JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年03月06日

プロのおしごと

週末はチラシを作って過ごした。

あっちに手を加えたら、こっちとのバランスが悪くなり、これでいいだろうと寝て起きて、改めて出来上がりを見てみると、これがよくない。

目の前に転がっている、オールフリーの缶のデザイン、トロピカーナオレンジのデザイン。大変感じがよい。

そう思って見渡してみると、世界はデザインにあふれている。

っていうか、その筋のプロによってデザインされていないものの方を探すのが難しい。

食器棚、机、部屋の壁紙、全部が全部だ。

となりの山田くん全集1、2、3。7手詰めハンドブック。ぼくはこうやつて詩を書いてきた(まだ読んでない)

俺が芝居するぞーと、俺の手にかかったものだけが、素人の仕事だ。

怖いねー。

逆ギレぎみに、もう自分を愛するしかないよねー。

俺が何かを人に見せて面白がってもらおうと思ったら、そうするしかない。
posted by ボス村松 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

チラシを作っています

作演出主演の「ボス村松の竜退治」と遊んでる。

チラシも描く。挿絵だけではなく、裏表のデザインにも手を出した。

フリーのお絵かきソフトを使っている。

以前、「ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」」のPVを作る時にドラクエが一本解けるぐらいの時間、使ったソフトだけれど、一年経って、使い方を忘れてる。

一日使って、思い出した。でもコマンドの半分は依然、謎。

ただ、闇雲にコマンドをクリックして、謎が解けると感激する。

つい、その機能を使いたくなる。

さっき、グラデーションツールの意味が分かった。

感激した。

こういうことをやってて、

字を書くのが難しいな、と思う。。

字は絵よりも、正しい答えがクッキリしている。

絵は描いていて、答えに至るのは難しくとも、案外「味がある」と表されるどっかにたどり着くんだけど、字は答えも遠けりゃ、味にもたどり着けない。

難しい。

版画家の池田満寿夫は、絵も字も同じだろ?と我流で書家としても書いていたそうだ。

脳みそが腕に命令して筆を進めたいポジションに移動させる。同じだ。

俺の心は池田の意見に、全くその通りと同意するのだが、目の前に現れる実際は全くそうならない。

なんなんだよ。

ここまで書いてきて、格闘技のチャンピオンが球技はからっきしという話をしてたのを思い出した。

二人や三人の話ではなかったように思う。

まー、やっぱり、競技が違うんだろう。



posted by ボス村松 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

観劇二本

先週末、二本の芝居を観劇した。

元キラー村松jr.であるところの、杉井キレ出演のお芝居と、コヤマリ出演のオブキというお芝居。

杉井くんはしっかり演技していて、よい船出をしたのではないか。

これから使いたいという演出家さんも現れるだろう。

今更ながら、自分は杉井くんの役者の実力を過小評価していたのかなと思った。

身内は稽古のダメなときから見ているから、どうも点が辛くなる傾向がある。



コヤマリが出てた芝居、「オブキ」@テアトルボンボン、よかった。

舞台の上が、素人の入り込めない、才能のある人たちの素敵空間になっていた。

衣装も照明も舞台もそれをきちんと後押ししていた。

コヤマリはその中でも、優れていた。

ゴスロリの恰好をして首の取れた人形を抱えて舞台に登場。

そこから出てくる演技は、もう、正解と言うしかなというもの。

声をつぶしたシャガレ声で、毒舌を吐いて、笑いをとる。

上手い上手いと思ってたけど、こんなに上手かったんだと感心した。びっくりはしなかった。これぐらいやるとも思っていた。

演技を、嘘の人をお客さんにいるように見せる手品とするならば、練習は手品のタネを仕込むところ。

近日中に、劇団員の客演が続くので、タネを知らない手品を俺は見ることになる。

お手並み拝見というわけだ。

posted by ボス村松 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

不義理

思い出せない。

今日のマチネに誰出演の何という芝居を見に行くか。

メモには、「今日芝居を見に行く日」と書いてある。

今から寝る、起きるころにはもう始まっているだろう。

ごめん。

誰かとは思い出せない人。

なんか二重に失礼なことになっているような。

それでも今週は、コヤマリの芝居と、元キラー村松Jr.の芝居を見に行く予定。

中華丼とママンスキーは客演の時の方がノビノビしてた。

ムラマツべスの客演は、なんてことなかった。

鋼鉄村松役者の客演は、まあ、どっちかだ。←あたりまえ

案外、元キラー村松Jr.はいい演技してるかもな。

コヤマリは高値安定。

これは皆さんご存知の通り
posted by ボス村松 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

俺は2月23日に、何を見るつもりだったのだろう

今日が2月の何日かを調べるつもりで、なにげな開いたカレンダーに予定がメモされている。

22日のところ。

「明日は芝居を見に行く日だぞ」

ああ・・

そうだわ・・

俺は一月前ぐらい、誰かと約束した。

その誰かに俺は確か「一週間前になったら予約の催促の連絡して。忘れるから」と言った。

この横柄。

この態度から考えて、誰かというのはVIPではないと思われる。

その態度は暗に「そんな見に行きたくないけどな」と言っている。

一週間前になったらして、と俺が言った誰かからの催促の連絡はない。

・・おまえ、誰だ。

23日は夜勤のバイトがあるので、マチネなのではあろう。

俺は23日に、何を見るつもりだったのだろう。

心当たりの人、連絡ください。

やだなー。

俺、台詞だけが覚えられないわけじゃないんだ。

受け入れよう。

おまえは、もう、そんななんだ。

今後はもっと詳しくメモを書くことで対処だ。

「明日は芝居を見に行く日だぞ」

糞の役にもたたない。

この情報ではどこにも行けない。
posted by ボス村松 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

掃除した。

芝居が終わったので部屋を掃除した。

毎日しなければと思っていた宿題を一つ終えた。

悲しい出来事があった。

掃除すれば出てくると思っていた腕時計が出てこなかった。

♪探し物はなんですか? →腕時計です

♪見つけにくいものですか? →いや、部屋で机から落として後で拾おうという記憶があるのでそんなには

カバンの中も机の中もさがしたけれどみつからないのに

♪まだまだ探す気ですか →あきらめました

♪さがしものをやめたとき、みつかるなんてよくある話で →そうですよね

結婚記念にお嫁さんに買ってもらったGショックなんだよな。

現場作業時代から春夏秋と駆け抜けた腕時計であった。

掃除しなければ、まだ、なくしたことは確定してなかった。

掃除するのも善し悪しだな。
posted by ボス村松 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

メロゴールド

アメリカの底力だ!

アメリカは世界最強の大国だが、その富はお金を右から左にする人間に集まり、中身は空っぽというのが俺の印象だった。

あとスポーツ選手とロックスター、ハリウッドスターが住んでいる。

しかし、違った。

メロゴールド!

グレープフルーツの品種改良版。

全然苦くないけど、あのシャキッとした甘さはグレープフルーツ由来のもの。

まだアメリカでしか栽培してなくて、この時期にしか出回らない。

彼の国の底力を見た思いだよ。

苦いのがグレープフルーツなんだよ。そういう人もいるだろう。

おっしゃるとおり。

俺もそう思ってた。

でも、メロゴールドを食べてごらんなさいな。

あの苦さが、ただの雑味だったことが分かるから。

誰だ? 芝居はちょっと雑な方が面白いと言っている俺に、言ってることと違うんじゃないの?と言う奴は。



そうだねー。

ちょっと違うねー
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posted by ボス村松 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

と金のおそはや

つくばに行って藤堂さんと飲んできた。

つくばは俺の20代の生活の地で、大阪出身東京に野心がある藤堂さんが今、住んでいる場所だ。

藤堂さんが何でつくばでバイト生活を送っているかよくわらないと思っていたが、今回、それなりにこの地に縁を作って根を生やしていることを知った。

よかった。正社員になれるといいね。

6月の俺の芝居に出る意思を確認した。つくばから通うようだ。交通費一回2000円!

稽古場まで片道二時間!

一人の人間にとって俺の芝居がそれほどの価値があるということを意味していて、これだけで大したものだ。

例えその芝居がお客さんに受け入れてもらえなかったとしても、大した芝居だ。

とはいえ、せっかくだから面白い芝居にして、お客さんに受け入れられたい。

出会ってから一年二年の藤堂さんは、藤堂さんの面白いこと言いたがりな性分に俺がついていけず、会うと疲れるところがあったのだけれど、ここ数年はお互い歩み寄って、一緒に飲むことに構えなくていい人になった。お嫁さんの次ぐらいだ。

最近、将棋に力を入れているので強くなったような気がするという藤堂さん。

飲みながら、指しこみで対局した。

確かに強くなってる。序中盤は互角だ。ただ終盤、詰みのところでパッと見える詰みの形のバリエーションが、藤堂さんよりも俺の方が多くその射程も4手ぐらい長い。平手で勝って、香落ちで勝って、角落ちで勝った。

前より断然強くなった印象なので、うまく負けてあげるのがよかったんだろうけど、二枚落ちまで指しこんで勝つ(要はこてんぱんにやっつける)のを目標に、指し始めたのでそこには思い至らなかった。

今度は上手く負けてあげるよ、藤堂さん。

あと、この日の飲みは、のどかさんファンクラブの例会としても機能した。

吉田徹と松山さんは、コヤマリ派なのでこの飲みはできない。

たのしかった。

その日はお泊りして、午前中ブラブラしてクラレット(大学時代の懐かしい定食屋)で肉天重を食べようとして店が開いてなかったので、宝島(大学時代の懐かしい焼肉屋)でランチ焼肉を食べて帰った。

ここ一両日ものすごく食べたので、すごいウンコがでる。

そうそう、これを読んで下さいと帰りがけに将棋を題材にしたラノベを藤堂さんに渡された。

藤堂さんの劇団、「そびえ立つ俺たち」(変な劇団名)の一作目が、そういえばラノベ風だった。

「と金のおそはや」という作品だった。

挫折した将棋の才能が、友情によって立ち上がるお話だ。

美少女女子高生しか出てこない。

俺には文章は高尚なものという意識があって、最初の十数ページは不純を感じながら読んだ。

最後には涙した。

続編があれば読みたい。
posted by ボス村松 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

招かれざる客

プリンターで渋谷ギルティの地図を印刷してポケットに入れた。

以前の外出で、同じように印刷したはいいが、そのまま机の上に置きっぱなしにして家を出て、難儀したことがあった。

今日は大丈夫。

11時30分から渋谷で38mmなぐりーずの解散ライブがあるのだ。

我が家の最寄り練馬駅から副都心線直通で渋谷は20分ぐらい。

渋谷のハチ公前の交差点でポケットを探って地図がない。

意味がわからない。

ポケットを探りながら、一瞥した地図の印象を頼りに道を歩く。

上着、重ね着したパーカー、ズボンのポケットの前、後ろ、カバンのサイドポケットをローテーションで探りながら歩いた。

ないわけがないので、絶対に、「あれ、あるじゃん」となるはずなのだ。

俺の印象では渋谷ギルティは地図の左上に相当上がったところ、高架ぞいに位置することになっている。

ポケットに地図は見つからないまま、渋谷がさびれてきたところで、左に曲がった。

根拠はない。そろそろかな、という勘による。

たどり着ける気が全くしない。

とりあえず、目標物である高架は見えて来た。

すると、その手前にギルティの看板がある。

すげえ、俺。見つけたよ。

感動する。

会場に入るとライブは始まっていた。

すごい人の入りでなぐりーずさんの顔が全く見えない。

大人気だ。

解散することないじゃんと思う。

しかし、ラストライブというから見に来たという人もいるだろう。

俺がそうだ。

まったく、どうせ見に行くなら解散する前に見に行ったれよ。

ドリンクコーナーは会場を突っ切った向こうの扉の外にある。

30分ぐらいなぐりーずさんの歌声を堪能したあと、喉の渇きを感じたので会場を突っ切ってドアの向こう側に行った。

防音のドアを閉めると、ライブの喧騒は遠い世界のラジオのようになった。

バーカウンターでハイネケンを受け取り、椅子に腰をかけ、モニターに映るなぐりーずさんを見る。

落ち着く。

やっと彼女らの顔が見えた。

ハイネケンうまい。

ボス村松さんですよね。と隣の椅子の女性に声をかけられる。

うほ、小劇場スターだよ俺、とほくっとなる。

ちがった。

以前、ガチゲキでご一緒した、こゆび侍の背尾さんだった。ガチゲキの最優秀俳優賞。

向こうが格上でした。

ハイネケンを飲み切ってこの椅子に座り続けるのは、なぐりーずさんへの裏切り行為なので、飲み切ったところで会場に戻った。

KANGEKIおじさん、私を小劇場につれてって。馴染みのナンバーに、うじけコールを送った。

「38mmなぐりーず、ほんとうにこれまでありがとうございました!」

ステージを後にするなぐりーずさん。

沸き起こるアンコールの拍手。

それを受けて、女装のでかい男が出て来た。

ママンスキーだ。

村松ママンスキーは、劇団鋼鉄村松所属と同時に、小劇場アイドルユニット38mmなぐりーずの研究生だったのだ。

ママンスキーは、本編とアンコールつなぎのMCをとても上手にしゃべる。こなれてる。おもしろい。彼にこんな芸があったのか。俺が知ってる彼のベストアクトに近い。今、彼が芝居を引退して頑張っている税理士資格取得の勉強が、逆に演劇に効いたのかもしれん。俺も勉強した方がいいのかな。

大泣きのアンコールがあって、俺は会場を出た。

ムラマツべスに電話をする。

「まだ、やってる?」

「やってますよ」

「やってるかー、もう終わりそう?」

「いや、まだな感じです」

「そっかー、じゃあ顔だけ見に行くよ」

大学で所属していた筑波小劇場の後輩の末崎が、広島から東京に来ていて、ランチをかつての仲間たちと後楽園で食っているのだった。

俺も末崎とは大変親しい時間を共有していたのだが、同時に、彼はぞんざいに扱ってもいいパーソナリティを持っていた。

そもそも奴の結婚式に参列したとき、奴は結婚式で大学時代演劇をやっていたことを隠したバイオグラフィをアナウンスしていたのだった。先に裏切ったのは奴だ。

「新郎は、大学時代ワンダーフォーゲル部に所属し・・」

おまえ、ワンゲルなんて幽霊で全然行ってなかったやんけ!



渋谷から地下鉄を乗り継いで、多少迷った後、後楽園のフライデーに入ると、疲れた顔のムラマツべスと末崎と鈴木ミツルがいた。

コミュニケーションに倦んで一人になりたい顔が三つ。

テーブルの上には食べ残しがちらほら乗った皿。

一つつまむと美味しい。

残り物をさらいながら15分ほど話して、そろそろ終わりか?と俺から渡し船を出してやった。

ムラマツべスとは帰る方向が同じなので、オセロ王の感想なんかを聞きながら大江戸に揺られた。

うちに着くと、部屋の机に渋谷ギルティの地図がのっていた。

意味がわからない。


   ***


今日はつくばに、藤堂さんに会いに行く。

人に会う週末だ。






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2017年02月09日

老いやすく学成り難し

4月の稽古開始までに、自分の台詞を全部覚えるのだ。
一日3時間は演技の練習(セリフ覚え)だ。
自分ひとりの時にはアルコールを入れないと決心した。

決心しての一日目。
公演の残務処理をしているうちにもうこんな時間。
あと一時間でバイトじゃないか。
まだバイト明け寝る間際の30分しかしてない。

今から練習しても実質30分で合計一時間か。

明日からだ。明日から。
ビールは今日飲んでない。

posted by ボス村松 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする