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2017年04月17日

モンスターライブ2

モンスターライブという企画から、脚本を書いてほしいと依頼があったのは既報どおり。

ついに情報解禁で、HPにも俺の写真が載った。


どうやら、俺の脚本がテレビに出る人たちにモリエールで演じられることは、間違いないらしい。

ついに俺の才能が天下の往来にでることになった。

まだか。

それを言うにはまだ早いか。

この依頼は、最初、俺をコメフェス優勝のMARK(X)の脚本書きだと思ってのアプローチで、

その時、俺は「すんません。劇団には二人の脚本書きがいて、それはバブルムラマツが書いたものです」と返信したのだった。

というわけで、バブルムラマツも、この企画に脚本を書く。

俺も書くに至ったのは、アガリスクエンターテイメントの冨坂くんの口添えがあったからと聞いた。

冨坂くんもこの企画に脚本を書く。

企画の某さんが、「ボス村松の脚本って知ってる?どう?」と冨坂くんに聞いたそうだ。

冨坂くんは「大丈夫だと思いますよ」と答えてくれたそうだ。「トンがったのを書きます」とか。

ありがとう冨坂くん。

脚本には次の自分の作演出用に考えていた、アイデアを使った。

「課長のことを、お父さんと呼び間違えてしまう」という以前このブログにも書いたアレだ。

ツッコミとしては、小学生かよ。というところ。

この言い間違えを、お父さんと呼び間違えてしまう病として、生と死と恋とコミュニケーションを問う、コントの枠を超えた人情劇に仕立てた。

盛りすぎですか。そうですか。

今、第一稿からの修正依頼を受けて、第二稿を返したところ。

話をもうちょっと短くして、登場人物の一人を女性に変えてくれというものだった。

うまく対応できたと思う。

スッキリ感、人情味がややアップ、コント感やや減といったところ。

なかなかよい出来なので、ぜひ見に行ってやってください。

俺も見に行こうと思っています。

自分の脚本を、人が演出したのを見るのは、これが初めて。

とても興味がある。

もちろん、「ボス村松の竜退治」の方も、鋭意、練習中なので、こちらも合わせて観劇のほどお願いいたします。

チケット予約ブログ右上のタイムテーブルで。
posted by ボス村松 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

語ってみた

昨日は「ボス村松の竜退治」の練習日だった。

おやつを中央に置いて本を読むというスタイルに3回ほどで飽きて、前回練習からフツーに立って練習している。

昨日は気分よく練習ができた。

やっぱ、コレかー。

昨日の気分の良さは、作演出主演の主演の部分。

このノリで一本通すという、演技の強度がしっくりくるところを見つけた。

どこにでも行けるような普段の体から、喋らなきゃいけない決まった台詞を出す。

これをやりたい。

昨日は、すこしやれた。

自分が役者として主戦場としているバブル芝居は、役者と役者の台詞が切れ間なくつながる話が進んでる感が基調となるために、なかなか普段の体が難しい。喋る順番が来た時に、あせる。普段の体ではなく、あせった体になる。




お芝居を見て、演技がつまんない。

そんな時、終演後の役者が台詞から離れてふつうに話しているのを見て、こいつらいい演技するなあと思ったりする。

お芝居中の体は、台詞を発声することに特化したビープ音を出す道具みたいになりがち。いかにもそんなようなビープ音が出てきそうで、またその通りのビープ音が出てくる。

普段の体からは何が出てくるか分からない期待感がある。出てくる音も単一音ではなく多重的だ。よい雑味がある。

塩化ナトリウムとモンゴルの岩塩の違いみたいなものだ。

もっとも、その塩味に関して俺は目隠しして舐めてみて、味の区別がつかない自信はある。

区別がつく人間は、不幸だよぐらいにまで思う。モンゴルの岩塩は、ちょっと高い。

でも、俺は演技に関して、区別をつけちゃう。

ビープ音か、多重的か。

味の決定的なところと感じてしまう。

俺は間違っているのかもしれない。

でも俺は、俺が面白いと思えるものをつくりたいのでしょうがない。

そんなに普段のノリを強調するなら、フリートーク風の会話劇をやるのがよかろうという意見もあろう。

でも俺が作りたいのはそれではない。

やっぱり俺は、俺の心血注いだ素晴らしく音楽的理知的(自己診断)な台詞で、一つの世界の豊穣を作りたい。

決まった台詞を決まってない体で。

何かスローガン風で、ちと決まりすぎか?

でもそうだ。

これの実現の鍵を握るのは、喋りたくなる前に喋らないということ。逆に言うと、台詞を喋る順番が来た時に喋りたくなる体を作るということだと思うんだな。

シーンの要求する企みに身を預けて、自分の台詞の順番に自分の喋りたいが合うように。

演技の場を提供する演出の方としては、台詞を入れるターンになった時に幅がある、焦らなくていい芝居の作り。



事前に、一個一個の台詞の音と意味と遊んでいると、自分の中の喋りたい度が上がる。

事前にたくさん遊んで愛着がついた台詞は喋りたくなる。

役者諸君には、ともすれば無味乾燥に思える台詞覚えにこの作業を足してもらえたらと思う。

しかし、そこまでの愛を俺の脚本にくれとも言えない。

俺にしても、愛しているからというよりは、あまりにもセリフ覚えが悪くて、覚えようとしてただただ台詞をこねくりまわしているのが、愛に似てくるという部分がある。

また、愛を強いて実ることがほとんどないことも、これまでの人生経験で明らかだ。

ここまで言っておいて、最後に留意しておきたいのは、愛着のある台詞を思ったように言えなくても、失敗したと思わないこと。

まあ、全部自分が演技することへの戒めだ。
posted by ボス村松 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

後楽園観光

週末はお嫁さんの帰省についていきました。

お嫁さんの実家は岡山。

岡山と言えば、日本三大名庭の後楽園!

じっと家にいてもお腹は減らないので、後楽園を観光。

しかし、俺の実家石川県には、三大名庭の筆頭というべき兼六園がある。

お嫁さんは「たいしたことないよ、広いだけ」と謙遜気味だったが、後楽園はなかなかのものだった。

たしかに、兼六園は、気の利いた植栽や池がそこかしこに点在する、間が埋まった感じ。

一方、後楽園は、真ん中がドーンと芝生。ゆえに、基本どこを歩いていても庭内が一望できる。

兼六園も、後楽園も、チョンマゲ時代のお殿様が作ったお庭。

俺がお殿様なら、「これ、俺のものー」と一望できる後楽園をよしとするかもしれない。

桜の満開と重なって、後楽園やるな、の印象を残した。

posted by ボス村松 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

ヒロイン決定

激烈な争いに末にヒロインは決定した。

関原吏沙さんだ。

しかし、俺は心ならずも彼女を安く扱ってしまい、彼女はヒロインの衣装を叩きつけて稽古場を出て行ってしまった。

そんな一部始終を記録した動画をアップロードした。

4部をさらけ出すようだが、諸兄には見ていただきたい。



何で大事な女優を安く扱っちゃうの?って、だって、彼女ったらパー子みたいなんだもん。

廣岡くんはそれを、ボスがぺーみたいに面白いからだって言ってくれたけど、それは俺のなぐさめにはならない。

廣岡君はは人を慰めるのが下手だと思う。
posted by ボス村松 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

殺人狂時代を3Dで!

今日の稽古場のおやつは、どら焼き!

池崎くんが来た。

池崎くんに果たして、俺の鼻歌は通じた。

「ギターがあったら、今すぐ作るんすけどね」と言い放ち、こちらのもう一つの要望、「脚本をちょこっと読んでいってよ」にも応えてくれた。どら焼きも食べてくれた。

池崎くんの立体映画館は5月に公演をするのでみんな見に行った方がいいよ。
池崎くんの相棒の山田佳奈さんもベラボーにいい役者だ。美人さんだし。声もいい。

   ***

第10回ルナティック演劇祭参加作品

立体映画館『殺人狂時代』


@下北沢 楽園
5/23 開場19:00 開演19:30
5/27 開場13:30 開演14:00
料金 前売り2800円/当日3300円

原作
チャールズ・チャップリン
「殺人狂時代」


   ***

世の大作映画が3D時代に突入したことに、立体映画館というユニット名を持つ池崎くんはどんな感想を持っているのかを聞き忘れた。

古き良き映画を立体化=演劇化する、それが立体映画館、という立体の図式が、なんだか最新の技術でリマスター、HUMAXで上映!みたいに聞こえないでもない。


posted by ボス村松 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

立体映画館の池崎浩士氏、来訪

今日の「ボス村松の竜退治」の練習に、池崎くんがくる。

池崎君は立体映画館という、古き良き映画を、少人数の役者の舞台劇に改作して上演する活動をしているのだった。

俺が見た「素晴らしきかな、人生」

素晴らしかった。

池崎君の作演出主演。

構成も演技も、お金が取れるものだった。

池崎君は、音楽の人でもあるので、自作の歌も劇中歌として披露する。これもうまい。

男演劇祭で優秀賞をとったそうな。

ちょっと、才人すぎて声をかけるのが躊躇われたのだけれど、勇気を出して今回の竜退治の出演を打診してみた。

出演は都合がつかなかったけれど、楽曲提供してくれるという。

テーマ曲を含め、2,3曲おねだりしたい。

今日は稽古場で、彼に、俺の鼻歌で、この場面にこんな感じのが欲しいと伝えるつもり。

伝わるかな。

俺の鼻歌は音が取れないと役者には不評だが、今回は、それの再現ではなく、「〜のように機能する」池崎くんの曲が欲しいということなので、問題なかろう。

まだ別公演の練習中で合流していない役者さんもいるので、脚本もちょいと読んでもらえないかな。

演劇の才能に、俺の脚本を出合わせるのは、大きな楽しみである。

posted by ボス村松 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

おやつ増量

「ボス村松の竜退治」の練習が4月2日から始まった。

野球の練習には、実戦形式の紅白戦の他にも、ノックとか、マシンとか、投内連携とかいろんな練習があるそうな。

顧みて自分の作演出の稽古場運営は、実戦形式に偏重している。

違うことをやってみたくなった。

円卓を囲む。真ん中におやつ、手元の脚本は、見てもよし、見なくてもよし。

そんな座学風の練習を始めてみた。

世の本格派は、これでこってり演出の意図を伝えてから、立ち稽古に入ると伝え聞いている。

世のこってりは、真ん中のおやつすらないのかもしれない。本格派だからね。

もしくは、本格派だからこその虎屋の和菓子、ということもあるかもしれない。

どちらかだろう。

「ボス村松の竜退治」はポテチだ。

今回の脚本は3、4行の時代がかった書き言葉のセリフ回しが多い。

座って脚本と照らし合わせながらというのはフォームを固めるという意味でよいかもしれない。

しかし、稽古初日、さっそく問題が発生した。

自分の出番がないシーンの役者が、見てて暇そう。

これまでのスタンダードな練習法である「返し稽古」 ・・出番のある役者をピックアップしての立ち稽古なら、出番のない役者は部屋の隅っこで寝っ転がって演出の目を盗んでケータイをいじったりできるんだけど、全員で卓を囲んでいる形式でそれをやると、必要以上に反逆の匂いが出てしまう。

とはいえ、こちらからおケータイいじっていいよと言うのは、さすがにいかがなものか。

さりとて、出番がないところの脚本に目を落としつづけていては眠くなってしまう。

これはいけない。

改善策が必要だ。

俺は俺の芝居に出てくれる役者を面白がらせたい。

改善策をもって2回目の稽古に臨む。

まってろよ。

策として、おやつ増量は考えている。
posted by ボス村松 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

ポナンザと名人

ポナンザが佐藤天彦名人に勝った。

定跡から外れた将棋に誘導し、終盤の詰むや詰まざるやの場面にまで至らせず、中盤のねじりあいで圧倒し名人からギブアップを奪った。

ニコニコ生放送はお通夜みたいな空気だった。

お嫁さんに言わせると、それは儀式として必要だから仕方ないというが、毎日ケータイで棋譜中継を見るものにとっては、すでにコンピューターは敵性のものではなく、既成概念を壊して将棋の序盤に自由をもたらしてくれた天使みたいなものなので、違和感を感じた。

ポナンザにはもう、人間のプロの定跡は入っていない。

すでに棋士の現場は、コンピューターが開拓した新たな地平線に駆け出している。

でも、定跡というのはよく出来たもので、実戦では、定跡にとどまったものが勝ち、新たな地平に駆け出した方が負ける印象。

コンピューターの流儀にはコンピューターの一秒間に何億手も読む処理能力が必要で、

人間にはやっぱり人間にみあった流儀があるのだろう。

それでも、新たな地平に向かう姿には喜びが感じられる。

変な将棋のたまに勝つ時の姿はカッコいい。

posted by ボス村松 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

作戦会議

4月1日、0:00をもって「ボス村松の竜退治」のチケットが発売された。

その数時間前、我々劇団鋼鉄村松は新宿で劇団会議を行っており、発売に関してカウントダウンをしようということになった。

やってみたら楽しかった。

楽しいことはいいことだ。

カウントダウンのおかげか、はやくもチケットの予約が3枚入り、販売数が総チケット数の1%に達した。

発案者は新宿ムラマティ。会議の場所を取ったのも新宿ムラマティ。

今回の会議で新宿ムラマティが参謀格として頼もしいところを見せたといえる。

新宿ムラマティの中の人は、シアターミラクルの支配人。

今、シアターミラクルで自身が演出する脚本が欲しいらしい。

さらっと、60分ぐらいのを書いて渡して上げられれば、新宿ムラマティをボス派に手なずけられるかもしれない。

そういう感じのことを彼に匂わせると、「ボスの本は演出できる気がしない」と言った。

俺の芝居は彼にしても、独特に思えるらしい。

悪かったね。

一幕一場みたいのが、彼のお得意だ。

俺が一幕一場かあ・・

今の俺が一番馴染みの場所は、スーパー。

スーパー・・の休憩室では並の話。

スーパー・・のレジ周りだと新鮮味がある。

胸が一つ、トクンと鳴った。



posted by ボス村松 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

チケット発売間近

「ボス村松の竜退治」のチケット発売日が迫ってきている。

4月1日だ。

キャパが1回25席なので、残席速報を定期で呟こうかな。

稽古風景の動画もオモシロく編集してアップしたいな。

練習2か月、本番1か月。

この脚本で遊び倒したい。



40パーセント引きの豚肉をバイトのスーパーで買ったので、部屋の在庫のじゃがいもを使って、肉じゃがを作った。

底の広いフライパンで作ったせいか、レシピ通りなんだけど、水気が具材をひたひたにしていない。

灰汁がとれないまま、まあいいやと完成。

気のせいか?豚肉の臭みを感じる仕上がりに。

重要なのか、灰汁取り。

また安売り肉が出たら、もう一回作る。


posted by ボス村松 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする