JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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2015年12月09日

風邪をひいた

寒くなってきたところで、しかしそれに介せず、布団に入らずに寝るということが祟ったのだろう、風邪を引いた。

インフルエンザだとまずい。二次三次災害をまきおこしてしまう。

すでにバイト先にはインフルエンザで倒れた者もいて、一週間休んでいる。

症状に激しさはないので、多分インフルエンザではないと思うのだが一応病院に行ってみた。

江古田病院。けっこう大きい病院だ。

喉になんかある気がする。

ここ数年、俺にはそういう違和感があって、これまでその江古田病院に二度ほど検査に行っている。

食道ガンに違いないというわけだ。

父を食道ガンで亡くした。それに前後して、やたらと有名人が喉あたりのガンを患っているのがあった。

父の闘病姿は痛々しかった。息ができない、苦しいという。

酸素も栄養も、そのルートを通らなければ目的地に辿り着けない。難儀な場所である。

病苦に関しては人間、一度は必ず通らなければいけないお勤めだと理屈では思っている。でも、できれば苦しくないほうが良い。

江古田病院には、これまでは、バイト上がりに直行して8時過ぎに行くのだが、今回は一回家に帰ってから11時過ぎに行った。

生ゴミを出さなきゃいけないのと、風邪っぴきのバイトが思った以上にヨレヨレで1時間ほど待ち合いで待つのが億劫だったからだ。

11時に江古田病院に行くと、待合はガラガラだった。

今度は2、3時間待つ覚悟だったのに、拍子抜けした。

朝イチが一番込むらしい。

朝イチにいかないと、いつまで待たされるかわからない、という認識は違っていた。

ちょっとした問診で風邪と診断され、薬を処方される。

ついでに喉の検査もしてもらった。今でも何かある気がする。いつもある気がするのではないが、時々ある気がする。

鼻から内視鏡を入れられて、5分ほど。何にもないです、キレイですと言われる。

キレイと言われると嬉しいものだと知る。

前二回のお医者さんと違った方に診察されたのだけれど、「お父さんが食道ガンになられてそれで気になられて検査にいらっしゃったという・・」と最初の問診で言ったよもやまを言われた。そんなことまでカルテに書いて引き継がれるものなんだねー。

今週は草野くんに3時間半の朗読劇を見に来いといわれているのだけれども、風邪で行けませんと言える。

よい言い訳ができた。


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2015年12月05日

俺のカッコよさについて

住んでいるアパートは七階まであって、俺はその七階に住んでいる。

窓からは新宿のビル群の威容が見える、採光と景色が自慢の部屋だ。

家賃はお嫁さんが多く払っている。

七階なので、エレベーターで上り下りする。

そのエレベーターに鏡がついている。

この部屋に引っ越す前は鏡を全く見なかった俺もそこで自分を見ることになる。

正直にいうと、その鏡を見て、カッコイイなと思うときがある。

俺は自分の書いたものや、自分の演技などをここで書くとき、主にダメなものとしてそれに評を入れる。

もちろん、本当にそう思っている。嘘は言っていない。

でも、いいように書いて、違うよと言われるのを嫌って、卑下している部分もあるにはある。

たまには違うことを書いてみようと思う。

俺のカッコよさについて。

エレベーターで見る俺は、ボサボサのハゲ頭が最大の特徴であるが、劇団代表であるところの才気と憂愁がそれにマッチしている。

メタボ判定をうけるウエストを持っているが、肩胸にかけては筋肉もあるので、実用的な美をそこに見て取ることもできる。装甲車みたいな。

目鼻立ちがくっきりしている。しかし目の力の入り具合によってくるくると印象を変える。

力をこめれば男前に。力を消せば廃人に。

役者やのお。

エレベーターに乗るほんの十数秒、俺はそんな旅をする。

エレベーターから降りた俺は、近くのセブンにポテチを買いにいく。

行くと必ず前を通る雑誌コーナーで、ふと目を止め、ジャンプスクエアを手に取る。

トラブルダークネスを立ち読むこの姿だけは誰にも見られたくないと思う。

思いとはうらはらに、店員さんとお客さんには見えている。

44歳、ボス村松池森大輔

トラブルダークネスを立ち読む悪い癖だけは、本当に直した方がいいと思う。

もしくはカッコよくトラブルダークネスを立ち読むポーズを発明するか。

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2015年10月28日

サウナの余波

風呂を沸かしてお湯を張ってしまった。

昨日のサウナに行った余波だ。シャワーでもいいところ、そこに手間をかけた。

お風呂につかって、うはー、んふー。

もちろん気持ちがよい。

しかし、物足りぬ。

マンガ「サ道」のように「ととのう」ことはできなかったが、あのサウナの熱いのと水風呂の冷たいの、この両方の感覚を味わえるのは面白い。

おうちのお風呂は入っておしまい。

あと、サウナの浴場(ふつうの湯船もあって、ふつうの銭湯にサウナと水風呂がついてるぐらいのもの)の広く閑散とした感じもよかった。

閑散、最近とみにこの感じが好きだ。

人がいてもいい場所が、しんとして、静か。

時間の流れる音が聞こえるとしたものだ。

ご多聞にもれず、趣味趣向が年をとってきたということなんだろうな。

自分の公演と、この閑散がよりそって、うつくしく心地良い場所となったとき、俺の芝居は完成するのかもしれない。

そのとき、大赤字はどうするか。

しかし一週間後のバブル作演出の公演は、時間をオモシロで埋めていく作りなので、お客さんはいっぱいきてもらっても一向に問題ありません。

劇団鋼鉄村松公演、仮面マタドール(レプリカ)

11月5日、初日です。
posted by ボス村松 at 18:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

その手があった

公園で横になってみて眠れず、結局100均で下着を買ってサウナに行った。ベトベトした体もスッキリ。お昼寝もできた。漫画サ道を読んでからというもの、サウナに興味しんしんだったところだ。サウナ上がりにビールまで飲んだ。豪遊だ。

しかし、漫画のように、ととのう(だっけ?)ことはできなかった。ざんねん。
posted by ボス村松 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開きません

漫喫で2時間寝て不動産屋へ。管理物件ではなく仲介の物件なので鍵はないとのこと。

なるほどそーゆーことか。テレビが映ったり映らなかったりするのとか風呂の窓枠が開くと外れそうとか、言ってもなかなか反応が鈍いのは管理ではなく仲介だからだったのね。

脚本を家に置いてバイトに出たのが痛いな。あれが手元にないと自主練するに気持ちが沸き上がってこない。

そもそも練習→バイトの日だからもうちょい寝ておきたいところ。公園いくか。今日はあったかいし。日が傾くとすぐ寒くなりそうだし。寒くなったら練習しよう。
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おうちに入れません

渡辺棋王六連敗中のところ、昨日、羽生名人は今一番勝っている佐藤アマヒコ八段を降して、王座を防衛した。

ちょうどその頃、俺は鍵を忘れてバイトに出て、今現在、お嫁さんの出勤と入れ違いになって家をしめだされている。

不動産屋が開くまで漫喫で寝ることにした。お休みなさい
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2015年10月07日

ワルカレーの危行

今日こそは鍋横区民活動センターに行って、稽古場を取るべし。

これまで三度失敗している。

1回目、雨のため通常より自転車の道中の時間がかかり、受付終了の時間を中野通りの上で迎える。

自分は傘差し運転をしていた。周りはもう、ほとんど誰もやっていない。カッパ着てる。

自転車の傘差しは、すでに、飲酒運転の罪レベルに至ったのだろうかと恐れおののいていたときに、お巡りさんから声をかけられる。

「あぶないですよー」

逮捕→連行とはならなかったが、これは考えないといけない。

乗ってる間、悪いことをしている気になった。人の目というのもある。

2回目、深夜バイト明けに家に帰らずに直行、順調なサイクリングの後、受付に座る。

カバンの中をあさって、あれ? 登録証がない。

「登録証ないとダメですよね」

「ダメです」

残念。

部屋に戻って、溜まっていた服を洗濯したり、帰省帰りで放ったらかしになっていた荷物を片付けて登録証を探す。

ない。

どっかで落したのかなー。俺、カバンを口開いたまま自転車のカゴに突っ込んだりするからなー、どうすべ、と気の重い数日をすごして、なんでだか、登録証は、帰省中に買ったカバンの中から出てくる。

ありえない。手品を見るよう。今後登録証には気を許さないことにする。いたずらっこさんめ。

3回目、よくいうところの3度目の正直だ。まあ、失敗したわけだが。

昨日の話。受付終了ちょい前の4時45分ぐらいに着いて、稽古場を取ったら、近くのちゃんぽん屋で皿うどんを食べて、そのまま18時からの稽古とする作戦。昨日の稽古場は具合よく鍋横なのだ。

鍋横区民活動センターに程近い、中野の南口の五差路、ここは1回目でタイムアップを聞いた場所でもあるのだが、ここでふっと、「俺、鍋の火をちゃんと止めたかな」との思いが俺の頭によぎる。残り野菜のトマト白ワイン煮を直前に作っていたのだ。

いや大丈夫だよ、と言下に思いを否定するが、数十メートル進んだ後、引き返す。

万一、万万が一のリスクがでかすぎる。

俺の加齢もなかなか大変なことになってきた。

火は止めてあった。

オール電化にしようってこういうことか、と思った。

ワルキューレの騎行ならぬ、悪加齢の危行の一節。
posted by ボス村松 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

10連勝なら文句なし

戸辺先生が順位戦開幕から4連勝!!残り6戦、5勝1敗でいけば、おおむね昇級!6勝0敗なら文句なし!

・・・

4連勝して、いけるいける言っておいて、まだあと5勝1敗が必要とは・・。

いやー、勝負の世界って厳しいですね。

コメフェスで6劇団中2位に入れなかった我が鋼鉄村松。

でも楽しかったで済ませている俺に聞かせてやりたい。

まあいいじゃないですか。それも一つの生き方。と返す俺。

ともあれ、戸辺先生の順位戦4回戦は、すごい将棋だった。

戸辺先生の将棋は自認するとおりの攻め将棋。

特にこの4回戦の将棋はすごかった。

一目見て、ヘボ将棋が上手に余される風の細い攻めを、押し通して杉本七段を押し倒した。

そんなことがプロ同士で可能なの?

俺が感じ入ったのは、中盤で現れたヘボ将棋によくある飛車先の局地戦。戸辺先生はまず、てらいなく飛車先の歩の前に、駒を打った。実に野暮ったい。そこから始まったのは、取られて、取って、取られて、取っての繰り返し。それをやると、攻めている側はだんだん駒損して結果ガス欠になるのが常。向こうはそのガス欠でよろける瞬間を待っている。そしてよろけたとみるや敵は貯めていた力を一気に放出して、反撃に転じ、我が方それをしのげず、一気に寄せ切られるのが典型的な負けパターン。

戸辺先生は、しかし、そのヘボ将棋の負けパターンを選択したのだった。

ヘボと思わせててーの、実は妙手があって、思わぬ角度からの攻撃が炸裂!!というわけでもなく、ヘボ将棋のパターン通りに将棋は進んだ。戸辺先生は駒損の果てに局地戦で敵陣を突破するも、相手の王様を広いところに逃がしてしまう。

敵さんは持ち駒たんまり、こっちはカツカツ。普通はこの時点で足りてない、控え室のコメントにも(攻めが)切れましたねと言われる状況。

しかし、そこから少ない駒で戸辺先生は相手の王様を追っ掛けまわす。

そして最後は金銀に囲まれた敵の王様を、急所に突き刺さったちょびっとの駒で、我討ち取ったりの大団円にたどりついた。

棋譜中継を、あかんやろーと見ていた俺は、うそー!とびっくり仰天。

教室の生徒としては、しびれた憧れた。俺も振り飛車党に転向しようかしらん。

勝算あっての攻めダルマだったのか、玉砕覚悟のバンザイ突撃に杉本七段の方で一失があったのか。今度教室行った時に聞いてみよう。




今日は仮面マタドールの練習があった日。

俺が振られた役には現状、長台詞がないので油断しているのと、自分が書いている脚本のアイデアが沸いてきてこっちに演劇欲を注入しているのとで、不出来な稽古に終わる。申し訳ない。帳尻は合わせる予定。今回は前に出る役ではないので、前回果たせなかった、渡部篤郎をやってみたいと思う。

稽古後飲む。

今回の座組みにはホメ上手の辻さんがいるので、期待して居酒屋に行く。

褒められました。

気持ちよく飲んでしまう。

俺の書く文章は気が利いてて好ましいそうだ。

俺の芝居をまた見たいという。

友達だから見に行って、面白かったよ、と言うのよりはもう一個上の評価を頂けたような気がする。

今日の脚本を書く筆の熱は、違おうというものだ。

でも今日は、台詞覚えを頑張らなきゃならない日。

明日には熱が若干醒めると思われるのは残念至極だ。



posted by ボス村松 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

実家から戻ってまいりました

実家から帰ってきて、まずしたことはパソコンの電源を入れてネットをうろうろすることだった。

ガラケーユーザーだからね。

パソコンのつながらない環境は少し頼りない。

ブル中野がメデューサとツーショットで写真に写っている姿が、えらい美人さんだった。

20年経つと、髪も半分ハゲてたのが生えてきて、青色も茶色に。なにせ、痩せた。若々しい。俺よりちょっと上ぐらいのはずだけど。

あと、北斗晶が乳がんですか。

あの頃の全女は面白かったな。井上京子が好きだった。いつもニコニコしてて楽しそうで。

そうそう、中村GMが亡くなったって?まじで?現役のGMですやん。

43歳になると、ずいぶん知った顔の病気や訃報の話が目に付く。

そういや、昔じいちゃんはよく新聞のお悔やみ欄を見て、誰それが死んだ、何歳だとか言っていた。

自分だけが老いて朽ちていくのではなく、自分の見知った世界が自分と共に年をとっていくのだなあ。
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posted by ボス村松 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

開演前

六本木の公民館みたいなところにいる。そこのホールで行われる芝居を見るのだ。ゆったりした席で満員で200人弱ぐらいだろうか。実際に自分がやるとしたら、客席がスカスカになりそうで怖いところがあるけれど、作りたい芝居にはちょうどいい大きさ。チケット2500円。麻布の人はただ。公共付帯のホールだからそんなに高くはないんだろうな。商売っ気の匂いがしない。いいなあ。どうやったら、こうやって芝居がうてるんだろう。
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2015年09月07日

一事が万事

昨日、さあ、これからヤクルト−広島戦観戦だ!と意気込んだ記事を書きました。

結論から言うと、神宮球場は満員で入れず、お嫁さんと球場の縁石に座って、俺の作ったおにぎりを食べて帰りました。

試合は黒田が勝敗つかずも、8回無失点の好投。

広島ファンの廣岡くんと藤堂さん、よかったね。

神宮も満員になるんだ。野球をなめてた。

鳴りモノを響かせての、応援は楽しげで、球場の外のこちらもつられて笑顔になる。

おお、盛りあがっとるわいということで、対象が何であれ人の熱心な様子というのは胸を打つ。

失敗したなあと、自嘲しておにぎりを食べるのも、大変自分らしく、

未練がましく神宮球場を一周歩いたこともあって、

「ピクニックと思えばそんなもんだよね」とお嫁さんと頷いた。

どうだい?なかなか度量の広いお嫁さんだろ?

栃木県フェアということで、栃木県ゆかりの屋台が数多く出ていた。

餃子とからあげを買って食べた。

おにぎりも形は悪いが、味は問題なかった。

何もかもが難しく、簡単なものなど一つもないが、まずまずそんな酷いことにはならないものだ。

ここ一月、優勝を念じてひたすら練習したコメフェスも、優勝には届かず、でも楽しかった。

道傍の花を楽しむように、歩いていければ。
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2015年09月05日

仮面マタドール始まる前に

昨日は中野の焼き鳥屋にお嫁さんと行った。今日は今から神宮に野球見に行く。過ぎた夏を取り戻すごたる。

今年のヤクルトはホームランを打つのでホームランがみたい。

昨日の焼き鳥屋はブロードウェーの1本脇に入った路地にある万喜というお店。

鶏皮の焼鳥がパリっとしてるんだけど、中はムグムグしてて、特に美味しかった。全体的に美味しかった。

元アマ力士の店主が吟味を重ねたちゃんこ鍋もウリということだけど、それは食べなかった。次はちゃんこだ。

ごはんを炊いたけど食べてないのが2合弱ほどあった。球場でたべようということで、おにぎりにした。

おにぎりを、お握るのもむずかしい。スゲーでかくて、崩れやすいのができた。具はツナマヨと昆布。

なにもかもが難しい
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2015年09月04日

奥の冷凍庫

昨日はバイト先の奥の冷凍庫を見ることができた。

やっぱり、マメに見ていかないとね。

プリンとかお豆腐とかに比べると、冷凍モノの商品なんて、ほぼ永遠の命を持っているから・・と油断していると、在庫の山になってしまう。

大きな大きな焼きおにぎりが、3ヶ月分ぐらい積んであったけど、何があったのだろうか。

今日はバイトが休み。

お嫁さんと、ごはんを食べる。

大きな大きな焼きおにぎりをバイト先から買ってきて食べるのが、愛社精神にあふれる行動だ。

今日はもうちょっと華やかなものを食べたいと思う。







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2015年09月03日

トイレ掃除

バイトに行って、普通に働いたら、仕事が終わらなかった。

奥の冷凍庫を見たかったなあ。

トイレ掃除をした。

申し訳有りませんでしたの気持ちをこめて、丁寧にやった。

しかしマネージャーに床を拭くのに動かしたゴミ箱等の備品を、「終わったらちゃんと元の場所に戻してください」と怒られた。

トイレ掃除も簡単ではない。

あと、雑巾を洗うのに使った部屋の電気を、「終わったら消してください」とも言われた。そうですね。消し忘れました。

昨日は注目の羽生−アマヒコの王座戦があった。

最近のアマヒコ八段の絶好調ぶりから、羽生名人の失冠もあると見ていたが、初戦は名人が制した。

しかしアマヒコ八段も負けてなお強しの将棋だった。

渡辺棋王を筆頭とする、そうそうたる控え室の検討陣の上を行く勝負手を放った。

それでも勝つ羽生名人は、やっぱり食ってるものが違うとしか言いようがない。

あと、本当に久しぶりに、書きかけの脚本の文書を開いた。

新春ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」

やらんとしたいことは分かるが、やっぱり言葉が足りない。

少し足したら、少し見やすくなった。

必要なブランク期間だったのかもしれない。

悲観することなく、とにかくまず、最後まで書こう。


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2015年09月02日

うんこもらした

昨日のことだ。さて、そろそろバイトにいこうかと腰を上げたとき便意を感じたのでトイレに入った。

入ったところで、おならが出そうなお腹の張りを感じてお腹に力を入れると、気体ではなく液体固体混合のモノが出た。

すわ一大事と急いでその場でパンツを下ろして便座にまたがって、普段の手順で用を終わらせたところトイレの中のそこかしこに、うんこが付着している、という事態になった。

つい先日バイトの朝補充をブッチしたばかりなので、遅刻など許されるはずもなく、大慌てでそこかしこのうんこを拭いて、足元のトイレ用マットレスを洗濯機に突っ込んで、家を出たところお嫁さんがエレベーターに上がってきたところで、ひどい顔をしている。

会社で望まない役を求められたのだった。

俺はお昼にその愚痴のメールを受け取っていた。

会社でワザワザ俺にメールを打たないと、ガスが爆発するぐらいなのだから、よっぽど困ってるようだ。

聞いた感じでは会社がお嫁さんに求めたことというのは、ポジティブな側面もあるので、俺はまーまーその話は後で聞くよと笑ってバイトに出かけて、バイト先のスーパーでユニフォームであるところのエプロンを忘れたことに気づいた。

バイト先と自分のうちは自転車で5分なので、ミーティングを抜けることになるが、始業には間に合う旨をマネージャーに伝えて再び自転車に乗る。

漕いでる最中に、家の鍵はカバンの中に入ってる、「俺、カバンバイト先に置いてきた!」と大変情けない事態に気づいたが、そういえばお嫁さんが帰宅しているのだった。ピンポンであけてもらえばよい。

ピンポンを押して、お嫁さんのインターホン「はいー」に「池森ですー」という間抜けさ。

部屋に入れてもらいエプロンを取りに、の、部屋の横断中、お嫁さんに「バイトー?」と聞かれ「うんー」と答える。

話を聞いてもらいたそうだった。もうしわけない。

始業時間には間に合って仕事を開始した。

レジに入っての一発目、わたわたした気持ちのまま操作して、ミスる。

1001円みたいな感じで、端数を合わせてお金を貰ったのだけれど、レジが1円を感知しないで飲み込まず、でも俺はそれに気づかず業務完了のボタンを押して、299円みたいなお釣りがジャラジャラーとレジからでてきた。

そこで俺はトレイにその299円プラス最初に端数合わせでもらった1円をキープして、レジから新たに百円玉3枚を出金して、ジャラ銭をレジに入金した。あ、そうだ百円玉3枚出金したときに出てくる自分ら向けのレシートを台紙に添付しなきゃと、そのレシートを探すがない。ゴミ箱の中にもない。どうも泡食ってお客さんに渡しちゃった可能性がある。

あかーん。

なにやっとんねーん。

あと、当日売り切りのカットフルーツを値引き忘れて、7個廃棄させてしまった。総額2000円程度の損害をお店に与えたことになろう。

悄然と休憩中にケータイをいじると、未読のメール有りの表示があってそれはお嫁さんからだった。

トイレットペーパーのホルダーに手をかけたら、うんこが付いたのですがこれはどういうことですか、という内容だった。

怒ってるぽかった。

まーそれはそうだよなーと思った。

ミセスフィクションズの岡野くんが、人の、自分の、うんこを漏らした回数に執心していたのを思い出して、これは報告しなくちゃなと思った。

うんこをもらしたとき、その場でパンツを脱いだの間違いだったのだ。

お風呂場に行って脱げばよかったんだ。




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2015年08月31日

ノーサイド

気持ち的には、開幕式終了の時点でノーサイドだった。我が鋼鉄村松は破れたが悔しさはない。

アガリスクが優勝。おめでとう。会場の笑いを一番取っていた。笑わしたやつが勝つんや。とても納得できる結末だ。

優勝の壇上でアガリスクの面々は感涙にむせんだ。スカしたおもしろキングの津和野くんまで涙がこぼれぬよう唇を噛み締めた。とても美しい勝者の姿だった。

俺個人としても、アガリスクの津和野くんが出てきて中国語を喋った瞬間、斉藤コータくんのイノキ顔はこのコメフェスの白眉だったと思う。

我が鋼鉄村松はバブルが脚本2位、演出2位、俺が役者で優秀をいただいた。

翌朝バイトが入っていたいたことを失念して深酒してブッチした。失業の危機を感じつつ、今からアガリスクのテレビ放映収録の観劇。
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2015年08月19日

昨日ののどかさん

果たして本名表記の後藤和なのか、読みやすく、後藤のどかなのか。

振り付けとして、パンフレットに乗っける名前で紛糾したらしい。

深夜バイトがあっての、夕方に起きたところのLINE上のことだ。

鋼鉄村松と運営の間でのそのはげしいやり取りが見られた。

「すいません」とか「確認します」とか「間に合いますか?」とか

俺は、知ってるんだけれども、寝てたからね。

芸事の上では後藤のどかとするのが正解。

でも、どっちでもいいと彼女は思っている。

死んでるわけではないが、死せる孔明、仲達を走らすだな、と思った。


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2015年08月03日

雨ニモ負ケズ?

バイト先ではかなり鷹揚に構えて、けっこう感じのいい人のような気がするのだけれど、劇団鋼鉄村松の俺は何か、そうでもない。

1日の練習とかミーティングとか終えて、バイトに向かう自転車の中で、「あー俺感じわるかったなー」と思う。

何回かこのことを書いたけど、バイト時の俺と違うな、というのは気づきだった。

バイト先の鷹揚な俺の多くは、俺の権限のなさに由来する。

バイトでは一兵卒なので、自分がやることやっていれば心安らか。配管ではどうしようもなかったが、深夜スーパーのレジ品出し業務は、2年でもうベテランさんだ。だいたいこなせてる。

一方劇団活動で俺は一兵卒にあらず。主宰さんである。

なんか、影響を及ぼしたがるんだよな。人の言うことに。人の仕事に。

よくないね。いや、よくないとも言い切れないんだけど。

ただ、やっぱり、帰りの自転車をもっとさわやかに漕ぎたいところだ。

もっと、もっと、どうでもいいことの版図をひろげていかなければならない。

脱力だ。脱力の心を持たねばならない。

しかし、このねばならない、というのも、どうでもいいとは逆の言葉だ。

なかなか単純ではない。

雨ニモ負ケズの、あの詩のコンセプトは、美しい。

デクノボーと呼ばれたいという態度は正しい。

でもやっぱり、心底、本当のデクノボーとは思われたくはない。

やらしいね。

そこに自分のポジションがあるという自負が、デクノボーと呼ばれたいという余裕を生む。

そんなもんだろう。

そのやらしい心持ちを、無意識の話ということして、「デクノボーと呼ばれたい」と言ってみるのがいいのか。

あの童話作家はそうやって、あの有名な詩を書いたのか。

しかし、もう意識しちゃってるんだとしたら、それはもう無意識じゃない。

スポ根少女マンガの金字塔、「エースを狙え」でお蝶夫人は

「わたくしは、天才であらんとした時点で、天才である資格を失ったのです」

と言って、俺はホントにぃ?と思ったが、そーゆーもんかもしれんな。マンガの話だけど。

しかし、お蝶夫人の主人公キャラへの「天才はむしろあの子・・」的視線、その美貌、ロールした髪型、気高さ、サラブレッド具合、最初の敵キャラから友情がまじったライバルへ・・というのは、まずガラスの仮面の姫川亜弓と同一人物である。パラレルの世界で生きているもう一人のアタシだ。

お蝶夫人が、最強キャラから、次第に解説に回ることが多くなっていったのに比べて、姫川亜弓はもう一方の主人公と言われるまでに成り上がった。

亜弓さん、すごい人。
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2015年08月01日

大根四分の一カット

大根の四分の一の大きさの奴を買った。

大根おろしを作りたかったからだ。

ちょうどよい量の大根おろしが誕生した。

四分の一カットは、一本買うのより割高である。

そして、多分、入荷したての奴は一本モノとして売られ、日にちが経って加工されていくと思われる。

コレまではその考えから、一本モノを買っていた。

しかし、一本買ってしまうと残りをどうするか、心を痛める毎日が始まる。

今日、俺は使い切った。

とても清々しい気分だ。

これでいいのかもしれない。
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2015年07月05日

ビッグカメラに行って来たよ

新しい電子レンジと洗濯機を買う!と決心したお嫁さんについていって、池袋のビッグカメラへ行って来た。

電子レンジは、買ったときから何かあったまらない。

洗濯機は蓋が閉ったり閉らなかったりする。

そんな問題を抱えていた。

でも、使えてた。

でも、お嫁さんは今や新しいクローゼットを購入しそこに社交のドレスをそろえんとする課長さんなので、「もう我慢しない(本人談)」ということなのだった。

俺としては座して暮らしのステイタスが上がっていくわけで、購入に依存があるはずもない。

公園のマダームが、「宅の主人がねー」と自慢する気持ちでこれを書いています。

ビッグカメラに入る前に、池袋線の改札内にできたカフェバーみたいな店に入って腹ごしらえ。

俺はサラダプレート、お嫁さんはホットドックプレート。

うまかった。これに関しては、自分の食った分は払いました。

店員さんが、みんな若い。そしてイケメン、カワイコちゃん。

お嫁さんが「今はもう二極化してるらしいよー」とのこと。

同じ時給でも、日本人の若いのが集まるスタバを筆頭としたお洒落なお店と、吉牛を筆頭とした外国の方が働くお店。

俺は自分が今の時代にピチピチの20代だとしても、スタバに履歴書出しにはいけないなあ。敷居が高い。まだ毎日顔を洗う自信がない。吉牛でおねがいします。

っていうか、現状もスーパーのアルバイトなところがおもしろい。

ビッグカメラに行って、お目当てを物色。

なんとなく、店員さんからのアプローチは避けていたのだけれど、最後、捕まる。

ところが、この店員さんが丁寧で博識でガリガリ押してくるわけでもない。とてもいい人。

こっちが何も言ってないのに、多分これもうちょっと安くなりますね、と言ってお店の奥に引っ込んでいく。

実際、洗濯機を8000円安くしてくれた。その代わり・・、というのがやっぱり実はあったのだけれど、それはNTTからのパソコンのセキュリティソフトの勧誘の電話を受けてもらうというぐらいのもの。そんな電話なんてナンボでも受けますよ。

店員さんの名札にはNTT東日本と書いてある。

NTT東日本からのビッグカメラへの応援の人だったのだ。

たいへんですねー、NTTの人なのに家電を勉強して?と聞くと、美容器機以外なら、もう何でもいけますとのこと。

「店員さんみたいな人が親戚に一人いるといいなー、今、もう、プランとか何とか考えると難しくてめんどくさくて」

というと、店員さんは

「いや、ほんとに親戚の買い物に借り出されるんですよ。ごはんおごるからとか、飲み代出すからとか」

「休日くらい家電から離れたいですよねー」

「ほんとですよー」

ビッグカメラのカウンターで大笑いした。

仕事できる人って、できるんだなーと自分を省みて恥じた。最近はもう、恥じることが多くていけない。

有力企業の課長のお嫁さんなんてどんだけなんだと、隣に座る彼女の横顔を見た。

やっぱりちょっとリンダマンに似てる。

家への帰り、晩御飯の食材を買って帰った。

お嫁さんは250円の値札がついた3分の1大のレンコンを手にとって、高いな・・と冷ケースにレンコンを戻した。

ここは我慢するらしい。
posted by ボス村松 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする