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2018年04月28日

演劇たのしい

自分のやりたいことは出そろった。イメージある。

あとは実行できるかどうかだが、これもできるようになる予定。

通し稽古の時は掛かった演技をしてしまったけど、返し稽古のときにつかんだ、台詞を急がない感覚は間違いでないはずだ。

気負わずアレをやればいいんだよ。

絶賛一日稽古中の御釜怪奇譚。

俺の差し出がましい伏線回収のアイデアも、演出の阿部君はまるっと受け入れてくれた。

本番初日は来週水曜日。

この芝居に参加してよかったなと思う。

芝居に真摯で、さわやかな若い小劇場の人と知り合えた。

この後何かにつながっていけば、なおよいが、つながらなくとも勉強になった。

あとは逆に彼らに俺の爪痕を残せられれば。

正論では爪痕を残すべきは、お客さんの心としたものだが、

客演先では一番目のお客さんは共演者であり演出を始めとするスタッフさんに、やっぱりなっちゃうよな。


posted by ボス村松 at 02:14| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

激おこお嫁さんが!

今日、客演先のレティクル座「御釜怪奇譚」の通し稽古をした。

愛すべきダメ芝居だと思った。

家に帰って、この芝居のことを、こんな話でここがなんでか面白いんだよ、とお嫁さんに話すと、俺の興がすごく乗って調子良く話せて、とある事情でぶんむくれていたお嫁さんがケタケタ笑った。

ありがとう御釜怪奇譚。

粒ぞろいの役者陣がいい音を鳴らす瞬間もそこここにあって、俺ものっかっていきたい。

残り日数は少ないけど全部一日練習だし、正味2週間分の時間がある。

負けたくない。


posted by ボス村松 at 02:19| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

小林誠司首位打者

打てない男の代名詞(WBCでは打ったし、キャッチャーなんだから谷繁だって一割台もよくあったのに)巨人・小林誠司が首位打者になった。

一方、同じ巨人軍で、本来打つ人であるべき長野選手が一割台に低迷して、今日スタメンから落ちている。

この図式にヒヤッとした。

打ったあいつが小林誠司で、俺がベテラン長野選手であるような気がして。

打ったあいつ・・

グレートニュームラマツのこと。

俺はグレートのことを結構安手につまんない男としてあつかっている。

しかし、そんな彼が直近の出演作「誰も寝てはならない」で、笑いをとり、演出のfeblabo(新宿ムラマティ)から一皮むけたとの報告があったのだ。面白かった、と。鋼鉄村松もそろそろ代替わりしましょうと。




今後の小林誠司の打率の推移に注目しよう。

posted by ボス村松 at 02:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ブリーチした

またブリーチした。また死に体の頭皮にムチを打った。

しろと言われていないのに、自分からした。

マッドサイエンティスト役を振られたからだ。

銀髪の丸眼鏡にする。

去年に自分とこの劇団の「人造カノジョ」でマッドサイエンティストをやっていなければ、こんなことしなかった。ブリーチなんてしなかった。

何か違う要素を入れなきゃということで、見た目を一歩踏み込んでみたのだった。

演技は、同じに見えると思われる。

いや、自分的にはマッド感を人造カノジョより強調しつつも、テンションに引っ張られすぎないよう心掛けてはいる。

当社比で。

背筋まげての前のめり系の博士。

背筋伸ばして自信たっぷり系の博士も最初試してやってみたんだけど、なんしっくりこなかった。

ブリーチ液を頭皮にすりこむのをお嫁さんにやってもらった。

冗談なのか本気なのか、妙に感傷的なことをお嫁さんは言った。

「嫁にこんな傷に塩をぬるようなことをさせるなんて、泣いてたって伝えてください」

言われてないのに俺が勝手に追い込まれて、自分からやってることだと言い諭した。


posted by ボス村松 at 23:57| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院に行った

お腹痛いのがどうにも収まらず、病院へ行った。

ウンコが出れば楽になる、あのお腹の痛いのだと思うんだけど、いつもと違うのは、最後の一撃が排せつされた感がないまま、便意は収まり、お腹の痛いのだけが残ってる。

お医者さんにエコーかけてもらって、胃は普通、腸は少しむくんでる、ガスと液がちょっとたまってるかなと言われる。

確認でレントゲンとCTも撮りましょう。あと点滴。

フルコースを申し渡される。

レントゲンとCTの間に、点滴は時間かかるのでトイレに行っておいてくださいと申し渡され、ダメ元で大便器にまたがると、一撃が出た。

すうっと楽になる解放感が体全体に広がる。

「もう、いいです。帰ります」と言ってもいいのだけれど、言い出せず一通り診療をうけて、一万円払って帰った。

選択として病院に行く、ではなく、下剤を買うにすればよかったのでは、と帰りの自転車の上で思った。
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posted by ボス村松 at 11:13| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

すーさん

ひきつづき、レティクル座「御釜怪奇譚」の稽古中です。

稽古場は全て世田谷区内にあって、そこは俺がこれまで縁のなかった場所。

下北沢に芝居を見に行くぐらい。行くだけでその地で舞台には立ったこともない。

世田谷の駅を降りるとそこは見知らぬ街。

だいたい駅前には飲み屋が並んでる。ウキウキする。

もし万一、俺が演劇で巨匠になってノーベル演劇賞を取って副賞の一億円をもらったら毎日練習の後に居酒屋に入って稽古場がある街の居酒屋を全部制覇したい。

昨日稽古があった祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街はなかなか印象的で、チェーン店よりも個人店が目立つ。

お肉屋さんが店頭で焼き鳥と共に、もつ煮を売っていて、これから練習に行くと言うのに買ってしまった。

4〜5人前580円というもの。

家に帰って、剣菱で飲ろう。

そんなお楽しみをカバンに隠して、稽古場につく。

まだ前の場面の練習が押しているようだ。改めて公演のラインを開くと、脚本の改定が上がっている。

俺の出番には影響がなかったが、俺が好きだったあるシーンがカットされていた。

演出の阿部君は現在、話の本筋をいかにクッキリ見せるかに腐心している模様。

出演の役者はどうしても個々の演技、シーンのノリに腐心する近視眼的視界を持つので、本筋よりも各論が好き。

阿部君のカットに異を唱える気持ちは起きたが、こういうのはだいたい演出が正しい。

役者は自分の出番に粛々と従事すべきなのだ。

そのカットされたシーンの中に、俺が不思議と泣けると感じる蕎麦屋のシーンが含まれていた。

この芝居はゾンビ芝居で、いろんなゾンビが登場する。

その中に突然蕎麦屋に現われたソバゾンビがいて、ソバを打つのが上手。

と・・、書いていて、もう、頭おかしい。ソバゾンビて・・

作演出の阿部君の見る夢は、本当に鈍器のようなごたる。

そんな彼に俺は勝手にシンパシーを感じてるのだった。小劇場演劇こそが、もっとも自由を与えられている表現形態であると。何でもアリなのは今、小劇場演劇にしかないと。

とはいえ桜美林(阿部君)と筑波大学(俺)と偏差が倍ぐらい違う分、ノーベル演劇賞はしらんが、俺の方が文学賞に近いんじゃないかな。脚本のてにをはに関して、俺の方が合ってる。阿部君のは相当おかしい。

ソバゾンビを演じるのが、鋼鉄の泡で共演した、すーさんこと鈴木くん。

鈴木君は俺のお嫁さんが、出てきた瞬間にうまい人キター!とホクっとなった実力者。

共演した時はセリフ回しの安定感に彼の実力を見たのだけれど、今回はウーウーしか言わないゾンビとしての哀愁に俺は感銘を受けた。

台詞回しとウーウー、どっちがスゲーか、役者としてそこに到達できるレア度が高いかというと、ウーウー言ってるすーさんの方に俺は軍配を上げる。

そのシーンが短くなった。

果実を大きくするために、果実の個数を間引くことは農家もやることだ。

演劇においても、その理屈は成立すると思われる。

しかしながら、あのシーンが削られるなら、俺の削られてないあのダジャレもそのレベルに達しなければならない。

難しいミッションではあるが、楽しみながら、ただひたすらに舞台上の自由を求めてに取り組みたい。

阿部君にとって俺は、すごい先輩なので、遠慮があるんだな。

怒られるまで甘えて、つけ込むんでいきたいと思う。


posted by ボス村松 at 10:08| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

よその家のかたち

レティクル座公演「御釜怪奇譚」の練習に合流して一月ほどたつ。

劇団主宰で作演出の阿部くんの在り方が面白い。

阿部くんは夢を見るのが仕事。

稽古場の回し方とかは、ちょっとたどたどしい。

周りが阿部くんを、阿部はしょうがないからなあと言って盛り立てる。

ダンス振り付けの井草さんなんて、イケメンで喋りも面白く音楽もやるそうで、こんなパーフェクト超人なかなかいないというよな人材。

そんな井草さんが「お、阿部がやっと笑ってくれた」と喜ぶ。

自分の振り付けに阿部君が、「こっちの方が好きだなあ」と言った時のこと。

阿部君がおっきな赤ちゃんで、赤ちゃんがいると家族は赤ちゃんを中心に回る、そんなイメージ。

劇団代表として人を引っ張っていくのにも、いろいろな形があるんだなあと思った次第。
posted by ボス村松 at 12:59| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ダンスある

今回、客演する御釜怪奇譚で、ダンスがある。

ゾンビをモチーフにしたダンスなので、綺麗に寸分たがわずに全員が躍る、みたいなシビアさはないように思われる。

そこは助かるところだけれども、ダンスかよーの思いは否定できない。

多分、ダンスに興味を持つことから始めなければならない。

ダンスを好きにならなければならない。

そうでなければ、よいダンスを踊れるわけがない。

思い返してみて、ハルカリのストロベリーチップスの、お二人のダンスが楽曲と相まってすごい好きだったことに思い当たった。

YouTubeで小一時間ずっとリピートしたことあったな。

見てみた。

よい。

楽しそうにおどってるのがよい。勝手に踊ってるふうなのがよい。ビタッと合ってる風じゃないんだけど、ノリは共有してる感じがよい。

合わせるんじゃない。自分が楽しんで、からだを動かす、その喜びだ。

みんなで踊るっていう行為って、加点がないよなー、振り付け間違えた時の減点しかないよなー、と減点法しか持たない俺の頭を改造する必要性。


posted by ボス村松 at 05:27| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

バイト二編

スーパーのバイト中、ユニゾンスクエアガーデンのシュガーソングビターステップが頭に鳴って、ご機嫌でレジを叩いた。

もともとはスーパーの有線にかかっていた、電子音アレンジのものをこれ誰の曲なんだろうと思っていたもの。

バイトの同僚に何人かきいて、先日、三人目ぐらいで答えを教えてくれた。

いい曲だ。聞き取れないんだけど、歌詞もいい。

裏でこんな意味のことを歌ってるんだと知っていると聞こえ方もちょっと違う。

それにしても、ご機嫌すぎるだろうと、いぶかしんで自分に問うてみたら、羽生竜王が村山七段に快勝して王位戦リーグを3勝0敗とリードした一局に思い当たった。それか。


カラオケ屋のバイトで、大学一年生になったばかりの青年に、いやーデンモクの機能わからんと冗談を言ったら、そっすかーと返された。その音には、お年ですものねーの色が混じった。悔しいのでもう一回、休憩中にデンモクいじってみる。
posted by ボス村松 at 16:32| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

御釜怪奇譚

右上のサイドバーをご覧ください。

やっとボス村松のラジオの公演情報から、次のものに更新しました。

5月頭に、レティクル座「御釜怪奇譚」に出演するんですよ。

死んで、村おこしだ、というこの作品。

ゾンビを作ったマッドサイエンティストの役をいただきました。

ブードゥーの秘術で、ゾンビが蘇るんじゃないんですね。

俺が蘇らせるんです。

今のところのお気に入りのセリフは、

「ヨドバシカメラに修理に行くまで、村から3時間もかかるんだぞ!」

こういう感情が乗りやすい台詞は、喋ってたのしい。

なんとか笑いにまで持っていけたら、と思う。

「…ゾンビたちは、職業ゾンビ訓練センターで、調教の上…云々」

というフレーズもなかなかのものだ。

突然でてくる。

脚本ではそれまで職業ゾンビ訓練センターなるものの存在は触れられていなかった。

初出で、ヨドバシカメラと同じような、有るモノとして語られている。

この面白さを伝えるべく、本読みで「何言ってるねん俺」という自身へのツッコミを混ぜた、ふわふわっとした読みにしてみたら、それは違うと言われた。やっぱり演じられている役自身はどこまでも真剣というのが、ギャグの基本なんだね。ついついメタフィクションの薄っぺらい方に向かってしまいます。なんか自分が加工したっていう、満足感があるんだな。

反省すべき点であります。

お暇ならよろしく。

カワイイ女の子がいっぱい出ます。
posted by ボス村松 at 19:35| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする