JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2015年07月04日

洗顔

顔を洗うことにした。

生まれて初めて、体を洗う何かではなく、洗顔と名のつくものを買った。

石鹸でももちろん良かったのだけれど、バイト先のスーパーでは石鹸を売っていないのだった。

買うにすこし気恥ずかしいものがあった。

洗顔だなんて。

美少年でもなし。ハゲのオッサンがさ。

実のところ、朝、顔を洗う習慣がなかった。生まれてから、ずっとだ。

俺は自分の分泌する脂にやられて、皮膚が赤くなる病をわずらっている。

顔と頭にその症状がでる。

特にTゾーンと言われる、眉、鼻、口の周りにそれがでる。

大変かっこ悪い。レジに入るときに恥ずかしい。芝居に出るときも恥ずかしい。

お医者さんに行って、塗り薬をもらっていた。

その薬にはステロイドが入っていて、俺はああ、あのステロイドねーと思っていたのだが、アトピー持ちのバイト仲間のステロイド通から、ステロイドを長く使うと、黒ずんだりするんだよと言われ、いろいろと頭の中で合点がいくことがあった。

お医者さんは塗り薬といっしょにビタミン剤をくれて、それも飲まなければいけなかったのだけれど、俺はステロイド入り塗り薬を塗るとすぐに治まるので、これだけでいいじゃんと、ビタミン剤は飲んだり飲まなかったりだった。意味ねーよと。

ちがってた。

俺まちがってた。

お医者さん正しかった。さすがお医者さん。その道のプロだよ。

副作用のある塗り薬は対処療法にすぎず、根治のためのビタミン剤だったのか。

でも、俺はもらったビタミン剤、もうどっかやっちゃったなー。

だいたい、ビタミン剤って効くのかよ。

体質改善とかそんな遠大な計画?

と考えている時に、顔洗えばいいんじゃね?という思いに行き当たった。

俺は自分の脂にやられている。

ならば、その、脂をおとせばいいんだ!!

盲点!!

昨日から、もう3回ぐらい顔を洗っている。

美少年になったらどうしよう。
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2015年07月01日

なでしこ、やってない

もう一人ではアルコールは入れない。飲み会と、お嫁さんとの食事のときだけ、飲む。

アルコール入ると、超食う。時間超早くすぎる。楽しいは楽しい。

でも俺は痩せたいし、時間もったいないし、飲まないほうが体によい。

でも、今日はなでしこの準決勝があるから、明日から飲まないと思い、麦とホップをバイト帰りに買ってテレビをつけると、なでしこやってない。

あれ?きょうの八時からじゃなかったっけ?

おとつい、何かの記事で読んだよ?明日?明日だったら、また明日のんじゃうよ俺?

仕方がないので、今日はブログを書きながら麦とホップを飲んでいる。

明日飲むことにして、冷蔵庫にキープの選択肢はない。

昨日は8時間ぐらい寝た。やっぱ、寝足りた頭に世界は2割増しで輝いているし、何かするめんどくささも二割減。

6時間は寝るべし。酒は控えるべし。わかってるよ。

今日、やること。

ファンクラブ通信の四コママンガを書く。

まだ決定稿ではないとバブルはいうが、黄金のコメディフェスティバルの脚本の台詞覚えを始める。

台詞が結構多いのと、終わった恋を忘れるための特効薬は、新しい恋だからだ。

兎亭に行って、斉藤さんに借り物を返す。

そこでピザトーストを注文してみよう。ピザトーストを食べながら、まだ読みかけのアンナ・カヴァンを読もう。

出演してくれた人、観に来てくれた人にお礼のメールもしなくちゃな。

6時間寝ると、時間がたりないな。そんな本日のオチでした。


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2015年06月30日

環七を下ると

脚本を書き始めた。終わった恋を忘れる特効薬は新しい恋としたものだ。

1ページ書いた。書いてるうちに、自分が何をやりたいかわかってきた。

新春ボス村松ドラマスペシャルのごときものになればいいと思う。

昨日は二日酔いの体を押して、NPO法人さんが出ている芝居を見に行った。

心は観劇を欲していない、体も行脚を欲していない。それでもお世話になった人の芝居を見に行く。

無理は禁物。でも、立ち上がれるぐらいなら行く。そんな人間でありたい。

俺が住んでいる環七から下北沢は案外近い。自転車で行ける。環七のまっすぐ下。

環七を走っていると、配管をやっていた(やれてなかった)時、みていた景色にでくわす。

青梅街道との交差点。校正会の本拠地。

毎日、5時ぐらいに起きて自転車に乗って、あっちの現場からアレを持って行って、こっちの現場に届けたりしていた。家に帰るのは24時すぎ。

方南通りとの交差点のにぎわい。ここを右に曲がると**邸の現場、左に曲がると**邸。

おなかがキューッとなってくる。

ただうまくいかない現場でごたごたやっている時間よりも自転車に乗っている時間は、まだすこし気持ちが楽だった。

俺、どうなるんだろうとか考えながら自転車漕いでた。

どうにも配管ができるようになる気もしないが、次の職のアテもない。

あの一年弱の時間は貴重な時間だ。

自分の根底にあった、自分への信頼が大きくゆらいだ。

現在、配管をやめて、以前程度の快活さを取り戻してはいるが、自分の根っこのところどころは腐っていることに気づいた。

それはブンガクをやる上で知っておかなければならない認識だった。

ただ、もう十分なので、ああいう状況になったら今度はすぐ逃げる。

世にブッチするヒトなんてあふれてる。

俺もそうだった、というだけ。テヘペロしながら、そっち側に移る。

戦争に行った兵隊さんはすごいな。シンドサなんてこれの比じゃないだろうし、太平洋戦争は4年やってた。逃げれば脱走罪だ。

補給は途絶え、マラリアにうなされる。

今日の朝はスーパーのバイトで、荷物が多くて、人が少なかった。

ギリギリ時間内でおさまった。

いやあ、ギリギリだったねとバイト仲間と笑う。時給1100円。芝居やるっていえば、休める。ありがたい。

ボス村松さん44歳。

少年の頃、学業はまずまず優秀でいじめられたこともあったが、基本愛されで、何だってなれると思ってた。


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2015年06月22日

軽井沢でボス村松ご家族様ご静養

母の招待で、軽井沢に行ってきました。

名目はお嫁さんの課長昇進祝い。

母は年金ぐらしと自分を称しているが、なんだかお金は持っている風。

俺が大学入学を期に家を出てから、勤めていた会社で重職についていたもよう。

その会社はもうないけれども。

星のやという、別荘風のコテージで泊まるホテルなんだか旅館なんだかで1泊した。

たいへんよかったです。俺自身、昇進したわけでもなく、たいへんもうしわけない。

コテージは水の流れのせせらぎの中に一棟一棟立っていて、部屋が広い。新しい。凝っている。平面方形の造りではなく、一つの部屋の中にタテヨコに凸凹があって面白い。ベランダには横になれるマットレスが引いてあって、そこに寝そべると、すぐその先には前述の水のせせらぎがあって、リゾートなゆったりとした時間が流れる。暗くなると、水辺のそこかしこに灯篭の火が揺れる。

それもこれも楽しめたのは、すべて、財布が見つかったせいだ。

今回軽井沢に着いて、1時間で、俺は財布を落した。

それには訳がある。

まず、およめさんが、俺のいつも履いているカーゴパンツを履いていくことにNGをだしたのだった。

そこで俺は前にお嫁さんに買ってもらった細身のズボンを引っ張り出した。

前ポケットに財布は入れづらい。後ろポケットに入れると、何かの拍子で落しやすいことはみなさんもご存知の通り。

俺はワザワザ後丁寧に、後ろポケットに入れると落すんだよなあ・・とうそぶいて、後ろポケットに財布を入れて軽井沢に出かけたわけだ。

案の定、落しました。

お嫁さんは俺を非難の目で見る。俺には、だからカーゴパンツでよかったんだよの思いはあるが、落したのは自分なので、非難は甘んじる。

それに母と妹が加わって、カード止めなきゃお金の他に何が入っていたの?という風にワイワイやっていると、

「お財布なら、そこ(ミツバチを模した遊具)の上に黒いのが置いてありますよ」

別チームの軽井沢族が教えてくれた。

まごうことなく、俺の財布だった。

誰かが、何だこれと思って、そこに置いたのだろうか。

俺が、ひょいとそこに置いて忘れた? まさか?

よーわからんが、とにかく助かった。

後ろポケットに財布はもうやめよう。

君らもやめたほうがいいよ。



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posted by ボス村松 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

ゴールドじゃないダブルソフト

「公演が終わった次の日」が終わった。

久しぶりのバイトに入ると、なかなか忙しい日だった。

俺がバイトするスーパーでは、ダブルソフトゴールド(3枚入り)とダブルソフト(3枚入り)が並んで売られていて、ゴールドの方にお店による安売りが掛かっていて、二つの商品の価格差が5円しかない。俺なんかだと、絶対ゴールド買うけどな。誰がゴールドじゃない方を買うのかとさえ思う。

でもゴールドとレギュラーの味の違いを分かる自信もない。

そして、俺の危惧をよそに、ちゃんとゴールドじゃないダブルソフトも売れてる。

世の消費者は俺よりも大分賢明のようだ。

posted by ボス村松 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

ムラマティを待って

150529_171733.jpg
照明の打ち合わせをするために、江古田区民活動センターの和室を借りる。照明を担当するムラマティを待つ。和室なのは一番やすいから。冷房もつけちゃえ。電気代はコミだからね。

照明を考えるのが一番脳ミソが疲れる。今できてるものを頭に再現して、それに自分のあんまり詳しくない、照明効果なるものをのっける

ただ、均質に明るいよりは、明かりにムラがある作りが好き。あと、天井が暗いのが嫌いという自分の嗜好には気づいている。

よって天井が低いシアターミラクルは実は相性がよい可能性がある。

この前のミラクルのたすいちの短編で見た照明が良かったと言ったら、そのときブカンだったムラマティがほぼ照明を吊ったとのこと。ムラマティとしては、練って吊りこんだ照明ではなかったので、納得いかない様子だった。
posted by ボス村松 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

また、誰かが仕掛けやがったな

夜勤のスーパー店員です。

2週間前の話。

お客さんに、「どれが新しいヨーグルト?」と聞かれる。

その意図は汲み取れなかったが、新商品を案内する。俺に聞いてきたおじさんは、数種類のヨーグルトを買っていった。

その後、後ろを通り過ぎたお客さんの話し声に、合点がいった。

「乳酸菌は、いろんな種類のをとると、体にいいらしいんだよ」

やりやがったな。

また誰かが仕掛けやがったのか?

もう、また、ぼくたちは踊らされるのか。いいかげん、わかっただろ。

お嫁さんにこのことを話すと、今年一番のウケをとったった。

でも納豆、バナナは俺もちょっとやりました。

posted by ボス村松 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

レシートはレジの上に乗ってました

ここ数ヶ月だいたい毎日ブログを更新している。

思い返すと、同じことを言っていることも多い。

パターンとして目立つ構造もある。

「おれすごい」の自負→「でも一般的ではないんだけどね」の諧謔

もしくは

「おれだめだ」の泣き言→「でも人によっては価値を見出してくれるだろう」の自負

自分のブログでさえ突き抜けられていない。小市民的というか。

自分のなりたい自分は、点の取れるFW的な人間なんだけれども、基本的に気が弱い。

もっとエゴイスティックに俺サイコーといきたいところだ。

昨日、レジに入っていて商品の返品登録があったのだが、超ひさしぶりの作業で、あるはずのレシートがない。

もう、頭がカーッとなっちゃって脳に入ってくる情報も半分、処理能力も半分ぐらいになる。

本当はレシートはちゃんと出ていて、レジの上に乗っていた。

これかな?と一度みたのだけれど、これじゃないと何でか思ってしまった。

そういえば、配管やってたときは、始終カーッとなった状態になっていて、あれ?さっき使ったガムテどこやったっけ?さっき使ったカッターどこやったっけ?を繰り返してたな。

脂の通っていた配管を切除する仕事で、脂が抜けきっていなくて配管から脂が噴出したとき、無駄とはしりつつもタオルで押さえに行って、頭から脂をかぶって体中脂まみれになったこともあったな。

有事の際には、多分真っ先に死ぬ人間だと思われる。

でも平時の対自劇団の態度は、相当横柄にしている。
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2015年05月22日

王冠

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ボス村松の兄弟船エピソード2の劇中劇、女王アンジェリカ(なんじゃそりゃ)の王冠を作りました。

イメージはゴスロリちゃんが斜めにちょこんと頭に乗っけている小さい王冠だけど、それをまんま買って使うとゴスロリちゃんの意味がでる。よって工作することにした。下敷きを切って丸めて王冠の形を作ってカチューシャに工夫の技でくっつけるのだ。

工作をはじめて、丸めてのところで、早くも頓挫する。下敷きの奴のピーンと真っ直ぐになろうとする力が思ってたより強い。やっぱハトメパンチでくっつけないとだめかー。なんかなかったかと、部屋を探すと黄色のビニテがでてきた。工夫もへったくれもなく、ビニテでぐるぐる巻きにする。表面もビニテなら接合もビニテ。

それでもけっこう時間がかかった。失敗したときのために、と下敷き2枚買ったし、カチューシャも買った。ネットでゴスロリ王冠980円で売ってる。圧倒的に買うのが率がいいのは自炊といっしょ
posted by ボス村松 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

トーフビートはええね

練習→夜勤バイト→帰宅→音探しをしながら、ビールを一杯飲んで寝る。

のつもりが、なんか興が乗って、昼を過ぎても音探ししてて、バンタムクラスステージの芝居を見に行く時間になる。

いや、芝居に使う音響ではないんだ。客入れの曲どうしようかなあ、なんてどうでもいいのを探してて、こんな時間。

また時間泥棒の奴に、やられたよ。

バンタムクラスステージの芝居を見に池袋に自転車を漕ぐ。

黄金のコメディフェスティバルのライバル劇団だ。

ギャング物の演目。

バンタムクラスステージは、外国映画くさいお芝居のを目指していると聞いていたが、まじかよ、コレ。

何のてらいもなく外国映画やってるよ。

カメラにアップで抜かれてるようなたっぷりとした演技。抑揚を殺した台詞回し。

それでも成立しているのだから恐ろしい。

これで、コメディをやられたら・・・、いや、どうやってコメディに? 

動揺しつつ帰宅、夜勤バイトまであと、2時間半だ。

いや、さすがに少し寝ておかなきゃだめだろ。

おやすみなさい。
posted by ボス村松 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

プリンハンター

バイトが終わって、少し仮眠をとって、横浜に行ってプリンを買って、四谷でスーパーの健康診断を受けて、

池袋西武のB1階でプリンを買って、8階のレストランでプリンを買って、

練馬に戻って、回転すし屋でおみやげのプリンを買って、自宅(家賃お嫁さん6、俺4持ち。ガス電気水道お嫁さん持ち)に戻ったのが今だ。

回転すし屋では、あら汁と日替わり鮮魚5カンセットを食べた。うまいよなー。銚子丸。

なんで、そんなにプリンを買いにあちこちに出向いたかというと、明日がお嫁さんの誕生日だからだ。

どのプリンが一番おいしいか決定戦の食べ比べをするそうだ。

実に愛らしい。

ビトンのバッグとかには興味がない彼女なのだった。

もっとも俺にビトンのバッグは買えないのだった。

しかし、こう冷蔵庫の中に5個プリンが並んでいると(横浜では2種買った。レギュラーのと放し飼い鶏の玉子を使った100円高いやつ)、ネタとしては面白いが、美味しく食べられるものなのだろうか。

子供の頃、どんぶりいっぱいのコーヒーゼリーが食べたいと言って、そんなの簡単とお母さんがどんぶりいっぱいのコーヒーゼリーを作ってくれて、ありがたみがなくなったのを思い出した。

彼女がこれを食べている頃は俺はスーパーでバイト中なので、今日はどうなってるのかな、と半笑いの気持ちでレジを打っていることだろう。

バイトまでもう一回寝なおす。おやすみなさい。
posted by ボス村松 at 17:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

何マンだ?

夜勤の俺と日勤のお嫁さんは、通常すれ違いなのだが、ゴールデンウィークなので、お昼をいっしょに食べたりできる。

今日のお昼、いっしょにプリンケーキを食べているとき、お嫁さんの顔を見て、誰かに似てるなと思った。

最近は、しらない人にお嫁さんを説明するときに、アンパンマンに似てるよと答えていたのだが、

今日のお嫁さんはアンパンマンではない。

さて、お嫁さんの頭の上には、アニーを意識して当てたパーマがのっかっている。

最初はなんかヅラがのっかってるのか、というぐらいの取ってつけた感があったパーマだったが、

今ではしっくりとお嫁さんになじんでいる。

どうやらそのパーマが俺に誰かに似てる感を引き起こさせているらしい。

だれだろうな?

アンパンマンでなくて、何マンだ?

そうだ!

これアンパンマンじゃなくて、リンダマンだ!

リンダマンは、クローズで、主人公春道を最後にタイマンで破った最強の男。

課長になって、戦闘力が上がったのだろう。

いや、ガチでサシでやったら、アンパンマンの方が強いんだろうが
posted by ボス村松 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

もう破れた

このまえ、手持ちの有り金の半分(いや貯金はもっとあるよ)を投入して購入した財布が、もう破れた。

カード入れの脇。一番出し入れするTポイントカードのポケット。

おい、財布! おまえの3500円はそんなもんか?

でもまあ、つまんない芝居を見たと思えばな。

まだ使えるし。

ということで、つまんない芝居になぐさめられることもある。

つまんない芝居も役にたつということだ。

さあ、みんな、怖がらずに小劇場に見に行こう!

劇団鋼鉄村松公演「ボス村松の兄弟船エピソード1・2・3」は6月9日(火)〜14日(日)

新宿シアター・ミラクルにて。2000円。
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2015年05月01日

昼間のスーパーこえー

スーパーの夜勤でバイトしているわけですが、今日は残業があって、昼間の時間帯に食い込んだ。

昼間のお客さん、真剣だー!

夜の勤め帰りのサラリーマンとか大学生とか遊び人とかと違って、チラシを持って、真剣に商品と価格と戦っている!

商品のPOPのずれは厳禁です。その日限定セールのPOPの取り忘れなんてもってのほか!

一日が終わって、うちに帰ってのビールが頭を占めているお客さんを相手にしている我々夜勤の人間のなんと、甘えていたことよ。

ごめんねー。日勤の方々。

ふんどしを締めなおして来週からやりますよ。
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2015年04月29日

おひっこし

今日は、急遽俺のうちにある劇団の持ち物を松井さんのうちに移す、おひっこしデーとなった。

松井さんの家に引っ越す。

松井さんは家を二軒持っていて、そのためのローンに追われていて、芝居が出たくても出れない悲運の劇団員だ。

松井さんは二軒あるうちの新しい家に住んでいる。

前の家は寝かせてある。

売ればいいと思うのだが、そうもいかない事情があるらしい。

その古い家に荷物を置かせてもらうのだ。

東京都内の家なので、固定資産税とかどうなってるんだろう。

ともあれ、松井さんのよくわからない事情のおかげで、そこに荷物を置けることになり、我が家のスペースが広がるわけだ。

広くなった俺の部屋のスペースには食器棚がお嫁さんの部屋から移動してくる。

そしてお嫁さんの部屋の空いたスペースにはクローゼットが置かれるのだった。

課長に昇進したお嫁さんは、もうちょっと身なりを整える必要が出てきたのだ。

社交ということで、きっと、デビ夫人が着るみたいなあんなのが、クローゼットを占めていくのだろう。

舞台衣装に借りたりもできるかもしれんな。

期待したい。


posted by ボス村松 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

ひとしまつもとの

声優の野沢雅子に駅で会ったという、のどかさん。

野沢雅子が階段を上がって、「あー疲れた」と言った声が、悟空と同じだったという。

悟空には、そんなで疲れてほしないなー。

なんだ、そのすべらない話みたいのは。

芸人さんに2,3万で売れるかもしれんと思った。


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2015年04月25日

バイト先にて

バイト先の残業代を署名するところに、あやうくボス村松と書きそうになった。


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2015年04月15日

天気がよかったので

昼すぎに起きると、陽光が部屋にさして、日曜日な雰囲気をかもしだしていた。

日曜日でないことは知っているが、ひさしぶりのお日様なので、買い物に出かけた。

すぐ、ペンをなくすのでもう一度、筆入れを買ってみようと思っていたのだ。

過去、何度も試みて筆入れをなくしていた俺だが、今や手帳をつけているほどの俺ならうまくいくかもしれない。

文具屋にいくと、筆入れ以外にも、アクリル絵の具の白と、ペンの裏でこすったら書いた字が消えるなんか便利そうなペンを買った。

使ったことはないが、そんなものがあることは知っていた。

脚本に注意書きをしていて、けしごむが一番なくなる。このペンが使えるものなら、私の毎日に革命が起きるだろう。

机に向かったり、寝転んだり、立って読んでみたり、体勢を変えるたび、あれ?けしごむ、どこ、けしごむとやっている。

ああ、バイトに使うちっちゃいカッターも失くしているからと100均に行ったら、100円で筆入れみたいの売ってた。

こっちかー。

きのう、バイトで廃棄行きのめざしを60円で買ったので、それにかける大根おろしを買おうとスーパーに行く。

出るときには、キムチとキャベツとツナ缶とタイカレー缶を、大根と共に持って出た。

怖いよ。買い物って怖いよ。

あと、財布。チャックが壊れて、小銭がポケットにあふれる。

しかし、財布ってどこに売ってるんだ?

雑貨屋なんだろうけど、雑貨屋ってなんだ?デパートだと洋服屋で売ってる印象もあるが。

あ、そうだ、と駅前のPEPEに行ったらあった。

PEPEの財布のくせに3500円もした。

あれ?財布って1500円ぐらいじゃなかったけ?

お金を入れるものにお金を使って入れるお金がなくなるという、ねじれ現象に春の空を見上げた。

本当は床屋に行けとお嫁さんから何度も何度も言われていて、行かなければならないのだけれど、もう外出気分は満喫したのでそのまま家に帰った。

買いすぎた食材で料理を作りつつ、ボス村松の兄弟船の自分の出番の台詞覚えをした。


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2015年04月07日

雪国まいたけTOB成立だと?

新潟本社のきのこの会社が、米資本に乗っ取られた。

きのこ会社にとっては、寝耳に水だったことだろう。

うち、新潟だよ?きのこだよ?何?TOBって?

しかし雪国まいたけといえば、日本中にくまなく知られたブランドであることも、たしかだ。

♪ゆきぐーに、まーいたけ

みんな知ってる。歌える。

きっとTOBへの対策など、きっと何も講じていなかったのだろう。

まあ、雪かきも大変だろうしな、TOBへの対策など、後回し後回しになるんだろうな。新潟だと。責められない。

雪国まいたけは、すでに70パーセント超えの株式を取得され、完全子会社化されるらしい。

これを他山の石としてはいけない。

わが鋼鉄村松の名も、武田道哉氏によれば、小劇場界隈でなかな知られることになってきているらしい。

いつ、大資本の乗っ取りを受けるか分からない。

対策を考えておかなければならない。

TOBに対しては、ホワイトナイト。

ホワイトナイトでいいんだよね。ホワイトナイト召還。

ホリエモンがどうとか、ほっかほっか亭がどうとか言ってたときになんかそんなこと言ってた。

ホワイトナイトを召還するには、プレーンの土地を2枚タップすることが必要。

違うっけ、1コでいいんだっけ。1/1のクリーチャーで黒耐性があって・・で、2枚ってことはないか?1/1だもんな。

ともあれ、今回は兄弟船で呪いの歌がテーマということで、デッキは青黒のカウンターデッキ。

プレーンはデッキに入れてない。ホワイトナイトは召還できない。

そう、カウンターデッキなら、キミはカウンターでTOBを取り消せればいいというのだろう。

でも四枚制限の中だと、案外カウンターデッキのくせにカウンターのカードって、手元にきやがらないんだよな。

強いカウンターデッキを組むのは、超難しかった気がする。

青を捨てて、黒の捨て捨てデッキを組むのが一番強い。

バブルがその黒の捨て捨てデッキを組んでいた。

あいつこういうの考えるのがうまい。

自前のロボットを育てるゲームでも、小さいロボで遠距離攻撃するロボを作って、ゲームの持ち主の福田くんの人型ロボを圧倒していた。

・・・

えー、20年前、大学時代に一瞬流行ったマジックザギャザリングの話でした。

福田くんが、こんなのある、と英語のカードをアメリカから取り寄せたんだよ。

まだ店頭で売ってない頃の話だ。


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2015年04月01日

課長昇進

お嫁さんが、本日付けで、割に名前の通った会社の課長さんになった。

30才で劇団をやめて、派遣先の会社に中途採用で入社したのだった。

それが40才で課長職なのだから能力があったのだろう。

お嫁さんは大学の演劇サークルの後輩で、学部は医学部とタメか、次に偏差値の高い学部だった。

彼女は卒業してZ会に就職して、わりにすぐ辞めて劇団に合流したのだが、Z会よりも今の会社の方が名前の通りがよい。

人生は、本当にどう転ぶか分からない。

不良債権みたいな深夜スーパーアルバイトの旦那が、どうなるのか。

それだって、まだわからないんだぜ?

ただここに明らかになったことがあって、劇団在籍時に彼女の能力を生かせなかった座長の無能が、それである。

俺のことだ。

惜しい人材を失くした。




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