロぐらい増えてしまい、あのキャミソールはもう着れない。多分。今、手元にあったとしても。あれ、どこ行ったんだろうな?

でぶった俺は現在、シャツにズボンをINしても、動くとすぐにOUTになってしまう体だ。ひっかけるウエストがないため、ベルトをしてもズボンがすぐずり落ちてしまい、シャツがでろっとはみ出す。

普段は別にそれで困らない。シャツは全てOUT派です。

ただしスーパーのバイトの際にはINが必要。

ベルトでは前掲の理由で不十分なので、バイトの時の俺はサスペンダーで、ズボンを吊っている。

しかしこのサスペンダー、こいつも動いていると肩からずれるときがある。

きつめに吊れば、ずれないんだろうけど、俺は緩く吊っている。ぎりぎりシャツが出ないぐらい。なんでも緩いのが好きだ。

ずれると、サスペンダーの位置を肩の真ん中に直す。

昨日、この動作に、はたとなった。

これは女の子がキャミの肩紐を直すしぐさと同じ仕草じゃないか。

その瞬間、胸がトクンと一つなった。

俺が、女の子・・。

時を超えて、性的な高揚再びなのだった。

この日はサスペンダー・・いや、ここでは肩紐と呼ばせてもらおう、肩紐を直す度に、高揚しながらレジを打った。

こんなレジの人はいやだ。
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2016年07月02日

うちにテレビがやってきた

テレビが映らない我が家だったが、実は、アパート自体はJCOMと契約していた。

ただうちの部屋の中までは何でだか線は引かれてなかったという話。

入居3年目にして管理会社に問い合わせると、じゃあお部屋に線を引きましょうということになった。

まー、でもテレビなんて見ないけどね、と思っていたら、大変だ。BSでメジャーリーグというのがやっているじゃないか。

バイトから帰って、ビールをプシュッとやってテレビをつけると、ボールパークが映る。

1回裏か2回表ぐらいの攻防だ。

今日はマーリンズ。イチローの代打を待つ時間。なかなか出てこない。

でも面白い。メジャーは体がでかいな。そして肩がとんでもねー。

肩を回さないすごい小さい腕の振りで、ボールがうなりをあげて、一塁手のグラブめがけて飛んでいく。

日本人の内野手が苦労するというのもよくわかる。

ショートの選手がみんなセカンドに回されるのもよくわかる。

骨格というのもあるんだろうけど、クスリやってんじゃないのか?みんな。

BSは試合が終わるまでずーっとやってる。

野球はいい。

見てなくてもよい。見てると投げたり打ったりしてる。

ピンチもチャンスもすぐわかる。

何アウト、何塁か。

芝居が終わってから、テレビと、バイトしかしていない。

ちょっとどうにかしないといけない。

線を切ったほうがよい。
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2016年05月05日

明日から本気

やばい。YOUTUBEの動画視聴から帰ってこれません。

岡崎体育のスペツナズという曲が何か気に入っちゃって、そこに行って、そしたら、履歴でお笑いの動画が出てきて、昨日はドリームマッチの傑作選みたいな奴、今日はナイツの動画をいっぱい見ちゃった。

もう。宿題、宿題。

なるほど、芸人間での面白い面白くないは、ネタ(台本)が気利いてる利いてないではなく、ネタを演じる技量なんだな。

俺が、いやー大したもんだと思った、オリエンタルラジオの戦争コントはまず台本がすき。

丁寧な前ふりがあって、戦争は緒戦の敗退により、4万人対15人になりましたからお笑い本編に入る。

「この赤のマグネット1個を敵1万とする」

ホワイトボードには4個の赤マグネット。

「当方は15人を7つの部隊に分ける」「7つに?!一部隊2人ですが?!」

ホワイトボーには7つの青のマグネット。

「この7つの部隊で敵を包囲!!」

赤4つを取り囲む青7つ。

あと「一騎当千という言葉もある」「1万5千です。足りてません」とか、「だいぶ盛り返してきた感じあるだろ?!」とか

あらびき団で見たあっちゃんのあらびき芸、コピー機対YOSHIYASUも発想が素敵だったなあ。スケッチブック芸なんだけど、絵がこの種の芸の中で特筆すべきレベルにあった。うまい。

一方で、漫才の技量となると、マイクをセンターに置いての立ち姿、そのナイツの美しいこと美しいこと。

気負いもなくよどみもなく、剣の達人の構えのよう。いや、剣の達人を知らんけれども。

そんななか、昨日はお嫁さんと一緒に六本木ヒルズのフリーライブに、みた今日は池袋は要町にニュームラマツ主役の芝居を見に行った。

寝不足である。

エゴラッピンはさすがにうまかった。

明日からがんばる。明日から本気。

動画とか見てると、ちょっと芝居の勉強してる気分になるのがいかんのだよなー。

将棋で24を指して5時間ぐらい時間泥棒に会うと、非常にしくじった気分になるのだけど。


posted by ボス村松 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

才能

ボス村松ドラマスペシャルじ・だん用にPVを作った。ドラクエ1本解くぐらいの時間をかけて作った。

俺にはカワイイところがあるので、視聴回数増えてないかなと毎日そのページを開いている。

回数は少しづつ増えてる。それは俺が開いてる分のカウントなのかもしれない。

でも自分で開いてる分はカウントされてない気もする。

俺が開いてるにもかかわらず、一個も増えてない時もあるから。

ともあれ必然的にYOUTUBEに触れる機会が増える。

昨日は岡崎体育という人を知り、そこからダンシングフィッソング族というコントを知り、さらにはパーフェクトヒューマンに飛び、いやパーフェクトヒューマンは知ってたんだけど、そこからオリエンタルラジオの普通の漫才とコントを初めて見て、とても面白いとおもった。

オリエンタルラジオ。漫才では、何でもできる才人の地肌と勉強が笑いの邪魔をするときがある。コントでは圧倒的なものを見た。今はもう実力者の枠に入ってるのかな。ネットニュースとかで時々知る姿は、未だに「武勇伝だった人」扱いなんだけど。

本当に面白くてびっくりした。

漫才の方ももうちょっと年取って、何でもできるわけじゃなくなったら、もっと面白くなるんだろうな。

キラー村松Jr.が劇団HPをいじって、俺の作ったPVに「鬼才ボス村松の」といあおりを入れた。

あおるね。

そう、俺、鬼才。

オリエンタルラジオが見たら、何ていうかな。岡崎体育が見たら。
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2016年04月28日

くだもの日和プレミアム

えらい寒いですな

バイト先のスーパーで、いいバナナが広告で安くなっていた。くだもの日和プレミアム

買って、今さっき食べた。

甘い。うまい。

少し高いだけのことはある。

最近、豚コマから豚バラに買う肉を切り替えた。

やっぱりバラの方がうまい。

少し高いだけのことはある。

価格はやっぱり価値を反映してるのかな。

ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」は2000円で周りの小劇場の芝居より安いけど、それは周りが高すぎるだけで、2000円の価値はあると断言できる芝居にするのが俺の挑戦だ。

2000円は安くない。うちのスーパーで扱っている商品で2000円するのはワインかウィスキーの2,3
の品だ。

バナナなら10個分。本数で言うと40本。

昨日から林檎ちゃんのスーパースターが、相当頭に鳴っている。サビのところ。

今は、YOUTUBEで流しながら書いている。

posted by ボス村松 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

あらびき団の動画

youtubeであらびき団の映像を半日見てしまった。

8:00のバイト明けから、寝なきゃ寝なきゃと思いつつ寝たのが19:00

一時間半の睡眠でバイトに向かったが、バイト中そんなに眠くならなかったので、得した。

あらびき団、面白かったなー。

カメラワークと編集を駆使してるのが、他のYOUTUBEに上がっている芸人さんのネタ映像と違う。

焼いて塩コショウで食べるか、炒めてクックドゥーで食べるかぐらい違う。

回鍋肉すきです。

あと面白いって難しいよね、を大前提に、面白かったり面白くなかったりするものに、気の利いた論評が入るというスタイルが好きなんだろう。

ひと月前ぐらいは内Pの動画で同じような時間の使い方をしてしまった。

言ってみれば、自分も自分の作るものもあらびきなので、嗜好と矛盾がないのはよいことだと思った。

posted by ボス村松 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

作戦の日

松井さんちには、売ろうとして売れない昔の家というのがある。

今住んでいるのは今ローンを払っている新しい家だ。

その昔の家に劇団の荷物を置かせてもらっている。その中に48型のAQUOSがある。数々の芝居でイカしたアクセントを作ってきたナイスアイテムだが、ここ数作では出番がない。

このAQUOSを兎亭で普段使いしてもらおうと考えた。そしたら俺も兎亭で公演うつときに使えるしね。

今日はその作戦決行日で松井さんの家がある狛江に向かっている。狛江駅で兎亭のドライバーさんと待ち合わせて搬入搬出。

俺は新宿から小田急。下北沢を通りすぎる。いつもここで降りる。観る方で。演るには敷居が高い。小田急早いな。予定より早くつきそうだ。

昨日脚本書きの参照でウィキペディアを渡り歩いたんだけど、スーパーサイヤ人ゴッドSSなるバージョンが悟空にあることを知り、驚愕した。あと、強さのインフレに対し鳥山明は恥じるふうではなく、むしろノリノリの記事も読んだ。いい話だと思った
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2016年03月01日

名前募集バーガーの名前決まってたか

決まってたか。マックの名前募集バーガー。

北海道ポテトとチェダーチーズがなんたらなんたらバーガー、に名前付けてくれってやつ。

北のいいとこ牛っとバーガー、だってさ。

お嫁さん、けっこう近い線行ってたな。佳作入選があったら、入選だったんじゃないのか。

この応募には、俺も応募してた。

お嫁さんのスマホで応募した。

お嫁さんも応募した。

豊島園の庭の湯の風呂上りの休憩所で、ケータイを眺めながら。まず、お嫁さんから一案出た。

お嫁さん案→「ほくとろうまうまバーガー」

なかなか良いのでは。これいただいちまったか、の空気が流れる。

お嫁さん案に俺が手を加えた案→「ほくとろうまうまックバーガー」 ・・マックらしさをアピール

俺案→「おいしいバーガー」 ・・スーパー勤務の罪が見える。スーパーにはやたらと、おいしい何たらが商品に多い

俺案2→「!マック」 ・・やっとひねり出した。ビックリマックと読む。ビックマックと聞き間違えやすいので、注文するときにはアレくださいと言ってください。

夫婦仲は悪くないようで。
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2016年02月18日

14万円

亜矢子ー、読んでるかー?

妹とフェイスブックでつながってしまった。

フェイスブックはほとんど死にアカウントなんだけど、このブログを書くとフェイスブックに、書きましたのアナウンスが行くので、妹が読んでるみたい。このまえ、いいねを貰ってしまった。

あんまり変なこと書きにくくなっちゃったな。トラブルダークネスのこととか。古手川さんが好きです。

   ***

DELLに遂にパソコンを発注した。14万円だ。

パソコン通の岩井さんのアドバイスを仰ぎ、すごい吟味して買った。

これまで、やみくもに値段だけ見て、えいやと買っていたので、今回のパソコンには届く前から愛着がある。

バブルはバイクもそうだったが、相棒的な機械には愛称をつけている。

俺も彼に倣ってみようかしら。今のところ14万だな。

14万で動画を編集するのだ。

予告編を作るのが主だけれど、これまでの芝居のダイジェスト映像とか、ミニドラマとかパラパラマンガアニメとか作れたらいいな。

昨日は一日、ミハエルとアイルトンとチュウカドンのパラパラマンガを書いていた。

やはり、アイルトンの顔が一番似ない。

いい男を似せるのは難しい。ミハエルとチュウカドンの顔は掴んだ気がする。





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2016年02月16日

溺れた

練馬区は税金が高いと聞く。

確かに区役所も立派だし、図書館も立派。

スポーツ交流センターなる施設があちこちあることをこの前知った。

それは高くもなるだろう。

としまえんの、庭の湯で水着で入る温水浴やジャグジーを体験して、この水着を買った元をとると意気をまいたお嫁さん(故障者リスト入り)が近くにプールはないか、と検索をかけてそのスポーツ交流センターの存在を発見したのだった。

行ってきました。中村南スポーツ交流センター。

プールの他にアリーナ、トレーニングルーム、武道場がある。

新しい。立派。

興味のあるところでは、プール1時間200円。トレーニングルーム2時間200円。

通えちゃうね。

プールサイドに出て、人影はまばら。

20人ぐらい。いいねー。

子供の頃スイミングスクールに通わされていたので、一通り泳げます。

クロールで25mプールを4回ぐらい往復したあと、これだけ空いていればバタフライしても怒られないだろと、足はドルフィンキック、両腕は水をかいて水面から飛び出そうとして、体が上がらない。二の腕あたりが、水の中に残っていてものすごい抵抗。

小学生の頃のプールでよく見た、泳げて25mギリギリの溺れるようなバタフライになった。

実際25mしか泳げるか試してみて、最後のタッチのところでは溺れていた。

おれ、・・バタフライ泳げなくなってる・・。

1時間、それには着替えなども入るので正味30分ぐらい泳いで、ヘトヘト。体の芯に痺れるような疲労感の残る体験となった。

そうだよな、人生50年なら俺の余命はあと5年。

そら衰えてるよ。

バタフライがまた泳げるようになれば、余命が伸びるわけではないが、またバタフライを泳げるようにはなりたいものだ。

また行くぜ。待ってろ中村南スポーツ交流センター。

今日は筋肉痛だから、明日だ。
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2016年02月07日

加藤さんの渋い声

昨日は、アガリスクエンターテイメントの紅白旗合戦で共演した加藤さんと四文屋で飲んだ。

加藤さんは、旗合戦の後、鋼鉄村松の芝居を3回、見に来てくれて俺も1回、加藤さんのを見に行った。

もはや親友といっていいだろう。

おとついは、この旗合戦がサンモールスタジオの年間最優秀をとった祝勝飲み会が開かれていたのだけれど、俺と加藤さんは夜勤の仕事(+俺は芝居の練習)で出席できなかったのだった。

決して台詞忘れで芝居を止めた二人がハブられたわけではない。

加藤さんが、映像で聞く自分の声が嫌い。もっと渋い声出してるつもりだ、と言いだして驚いた。

加藤さんは、言ってみれば、往年の細川俊之みたいな声をしている。

渋いのど真ん中だ。

わけわからん。

というわけではなく、そんなもんかもなーとも思った。

篠崎愛も痩せていく。きっと自分ではこんなデブいやだと思っているのだろう。君はそれでいいんやでー。

さんまちゃんは、やっぱりすごい。

自分ちで自分のオンエアーを見るのが大好きなんだってね。


   ***


ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」の音探しをした。

YOUTUBEから人様の楽曲を拝借する、いわば、他人のふんどしで相撲をとる行為であるが、人様の才能が自分の中に流れてくるようで、これがたのしい。

インストがもちろん使いやすいが、歌モノも積極的にねじ込んでいくスタイルをとっている。

今回はラルクと林檎ちゃんから拝借しました。

生まれて消える世界の片隅の演劇です。個人使用です。喫茶店でCD流してるみたいなもの。

じゃすらっくさん、いまいちど、おめこぼしを。


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2016年01月31日

埼玉遠征

廣岡くんちに行って、そのガレージに積まれている舞台装置をバラして、鋼鉄村松の小道具を回収して、あと、飲んできた。

廣岡くんとか、キラー村松Jr.もそうだけど、ちゃんと働いて子供育てて、小劇場もやってるってすごいなあと感心する。

バラシ作業しながらのよもやま話。楽しい時間であった。

廣岡くんの勤めている会社のバイトくんとして働いている藤堂さんの近況を廣岡くんから聞く。

胸を痛めるんだか笑うんだか大変微妙な気持ちになる。

「中野くんとして働いています。いや、藤堂さんはバイトとしては今、ウチのNo1ですよ」と廣岡くん。

藤堂さんの藤堂というのは、芸名で本名が中野。

本名の中野くんとして働いている。普通の話なんだけど、なんか面白い。

「おもしろいとかいわないでくださいよー」

今にも藤堂さんのボヤキ突っ込みが聞こえてきそうだ。

廣岡君とは真逆ともいえる、生活基盤がグラグラの藤堂さんであるが、次々回作、ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」にはレオナルドケツプリオという藤堂さんへのアテ書きみたいな役がある。生活を立て直してまたぜひ俺の芝居にさんかしてほしいものだけれども、さて、どうなるか。まあ、いなかったら、いなんいでもいいんだけどね。

「そんなこといわないでくださいよー、俺ボスにけっこう尽くしてますよ今までー」

今年2月で閉店となる春日部西武7Fで廣岡くんと夫人の南部警察署長と愛息、ケンタロウくんとごはんを食べる。

会食を終えて、まだお腹に入りそう。

その春日部から足を伸ばして、大宮の今井くんのハンバーガーを食べに行く。屋号はグレイトエスケイプ。

リュックサックに剣(小道具)を突き出して、両手にもカバンを抱えて店内に入ると、今井くんは目を丸くして何ですかソレと言った。

ダンジョンを冒険するトルネコです。

ハンバーガー、うまかった。

五人連れのお客さんが入ってきて忙しくなった時に店を出た。

うん。俺は芝居を頑張るよ。
posted by ボス村松 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

免許は持っておりませんが

それがあったかー。

ヤフーのニュースで、自分の車と衝突して転倒したバイク乗りを助けようと道路に出て、後続車に引かれて死亡、という記事があった。

俺、やりそうだ。

目下、来るべきその日をどう迎えるか、その候補の最右翼は、自炊中、袖口にコンロの火が引火しての焼死であるところの、私、ボス村松であるが、こういう車に轢かれてのその日もありそうだ。

もう一月前だったか、バイトのスーパーの荷物の引き込みで、大通りに立ち往生する業者さんを見た。

ああ、大通りの信号が青になる。

俺はあわてて業者さんが引っ張る台車を押そうと大通りに出て、台車でブラインドになっていた角度から車がブオーンと、俺の脇の程近いところを過ぎていった。車の運転の人もびっくりしたと思うよ。

配管やってたときも(やれてなかった)、配管から液が噴出したときあわてて管の継ぎ目を押さえに行ったからな。俺。

そんなんで止まるわけないのに。

   ***

今日もお嫁さんと朝散歩した。

いつも通っている新青梅街道沿いに、中野郷土資料館的なものを発見。入ってみる。入場無料だから。

いやー、綺麗。そして展示物なんてことない。そして人いない。

ここの維持に年間うん千万ぐらいはかかってるんだろうな。大丈夫。まだ、日本には余力がある。

   ***

今日、辻さんとスター吉田からチケットの予約が入った。ありがとー。

残席残りわずか(最初からわずか)

チケットご用命はお早めに。

   ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です





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2016年01月26日

渋谷遠征

村松一式と一緒にトリコロールケーキを見に行った。

鳥ちゃんと一式くんのツーショットでも撮ろうかなと思っていたが、ケータイを忘れたので、撮れなかった。何やっとるねん。

トリコロールケーキの劇団員ではないけれども、いつも作演出出演されている今田くんはいつも目を見開いていて、まばたきを一切しない。

いやいや、そんな人間はいない。いるわけがないと、まばたきするかどうかに注意して、彼をみていると、果たしてまばたきしていた。ふつうにしていた。やっぱ、そうだよな。いやー、でも、それは俺をあざむくためで、本当はまばたきしないんじゃないかとも思う。

お付き合いしている女性は大変だろうな。あんな目が始終隣にあったら。

芝居はおもしろかった。また調子が上がってきた感じ。

微ナンセンスと謳っているが、ナンセンス界でも極右の芝居ではないかと思うのだが。

   ***

練馬から渋谷までの自転車の行きの道中、中野をつっきるときに、公民館で稽古場の手続きした。効率が良い動き。ナイス。

帰りの道中、小さなマグロ専門店の脇を通る。

このお店、たまに、100円200円の、アラをパックで売っているときがある。

今日、それがあった。

筋、筋しているだけで、生でわさび醤油で食って、めちゃくちゃうまい。

やはり、前を通るときは必ず覗かなければならない。
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2016年01月21日

朝のレジ

朝、いつもは仕事が終わる8:00から、残業でレジに立った。

日勤で8:00入りできる人がいなかったからだ。

いつもやっているレジ仕事だが、自分ひとりとなると、緊張した。

Tポイントのつけ忘れなどをして、クレーム対応となると、即死に至る。

朝のお客さんは急いでいる風で、その辺のプレッシャーはきついが、カゴの中身は2,3品なので、これは楽。サクサク人が流れて、リズムがよい。きもちがよい。

大過なく、一時間の残業が終了。

日勤の人と変わる時分にベーカリーから、焼きたてのいいにおいがしてきた。

お惣菜のコーナーには、揚げたてのコロッケが。

夜勤に入ると、いつもは冷たくなってるそれらが、出来立てではどんな味なんだろう?

魅かれて、ビールとそれらを買って、残業代はとんだ。

なるほど、できたての方がおいしい。

クイニーアマンが特においしかった。

昔、犬と串のお芝居に、「クイニーアマン、言ってみただけ」というようなタイトルがあったと思うがとても良いタイトルだと思う。
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2016年01月19日

書かれたもの

職業的に書いている人と、誰か読んでくれないかなあとお金にならないところで書いている私とは、同系亜種ぐらいにはカテゴリーは違うだろうけど、私も毎日そこそこの文章を頭から出している。このブログ書いたり、脚本書いたり。

誰だったかは忘れたが、心に留まっている作家さんの言葉に、考えがあってそれが書いたものになるのではなく、書いたものが考えになるというのがあった。

まー、そんなもんなんだろうなーとは思っていたけれども、昨日あたり、不意に、そーだよなーとしみじみと思った。

何個か前の記事で、俺がとしまえんの庭の湯に行ったのがあったけど、俺はそこで炭酸の湯に沈む自分のチンコと毛とそれに付着する炭酸のつぶつぶを幻想的だと思い、竜宮城のようだ、スキューバダイビングしたいと思ったと書いた。

嘘です。

嘘とはちょっとちがうんだけど、本当にその時思ったのは、「変なの」ぐらい。幻想的だ、ぐらいは思ったのかな。

竜宮城だの、スキューバだのは、書く段になって、話をふくらましたもの。

なんでしょう、孔子が戒めている、人皆興ずる嘘という奴ですか。

でも、嘘じゃないです。

その時、竜宮城と思った、その時、スキューバしたいと思ったと書いた部分では、嘘になっちゃってるんだけど、あの時のもやーっとした「変なの」の気持ちを、竜宮城とかスキューバとかいう言葉は、なかなか良いカタチに変えている。

前掲の作家さんの頭にあったは、思考と著述のヒミツであって、今回、俺が竜宮城とか書いたのは、表現と嘘の話だけど、この二つはご近所さんみたいなところにある。

書かれたものは、輪郭が太く、少し大きく立派になっていて、その分うさんくささが少し混じる。


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2016年01月12日

オール電化という選択

本当は、自炊をやめたほうがよい。

いつか、死ぬ。

一番は部屋着のドテラの袖口に引火の可能性。

二番は鍋のかけっぱなしだ。

あぶなかった。

つい先ほど、お嫁さんが作ったスープに火にかけていたことを思い出して、あわててとめた。

3分の2ほど鍋にあったサンラータンが、茶碗一杯ほどの量になっている。

あぶねー。

よく気づいた。

もう今後俺は、火を入れたら、絶対に鍋から離れない。

決めた。

断固たる意志で決意した。

しかし、ああ、俺は自分の「絶対」が信用ならんことを知っている。

ところで改めて、煮込まれた濃縮スープを見ると、その深みのある赤褐色が、うまそうだ。

茶碗一杯程の量を、実際に茶碗に入れてみた。

実際に茶碗一杯に少し欠けるぐらいの量だった。

食べてみた。

うむ。しょっぱい。

しかし、うまみも凝縮されている。

半分ぐらい食べて、今、少し気持ち悪い。


posted by ボス村松 at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする