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2019年07月14日

昼寝

土曜日は近所にある、ガーデンレストランのランチをお嫁さんと行った。

なかなかオシャレで、敷地もあって、1年ぐらい前かな、開店直後に行った時食べたピザは美味かった。

そのころは大盛況で、入店を待つお客さんが店の前に何組かいるのをみかけた。

それが、秋になり冬になると、お店は閑散としていき、お嫁さんとその行く末をハラハラと案じた。

「早くもう一回行かないと、無くなっちゃうよ?」とお嫁さん。

「無くなっちゃうんだったら、行かなくてもいいんじゃない?」と俺。

それが、冬を越え陽気がよくなってくると、また人が入り始めてきた。

建屋内にも席はあるんだけど、敷地の真ん中にドーンと庭があって、そこにテーブル椅子が置いてあると、冬の時分にはトータルやっぱり店構え全体が寒々しく映るのかもしれない。

今回のランチに俺が注文した、お肉はなんてことなかったが、お嫁さんが注文したピザはやっぱり美味かった。

何より、ランチサラダバーがドリンクもスープも飲み放題で380円はお安い。

サラダバーでお腹いっぱいになった。

テレビが壊れたので、このランチの帰りに、コジマに寄って、テレビを買って帰る。

新しいテレビをつなげずに、お腹いっぱいと横になったら、一気に時間が飛んで、夜も更けてカラオケバイトに行く時間になった。

もう。

ランチ後の午後の時間を豊かに使おうと、ランチでビールを飲まなかったのに、寝て終わってしまった。

お腹いっぱい、ダメ。

そして今日の昼ごはん、腹八分目で終わらせたけれども、テレビをつないで見ることが出来たNHK将棋トーナメントにより、またも眠くなる。

将棋が好きなんだから、NHK将棋トーナメントも好きなはずという思いで見るのだけれど、淡々と進む番組に瞼が重くなるのはいつものこと。

分かってるんだけど、見ちゃう純情。

NHK将棋トーナメント、ダメ。

飯を作りながら見るともなく放送を流しておいて、見るともなくお嫁さんと喋りながら流しておいて、御馳走様と同時に放送終了が吉。

わかってる。
posted by ボス村松 at 16:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

検便

ウンコ出た。

採取した。

勝因は、ウンコしたくなったときに、「まだ提出まで日があるからな」と油断せずに、カバンの中から検便キットを取り出したことだ。

今回は1回採取なので、これでOKだ。

2回採取の検便に苦しんでたのは、ついこの前だよ?

一年中検便している気がする。

小さい頃はウンコをするのが嫌いで、ギリギリのギリギリまで我慢していたのを思い出した。

なんか服の脱ぎ着が嫌いだった気がする。ウンコはズボンを下ろさなきゃいけないから。

その時の時分に言ってやりたい。

「おまえの未来は、検便年100回だ」

俺、真っ青だろうな。そう言ってくる未来の俺はハゲてるし。


posted by ボス村松 at 15:39| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

B級2組

戸辺先生負けちゃったか―。

通ってる(最近は通えてない)将棋教室の戸辺七段が、本場所と言われる順位戦で1敗を喫した。

これで1勝1敗。

順位戦は一年間で10戦戦って昇級降級を争う。昇級ラインは8勝2敗ぐらいだけれど、7勝3敗に落ちてくることもある。

まだまだだ。

戸辺先生がいるB級2組は、順位戦のピラミッドの真ん中の階。トップが名人でその下がA級。一番下がC級2組。

ピラミッドは底辺が広くて、上が尖ってるので、階が真ん中だと、上位三分の一には入っている格好。

家賃は高い。B級2組では勝ち越すのだって、大変なことなのだ。

ビールを飲みながら、そんな戸辺先生の戦いを追った。

将棋は大きく二つに大別して、居飛車と振り飛車があるんだけど、戸辺先生は振り飛車党。

もう人間よりも圧倒的に強くなってしまったコンピューターは振り飛車を指さないとこから、どうも究極的なところでは振り飛車は戦法として、理にかなってないのではないかと言われている。

戸辺先生はコンピューターが云々言われる前、「ゴキゲン中飛車」「石田流」なる振り飛車の戦法が有力とされていた10年ぐらい前に、それらの戦法を駆使して、トントンとC級2組から、B級2組に昇級した。10年足踏みしている。二年前には降級点を取った。降級点は二個取ると、降級だ。

戸辺先生は負けると、「振り飛車が弱いんじゃない。僕が弱いんです」と言う。

泣ける。

「僕はゴキゲン中飛車でプロになれたんですから」とも言う。

戦法に恩義を感じている。

戦法に?

戦法って、・・だって戦法だぜ? 触れもしないし、話すこともできない。

でも今でも社会主義の理想に殉じている人もいっぱいいるわけで、人は戦法と人生を寄り添わすことができるのかもしれない。

昨日の戸辺先生の将棋も振り飛車で、飛車の動きに手数をかけた分、敵の金銀に押し込まれて及ばずという戦いに見えた。

振り飛車は、押し込んでくる敵の金銀の裏をとるカウンターの戦術なのだ。

戸辺先生の敗北を見届けた頃にビールが一本空いた。

俺も頑張るか。

マウスを握る手をギターに変え、教本の新しいページを開いた。

「三本の指で押さえるコード」

C

俺が現在も苦戦している、Aマイナー7の人差し指と中指の形に、さらに薬指追加。

まあ、全く馴染みのない形よりもとっつきやすいんだけど、人差し指と薬指でこの1フレットまたぎの距離を稼ぐのは、ギリすぎる。

だめだ。これぜってーだめだ。

でも、鳴らしてみる。

びよーん、と、やっぱり、ちゃんと押さえられてない音がする。

皆が最難関というFをA級とするなら、CがまさしくB級2組あたりか。

見えない。

僕にはA級がまったく見えません。戸辺先生。

でも戸辺先生は頑張ってください。

応援しています。

でも勝てなくても、それはそれで親近感なので、負けてもいいです。

ところで、勝ち負けは別として、戸辺先生はその人柄とバイタリティで、日本将棋連盟という団体の中では重宝がられている様子。メディアでもよく見かける。実のところ出世コースにいるのかもしれない。よくわからんけど。
posted by ボス村松 at 19:17| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

3→8

ぼくは、文章修練の意味と、誰かの目に止まってその誰かがぼくの芝居をみにきてもらえないかなの意味で、このブログを書いている。

案外、文章を書くのが楽しいというのもある。

日々のブログを書くにあたって、俺は今日(あるいは昨日)に、何があったかなと思い返す。

すると、ちょっとした何かぐらいは思い当たる。

それを1を10にしてとは言わないが、3を8ぐらいにしてブログを書く。

3を3のままに書くとするなら、「今日は特に何もない一日でした」ということになるのだろうか。

そもそもが、デクノボーに対する憧れがある。

今日は特に何もない一日でしたを、一年続けるのもカッコいいのかもしれない。

という言葉も、3を8にした言葉だ。一方で1を10にしてないことを誇っている部分もある。

・・なんてのは、ここまで自分の不誠実に対する告白なのであるが、この下駄を履いた半ばウソの8の言葉に、履かせた当人が引っ張られるというのは、ある。

昨日俺はこのブログで、「ここ数日感じている幸福感は、遠くに設定した演劇の希望に照らされてのもので、演劇が近くになると俺は不安に食われる」というようなことを書いた。

その文章を書いた後のバイトで俺は、演劇の実戦はまだ遠いというのに、近いときの演劇をまざまざと想像してしまい、不安に苛まれながら、レジを打った。

ああ、もう、きっとダメなんだよ、いっそ死んでしまいたい。

以前見た、アマヤドリの劇中の名言に、「おまえの、死にたいなんていうのは、今日の用事を投げ出して、南の島に行きたいっていうのと同じなんだよ」(のような意味合いの台詞)というのがある。

そんなこと言うなよ。

正解です。
posted by ボス村松 at 10:43| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

幸福感

ボス村松のバカンスの台詞覚えが最後までいった。

スタンダップコメディと言ったが、途中で落語に近い語り口になる。

落語の「・・ということでございましてですね、えー、なんですか、くまさんや・・」というのは、台詞を思い出す時間を稼ぐのに進化した文体なんだなー。

他に、土、日のカラオケバイトでバイト仲間を笑わせることができたり、最近手掛けている自分の落書きが気に入ったり、小さな幸せで気分がいい。

演劇が遠い希望としてボクを照らしてるんだな。

近くなって現実になってくると、リアルが俺を押しつぶしてくるんだが。

落書きはなかなか物語性が高い絵になったんだけど、実際のチラシにするんだったら、絵よりも、もっとデザインっぽいのがいいんだろうか。


自転車の足の位置がオカシイのはご愛敬。

煽り文句の「あなたはモンスター」と言っているのは、自転車泥棒の元コーチ、ミハイロフ。
posted by ボス村松 at 17:52| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

危険がいっぱい。

「いけもいたん(俺のこと)、どこ行くの?」

お嫁さんの声を背に、芝居を見に行った。その後、カラオケバイト。

家の冷蔵庫には、お嫁さんが土曜日の夜のために買ってきた、豚ロースとカワハギが残された。

コンプソンズ面白かった。

扱ってる素材は伝奇物、構図はアニメ的中二病、ギャグは初めてみる手法、哲学思想は文学の香りあり。

特に横手くんと宝保さんに、本格役者としての凄みを感じた。

でも役者さんはみんな上手なだけでなく個性的で、これは人気だわと合点がいった。

そしてこれは書かなければウソになるので、書いてしまうが、本当は書かない方がいい。

俺47才だぞ。

つかささんが、拙の愚息が反応するぐらいに、かわいかった。声が・・。ふとももが・・。

帰り、知人女優のSさんと電車で居合わせる。

ギターを練習してることを話すと、彼女もそういうことを考えたことがあるという。

「指、すごく固くなるんですよね」

俺の指先もちょっと、固くなっているので思わず、

「触ってみる?」

と言いそうになった。

多分、セクハラになるんだよね。これも。

カラオケバイトは、クレジットのお客さんをこれまでで一番、スムーズに捌けた。

部屋移動のレジ処理を覚えた。

バイト帰り、元気が大分残っていたので、また落書きした。


自転車はスポークの後ろにも本当は、足があったり自転車の後ろの方があったりして、もっとちゃんとしようとすると、大変なことになるのな。
posted by ボス村松 at 20:08| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

今…あなたの心に、…直接…呼びかけて…います…

昨日の名刺(のデータ)を作ったと、誇らしげに画像をアップした。

個人情報とかいう奴を、ワールドワイドに漏らしたことになる。

狙われている美少女バリにガードを固くして生きる、松井さんからしてみれば、論外の行為だろう。

「写メを撮るな」「アップするな」「俺はここにいないから」

松井さんは、俺以上に台詞が覚えられない人間だが、うまくするとスゴク実感の伴った演技をする、演技派だ。

家庭の事情で、拘束期間の長い芝居には出られない。

松井さんが、いいんじゃん。と昨日、はたと思った。

今、書き上げてどうしようかと思っている、ボス村松のプリズンブレイクの弁護人役。

動画用なので、公演期日までに台詞を覚える必要はない。台詞を覚えてから、動画を撮ればいいのだ。

コペルニクス的転換というか、コロンブスの卵というか。

松井さんだけじゃない。俺にしても覚えきってからでいい。

あとは、ヒロインの看守役だよなー。3人芝居なんだ。

俺がPCで開いたままのプリズンブレイクの脚本がお嫁さんの目に止まって、彼女が盗み読んだところ、看守役をこれは私だとボロボロ泣いたという。

まー、お嫁さんは俺に点が甘いんだが。その看守役。



…聞こえてますか

今…あなたの心に、…直接…呼びかけて…います…

…LINE、一回送ったよね…

看守役、どうっすか?
posted by ボス村松 at 15:09| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

名刺作った

すんません、タイトルで嘘をつきました。

すんません、名刺は作れてません

正確には、名刺の表面のデータを作りました。

   ***

名刺があるといいな、と思う時がある。

会合での初対面の時、観劇して素敵な役者にお近づきになりたい時、などなど。

ベタに「すいません、名刺を切らしておりまして」なんて胡麻化しつつ、名刺を作らねばと長い間、思っていた。

よし、作るぞ。

一念発起して名刺の用紙を買って、すでに、二ヵ月ほど経つ。

昔、旧キラー村松Jr.に作ってもらったこともあったんだ。

しかしその名刺は、情報が古くなり、雨にも降られてグシャグシャになり、

サラリーマン村松に「これどうですか?」と勧められた、デザイナーさんのテンプレートは、なんだか自分じゃなくて、こそばゆかった。

そしてついに、今日、自分でデータを作って(表面の)、名刺用の用紙にプリントアウトした!

結果、プリンタの能力が足りず、ボヤけてどうしようもないのが、刷り上がった!

インクジェットじゃダメか? レーザープリンタじゃないとダメか?

キンコーズに行って、プリントすればいいのかな。

明日、下北沢に観劇予定があるので、新宿で一回降りて、南口店で挑戦してみよう。


裏面には、好きなものを列挙して、枠を埋めようと思う。

林檎ちゃんとか、高橋源一郎とか、銚子丸とか、優夢牛とか、戸辺誠七段とか。

ちゃんとできたら、名刺交換しようぜ。
posted by ボス村松 at 14:56| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

落書きした



だから、なんやねん、というところだが、落書きした。

人情刑事に追われる、自転車泥棒だ。



posted by ボス村松 at 16:18| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

メモ

なんか面白いことをバイト中に思いついた気がするが、思い出せない。

今日からメモを取ることにしよう。

ニュートンも、南キャン山ちゃんも、メモ魔だったと聞く。大きなことを成し遂げる人間はメモをとるのだ。

唯一、グラップラー刃牙の作者の板垣恵介が、俺はメモなんてとらないと逆のことをインタビューで言っていた。

「忘れるぐらいのことなんて、大したアイデアじゃないんだッッッ」

ッッッは俺の脚色であるにせよ、さすが、あのマンガを描いた人で、大変男らしいコメントだ。

なるほどそういうことか。

急に合点がいった。

あのマンガで、一回コテンパンにやられたキャラがどいつもこいつも、負けたことを忘れて、また自信満々で再登場してくるのも、・・そういうことだったのだ。

板垣先生は、敗北など、どいつもこいつも忘れるぐらいに、大したことではないということを、あのマンガでいっているのだッッ

先生の頭がちょっと悪いとか、そういうことではなく。

敗北など大したことではないとッッ

板垣先生は、そおッッッッッッッッツツツツツ

俺は勝者よりも敗者に心を寄せるものだ。

俺にとって、唯一勝ちっぱなしでいてほしかった羽生さんも、ついこの前に、敗者の側に回ってきた。

板垣先生!俺はメモなんてとりませんッッッ



・・おかしいな。メモをとるという話だったんだけど。書いてるうちになんか・・。

話にオチをつけたがる性分が、どうにも、俺が前を進むのを阻んでいるような気がする。
posted by ボス村松 at 11:53| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする