JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年11月13日

シン・ゴジラをみた

昨日、シン・ゴジラを見た。

映画館でもみたけど、やっぱり面白かった。

当たり前だけど、映画館の方が迫力があった。

でも二回目の今回の方が、話の筋立てがわかった。

シン・ゴジラの庵野監督は、エバンゲリオンの監督で、シン・ゴジラでやっぱりすごい人なんだなと思ったが、

庵野監督自身は僕なんかより嫁の方が、クリエイターとして才能があると言った文章を読んだことがある。

庵野監督の嫁は安野モヨコだ。働きマンの人だ。

庵野監督は、書けない書けないの人でTVアニメのエバンゲリオンを落書きにしちゃった人。

安野モヨコはマンガ家で、マンガ家は連載をしているので、基本書ける人だ。

小劇場の私も、連載という一点だけでもマンガ家ってすごいなと思う。

庵野監督の言うことも、もっともだと思っていた。

でも今回、安野モヨコの「安野」の漢字を知りたくて、検索をかけてみると、安野モヨコも書けなくなって、うつになって、しばらくお休みしていたという。

そらそうだよ。

きっと、それがふつうなんだ。

ずーっと、一線で週刊連載している、高橋留美子はどんな頭をしてるんだろう。
posted by ボス村松 at 15:37| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

料金引き落とし

携帯の調子が悪くなった。

電源が落ちる。

電池パックの摩耗でもない感じ。

うちのアパートはジェイコムに入ってるんだかなんだかだったかで、ネット接続もジェイコムだ。

ジェイコムからちょうどよく案内がきていて、ケータイもジェイコにするとものすごく安くなるとうたっている。

3分の1になりますよ。だってさ。

じゃあ、ジェイコムにするかと思ったが、ソフトバンクを解約するときは、二年契約の二年単位に訪れる解約月に解約しないと、違約金が発生するとお嫁さんに知らされる。

あぶねー、そんなトラップがあったのかよ。

そんなこんなで、マイソフトバンクを見てみると、これも折よくあと一月待てば解約月になる。

違約金は9500円。バカにならない。

これは天の利地の利人の利がそろったということで、あとひと月、このガラケーでだましだまし過ごして、来月からジェイコム契約のスマホ持ちになろう。

フリック入力できるかな。

このからみで、マイソフトバンクを見ていると、意識してなかった料金のことがらで、この料金プランでこれこれこれをすると、着うた一曲ダウンロードで25000円相当の料金がかかりますよ。とか書いてある。

怖くなる。

引き落としって怖い。

恫喝されて、カツアゲされるのも怖いが、こんなの引き落としもっと怖い。

知らんうちに、貯金0は、実にありうる。

クレジットカード乗っ取りとか。

松井さんは、この辺り実に用心深く生きている。

「ネットに俺の情報をさらすな!」

俺は松井さんに、気にしすぎだよと言ったものだが、違うな。

間違っていた。

松井さん正しい。

俺もこれからもうちょっと気を付ける
posted by ボス村松 at 10:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

岡村ちゃん

実は、本はあんまり読んでない。

どっちかというと、むしろ音楽の方を聞いてるかもしれない。

ええ、俺の話なんですが、すんません。

俺は小劇場の脚本書きで、俺の書く脚本ではよく本がキーワードとして出てくる。

そして俺は文学的であることを標ぼうしている。

それとはうらはらに、実はもう、ずいぶん本を読んでないのだった。俺の文学は二十歳前後に読んだ記憶が主たるソースです。




逆に、俺の脚本では俺音楽なんて聞かないし洋楽なんてとてもとても、なる台詞が出てくる。

よく出てくる。

現状、逆になってるのかなあ。洋楽を聞かないのは、生きてるけどね。聞くのは邦楽。



本読むの俺、遅いから時間かかるねん。

あと、パソコンの前にばっかり座ってると、改めて本を開くのに、よいしょやねん。

YouTubeはワンクリックやねん。

YouTubeにわんさと、楽曲落ちとるねん。



この状態に拍車がかかる事態が発生した。

先週から、不均衡であった収入と支出を合わせるために、バイトを増やしたのだった。

カラオケ屋の夜勤を古崎くんに紹介してもらったのだった。

カラオケ屋では始終音楽がかかっている。

そこで聞いた山下達郎のリボーンに感銘をうけた。

魂の永遠と輪廻を題材にして、新しい言葉は1個もないのに、メロディにのせるとなんとスマートになることか。

「命の船」とか、「私たちはどこからきてどこへいくんだろう」とか、芝居で聞くとNGワードになりやすい、大きくて扱いが難しい言葉たち。

なんでもミネヤ雑貨店の奇跡なる映画の主題歌らしく、それは東野圭吾の小説の原作とのこと。

東野圭吾さんですか。

実は、読んだことがない。俺にとっては東野圭吾も最近の人。

読んでみようかな。ミネヤ雑貨店の奇跡。

その前に、川上弘美の大きな鳥にさらわれないようにと、谷川俊太郎の私はこうやって詩を書いてきたを読まないとな。

前者は1年、後者は半年、買ってから時間が経っている。

つまんないわけじゃない。むしろ、すてき。

前者の、「彼の笑顔は、遠い国に吹く風を思わせた」(うろ覚え)なんてフレーズはとても素敵だし、

後者の、「二十億光年の孤独(処女詩集、谷川俊太郎十代の作)は素晴らしい、と言われるのをようやく、どうもありがとうと思えるようになったのは、最近(80歳ぐらい)」というエッセイも面白かった。

読むよ。

読んでやるさ。

   ***

今日も今日とて、お絵かきしたり、脚本を書いたり書けなかったりして、パソコンの前に座っているのだが、

その時、前述のとおり慰みに渡り歩くYouTubeで、

表題の岡村ちゃんが、DAOKOとのデュエットとはいえ、アニメの主題歌を発表していることを知った。

岡村ちゃん。

岡村靖幸。

俺にとっては「きみは、だいすーき」の人。大学の先輩の奥野さんに似てる人。あと、川本真琴のプロデューサー。あと、在日ファンクの爆弾怖いの、岡村靖幸リミックスが最新データ。

しかし、俺の周りにはそれにとどまらない人がいて、それはお嫁さんと、ラストムラマツこと(だれやねん)中野繁樹≠中野英雄=藤堂さん=村松ケツプリオ、くん。二人は岡村ちゃん大好きっ子。。

なかなかの信奉者で、岡村靖幸の名を聞くと、俺はお嫁さんと中野くんの顔が浮かぶ。



お嫁さん、中野くん、聞いて!!

岡村ちゃんが、アニメの主題歌だってよ!!



岡村ちゃんは困った才能で、よく薬で捕まる。

歌が上手。ダンスが上手。若いころは痩せてて、今は50歳前後かな、デブった。

それが今、アニメの主題歌!

超現役じゃん!!

きっと、往年の岡村靖幸ファンが業界で力を持つ立場になって、そのまま彼が朽ちていくことを許さなかったのだろう。

アニメの主題歌の楽曲名は「ステップアップLOVE」 若い!! 50歳の楽曲のタイトルじゃない!!

楽曲を視聴する。

いやー、岡村ちゃん、デブ!

でも、歌超うめー。

ダンス超キレキレ。

かっこえーわ! 「だいすき」よりもカッコいい。


基本、何でも若い方がいい派の俺だけれど、岡村ちゃんは年とっても大丈夫でした。むしろおもしろい。おっさんなのに。あんなデブなのに。キレキレてなんやねん。

PVで、多分まだ10代であろう、DAOKOとチューまでしちゃってる。
posted by ボス村松 at 13:20| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

無糖と微糖

「いや、無糖並みに美味いんすよ。」

「じゃあ、無糖買って来いよ!」

先日、好評のうちに終演した劇団鋼鉄村松公演「鋼鉄の泡」の楽屋裏であったやりとり。

なんだか、面白く心に残った。

   ***

作演のバブルムラマツに「コーヒー買ってきて」のお使いを頼まれた、受付/撮影で参加の新劇団員、村松ケツプリオ(旧藤堂さん)が、微糖のペットボトルを買ってきた。

バブルは不審な表情で、その無糖並みに美味いという微糖を、一口。

「うん、まずい」

「えー」とケツプリオ。「美味くないっすか?」

無糖並みに美味いと言ったケツプリオにしても、つまりは、基本無糖の方が美味いと思っているようだ。

無糖並に美味いというのは、やや無糖より落ちるニュアンスが含まれる。

無糖と微糖の値段は、同じだろう。

ケツプリオは、味そのものよりも、自分が飲んだ時の驚きをバブルに伝えたかったのだ。

そして伝わらなかった。

そんな心のすれ違いがここにはある。

このやりとりを脇で聞いていたときは、「なんか、ええな」と思っていた俺だったが、

昨日、なんで面白かったんだろとふと思い出して、心のすれ違いか、と腑に落ちた次第。
posted by ボス村松 at 17:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

おもてなしの心

東京オリンピックで、外人がくるぞ!

スーパーのレジ打ちとしては、戦々恐々の事態と思っていた。

ところが、最近、テキトーな単語並べただけで、案外通じるぞ、この言葉探しゲームが案外楽しいぞということを発見した。

この前、南アルプスの天然水の変な味シリーズを、これは普通の水ではないことを伝え、理解を得た。

ディスイズ クリア。ライク ウオーター。バット ノット ウオーター。テイスト ティー。

伝わった。まじかよ。ライク ウオーターでいいの? 水が好きってならないの? 

ほほう、普通の水の500ペットをケースで買いたいとな。

あ、すいません在庫にケースはありませんでした。

バラのものを、廃段ボールに入れてそれでお買い上げでどうですか?

あ、それでいいですか。

ありがとうございます。

そんなやり取りを成功させた。

終わった後、俺にその外人さんを「どうしましょう英語です」とふってきた同僚に対して誇らしく、

また、来る2020年に対して自信を深めた。

でも、まだ、センキューというのは気恥ずかしい。

サンキューと言う。

何のテレだと思う。


posted by ボス村松 at 18:58| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

何に向かってるの?

あふれる創作意欲。

ボス村松のラジオの推敲を終え、新作ボス村松の国産ハーブ鶏の執筆にかかる。

10ページぐらいの中編だ。

あと、一式くんの占いボットの追加バージョンの作画を始めた。

占いボットとか言って、あんまり占いしてないからな。

ラッキーアイテムを20個追加する予定。6個描いた。

ボス村松のラジオのチラシイラスト案を落書きして屋代くんに送った。

それはそうと、ギターを弾けるようになりたい。

言い始めてから、これはなんもしてない。

もうすぐ46歳になる。

リアルに寿命との闘いが始まっている。

   ***

一方47歳の羽生棋聖、今季は王位、王座のタイトルを若者に奪われ三冠から一冠に後退。

現在通算98冠(意味わからない数字)のタイトル獲得数を誇る羽生棋聖。生涯100冠獲得に向けて黒雲の気配を感じるのファン心理ゆえの取り越し苦労か?。

しかし現在挑戦中のタイトル竜王戦では、渡辺竜王に二連勝と幸先のよいスタート。

タイトルの中で席次が第一位の竜王を取れば、失った王位、王座の分を補ってお釣りがくるぜ。



七番勝負、もしくは五番勝負で競われるタイトル戦は、その先手、後手がテニスのサーブ権に例えられる。

先手で勝てばサービスキープ。後手で勝てば、サービスブレーク。

今回の竜王戦の第一戦、先手後手は振り駒で決められ(要はじゃんけんみたいなもの)、羽生棋聖が第一局の先手になった。以降は交互に先手後手を持つ。

3勝3敗で最終戦までもつれたら、またあらためて、じゃんけんとなる。

羽生棋聖が二連勝したというのは、つまり、サービスキープして、ワンブレークしたということ。

第3局はサーブ権がまた羽生棋聖に戻ってのサービスゲーム。順当にキープできれば、カウント3−0で早くもマッチポイントになる。一方の渡辺竜王はワンブレークされただけなのに、はやくも土俵際。ドンヨリした気持ちになろう。

やっぱり第一局は先手番の方がいいよなあ、と思いを新たにした。

ただ、そのドンヨリしたところから3連敗4連勝したのが、10年前のこの羽生ー渡辺戦の、渡辺竜王だったわけだが。起死回生の勝利で、永世竜王を獲得し、最強の一角として認められた。この時はまだ順位戦のクラスはB1だったんだよね。

どっちもガンバレ。

でもボヤく渡辺は華があるので、やっぱり羽生勝ち渡辺負けが、座りとしてはよい。



将棋ももっと手が読めるようになりたい。

脳内でもっと駒が動いてほしい。映像がほしい。

3×3マス分の将棋盤もない。
posted by ボス村松 at 17:33| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

文学的なボス村松

先日、モーニングに掲載された短編「スーパーロンリー相田くん」に感銘をうけて、及ばないと言った。

割にカジュアルに俺はそういうことを言う。

林檎ちゃんの楽曲を聞いて及ばないと言ったり、ミセスフィクションズの「ヤンキーゴーホーム」を見て及ばないと言ったり、バブルの芝居を受けて及ばないけど俺の方が響きは深いとか言ったり。

昔から期待に弱いタイプで、それよりは安く見られたい。安く見られた方が楽、そんな性分が俺にはある。

「案外やるじゃん」狙いというか。

ものごころつくころ、勉強は割によくできて、運動はそんなでもないけど水泳はできたし、絵も書けた。面白いことも言えた。自分を大きく見せる必要がなかった。

「口ほどにもない」と言われたくないという臆病もあるか。

   **

しかし、今度、日本のラジオの屋代くんと芝居をやるので、そうも言ってられないと考え直した。

お客さんが入らなかったら、赤字分は俺と屋代くんの折半だ。

俺もお金はないが、屋代くんもなさそうだ。

仙人みたいな風貌をしている。

「俺は面白い」

「面白くないという奴は、そいつの勉強不足だ」

「勉強十分で来てください」

「俺は日本一、感傷的な脚本を書く男だ」

「日本一、文学的だ」

「俺が見回したところで見える小劇場界隈の中では」

屋代くんは俺の脚本の文学的なところを買っているという。

俺も自分の脚本は文学的だよなあと思う。

文学的ってなんだろ。


1 言い回しに、ちゃんとこだわりがある

2 行間から意味透けてそれが形而上まで響く

3 開拓者の気概がある

4 内省的である。もしくは、逆ギレ的に内省的でない。


俺に該当するのはこのあたりかな。

しばらくは、文学を吹いて活動します。

よろしくおねがいします。

ただ、「文学的である」が、そんなに人を引き付けるキャッチになるかは疑問が残るが。

posted by ボス村松 at 08:17| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

モーニングを買った

モーニング掲載の、スーパーロンリー相田くんに、感銘をうけた。

コンビ二で立ち読みしていたのだが、敬意を表してモーニングを買った。

僕の変な彼女、以来だ。

世の中には、大変すばらしい表現と言うものがあるものだなあ。

俺より優れた作品が、世界から全部消えたら、俺は表現できっと飯を食えて大家になる。

でも、そんな世界で何を俺は楽しみにして生きていけばいいのだろう。

自分が及ばないすばらしい表現があるということは、悔しいがありがたいことだ。

ここのところYouTubeに落ちていたDAIALUCKという、女の子の声にも、すばらしいなあと膝を打ってヘビロテしている。

歌い方に、すこし、小島真由美の味がある。恋の極楽特急。

DAIALUCKは女の子だし、歌だし、あんまり自分と競合してないので、これはあんまり悔しくない。

これが岡崎体育だと、すこし悔しい。

この前の打ち上げで、カラオケに数年ぶりに行った。

みんな上手くてびっくりした。

鈴木くんに、若者文化に周回遅れのおじさん扱いをされた。

むべなるかであるが、YouTubeでときどき音楽を漁るので、そんなに全然知らないわけでもない。


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posted by ボス村松 at 19:06| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

鋼鉄の泡、全日程終了

最終日は、台風直撃で大雨だった。

見に来て下さったお客様は、みなさま、速水真澄さま。

どうもありがとう。

ついでに私の足長おじさんになってくれませんか?

   ***

公演が終わって、手ごたえと反省と希望と絶望がないまぜ。

てごたえは、結構リラックスして立てた。

反省は、あんだけリラックスしてたつもりでも、台詞がすっとぶメンタル弱。自分に対する期待がまだ強すぎると思われる。

希望は、けっこうほめてもらえたこと。

絶望は、所詮自分のやってることなんて知り合いへの発表会にすぎないこと。

   ***

再開した俺の次回作、ボス村松のラジオの手直し楽しい。

新しい台詞を覚えて、また新しい演技がしたい。
posted by ボス村松 at 10:09| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

「鋼鉄の泡」二日目&三日目

二日目は昼夜の二回公演。

前日の大クラッシュを頭に残しながら、舞台袖の暗いところから、お客さんの前の明るいところに出る。

昼公演、一本目、「人造彼女(+)」の台詞3つ目のところパーンと声を張ったところで、頭から言葉が消える。

すぐ相手役の新宿ムラマティの台詞が来る。

やべ、何だっけ?

遅れて出てきた言葉に必死にしがみつく。

何か違う気がするんだけど、話は大過なくすすんでいった。

正解だったのか。

そこを乗り越えると、そんなにふらつくことなく最後までたどり着く。

あと、ズボンのチャックが開いていた。

楽屋で新宿ムラマティが、「ボス、台詞一個飛ばしましたよ。でも、まあ、繰り返しみたいなところだったから、全然もんだいなかったですけどね」

うむ。ラッキー。

昼公演、「四人の怒れるドルヲタ」 

初日もまずまずウケたのだけど、今回もウケた。

どうやら、こちらの作の方がお客さんの耳馴染みが良いようだ。

ちゃんと会議モノの体裁になっているらしい。

二日目夜公演、回数を重ねて怖さが抜けてきた。

「人造彼女(+)」「四人の怒れるドルヲタ」を無難にそろえる。

   ***

三日目、怒涛の一日三回公演。

どの回で、何が起こったのかもう頭の中でゴチャゴチャになっていて、わからない。

人造彼女(+)のマッドサイエンティストを、もっとコッテリ演技演技しようと舵を切った。

本当は、もうちょっと素に近いところの押し引きで、お客さんから笑いを引き出そうと画策していたのだけれど、引き出せていないので仕方がない。ドルヲタがウケているのは、素の部分を残さずに、おおむね役を全うしているからと自己分析したわけだ。

結果笑いが微増、ミスも微増。

マントのヒモが切れるアクシデントもあった。

一方でドルヲタは大過なし。

思うに、人造彼女は前半、新宿ムラマティの合いの手を受けて自分が喋りっぱなしなんだけど、四人のドルヲタは四回に一回、回ってくる打順で打てばいい。台詞のないところの演技が大切、難しいとはよく言うが、案外大切案外難しいぐらいのもので、本当に難しいのは台詞のあるところです。

***

三日目終演後、日本ラジオの屋代くんと、ボス村松のラジオの作戦会議をする。

具体的なアウトラインが決まった。

脚本は前述の通り、俺が書き上げたもの。

屋代くんがキャスティングを含めた演出全権で、俺は役者として参加ということになりそうです。

日程、会場などは、近々発表できると思います。

見に来てやってください。
posted by ボス村松 at 08:32| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする