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遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
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2017年03月29日

ボス村松さんは今日は体育授業お休みです

懸案だったズボンを買った。

バイト用の黒いズボンが縦一文字に破れていたのだ。

ここ2、3日の急場は、膝が破れているもう一世代前のズボンでしのいだ。

捨てるつもりを放ったらかしにしていたものだ。


よくやった。旧ズボン。

今度の芝居の用事で手芸屋に行くことがあるので、アイロンでくっつく膝当てがあればついでに買ってきて、おまえには引き続き控えのズボンでいてもらおう。

新しいズボンはウエストがきつかった。

俺は痩せてもうちょっと見栄えのよい主演役者になろうと思っているので、これのウエストのきつさは痩せなければ俺の決意をアシストすもので、新ズボンの減点要素ではないが、俺が痩せないでいるようなら旧ズボンの主戦への道も開けてくるかもしれない。

今日はささいなことで心が揺れた日で、俺の前でレジを待つレジを通るお客さんも俺の心を映してか、イラついてる人が多かった。でも本当は全然イラついていなかったのかもしれない。

生理の日ってコレなのかなと思った。




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posted by ボス村松 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

竜退治の次の脚本を書き始めるぞ

コリッチのチケットシステムを利用するための登録作業をしていると、戯曲応募のバナーが立っていた。

先日一本書いたコントでお金がもらえるという話を聞いた時の、胸のざわつきもまだ残っている。

書くことは最近そんなに苦ではなくて、書き始めるヨッコイショが億劫なだけで(ネット将棋にログインする方が簡単)、書き始めると楽しい(ドライブできている時はネット将棋と同じぐらい楽しい)

毎日、書く人になろうと、思い立った。

ブログを更新するように、脚本を書く。

応募して落っこちたら、自分で上演すればいいんだしね。

無駄がない。

何かないかなーとバイト中閉店後の片付け作業をしながら考えて、さっそく思いついた。

ラーメン屋の小僧の話だ。

ラーメン屋の出前先が日清で、日清の開発の人にこの新しいカップ麺を食べてごらんと言われて、それはお店のと同じ味。親方のラーメンにほれ込んで人生をラーメンに賭けようと思っていた小僧は、ショックを受ける。出前が終わって、とぼとぼとお店に帰る道で、いつもの道がいつものようじゃなくて、不思議な旅をしてしまう。

そんなお話。

これは分かりやすくなるんじゃないのか?

今日から書く。

書き上げて応募して、落っこちるので、次回作はラーメン屋の小僧の話です。

次回作は「ボス村松のラーメン屋の小僧」でお願いします。見に来てね。




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posted by ボス村松 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

いい一日だった

本日は、4月より始まる本格稽古開始前の、試運転稽古日だった。

6月とびとびロングラン「ボス村松の竜退治」のお話。

俺の演出が、役者陣に打ったら響いた。

役者としての俺も気持ちよく演技ができた。

大変気分がよい。

俺は良い芝居をつくれるかもしれない。

家に帰って、サボり気味だった制作面の仕事をする。

気分がいいから。

今日の練習がふつうで、ふつうの気分だったら、ネット将棋とか指してたかもしれない。

このブログのサイドバーを見てください。

今回の公演情報が載っているでしょ?

俺はやるぜ。

でも稀勢の里の優勝を見逃したのは、失敗した。




posted by ボス村松 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

貝毒

昨日は観劇後、練馬のオオゼキに行って、半額のあじ3尾パックと半額殻付ほたて貝2個パックと活北寄貝2個パックを買ってお刺身にして、剣菱を飲んだ。あじの骨と頭は味噌汁のだしにした。

むむむむむ、と唸るぐらい、うまかった。

お刺身の素材を、全部合わせても1000円いかない。

味はお店で食べるのより五割増しぐらい味が強い。

きっとお店のものは、安全とか見た目とかに、配慮して洗ったりして味が少し抜けるのだろう。

もちろん俺の包丁さばきの手はぎこちなく、ものすごく不格好なお刺身だ。

貝の黒い部分は食べてはいけないと言われているが、食べるとおいしい。

食べないと貝の半分は黒い部分なので、本当にちょびっとになる。

貝毒と検索をかけてみると、おそろしい文言が書いてある。

神経毒とか、重金属とか。

安全とか考えると、お店は正しい。なやましいことだ。

昨日見た芝居が、ものすごく要素の多い話で、お嫁さんに説明しようとして難儀した。

多田無情さんが伝説の実況アナウンサー役で出演。すごい長い実況台詞があって、これは一個もセリフを間違えられないぞ・・と戦慄しながら、観劇を続けたが、ついに間違えずふらつくところすら一カ所も見せず幕まで持っていった。すごい。

自分は自分の姿が見えない。

鼻毛が出てるかどうかわからない。

人の姿を見て自分の姿を知るみたいなところがある。

なんも考えずにバンザイ突撃をしたい自分は、甘えであるので、人の芝居を見るという行為は正しい。

今日も一本修行に行ってまいります。


posted by ボス村松 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

ズボンやぶれる

バイト中にズボンが破れた。

縫い目ではないところで破れた。

右尻の真ん中あたり、縦に一文字。上から下まで。

何でそこで破れる。

仕方ないのでそのまま騒ぎ立てずに粛々とバイトを勤め終えたが、特に何も言われなかった。

そんなものなのだ。

誰も見てない。

制服の帽子がカッコ悪くて、被りたくないという風潮がある。

俺は俺に特徴的な理由で、被ってないとちょっと寒い。帽子はありがたい装備だ。防御力+5

被りたくないけど、被らなきゃいけないので、つばを後ろ前に被った洒落者もいる。

ケングリフィーJr.が、たしかそうだったなーと思う。

誰も見てないって、と思う。

さらには、自分の恰好は自分が見えないので、世の中で自分の恰好が一番どうでもいいのではないか。

そんなことさえ思う。

そんな俺が、なぜか、鏡を見て鼻毛が出てると少し恥ずかしい思いをする。

少しなので、毎日カットしたりとかしていない。

毎日カットしてないので、鏡を見るとそこそこの頻度で鼻毛が出ている。

さっき、鼻の穴にハサミを入れた。

ズボンも新しいのを当然買います
posted by ボス村松 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

「ボス村松の竜退治」初稽古

全世界が刮目すべき、6月芝居「ボス村松の竜退治」の稽古初日が昨日あった。

週3コマの稽古開始は4月からで、昨日は暖気運転と顔合わせといった意味合い。

4月からは体が温まった状態で皆の顔を見たいものだ。

作演出主演の俺は、頑張った台詞覚えと練った演出プランをひっさげて初稽古に臨み、今作の仲間たちにやる気を伝えることができたように思う。

この「ボス村松の竜退治」であるが、これまでの自分の作品と同様、ナンセンスのユーモアに隠れた詩情をこそお客様に感じ取っていただいと思って書かれたものである。

ただ従来品と比べて、30分の時短に成功。あと、話の筋がわかりやすい。

特に、この話の筋が分かりやすいというのは大きな進歩といえるだろう。

これまで何度、話が分かりにくいと言われてきたことか。

この決定的な瑕疵が俺の進撃を25年間阻んできたものだ。

ここから、この分かりやすい「ボス村松の竜退治」から、俺の進撃が始まる所存である。

伊能忠敬の、綾小路きみまろの進撃も、相当遅くから始まったと聞いていている。

・・

昨日の練習場でこの俺の分かりやすい脚本を、「難解」とする役者の異な声を聞いた。

俺が聞きとがめて、「これまでこの脚本を4人が読んで4人が分かりやすいと言ってくれた」と反駁すると、稽古場の全員が分かりにくいと言い出して、一気に分かりにくい勢が優勢となった。

まじかよ。

運命に捕らわれたナポリ王家のマルゲリータ姫と、四つ首の竜クアトロホルマルジーに隠された秘密。

これがわからないという。

秘密とはこうだ。

王家と竜は、元々、ナポリの窯と呼ばれる火山べスピオスの谷合で焼き上げられた一つのピザで、トマト味が王家となりそれ以外が竜となった。

何が分かりづらい。

これだけのこと。文字にしたままの意味。

ナポリの窯でピザが焼きあがりました。

トマト味が王家になりました。

それ以外が竜になりました。

これ以上、かみ砕きようがない。

役者陣はそれを「なんで?」と俺に聞く。

「何でも何も、だから、そういう神話だから。そういう話があると了承してもらいたかった」と俺。

へー。

ふーん。

気のない反応。

「そう捉えると少しわかりやすくなるけどね」

「いや、そんな神話がないから」

まだ言葉にする気力がある者からは、そんな意見がでた。

ちくしょう。

今回の作でお気にいっているエピソードに、遍歴の騎士カキウチ卿が旅に出た理由を語る場面がある。

その味も伝わってないのだろうか。

伝わってないんだろうな。

竜退治をする遍歴の騎士カキウチ卿は旅に出る前はプロ野球選手で、すごいホームランを打ったその瞬間、目の前に竜が倒れた。その後方にミットを構え敵ながらその打球に見惚れたキャッチャーは、カキウチと共に竜退治の旅に共に出ることを決意する。しかし、キャッチャーは嫉妬に駆られたピッチャーに呪いをかけられ、馬の姿になってしまう。以降、両プロ野球選手は時空を超えて(ちょっと野暮ったい言い回しだけどね)、騎士と愛馬の主従として遍歴の旅を続ける。

いや、これはアリでしょう。

この詩情、わかっていただけますよね?読者諸君。

何故とか、だからとかからを求めない、「そーゆー話」という力強さ。

わかんないかなー。

まあ、そうかー。

何? 吉田戦車の影響を見て取れて吉田戦車はもっとうまくやっている? 君はそういう意見だ?

それは的外れじゃないけれども、それだけじゃないと思うんだよなー。

この詩情こそが俺がなんとか、役者さんにて伝えて、役者さんがお客さんに伝えなければならないものなのだ。

そして、今回、俺もその遍歴の騎士として主演して直でお客さんに語りかける趣向。

これはもうほとんど進退伺いぐらいの入れ込みようなのだけれども、入れ込むと台詞を忘れるというメカニズムが俺の中で判明したので、抜いたぐらいでがんばります。
posted by ボス村松 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

ぼくのうた

ロックもジャズも米国の黒人の労働歌がルーツということで、奴隷労働に根があるということ。

労働はおおむねメンドクサく、WBC観戦を切り上げてバイトに向かうのには苦痛がともなう。

しかし始めてみればば、ジョギング感覚のドライブ感がある。

進んでる。

好きでやってるはずの脚本書きの書けなくてうんうん唸ってしんどいのは、進んでいない。

単純労働の苦痛からの脱走がかの労働歌と習ったが、そこにはすでに現在我々を愉悦に導く喜びの種があったと思われる。

俺もスーパーのバイト中に時々歌う。

プロテイン飲料「ザバス」を品出しするときは、アニメ怪物君のテーマソングで。

♪ザバス、ザバスのドラキュラー

これはただのダジャレなので俺は俺の真意がわかりやすい。

次いで、

発泡酒の「のどごし生」を品出しするとき。

童謡の ♪このゆび パパ のメロディで、♪のどごし なま

何がどこで、どう回路がつながったのか。

もう一つ。

農協牛乳を品出しするとき。

CMのタイトルコール ♪東京新聞 のメロディで ♪農協牛乳

これは、京と協の音が被ってたんだね。

今書いてわかった。


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posted by ボス村松 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

執筆依頼

コントを書いてほしいという依頼があって、昨日その打ち合わせに行ってお話を聞いたら、お金がそこそこ発生するらしい。

今、そのコントを書き上げた。

3日ぐらいかかったが、そんな苦ではなかった。むしろ楽しかった。

出来栄えも悪くないように俺には思える。

昨日の打ち合わせで書きかけのものを見せたら、よい感想がもらえた。

先方もこれで満足というなら、月に1,2本発注してくれないかな。

それぐらいなら、俺、多分書ける。

ご依頼待ってます。
posted by ボス村松 at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

プロのおしごと

週末はチラシを作って過ごした。

あっちに手を加えたら、こっちとのバランスが悪くなり、これでいいだろうと寝て起きて、改めて出来上がりを見てみると、これがよくない。

目の前に転がっている、オールフリーの缶のデザイン、トロピカーナオレンジのデザイン。大変感じがよい。

そう思って見渡してみると、世界はデザインにあふれている。

っていうか、その筋のプロによってデザインされていないものの方を探すのが難しい。

食器棚、机、部屋の壁紙、全部が全部だ。

となりの山田くん全集1、2、3。7手詰めハンドブック。ぼくはこうやつて詩を書いてきた(まだ読んでない)

俺が芝居するぞーと、俺の手にかかったものだけが、素人の仕事だ。

怖いねー。

逆ギレぎみに、もう自分を愛するしかないよねー。

俺が何かを人に見せて面白がってもらおうと思ったら、そうするしかない。
posted by ボス村松 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

チラシを作っています

作演出主演の「ボス村松の竜退治」と遊んでる。

チラシも描く。挿絵だけではなく、裏表のデザインにも手を出した。

フリーのお絵かきソフトを使っている。

以前、「ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」」のPVを作る時にドラクエが一本解けるぐらいの時間、使ったソフトだけれど、一年経って、使い方を忘れてる。

一日使って、思い出した。でもコマンドの半分は依然、謎。

ただ、闇雲にコマンドをクリックして、謎が解けると感激する。

つい、その機能を使いたくなる。

さっき、グラデーションツールの意味が分かった。

感激した。

こういうことをやってて、

字を書くのが難しいな、と思う。。

字は絵よりも、正しい答えがクッキリしている。

絵は描いていて、答えに至るのは難しくとも、案外「味がある」と表されるどっかにたどり着くんだけど、字は答えも遠けりゃ、味にもたどり着けない。

難しい。

版画家の池田満寿夫は、絵も字も同じだろ?と我流で書家としても書いていたそうだ。

脳みそが腕に命令して筆を進めたいポジションに移動させる。同じだ。

俺の心は池田の意見に、全くその通りと同意するのだが、目の前に現れる実際は全くそうならない。

なんなんだよ。

ここまで書いてきて、格闘技のチャンピオンが球技はからっきしという話をしてたのを思い出した。

二人や三人の話ではなかったように思う。

まー、やっぱり、競技が違うんだろう。



posted by ボス村松 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする