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2019年05月13日

ジャンプの新連載

カラオケの深夜バイトの同僚二人がジャンプ愛読者で、バイトの休憩中に出たてのジャンプを買ってくる。

ナルトの人の新連載(原作、作画は別)が今週号にあって、俺にも読めという。

読んでみて、設定が多いな、でも、それは俺がジャンプから20年離れていて、ジャンプの読み方がアップデートされてないせいなのかもな、と思った。

読んでいて熱くなるところはあったし、面白いんじゃないのと二人に言ったら、そうですかと、スーンとした反応がきた。

いや、設定多すぎな気はしたけど、というと、ですよねー、と我が意を得たりという返事がきた。

バイトの後、三人で読解の会議をした。

七つ集めなければいけない鍵は、冒頭の「実はゲームの中の話でした展開」で示されたように倒して手に入れるものではなく、仲間にして手に入れていくものであることが3人の総意となった。そしてゲームの中で倒した手に入れた鍵は、1個目にカウントされておらず、主人公のハチマルが1個目の鍵であることが確認された。

おれはてっきり、主人公のハチマルがお師匠さんと、残りの6つの鍵を倒していって、最後、お師匠さんが、「おまえが7つ目だ」と鍵をもっているハチマルに刃を向けるという展開かと思っていた。

集まった7人の鍵を持つ仲間たち+お師匠さんで、パンドラの箱を開き、ラスボスの希望と戦うことになるのだろう。

そして主人公の八丸は不動明王の血をひいていることはまちがいないだろう。

7つの鍵を集める話で、お師匠さんがゲットした1個目の鍵というのが主人公のハチマル。

ハチマルはお師匠さんが7人にあたって、ダメで、8番目にようやく見つけた少年。

7と8の数字がややこしい。

今後駄目だった7人も敵キャラとしてでてくるのだろうか。

今回倒された名前も語られなかった悪役キャラは、今回限りなのか、ちょこちょこ出続ける、ライバルキャラなのか。

今後の展開が楽しみだ。

ジャンプ愛読者の二人は、このマンガはダメだろうと近い打ち切りを予言した。

あとワンピースの初回は完璧だったと言った。

posted by ボス村松 at 20:34| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

ストロベリータルト・・その2

もうちょっとで終わるから。

お嫁さんの実家が加入しているCS放送で「刑事コロンボ」が全作品一挙放送されていたのだった。

鞆の浦を見物しようという朝、朝ごはんを食べながら見ていたそのコロンボなのであったが、出かける予定の時間になって犯人を追い詰めている。

犯人は金持ちの叔父を殺そうと自動車に爆弾を仕込んだんだけど、叔父は計画実行の当日にひき逃げで殺されて、殺す必要がなくなってしまう。
結果、叔父の家には爆弾を仕込んだ車が残された。
コロンボがお話の最期で追い詰める犯人はこの爆弾犯の方ではなく、実はひき逃げ犯の方で、爆弾犯は途中で殺されちゃうんだけど、この爆弾犯が可愛かった。
残された車から爆弾を外したい。でもひき逃げ事件で集まった報道陣やら警察やら(含むコロンボ)が車の周りをウロウロして外そうにも爆弾を外せない。あーもう、あの車、エンジンかけると爆発するのにー・・とオロオロする姿が可愛かった。
「私が車を動かしますよ!」
庭師がスペアキーでエンジンをかけて、車は爆弾犯の目の前で爆発した。

コロンボがひき逃げ犯を追い詰めて、事件を解決するのを待って家を出た。

快晴。真っ青な空の下でのドライブ。

鞆の浦はポニョの舞台。入り組んだ湾に、島が点在する。細い道、坂道に沿って、白塀やこげ茶の板張りを持つ家が立ち並ぶ。

鞆の浦に着いて、まずは、眺望がウリの歴史的なお寺に向かう。

朝鮮通信使がここからの景色が日本一と言ったそうな。所蔵されている文書が、ユネスコの世界記憶遺産にも登録されている。記憶遺産?聞いたことないで。ユネスコってほんと謎団体。

DSC_0112.JPG 日本一の眺望、福禅寺対潮楼からの一枚

DSC_0113.JPG 次に街のシンボルの常夜灯を見物

DSC_0115.JPG 船に乗って仙酔島へ

1時間半ぐらいプラプラしたところで、鞆の浦を切り上げて福山の食べログ4位のお好み焼き屋に向かう。

お昼時を少しすぎてしまっていたので、お好み焼き屋は閉まっていた。

コロンボを見て時間を押したのがいかんかったか。

隣のラーメン屋に入る。

存外、うまかった。

旅行したね、と駅前の駐車場に向かう俺とお嫁さん。

ちょっとまって、こっちでしょとお嫁さんのお母さん。

そうだった!

ストロベリータルトを確認しに、白ばらに行くんだった!

福山の駅の左側に、はたしてアーケードはあった。

その景色に俺はビビビとなる。

ここだ!ここで俺は小学生の時、ストロベリータルトを食べたのだ!

明日から改装休業となる白ばらとは、もう、この一日でしか出会うことはなかった。

運命!

そもそもお嫁さんの新幹線の最寄り駅が福山だったのもプチ運命!

運命の数奇さにおののきながら、勢い込んで店の前に立つ。

お店は改装前日ということで、奥の喫茶は閉まっていて、営業は店頭のショーケースによるケーキ販売のみ。

その店構えは、俺の記憶と照合しない。

やはりケーキを食うまで真贋さだかではない。

ショーケースのラインナップにストロベリータルトは・・、あった!

全然ちがーう。

タルトにストロベリームースの層がなーい!

タルト生地の上にカスタード!普通のやつー!

がっかり。

この店ではなかったのか、40年の月日にストロベリータルトの仕様が変わったのか。

四十年は確かに長い。パパも死んだ。俺もハゲた。

それでも、せっかくなので、一人一個分、ケーキを買って帰る。

俺は裏切りのストロベリータルトではなく、ストロベリームースがまんまるな形をしたヘンテコケーキを買った。

お嫁さんの実家に戻り、テレビをつける。

コロンボだ。一挙放送だからね。

テレビを見ながら俺は自分の分のケーキを食べる。

ビビビとなる。

このムースだ!このストロベリームースの味だ!40年間、探していた味!おいしー!!

俺の母に電話をかける。

「昔、俺が小学生の頃、俺と妹と父ちゃんの会社のところに一週間ぐらい滞在したことあったよね?」

母は答える。

「あったよ」

「あれって、福山だっけ?」

「福山福山。福山にはパパの会社の福山クラブっていうのがあって、そこに一週間泊まったのよ」

「毎日喫茶店入ってたよね。その店って駅から出て左側の」

「左側左側」

「アーケードの中の?」

「アーケードの中じゃないよ」

ええ、マジでー?

母は駅から出て左側ではあるが、アーケード街がある福山駅の南口から出て左ではなく、

お城のある北口から出て左だと言う。

北口から出て左は、もう城しかないんだけどなー。

東京へ帰りの新幹線で、福山駅を使う。ついでに探してみよう。

帰京の日曜日の福山駅。

母の言う北口から左に少し歩いてみて、やっぱり福山城があるだけ。全くのビビビとこなさ加減に早々と引き返した。

そして、もやっとしたまま、帰京した。

福山に母を連れて来るしかないのか。







posted by ボス村松 at 18:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

ストロベリータルト・・その1

よくある定番の質問に、人生最後の時に何を食べるか、というのがある。

俺のその有力候補として、ストロベリータルトがある。

ストロベリータルトなら何でもいいという訳ではない。

底のタルト生地はしっとりめ。

その上に薄いスポンジ生地の層。

その上に、ここが層としては一番厚みがある、ピンク色のいちごムース。

そのピンクのいちごムースを、赤い酸っぱめのラズベリーソースが覆う。

タルトの端っこには生クリームがフワフワっと乗ってて、その上にイチゴ果実がどん。

子供の頃、食べたストロベリータルト。

この味が忘れられない。

困ったことに、これを食べたのは旅先で、小学校4,5年生のころ。

それ以来食べたことがない。

同じものを食べてない、というだけではなく、それに似たストロベリータルトがまた、ありそうで、ない。

世にあるストロベリータルトには、上記タルトの最大の美味しい部分であるところのいちごムースの層がないのだった。

だいたいそこは、カスタードになっている。

お嫁さんはケーキ屋の前を通るたびに、ストロベリータルトを覗くらしいのだが、そんなのない、と言う。

   ***

ゴールデンウィークに、お嫁さんの実家帰省についていった。

お嫁さんは岡山県民なのだが、新幹線の最寄り駅は広島県の福山。

帰省は、お嫁さんのお母さんと弟と飯を食えば、それでよしというものなんだけれども、二泊三日の中日はどこかに行こうということになり、福山の観光地であるところの鞆の浦に行くことになった。

ポニョのモデルになった場所だ。

昼ごはんは、福山で食べるか、お好み焼きかと言っているところで、俺の頭に福山という土地の名前が染みてきた。

・・ふくや、ま・・??

「福山って、俺が例のストロベリータルトを食べたところじゃね?!」

「まじっすか、いけもいたん!」

俺のお嫁さんは俺のことを、”いけもいたん”という。

今は亡き俺の父ちゃんは船員で、福山だったか、呉だったかに拠点があったのだ。

母と妹と三人で、福山だったか呉だったかにある会社の福利厚生施設に一週間ほど滞在して、父と過ごしたのだ。

父は昼間は仕事。それを待つ間、俺は本屋で立ち読み、妹と母は喫茶店でおしゃべり。

夕方ごろ俺は母妹と合流してストロベリータルトを食べた。

そんな記憶がある。

駅前だった。

本屋は駅ビルの上階だった。

喫茶店は駅ビルから出て、左側に位置するアーケードの一角にあった。

俺はお嫁さんとお嫁さんのお母さんと弟に、「福山駅の駅ビルの左側に、そんな喫茶店はありませんか」と聞いた。

3人は、ある、と言う。

マジかよ!

店の名前は、白ばら。
posted by ボス村松 at 19:48| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

棚を買った

棚をリサイクルショップで買って、冷蔵庫のはす向かいに設置した。

今までダンボールにプールされていた、大根、インスタントラーメンなどの食材、冷蔵庫の脇に置かれていた日本酒の一升瓶、米などがその棚に収納された。

お嫁さんと二人、その棚の前を通るたびに「棚、いいねえ」と言い合っている。

ここ最近は俺自身、毎日お風呂に入っているし、まめに歯磨きするようにしている。

令和はサワヤカ村松として残りの人生を生きていきたい。

義理人情を重んじ、自己主張せず、毒にも薬にもならない、空気みたいな存在であれたら。

毎日お風呂に入ってる分、石鹸の匂いがすればなおよいだろう。

通常、ここはシャンプーの匂いというところ。

けれど、俺は俺の頭部をもう、髪の生えているところとは認定していないため、

顔を洗う延長で頭部も石鹸で洗っているので、シャンプーの匂いはしないのであった。
posted by ボス村松 at 19:31| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

散歩

土日はメインではない、サブの方のバイトの日。カラオケ屋は6時閉店ということで、冬だと終わって外に出てまだ暗いんだけれども、春も半ばに入り、もう明るいね。

帰り道の自転車の上、スゲーいい天気だし、日中なんかしたいなと思った。

お嫁さんと近所を散歩した。

家を出て、曲がり角で、知らない道を選択する。

坂道グループの歌で、♪知らない道へ、っていう歌詞のがあったな。

それだ。お嫁さんと二人で、

♪知らない道へ 知らない道へ

神社が多いな。しかも、みんな氷川神社を名乗っている。

あと老人ホームも多い。

なんとなく、死の匂いを感じた。

知らない洋食屋、知らない喫茶店に入って、全3時間の行程だった。

よいゴールデンウィークの入りができた。

俺は、まあ、今からバイトだけどな。

ヘルプでふじみ野に行かなければならない。

どこ?ふじみ野って?


posted by ボス村松 at 20:28| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

通常営業へ

いや、今日ちょっと寒いな。

歓迎会で、料理できなかった安売り鶏肉をから揚げにして食べた。

安売り焼き芋を、ポテトサラダ風にして食べた。

ビールも飲んじゃった。

でも、これで食材の在庫は一掃できた。

明日からは、はしゃがず、淡々と、バイトと自己研鑽の毎日としたいところ。

簡単でないことだが。

今日もスーパーのバイトの帰り際、陳列棚に50円の見切り品のアジが並んでいた。

50円! 危うく手を伸ばしかけて、自重した。

恐ろしいバイト先やで。売り場を見ないで、帰るのが吉。


さてバイトから帰って、在庫一掃プチパーティーを終えて、寝て起きて、現在。

今年の目標である、毎日の風呂。まず、これをして、あとどうしようなー、何から手をつけるかねー。

DM名簿の更新、HPの更新、脚本の執筆、SNS活用のお勉強、確定申告の勉強、掃除・・。

一番モチベーションの持てる、脚本の執筆を始めた。

   ***

ボス村松のプリズンブレイク。

「ここはどこだ、俺はだれだ」
「ここはプリズン。あんたはプリズナー002さ」
「俺は犯罪者なのか?」
「そうさ、あんたは、アタイのハートを盗んで、この結婚という名の牢獄にぶちこまれてしまったのさ」
「???」
「言ってる意味わからない?」
「ちょっとわからない」
「察しの悪い子だね。まあ、おいおい分かってくるだろうよ」
「出してくれ!俺は何もしていない!」
「だから泥棒してるの。アタイのハートをぬすんじゃってるの」
「捕まっちゃうの?そんなことで?」
「そんなことっていうな。大変な犯罪だよ」
「刑期は?何年お勤めすれば俺はシャバに出られるんだ」
「永遠に出ることはかなわない。無期懲役さ。あんたは式でそいつを誓っちまってるよ。おあいにくさまだね!」
「???」
「言ってる意味わからない?」
「ちょっとわからない」
「本当に察しの悪い子だよ!あんたにもはや、自由はなく、懲役の報酬は取り上げられお小遣い制に、そして毎日アタイの作るクサイ飯を食ってもらうよ!」
「マジかよ!勘弁してくれよ!」

さてさて、プリズナー002はプリズンをブレイクできるのでしょうか。

よし、風呂入るぞ。
posted by ボス村松 at 18:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

練馬にようこそ

バブルが練馬に引っ越してきた。

住んでいたアパートが取り壊されたためだ。

ついでに彼はバイトも辞めてきた。

新しいバイトが見つかるまで一日暇なんだろう。

今のバブルなら、夜勤明けの俺と飲むことができるだろう。

練馬にようこそ、ということで歓迎会やるぜ!

そんなお誘いを劇団ラインに上げた早々、国産牛のサーロインステーキの安売り肉を手に入れた。

明日の朝、ステーキ食いに来い。

会にはバブルと藤堂さんが参加した。

俺はステーキやら、サバ缶のトマト煮込みやらをふるまった。

二人はうまいうまいと食っていった。

忠誠度が10ぐらい上がったんじゃないかな。

ボス自らの手料理。人心掌握術として、いいんじゃないですか。

4時間ぐらい飲み食いしただろうか、飲みすぎました。

片付けもせずに、倒れるように寝る。

ふっ、と起きると部屋は暗い。

俺、今、どうなってるんだっけ?

宴会して、寝て・・、あ、バイト!!

時計を見ると20時30分。

ちょうど家を出るべき時間。

すげー、人間て。起きるんだ。

部屋をちらかしたまま、バイトに出る。

やべー、お嫁さんに怒られる。

バイトから帰って片付けて、今現在、部屋は元にもどってはいる。

昨日今日と、お嫁さんは残業なのか、まだ会えてない。














posted by ボス村松 at 20:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

ポケベルが鳴らなくて

俺たちの世代の心の傷として、裕木奈江を守れなかったというのがある。

演技上手の雰囲気役者で、属性は薄幸のカワイコちゃん。

yuukinae.jpgやっぱりカワイイ

ほとんど最高ステータスだったのだけれど、不倫ドラマの不倫の当事者の役として出演。ドハマりすぎて世間のご婦人の不興を買って、スター街道から外れてしまった。

なんやねん。ドラマの絵空事を真に受けて、裕木奈江を自身の危機と感じるなんて、どんな恐竜脳やねん。当時の世間のご婦人方。

長らくそう思っていたのだが、昨日カラオケバイトの有線で掛かっていた、裕木奈江自身が歌う、そのドラマの主題歌を聞いて、少し考えが改まった。

裕木奈江歌唱「ポケベルが鳴らなくて」

不倫の相手(緒形拳)を思う、超具体的な歌詞。こんなにまんまだったんだ・・。

♪ぽーけーべるが ならなくてー

彼女は歌う。

♪会いたいけど、自分から連絡とれない。でも、あなたがあたしの全て。
また、彼女のウマヘタの線の細い歌声が、「私、可哀想なヒロイン」感を演出し、御婦人方の、いや、おまえ加害者だからの憎悪を呼ぶ。

運営、やりすぎました。ご婦人の憎悪、わかります。

そして改めて、裕木奈江、大好きです。
posted by ボス村松 at 13:56| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

のぞみとひかり

メインバイトのスーパーではだいたい隔週で週末、牛肉が四割引きになる。

四割引きといえば、相当なものだ。半額の一歩手前だ。

それでも、手が出なかった国産サーロインステーキを買ってみた。

食い方も、いいお肉の時の定番の、焼いてわさび醤油ではなく、最近の試行錯誤でやってみた。

焼肉屋にいくと肉に絡んでいる、あの甘じょっぱいあのタレは何だ。

ここ何回か肉を食べるときにその試行錯誤をしているのだった。

ネットでは、醤油と味噌と・・と書いてあるのだが、どうにも違うものが出来上がる。

結局焼肉のタレをベースにしたら、これまでの試行錯誤よりは近づいた。

まあ、そうだよ。

国産サーロインの肉は、さすがのうまさだった。

   ***

廣岡くんちに舞台美術をバラシに行った。

ギャラ代わりにプラレールの車両をリクエストされ、トイザらスで物色。

リクエストされたのは、のぞみN700系。

トイザらスでは初代のひかり300系と、抱き合わせセットで記念発売されていた。

ツイッター上では、二台分! 騙された謀られたと出費を嘆いたが、

その実、こりゃいいのがあったわいと、そのスペシャル感にホクホク顔で購入した。

俺が「コレお土産」と廣岡くんに手渡すと、廣岡くんは息子さんを玄関口に呼ぶ。

お母さんのナンブちゃんと息子さんが現れて、息子さんはナンブちゃんに促されて、

「ありがとう」と俺に言う。

そんな息子を見る廣岡くんの目が優しい。

このありがとうの瞬間、俺の中にも父性みたいなものが現れ、うっかり「ほっこり、感動」なんてしてしまったら、

人の親になることを放棄した俺の人生を失敗と感じてしまうかもしれない、

そう密かに危惧していたのだが、

今回の一件で、俺の心にさほどの波風は立たなかった。

セーフ。

バラシ作業はバブル(引っ越し/無職)も来て3時間でサクッと終わった。

それでも思っていたよりも時間がかかった。舞台美術はただのパネルではなくもっと手が込んでいて、インパクトドライバーでバラすネジの数がいっぱいあった。

色塗りは別として、これを一人で廣岡くんは三日、四日で作ったんだから、腕を上げたなあ。

バラシからカラオケ屋のバイトへ。

一回出勤すれば、プラレールとステーキ四割引きを買ってまだ、おつりがくる。

バイトサイコー。

毎日バイトがあればいいのに。

毎日あります。

ありがたいことだ。

バイトはいつもは3人のところ2人で、それなりに売り上げも出た日だったらしいが、なんとかなった。

自信になった。


***


ボス村松のラジオに出演してくれた小野カズマくん所属の、排気口(←劇団名)の芝居が、今日あって、なんか面白そうで行きたいと思いつつ、行かなかった。どうしよっかな、キャンセル待ちっつっても行けば入れるだろうしな、・・とお嫁さんと昼めしを食いながら考えていて、昼めしから帰ったら、ソッコー寝た。仲良しの関原さんも出てたんだけど。

自分の芝居に移して考えると、だから、見たい気持ちはあるけどメンドクササもあって、結局行かないという人は、潜在的にいるということだ。

俺みたいな人間を、どう動かすか、なのだ。



posted by ボス村松 at 19:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

ピルクル

二日酔いもnなく、寝たりた頭でバイト。

楽。

戻ってきたという感じ。

ごはんを炊いたので、バイト帰りに味道楽を買う。

お酒のアテには美味しいものが欲しいが、お酒を飲まないのであれば、ふりかけご飯でよい。

打ち上げの飲みすぎで、お酒はいいやというせっかくの気分。

飲まないでいきましょう。

ピルクルも買う。

2本増量の12本になってる。

ミスドの全品100円セールぐらい、2本増量してる印象。

もはや2本増量の時にしか買えない。

戦略としては間違っているのかもしれない。

ヤクルトは増量しない。

値段もピルクルの倍。

ヤクルトはカゼイ菌シロタ株。でもピルクルの乳酸菌もカゼイ菌。

どちらも特保。

先発商品のブランド力なのか。ピルクルが花粉に効くという話は聞かないのでシロタ株の謎の実力なのか。

味はいっしょ。

ここで落とし穴があって、マミーは色が同じで、味は違うので注意が必要。

ポカリとアクエリアスの関係もそうだよな。








posted by ボス村松 at 17:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする