JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2010年04月29日

渡辺竜王負け、深浦王位勝ち

棋聖戦挑戦者決定戦を朝から観戦しつつ、次の芝居の人物相関図を書くという昨日から予定の一日だった。

のぞましい結末としては、渡辺竜王勝ち、人物相関図がインスピレーションのトバ口となり、ついに脚本の一行目を書き始める、だった。

結果。

渡辺竜王惨敗。いいところなし。深浦王位の早いタイミングの5六への銀進出が、それ以後の渡辺竜王の動きを全部抑えてしまった感じ。面白く、残念だった。

でも逆を言えば、これで羽生名人VS深浦王位となったわけで、羽生名人を応援しやすい。

同じく脚本の一行目を書き始められなかったのも、・・これはいい方への転換がうまく思いつきません。

その中で、金融をポップに扱う切り口を一個見つける。連休中に20ページぐらい書けないかな。

自炊を始めた。

仕事してないからね。

部屋にあった、いつのものか分からない米を炊く。
水を入れると、不適当なものが水に浮かんできたが、よくゆすいで炊けばよかろとGOサイン。

無洗米をゆすいだせいか、米が古いせいか、おいしくありませんでした。
3合炊いたので、夜もその米なのですが、焼き飯にしたら、味付けに成功。うまかった。
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2010年01月17日

7、8手詰め

私が将棋が好きだというと、昔凝ってた時期があったと話をあわせてくる人がいる。

「序盤は苦手。終盤が得意だった。7,8手詰めの詰将棋をよく解いていた」と彼は言う。

8手詰めて。偶数の詰将棋はない。最後王様がダイブして終了なのか。

しかし、後手から始まる必死問題という好意の解釈もある。

そんな問題は見たことがない。



今日は、現場で本物監督の休みが多く、ニセ監督の俺が八面六臂の活躍をする。言いすぎ。でも感謝された。これは本当。

しかし家に帰ってパソコンを開いてみると、羽生四冠がが王将戦で負けていて、喜びも半分なり。

posted by ボス村松 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

仕事はじめ。将棋はじめ

朝5時に起きて、横浜の現場に向かう。荷馬車に揺られるドナドナな気分であることは、もちろん。しかし、現場に、あんな喜びが落ちていようとは。

去年の年末に会った、将棋アマ6段。佐藤康光9段と友達。新宿将棋センターで30連勝。賭け将棋を生業としたこともある、プロと指し分けを豪語する、将棋指しのTさんがまた現場に来ているではないか。

休憩中に手合わせを願う。そしてなぜかTさんの四間飛車に俺の棒銀がさく裂。いきなり俺1勝を挙げる。Tさん??? もう1丁ということで、2局目は順当に向かい飛車でボコられる。

「ネットで7級(6級から落ちた)ですか? 町道場だったら池森さん初段はもらえますよ。ネットは辛いですからね」

町道場なら初段!!!

もはや全身凶器といっても過言ではあるまい。
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2009年12月29日

ゴキ中

毎日9時10時までの残業だった現場が一息ついて、7時ぐらいに帰れるようになった。

ネット将棋を再開した。

居飛車党の私なのだが、今日はゴキゲン中飛車を後手番で使ってみた。

快勝。美濃囲い堅てー。頼りになるー。

ちょいちょい使っていこう。

現在将棋倶楽部24の6級のドン尻。目指せ3級。
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2009年10月28日

6級に上がった

ネット将棋、将棋倶楽部24ののレーティングが6級に上がった。

俺が詰まされているのに相手が投了したり、俺が不利なのに相手が時間切れになったりして勝ちが転がり込んでくる、勝負運◎の日だったたからだ。

5級になれば、1個上の違うレーティングシートになる。はげみとしたい。

まだ6級辺りだと、「あ、ここ角の筋だった」とかで勝負がつく模様。

上の景色が見てみたい。


posted by ボス村松 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

聖地巡礼、戸辺教室

将棋の戸辺5段将棋教室に参加してきた。

飛車落ちで指していただいた。

負けた。

居玉のまま、王様の頭を攻めて余された。

「攻め将棋ですねえ」と言われ、褒められたのかなと思ったら「王様を囲ってください」と言われた。

打ち上げがあって、参加した。茗荷谷に将棋友達が一人できた。アマ3段、将棋倶楽部24でも初段の腕前だ。勉強させてもらおう。実は今朝、3段とネットで待ち合わせして一番指してもらった。角変わりで俺は棒銀くりかえの腰掛け銀、お友達3段は右玉。相手右玉の玉頭を俺が制し、相当おいこんだのだけれど、左からぐるっと回って入玉を許し、やっぱり負け。後で、手順を再現してみて、簡単な即詰みを逃していたことを知る。残念。

打ち上げでは、戸辺5段からお話をいっぱい聞けた。

その中から一つ。子供の頃、戸辺パパが羽生名人の出世グラフを自作して、息子の奨励会の昇級具合をその上に重ねていったそうだ。戸辺少年は、「無理だって」と思っていたとのこと。
posted by ボス村松 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

山崎七段

私は建築現場の作業員なのだが、昨日土曜日で蒲田の現場で役割を終了し誇らしげに帰宅した後、次の現場の予定のない素浪の徒となった。

また夏休みだ。

今日は、最近ボクの大好きな将棋のことについて書こうと思う。長いぞ。夏休みだからな。

今、羽生名人と山崎七段が、王座戦というタイトルマッチを戦っている

ouzasenn.jpg

将棋界には、テニスでいうところのウィンブルドン、全仏、全豪、全米に相当するメジャーな棋戦が7つあって、トーナメントやって挑戦者を決めて、チャンピオンと戦う。チャンピオンはトーナメントに出なくてよく、トーナメント勝者である挑戦者と1年に1回、5番勝負(7番勝負の棋戦もある)を戦って、防衛すればまた1年間チャンピオンの称号を掲げることができる。今は羽生名人が王座戦のチャンピオンなので、羽生名人は、羽生王座でもある訳だ。

10数年前、7冠王になった時は追っかけが出るなど、社会現象になった羽生名人であるが、現在はどうなんだというと、やっぱり強い。

現状、羽生名人は、羽生王座であり、さらには、羽生棋聖であり、羽生王将でもある。四冠王だ。テニスでいうと、今年はウィンブルドンと全豪を獲ったぜ?という感じ。

でも不調を心配されている。

訳が分からない。

どれだけの強さを求められているのか。羽生名人は。

その期待と十年以上付き合って、悲壮感は見えない。人物がデカイのもあるのだろうが、正直まだ余力もあるのではないか。その上、デカイ勝負で勝ちが見えてくると、手が震えて駒をブルブルさせる芸も持つ。故ジャンボ鶴田が、攻撃を受けると、必要以上に足をバタバタさせてダメージを表現したアレだ。多分違うと思う。将棋に真っすぐな人なのだろう。

一方の挑戦者の山崎七段。28歳。西の王子と称され(関西)、スッキリした目鼻立ち。谷川―森内の名人戦で、解説者として登場。聞き手役の矢内女流名人に放送中に、コクってしまったことで有名。

矢内女流名人「(指し手がこうなると)断言してしまっていいんですか」
山崎七段「そうですね、うん、いえ、うん、もし外れたら、うん、矢内さんを諦めます」
矢内女流名人「あはははは、何なんですかそれ」
山崎七段「あははは、何なんでしょう」

動画を見ているこちらが死にたくなる、至らなさだ。死にたくなるのは、自分の中にそういう山崎七段が住んでいるから。あなたの中にもいませんか。山崎七段。

20歳になったぐらいから、将来を有望視され、特に同じ関西の谷川永世名人から私の後継者と押され、「正直重荷だった、俺努力してないし」と、ここでも告白したのが、今月の将棋世界のロングインタビュー。

そのロングインタビューでは二十代も終わりに近づいて「記憶力の衰え」「ひらめかなくなった」などのことも続けて告白。果たしてこのインタビューは懺悔なのか? 対局中も、ひどい、最悪だ、などとボヤキながら将棋を指すらしい。

私も作劇に対しては現状そんな感じなんですよ、山崎七段!

今回の王座戦では、羽生名人の本気を引き出したいとのこと。

これまでの対戦では、羽生名人の本気を見る前にこちらが間違えてしまいましたからと言っている。謙虚というよりも、おそらく、評価を裏切ってガッカリされるのがこたえる性質なのだろう。

勝負の前に、「あー」って顔がまず、浮かぶみたいな。

aaaaaaaa.jpgJUDY、そんな目で俺を見ないでくれ

なんか俺になってる。

俺が勝手に、山崎七段にかこつけて懺悔しているのか今?

いや、多分、そうではあるまい。魂の兄弟。ソウルブラザーなのだとと思う。

先日、その王座戦の第一戦が行われた。羽生名人に序盤でリードを許し、その少しのリードを最後まで緩みなく守られて、羽生名人完勝とういのが、周囲の評。

しかし、羽生名人の駒は一度、ブルブル震えたのだった。名人、本気でしたか!!??

なんでそんなことが分かるかというと、将棋のタイトルマッチには棋譜中継のサイトがあるから。
二人の対決を、それ以前に敗れた棋士たちが、ヒュンケルやクロコダインよろしく、解説してくれます。

「行け、大地斬だ!!」とか
「ちがう!ミストバーンの本体はあっちだ!」とか
dainodaiboukenn.jpg
しかし山崎七段本人から、羽生名人の本気を見られたかどうかはまだ語られていません。実際どうだったのか気になります。

今後、5番勝負は続くのですが、

王座戦の羽生名人は、悪魔のように強く、現在17連覇中。最近の4年間は全部3−0のストレート勝ちという鬼スコア。

ガンバレ、山崎七段!

でも羽生名人が3−0勝つという、非情のデステニーこそ私は見てみたい。そして痛い気持ちになりたい。そして、羽生つえー、と言いたい。
ラベル:将棋 王座 羽生 山崎
posted by ボス村松 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

七冠王になってください

渡辺明竜王の本を買ってサインもらうべ、と朝9時に家を出て竹橋のパークサイドビルに。自慢の自転車を漕いで。

うろ覚えの情報を頭の中で反芻しながら、ビジネスな雰囲気のビルの中をズンズン進んでいくと、そこは女流棋戦の会場だった。

そういうことね。
イベントに合わせたサイン会、というわけだ。
本屋さんがあるのかと思ってた。

先着100名にサインを受ける権利ありということだったが、物販のスペースにはすでに黒山の人だかりが。さては出遅れたか、と思ったが無事100名以内には入った模様。サイン会は12時からということで、それまでの間、女流棋戦を見ていくことにする。大盤解説の席に座る。

しばらくして事情が呑み込めてくる。
これはデカイ女流棋戦の予選1回戦の一斉対局のイベントで、対局中の棋士の姿を観戦することもできるようになっているのだ。

対局会場へ。

出雲のイナズマの異名を取る、女子高生タイトルホルダー里見香奈・倉敷藤花(くらしきとうか・タイトル名)VS石橋女流王位が注目の一番。私は「女子高生」とか「少女」とか聞くと、「ナイショの」とか「巨乳」とか、はたまた「教室で」などの要らない単語を連想してしまうことを恥じる人間であるが、現代日本に生きていて、動画を見るまでは仕方のないことではあるまいか。答え=本当はダメです。今回廃案になってしまった児童ナンタラ規制法は、必要な法律だと思います。

里見倉敷藤花の、息を詰めて盤面を見据えるその眼差しに、机の下に伸びる黒のソックスとコンバースのスニーカーの足元に、キュンとなってしまいました。

satomiasi.jpg
女子高生棋士はもう一人いて、山口恵梨子女流1級は本当にもう、カワイコちゃんという感じで直視することがはばかられた。そこで、ハタと思い当る。将棋世界で野月浩貴七段が、「昔、将棋教室で教えていた子が数年ぶりに会ってみるとすっかりお嬢さんになっていて、声をかけていいものかどうか迷った」と書かれた、あの子だ! なるほどね。そうだよね。ええ、野月七段。その気持ちよく分かります。

二人とも負けました。残念。

渡辺竜王のサイン(墨と筆で!)はちゃんとゲットできて、本を受け取る時に一言これを言おうと温めておいた「七冠王になってください」を言うと(何らかの小粋な返しがくるのではと期待していた)、竜王は「あ、ありがとうございます」と会話は成立せず、竜王と会話するという私の大それた野望は敗れ去り、失意の下に会場を後にしたのだった。

今から、今日こそ、部屋の掃除をします。

posted by ボス村松 at 17:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7級

将棋倶楽部24で、7級に上がりました。
今日、1敗もしなかったんじゃないかな。

昇級の1番には、7級の相手を指名。
相手が向かい飛車に振ってきたので、こっちはいつもの船囲い。居飛車穴熊なんてまどろっこしくてやってられるかよー(勝者のおごり)。
こっちが銀を上げたり金を上げたりする間に、向こうは角を、3三から、4二、さらには5三に回す、凝った指し回し。王様の囲いの形も見たことない。こっちの方が王様、固そう。
結局、相手のぐるぐる回った角が役に立たず、逆にこっちの角は8八から1歩も動かないまま、その利きで敵陣をにらみ倒した感じ。ほとんどワンサイドゲームで勝利。

俺、ひょっとして強くなってる?
いやいや。

よくないことがある。ネット将棋なんてテキトーに勝ったり負けたりが楽しいのに、こんな勝っちゃうと俺、負けたくなくなってきてる。

何となく始めたゲームの三国志で、武将の引き抜き合いや、首切る首切らないでアツくなるあんな感じ。

明日は渡辺明竜王の、永世竜王獲得記念本の発売日で、先着100名にサインしてもらえるのだ。仕事俺まだ見つかってないし、行こうと思えば行けるんだよなあ。明日。多分行く。晴れるといいな。

それ買ったら掃除しよう。

脚本? 今日、書いたよ。将棋ばっかしてたわけじゃない。掃除はしなかった。でも家賃払ったし、メガネ買いに行ったし住民税も払いに行った。国民年金のこともついでに決着をつけようと思ったけれども、今は仕事がないので、市役所の2階まで足が向きませんでした。

まあまあよく出来た1日。
posted by ボス村松 at 01:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

新カテゴリ誕生。将棋

将棋倶楽部24という、日本将棋連盟が運営しているネット将棋サイトがあるのですが、そこで私は8級に上がりました。おめでとう俺。

思えば自己申告の4級から降級に降級に重ねて、8級に落ちた時には、ここら辺かな俺、と思ったものでした。6級辺りで指していた時には、こいつら明らかに6級よりも弱いと思っていた8級の彼ら。それが実は俺でした。6級で指していた時には8級以下の人たちにはあまり負けなかったのですが・・。人は住む水に馴染むようです。その後、8級と9級のエレベーターを繰り返し、ある日堰を切ったように敗戦を重ね、11級まで落ちたのが、先日終演した芝居の前の話。

あの時は、飛車角4枚集めて、金銀も6枚集めておいて、船囲いの王様の頭に跳ねた桂の上に桂を打たれて逆転負けをくらってたっけかなあ。8級は格上の意識も植え付けられました。

芝居を終えて丸2日、ずーっと倶楽部24で遊んで2勝1敗から3勝1敗のペースで星を重ね、3日目の今日、8級再昇級のかかった1番となったわけです。

戦形は、角変わり腰掛け銀ぽい戦形から、相手が右四間に飛車を振ったところ、8四の地点に角を打てる隙ができたので、えいやっと打ったら、相手がなかなかその角を殺すことができず、そうこうしているうちに、こっちの銀が角のレスキューに間に合いそうな気配。設定は早指しではなく、持ち時間15分秒読み1分の通常設定だったのですが、相手には若干のあせりがあったのでしょうか。こちらの銀の利いているところに、角を打ち、私がその角をタダでパクリと食べて、がっかりした相手が投了というものでした。
うーん。ヘボ将棋。

6級ぐらいまで、上がってみたいです。
6級ぐらいから、ちょっと指す将棋が違うように思えるからです。

8級に上がってから、すぐ負けて9級に落ちるのは悔しいので、今日は1番だけにして、残りの時間は脚本を書こうと思っています。我ながら前フリのようなセリフに聞こえます。

今日も、わが社「佐藤CK(仮名)」から、新しい仕事の連絡は入りませんでした。
明日も将棋です。いや、掃除です。
posted by ボス村松 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする