JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年04月16日

バイト初日

芝居が終わって、バイト行った。

たいがいこういう時は、バイト落ち着くと書いてきたのだけれど、今回は二日酔いでしんどかった。

健康診断のキットを渡された。

またかよ。

この前やったばっかじゃん。

寿司食いたい。

お茶でいい。

お酒はいらない。




posted by ボス村松 at 09:34| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

息つぎがうまくできない。全日程終了

辻さんに褒めらたところを、間違えた。

くそー。情けない。

お芝居は大変好評で、自分の演技の技量としては、テンションのコントロールがすこしできるようになった。

実りはあった。

打ち上げでお酒をいっぱい飲んで、口がウンコみたいな味がする。
posted by ボス村松 at 18:59| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

息つぎがうまくできない4日目終了

見に来てくれた辻さんたちと飲んだ。

辻さんは俺を甘やかすことに長けていて、褒めてもらえるのかなと席についたら、果たしてそうだった。

一種独特で、自然ではないけれど不自然ではない、ぐらいのことを言われた。うまいって。

うまさが見えるようでは、俺もまだまだですな。

言ってみた。

そもそも、出をトチッたり台詞をすっ飛ばしたりしてるので、トータルいってこいで御の字なのは知っている。

さて、あと2ステージ。

できることより、半歩踏み込んで挑戦だ。














posted by ボス村松 at 09:06| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

息つぎがうまくできない。三日目終了

全8ステージのうち、4ステージ終了。

自分の演技については、うまくいったりいかなかったりと昨日までと同じで、もう話すこともないので、スーさんの話をします。

スーさんは、前回人造カノジョの主役。

12日ソワレを見に来たスーさん、終演後一通り知り合いとあいさつを終えたようにみえたのだけれども、帰らずまだ劇場の戸口に立ってる。

「誰か探してるの?呼ぶ?」と俺が気を利かせると

「いや、飲みたいんです」とカワイイことを言う。

飲みに行った。

スーさんにこの芝居は面白かったらしく、

何で自分がでてないんだろうと思いましたよ。とのこと。

出たかった、ということでいいのかな?

実際、キャストは置いておいて、スタッフにもスーさんの演劇界隈の人間が多かった。

誉めて?とおねだりする出演者一人一人に、スーさんはご褒美の言葉を与えた。

いい奴だ。

えんちえさんに、カワイイと言って、えんちえさんが戸惑った。

えんちえさんは意表をつかれて嬉しかったのか、もっと他の言葉が欲しかったのか、それはわからなかったが、面白かった。

そんなスーさんは、バブル演出の信奉者。

「やっぱテンポのいい芝居はいいですね」とのこと。

そこに俺は、ありがとう、だろ?とは返さない。

「もうちょっと間を使わせてもらえるといいんだけどねー」

とひねくれると、

人のいいスーさんは苦笑い。








posted by ボス村松 at 01:22| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

息つぎがうまくできない。二日目終了

風邪ひいた。

喉痛い。からの劇場入り。

アップがてらの返し稽古で、声をさぐりさぐり入れて台詞が抜ける。

脚本を読み直して本番。

声は出る。

初日にしくじったところは、無事に通れたけど、違う場所でミスる。

グレートとえんちえさん、ごめんなさい。

いい音だせたな、というところも多々あった。

多分出来る人は最初から出来ていて、何をいってるの?というところなのだろうが、

台詞を、口が覚えた暗記じゃなくて、頭に浮かぶ意味と同じスピードで喋れるようにしたい。

公演本番なのではあるけれども、今までは出来てなくて、でも、そうなりたい役者像を追っている。

像の輪郭は見えている。

実際なれるかどうかは、微妙なところと見ているが、目標が見えているのはよいことだ。

明日、朝起きたら、風邪が治ってますように。
posted by ボス村松 at 01:09| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

雨ところによっては雪が降るでしょう

雨、ところによっては雪が降るでしょう。

おいおい、4月も半ばだぜ。

今日は、息つぎがうまくできない。の初日。

劇場の中は熱く燃え上がりたいもの。

昨日、LINEを開くと、Nさんから、予約が入っていた。

ご無沙汰の時間が、俺に彼女を、信仰の対象まで引き上げさせたので、そのご降臨はたいへんもったいない吉兆、もしくは凶事をもたらす怒り。

この季節外れの寒さはこのご降臨に関係しているのでは?

とにかく、なんだかとんでもないことなのであるが、人前で台詞を喋るときに平常心は重要。

俺は、彼女もまた、客席のカボチャの一つとしなければならぬ。

予約がご結婚前の、旧姓でなされていたことに、サービス精神を感じる。

いや、むろん私は彼女の結婚生活の幸せを祈る者ではあります。

これは言っておかないとね。


posted by ボス村松 at 10:29| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

バブル演出考

バブルの演出は明確な自分の見たい絵、展開があり、それに向かって積み上げていく。

それは出演者が、できるよりも、できないことに苦労する時間。

できないことに苦労する役者がもたもたしている稽古の中盤は、全体がとても不器用な芝居に見えたりする。

でも、積み上げる系なので、正体不明の停滞がなく、役者がパーツとして十分形になった時、突如バブルのイメージが組みあがって現れる。

昨日の通し稽古はそんな感覚があった。

すいません。少し盛って言いいました。

盛らないでに言うと、役者に台詞が入って突っかかりが少なく間も削れたので、通し稽古が一本ちゃんと通った。

きっと、面白い芝居になるので、見に来てやってください。




posted by ボス村松 at 08:50| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

イケメンになります

気持ちをつくる、と言っていたものの、実はその方向は間違ってたのかな。

俺はハゲの課長役をもらっている。

そして脚本に書かれている台詞はお調子者のような台詞が多い。

俺の役は、美味しんぼの、課長なのかなと思っていた。

「やまおかー!」

バブルは俺の台詞覚えの悪さを考慮して、稽古の最終盤まで演出を入れない。

ここ何回かの稽古で、ドバババときた。

なんか、俺は、もっとイケメンを求められているような気がしてきた。

バブルはこの芝居で月9をやりたいと、しきりに言っていたのだが、俺は分かってなかった。

俺も月9のイケメンの一員だったのではないか。

ハゲの課長役だけれども。

ハゲがイケメンを演じる落差を笑われろということなのかな。

俺は脚本の上で、主役ではない。

性格俳優のポジションである。

主役じゃない性格俳優のイケメン、というと誰になるのか。

バブルの月9のイメージは多分、W浅野で止まっている・・

三上博史。

名前を挙げたが顔はかろうじてイメージはあるが、演技は思い出せない。

案外主役役者だったような気もする。

とりあえず、手段として俺の中の渡部篤郎を起動することにした。

抑揚を抑えて、ボソボソ喋って場が持つと信じているのがイケメン役者。

渡部篤郎はそんなイケメンじゃないけど、あいつは自分を信じてる。

トヨエツはボソボソ喋って、イケメンだな。

イケメン楽しやがって!

俺も今作は楽するぜ!

まあ、今日の稽古でそれやって、またダメ出しが入るかもしれんが。
posted by ボス村松 at 13:49| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

気持ちをつくる

元号が変わりまして、おそらく、俺はこの令和の代に死ぬことになるんだろうけれども、毎日風呂に入るのと、整理整頓を心掛けて生きていこうと決めた。今、風呂上り。部屋はまだ汚い。

久しぶりにブログを書いた。文章を書くのは好きなので、書いてないのは、ブログ書くよりやらなきゃいけないことがあるのと、ブログ書くよりもっと好きなことがあるからだ。

もっと好きなこととは、お酒を飲むことだが、やらなきゃいけないことがひっ迫してきて、お酒を飲んではいられない。お酒を飲んでる時間を取っ払うと、ブログを書く隙間が俺に出来る。

現在練習中のお芝居は、よい方向に向かって進んでいるのだけれど、まだまだ脚本を読んだ時の面白みに届いていない。

役者の台詞回しのスピード感が、脚本を読んだ時のスピード感に追い付いていないためと思われる。

バブルはそれを、気持ちを作るなんていらない。気持ちなんてテンポよく台詞を回したら、勝手に乗っかってくる、と言う。

一面の真理だと思う。

一方で、気持ちの裏付けがないまま、暗記として台詞をテンポよく喋るというのは、大変難しい作業だ。

気持ちのバックアップがあると、台詞はスムーズに出やすい。

暗記機能に難を抱える俺は、結局気持ちを入れてテンポよくしゃべるしかない。

登坂ルートは気持ち作って→テンポよく、のルートで行こうと思う。
posted by ボス村松 at 10:14| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

息つぎがうまくできない。 稽古中

草津旅行の話を8話まで書いて、全然今進めている公演の話題に触れてなかった。

「息つぎがうまくできない。」

脚本が上がって、現在士気が上がっているところ。

終盤の収束していくところが、出色の出来。

職人芸を見た心地がする。

女優さんたちは、キュンキュンしちゃって、初めての本読みのときは稽古場に鼻をすする音がそこかしこにあった。

俺はハゲのオッサン役をもらった。

それ以上でもそれ以下でもない。

やりやすい。

しかし、役者の魅力というのは無理目のところに自分を寄せていく過程に放たれる部分もあるので、

やりやすさに甘えず、ストイックに役を演じているという、+αの部分を出していかないと、評判をとれない可能性はある。

ちょびっとだけそこを気にして、あとはどこまで決まった台詞を正しく言わなきゃならない場所で、自由な気持ちでいられるかを追い求めたい。

きっと面白い芝居になるよ。

主演の草野君が、上手にやってる。



公演HPはこちら

チケットはブログ右上のタイムテーブルから





posted by ボス村松 at 15:16| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする