JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2015年09月05日

仮面マタドール始まる前に

昨日は中野の焼き鳥屋にお嫁さんと行った。今日は今から神宮に野球見に行く。過ぎた夏を取り戻すごたる。

今年のヤクルトはホームランを打つのでホームランがみたい。

昨日の焼き鳥屋はブロードウェーの1本脇に入った路地にある万喜というお店。

鶏皮の焼鳥がパリっとしてるんだけど、中はムグムグしてて、特に美味しかった。全体的に美味しかった。

元アマ力士の店主が吟味を重ねたちゃんこ鍋もウリということだけど、それは食べなかった。次はちゃんこだ。

ごはんを炊いたけど食べてないのが2合弱ほどあった。球場でたべようということで、おにぎりにした。

おにぎりを、お握るのもむずかしい。スゲーでかくて、崩れやすいのができた。具はツナマヨと昆布。

なにもかもが難しい
posted by ボス村松 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

奥の冷凍庫

昨日はバイト先の奥の冷凍庫を見ることができた。

やっぱり、マメに見ていかないとね。

プリンとかお豆腐とかに比べると、冷凍モノの商品なんて、ほぼ永遠の命を持っているから・・と油断していると、在庫の山になってしまう。

大きな大きな焼きおにぎりが、3ヶ月分ぐらい積んであったけど、何があったのだろうか。

今日はバイトが休み。

お嫁さんと、ごはんを食べる。

大きな大きな焼きおにぎりをバイト先から買ってきて食べるのが、愛社精神にあふれる行動だ。

今日はもうちょっと華やかなものを食べたいと思う。







posted by ボス村松 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

トイレ掃除

バイトに行って、普通に働いたら、仕事が終わらなかった。

奥の冷凍庫を見たかったなあ。

トイレ掃除をした。

申し訳有りませんでしたの気持ちをこめて、丁寧にやった。

しかしマネージャーに床を拭くのに動かしたゴミ箱等の備品を、「終わったらちゃんと元の場所に戻してください」と怒られた。

トイレ掃除も簡単ではない。

あと、雑巾を洗うのに使った部屋の電気を、「終わったら消してください」とも言われた。そうですね。消し忘れました。

昨日は注目の羽生−アマヒコの王座戦があった。

最近のアマヒコ八段の絶好調ぶりから、羽生名人の失冠もあると見ていたが、初戦は名人が制した。

しかしアマヒコ八段も負けてなお強しの将棋だった。

渡辺棋王を筆頭とする、そうそうたる控え室の検討陣の上を行く勝負手を放った。

それでも勝つ羽生名人は、やっぱり食ってるものが違うとしか言いようがない。

あと、本当に久しぶりに、書きかけの脚本の文書を開いた。

新春ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」

やらんとしたいことは分かるが、やっぱり言葉が足りない。

少し足したら、少し見やすくなった。

必要なブランク期間だったのかもしれない。

悲観することなく、とにかくまず、最後まで書こう。


posted by ボス村松 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

うんこもらした

昨日のことだ。さて、そろそろバイトにいこうかと腰を上げたとき便意を感じたのでトイレに入った。

入ったところで、おならが出そうなお腹の張りを感じてお腹に力を入れると、気体ではなく液体固体混合のモノが出た。

すわ一大事と急いでその場でパンツを下ろして便座にまたがって、普段の手順で用を終わらせたところトイレの中のそこかしこに、うんこが付着している、という事態になった。

つい先日バイトの朝補充をブッチしたばかりなので、遅刻など許されるはずもなく、大慌てでそこかしこのうんこを拭いて、足元のトイレ用マットレスを洗濯機に突っ込んで、家を出たところお嫁さんがエレベーターに上がってきたところで、ひどい顔をしている。

会社で望まない役を求められたのだった。

俺はお昼にその愚痴のメールを受け取っていた。

会社でワザワザ俺にメールを打たないと、ガスが爆発するぐらいなのだから、よっぽど困ってるようだ。

聞いた感じでは会社がお嫁さんに求めたことというのは、ポジティブな側面もあるので、俺はまーまーその話は後で聞くよと笑ってバイトに出かけて、バイト先のスーパーでユニフォームであるところのエプロンを忘れたことに気づいた。

バイト先と自分のうちは自転車で5分なので、ミーティングを抜けることになるが、始業には間に合う旨をマネージャーに伝えて再び自転車に乗る。

漕いでる最中に、家の鍵はカバンの中に入ってる、「俺、カバンバイト先に置いてきた!」と大変情けない事態に気づいたが、そういえばお嫁さんが帰宅しているのだった。ピンポンであけてもらえばよい。

ピンポンを押して、お嫁さんのインターホン「はいー」に「池森ですー」という間抜けさ。

部屋に入れてもらいエプロンを取りに、の、部屋の横断中、お嫁さんに「バイトー?」と聞かれ「うんー」と答える。

話を聞いてもらいたそうだった。もうしわけない。

始業時間には間に合って仕事を開始した。

レジに入っての一発目、わたわたした気持ちのまま操作して、ミスる。

1001円みたいな感じで、端数を合わせてお金を貰ったのだけれど、レジが1円を感知しないで飲み込まず、でも俺はそれに気づかず業務完了のボタンを押して、299円みたいなお釣りがジャラジャラーとレジからでてきた。

そこで俺はトレイにその299円プラス最初に端数合わせでもらった1円をキープして、レジから新たに百円玉3枚を出金して、ジャラ銭をレジに入金した。あ、そうだ百円玉3枚出金したときに出てくる自分ら向けのレシートを台紙に添付しなきゃと、そのレシートを探すがない。ゴミ箱の中にもない。どうも泡食ってお客さんに渡しちゃった可能性がある。

あかーん。

なにやっとんねーん。

あと、当日売り切りのカットフルーツを値引き忘れて、7個廃棄させてしまった。総額2000円程度の損害をお店に与えたことになろう。

悄然と休憩中にケータイをいじると、未読のメール有りの表示があってそれはお嫁さんからだった。

トイレットペーパーのホルダーに手をかけたら、うんこが付いたのですがこれはどういうことですか、という内容だった。

怒ってるぽかった。

まーそれはそうだよなーと思った。

ミセスフィクションズの岡野くんが、人の、自分の、うんこを漏らした回数に執心していたのを思い出して、これは報告しなくちゃなと思った。

うんこをもらしたとき、その場でパンツを脱いだの間違いだったのだ。

お風呂場に行って脱げばよかったんだ。




posted by ボス村松 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

ノーサイド

気持ち的には、開幕式終了の時点でノーサイドだった。我が鋼鉄村松は破れたが悔しさはない。

アガリスクが優勝。おめでとう。会場の笑いを一番取っていた。笑わしたやつが勝つんや。とても納得できる結末だ。

優勝の壇上でアガリスクの面々は感涙にむせんだ。スカしたおもしろキングの津和野くんまで涙がこぼれぬよう唇を噛み締めた。とても美しい勝者の姿だった。

俺個人としても、アガリスクの津和野くんが出てきて中国語を喋った瞬間、斉藤コータくんのイノキ顔はこのコメフェスの白眉だったと思う。

我が鋼鉄村松はバブルが脚本2位、演出2位、俺が役者で優秀をいただいた。

翌朝バイトが入っていたいたことを失念して深酒してブッチした。失業の危機を感じつつ、今からアガリスクのテレビ放映収録の観劇。
posted by ボス村松 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

昨日ののどかさん

果たして本名表記の後藤和なのか、読みやすく、後藤のどかなのか。

振り付けとして、パンフレットに乗っける名前で紛糾したらしい。

深夜バイトがあっての、夕方に起きたところのLINE上のことだ。

鋼鉄村松と運営の間でのそのはげしいやり取りが見られた。

「すいません」とか「確認します」とか「間に合いますか?」とか

俺は、知ってるんだけれども、寝てたからね。

芸事の上では後藤のどかとするのが正解。

でも、どっちでもいいと彼女は思っている。

死んでるわけではないが、死せる孔明、仲達を走らすだな、と思った。


posted by ボス村松 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

雨ニモ負ケズ?

バイト先ではかなり鷹揚に構えて、けっこう感じのいい人のような気がするのだけれど、劇団鋼鉄村松の俺は何か、そうでもない。

1日の練習とかミーティングとか終えて、バイトに向かう自転車の中で、「あー俺感じわるかったなー」と思う。

何回かこのことを書いたけど、バイト時の俺と違うな、というのは気づきだった。

バイト先の鷹揚な俺の多くは、俺の権限のなさに由来する。

バイトでは一兵卒なので、自分がやることやっていれば心安らか。配管ではどうしようもなかったが、深夜スーパーのレジ品出し業務は、2年でもうベテランさんだ。だいたいこなせてる。

一方劇団活動で俺は一兵卒にあらず。主宰さんである。

なんか、影響を及ぼしたがるんだよな。人の言うことに。人の仕事に。

よくないね。いや、よくないとも言い切れないんだけど。

ただ、やっぱり、帰りの自転車をもっとさわやかに漕ぎたいところだ。

もっと、もっと、どうでもいいことの版図をひろげていかなければならない。

脱力だ。脱力の心を持たねばならない。

しかし、このねばならない、というのも、どうでもいいとは逆の言葉だ。

なかなか単純ではない。

雨ニモ負ケズの、あの詩のコンセプトは、美しい。

デクノボーと呼ばれたいという態度は正しい。

でもやっぱり、心底、本当のデクノボーとは思われたくはない。

やらしいね。

そこに自分のポジションがあるという自負が、デクノボーと呼ばれたいという余裕を生む。

そんなもんだろう。

そのやらしい心持ちを、無意識の話ということして、「デクノボーと呼ばれたい」と言ってみるのがいいのか。

あの童話作家はそうやって、あの有名な詩を書いたのか。

しかし、もう意識しちゃってるんだとしたら、それはもう無意識じゃない。

スポ根少女マンガの金字塔、「エースを狙え」でお蝶夫人は

「わたくしは、天才であらんとした時点で、天才である資格を失ったのです」

と言って、俺はホントにぃ?と思ったが、そーゆーもんかもしれんな。マンガの話だけど。

しかし、お蝶夫人の主人公キャラへの「天才はむしろあの子・・」的視線、その美貌、ロールした髪型、気高さ、サラブレッド具合、最初の敵キャラから友情がまじったライバルへ・・というのは、まずガラスの仮面の姫川亜弓と同一人物である。パラレルの世界で生きているもう一人のアタシだ。

お蝶夫人が、最強キャラから、次第に解説に回ることが多くなっていったのに比べて、姫川亜弓はもう一方の主人公と言われるまでに成り上がった。

亜弓さん、すごい人。
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posted by ボス村松 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

大根四分の一カット

大根の四分の一の大きさの奴を買った。

大根おろしを作りたかったからだ。

ちょうどよい量の大根おろしが誕生した。

四分の一カットは、一本買うのより割高である。

そして、多分、入荷したての奴は一本モノとして売られ、日にちが経って加工されていくと思われる。

コレまではその考えから、一本モノを買っていた。

しかし、一本買ってしまうと残りをどうするか、心を痛める毎日が始まる。

今日、俺は使い切った。

とても清々しい気分だ。

これでいいのかもしれない。
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2015年07月05日

ビッグカメラに行って来たよ

新しい電子レンジと洗濯機を買う!と決心したお嫁さんについていって、池袋のビッグカメラへ行って来た。

電子レンジは、買ったときから何かあったまらない。

洗濯機は蓋が閉ったり閉らなかったりする。

そんな問題を抱えていた。

でも、使えてた。

でも、お嫁さんは今や新しいクローゼットを購入しそこに社交のドレスをそろえんとする課長さんなので、「もう我慢しない(本人談)」ということなのだった。

俺としては座して暮らしのステイタスが上がっていくわけで、購入に依存があるはずもない。

公園のマダームが、「宅の主人がねー」と自慢する気持ちでこれを書いています。

ビッグカメラに入る前に、池袋線の改札内にできたカフェバーみたいな店に入って腹ごしらえ。

俺はサラダプレート、お嫁さんはホットドックプレート。

うまかった。これに関しては、自分の食った分は払いました。

店員さんが、みんな若い。そしてイケメン、カワイコちゃん。

お嫁さんが「今はもう二極化してるらしいよー」とのこと。

同じ時給でも、日本人の若いのが集まるスタバを筆頭としたお洒落なお店と、吉牛を筆頭とした外国の方が働くお店。

俺は自分が今の時代にピチピチの20代だとしても、スタバに履歴書出しにはいけないなあ。敷居が高い。まだ毎日顔を洗う自信がない。吉牛でおねがいします。

っていうか、現状もスーパーのアルバイトなところがおもしろい。

ビッグカメラに行って、お目当てを物色。

なんとなく、店員さんからのアプローチは避けていたのだけれど、最後、捕まる。

ところが、この店員さんが丁寧で博識でガリガリ押してくるわけでもない。とてもいい人。

こっちが何も言ってないのに、多分これもうちょっと安くなりますね、と言ってお店の奥に引っ込んでいく。

実際、洗濯機を8000円安くしてくれた。その代わり・・、というのがやっぱり実はあったのだけれど、それはNTTからのパソコンのセキュリティソフトの勧誘の電話を受けてもらうというぐらいのもの。そんな電話なんてナンボでも受けますよ。

店員さんの名札にはNTT東日本と書いてある。

NTT東日本からのビッグカメラへの応援の人だったのだ。

たいへんですねー、NTTの人なのに家電を勉強して?と聞くと、美容器機以外なら、もう何でもいけますとのこと。

「店員さんみたいな人が親戚に一人いるといいなー、今、もう、プランとか何とか考えると難しくてめんどくさくて」

というと、店員さんは

「いや、ほんとに親戚の買い物に借り出されるんですよ。ごはんおごるからとか、飲み代出すからとか」

「休日くらい家電から離れたいですよねー」

「ほんとですよー」

ビッグカメラのカウンターで大笑いした。

仕事できる人って、できるんだなーと自分を省みて恥じた。最近はもう、恥じることが多くていけない。

有力企業の課長のお嫁さんなんてどんだけなんだと、隣に座る彼女の横顔を見た。

やっぱりちょっとリンダマンに似てる。

家への帰り、晩御飯の食材を買って帰った。

お嫁さんは250円の値札がついた3分の1大のレンコンを手にとって、高いな・・と冷ケースにレンコンを戻した。

ここは我慢するらしい。
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2015年07月04日

洗顔

顔を洗うことにした。

生まれて初めて、体を洗う何かではなく、洗顔と名のつくものを買った。

石鹸でももちろん良かったのだけれど、バイト先のスーパーでは石鹸を売っていないのだった。

買うにすこし気恥ずかしいものがあった。

洗顔だなんて。

美少年でもなし。ハゲのオッサンがさ。

実のところ、朝、顔を洗う習慣がなかった。生まれてから、ずっとだ。

俺は自分の分泌する脂にやられて、皮膚が赤くなる病をわずらっている。

顔と頭にその症状がでる。

特にTゾーンと言われる、眉、鼻、口の周りにそれがでる。

大変かっこ悪い。レジに入るときに恥ずかしい。芝居に出るときも恥ずかしい。

お医者さんに行って、塗り薬をもらっていた。

その薬にはステロイドが入っていて、俺はああ、あのステロイドねーと思っていたのだが、アトピー持ちのバイト仲間のステロイド通から、ステロイドを長く使うと、黒ずんだりするんだよと言われ、いろいろと頭の中で合点がいくことがあった。

お医者さんは塗り薬といっしょにビタミン剤をくれて、それも飲まなければいけなかったのだけれど、俺はステロイド入り塗り薬を塗るとすぐに治まるので、これだけでいいじゃんと、ビタミン剤は飲んだり飲まなかったりだった。意味ねーよと。

ちがってた。

俺まちがってた。

お医者さん正しかった。さすがお医者さん。その道のプロだよ。

副作用のある塗り薬は対処療法にすぎず、根治のためのビタミン剤だったのか。

でも、俺はもらったビタミン剤、もうどっかやっちゃったなー。

だいたい、ビタミン剤って効くのかよ。

体質改善とかそんな遠大な計画?

と考えている時に、顔洗えばいいんじゃね?という思いに行き当たった。

俺は自分の脂にやられている。

ならば、その、脂をおとせばいいんだ!!

盲点!!

昨日から、もう3回ぐらい顔を洗っている。

美少年になったらどうしよう。
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2015年07月01日

なでしこ、やってない

もう一人ではアルコールは入れない。飲み会と、お嫁さんとの食事のときだけ、飲む。

アルコール入ると、超食う。時間超早くすぎる。楽しいは楽しい。

でも俺は痩せたいし、時間もったいないし、飲まないほうが体によい。

でも、今日はなでしこの準決勝があるから、明日から飲まないと思い、麦とホップをバイト帰りに買ってテレビをつけると、なでしこやってない。

あれ?きょうの八時からじゃなかったっけ?

おとつい、何かの記事で読んだよ?明日?明日だったら、また明日のんじゃうよ俺?

仕方がないので、今日はブログを書きながら麦とホップを飲んでいる。

明日飲むことにして、冷蔵庫にキープの選択肢はない。

昨日は8時間ぐらい寝た。やっぱ、寝足りた頭に世界は2割増しで輝いているし、何かするめんどくささも二割減。

6時間は寝るべし。酒は控えるべし。わかってるよ。

今日、やること。

ファンクラブ通信の四コママンガを書く。

まだ決定稿ではないとバブルはいうが、黄金のコメディフェスティバルの脚本の台詞覚えを始める。

台詞が結構多いのと、終わった恋を忘れるための特効薬は、新しい恋だからだ。

兎亭に行って、斉藤さんに借り物を返す。

そこでピザトーストを注文してみよう。ピザトーストを食べながら、まだ読みかけのアンナ・カヴァンを読もう。

出演してくれた人、観に来てくれた人にお礼のメールもしなくちゃな。

6時間寝ると、時間がたりないな。そんな本日のオチでした。


posted by ボス村松 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

環七を下ると

脚本を書き始めた。終わった恋を忘れる特効薬は新しい恋としたものだ。

1ページ書いた。書いてるうちに、自分が何をやりたいかわかってきた。

新春ボス村松ドラマスペシャルのごときものになればいいと思う。

昨日は二日酔いの体を押して、NPO法人さんが出ている芝居を見に行った。

心は観劇を欲していない、体も行脚を欲していない。それでもお世話になった人の芝居を見に行く。

無理は禁物。でも、立ち上がれるぐらいなら行く。そんな人間でありたい。

俺が住んでいる環七から下北沢は案外近い。自転車で行ける。環七のまっすぐ下。

環七を走っていると、配管をやっていた(やれてなかった)時、みていた景色にでくわす。

青梅街道との交差点。校正会の本拠地。

毎日、5時ぐらいに起きて自転車に乗って、あっちの現場からアレを持って行って、こっちの現場に届けたりしていた。家に帰るのは24時すぎ。

方南通りとの交差点のにぎわい。ここを右に曲がると**邸の現場、左に曲がると**邸。

おなかがキューッとなってくる。

ただうまくいかない現場でごたごたやっている時間よりも自転車に乗っている時間は、まだすこし気持ちが楽だった。

俺、どうなるんだろうとか考えながら自転車漕いでた。

どうにも配管ができるようになる気もしないが、次の職のアテもない。

あの一年弱の時間は貴重な時間だ。

自分の根底にあった、自分への信頼が大きくゆらいだ。

現在、配管をやめて、以前程度の快活さを取り戻してはいるが、自分の根っこのところどころは腐っていることに気づいた。

それはブンガクをやる上で知っておかなければならない認識だった。

ただ、もう十分なので、ああいう状況になったら今度はすぐ逃げる。

世にブッチするヒトなんてあふれてる。

俺もそうだった、というだけ。テヘペロしながら、そっち側に移る。

戦争に行った兵隊さんはすごいな。シンドサなんてこれの比じゃないだろうし、太平洋戦争は4年やってた。逃げれば脱走罪だ。

補給は途絶え、マラリアにうなされる。

今日の朝はスーパーのバイトで、荷物が多くて、人が少なかった。

ギリギリ時間内でおさまった。

いやあ、ギリギリだったねとバイト仲間と笑う。時給1100円。芝居やるっていえば、休める。ありがたい。

ボス村松さん44歳。

少年の頃、学業はまずまず優秀でいじめられたこともあったが、基本愛されで、何だってなれると思ってた。


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2015年06月22日

軽井沢でボス村松ご家族様ご静養

母の招待で、軽井沢に行ってきました。

名目はお嫁さんの課長昇進祝い。

母は年金ぐらしと自分を称しているが、なんだかお金は持っている風。

俺が大学入学を期に家を出てから、勤めていた会社で重職についていたもよう。

その会社はもうないけれども。

星のやという、別荘風のコテージで泊まるホテルなんだか旅館なんだかで1泊した。

たいへんよかったです。俺自身、昇進したわけでもなく、たいへんもうしわけない。

コテージは水の流れのせせらぎの中に一棟一棟立っていて、部屋が広い。新しい。凝っている。平面方形の造りではなく、一つの部屋の中にタテヨコに凸凹があって面白い。ベランダには横になれるマットレスが引いてあって、そこに寝そべると、すぐその先には前述の水のせせらぎがあって、リゾートなゆったりとした時間が流れる。暗くなると、水辺のそこかしこに灯篭の火が揺れる。

それもこれも楽しめたのは、すべて、財布が見つかったせいだ。

今回軽井沢に着いて、1時間で、俺は財布を落した。

それには訳がある。

まず、およめさんが、俺のいつも履いているカーゴパンツを履いていくことにNGをだしたのだった。

そこで俺は前にお嫁さんに買ってもらった細身のズボンを引っ張り出した。

前ポケットに財布は入れづらい。後ろポケットに入れると、何かの拍子で落しやすいことはみなさんもご存知の通り。

俺はワザワザ後丁寧に、後ろポケットに入れると落すんだよなあ・・とうそぶいて、後ろポケットに財布を入れて軽井沢に出かけたわけだ。

案の定、落しました。

お嫁さんは俺を非難の目で見る。俺には、だからカーゴパンツでよかったんだよの思いはあるが、落したのは自分なので、非難は甘んじる。

それに母と妹が加わって、カード止めなきゃお金の他に何が入っていたの?という風にワイワイやっていると、

「お財布なら、そこ(ミツバチを模した遊具)の上に黒いのが置いてありますよ」

別チームの軽井沢族が教えてくれた。

まごうことなく、俺の財布だった。

誰かが、何だこれと思って、そこに置いたのだろうか。

俺が、ひょいとそこに置いて忘れた? まさか?

よーわからんが、とにかく助かった。

後ろポケットに財布はもうやめよう。

君らもやめたほうがいいよ。



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2015年06月16日

ゴールドじゃないダブルソフト

「公演が終わった次の日」が終わった。

久しぶりのバイトに入ると、なかなか忙しい日だった。

俺がバイトするスーパーでは、ダブルソフトゴールド(3枚入り)とダブルソフト(3枚入り)が並んで売られていて、ゴールドの方にお店による安売りが掛かっていて、二つの商品の価格差が5円しかない。俺なんかだと、絶対ゴールド買うけどな。誰がゴールドじゃない方を買うのかとさえ思う。

でもゴールドとレギュラーの味の違いを分かる自信もない。

そして、俺の危惧をよそに、ちゃんとゴールドじゃないダブルソフトも売れてる。

世の消費者は俺よりも大分賢明のようだ。

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2015年05月29日

ムラマティを待って

150529_171733.jpg
照明の打ち合わせをするために、江古田区民活動センターの和室を借りる。照明を担当するムラマティを待つ。和室なのは一番やすいから。冷房もつけちゃえ。電気代はコミだからね。

照明を考えるのが一番脳ミソが疲れる。今できてるものを頭に再現して、それに自分のあんまり詳しくない、照明効果なるものをのっける

ただ、均質に明るいよりは、明かりにムラがある作りが好き。あと、天井が暗いのが嫌いという自分の嗜好には気づいている。

よって天井が低いシアターミラクルは実は相性がよい可能性がある。

この前のミラクルのたすいちの短編で見た照明が良かったと言ったら、そのときブカンだったムラマティがほぼ照明を吊ったとのこと。ムラマティとしては、練って吊りこんだ照明ではなかったので、納得いかない様子だった。
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2015年05月27日

また、誰かが仕掛けやがったな

夜勤のスーパー店員です。

2週間前の話。

お客さんに、「どれが新しいヨーグルト?」と聞かれる。

その意図は汲み取れなかったが、新商品を案内する。俺に聞いてきたおじさんは、数種類のヨーグルトを買っていった。

その後、後ろを通り過ぎたお客さんの話し声に、合点がいった。

「乳酸菌は、いろんな種類のをとると、体にいいらしいんだよ」

やりやがったな。

また誰かが仕掛けやがったのか?

もう、また、ぼくたちは踊らされるのか。いいかげん、わかっただろ。

お嫁さんにこのことを話すと、今年一番のウケをとったった。

でも納豆、バナナは俺もちょっとやりました。

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2015年05月26日

レシートはレジの上に乗ってました

ここ数ヶ月だいたい毎日ブログを更新している。

思い返すと、同じことを言っていることも多い。

パターンとして目立つ構造もある。

「おれすごい」の自負→「でも一般的ではないんだけどね」の諧謔

もしくは

「おれだめだ」の泣き言→「でも人によっては価値を見出してくれるだろう」の自負

自分のブログでさえ突き抜けられていない。小市民的というか。

自分のなりたい自分は、点の取れるFW的な人間なんだけれども、基本的に気が弱い。

もっとエゴイスティックに俺サイコーといきたいところだ。

昨日、レジに入っていて商品の返品登録があったのだが、超ひさしぶりの作業で、あるはずのレシートがない。

もう、頭がカーッとなっちゃって脳に入ってくる情報も半分、処理能力も半分ぐらいになる。

本当はレシートはちゃんと出ていて、レジの上に乗っていた。

これかな?と一度みたのだけれど、これじゃないと何でか思ってしまった。

そういえば、配管やってたときは、始終カーッとなった状態になっていて、あれ?さっき使ったガムテどこやったっけ?さっき使ったカッターどこやったっけ?を繰り返してたな。

脂の通っていた配管を切除する仕事で、脂が抜けきっていなくて配管から脂が噴出したとき、無駄とはしりつつもタオルで押さえに行って、頭から脂をかぶって体中脂まみれになったこともあったな。

有事の際には、多分真っ先に死ぬ人間だと思われる。

でも平時の対自劇団の態度は、相当横柄にしている。
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2015年05月22日

王冠

150521_193650.jpg
ボス村松の兄弟船エピソード2の劇中劇、女王アンジェリカ(なんじゃそりゃ)の王冠を作りました。

イメージはゴスロリちゃんが斜めにちょこんと頭に乗っけている小さい王冠だけど、それをまんま買って使うとゴスロリちゃんの意味がでる。よって工作することにした。下敷きを切って丸めて王冠の形を作ってカチューシャに工夫の技でくっつけるのだ。

工作をはじめて、丸めてのところで、早くも頓挫する。下敷きの奴のピーンと真っ直ぐになろうとする力が思ってたより強い。やっぱハトメパンチでくっつけないとだめかー。なんかなかったかと、部屋を探すと黄色のビニテがでてきた。工夫もへったくれもなく、ビニテでぐるぐる巻きにする。表面もビニテなら接合もビニテ。

それでもけっこう時間がかかった。失敗したときのために、と下敷き2枚買ったし、カチューシャも買った。ネットでゴスロリ王冠980円で売ってる。圧倒的に買うのが率がいいのは自炊といっしょ
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2015年05月18日

トーフビートはええね

練習→夜勤バイト→帰宅→音探しをしながら、ビールを一杯飲んで寝る。

のつもりが、なんか興が乗って、昼を過ぎても音探ししてて、バンタムクラスステージの芝居を見に行く時間になる。

いや、芝居に使う音響ではないんだ。客入れの曲どうしようかなあ、なんてどうでもいいのを探してて、こんな時間。

また時間泥棒の奴に、やられたよ。

バンタムクラスステージの芝居を見に池袋に自転車を漕ぐ。

黄金のコメディフェスティバルのライバル劇団だ。

ギャング物の演目。

バンタムクラスステージは、外国映画くさいお芝居のを目指していると聞いていたが、まじかよ、コレ。

何のてらいもなく外国映画やってるよ。

カメラにアップで抜かれてるようなたっぷりとした演技。抑揚を殺した台詞回し。

それでも成立しているのだから恐ろしい。

これで、コメディをやられたら・・・、いや、どうやってコメディに? 

動揺しつつ帰宅、夜勤バイトまであと、2時間半だ。

いや、さすがに少し寝ておかなきゃだめだろ。

おやすみなさい。
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2015年05月12日

プリンハンター

バイトが終わって、少し仮眠をとって、横浜に行ってプリンを買って、四谷でスーパーの健康診断を受けて、

池袋西武のB1階でプリンを買って、8階のレストランでプリンを買って、

練馬に戻って、回転すし屋でおみやげのプリンを買って、自宅(家賃お嫁さん6、俺4持ち。ガス電気水道お嫁さん持ち)に戻ったのが今だ。

回転すし屋では、あら汁と日替わり鮮魚5カンセットを食べた。うまいよなー。銚子丸。

なんで、そんなにプリンを買いにあちこちに出向いたかというと、明日がお嫁さんの誕生日だからだ。

どのプリンが一番おいしいか決定戦の食べ比べをするそうだ。

実に愛らしい。

ビトンのバッグとかには興味がない彼女なのだった。

もっとも俺にビトンのバッグは買えないのだった。

しかし、こう冷蔵庫の中に5個プリンが並んでいると(横浜では2種買った。レギュラーのと放し飼い鶏の玉子を使った100円高いやつ)、ネタとしては面白いが、美味しく食べられるものなのだろうか。

子供の頃、どんぶりいっぱいのコーヒーゼリーが食べたいと言って、そんなの簡単とお母さんがどんぶりいっぱいのコーヒーゼリーを作ってくれて、ありがたみがなくなったのを思い出した。

彼女がこれを食べている頃は俺はスーパーでバイト中なので、今日はどうなってるのかな、と半笑いの気持ちでレジを打っていることだろう。

バイトまでもう一回寝なおす。おやすみなさい。
posted by ボス村松 at 17:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする