JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年01月15日

スマホ持ちになりました。

「だめだ。早すぎたんだ。溶けてやがる」

巨神兵ボス.jpg

失ったスイカを再発行し、撤去された自転車を引き取り、Tカードを再登録し、

ガラケーを捨てスマホになったボス村松は、完全体になったはず。

しかし、スマホはボス村松には早すぎた。

「た、たっち・・ぱねる、そこ・・さわってない・・」

「ぱ、ぱそこんとの、どうき・・ぱすわーど・・」

この機械、なんかよそよそしい。

片手で扱って飯食いながら見ずらい。

毎日見ていた将棋の棋譜速報も開かなくなった。

時間が増えて、よいことだと思います。

知り合いの方々へ。

キャリアのアドレスは死にました。

連絡はGMAILのアドレスか、LINEにおねがいします。
posted by ボス村松 at 16:28| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

おやすみなさい。

ついにスマホが家に届いた。

路駐で撤去された自転車も取り戻し、スイカも再発行されている俺はもはや完全体と言っていいだろう。

スイカを使って星野くんのバーに行って、うちのいらない電子レンジを置いてきた。

ついでに飲んだ。たのしかった。

ともあれ、年初に上げた今年の目標、「電子レンジを置いてくる」を1月にしてクリア。

のこりの11か月を、おまけとした。

ただ現在、スマホをちょっと触って、なんかメンドクサイナーとしり込み中。

一回寝て、起きてからつなげる。

そこで、完全体だ。
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posted by ボス村松 at 10:44| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

2018年もまっすぐ歩けそうにありません

2017年の年末の私は、スイカを紛失しスイカを持たず、駅で切符を買い、

Tカードを紛失し、未登録のTカードを使い、

携帯は紛失していないものの、充電器を外すとすぐ電源が切れるので、家電として携帯せずに使っていた。

2018年に入り、Tカードの紛失手続きをして旧カードと新カードを統合、ポイントを使えるようになった。

JCOMの人に来てもらって、ソフトバンクを解約、JCOMの格安スマホを使う算段もついた。

あと3日ほどで、アクオスケータイが届く。

スイカも紛失届をして再発行すると、スイカ内のチャージ金がそのままに新しく使えると知る。

先日紛失届を出したので、あとはJRに再発行に行くだけだ(紛失届提出、即再発行はできない)。

これで、ようやく俺も2000年代の人間に戻れると思っていたところ、

池袋で路駐した自転車が撤去されて、歩きの人間になってしまった。

もう、俺!!

健康診断があった日に寝過ごして、急いで自転車を駆って池袋のクリニックに到着。一か八か自転車を路駐。

一時間ぐらいは大丈夫だろう。

健康診断を終えたところでは、自転車のことを忘れていた。

「ああ、ここのクリニックはドリンクバー無料だった」といらんことを思い出して、

週刊マンガ誌を読みながら、コーヒーを飲んだ。

モーニング面白かったです。

ビルの10階にあるクリニックを出て、エレベーターに乗った辺りで、自転車のことを思い出す。

やば。

一階ロビーからガラスの自動ドア越しに見る、歩道には俺がそこに止めたはずの自転車がない。

はい、しゅーりょー。

辺りを見回すと「午後3:00に撤去しました」との立て看板があった。

腕時計を見ると3:10とだった。10分遅かった!!

30分ほど、マンガを読んで新聞読んでた。

痛恨。

マンガを読むなら、マンキツに行こう。

クリニックのドリンクバーも無料だけど、蔵書は限られてるし、高くつくぞ。

自転車の引き取り額は5000円。
posted by ボス村松 at 08:01| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。

一年の計は元旦にあり。

今年こそ、恵比寿スターバーに使わなくなった電子レンジを持っていくぞ。

***

帰省して実家にいる。

これから、妹の友人がお嫁さんになっている、料理屋さんのおせちが卓上にのぼる。

たのしみ。

前にお店に連れて行ってもらった時に食べた前菜は、俺の生涯レベルで記憶に残る味だった。

おせちはどんなことになっているのか。

***

昨日は紅白歌合戦を堪能した。

林檎ちゃんとトータス松本のデュエットが上手でよかった。

一年前の林檎ちゃんは、なんか調子悪かったから、ハラハラしてみた。

やっぱりカッコいい。やっぱりパーフェクト超人だ。

スーパーフライが一番よかった。うますぎるのは、そこに収まってる感じがして好きじゃないんだけど、歌の後半部分になってくると、それを超えてきた。めちゃくちゃ声が出る。とんでもねー。

ぐっと感動した。

ゆずがオオトリで、ゆず〜?と思ったけど、ゆずもよかった。

ガンダムのめぐりあいが、良曲なのは、ガンダムVが名作なのが大きい。

ガンダムとジオングの死闘が頭に蘇る。

ゆずのも、オリンピックが蘇った。

北島はすごかったなー。





posted by ボス村松 at 10:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

みなさん、よいお年を

今年も終わる。

なんか前より脚本を書けるようになったのが収穫。80分のを1本。あと、15分のを2本。45分1本書いた。

一年で、長編2本と短編4本ぐらい書けると、一人で作演やって劇団切り盛りしてる人の全盛期ぐらいのペースなのかな。

目指したいところだ。

役者としても舞台上で楽しい時間が増えた。止める回数も増えたけど。

悪い一年ではなかった。これからひょっとすると、俺の全盛期かもしれない。

もう一度、のどかさんを振り向かせられるよう、がんばるぞ。

あと、ちゃんとした会社で相当な稼ぎがあった立派なお嫁さんが、会社をやめた。

俺も普通にバイトはしていたのだけれど、やはり気持ちのどこかでお嫁さんによっかかってた。

そのことに一抹のやましさを感じていたが、これで、みんなと同じ場所にもどった。

さあ、沈没船を漕いで星に向かうのだ。俺一人が助かる気はないぜ。

よかったよかった。

みなさん、よいお年を。
posted by ボス村松 at 08:45| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

かきあげ団「かきあげ団、海へ行く」観劇

一年ぐらい前から、ツイッターの俺のタイムラインにその名が現われるようになり、その自暴自棄みたいなつぶやきにシンパシーを感じていた、かきあげ団。

今回、「チケットがまるで売れていない。客席が放課後の教室で告白できるレベル」とのつぶやきを見て、これは男気を見せるところかと、俺は決して軽くはない腰を上げて、その芝居を観てきました。

さて、かきあげ団。団を称するのに反して、観たお芝居は、団長さん(芸名)と、団員くん(芸名)の男女二人芝居だった。

話の筋が特にあるわけではなく、会話の妙で楽しませるのはコント的。

舞台からはみ出ないで、舞台の中で収まりよくキレイにまとまっているのは芝居的。

団長さんがアホで、ほがらか。団員くんが、賢くてメンヘラ。

二人がお互いをくさしながら、時に、共感しながら、一時間しゃべった。

会場は新宿眼下画廊。

お芝居の設定はシンゴジラが出て眼下画廊は地下にあるから助かった、さあどうしようというもの。

団長さんはアホだから、なんでだか「海に行きたい。行こうよ」と団員くんを誘う。

団員くんは、いやですよと、至極まっとうな反応をする。

でも、最後には二人で鎌倉の海に行きました。

おしまい。

そんな感じ。

団長さんと団員くんの自在感がよかった。

あんなに堂々と、いっぱいの台詞を人前で回せたらさぞ楽しいだろうなと思った。

お客さんが多ければ、なおよかろう。

お客さんはなるほど、すくなかった。

団長さんと団員くん、男女二人ということで、二人はつきあっているのかな。つきあってないのかな。

付き合ってないほうがいいなと思った。

それで、団長さんが主導権を持って稽古とかしてるといいな。

団長さんなんだから。

逆に、団員くんが実は作演出で、団長さんと付き合っていて、稽古場をまわしていたら、ちょっとやらしいな。

団員くんは島崎和歌子のファンということで、うちのバブルといっしょだなと思った。

まあ、うちのバブルはヤリチンの恋多き男なので、団員くんほどの一途さはなく、バブルの恋の遍歴は、和歌子、眞鍋、モー娘。の二番目ぐらいに辞めた子、長澤、堀北、ガッキーさん(now)と数えれば枚挙にいとまがない。

和歌子LOVEに関しては、団員くんと並べると失礼かもしれない。


posted by ボス村松 at 17:56| Comment(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

チケット発売開始

ボス村松のラジオのチケットが発売開始された。

発売日を12月24日23時と設定して、ツイッター上にボスサンタが現れて、チケット発売を告知という演出を考えた。

戦果としては、2枚売れました。

大戦果です。

でも、ツイッター上の出来事は流れて消えていくもの。

この演出のためにイラストを描いたり、友人知人に手間をお願いしたり結構手間がかかっている。

ここに、記録として残しておきます。


どこからか、鈴の音がするぞ?



ボスサンタだー!



わー、ボス村松のラジオだー!!



有料かよ!


*よかったところ
最初の一枚の遠くの空にいるサンタが、小さいですが、なんとなくソレとわかる。
全体的に画力が上がってきています。
チケットが2枚売れました

*わるかったところ
クリスマスの23時に協力してくれたお友達を、ツイッターの前にはりつかせてしまいました
リツイート数が、前に上げたラーメンの画像にまけました
最後の手のひらの絵は、お代を求めて差し出されたものだけれど、意図が分かりづらかったかも。


このブログ右上に公演のタイムテーブルがあります。
ぜひ。
posted by ボス村松 at 19:12| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

台詞覚え

まだまだ先の3月上演予定のボス村松のラジオではあるけれど、セリフ覚えが悪いので毎日脚本に触れて体に染みろと念じてる。

覚え甲斐がある。好きな感じの台詞だ。

自分で書いた脚本だから当たり前に思えるかもしれないが、そうでもない。

自分が好きなものを、自分だからという理由で書くことができたら、文筆家志望の人間はみんな文豪になってしまう。

間違えました。

俺は文豪じゃありませんでした。さっき自分の台詞が好きだと言ったけれども。

自分が好きなものを書けるだけでは、まだ文豪には足りてない。

文豪への道は二つ。

もっともっと自分で大好きと思えるものを書くか、あるいは、もっと自分じゃない人にも好かれることを意識するか。

今回、演出をヤシロくんに渡したのは、後者の一助になってくれるかもしれない。

少なくとも、俺と屋代くんの視点が二つあることになろう。

   ***

最近、小劇場の芝居を立て続けに観ていて、歯噛みしながらホロリとさせられてる。

まったく、どいつもこいつも、だよ。

近親者を死なせての感動を狙ってくる。

人を殺せば感動すると、簡単に思いやがって。

まあ、こっちは感動してホロリとしてるんだから、それは正解なんだけど。

嫁を殺したサムゴーギャットモンティブのメンタルヘルスケアなんて、オシャレでステキで超好みだった。

それに文句を言うのはお門違いなんだけど、同作の観劇が、この連続近親者死亡観劇シリーズの最後のものだったらまた印象が変わったかもしれない。

サムゴーの芝居は、この連続近親者死亡観劇シリーズで最初に見た作品だった。

宣言します。

ボス村松のラジオは近親者を殺しての感動を狙っていません。

自慢です。

とはいえ、俺の前作、ボス村松のピクニックは、ピアノ教師の娘が医療ミスで死んでるな。

その前のボス村松の竜退治も、王様が自分の嫁を殺しちゃってる。

じ・だんは、・・死んでないんじゃないのか? ・・あ、死んでるわ。でも、じいさんの友達だから、近親者ではない。

その前のボス村松の兄弟船エピソード1・2・3だと、エピソード2で女王が夫の国王を殺してる。

自身で代表作と思っているキャベティーナ、・・これは誰も死んでない。

一番評判がよかったけつあごのゴメスではどうだ。これはガッツリです。ヒロインの兄の牛(ご飯を食べて寝転んだから牛になっちゃった)が、恋人のマタドールに殺されている。

すいません。俺もだいたい毎回殺してました。

あー、今回のボス村松のラジオも、ジョンレノンが死ぬか。

でも、これは歴史的事実だから、ちょっと違うよね。

こうやって振り返ってみると、王様、お姫様出てくる率が高い。

今回も明日の女王と、昨日の女王なる人物が登場する。

もの書きとして、俺は、ファンタジーによってるからかな。

それは許す。

   ***

ボス村松のラジオは24日23時にチケット発売開始。

その時間に、ツイッターの鋼鉄村松(@KotetsuMuramats)のタイムライン上にボス村松が現れるぞ。                               

Twitterで一緒にカウントダウンして君もボスサンタからプレゼントをもらおう!!


posted by ボス村松 at 19:00| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

舞台美術の打ち合わせ

ボス村松のラジオの舞台美術の打ち合わせをした。

演出の屋代くんと大道具の廣岡くんと脚本の俺。

屋代くんは自分の作演出の芝居では、ギャラリーを主戦場とし、セットを組まない音響を使わない照明も変わらないを旨としている。

ところが、今回、俺の書いた本を演出するにあたって、

「ギャラリーの芝居ではない。舞台美術もほしい」

と言った。

そこで、俺は工作好きの廣岡くんを召喚、打ち合わせに臨んだ。

結論から言うと、屋代くんはやっぱり屋代くんだった。

パネルいらない。パイプ椅子でいい。机も折りたたみの奴で。

逆に欲しいものは、段ボールで作った星の吊りモノ。看板二種、籐のの椅子。

廣岡君の作りたい欲求に全く、応じず。

ブレない人である。

屋代くんの嘘が少なくみえて、一種、投げやりな佇まいには、共感するところが多々あり、打ち合わせをしていて旧知の人間のようだった。

実はまだ、彼と飲んだことはなく、しかし、彼は飲むのが好きな様子。

ぜひ一度飲みたいところだが、彼は昨日まで親しかった人と絶交できる人で、

俺は昨日まで親しかった人に、絶交される人だ。

その辺りは気をつけたい。


posted by ボス村松 at 10:14| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

いつまでも新人やないで。

劇団鋼鉄村松・日本のラジオ合同公演と銘打った

「ボス村松のラジオ」のHPをアップした。


演出は日本のラジオの屋代秀樹で、鋼鉄村松では俺が作・出演。

ムラマツケツプリオも出演する。新宿さんとムラマティはスタッフとして参加。

役者本業の、バブル(演出本業)、サラ松、松井さん、グレート、ニュー、は出演しないけれども、

劇団本公演の位置づけだし、何か役職を名乗って媒体には名前を載せておこう。

友情パワーを見せておこうということになった。

役職は自由に自分でつけて名乗っていいルール。

バブルは係長。松井さんは荷物持ち。サラ松はGMを名乗った。

最後まで、役職を提出しなかったグレートニュームラマツとニュームラマツ。

残った二人のうち、まず、グレートニュームラマツが、新人、と出してきた。

新人?

それって、役職なの?

役職とは違うし、違っているからと言って、特にボケた様子もない。

端的に言って、面白みがない。

劇団のライン上に上げられた、その文字に俺が戸惑っているところ、

ニュームラマツが、新人AD、とかぶせてきた。

また新人?

え? 新人が、・・面白かったのか?

俺にはやっぱり、松井さんの荷物持ち辺りが、気が利いててカワイイなと思うのだが、

新人、が20代の感性では良いボケなのか。

ボケというのは、まっとうなところからのズレが基本。

そのズレが面白いかどうかは、時代とともに変遷するされる。

確かに、役職に、新人、というのはものすごい跳躍だ。

俺がついていけてないのか?

それともグレートとニューに、ボケ心がないのか?

グレートに本当にボケ心がないのは、ボケとして面白いというのは、ここ最近いっしょに芝居とバイトをしていて、

感じているところではある。

でも、ニューもか。

二人とも、そんなか。

こまったなあ。

いや、彼らが時代で、俺がついていけてない可能性もあるんだった。

志村けんが、ザマンザイの採点でウーマンラッシュアワーの漫才を、俺らの年代には早すぎるんだなーごめんね、と言っていたアレか?俺にもウーマンラッシュアワーは早すぎる。

俺がついていけてないのも、困ったもんだ。

どっちにして困った事態だ。

ただ、二人にこれだけは言っておくが、

いつまでもおまえら、新人やないで。

先日の劇団会議で、久々の女性劇団員が誕生した。

メスムラマツ157と俺がムラマツ名を与えた。

157というのは彼女の身長なのだが、偶然にも、妙にお腹が痛くなりそうな意味を持ってしまった。

まったくもって、悪くないダブルミーニングだと思う。

いいじゃない。縁を感じるよ。

メスムラマツ157は若く、美しい女性で、制作を担当するという話だが、

彼女が関西にいた頃は自分が中心となって会話劇などを演出していたという。

いずれ、劇団内でも違う動きがでてくるかもしれない。

彼女の加入で劇団内のやる気ゲージが少し上がったのは、致し方ない。

バブルが珍しく、書けない書けないのツイートではない、

書ける、どうした俺?

みたいなツイートをしている。

よいことだ。がんばれ鋼鉄村松。
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posted by ボス村松 at 18:30| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする