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2019年09月03日

公園デビュー

グレートニュームラマツの特訓動画で使おうと、サッカーボールと野球の軟式球を買った。

結局それらを使ったシーンはカットして使わなかった。


部屋の隅に転がる二つのボール。

不憫に思い、遊んでやることにした。

バイトの後、どうせビールを飲む時間と思い、Tシャツ短パンに着替え、ボール二つを持って公園に行った。

おじいちゃんたちが、自前のネットを貼って、テニスをしている。

俺よりちょっと上のお姉さまがたが手を伸ばして、ヨガっぽい動きをしている。

そんな平日の8時30分。

一人でボールで楽しく遊ぶ自信はなかったので、公園を走ってから、最後ちょこっとボール遊びをすることにした。

公園を五周して疲れた。でも案外走れたか。

軟式球で壁当てをした。

うわ、なんか今俺、コレ、女投げみたくなってないか?

久しぶりの動きに、体が動作を忘れている。

サッカーボールの方が、まだ、っぽい動きになっているような。

でも、これはキャッチボールの方が子供の頃に馴染みがあって、ハードルが高くなってるんだろうな。

一時間ほど動いて、家に帰り、・・体重計に乗ってみた。

1キロちょっと体重が少なくなっていた。

そうなんです。

ちょっとお腹ポッコリを何とかしようかな、と。

最近身なりを少しキチンとしようと考えていて、鏡を見るようになったからなんです。
posted by ボス村松 at 17:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

グレートニュームラマツは稽古初日に遅刻

昨日は稽古初日だった。

今回初めて借りた稽古場はとても広く綺麗で、以前借りていた別の区の施設とは同じ値段。

稽古場を引っ越してよかったのかもしれない。

定刻5分前に稽古場に行くと、吉田覚丸くんと大城麻衣子さんがすでにいた。

おお、客演陣まじめ。

一方、グレートニュームラマツは遅刻してくる。

こいつは腰が低い割に、実のところ不真面目ではないかと、知り合って5年ぐらいでわかってきた。

ただ不真面目も嫌いではない。こちらも不真面目で気兼ねなく対応できるからだ。




演出のバブルから配られた脚本は、20ページ。三分の一ぐらいだ。

今回は半分再演みたいなものだから、完本して稽古スタートと言っていたが、実際信じていなかった。

稽古初日20ページは、そんなもんだろう。

グレートの不真面目と同様に、これも完本していなくてもよい。

全部配られて一気に全部覚えなきゃ、というよりも、出来上がったところからゆるゆる覚えていく方が普段の生活と照らし合わせた場合に、楽だからだ。

もちろん芝居のクオリティだけを考えるなら、初日から完本していて、以降終演までフルスロットルの方がよいものができる理屈はある。

でも、そこまでしゃちこばらくてもね。

不真面目と言って聞こえが悪ければ、ゆるさ、と言ってもいい。

ゆるさは、今現在、市民権を得ている魅力の一形態だ。

でっかいビルを建てるなら、ちゃんとしなきゃと襟を正すべきだが、演劇なんて基本なくていいもの、かつ、目の前に現れては消えていくものなのだ。

ゆるいものを作るには、ゆるい態度で作るのは道理だ。

もちろん限度はある。

蛇足ながら、俺は脚本を一月前に上げて稽古開始です。できれば稽古初日にうろ覚えぐらいも、一通りさらった状態で来てほしい。でも、まあ、さらってなくても仕方ない。
posted by ボス村松 at 15:04| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

本日18時より稽古開始!!

今日から稽古だ。

あー!めんどくさい!

いや、楽しみでもあるんだけどね。同時にめんどくさくもある。

何でも、用事というのは、めんどくさいものだ。

いついつの時間にどこそこに行かなければならない、この、ならないっていうのがねー。

バイト?

いや、バイトは行かなきゃでしょ。(本末転倒)


posted by ボス村松 at 13:18| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

息つぎがうまくできないアンケート

名簿の更新をして、飽きたら、WEB上の諜報活動に邁進して、飽きたら、DM名簿の更新をした。

予約リストを名簿に反映するのはずっと前にやったんだけど、回収した「息つぎがうまくできない」のアンケートを反映するのはほったらかしだった。

更新しつつ、目に入る感想は好評だね。

観に来れば、面白い。

ここなんだよな。もーなんでかなー。

観に来れば、面白い。でも・・

でも、そして、これも真実。観に行くの、めんどくさい。

強敵だ。
posted by ボス村松 at 21:08| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書く将棋新人王戦

昨日は「書く将棋新人王戦」のコラム募集に応募したぜ。

送信のボタンをクリックするときは、少しドキドキしたな。

推敲に推敲を重ねた渾身の一本だ。

お嫁さんに読んでもらって、いいんじゃないと言ってもらえたんだ。

2,000字から3000字という応募規定で、マックスぎりぎりの2983字。

将棋愛があふれてるね。

実はお嫁さんも、最近おネツの木村九段を題材に取った創作物で応募したんだ。

創作っていうのは、なかなかないだろうから、目立つかもしれんなー。

俺のは羽生さんと戸辺先生とわたしという関係を題材にとった本格文芸だ。

「どうしても羽生さんを応援してしまうのね」

タイトルです。

文体は軽いけどね。内容はとても深いものだ。

正直、募集が求めている内容とは離れているような気がする。

「棋士のファッションなど、あなた独自の視点の読む将棋を書いちゃってください。審査基準はテーマ設定とオリジナリティーとわかりやすさ」

むー。

内容の深さには自信があるんだが。こう、生きることの普遍に通じるような。

募集の要項に、将棋コラムの書き手募集とあったから、もし、選に入ったら仕事の依頼がくるのかな。

どうなんだろ。3000字の文章でいくらもらえるのかな。

5000円ぐらいもらえるのかな。

10本書いて5万円か。楽な商売じゃないねー。

3000円だったら3万円。

でも月にそれぐらいお小遣い入ったら、年30万として、シアターミラクル4日分の小屋代にはなるな。

でもゴッホは生前一枚の絵も売れなかったからなー。

売れなかったときの、供養の方法はもう考えてあって、このブログでお披露目すればいいんじゃないの、と。

受賞発表はだいたい一月後らしい。。
posted by ボス村松 at 11:10| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

海の幽霊、拾遺

米津玄師の「海の幽霊」のMVに感銘をうけた話をここに以前書いた。

海の幽霊は、映画「海獣の子供」のテーマ曲ということで、映画も見に行った。

映画では、この曲がエンドロールと共に流れた。

自分としては、クライマックスの映像の背後に、海の幽霊が掛かっていることを期待していたので、残念だった。使えばよかったのに。製作者ぬかったな。

そんなことも、ここで書いた。

しかし先日、裏話を知っているバイト仲間から、海獣の子供の映像を見て惚れこんだ米津玄師が、ぜひ自分にテーマ曲を作らせてくれと逆に売り込んだ、という話を聞いた。

わーお。

製作者、ぜんぜんぬかってない。

むしろでかしてた話でした。

・・・ああ。

以前、ままごとの「わが星」の再演を見て、口ロロの「00:00:00」が、冒頭のフォークダンスに使われていたことを、イマイチとくさしたことを思い出した。

あのカッコいい曲をあんなかっこ悪く使っちゃいけないと。俺も前に使ったことあるけど(無許可)、もっと上手に使ったぜ、とも書いたと思う。

ご存じのとおり、ままごとの「わが星」と「00:00:00」は共作の関係にあって、ままごとの稽古場に口ロロもいて、あーだこーだ二人でお芝居を作り上げたのでした。

おまえさん、どこに噛みついてるねん。

今、書いていても恥ずかしさで、顔が熱くなる。

「物言えば、唇寒し」とはよく言ったもので、まったく熱いんだか、寒いんだかだ。

でも言うことはやめられないんだな。

いやー、恥ずかしいなあという話で、反省文ではないのだった。
posted by ボス村松 at 17:11| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

恋とエチル

恋をする人を見た。

恋の相手のことをウキウキと語っている。

恋が破れればこのときの自分を殺してやりたくなるんだろう。

この人の恋が実ればいいと思う。

恋に酔いしれるとはよく言ったものだ。

恋はお酒に似ている。

酔っぱらうのは、アルコール度数が高いのか、お酒に弱いのか。

どうもこの人のは、お酒に弱い方に似ているのではないかと思う。

スマートなんかに飲めないよね。

お酒おいしいもんな。

わかるわかる。
posted by ボス村松 at 19:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

四万大観衆

甲子園で、星稜の奥川投手が話題となった。

俺も石川県出身ということで、同郷のよしみがある。

注目して智辯和歌山戦、履正社戦と見た。

いいゲームでしたな。

一発勝負のトーナメント、四万人の大観衆。

みんな奥川くんを応援してる。

あの舞台で、奥川君として立ちたいかというと、立ちたくない。

逆にその奥川君に立ち向かいたいかと言うと、これも立ち向かいたくない。

あの歓声の中で普段通りのピッチングが、スイングが出来る気がしない。

台詞を忘れる自信があります。

先日、バイト先のスーパーのレジで新しいシステムが導入されまして、練習したところ簡単。

しかし、いざ本番、お客さんを前にすると、うっ、何だっけとなってしまいましたね。

野球でいうと、体が固まって、ストライクに手が出ないという感じですか。

芝居で沢山のお客さんにみてもらいたいと、お題目をとなえているんですが、

俺、お題目が間違っているのかと思ってしまいましたよ。


posted by ボス村松 at 19:26| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

ナンパ師

夏の海にテントを持って行くと、ナンパに最強。

女の子に、荷物置ける場所あるよ?というと、超ひっかかるという話だったが、場所によるということだった。

バイトの同僚の若者の話(いい男)です。

その話をきいたのは、湘南の海に行って成功した際のこと。

競合男子はナンパよりは海にガチに入りに来てる勢が多く、敵は体ムキムキ僕たちポチャポチャけれども、テントの競合なくそこにはアドバンテージありだったそうな。女子は必ずしもムキムキ好きでもないということもあるという。

新たに行ったのは千葉の海。

こちらは、車で来ているファミリー層が多く、3連の巨大テントなどがあり、自分らのテントが霞んだそうな。体もポチャポチャが多い。

女子も車で来ていて、お酒が飲めない。

諸君、今日は涼しかったけど、ワンチャンあと1回テントを持って海に行くなら、湘南の海だよ。

それでも彼は、最後にひっかけた女子二人組と「家まで送るよ」からの、花火してお酒飲んで、夜中深くに「さてどうする」となって、カワイコちゃんの方とは絶対イケた。でも非カワイコちゃんの方がその日明けての「朝早くから家族でバーベキューに行く用事があるから絶対に無理」ということで、一気に雰囲気が萎えて失敗ということ。残念でした。

うーん、異文化。失敗の話なんだけど、うらやましい。

「うらやましいよね」と、もう一人のバイトの若者に、「ナンパしたことある?」と聞いてみると、ないですと答える。

逆に、したことあります?と聞かれて、ないですと答えた。

ありそうに見えますけどね、と言われたのには、ホクっとなった。

コミュ力高いと見られたわけだからね。

あー、でも、「俺の芝居に出てくれない」って女優さんに声かけるのは、ナンパに近いものかもしれんねと、結んだ。

アラフィフ現役のナンパ師です。

固定の彼女(女優さん)が欲しいです。


posted by ボス村松 at 20:12| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

戸辺教室に行ったら、来週だった

半月ほど前、お嫁さんが『「書く将棋」新人王戦』という作品応募のリンクを、俺のラインに送ってきた。

将棋に関する3000字のコラム。

むむ、これは俺が普通にブログでやってることじゃないか。

書いて応募しない理由がない。

それから半月、雑務とビールとバイトで手を付けてなかったのだが、昨日ぽっかりと用事がなくなったので、書いてみた。

半日かけたら書けた。まあ、書けるよな。普通にブログでやってることだから。

なかなか良い出来だと思う。

羽生さんと、羽生さんを見るファンのことを書いた。

この英雄と英雄を見るパンピーという図式は、俺が3番目に書いた脚本のテーマで、何か自分にしっくりくるところがあるらしく、脚本を何か書こうとすると、このテーマがもぐりこんできて、あ、また同じこと書いてるとなりがちなので、逆に気を付けなければならない、NGテーマみたくなっている。

でも、今回は脚本じゃなくて、将棋コラムだから書いてもいいよね。

俺の書いたコレ、選に入っちゃうんじゃないかなあ。

そしたら、文筆の依頼がくるようになって、君の脚本というのも読んでみたいなってなって、

君の劇団というのも見てみたいな、ってなって、

お客さん増えたりしないかなあ。

増えたりしないんだろうなあ。

書いたのを、お嫁さんに読んでもらうと、実は、私も書いてみたんだと文書を渡される意外な展開に。

お互いの書いたのを、読みっこする変な週末となった。
posted by ボス村松 at 20:41| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする