JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年01月09日

グレート問題

びっくりするぐらいいい天気だな。

ならば、今日は松田珠璃企画のジェリービーンズというお芝居を見に行こう。

いい天気なので、自転車で昼公演だな。

わが鋼鉄村松の劇団員のグレートニュームラマツが、本名の原照彦で出演している。

俺が与えたムラマツ名を使わずに。

グレートニュームラマツのポイントが6下がりました。

俺の心が広くてよかったな。

普通なら、10下がるところだぜ。

将棋倶楽部24で、5級まで戻したのだが、そこから連敗を重ね、6級の真ん中ぐらいまでに、また落としてしまった。

矢倉の十分形から攻めて切らされた将棋があって、それが大変くやしかった。

1級〜5級、6級〜10級と、5級と6級では板が違うので、5級にいると少し誇らしい気になれる。

定着したいものだ。
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2016年01月06日

ニンニクはアホ

自炊をしていて、誰しもがぶつかるであろう問題がある。

にんにくだ。

中国産は3つがネットにかかって一つの商品。お値段98円。

もう一方は、ごろんと転がっている青森産にんにく。1コで298円。

どこのスーパーに行っても売り場にあるのはこの二つで、その落差は、1コあたりのお値段にして実に1:6だ。

中国産安ーい。青森産高ーい。

でもなー。

分かっている。

外で食べたり、弁当を食べたりすれば必ずその食材は中国産なんだろう。

でも、中国産と明記してある野菜を買うのには抵抗があるでしょう。

あんまりいい報道はされてない。

そのイメージを漢字で端的に表すと、汚染、となる。

私は小学生の時に、「死の川と戦う」という本で読書感想文を書いた。

神通川流域におきたカドミウム汚染の公害、イタイイタイ病の話だ。

私は床に落としたから揚げを拾って食べることに躊躇はないが、汚染の二文字には敏感なのだ。

キャベツも、刻んだあと、一回水にさらす。お嫁さん(本日付故障者リスト入り)はそのまま。

農薬に関しての見解の相違だ。

しかし、青森産298円も、主役の肉より高い。俺はお大臣じゃないんだ、の思いもある。

自炊する人は皆、そんなジレンマの中に生きているのではないだろうか。

そんな中、私が働いているスーパーに第三の選択肢が現れた。

1コ98円。スペイン産。

おお、いいじゃないですか。非中国というだけではなく、スペインと言うとにんにくの本場っぽい。国産よりも高くても仕方ないぐらいのイメージだ。

それが98円でいいんですか?

早速買って帰る。まだおうちには、一かけしか使ってない青森産のがあったんだけどね。

お嫁さんに、このスペイン産のを見せて、これでジレンマの解決であると結論を示すと、スペイン語でにんにくは、アホというんだよと豆知識を披露してくれた。

お嫁さんは3コ98円の中国産派。落ちたから揚げは食べない。
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2016年01月04日

年初のいきごみ

あけましておめでとうございます。

お正月の三が日を終え、台詞覚えを始めました。

本当はお嫁さんの実家に帰省についていった、1,2,3日もやればよかったのですが、やっぱりブロイラーみたいな生活をしてしまいました。

生牡蠣と牡蠣フライが、美味しかった。

さすが、広島の隣の岡山。牡蠣がぼっけえ大きい。

特に生牡蠣が初しぼりに合う、合う。

ごちそうがでるのだから、と、持っていってしましました。初しぼり。

一日目でけっこう減っちゃって、2日目に散歩がてら似た種類のがないかと近所のスーパーを回る。

醸造酒の原酒で、アルコール度数が19度ぐらいあって、甘口。

探すと、けっこうあった。

お嫁さんの弟さんも、会社帰りに買ってきてくれて、食卓に4本ほど日本酒が並んだ。

どれもおいしいが、そのなかでも一番甘いのは、やはり、初しぼり!

俺はあんたに首ったけや!

しかし台詞覚えのためには、今後は少々控えなければならない。

3月に開催を予定している、ボス村松新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」では俺にも台詞がある。

演じるというのとはちょっと違うが、長めの口上でオープニングを飾らなければならない。

ディナーショーって言ってるからね。普通に登場人物が現れました、恋をしたり対決したりしました、おわり。とはならない。

自分が作演出のときに、自分が出しゃばっても大体どっちつかずの中途半端になることが多い。

今度こそちゃんとやる。見にきてね。

20人様限定のディナーショー×3だから、予約はお早めにに。

詳細は今日、明日には決める。

あと、もう一本長編を書き上げると、キミタチと約束した。

今日から書き始める。

とりあえず、新規作成の文章は開く。

脚本が魂ではなく、テクニックで書ける男になって、それが売れたりしないものかな。新作1本30万で。

高!!

でも10万じゃ手放す気にはならんよなー。

ことしもよろしくおねがいします。
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2015年12月31日

手首痛に、ボス村松氏悲壮な覚悟

手首が痛い。

おそらく、スーパーのレジでTポイントカードを切る時、若干の捻りの動作を加えることに起因している。

スーパーのレジ業務でコレなんだから、それはもう、館山(ヤクルトスワローズ)が七回肘を手術するわけだよ。

俺も館山に習って手術をするか、保存療法でだましだましやっていくかを選択するしかない。

ここから先は主治医と相談してからということになるが、自分としては手術は回避したい。

その場合、痛みが出ないよう手首を捻らずにゆっくりTカードを切るフォームに、フォームを修正しなければならない。

おそらく、カードを切るスピードは野球の球速に例えると、4〜5km落ちる。

スピードではもう押せない。

スタイルをチェンジする覚悟が自分にはあるのか。

自問自答して、スピード減を受け入れ、減った分に生まれる空白は笑顔を増やして埋めていこうと決意した。

「いらっしゃませー、こんばんはー」(=^▽^=)

手術しても元通りになるとはかぎらないし、そもそもが、Tポイントカードをレジに急いで通そうとするとレジがカードを読み取らないことも多かった。

今後はすばやく通して、読み取りエラーを起こすリスクを犯すより、ゆっくり切って、一発でTポイントカードを通すことを心がける。

いつか、ケガをしてよかったと思えるようになりたい。




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2015年12月25日

コック帽

肉のなんたら(レストラン)の面接に行ってきた。

コック帽をかぶった店長さんが出てきた。

店長さんはホールを担当しているものだと思っていたので、意外な気がした。

採用の場合は月曜日に連絡します。と言われた。不採用の場合は連絡なしとのこと。

ドライだぜ。これが世間の風か。

渡した履歴書は、どうぞお持ちくださいと返してもらった。

一読して、あとはいらないらしい。

手ごたえなし。

ダメな気がする。

今働いているスーパーで、もうちょっと働かせてもらうアイデアを思いついた。マネージャーに話してみよう。

お刺身で初しぼりを飲みたいと昨日から思ってた。

母お手製の白菜のつけものに、ほぐし鮭を混ぜて食べるというアイデアを思いついて実行したが満たされず。

面接の後、練馬のオオゼキに行く。

オオゼキには時々売っている、お刺身用のホッキ貝やミル貝を期待したのだが、なかった。

あの磯の匂いと共に、初しぼりを流し込みたかった。無念。

一方で、でっかい立派なアジが二匹600円で売っていた。

一匹で今まで買っていたアジ3匹分ぐらいあるぜ。

これかな。買ってみた。

三枚におろしながら、ツマミ食いして、味はこれまで買っていたちっちゃい奴が美味しいなあ。

バラした骨とかは全部、味噌汁にするのだ。

今回は魚がでかいため、結構な量の骨となった。

下手糞なので、身もいっぱいついている。

これなら、ほんだしレスの、玄妙な旨みを持ったあら汁ができるか。

味見して、やっぱり、ものたりない。ほんだしを少し足した。

ほんだし、ウェイパー、コンソメ。

汁を作るとき、旨みは結局これに頼るしかないのか。
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2015年12月24日

おやすみなさい

稽古場をとってきた。

肉のなんとかバイト面接用の履歴書用紙も稽古場取りの途中にある100円ショップで購入できた。

とある交差点で信号待ちをしていると、そこに丁度(!) 証明写真のボックスがある。写真ゲット。800円。高い。

帰宅し一口だけ、やれやれお疲れ様と初しぼりを飲むと、うまーい。うますぎる。

実家から持ってきた母手製の漬物を引っ張り出して、2杯、3杯と重ねる。

いかん12時回った。とっとと寝ないと、ここ数日いい感じで回っていた生活のリズムが崩れてしまう。

11時就寝、15時起床。これとバイトの合間の仮眠1時間を合わせて、ここのところ気分よく一日をすごせていたのだった。

寝る。

もう寝る。

おやすみなさい。

そしてみなさんメリークリスマス。
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2015年12月22日

煎餅にしとけ。

帰省の際、親戚へのおみやげに、お気に入りの日本酒、初しぼりを3家族分3本持っていったのだけれど、お酒飲めない1票、日本酒飲まない1票、お、これ美味いな1票で、不発ぎみの結果になりました。

やっぱ煎餅とか買っていけばいいんだよな。

感動の成長物語書いとけ。

だから書けんのや。

・・・

バイトを増やすことにした。電話した。

ちょっと今まで甘えてた。月の収支は実はマイナスだった。黒にするぜ。

近所の肉のなんたらに電話した。

年齢を聞かれなかったので、言いそびれた。

年齢不問とは表の看板に書かれていたが、聞かないんだ。

面接にハゲのこんなオッサンが現れて、きっとびっくりするんだろうな。

ハゲさえなければ、年の割には若く見えるほうだと思うんだけど、はずかしいなあ。

むかし、一口茶屋で働いていたとき、お好み焼きと焼きそばが嫌いになった。

これを期に肉が嫌いになるなんてことがあるのだろうか。

俺はスーパーの方で健康保険とか年金とか払っているのだけど、そっちのバイトの方でもなんかソレ関係で天引きされたりするんだろうか。

そうならないように、うまいことできてるんだろうか。

バイト生活20年だが、わりと一箇所に長くいる方なので、あんまりそういうことに詳しくない。

金曜日に面接だ。

ドキドキするぜ。


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2015年12月18日

帰省してきます

父の法要で実家に帰省します。

実家にはネット環境がないので脚本を書いたり、本を読んだり、詰め将棋を解いたり、いつもと違う時間を過ごせたらいいなと思っている。

とは言っても、飲め飲め食え食えで、ブロイラーかフォアグラ用のガチョウのような二日間になるのだろう。これまではそうだった。

親戚に配るお土産に何かみつくろってきてと言われた。

最近、これは美味いなーと愛飲している日本酒を買っていくことにした。

高清水の、新酒初しぼり、というお酒。

720ミリリットルで1000円だから、少々お高い。

その甲斐あって、とても味が強い。甘みも酸味も。フルーティーといえよう。

持って行く用に買った他に、自分用にも2本買った。

何せ新酒で初しぼりな訳だから、期間限定だろう。お店にあった5本全部買った。これで最後かもしれん。

自分ち用には、カステラでも買って行こうかな。

自分ちの母と妹はあまり日本酒を飲むイメージがない。

カステラは自分がバイトしているスーパーで、スーパーで誰が買うねんと思っていた、880円のカステラを。

他はみんな300円とかなのに、こいつだけ880円。

俺が買おう。
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2015年12月15日

あの子と隣の子

世の中にはその種のすれちがいに満ちているのだなあと感慨深くなった。

能力があって、能力を見出す人がいて、しかし能力のある人はその能力に拘泥しない。

むしろその能力を見る人に見逃してくれよと思っている。

ここで俺は、このブログを長く読んでいる人ならピンとくるあの子のことを言っているのだが、その子だけではなく俺の隣の子もその類の子だったことに気がついた。

あれ、えー、コレ君もじゃん?! てな具合に。

私は個別の事件から抽象をみようとする癖があるが、いい癖ではないのかもしれない。

せつなくなった。

でも脚本を書くのには役にたつ。

せつなくなるとそれを字にしたくなる。
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2015年12月09日

風邪をひいた

寒くなってきたところで、しかしそれに介せず、布団に入らずに寝るということが祟ったのだろう、風邪を引いた。

インフルエンザだとまずい。二次三次災害をまきおこしてしまう。

すでにバイト先にはインフルエンザで倒れた者もいて、一週間休んでいる。

症状に激しさはないので、多分インフルエンザではないと思うのだが一応病院に行ってみた。

江古田病院。けっこう大きい病院だ。

喉になんかある気がする。

ここ数年、俺にはそういう違和感があって、これまでその江古田病院に二度ほど検査に行っている。

食道ガンに違いないというわけだ。

父を食道ガンで亡くした。それに前後して、やたらと有名人が喉あたりのガンを患っているのがあった。

父の闘病姿は痛々しかった。息ができない、苦しいという。

酸素も栄養も、そのルートを通らなければ目的地に辿り着けない。難儀な場所である。

病苦に関しては人間、一度は必ず通らなければいけないお勤めだと理屈では思っている。でも、できれば苦しくないほうが良い。

江古田病院には、これまでは、バイト上がりに直行して8時過ぎに行くのだが、今回は一回家に帰ってから11時過ぎに行った。

生ゴミを出さなきゃいけないのと、風邪っぴきのバイトが思った以上にヨレヨレで1時間ほど待ち合いで待つのが億劫だったからだ。

11時に江古田病院に行くと、待合はガラガラだった。

今度は2、3時間待つ覚悟だったのに、拍子抜けした。

朝イチが一番込むらしい。

朝イチにいかないと、いつまで待たされるかわからない、という認識は違っていた。

ちょっとした問診で風邪と診断され、薬を処方される。

ついでに喉の検査もしてもらった。今でも何かある気がする。いつもある気がするのではないが、時々ある気がする。

鼻から内視鏡を入れられて、5分ほど。何にもないです、キレイですと言われる。

キレイと言われると嬉しいものだと知る。

前二回のお医者さんと違った方に診察されたのだけれど、「お父さんが食道ガンになられてそれで気になられて検査にいらっしゃったという・・」と最初の問診で言ったよもやまを言われた。そんなことまでカルテに書いて引き継がれるものなんだねー。

今週は草野くんに3時間半の朗読劇を見に来いといわれているのだけれども、風邪で行けませんと言える。

よい言い訳ができた。


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2015年12月05日

俺のカッコよさについて

住んでいるアパートは七階まであって、俺はその七階に住んでいる。

窓からは新宿のビル群の威容が見える、採光と景色が自慢の部屋だ。

家賃はお嫁さんが多く払っている。

七階なので、エレベーターで上り下りする。

そのエレベーターに鏡がついている。

この部屋に引っ越す前は鏡を全く見なかった俺もそこで自分を見ることになる。

正直にいうと、その鏡を見て、カッコイイなと思うときがある。

俺は自分の書いたものや、自分の演技などをここで書くとき、主にダメなものとしてそれに評を入れる。

もちろん、本当にそう思っている。嘘は言っていない。

でも、いいように書いて、違うよと言われるのを嫌って、卑下している部分もあるにはある。

たまには違うことを書いてみようと思う。

俺のカッコよさについて。

エレベーターで見る俺は、ボサボサのハゲ頭が最大の特徴であるが、劇団代表であるところの才気と憂愁がそれにマッチしている。

メタボ判定をうけるウエストを持っているが、肩胸にかけては筋肉もあるので、実用的な美をそこに見て取ることもできる。装甲車みたいな。

目鼻立ちがくっきりしている。しかし目の力の入り具合によってくるくると印象を変える。

力をこめれば男前に。力を消せば廃人に。

役者やのお。

エレベーターに乗るほんの十数秒、俺はそんな旅をする。

エレベーターから降りた俺は、近くのセブンにポテチを買いにいく。

行くと必ず前を通る雑誌コーナーで、ふと目を止め、ジャンプスクエアを手に取る。

トラブルダークネスを立ち読むこの姿だけは誰にも見られたくないと思う。

思いとはうらはらに、店員さんとお客さんには見えている。

44歳、ボス村松池森大輔

トラブルダークネスを立ち読む悪い癖だけは、本当に直した方がいいと思う。

もしくはカッコよくトラブルダークネスを立ち読むポーズを発明するか。

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2015年10月28日

サウナの余波

風呂を沸かしてお湯を張ってしまった。

昨日のサウナに行った余波だ。シャワーでもいいところ、そこに手間をかけた。

お風呂につかって、うはー、んふー。

もちろん気持ちがよい。

しかし、物足りぬ。

マンガ「サ道」のように「ととのう」ことはできなかったが、あのサウナの熱いのと水風呂の冷たいの、この両方の感覚を味わえるのは面白い。

おうちのお風呂は入っておしまい。

あと、サウナの浴場(ふつうの湯船もあって、ふつうの銭湯にサウナと水風呂がついてるぐらいのもの)の広く閑散とした感じもよかった。

閑散、最近とみにこの感じが好きだ。

人がいてもいい場所が、しんとして、静か。

時間の流れる音が聞こえるとしたものだ。

ご多聞にもれず、趣味趣向が年をとってきたということなんだろうな。

自分の公演と、この閑散がよりそって、うつくしく心地良い場所となったとき、俺の芝居は完成するのかもしれない。

そのとき、大赤字はどうするか。

しかし一週間後のバブル作演出の公演は、時間をオモシロで埋めていく作りなので、お客さんはいっぱいきてもらっても一向に問題ありません。

劇団鋼鉄村松公演、仮面マタドール(レプリカ)

11月5日、初日です。
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2015年10月27日

その手があった

公園で横になってみて眠れず、結局100均で下着を買ってサウナに行った。ベトベトした体もスッキリ。お昼寝もできた。漫画サ道を読んでからというもの、サウナに興味しんしんだったところだ。サウナ上がりにビールまで飲んだ。豪遊だ。

しかし、漫画のように、ととのう(だっけ?)ことはできなかった。ざんねん。
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開きません

漫喫で2時間寝て不動産屋へ。管理物件ではなく仲介の物件なので鍵はないとのこと。

なるほどそーゆーことか。テレビが映ったり映らなかったりするのとか風呂の窓枠が開くと外れそうとか、言ってもなかなか反応が鈍いのは管理ではなく仲介だからだったのね。

脚本を家に置いてバイトに出たのが痛いな。あれが手元にないと自主練するに気持ちが沸き上がってこない。

そもそも練習→バイトの日だからもうちょい寝ておきたいところ。公園いくか。今日はあったかいし。日が傾くとすぐ寒くなりそうだし。寒くなったら練習しよう。
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おうちに入れません

渡辺棋王六連敗中のところ、昨日、羽生名人は今一番勝っている佐藤アマヒコ八段を降して、王座を防衛した。

ちょうどその頃、俺は鍵を忘れてバイトに出て、今現在、お嫁さんの出勤と入れ違いになって家をしめだされている。

不動産屋が開くまで漫喫で寝ることにした。お休みなさい
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2015年10月07日

ワルカレーの危行

今日こそは鍋横区民活動センターに行って、稽古場を取るべし。

これまで三度失敗している。

1回目、雨のため通常より自転車の道中の時間がかかり、受付終了の時間を中野通りの上で迎える。

自分は傘差し運転をしていた。周りはもう、ほとんど誰もやっていない。カッパ着てる。

自転車の傘差しは、すでに、飲酒運転の罪レベルに至ったのだろうかと恐れおののいていたときに、お巡りさんから声をかけられる。

「あぶないですよー」

逮捕→連行とはならなかったが、これは考えないといけない。

乗ってる間、悪いことをしている気になった。人の目というのもある。

2回目、深夜バイト明けに家に帰らずに直行、順調なサイクリングの後、受付に座る。

カバンの中をあさって、あれ? 登録証がない。

「登録証ないとダメですよね」

「ダメです」

残念。

部屋に戻って、溜まっていた服を洗濯したり、帰省帰りで放ったらかしになっていた荷物を片付けて登録証を探す。

ない。

どっかで落したのかなー。俺、カバンを口開いたまま自転車のカゴに突っ込んだりするからなー、どうすべ、と気の重い数日をすごして、なんでだか、登録証は、帰省中に買ったカバンの中から出てくる。

ありえない。手品を見るよう。今後登録証には気を許さないことにする。いたずらっこさんめ。

3回目、よくいうところの3度目の正直だ。まあ、失敗したわけだが。

昨日の話。受付終了ちょい前の4時45分ぐらいに着いて、稽古場を取ったら、近くのちゃんぽん屋で皿うどんを食べて、そのまま18時からの稽古とする作戦。昨日の稽古場は具合よく鍋横なのだ。

鍋横区民活動センターに程近い、中野の南口の五差路、ここは1回目でタイムアップを聞いた場所でもあるのだが、ここでふっと、「俺、鍋の火をちゃんと止めたかな」との思いが俺の頭によぎる。残り野菜のトマト白ワイン煮を直前に作っていたのだ。

いや大丈夫だよ、と言下に思いを否定するが、数十メートル進んだ後、引き返す。

万一、万万が一のリスクがでかすぎる。

俺の加齢もなかなか大変なことになってきた。

火は止めてあった。

オール電化にしようってこういうことか、と思った。

ワルキューレの騎行ならぬ、悪加齢の危行の一節。
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2015年09月27日

10連勝なら文句なし

戸辺先生が順位戦開幕から4連勝!!残り6戦、5勝1敗でいけば、おおむね昇級!6勝0敗なら文句なし!

・・・

4連勝して、いけるいける言っておいて、まだあと5勝1敗が必要とは・・。

いやー、勝負の世界って厳しいですね。

コメフェスで6劇団中2位に入れなかった我が鋼鉄村松。

でも楽しかったで済ませている俺に聞かせてやりたい。

まあいいじゃないですか。それも一つの生き方。と返す俺。

ともあれ、戸辺先生の順位戦4回戦は、すごい将棋だった。

戸辺先生の将棋は自認するとおりの攻め将棋。

特にこの4回戦の将棋はすごかった。

一目見て、ヘボ将棋が上手に余される風の細い攻めを、押し通して杉本七段を押し倒した。

そんなことがプロ同士で可能なの?

俺が感じ入ったのは、中盤で現れたヘボ将棋によくある飛車先の局地戦。戸辺先生はまず、てらいなく飛車先の歩の前に、駒を打った。実に野暮ったい。そこから始まったのは、取られて、取って、取られて、取っての繰り返し。それをやると、攻めている側はだんだん駒損して結果ガス欠になるのが常。向こうはそのガス欠でよろける瞬間を待っている。そしてよろけたとみるや敵は貯めていた力を一気に放出して、反撃に転じ、我が方それをしのげず、一気に寄せ切られるのが典型的な負けパターン。

戸辺先生は、しかし、そのヘボ将棋の負けパターンを選択したのだった。

ヘボと思わせててーの、実は妙手があって、思わぬ角度からの攻撃が炸裂!!というわけでもなく、ヘボ将棋のパターン通りに将棋は進んだ。戸辺先生は駒損の果てに局地戦で敵陣を突破するも、相手の王様を広いところに逃がしてしまう。

敵さんは持ち駒たんまり、こっちはカツカツ。普通はこの時点で足りてない、控え室のコメントにも(攻めが)切れましたねと言われる状況。

しかし、そこから少ない駒で戸辺先生は相手の王様を追っ掛けまわす。

そして最後は金銀に囲まれた敵の王様を、急所に突き刺さったちょびっとの駒で、我討ち取ったりの大団円にたどりついた。

棋譜中継を、あかんやろーと見ていた俺は、うそー!とびっくり仰天。

教室の生徒としては、しびれた憧れた。俺も振り飛車党に転向しようかしらん。

勝算あっての攻めダルマだったのか、玉砕覚悟のバンザイ突撃に杉本七段の方で一失があったのか。今度教室行った時に聞いてみよう。




今日は仮面マタドールの練習があった日。

俺が振られた役には現状、長台詞がないので油断しているのと、自分が書いている脚本のアイデアが沸いてきてこっちに演劇欲を注入しているのとで、不出来な稽古に終わる。申し訳ない。帳尻は合わせる予定。今回は前に出る役ではないので、前回果たせなかった、渡部篤郎をやってみたいと思う。

稽古後飲む。

今回の座組みにはホメ上手の辻さんがいるので、期待して居酒屋に行く。

褒められました。

気持ちよく飲んでしまう。

俺の書く文章は気が利いてて好ましいそうだ。

俺の芝居をまた見たいという。

友達だから見に行って、面白かったよ、と言うのよりはもう一個上の評価を頂けたような気がする。

今日の脚本を書く筆の熱は、違おうというものだ。

でも今日は、台詞覚えを頑張らなきゃならない日。

明日には熱が若干醒めると思われるのは残念至極だ。



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2015年09月23日

実家から戻ってまいりました

実家から帰ってきて、まずしたことはパソコンの電源を入れてネットをうろうろすることだった。

ガラケーユーザーだからね。

パソコンのつながらない環境は少し頼りない。

ブル中野がメデューサとツーショットで写真に写っている姿が、えらい美人さんだった。

20年経つと、髪も半分ハゲてたのが生えてきて、青色も茶色に。なにせ、痩せた。若々しい。俺よりちょっと上ぐらいのはずだけど。

あと、北斗晶が乳がんですか。

あの頃の全女は面白かったな。井上京子が好きだった。いつもニコニコしてて楽しそうで。

そうそう、中村GMが亡くなったって?まじで?現役のGMですやん。

43歳になると、ずいぶん知った顔の病気や訃報の話が目に付く。

そういや、昔じいちゃんはよく新聞のお悔やみ欄を見て、誰それが死んだ、何歳だとか言っていた。

自分だけが老いて朽ちていくのではなく、自分の見知った世界が自分と共に年をとっていくのだなあ。
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2015年09月11日

開演前

六本木の公民館みたいなところにいる。そこのホールで行われる芝居を見るのだ。ゆったりした席で満員で200人弱ぐらいだろうか。実際に自分がやるとしたら、客席がスカスカになりそうで怖いところがあるけれど、作りたい芝居にはちょうどいい大きさ。チケット2500円。麻布の人はただ。公共付帯のホールだからそんなに高くはないんだろうな。商売っ気の匂いがしない。いいなあ。どうやったら、こうやって芝居がうてるんだろう。
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2015年09月07日

一事が万事

昨日、さあ、これからヤクルト−広島戦観戦だ!と意気込んだ記事を書きました。

結論から言うと、神宮球場は満員で入れず、お嫁さんと球場の縁石に座って、俺の作ったおにぎりを食べて帰りました。

試合は黒田が勝敗つかずも、8回無失点の好投。

広島ファンの廣岡くんと藤堂さん、よかったね。

神宮も満員になるんだ。野球をなめてた。

鳴りモノを響かせての、応援は楽しげで、球場の外のこちらもつられて笑顔になる。

おお、盛りあがっとるわいということで、対象が何であれ人の熱心な様子というのは胸を打つ。

失敗したなあと、自嘲しておにぎりを食べるのも、大変自分らしく、

未練がましく神宮球場を一周歩いたこともあって、

「ピクニックと思えばそんなもんだよね」とお嫁さんと頷いた。

どうだい?なかなか度量の広いお嫁さんだろ?

栃木県フェアということで、栃木県ゆかりの屋台が数多く出ていた。

餃子とからあげを買って食べた。

おにぎりも形は悪いが、味は問題なかった。

何もかもが難しく、簡単なものなど一つもないが、まずまずそんな酷いことにはならないものだ。

ここ一月、優勝を念じてひたすら練習したコメフェスも、優勝には届かず、でも楽しかった。

道傍の花を楽しむように、歩いていければ。
posted by ボス村松 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする